カテゴリー「プロ野球」の19件の記事

2012年6月 9日 (土)

水入り(今後の交流戦勝敗と勝率一覧〜6月9日終了時)

今日の神宮球場、SーM戦は残念ながら中止となってしまいました。
観戦に行かれた方にはとても申し訳ないのですが、今日雨の中試合してコンディション崩しても嫌ですし(ジャイアンツは快適なドームでの連戦ですしね)中止で良かったのかも知れません。「雨の神宮」は縁起が良いのですけれどね・・・。
今日休養して、明日からの”首位決戦”に挑むことが出来ます。今日ジャイアンツはサヨナラで決め、数字でも優位になった上に勢いもついているでしょうし、先発がホールトンー杉内(?)という事を考えるとかなり厳しい戦いになりますが、なんとか2つとって交流戦優勝に望みを繋げて欲しいです。
ドームで成瀬、ジャイアンツ戦となるとあまり良いイメージは無いのですが、我がマリーンズのエースです。明日は良い投球をしてくれると信じています。

ところで、今日は1番清田でした。これは相手が左ということだから・・・ですよね?岡田が怪我とかではないです・・よね?(違ったとしても、相手が左という事で外したのならそれはそれで残念ですが)

では、6月9日終了時での、今後の交流戦勝敗と勝率一覧です。

ジャイアンツ マリーンズ ファイターズ
13勝4敗0分 10勝4敗3分 11勝5敗1分
残6試合
勝-敗
6-0 20勝4敗 残7試合 残7試合
0.833 勝-敗 勝-敗
5-1 19勝5敗 7-0 17勝4敗 7-0 18勝5敗
0.792 0.810 0.783
4-2 18勝6敗 6-1 16勝5敗 6-1 17勝6敗
0.750 0.762 0.739
3-3 17勝7敗 5-2 15勝6敗 5-2 16勝7敗
0.708 0.714 0.696
2-4 16勝8敗 4-3 14勝7敗 4-3 15勝8敗
0.667 0.667 0.652
1-5 15勝9敗 3-4 13勝8敗 3-4 14勝9敗
0.625 0.619 0.609
0-6 14勝10敗 2-5 12勝9敗 2-5 13勝10敗
0.583 0.571 0.565

仮にこの2戦2勝出来たとして、残りの試合ジャイアンツが全勝するとそれを上回るにはマリーンズは1敗しか出来ません。あっはー、なかなか厳しくなって来ましたね。しかし野球はやってみないと判りませんしね。とにかく、余計なミスはせず、良い試合を見せて欲しいです。期待しています!

★G4−3L
★YB(雨天中止)F
★D2−1E
★T1−6Bs
★C3−7H

□今日はパの2勝2敗、通算51勝46敗8分です。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

ホークス、日本一おめでとう! 日本シリーズ第七戦 H3−0D

もつれにもつれた日本シリーズ、第七戦はホークスが制して日本一!
ニッカン式スコア

最後の最後にホークスが地力で勝った印象でした。ドラゴンズもセ・リーグチャンピオンらしい粘りと投手力でしたが、余りに打てませんでした。7戦通して最大2点では苦しい。裏を返せばホークス投手陣が良かったとも言えるでしょう。
今季のホークスは走攻守全てに他球団を圧倒しました。賞賛されるべき日本一だったと思います。
大型補強もなかなかのものでしたけど、小久保、松中が衰えを見せ始め、クリーンナップが固定出来ない所での内川とカブレラの獲得、城島が抜けてから長年の課題だった正捕手不在は細川の獲得と的確な補強でしたし、逆に投手陣は外国人と金澤を除き自前の選手で整備して来ました。バランスの取れた戦力編成の勝利と言ってもよいでしょう。
なによりCSの呪縛から解き放たれ日本一に輝いた事で来年からもホークス黄金時代が続くのかも知れません。前述の小久保松中らの衰えや和田・川﨑のメジャー挑戦など課題もありますが、若い選手も揃って来ていますし上手く回って行くでしょう。
我がマリーンズが立ち向かえるのかはなはだ不安な所ですが、強力なチームがいてこそ挑戦のしがいがありますし、マリーンズにも期待したいです。

しかしシーズン中から日本シリーズに至るまで、ホークスベンチの一体感は羨ましいものがありました。試合終了まで落ち着いていた秋山監督が、優勝が決まって選手の元に向かう時の涙にも感じるものがありました。これぞ「和」、チーム力に加えて団結力も一番だったな、と思えるチームですね。

悔しいながらシリーズを観ていて、(最下位だから当たり前だけど)マリーンズにはこういう試合をする力は無いな〜と改めて感じました。チーム力の差は大きなものがありますが、来年、また来年を楽しみにしたいと思います。

今年は震災があってプロ野球界もいろいろとありましたけれど、これでシーズン終了しました。今年もプロ野球を楽しむ事が出来たことに感謝したいと思います。

もっともっと書きたいことは沢山あるのですが、極度の頭痛に悩まされているのでこのくらいで・・・。
アジアシリーズも楽しみですね。台湾開催というのがまた良いな。


にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (13) | トラックバック (2)

2011年11月19日 (土)

うーん、勝負は判らなくなった・・・ 日本シリーズ第六戦 H1−2D

ホークスには今日決めて欲しかったのですが・・・。
ニッカン式スコア

とはいえ、相手は落合ドラゴンズ。そう易々と終わるわけもありません。
先発の和田、吉見共に踏ん張りました。和田からすると初回の2点だけなので、悔しいでしょうね。
打線がもう少し援護しないと・・・という所ですが、吉見相手に初回に2点のビハインドはちょっと苦しかったかも。
ホークスが優勝するなら今日決めろ!という思いはあったのですが、今日またイーブンとなったことで優勝の行方は全く判らなくなりました。先発が予想される山井は第4戦の投球を見ると明日打ち崩すのは相当難しいでしょう。杉内はポストシーズンに入り復活を見せていますが、もともと波があるタイプという事を考えると先発を見るかぎりはドラゴンズ有利な気もします。

まぁしかし、シリーズ前はホークス有利と予想し、連敗すると完全にドラゴンズ有利と言い、ホークスがいイーブンに戻すとホークス有利、で今日終わるとドラゴンズ有利と、私も言うことがめっちゃくちゃです(汗
しかし明日はどっちが有利とかもう関係ないでしょう。総力戦、素晴らしい試合を期待したいものです。

☆選手の悪口は基本的に言わない事にしていますが、これだけは我慢出来ない。細川の観たくないプレーをまた観てしまいました。初回、ドラゴンズ2点目の走者がホームインするタイミングに合わせて進路にマスクをポイッと・・・・。ホームを踏み損なうことを期待しているのでしょうか?怪我でもしたらどうするのか?ライオンズ時代から変わらぬこの「汚いプレー」で、今所属するホークスともいざこざを過去起こしたことがありましたね。ほんっとに、ほんっとに汚い・・・。


にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

不可解な継投・・落合、試合を捨てたのか 日本シリーズ第五戦 D0ー5H

ホークス、今日も勝って敵地で3戦全勝!
ニッカン式スコア

まずは先発にびっくりしました。ホークスは中4日で和田、ドラゴンズはチェンか、はたまた?と思っていたのにホークスが山田、ドラゴンズがチェン。ひょっとしたらスポーツ紙などでは山田先発は予想されていたのかも知れませんが、私は和田とばかり考えていました。
その山田、素晴らしい投球だったようですね。

ホークスは昨日に続き、初回に4番小久保のタイムリーで先制出来た事で乗っていけたのかな、と思います。そこからは両投手ゼロを並べるという「らしい」試合で1−0で試合が進みますが、7回1死1、2塁で細川が送りバントからバットを引くというプレーを2球続けた後、3球目をバスターヒッティング、タイムリー!チェンはバントしてくるという油断があったのか、すーっとストライクを投げてしまいました。

一番理解不能だったのが、8回表ホークス無死満塁の場面。ここでチェンに代えて河原を起用します。「なんでや!」と観ていて思ってしまいましたよ。まだ2点差、しかしここで追加点を与えたらかなり厳しくなる状況でなんで河原なのか・・・・河原には悪いけど、もう力は無いですよ・・・そうでなきゃ戦力外になりますか?(落合が引っ張ってきたから退任に合わせてというのはあるかも知れませんが)案の定河原は全く踏ん張れず、ドラゴンズは致命的な3点を奪われることとなってしまいました。
繰り返しますが、今日負けたら後は1敗も出来ない状況でなぜ・・・?平井だって鈴木だっているのに・・山井はベンチから外してますしね。先発を見据えて、かもわかりませんけど・・・わかりません。
昨日はドラゴンズ無死満塁を森福が凌いだ。今日はホークスの無死満塁を凌げなかった。ここの差がシリーズの行方を分ける気がします。

対照的に秋山監督は連投のファルケンボーグをベンチから外しました。これは勇気がいることだと思います。かと思えばおととい先発したばかりの摂津を中継ぎで起用するなど、日本シリーズらしい投手起用を見せました。この辺りは選手時代に日本シリーズの経験豊富な秋山監督らしいです。もっとも、摂津らしくないコントロールと球威にちょっとだけヒヤヒヤしました。(それでも平田を三振にとったシンカーは素晴らしかった!)
最後は馬原が登板しましたが、ボールは今日が一番悪かったように見えました。顔は固いし、げっそりしてしまったように見えます。恐らく眠れない夜を過ごしたのだと思いますが、ちょっと馬原は厳しいかも知れません。

ここまで接戦を演じて来た両チームでしたが、今日は5−0と初めて一方的な展開になりました。流れはホークスに傾いたでしょう。ドラゴンズは残り2試合を要は2連勝しないといけません。果たしてその力はあるのか。ホークスは1敗出来るとは思わずに、第六戦で決めて欲しいですね。
ドラゴンズの反撃も観たいですし、次の試合も楽しみです!

にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

”ドラゴンズの野球”でホークスが大きな大きな勝利! 日本シリーズ第四戦 D1−2H

ホークスが2連敗の後2連勝、これでイーブンとなりました。
ニッカン式スコア

ホークスは初回に小久保のタイムリーと松田のニゴロを併殺を狙った荒木が悪送球して2点を先制しました。本多が送りバントを失敗する、という普通なら流れが悪くなりそうな所で内川がつなぎ、さらにタイムリーで先制、とミスをカバーする形で点を取れたのが大きかったのではないでしょうか。対照的にドラゴンズは第3戦に続き守備にミスが出るという悪い形となってしまいました。
結局この2点がそのまま決勝点となったのですから、1回表の攻防がそのまま試合結果につながったのかなと思います。

ドラゴンズは1点差を追う6回に無死満塁のチャンスを作りますが、ここで登板した森福が最高のピッチングを見せました。非常にプレッシャーのかかる場面だと思うのですが、三振、浅いレフトフライ、ショートゴロとアウトの取り方も理想的でした。素晴らしい投球で、観ていてしびれましたね〜。森福には昨シーズンから煮え湯を飲まされて来ましたが、来年もまた苦労しそうですね、こりゃ。しかしマリーンズにもこういう絶対的な左の中継ぎが出てこないもんか・・・とちょっと遠い目をしてしまいました。
また、普通こんな場面を乗り切った後は集中力が切れるといいますがイニング跨ぎとなった7回も3人で抑えた事は称賛に値します。8、9回を投げたファルケンボーグも素晴らしかったですが、今日は何と言っても森福でしょう!
今後馬原をいつどのように使うのかも注目です。

結局、昨日今日と競り合いを制するといういわば「ドラゴンズの野球」でホークスが勝ったというのは相手に与えるダメージという点でも非常に良い勝ち方だと思います。苦しいながらも接戦でもイケる、とホークスの選手には自信になるでしょうし。
後はホークス自慢の打線が火を噴く所を待ちたい所です。明日6−1くらいで勝てると理想的なのですが・・・・さすがにそう甘くは行かないか。
ドラゴンズがこのまま終わるとも思えません。なんだかんだいいつつこれでまた振り出しに戻っただけですし、明日以降ドラゴンズがどういう野球をしてくるのか、目を離せません。

昨日、第五戦はホークスは和田、ドラゴンズはソトか川井と予想しましたが今日川井と山井が投げました。すると・・・明日はやっぱり中4日でチェンが来るのか?ソトは一ヶ月以上投げていませんしさすがに明日を託すのは無理があるかな。落合の美学として明日まで先発5人で回すと考えていたのですが、さすがにチェンかも知れません。予告先発がないとこういう楽しみはありますね。


にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

仕切り直し?ホークス初勝利で面白くなりそうです 日本シリーズ第三戦 D2−4H

ホークスがシリーズ初勝利。今日負けると王手を掛けられる場面で後退から一歩前進です。
ニッカン式スコア

今日は忙しくて試合は観られませんでした。具体的な部分は判らないので感想のみ。
ホークスは摂津の好投が第一でしょうね。打線が効果的に点を取ったのももちろんですが、やっぱり先発が試合を作ってナンボです。
ドラゴンズはネルソンの調子が今ひとつだったのでしょうか?病み上がりという事もあってベストのパフォーマンスは発揮出来なかったのでは、と想像します。
ホークスは不振の予感を漂わせていた多村に一発が出たのは好材料です。5番に下がった松田もプレッシャーから解放されたのか先制のタイムリーを放っていますし、4番に座った小久保も2安打。走る方ではチームで3盗塁を決め、ホークスらしさが徐々に戻って来たのではないでしょうか。
ドラゴンズはとにかく打てませんが、これもいつもの通りと言えばいつもの通り。ショックはほとんど無いでしょう。

ところで、前田幸長氏がなかなか興味深いブログをアップしていました。一部引用します。

前田幸長の『チョコ日記』
「予想外な展開 日本シリーズ」


(略)
話は変わりますが、現場の雰囲気でちょっと気になったことが。
 
他の記者さんたちもみんな感じてたみたいでしたが、
ソフトバンクの選手たちから、
クライマックスシリーズのときのような緊張感が伝わってこないんです。
 
ある記者は、日本シリーズじゃなくて、
交流戦の試合のような雰囲気だって言うんです。
 
ひょっとしたら、この心理的状況が、
第1戦、第2戦の結果に出てしまったのかなと・・・
 
7年間勝てなかったクライマックスシリーズをクリアすること、
そこが目標になってしまっていたのかなって。
 
中日の目標は完全優勝というところで、
開幕時から日本一に設定されていましたから。
 
その差が出てしまった2試合だったのかなと。
(略)

これはちょっと頷けるものがありますね。とにかく「CSの呪縛」に長年縛られてきたホークスですから、CSを圧勝した事で無意識ながらも「ホッ」としてしまった部分はあるのではないかと・・・選手たちは否定するでしょうけれど。そのままシリーズに突入して、良い試合をしたのに負けてしまっていたのはその「ちょっとの気持ちの差」だったのではないか、と思います。
しかし本拠で2敗した事で、選手たちもやっと目が醒めたのかな、と想像します。だとするとこれからの巻き返しが期待出来るのかも知れません。

明日以降の先発はどうなんでしょうね・・・第4戦はホークスはホールトン、ドラゴンズは山井か。次の第5戦はホークスは中4日で和田でしょう。一方の落合監督は「2敗出来る」「2回勝てば良い」との観点から、チェンを無理させず、第5戦はソト(もしくは川井)で行くような気がしてなりません。ネルソンは今日の投球で計算からは外すような気がします。

この辺りの先発起用も楽しみにしながら、明日以降の戦いを楽しみにしたいと思います!

にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

ホークス、重い重い2敗・・ 日本シリーズ第二戦H1−2D

ホークスに取っては非常に重い2連敗となりました。
ニッカン式スコア

昨日に続き、杉内・吉見両先発の見応えある投げ合いとなった第二戦。
どちらもチャンスは作るもののホームが遠く、6回終了まで両チームとも0行進。
しかし7回表にドラゴンズが平田のタイムリーで1点を先制し試合が動くと、そのすぐ裏にホークスは満塁から川﨑のタイムリーで1点を取り、追いつきます。しかし後続が続けず1点止まり。ここで勝ち越せなかったのが最後まで響きました。
連夜の延長となった10回表、馬原が森野に決勝タイムリーを打たれ、ホークスの敗戦となってしまいました。

心配なのは2日とも馬原で落としている事ですね・・・しかもどちらも2死無走者から決勝点を奪われています。悔やまれるのは荒木を出塁させた後の井端の四球でしょう。これは結果論なのですが・・・荒木の盗塁を警戒しすぎたのかも知れません。レギュラーシーズン135試合で18盗塁しかしていないのに、そこまで警戒する必要があったのかどうか。馬原は今季シーズンを通して本来の調子を取り戻せないままだったのですが、最後の最後でその心配された部分が出てしまっています。
一方の岩瀬も同じく今季は今ひとつですが、昨日今日としっかり抑えるところはさすがというべきでしょうか。
なにしろ短期決戦、馬原を今後使いにくくなった事は確かですが、まだ2試合だけですし、投げてもらわないと困るでしょう。願わくば打線が点を取って、3点程度の点差をつけてから馬原に任せたい所です。

しかし、ドラゴンズはさすがの試合運びですね。昨日今日とドラゴンズの野球をしっかりとして連勝しました。よく去年マリーンズ勝ったよなあーと改めて思います。(去年シリーズ前に仲間に「マリーンズどう?」と言われて「勝てるわけないじゃん、相手中日だよ?」と答えたのを覚えています・・・・まぁ吉見が良くなさすぎました)このような試合に慣れているのか、浮き足立たずに落ち着いて野球をやっているように見えますね。
じゃあホークスは浮き足立っているのか、といえばそんなことはないかと思うのですが・・・。今日は本多、内川、小久保、多村に当たりが出て、福田と捕手以外の主力が一通りヒットを記録しました。打撃の調子はそんなに悪くはないと思いますし、和田杉内は文句のつけようがないくらいの投球を見せ、ファルケンボーグ、金澤と中継ぎも仕事をしています。チーム状態は悪いとは言えないでしょう。

ドラゴンズの先発は後はネルソンとソト、山井、場合によっては川井でしょうか。うーん、強力な先発陣です・・・。ネルソンは病み上がり、山井はシーズンでは例年の如くパッとしませんでしたから、この二人から点を取りたい。ソトは・・打てなさそうですね(汗
ホークスの先発は摂津、ホールトン、山田でしょうか。当たり前ですが先発がしっかり試合を作ることが前提でしょうね。

試合巧者ドラゴンズ、しかも得意としているナゴヤドームでの対戦ですし形勢は一気に不利になったかも知れません。ホークスは明日の移動日で上手くリフレッシュし、自信を持ってプレーして欲しいです。焦ったらダメですよ〜!

☆3回1死1、3塁のチャンス、打者内川という場面で落合監督が内川のバットに巻かれていたテーピングの長さ(幅)に対して物言いをつける。いやー、昨日も打席に立っているし今日も既に1打席済ませているので、もちろん気がついていたでしょう。この場面で・・・タイミングを計っていたのでしょうね〜。
めげずに初球をセンターライナーに打ち返した内川も大したものだと思いますが結果的にアウトになりましたし、さすがの落合野球・・・隙がありません。思わず唸ってしまいました。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

人気ブログランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

和田好投もホークス敗れる 日本シリーズ第1戦H1−2D

日本シリーズがいよいよ始まりましたね。今年は両リーグ優勝チーム同士という事で、一番しっくりくる顔合わせではあります。マリーンズのレギュラーシーズン程ではないですが、日本シリーズも追って行きたいと思います。
ニッカン式スコア

和田とチェンの先発となったこの試合、和田の制球が素晴らしく、6回までドラゴンズ打線をノーヒットに抑えました。一方のチェンは普段から観たことが殆ど無いのでなんとも言えませんが、まあまあといった内容だったのでしょうか?
ホークスは長谷川のタイムリーで1点を先制するものの、和田が7回にベンちゃんに打たれた初ヒットが・・・なんとソロホームランで同点。試合は延長となり10回表、伏兵・小池の一発で勝ち越したドラゴンズが逃げきり、先勝しました。

まぁー和田とチェンという好投手同士の投げ合いだとこういう試合になりますね。強打のホークス、もう少し点を取りたかった所ですが仕方がありません。しかし盗塁を2度成功させるなどホークスらしさの片鱗は見せました。ただ唯一気がかりなのが内川ですね。初回先制機で初球高めのボール球に「手を出してしまった」感じのショートゴロで好機を潰し、今日は良い所がありませんでした。内川が打てないと攻撃力は相当落ちます。並の選手なら短期決戦で沈んだまま終ってしまったりもしますが、内川の高い技術力がどこまでリカバリ出来るか。極端に言えば内川の出来がペナントの行方を左右しそうです。

終ってみれば投手力でもって僅差で試合を進め、最終的にロースコアで勝つ、という”ドラゴンズの試合運び”でした。しかしソロ2発で勝つ、というのはそんなに「らしくない」とも思え、今日は両チーム痛み分けと言った雰囲気でしょう。
総合的にはホークス有利だと思っていますし、今日の試合の感じだとまだまだどちらに転ぶか分かりませんが、舞台慣れしているホークスに較べ経験の少ないホークス、明日も落として焦りが生ずるようだとちょっとまずいなあ、と思います。和田の好投にも関わらず落としたというのも堪えているかも知れません。
よく言われることですが明日の第2戦が大事。パ・リーグファンとしてはホークスが勝ってタイに戻して欲しいですね。

☆延長10回裏、二死無走者で浅尾から岩瀬にスイッチしたのは余りにも落合監督らしくて笑ってしまった。そこまでしてどれだけの効果があるのか今ひとつわかりませんが・・・・・。

にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

ホークス、日本シリーズ進出おめでとう H2−1L

ホークスがCSで1敗もせず、日本シリーズ進出を決めました。
ニッカン式スコア

今日の試合は凄かったみたいですね!私は延長12回から観たというあまりにもハンパな観戦でしたが、試合を頭から通して観たかったな〜と思いました。
ライオンズの意地、涌井の意地も素晴らしかった・・・・内容は見てないですが、今季一番の投球だったんじゃないでしょうか?「エース」として今ひとつの信頼感を得られていなかった涌井ですが、今日の投球は来年に繋がるでしょう。対する杉内も魂のこもった投球だったようで・・・。

それにしても、延長10回表に1点を勝ち越されながら、その裏2死から追いつくあたりは底力を感じましたし、12回表にライオンズが得点出来ず、ホークスの負けが無くなった時点で進出は決定しましたが(松中のフライングが面白かった)、しっかりサヨナラで勝って終わるところもさすがです。僅差の試合ではありましたけれど、結局ライオンズに1敗もしなかったということ、ここにホークスの強さが象徴されていると思います。
それにしても今季のホークスは強く、いくらCSで今まで勝てていないという過去があっても、関係なく選手たちは自信を持って出来たでしょうね。これでいよいよホークス黄金時代が幕開けとなるのかも知れません。マリーンズファンとしてはたまらんですが、強い相手がいてこそ、面白いと言うもの。来年はホークスの前に立ちはだかれるような、そんなマリーンズを期待します。

ホークス、日本シリーズ進出おめでとうございます!パの代表として日本シリーズでも暴れまわってチャンピオンフラッグを掴みとって下さい!
ライオンズは残念でしたが一時最下位に沈んでいた状態から良くここまで来ました。また来年ですね!

にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年11月 4日 (金)

やはり強い!ホークス悲願の日本シリーズに王手 H7−2L

ホークス、やはり強い!
ニッカン式スコア

今日はまともに試合を観ていないのでざっくりになりますが・・・ホークス、やはり強いですね。
中盤までは良い試合でしたが、終盤に向け目に見えないプレッシャーがライオンズを襲ったか。8回は2死ランナー無しから満塁とし、松中にグランドスラム・・・完全にライオンズの息の根を止めました。
先制打は今日も内川でしたし、さらに松田に一発、本多・小久保にもヒットが出、これで打線は完全に目が覚めた感じですね。
それにしても松中は故障でずっとファームで調整、1ヶ月半振りの1軍の打席で初球を満塁弾ですから・・・凄いとしか言いようがありません。これまで積み上げてきた経験の勝利といいますか。
ライオンズは意地を見せたいところですが、ここまで差を見せつけられると明日も厳しいかな〜。
ホークスからすると1敗してもいいや、なんて気持ちは無く、明日決める!というところでしょう。
明日は杉内と涌井ですが、このままうっちゃるんじゃないかな。
なんにせよ、ホークス悲願の日本シリーズ出場はほぼ見えたと言って良いでしょうね。

★セではスワローズが勝ち、2勝2敗とイーブンまで持ち込みました。昨日今日と普段ならドラゴンズがやりそうな勝ち方です。
それでも、こういう状況から強いのがドラゴンズ。しかし、昨日畠山をスタメンから外したもののここぞで代打で使い結果を出させ、今日また4番起用したり、田中に代えてスタメンセカンドで起用した森岡が先制打を放ったりと相変わらずの冴えを見せる小川采配がどう立ち向かうか。セのCSはますます面白くなって来ました!

にほんブログ村 野球ブログ パ・リーグへ

人気ブログランキング

| | コメント (2) | トラックバック (0)