« 嬉しい勝利 L6−9M | トップページ | お話にならない。 M4−10Bs »

2013年9月15日 (日)

良い試合に水を差したのは台風ではなく・・・ L3−2M

ああ、大事なところでエラーが出るってのは最後まで変わらないのか。
ニッカン式スコア

今日は古谷と岡本洋が先週に続き、見応えのある投手戦を展開。
マリーンズとしてもこのところ調子を上げているサブローのコンパクトなスイングなのに飛距離が出る「らしい」ホームランが出たり、細谷や岡田のファインプレー、ライトフライで1塁から2塁にタッチアップと角中の昨日に続いての好走塁なども飛び出し、お互いに守り僅差で試合が続くという好試合だったのですが・・・。また大事なところでエラーが出てしまいました。塀内は守備固め的な出場なのになあー、というか、何度目?と言いたくなってしまう平凡なミスでしたね。

もちろん塀内一人に責任を被せるものではありませんが、大事なところでミスが出るというのがマリーンズのツメの甘さというか、結局イーグルスにいつも節目節目であっさりと払われてしまう、ひ弱さの一つであることは間違いないでしょう。せっかく良い試合をしていても、こういうのが原因で負けてしまうとやっぱり残念感が強い・・。個人というよりもチーム全体の責任でしょうか。

明日は唐川と岸。今季の唐川は相手がエース級になると投げ負けるイメージしかありません。ここは奮投を期待しますし、岸にヒネられる攻撃陣も見たくありません。明日は締まった試合をして、そしてカード勝ち越しと行きたいところです。台風の影響がちょっと心配ですが、吹き飛ばす好試合を期待します!

☆バレンティンがとうとう「56号」を達成!おめでとうございます。これでやっと日本球界も呪縛から解き放たれたのではないでしょうか?特に、今回は全体的に新記録を期待する雰囲気があったのが喜ばしいです。バレンティンには行けるとこまで行って、大幅に記録を塗り替えて欲しいですね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

|

« 嬉しい勝利 L6−9M | トップページ | お話にならない。 M4−10Bs »

コメント

BJさん、今日は。バレンティン選手の56号、57号大興奮しました!本当に素晴らしかったです。ここ数日は、自分が打席に入っているような感覚でした。特に、金曜日の試合の1打席目のセンター・フライは、ホームランだと思いましたが、入りませんでしたから・・・。55号の壁の高さを本当に感じました。
落合博満さんが日刊スポーツで書いてましたが、王会長がもう現場にいない事も大きかったと思います。
ローズ選手の時、当時の若菜コーチが、「王監督の記録を守りに行く!」というコメントを出しましたね。自分は、「そんな事は言わないで欲しい!」と思いました。それも、先日、日刊ゲンダイに掲載された若菜さんのインタビューを読んで、若菜さんの真意が解りました。確かにあの当時の若菜コーチの立場だったら、ああ言わざるえない雰囲気でしたよね。「バレンティン選手には、60本以上打って欲しい!」というコメントは、非常に嬉しかったです!
NPBは、新時代に突入ですね。荻野貴司選手にもアメージングな盗塁記録を樹立して欲しいです!マリーンズは、2位を確保して欲しいです!クライマックス・シリーズの興行面を考えても、2位と3位では大きく違いますからね。何年もベースボールファンで本当に良かったです。

投稿: エイトマンちから | 2013年9月16日 (月) 16時20分

管理人さんブログの更新お疲れ様です。返信頂き有り難うございます。コメントが遅くなりすみません。昨日の試合は疲れましたね!肩もふくらはぎも凝ってパンパンです!。今日は言葉は悪いですがマリンにとって恵みの延期(中止)でホッとしています←弱気ですみません。まだ1ヶ月早いですが1年を振り返っている今日この頃です。優勝出来なかった大きな原因は①7月の大失速と②9月の失速と③成さんの離脱は今迄唐川君が毎年毎回離脱する為責任感が強い成さんが痛いのに痛いと言えず我慢し続けて来たツケが今年に来たので唐川君の責任は一応右のエースとして大きいですっと④唐川君の勝つのは運も要るから構わないですが負け過ぎた事。大きくこの4つが原因と思われます。勿論監督さんの采配ミスや、残塁の山、選手達の大事な場面でのミスや大切な試合での失敗も在り過ぎる位有りますが。皆さんも管理人さんも分析されているか144試合終了後にされるか分かりませんが、一応自分なりに振り返ってみました。追伸:優勝出来ないならせめてEに2~2.5差迄は行ってもらわないと困りますし、それをする事によってせめてものファンサービスにも成りますし、選手達が意地を魅せた事にもなりますのでそれ位はやって今シーズン終えて欲しいと切に切に願いますm(__)m。

投稿: 九州マリン | 2013年9月16日 (月) 17時04分

管理人さん連続ですみません。マリンファンの方々、管理人さん、台風大丈夫でしょうかっ!?ご無事で在ります事お祈り致します。m(__)m。九州マリン

投稿: | 2013年9月16日 (月) 17時57分

塀内選手は2011年にファーストに入った試合で、ショート・荻野貴司選手が捕球からの流れは素早いもののややこしい送球をしたのを上手に捕球したこともありますし、下手ではないはずなんですけどね~。どうも大事なところでやらかしてしまう印象が、出番が少ないだけに強く残ってしまいます。

彼に限らず、このチームは個人の技能そのものや練習の絶対量はそれなりにあるのだろうと思います。しかし、平凡なミスが多いし、「守備陣の一員としての個々の役割」という観点での備えも不十分なのではないかと。「守備」というと、俊敏な身のこなしや柔らかいグラブさばき等の個人の技能に注目が行きがちですが、チームプレーも含めて「守備」だと思います。強いチームは、ミスが少ないだけでなく、ミスをしても傷が浅くて済むように他の選手がカバーとして備えているなど、「守備陣の一員としての役割」を各人がきちんと実践していますし。

ここのところ、勝ってきた試合の中にもミスが見られました。勝ったからといって帳消しにしたり、「うまくいったからよかったようなものの」という事例に対して喜びっぱなしにして検証が不十分だったりしては、いつか自分を陥れる敗因になる。もちろん本人もチームも帳消しにはせずにきちんと検証していると思いますが、頻発する・複数名がやらかしているとなると、BJさんがおっしゃるように個人というよりもチーム全体の責任でしょうか。

投稿: ぷりな | 2013年9月16日 (月) 21時46分

>エイトマンちからさん
コメントありがとうございます。

バレンティン、見事でしたね!第一打席で決めた、というのも良かったですし、今日は試合無かったでしたから、休日に本拠地で決められたのは本当に良かったです。タイガースファンも大喜びしていたのも嬉しかったですね。王さんが現場にいないのは・・・大きいでしょうね。
日刊ゲンダイの若菜氏のインタビュー、知らなかったので読んで見ましたが、うーん、私には言い訳がましくしか聞こえなかったですね・・・「配慮しないといけない」という発言に関しては触れられてませんしね。でも、当時一番思ったことなのですが(今でもですが)監督だった王さんには「勝負しろ」とはっきり指示をして欲しかったな、ということです、
ま、これも古い話・・・仰るとおり、新時代に入りました。ホームランに限らず、これから更なる新記録を観たいですね。

投稿: BJ | 2013年9月16日 (月) 23時09分

>九州マリンさん
コメントありがとうございます。

台風は、風が凄〜〜かったですが、私のところは大丈夫でした。心遣い、ありがとうございます。西武ドームの中止は当然でしたね。
私も恵みの雨だったと思います。
そうですね、振り返りはまだ後にしますが・・・九州マリンさんのおっしゃることに同意です。特に後半戦開始直後の失速は痛かったですね。成瀬が奮闘していた一方で、いつまでも”次男坊”唐川がパリッとしない投球をしていたこと、これも大きいです。
私が思うのは、里崎の離脱もやはり大きかったのかなーと。江村、川本、金澤は本当に頑張ったと思います。ただ、捕手里崎なら先発が投げるイニングももう少し伸びたかもしれませんし、つまりブルペン陣の疲労度も変わって来たのかな、と。先発が長く持たない→後ろの投手の登板が多くなる→夏に失速、というパターンだったのかもしれません。それでも、特に江村に大きな経験をさせたということで私自身としては前向きに考えているのですけれど、やはり第三者的に見ると里崎離脱は大きいのかなーと。
確かに、意地を見せる意味でも最終的にはイーグルスとの差を詰めて欲しいですね。最低でも2位は死守して欲しいです。

投稿: BJ | 2013年9月16日 (月) 23時16分

>ぷりなさん
コメントありがとうございます。

私も、塀内の守備力は買っているのですよね〜。なのに度重なるミス・・・常時試合に出ていないので試合途中で入っていくのは難しいのは理解出来ますが、プロは「それを言っちゃあおしまいよ」ですし、塀内はこういう道で生きていくしかないですしね(さらにスタメンの時もやらかしている・・・)。ある意味損な選手でもあります。「暗黒臭」はここ最近の本人の努力で払拭された感があったのですが〜。
しかし、おっしゃるように・・・チームプレー全部含めての「守備力」ですよね。「ドジャース戦法」以降、近代野球の大きな特徴は選手個人個人のプレーではなく「カバーリング」にあると私は思っているのですが、まさにカバー、フォローもしっかり決まっての守備力。こないだも投ゴロをセカンドに送球するも大地、根元共に入っていなかったというプレーがありましたが、あれも事前の「取り決め」だけにとどまらず、ベースに入れなかった大地を見て根元がフォローに入らないと行けないプレーでした。外野手から内野手へのカットプレーもそうです。マリーンズは、残念ながらそういうプレーにまだ物足りなさがあると感じます。
この辺りは今までのチーム作りもあったでしょうし、一朝一夕に身につくものではないでしょう。伊東監督2年目の来年に注目したいですね。

投稿: BJ | 2013年9月16日 (月) 23時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347584/53271270

この記事へのトラックバック一覧です: 良い試合に水を差したのは台風ではなく・・・ L3−2M:

« 嬉しい勝利 L6−9M | トップページ | お話にならない。 M4−10Bs »