« Kスタで一矢報い、CS進出はほぼ当確 E6−7M | トップページ | 泣いても笑っても後1試合! Bs1−0M »

2013年10月 7日 (月)

晋吾、薮田、お疲れ様でした〜そして2位決定は最終戦へ

10/5・6日の2試合をまとめて。

◯10/5 M9−4Bs
ニッカン式スコア
バファローズは6位転落阻止、という目標はあるとはいえ、2位を目指すマリーンズとではモチベーションが違うけんね、という内容になりました(次の日にそれは間違いであったことを思い知るのですが)。
打線は9点を奪い、始終有利に試合を進めました。しかし初回、エンドラン成功の後今江のタイムリーで先制した後に、押せ押せで満塁まで行っておきながら結局この1点どまりに終わったこと、ここが少し不安であったのですが・・・これまた次の日にこの不安は現実となってしまいました。

ま、試合としては安心ではあったものの、古谷がかなり心配になってしまう出来で、このままだとCSで不安が残る内容になってしまいました。根がマジメなだけに考え過ぎてしまっている感があります。古谷の存在は今や絶対なだけに、難しいとは思うけれど切り替えて欲しい。

◯10/6 M1−3Bs
ニッカン式スコア
本拠地最終戦、なおも晋吾と薮田の引退セレモニーの日となったこの試合私も参戦して来ました。満員札止めの観衆の中・・・やはりというか、実にマリーンズらしく敗戦。ああ、気持よく二人を送り出したかったのに。

唐川は四球が多かったですが、内容は悪くなかったと思います。6回無失点は文句のつけようがありませんですし、珍しいガッツポーズも出ました。唐川なりに気合が入っていたのでしょう。7回続投かどうか気になるところでしたが、継投に入りましたね。結果ここで失敗したので判断は難しいところですが、今季の唐川の出来を考えるとここでの交代は仕方ないと思います。
唐川の10勝が消えてしまったのは今日の内容からすると不運だったとは思いますけれど、今まで何度も不甲斐ない投球を繰り返して来ていましたし、10勝に届かなかったのは仕方ないかな。ローテを守り切ったところは評価しますが、内容はまだまだでした。CSで好投してリベンジして欲しいですね。

レデズマがコールされたときは「ええっ」でした・・・今年何度も書いてきたように、私はレデズマを全く信頼していませんので。結果、案の定というか打たれてしまった訳ですが、なんせレデズマですから打たれたのは仕方がない。起用した方が悪い、と言わざるを得ない・・・勝ち試合、特に1点差で投げる投手ではないと思います。内やこのところ投げていなかった益田の状態があまり良くなかったというのが原因かと推測されますが、この時期こそ多少無理してでも頑張ってくれないとなー。ライオンズの涌井と対照的といえば対照的。

もちろん、打線がせめてもう1点取っていれば良かったかも知れず、しかし相手が金子千尋ということを考えると1点すぐ先制出来ただけでも御の字なのかも知れませんし判断に困るところですが、チャンスは何度も作った(もらった)だけにやはりもう1点、頑張って欲しかったです。裏を返せばさすが勝てる投手は違うなーと思わせる内容でもありました。

さあ、これでマリーンズが2位になる為には8日のライオンズ戦で勝つしかなくなりましたね(明日勝てば引き分けでも良いけど)。先週半ばくらいに「この雰囲気だと最終戦が2位決定戦になりそうだな・・」と思っていたのですが、まさか本当にそうなるとは。正直、勝てる気がしません・・・が、こういう緊張感のある最終戦もまた良し、です。仕事が終わった後に参戦しますので、ここで今季の戦いを見届けて来ます。

☆今日7回に逆転された後の球場の雰囲気にふと思いました。「あーあ・・」って雰囲気をファンが作り出してはいけないよなぁーと。もちろん私も含めてです。
期待が大きい分失望感はどうしても強いですが(私だって相当失望した)、2万人を超える人間の「失望」の気持ちっていうのはどうしたって球場を支配してしまいますよね。選手たちはベンチ入り25人しかいません。球団関係者含めてもせいぜい数十人、たったこれだけの人数の気持で2万人の気持ちに対抗するのも難しいというもの。クルム伊達が「ため息ばっかり!」と試合中に発言して物議をかもしましたが、やはりファンはいくら失望しても、選手を後押しするような声援を送らないとダメだ!・・・と今日球場で思ったりなんかしてしまったり。自戒も込めて。

*****
☆晋吾、薮田の引退セレモニー。やはり引退というのは寂しいものですね。

晋吾は、実はマリーンズ投手陣の中ではその投球スタイルは一番好きだったかも知れません。結構ブログでも言及して来ましたけれど・・。制球、駆け引きで勝負して凡打の山を築く。三振をバッタバタ取る派手さは無かったですけれど、「プロの投球術」を一番感じさせてくれる投手でした。
特に、晋吾の代名詞とも言えるシュート。今はシュートを扱う投手が非常に少ないです。そういう「希少種」としての存在感も楽しい投手でした。
今年は夏前に調子が上がって来たので1軍登板があると思っていたのですが、1試合も登板が無かったのは寂しかったです。スピーチや、最後の登板を観ていても「俺は上で投げる自信はあった!」というプライドと悔しさを感じました。
それにしても、高卒で入ってプロで20年て凄いことですよ。我々凡人には想像もつかない20年だったでしょう。本当にお疲れ様でした。最後のスピーチも実に実直な晋吾らしいものでした。

薮田は社会人から即戦力として入団して、最初は先発しては打たれ先発しては打たれで見ていて歯がゆいタイプの投手だったのですが・・・中継ぎという場所を得てからは生まれ変わりました。投手の適応場所、住む場所によって生きるも死にもするという代表例でした。だって、まさか最初の頃の薮田が・・・あの薮田が、メジャーに行くような投手になるなんて全く、全く想像出来ませんでしたよ。
本人のスピーチにありましたが、「生きる場所」を与え、薮田という投手をここまでの存在にしたボビーの功績、つまり選手にとって指導者との出会いとは何か、をまた考えさせられました。
メジャーから戻ってきたときは「いまさら・・」と思ったのですが、復帰後の存在感はとても頼もしかった。去年も大車輪だっただけに、今年一度も投げられなかったのは寂しいですが、本当にお疲れ様でした。
ふたりとも、まずはゆっくり身体と心を休めて欲しいです。指導者になるべき人材だと思っていますし、その経験を続く後進に伝えて欲しいですね。お疲れ様でした、そしてありがとう!

そうそう、最後まで残ってくれたBsファンの方々もありがとうございました!

Dscf4151

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

|

« Kスタで一矢報い、CS進出はほぼ当確 E6−7M | トップページ | 泣いても笑っても後1試合! Bs1−0M »

コメント

参戦お疲れ様です。私も日曜日は現地でした。
レデズマ、確かに安定感はもうひとつですが、彼のがんばりがあったからこそ松永先発転向とか可能になった面はあると思うので、よくやってるなと私は思います。ただ、今日は逆転許したのはよくない。この先は負けられない試合になるので、起用は慎重になりますね。
ただ、私はやはり金澤に納得行かない。何度も言いますが、彼はここまで何を学んだのか!?マリーンズは彼に何を教えて来たのか!?安定しないキャッチング、イミフな配球、遅いスローイング、唯一の取り柄たる打撃も結果出せず、ほんとに猛省してほしい。古谷の不調を心配されてますが、金澤と組んだときと里崎と組んだときとで大幅に防御率ちがいますよね。次は里崎がリードすると思うので、改善されると思いますよ。古谷だけでなく他の投手も金澤とは苦戦してるはず。今日の唐川も同様。それこそ絶対に負けられない試合に金澤スタメンは大きな負担です。
引退セレモニーに出てきた里崎は元気そうだったので、痛いかはともかくプレーに支障ない程度には回復したのでしょう。今日は試合前にブルペンで成瀬の投球練習でキャッチングしてたそうなんで、ほんとに最短で復帰できそうでよかった。明日から登録可能なのかな!?角中も大丈夫らしいです。今の西武に勝つにはベストメンバーじゃないときびしいですよね。
攻撃もね…、金子良くなかったのでもう少し集中してほしかったです。打順って難しいなあっていうか、岡田、清田、加藤の打順がそれぞれ違うかなあ、みたいな!?マリーンズは下位打線でチャンス作るので、得点チャンスに回りやすい打順たる2番に岡田って弱いなあと。思いきって2番清田位は試してほしい。あとやっぱりDHって課題なんだね…

まあとにかくあと2個勝つしかありません。最終戦まで2位決まらないってなんか凄い。ここのところの西武の集中力って凄いですが、10戦連続登板って、やれる体力があるからやる訳で、いかに今がんばらなきゃって言ったところで同じパフォーマンスがうちの投手たちにできるかと言えば、否でしょう。とにかく悔いを残さないでほしいです。こういうペナントレースを体験することは、私たちにも大きな経験になると思います。

引退セレモニーは感動でした。とてもボール投げるコンディションじゃない薮田さんはともかく、小野さんは引退試合できたら良かったなあ…
でも、惜しまれて辞めることができるのは幸せですよね。益田のセーブ王もほぼ確定したし、はなむけというとなんですが、手取り足取り教えてた薮田さんもうれしいんじゃないでしょうか。
薮田さんは、地味にプロ野球界に意識改革したと思います。彼が渡米したことで、けっこういろんなタイプの投手がメジャーを目指すようになりました。
小野さんは、打者に向かって行く気持ちがすごく強い選手だったので、南あたりにそういうの教えてほしい気がします。
とにかく両氏お疲れ様でした。

PS
どれだけネガな状況になっても、私たちファンはが先に諦めちゃいけませんね。薮田さんたちもセレモニーの挨拶で「これからも応援を」って言ってましたものね。

投稿: てんとう虫 | 2013年10月 7日 (月) 02時42分

引退セレモニーを動画で見ました。
小野投手はまだ十分な球速を出していましたね。俊足の選手に1塁走者になってもらって、「ラスト牽制」もやってほしかったと思いました。もちろん、あくまでスライディングで怪我しないレベルで。ピッチング以外の投手の技能に私が関心を持つようになったのは小野投手の存在のおかげです。「もし自分が誰か1人野球選手になれるとしたらこの人になりたい」と思わせてくれた最初の選手でした。

薮田投手の球速を見て愕然としました。昨年は陰りが出たといえどもバリバリに速球を投げ込んでいたのに…。しかし、「衰えたなりに、現時点の自分ができる最高の投球をしよう」という姿勢が表れていました。最後の挨拶は、引退スピーチの鑑のようなスピーチでした。

2人ともゆくゆくは指導者になってほしいです。クイック・牽制・フィールディングといった、ピッチング以外の技能をおろそかにしたままプロ入りしたとおぼしき投手もいます。小野投手の技能を若い選手に伝授して、アウトをもぎ取るための選択肢を増やす手助けをしてほしい。
また、先発からリリーフへの転向に、本人も指導者も起用者も腰と腹を据えて取り組んだからこそ今の薮田投手があるのだと思います。NPBの2軍・1軍、メジャー・マイナー、先発・リリーフとさまざまな状況を、それぞれまとまった期間体験したことは大きな財産だと思います。

ベテラン選手の引退時にはyoutubeで尾崎亜美さんの『VOICE』という曲を聞きます。「後の人が迷わず恐れずたどり着けるように、自分の経験や思いを全て伝えていく」という先人の決意を歌った歌です。千葉日報読んだ後なので更にしみじみ来るものが…。歌の冒頭の「夜の虹」とは先人が知恵を授ける時に現れるという伝承があるそうで、いつか2人が夜の虹を越えて再び来てくれることを願っています。

白い紙テープはナイアガラの滝のようで壮観でした。2人の歩くペースとファンがテープを投げるタイミングがよかったため、蚕のさなぎ状態にはなりませんでしたが、それでも何本か首元に絡まっていましたね。たしか堀コーチの時はご家族含めてさなぎになってしまったような…。レフトスタンドからも紙テープが投げられていたのは、マリーンズファンだけでなく、バファローズファンにもよるものでしょうか。感謝です。

投稿: ぷりな | 2013年10月 7日 (月) 15時53分

2人とも本当にお疲れさまでした!低迷期からずっと支えてくれた2人ですから(薮田は少し遠くへ行っていましたが。)やっぱり寂しいです。
いつになるかは分かりませんが、またいつかユニフォーム姿の2人が見たいですね。
しかしそんな大事な試合をぶち壊すあの采配・・・レデズマを使う事もそうですが、内の状態が悪いなら使わないのならまだしも結局使うという愚策。(解説の小宮山さんも言っていましたがだったら最初から使えという話です。)これが興醒めするんだよな・・・
どうやら西武ドームでCSになりそうですが、せっかくここまで来たのだから無様な負け方だけはしてほしくないです。負け前提で申し訳ないのですが・・・(べ・別にふなっしーのコラボタオルがほしいけどCSは見れないから西武ドームでやってほしいとかそういう思惑が無いと言ったら・・・)

投稿: 通りすがりのマリーンズファン | 2013年10月 7日 (月) 21時09分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

参戦、お疲れ様でした。きっといらっしゃるだろうな〜と球場で思ってましたよ。うーん、レデズマに関しては抑えた時は「たまたま」としか思えないのですよねー。もともと、自分のことしか考えていないプレー振りが嫌、と書いたことがありましたが、最近はファーストへの送球がゆるやかになってて、怒られたんだな、と思うことがしばし(笑)少しは日本の野球に対応しようとはしているようなのでそのあたりは認めてあげないといけませんが。
金澤は・・・素人目にはリードにしろキャッチングにしろ無駄だらけのスローイングにしろ、言いたいことはあるのですが、「あの捕手出身」伊東監督が開幕スタメンに選んだ訳ですし、江村は落として金澤を上で使っていることにはプロの世界でしかわからない何かがあるのだろう、と言及は避けていました。とは言え、おっしゃるように古谷は里崎と組めば数字が物語るように安定感は取り戻すでしょう。里崎がぎりぎり間に合ったのは大きいですね。
打線は頑張って欲しかったですね。打順を見ていると監督も苦労しているなあという感じ。ブラゼルを外すと迫力を欠くし、かと言ってスタメンだと粗さが目立つ。
晋吾は引退試合させてあげたかったですよね。チームの順位が確定していれば良かったのですよねー、こんなとこにも最後の最後にモタモタしてる弊害が出ちゃいました。薮田、晋吾、ともに指導者として活躍して欲しいです。

投稿: BJ | 2013年10月 7日 (月) 23時23分

>ぷりなさん
コメントありがとうございます。

ぷりなさん「晋吾になりたい」って書いてらっしゃいましたもんね。その晋吾は良い球投げていました〜。「ラスト牽制」、うわあナイスアイデアです!あー、残念、ほんとに観たかった・・・走者は幸一が務めれば良かったのでは。
薮田は顔が丸くなったってこともあってか、すでに引退した人のような柔らかさを醸しだしていました。でも良い顔で終わることが出来て良かったです。スピーチが完璧すぎて、こりゃ晋吾にプレッシャーかかるなあと思ったら案の定だったみたいですね(笑)
おっしゃるように、投手としての「優れた技能」を持っている晋吾や、あらゆる場所での野球を経験した薮田の経験値、これらは大きな貴重な財産だと思います。指導者として輝いて欲しいです。
尾崎亜美さんの「VOICE」ですか、今度聴いてみますね(どうでも良い蛇足・・・ダンナさんの小原礼が私、好きだったりします)。「夜の虹」ですか、とても気になる語彙ですね。良い響きです。
白の紙テープは壮観でした。投げ込んだ後、スタンドから苦労して回収していた姿が笑いを誘いました・・ちゃんと片付けるあたりはマリーンズファンらしいです。レフトスタンドからの紙テープは、昨日はマリーンズファンが占めるエリアが大きかったのでその人達の投げた分です。バファローズファンの方からも少しテープは飛んでいましたが。最後までかなりの人数が残ってくれていましたよ!嬉しいですね。

投稿: BJ | 2013年10月 7日 (月) 23時31分

>通りすがりのマリーンズファンさん
コメントありがとうございます。

そうですよね〜、二人ともマリーンズの暗黒時代から支えてくれた選手でした。寂しいです。指導者としての適正はあるだろう二人ですし、ユニフォーム姿を観たいですね。場合によっては複雑ですがジョニーみたいに他球団でも良いですから・・。
試合は残念ながらぶち壊しになってしまいました(初芝の引退試合思い出しました)。はい、内は結局出てくるなら最初からで良いじゃんよーおとは思いましたね。使いたく無かったというのが本音なのでしょうが、ならば益田前倒しでも良いですし、南に託しても良かった。
CS、西武ドーム開催濃厚ですね。私は西武ドーム近いので行きやすいんですが、いやいや、プライドのためにも営業のためにもやはりマリンでやってほしい!ふなっしータオル・・・・(笑)

投稿: BJ | 2013年10月 7日 (月) 23時35分

僕も晋吾さんや薮田さんの思い出でもと
書こうかなと思いましたが

僕は例外はありますが
人の悪口が嫌いというのもありますが
レデズマ投手へはちょっと言い過ぎだと思います。
打たれた事への批判は仕方ないにしても
抑えたものまでたまたま扱いじゃ
選手は報われませんよ。

まぁ今日も打たれたので言いにくいのはありますが
でも例え「たまたま」だろうと
このオリックス戦前まで結果を出してきたのは事実で
結果出している選手にその事実をたまたまといい
悪くいう
BJさんにちょっとガッカリですね。
(BJさんは悪意は無いかもですが僕には悪く言っているように感じました)

BJさんはよく性格も言及されるので
考え方が違うのだとは思いますが
僕はいくらちゃらんぽらんだろうが
性格が悪かろうがプロとして
極端にいえば練習サボろうが
犯罪にさえ手を出さなければ
結果さえ出してくれれば良いと思っている
その考え方の違いかもですが
(それでも僕にも限度はありますが
例えばデッドボールでもないのに内角を攻められただけで
里崎選手を殴ったローズやバットで叩いたリンデンとかは
未だに許せませんが)

ちょっとぐらいなら自分勝手だって
性格悪くたっていいじゃないですか
世の中「良い人」だけじゃつまらないですよ

結果出している選手を使うのがベンチの責任なら
接戦では決まった選手しかダメになってしまうのかと
僕は結果を残したからこそ
レデズマ投手を使った事に違和感がなかったので
意見が違うので噛み合わないのは仕方ないですが

ただ僕の立場では例えば古谷投手が結果を出しているのは
たまたま
みたいな言い方をされたらやっぱり悲しいですし
後半戦、結構救ってくれた事を「たまたま」扱いで
いなかったら4位以下だったかもしれない
レデズマ投手に打たれて仕方ないみたいなそこまで悪く言う
どうにも理解出来ない気持ちになりました(汗)

まぁまたこうやって書くと
自分のブログに他人のブログで偉そうな意見をと
ご批判を受けるのですが(苦笑)

投稿: マットゥン | 2013年10月 8日 (火) 21時31分

>マットゥンさん
耳が痛い意見ありがとうございます。

うーんと。レデズマに対してはですね、性格そのものを言ってるんじゃないんです。別に野球で結果出してくれりゃ、チャランポランだろうが文句はいいませんよ。
過去何度か書いたことがあって、そこは読まれてはいらっしゃらないと思うのですが、彼、ピーゴロの送球なんかを距離もなんも考えずに至近距離から剛球投げるんですよね。それでファースト(に入った選手)が取れなかった場面が一度ならずありました。これってどうなんですかね?野球をプレーする上で相手のこと考えてないってことですよ。自分のことしか考えていない。私が「信頼がおけない」って過去書いてきたのは、そういう姿勢が根底にあるからです。マットゥンさんが仰ることはいつも正論ですし、ついつい熱く書いてしまったところを戒めてくださるのを感謝もしているのですが、今回は勘違いされてます。
「たまたま」発言は確かに失礼かもしれませんが、彼の投球を見ていると「たまたま」としか思えないのも事実です。簡単に言うと「アバウト」なんですよ。
それでも、てんとう虫さんの返信に書きましたけど、最近はゆるい送球をするようになったので、「ああ、やっと適応してきたかな」とちょっと見なおして来たところです。記事のちょっとしたところに過剰に反応されるのならば、こういうところもちゃんと読んで、ニュアンスを感じて欲しい。なので、正直言うといきなりこんなコメント書かれて面食らっていますし、ブログの一部、さらにはコメントの返信の一部だけをとりあげて長文批判書かれるのは正直きついです。私は聖人君子ではありませんし、完璧でもない。もっとブログ全体を読んで欲しい。
ブログは外に公開しているものなので言葉遣いや内容に気を使わなくてはいけないのは当然ですし、批判は書いて頂いてもちろん構いませんしちゃんと受けますが、レデズマの気持ちを汲みとるのならば私の気持ちも汲み取っていただけませんか?そういう書き方をしていただけませんか。

ここから先は見えない部分の話ですし書いてはいけないことかも知れませんが。マットゥンさんもそうだと思いますが、私はブログだけで生活しているのではない。仕事や日常生活をこなしながら、なんとか時間を作ってブログ更新しています。今も、観戦から帰宅して、明日の仕事、睡眠時間との兼ね合いやマリーンズ敗戦のショック、レギュラーシーズンが終わってしまった寂しさなどを抱えながら、今日の、シーズン最後の試合の記事をアップするつもりでした。
そんな時にちょっとずれた部分で
>そこまで悪く言う
などと書かれるのは正直、堪えます。自分でブログなさっているマットゥンさんなら判っていただけると思いますが。そこまで悪く言ってます?
>世の中「良い人」だけじゃつまらない
とおっしゃっている人が、ちょっとしたことにここまで批判をする。ブログを書く人間は「良い人」じゃないと許せない?
批判を書かれるのは結構ですが、書いている人間のモチベーションを落とすような書き方をするのは控えていただけませんか。全試合の記事完走間近、シーズン最終戦前にこんなコメントいただくとは思ってもいませんでした。はっきりいいますと不快です。

投稿: BJ | 2013年10月 8日 (火) 23時17分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347584/53514919

この記事へのトラックバック一覧です: 晋吾、薮田、お疲れ様でした〜そして2位決定は最終戦へ:

« Kスタで一矢報い、CS進出はほぼ当確 E6−7M | トップページ | 泣いても笑っても後1試合! Bs1−0M »