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2013年9月11日 (水)

現実を突きつけられたような・・ M0−7E

見事なまでの、完敗。
ニッカン式スコア

逆転優勝の為にはこのカード3タテ!が必須だったのですが、あえなく撃沈。ああ、イーグルスの背中が遠のく〜。残業中に0−3、0−6、0−7・・・となっていくスコア速報を見るのも辛いものがありました。

先発の大谷はちょっとお話にならない投球でしたか?警戒すべき両外国人に揃って3ラン浴びる、なんて悪夢以外のなにものでもありません。しかし、今季の大谷の投球内容は総じてある意味実力通りとも言えるでしょう。大谷の責任というよりは、大谷を先発で使わざるを得なかったチーム事情、キツくいうと先発のチャンスを掴めなかった他たくさんの投手たちの責任でもありますね。
とはいうものの、これが現状のマリーンズですし、仕方がないことです。今まで結構崖っぷち的な気持ちになってもなんとか逆転優勝を信じて応援してきましたが、「ファンよ、これが現実だ」と厳しく突きつけられた感もあります。
まあそれでも、数字上は望みが消えた訳ではありませんし、これからもマリーンズを応援することには代わりはありません。

大谷はとにかく悔しいでしょう。この悔しさを晴らすには、こういう経験を糧にして、今後につなげる、そしてもっともっと良い投手になる、これしかありません。大谷、頑張れ!

厳しい数字となったマリーンズですが、それでも1試合1試合大事に緊張感持って臨んで欲しいです。シーズン最後まで付き合いますから・・・マリーンズファイティン!

■2013/9/11終了時のパ・リーグ順位
    試  勝  敗 分 率  差
1 E 122 71 49 2 .592 M15
2 M 124 66 56 2 .541 6
3 H 124 64 58 2 .525 8
4 L 123 58 61 4 .487 12.5
5 F 123 58 63 2 .479 13.5
6 Bs 122 54 64 4 .458 16

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コメント

こんにちは、昨夜行って来ました。のっけから不運なヒットでチャンス作られたのは仕方ないんだけど、見いられたようにホームラン打たれたのは…
大谷選手が頑張ってるのは分かるのですが、この試合に先発することもこの試合が大一番であることも前もってわかってたはず。コントロールミスは仕方ないですが、そうならないためにちゃんと準備してマウンドに上がったんだろうか。初回は許容範囲かもですが、2本目は残念なんてもんじゃないです。そして監督の「荷が重すぎた」発言…うう、予測はできたろうに対策できなかったのかー
うつ方も、荻野以外何か考えて打席にたってたのか?大事な試合に打たなきゃ勝てないのわかってんだし、相手の好守だとか言い訳するなー

どこかで負けるのは仕方ないし、それがこの試合でこういう内容になるのも仕方ない。
気になったのはあまりにも完璧にやられたので、選手がショック受けてなきゃいいなって思うんですよ。

あとね…

かなりこの3連戦ってビッグゲームのうちだと思うけど、観客少なすぎ…

先月の首位攻防のときは夏休みでということもあり、かなりお客はいったので盛り上がったしそれでいい試合できたと思う。みんな仕事や学校でなかなか行きにくいの分かるけど…

ジレンマ…

昨夜は藤岡が黙々と頑張ってて涙出た。
江村が一生懸命打撃してて心打たれた。
何とか将来につながってほしいです。藤岡は先発戻してもらえそうなので、チャンスを逃さないでほしいです。

投稿: てんとう虫 | 2013年9月12日 (木) 12時38分

ブログの更新お疲れ様です。管理人さん返信頂き有り難うございます。成さんのコメント下さり有り難うございました。昨日は大谷投手責めれません。昨年の酷使3人の中の一人ですから。但し来季は許されませんっ言い訳ですから。なので彼をどーしても責める気になれないんです。昨日切な過ぎましたっスゴク切なかったです。降板後ベンチで泣き崩れていた彼を観て、泣きそうになりました。監督さんも涙目でしたね。監督さんの事をかばったのはこれで3回目です。一番大きいのは昨日が初めてでした。じゃあ昨日の大事な試合は誰が悪い、原因は打者ですよ!いつも言ってる様に、打たないと負けてしまいます!抑えないと勝てません!抑えれば勝てなくても負ける事はありません。ですが打たないと負けてしまうわけですから。何千万、何億と貰っているわけですしピッチャーが良いからっは言い訳で。西野投手の様な400万ちょっとの選手がチームで一番頑張ってくれていたわけですから。昨日はあいた口が塞がらない試合でした。いつも冷静沈着な大谷投手が、珍しくあの切な過ぎる姿を観て、ベンチの選手やスタメンの野手は何とかしよう、どーにかしたいってそんな気持ちにならないんですかねっ!投手陣はその思いが全面に出ていましたからね!上野大樹選手も藤岡君もお二人共素晴らしいピッチングで大変頼もしかったです!気迫負けしていませんでしたよ!野手陣も見習わないと!。

投稿: 九州マリン | 2013年9月12日 (木) 15時18分

BJさん、今晩は。昨日は、荻野貴司選手が猛打賞でしたね。2回裏にツー・アウトから出塁した時は、3対0で負けていても、盗塁して欲しかったです!
バレンティン選手、本当に良かったです!55号。打たれた大竹投手も真っ向勝負して、本当に立派だったと思います!横山投手は、相当なプレッシャーだったみたいですね。仰るように、55号の後、神宮の観客が増えて来たので本当に残念でした。
本日、56号、前人未到の領域を切り開く一打を信じてます!
荻野貴司選手には、来年、同じ背番号4の選手として“107”の盗塁数に挑戦して欲しいです!マリーンズには、クライマックス・シリーズに上手く繋げてくれる事を願ってます。

投稿: エイトマンちから | 2013年9月12日 (木) 17時56分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

観戦、お疲れ様でした・・。なんというか、内容的には一方的でしたね。大谷の投球にしろ、野手の対処にしろ、どこまでの準備ができていたかというのは確かに気になるところです。気持ちだけで勝てるほどプロは甘くないですからね。準備と対策、この2つを例えしていてもやり方を間違えると結果は出ませんし。
記事中で書こうとおもってやめたのですが、録画で試合終了後の場面を見なおしたのですが挨拶して引き上げる選手たちの表情の暗いこと。てんとう虫さん心配されているようにショック受けたと思います。
お客さんの少なさに関しては耳が痛い・・・言い訳じゃないですけど、この3連戦どこかで行こうかと思っていたのですが、毎日残業でした。やはり球場での声援は選手の力になりますよね。
選手たちにはこの経験の中から、少しでもこの先へつなげて欲しいです。

投稿: BJ | 2013年9月12日 (木) 23時03分

>九州マリンさん
コメントありがとうございます。

今季の大谷はなんとも捉えようがない状態のまま最後まで来てしまった感があります。本人も今のままではいけない、ということを痛切に感じたのではないでしょうか。何をどのように変えるのか。コーチはじめ、本人、サポートする周りの人間、みんなで考えて来季につなげて欲しいです。
野手はちょっと情けなかったですね〜。いくらなんでも零封は屈辱だと思わないと。ただ、いきなり先発がぽんぽん、と6失点ではモチベーションを保つのも難しかったかもしれませんね。
しかし、おっしゃるように西野らの頑張りをみて、ハングリー精神を思い出して欲しいです。原点に帰るといいますか。チーム一丸となっての勝利を見たいです。

投稿: BJ | 2013年9月12日 (木) 23時08分

>エイトマンちからさん
コメントありがとうございます。

荻野貴司の猛打賞は、寂しい試合の中で数少ない良かった点でした。今日は盗塁を決めましたね。勝手ではありますが、負け試合の中でも荻野貴司の活躍があるとそれだけでちょっとほっとします。
バレンティン、今日はお預けでしたね。まあ、記録に並んだので後はそうそう遠くないうちに出そうな気がします。明日にでも出て欲しいです。母親が来ていたそうなので、滞在中に達成して欲しいですね。

投稿: BJ | 2013年9月12日 (木) 23時26分

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