« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »

2013年9月

2013年9月30日 (月)

荻野貴の激走でシーズン勝ち越しをもぎ取る M1−0F

しぶーい試合でしたね。
ニッカン式スコア

スコアだけを見れば好試合ですが、両チームランナーを出しても決定打が出ないというやややきもき系の試合でした。
今日も唐川、多田野両投手のピッチングは観ていませんが、唐川は結果で言えば好投してくれましたね。今季の先発陣は7回を投げられる投手が皆無でしたから、7回零封は見事です。今季はこういう投球したと思ったら不甲斐ない投球披露したりとムラっ気激しいのでなかなか信頼は置けないのですが、もうシーズンも終わります。ポストシーズンゲームも含めて、あとわずかな登板機会、しっかり投げて欲しいな。

しかしマリーンズは多田野を打てませんね〜。もはや伝統ですね。しかし今日多田野の変則投球に慣れておけば、明日の十亀がかえってやりやすかったりして・・・。

小谷野を圧巻のストレート攻めで打ちとった南は見事でしたし、後の投手みんな頑張りました。昨日失敗した益田がしっかり投げてくれたのが嬉しいです。

野手にはもう少し頑張って欲しいけど・・・もうシーズンもわずかですし、いまさら技術論もないでしょうから、とにかく淡白なバッティングだけはせずに、泥臭く食らいついて行って欲しいです。

なんだかんだで、昨日は粘って最後に負け。今日は嫌な雰囲気でもありましたが最後の最後に勝利出来たのは大きいです。最後の荻野貴司の走塁、やはり速かったですね。これでシーズン勝ち越しを決めました。ここは素直に喜びたいです。

まーしかし、伊東監督に「余計な重圧がかかっている。普段通りの野球ができていない。」と言わせるようではまだまだですね。そんな弱いメンタルでは優勝争いを持ちこたえられなかったのも無理はありません。優勝を逃した以上、CS確保はむしろ開き直って出来そうなものだけど。
もっとも、そう簡単ではないでしょうし、監督発言にはチームを鼓舞する狙いももちろんあるのでしょう。もう残り6試合、「自分たちのプレー」に集中して欲しい。マリーンズファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月29日 (日)

勝っていたら面白い展開だったのに L6−5M

9回、絶体絶命から追いついたのだけどなあ。
ニッカン式スコア

今日は終日出かけており、試合は全く観ていません。あ、FoxBaseballCenterも観てないや・・・一日が24時間じゃ足りない〜!

9回2アウトランナー無しから追いついた劇的な展開だったのに残念でした。リードしてリードされて、追い上げて追いついて・・・と試合としてはかなり面白い展開だっただけに勝っていればまた違ったのでしょうね。どうやら球審の判定やら犠打失敗やら記録に表れていない部分で守備をきっちり出来なかったなど、勝負のアヤもあったようです。しかし敗戦という結果は変わらず。

古谷は安定した投球をずっとしてくれていましたし、こういう試合もあるでしょう。仕方ないです。最後は益田が打たれてしまいましたが、古谷の後を継いだ投手は頑張ってくれたと言って良いのではないでしょうか?レデズマの栗山への危険球退場はいただけませんが・・・栗山はこれでハウザーに続き、一週間で二度頭部死球ですよね?大丈夫か〜。なんせ「頭」は洒落になりませんから、投手には本当に気をつけてもらいたいところです。今日は大丈夫だったようなのでそれだけは良かったですね。

打線は1番に大地を持って来ました。井口・角中を欠く中でやりくりが大変になっての結果だとは思いますが、これもひとつのテストケースでしょう。個人的には「3番・ファースト・福浦」は単純に嬉しかったです。猛打賞というのも良かったなあ。清田は今日も続けて結果出せれば良かったのになあー。捕手のやりくりも含め、シーズン最後まで首脳陣はオーダーに頭を悩ませることになりそうですね。

3位ホークスが1ゲーム差とまた迫って来ました。後7試合ですか・・・なんとか2位は死守して欲しい!マリーンズ、ファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ここからはCSを見据えた采配に・・監督の手腕に期待 M6−0E

主力を欠くイーグルスに意地の勝利。
ニッカン式スコア

仕事の後、参戦してきました。実家寄ったりなんだりで今の更新です。
なんせ、マリーンズの過去を振り返ると優勝後で主力がいないチームにも平気で負けたりしてたもんで、一抹の不安はありましたがさすがに勝ってくれました。

先発の松永はここ2試合よくありませんでしたが、この試合は精神的優位に立てたのか危なげないピッチングでした。自己最長となる6回は先頭打者を根元のやらかしで出塁を許しましたが、よくその後を抑えました。CSの1stステージでの登板はどうなんだろう。古谷、唐川につぐ3本目の矢となるのかどうか。どちらにしろ、2ndステージも見据えると先発のコマとしてのメドはつきましたか。

8回益田登板には驚きましたが、きっと9回内というパターンのテストもあるのだろう、と思いました。後に記事で見ましたが、イーグルス戦限定での並び順のようでもありますね。益田とイーグルスの相性を考えると妥当ですが、どうなんだろ、1stステージからその流れで固めてしまったほうが選手としてはやりやすい気もします。
記録に残らないものも含め、守備で2度やらかした根元を下げましたが、この辺りは厳しさを出しています。もちろん根元への厳しい姿勢というだけではなく、セカンド大地ショート細谷というパターン(前にもありましたけれど)や、センター伊志嶺にライト清田など、投手リレーも含めいろいろなパターンを試しておくことはすべてCSを見据えた起用だと言って良いでしょう。このあたりは「勝負師伊東監督」に期待したい。もちろんAクラス入りは絶対条件ですので、試合を落とさずに上手くお試しすることが必要ですけれど、そこは上手くやってくれるでしょうね。

さて、角中、里崎と抹消となってしまいました。角中はCSには間に合うでしょうが、里崎が心配です。特にポストシーズンゲームとなると里崎の経験と存在感は必要です。成瀬が間に合いそうなことは、CSを別にしても単純に嬉しいですね。けが人の復帰はやはり嬉しいものです。
清田はうっぷんを思い切りぶつけた感じでしたね。センターフライの落球で3塁まで到達したシーン、打った時から一所懸命激走していました。来季以降の為にも、この意気で存在感を発揮して欲しい!

ファームは全日程を消化しました。フェニックスリーグも始まるものの、ここからは1軍のAクラス入りに向けてチーム全体でフォローしていきたいところです。個人的にはこれほど浦和マリーンズを観に行けなかったことは初めてで、そこが寂しいです。

明日は西武ドーム、寂しいことにこれまた用事があって行けません。CSを考えてもしっかりした野球をして勝ちたいところです。期待しましょう!

    試  勝  敗 分 率  差
1 E 135 79 54 2 .594 -
2 M 136 71 63 2 .530 8.5
3 H 138 70 66 2 .515 10.5
4 L 136 66 66 4 .500 12.5
5 Bs 134 62 68 4 .477 15.5
6 F 137 62 73 2 .459 18

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6)

2013年9月27日 (金)

イーグルス優勝おめでとう!そしてマリーンズだけがパで取り残された

東北楽天ゴールデンイーグルス、創設初の優勝おめでとう!
見事な、文句なしの優勝でした。
思えば、一年目の97敗に始まり、さらには震災も経験してたどりついたこの優勝・・・長いような短いような道のりだったと思いますが、よくここまで昇りつめました。

今年は、何を差し置いてもマー君のちょっと想像出来ないくらいの成績と存在感が凄かったですね。今シーズンだけでも22連勝ということは、いくら連敗していても必ずマー君のところで止まったことを意味します。チームへの貢献度は計り知れないものがありました。
野手も桝田や銀地、岡島、島内らの成長もあり、打線の反発力がとても強かったですね。リードされていても終盤にひっくり返せる地力がありました。

しかしながら、今季の躍進を簡単に、誤解を恐れずに言えば「補強」に尽きると思います。
特にAJとマギーの存在は本当に大きかった。この二人が打線の中軸にどっしりと座ることで、強固な「芯」が通りました。「人間性重視」でもあったこの二人の獲得を決めたフロントの勝利でした。
ルーキー則本の14勝は立派の一言ですし、これを結果的に引き出した開幕投手の抜擢も首脳陣のファインプレーと言えるでしょう。

結局、補強というのはフロントの姿勢が現れると思います。その姿勢が選手にも伝わっていくことで、背広組と現場組にも一体感が生まれるのではないでしょうか。

本当におめでとうございます。

*****

イーグルスはマリーンズの次に好きな球団ですし、優勝は嬉しいのですが、心に少し「ひっかかり」がありました。
みなさん、気がついていますか?千葉ロッテマリーンズ創設の1992年以来で考えると・・・パ・リーグで「1位」になっていない球団はこれでマリーンズのみになってしまったのです。2005年は制度としてパ・リーグ”優勝”でしたが、シーズンは2位通過でした。せめて、せめて先にマリーンズに1位になって欲しかった。
ですので、寂しい気持ちが一番あるのが正直なところです。

しかしながら、今季のマリーンズは戦力を考えると本当によくやってくれていると思います。
先にイーグルスの補強について触れましたが、翻ってマリーンズはというと、フロントの姿勢を見ていると優勝したいとは思っていないのだろうな・・・と思ってしまいます。まったくもって消極的な補強の無さにはっきりそれは表れています。「少数精鋭」とは明らかに違う、単に「経費削減」が透けて見えるフロントの姿勢・・・その空気感は少なからず選手に伝わることでしょう。はっきり言えば、今季のこのがんばりは「寄せ集め」と揶揄された首脳陣の「見返してやる」という思いと、去年の悔しさが生々しく残っているであろう選手たちの意地と、上に行きたいというプロ野球選手としての本能から来るものではないでしょうか。今季この戦力で上位に入ったからと言っても、フロントの姿勢が変わらなければ来季はもっと辛い戦いとなるでしょう。フロントにはぜひとも考えを改めて貰わなければいけません。

イーグルスの選手達は本当に嬉しそうでしたし、何よりイーグルスファンの泣き顔、笑顔が正直、とてもとてもうらやましくてしょうがありません。私もマリーンズの「優勝」で泣きたい・・・本当にそれを願います。もう22年、待ち続けています。取り残されてしまったという寂しさ、いや寂寥感は本当に大きい・・・。

*****

蛇足ですが。
クライマックスシリーズ、やっぱり必要あるのかなあ?セはジャイアンツが優勝、パ・リーグはイーグルスが優勝、この両者が日本シリーズで戦う、それで良いじゃないですか。

CSがもたらした役割はとても大きなものがありますし、それは認めるのですけれど小さな違和感は消えることはありません。我がマリーンズは過去このおかげで2度、日本シリーズで勝っていますけれど、心の底から喜べたことはないのです(損な性格ですね)。私がAクラスを望むのは、ひとえに「プライド」、それだけなのです。実は、私のブログでマリーンズが「日本一」という表現は一度も使ったことがありません。だって、パ・リーグで一番強かった訳では無いのだもの。

繰り返しになりますが、CSがもたらしたメリットはデメリットを大きく上回るでしょう。その存在意義は認めます。
ただ、私個人とにとってはCSはレギュラーシーズンでは見ることの出来ない、緊迫した、緊張感に包まれた素晴らしい試合が観られるという「おまけ」としての存在なのです。

ああ、願わくば、マリーンズが1位通過して、下位球団の「挑戦」を受け止める、そんなCSだったら!こんな違和感は消え失せるのかも知れません。来季こそ、来季こそ・・・マリーンズの優勝が観たいです。(泣きたくなってきた)

最後にもう一度、イーグルス、優勝おめでとう!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (1)

2013年9月26日 (木)

マリーンズ、実力で目前の胴上げを阻止する F6−5M

西野復帰も、チームの勝利ならず。
ニッカン式スコア

今日はイーグルスも優勝しましたし(また別に記事を立てます)、マリーンズの試合内容も試合内容だから簡単に・・。

西野が久しぶりに復帰。帰宅は試合終了後だったので投球は観ていないのですが、今日は腕が振れていたのだろうか?ファームでは結果が悪かったのが少し気になっていましたが、しっかり腕を振ることができていなのならば、それで良しとしたいです。ボックススコアで確認しても内容は良かったようですし、一安心と言ったところでしょうか。

打線は懸念されていた通り井口、今江、角中が揃って抜けるという事態に。それを考えると敗戦もまあ仕方ないですし、サブローの残念なプレーもあったようですが守備力に目をつぶってのレフト起用なのですから仕方がありません。

明日は皮肉にもイーグルスとの対決です。今日マリーンズが負けることによって、明日、目の前での胴上げ阻止!となりましたね(泣)明日は仕事が終わってからかなり遅れての観戦予定です。イーグルスにおめでとうを言いに行って来ます。おそらく主力は休むでしょうし、若手中心のオーダーとなるでしょうからせめてもの意地を見せて欲しいものです。しかしながら優勝が無くなったことで、ある意味気楽に観られるかも知れません。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年9月25日 (水)

リベンジ組のリベンジ失敗 F10−7M

無残な敗戦。
ニッカン式スコア

もう先発は無いと言っていたばかりの大谷先発にかなりの不安を覚えるも、あまりにも不甲斐ない投球にがっかりです。先発でひどい惨状を露呈してから、雪辱の中継ぎ好投があったことで、伊東監督もおそらく最後のチャンスを与えたのだと思いますが、見事に裏切る投球となってしまいました。伊東監督の「今季もう見ることはないでしょう」とのコメントに失望と怒りの大きさが伺えます。まあ、言い訳出来ない内容だったことは確かなのですが、なんでしょうね・・・好投出来る時もあることを考えると、技術的に一定以上の力を持っていることは確かだと思うのですよね。ただ、安定してその力が出せないと意味がありません。本人からするとまたもチャンスを貰ったことで「失敗出来ない」という思いが強すぎたのか・・・・うーん、投手って難しいし、プロって厳しい世界だよなあと本当に思います。

後を継いだ上野はちょっと良いヒーローインタビューがあって、気持ちの強さを再認識させてくれた訳ですが、皮肉にもそれ以降内容がよくありません。上野の場合は気持ちばっかりあっても技術が伴わないとダメという例なのかも知れません。私個人の感想ですが、技術があっても気持ちをコントロール出来ない大谷、気持ちがあっても技術をコントロール出来ない上野、と非常に対照的でした。どちらもリベンジするべき立場の選手でしたが、リベンジ出来ませんでしたね・・・なんかもの悲しい。

打たれようと思って投げる投手はいません。この二人には、今の経験を今後にどう活かすか、そこを真剣に考えて欲しいですし、糧にしてもらいたいです。プロの投手として成長した二人を来季観たいです。

打線の反撃はいかにも遅すぎました。・・・が、2点返して1点差にした後に内容が悪い4失点ではさすがに野手も厳しいです。むしろ、よく8回に5点取ったなあーと。今日はとにかく投手に尽きる試合でした。

明日は西野の復帰ですね。ファームでは結果は良くなかったようですが、ちゃんと腕が振れるようになっていればあまり関係ないでしょう。とにかく、西野本来の投球をすることに集中して欲しい。
井口は死球、今江はふくらはぎ違和感、角中はかなり腰の状態が悪いようで明日抹消の可能性もあるとか・・。ここへ来てクリーンナップ3人が抜けるとかダメージも大きいなんてもんではないですけれど、明日はファイターズの大谷からプロの意地を見せ、勝利してカード勝ち越しを決めて欲しいです。
マリーンズ、ファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月24日 (火)

ひさびさの「先発藤岡」勝利 F3−4M

カード頭を取りました。
ニッカン式スコア
先発の藤岡が6回途中1失点の好投。・・・好投ではあるものの、85球での降板ということもあってもう少し投げて欲しいな〜と思う気持ちもあり、なんとも複雑ですが、それでも先発に戻ってからの勝利は5月2日以来とのことで、投手に取ってみれば勝ち星が一番の良薬とも思えますから藤岡の為には良かったのだ、と思ってはいます。今日の投球は観ることが出来ませんでしたから内容はよくわかりませんが、結果だけを見れば少しずつではあるものの投球内容は良くなってきています。今季だけでなく来季以降を考えても歓迎すべきことかなーとも思います。

打線は4点のみではあったものの逆転、追加点、(ちょっと弱いけど)ダメ押し、と効果的に点を取りました。武田勝が相手ということを考えても頑張ったのかな、と評価します。
ひとつ印象に残ったのは、代打でタイムリーを放ったサブローの「岡(岡田)ちゃんのためにも何とか打ちたかった」という言葉で、代打があっさり見逃し三振やら気のない内容で帰ってくるたんびに「代打を送られた選手の気持ち考えてんのか〜!」って思うことも多かったですから、この言葉は嬉しかったです。こういう気持ちって大事だと思いますので。

イーグルスの胴上げ間近ですが、それは関係なくとにかくマリーンズには1試合1試合を自分たちの野球を全うして戦って欲しいと願います。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月23日 (月)

ホークスとの最終カードを勝ち越しで終える

ホークスとの最終カード3連戦はマリーンズが勝ち越しました。

全試合、1試合につき1記事を目標にやって来ましたが、すでに2試合更新しないままでしたのでこの記事で3試合に触れようかと思います。

◯9/21 M14−5H
ニッカン式スコア

久しぶりに観戦でした。
摂津からまさかの初回7点てさすがに想像してませんでしたねー。むしろ松永との投げ合いですし投手戦かと思っていたのですが。初回、先頭の根本が初球をガツン!と2塁打にしたのが勢いをもたらしたのかなーと思います。また、井口今江と凡退して雰囲気が悪くなったところで、サブローのタイムリー2塁打が出たのも大きかったですね。
松永はこれで連続して先発失敗ですね。試合日程がやや余裕が出て来ますし、そろそろ首脳陣としても先発起用を考えるところでしょうが、グラが離脱してしまいましたのでもう1回あるかも知れません。まあ、ゴンザレスに最後に働いてもらうって可能性もありますが。
2位争い最後の直接対決カードとなりましたが、マリーンズとしては摂津攻略で勝ったのは大きいですし、ホークスからすると摂津でいきなりつまづいたのが響きました。

上野の感極まったヒーローインタビューは「おいおいそういうとこ?」とやや呆気にとられたものの、これだけファンの声援をきちんと受け止めてくれているんだ、それに応えようと頑張ってくれているんだ、という思いが伝わって来て良かったですね。またファンを増やしましたねー(笑)
サブローの晋吾に対する思いも良かったですね。しみじみしちゃいました。

◯9/22 M1−0H
ニッカン式スコア

大量点を取った次の試合のお約束的な、しぶーい得点となりましたが、古谷始め投手陣がよく踏ん張りました。古谷はずっと試合を作ってくれていて、7連勝というのも大したものです。西野と並んで、古谷の活躍がなかったらと思うとぞっとします。里崎も言っていましたが、なんとかフタケタ勝利に行って欲しいですね。
内、ロサ、益田としっかりリレーして勝てたのも良かったですね。

◯9/23 M4−5H
私の「4年越しの恋人」東浜がとうとうマリンに登場です。今年の結果からすると東浜回避して松永を取ったマリーンズの判断は正しかったのですが、一方、東浜の調子が上がらないことにやきもきもしておりました。
東浜がフォームの参考にした唐川との投げ合いというところもやや運命じみたものを感じました。唐川は先輩の意地を見せられるかどうか・・・と思いましたが、案の定というか敗戦投手。点の取られ方が良くないですよねー。これで9勝11敗です。勝ちと同じように負ける、「マリーンズのエース」らしくなってきました(泣)
東浜は大学4年に調子を崩した状態からいまだ苦しんでいる印象。大学3年までの状態を100とすると今日の状態はわたし的には60くらいでしょうか。ストレートのキレ、コントロール、まだまだですね。それでもストレートは多少戻ってきた印象があります。でも、2シームのキレと精度含め、まだまだこんなものじゃないとちょっと歯がゆいです。本人が一番苦しんでいると思います。そんな中のこのプロ初勝利はとりあえずほっと出来たかも知れません。

マリーンズファンには怒られてしまうでしょうが、今日は東浜の好投とプロ初勝利を願っている私がいました。(このあたり、新垣渚に対する思いと近いです・・彼もプロ初勝利はマリンでのマリーンズ戦でした)
ほんとうは東浜が6回1失点くらいで好投するも勝ち負けつかず、マリーンズの勝利ってのが一番良かったのですがね〜。

なんだかんだでホークスとのカード、勝ち越し出来たのは良かったです。
これで今季の対ホークス戦は15勝9敗で終えました。当たり前の話ですが、この勝ち越しがホークスより上にいることの要因でもありますね。また、「得意チーム」を作れたのも大きいですね。

明日は北海道、調子を落としているファイターズ相手ですからここも取りこぼしは出来ません。イーグルスの優勝はもう目前ですが、マリーンズはマリーンズの野球を1試合1試合やって行きましょう。

21日は久しぶりに内野自由席のはじっこでまったり過ごしましたが、屋外球場は本当に気持ち良いです。野球は屋根が無いのが本来だよなあ、やっぱり・・・。
Img_3726_s

Img_3724_s

■2013/9/23 終了時のパ・リーグ順位
試 勝 敗 分 率 差
1 E 131 78 51 2 .605 M3
2 M 132 69 61 2 .531 9.5
3 H 134 69 63 2 .523 10.5
4 L 132 64 64 4 .500 13.5
5 Bs 130 58 68 4 .460 18.5
6 F 133 60 71 2 .458 19

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月18日 (水)

2位↑チームと3位↓チームの差 M6−7Bs

ここへ来て3連敗かぁ。
ニッカン式スコア

初回に満塁弾が出ながらも、勝てない。久々の先発となった藤岡が踏ん張るも、球数も多く5回で降板、中継ぎが持ちこたえられずその間に打線は静まり返り、逆転を許す・・・ああ、悪い方悪い方に流れが行っていますね。

8回裏くらいに帰宅して観始めたのですが、E−H戦の方が面白くてそっちがメインな感じで最後まで観ました。なんでしょうね、マリーンズは勢いなく3位転落、ホークスはアゲアゲな感じで2位に浮上。試合も0−5まで行き、2−5とした直後に2−8とされるという普通ならとっくにメゲちゃってもおかしくない試合だったのですが、脅威の粘りで11−10で勝ちました。イーグルスも最終回に3点差から2点取ってなおも一打逆転まで行くという両チームとも見事な粘り。我がマリーンズの試合と較べて、野球としての面白さは段違いでしたね。

このあたり、首位を走っていながら徐々に下降していったチームと、Bクラス近辺をうろうろしながらも終盤に一気に上昇してきたチームの違いが出て、ある意味皮肉です。今日の(も)マリーンズは逆転された途端に勢いが失くなって、淡々と攻撃しているように感じました。再逆転出来る感じは受けませんでしたね。

なんかこういうのを見ていると、シーズン中盤まで首位走るよりも、2番手3番手につけておいて、そこから上昇して行った方がやっぱり良いんかな、なんて考えてしまいますね。そう簡単にいかないのが野球ではありますが、だんだん順位が下がっていくのはなんだかやはり悔しいです。

もちろん2位とは0.5差ですし、8月にも経験している順位ですし悲観する場面ではありません。というかそんな場合でもありません。週末にホークス3連戦が控えていますし、まだまだわかりません。個人的にはなんとしても2位は死守して欲しい。
今、選手たちはモチベーションや集中力を保つのが難しくもなっているとは思いますが、後わずか15試合です。最後、もうひと踏ん張りして欲しいです。監督も「自分たちを信じて、今までやってきたことに自信を持って戦おう」と言ったようですが、本当にその通りだと思います。後少し頑張ろう〜!

☆藤岡は球数は多くなったものの、良い球が行っていたようですね。次、また先発があれば期待しましょう。中郷には辛い登板となってしまいました。こういう時もある、中郷も次に期待します!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月17日 (火)

お話にならない。 M4−10Bs

唐川、「ふがいない」の一言。
ニッカン式スコア

まー、いくらなんでも今日の唐川の投球は「無い」ですね。スライド登板はやりづらいでしょうし、初回は岡田のエラー、2回には岡田とサブローのお見合い?もありましたけど、それを言い訳に出来るような投球内容ではなかった。
特に相手が金子千尋ですから、初回に失点した時点でもう厳しくなります。前の記事でエース相手だと投げ負ける、と書きましたが、それどころか最初から投げ合いを放棄したかのような結果でした。10失点しながらも4回を投げさせたことに、晒し者扱いと感じる人もいるかと思いますが、いきなり投手を大量につぎ込む訳にもいきませんし、ダメならダメな中で投げることによって何かを掴んで欲しいという「親心」とも思え、これは仕方ないと私は思います。

もちろん打たれようと思って投げる投手はいないでしょうし、打たれたことをやいのやいの言っても仕方がないことですが、成瀬のいない今の自分の立場を噛み締めてほしいです。「自分でも分からなくなってしまいました」とのコメントには何年マリーンズローテの一線でやってるんよーと恨み事の一つも言いたくなります。

・・とはいえ、唐川ほどの経験がある投手でもそうなってしまうのが野球の怖さでもあり投球の奥深さでもあるのでしょう。一番言いたいことは、今日の、いや今季の経験をどれだけこれからに活かすことが出来るか、です。本人がどう思っているかわかりませんが、素質、そして能力は間違いなく一流になれる、そして失敗を糧に成長出来るものを持っていると思います。来季、「ガラスのエース」から「鋼のエース」になった唐川が観たいです。

打線も金子千尋の前に為す術もなし。今日の試合展開を考えると正直、無理もないでしょうね。スタートでいきなり「ガツン!」ですからね。
それでも、負け惜しみに聞こえるのでこのお約束的な言葉はあまり使いたくはないのですが、最終回の攻撃は明日に繋がるでしょう。少なくとも打てないまま終わるよりは良かったです。
今江の復帰即猛打賞は嬉しかったですね。状態は100%ではないのでしょうが、攻守にハツラツと動きまわっていましたし、まずは一安心ですね。

5回に伊東監督がベンチ裏に選手を集めて”超”緊急ミーティングをしたそうです。喝を入れたのではなく、もう一度集中してやろう、ということを言ったようですが、今までこういう光景ってのはまず見たことが無かった。それだけでも今季のマリーンズはやっぱり違うぞ、と思います。選手たち、首脳陣を信じて、明日の勝利と好試合を期待したいと思います。マリーンズファイティン!

☆大谷が5〜9回を無失点の好投。帰宅した時が8回くらいでしたが、ベンチに戻る大谷の表情が非常に厳しくて良かったです。前回の失敗、そして先発失格を言われた悔しさをしっかりと抱いている顔だと感じました。今日の好投が即先発となるほど甘い世界ではないでしょうが、悔しい気持ちを持ち続けて、マウンドで思い切り投げて欲しいです。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月15日 (日)

良い試合に水を差したのは台風ではなく・・・ L3−2M

ああ、大事なところでエラーが出るってのは最後まで変わらないのか。
ニッカン式スコア

今日は古谷と岡本洋が先週に続き、見応えのある投手戦を展開。
マリーンズとしてもこのところ調子を上げているサブローのコンパクトなスイングなのに飛距離が出る「らしい」ホームランが出たり、細谷や岡田のファインプレー、ライトフライで1塁から2塁にタッチアップと角中の昨日に続いての好走塁なども飛び出し、お互いに守り僅差で試合が続くという好試合だったのですが・・・。また大事なところでエラーが出てしまいました。塀内は守備固め的な出場なのになあー、というか、何度目?と言いたくなってしまう平凡なミスでしたね。

もちろん塀内一人に責任を被せるものではありませんが、大事なところでミスが出るというのがマリーンズのツメの甘さというか、結局イーグルスにいつも節目節目であっさりと払われてしまう、ひ弱さの一つであることは間違いないでしょう。せっかく良い試合をしていても、こういうのが原因で負けてしまうとやっぱり残念感が強い・・。個人というよりもチーム全体の責任でしょうか。

明日は唐川と岸。今季の唐川は相手がエース級になると投げ負けるイメージしかありません。ここは奮投を期待しますし、岸にヒネられる攻撃陣も見たくありません。明日は締まった試合をして、そしてカード勝ち越しと行きたいところです。台風の影響がちょっと心配ですが、吹き飛ばす好試合を期待します!

☆バレンティンがとうとう「56号」を達成!おめでとうございます。これでやっと日本球界も呪縛から解き放たれたのではないでしょうか?特に、今回は全体的に新記録を期待する雰囲気があったのが喜ばしいです。バレンティンには行けるとこまで行って、大幅に記録を塗り替えて欲しいですね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年9月14日 (土)

嬉しい勝利 L6−9M

何かから解き放たれたような快勝。
ニッカン式スコア

一昨日の事実上の「終戦」で選手のモチベーションがどうか注目していたのですが、良い勝ち方でした。優勝争いのプレッシャーが抜けて伸び伸び出来ているのならば皮肉ですけれど。
実際のところ、気が抜けたりして今ひとつな試合になったらどうしようという心配もあったのですが、それは杞憂だったようです。
今日の試合ぶりを見て、少し安心しましたし、なんだか嬉しかった。選手たちはシーズン最後まで気持ちの張りを保ったままやり切って欲しいな。

スタメン捕手は江村。松永先発では初ですね。里崎の体調もあるのでしょうし、CSも睨んで江村の経験値引き上げもあるかもしれませんし、ここには何らかの狙いがあるかと思われます。最後まで出場したことにもその意図を感じました。試合展開も二転三転しましたし、最初(松永)と途中(レデズマ)と最後(益田)がバタバタしたことも良い経験になったかと。

打線ではこのところ角中にコンスタントにヒットが出ているのが好材料ですね。最終的には3割に乗せて欲しいなあ・・。今日の、大地のセンターフライで2塁から一気に還って来た走塁は素晴らしかったですね。最初からその気持がないと出来ない走塁です。チーム全体でもこういう意識は高く持っていて欲しいです。

明日はまた古谷と岡本洋の投げ合いとなります。岡本もライオンズ打線も雪辱に燃えてくるでしょう。そこを上回る強い気持ちで明日も勝って欲しいです。
西武ドームでカードがあるときは最低1試合は行く慣習があるのですが、この3連戦は無理・・・。残り試合も少ないし個人的にはそこが残念ですが、明日も好試合と勝利を期待します!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月12日 (木)

遠ざかる背中 M2−6E

この3連戦、1勝2敗ですか・・。
ニッカン式スコア

逆転優勝には3連勝が必須だったと思われました。しかし終わって見れば無残な負け越し。今まで前向きに優勝を諦めずに来ましたが、さすがに、さすがに・・・厳しすぎますね。イーグルスの姿がほぼ見えない・・・ところまで遠くに行ってしまいました。

まあ、終盤に差し掛かって大事な対戦で3タテを二度もくらい、しかもこのカードでこの結果ですから、これで優勝しようという方が虫が良すぎますか。
私個人としては、ほぼ敗北宣言となりそうな試合でした。それでもまだ糸はつながっていますし、数字上可能性がある限りは2位狙いなんてのはして欲しくない。無理して勝ちにこだわるよりはCSを見据えた戦いをするのが”大人”なのでしょうけれど、それはなんだか悔しいです。まだ出来るだけのことはして欲しい。

数少ない光明は細谷のプチ覚醒でしょうか?今の感覚が本物であるならば、来季に向けての自信となりそうですね。

今日は残業がまたいつにもまして増え、先ほど帰ったばかりですので今日はこの辺で・・・。
もちろん応援は最後までしっかりしたいと思います。
選手たちは気持ちの持って行き方が難しいと思いますが、「自分に出来ること」を、愚直なまでに、真摯にプレーして欲しいですね。シーズンはまだ終わっていません。「プロ」であることを自覚し、そして誇りを持って残り試合に望んで欲しいです。マリーンズ、ファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月11日 (水)

現実を突きつけられたような・・ M0−7E

見事なまでの、完敗。
ニッカン式スコア

逆転優勝の為にはこのカード3タテ!が必須だったのですが、あえなく撃沈。ああ、イーグルスの背中が遠のく〜。残業中に0−3、0−6、0−7・・・となっていくスコア速報を見るのも辛いものがありました。

先発の大谷はちょっとお話にならない投球でしたか?警戒すべき両外国人に揃って3ラン浴びる、なんて悪夢以外のなにものでもありません。しかし、今季の大谷の投球内容は総じてある意味実力通りとも言えるでしょう。大谷の責任というよりは、大谷を先発で使わざるを得なかったチーム事情、キツくいうと先発のチャンスを掴めなかった他たくさんの投手たちの責任でもありますね。
とはいうものの、これが現状のマリーンズですし、仕方がないことです。今まで結構崖っぷち的な気持ちになってもなんとか逆転優勝を信じて応援してきましたが、「ファンよ、これが現実だ」と厳しく突きつけられた感もあります。
まあそれでも、数字上は望みが消えた訳ではありませんし、これからもマリーンズを応援することには代わりはありません。

大谷はとにかく悔しいでしょう。この悔しさを晴らすには、こういう経験を糧にして、今後につなげる、そしてもっともっと良い投手になる、これしかありません。大谷、頑張れ!

厳しい数字となったマリーンズですが、それでも1試合1試合大事に緊張感持って臨んで欲しいです。シーズン最後まで付き合いますから・・・マリーンズファイティン!

■2013/9/11終了時のパ・リーグ順位
    試  勝  敗 分 率  差
1 E 122 71 49 2 .592 M15
2 M 124 66 56 2 .541 6
3 H 124 64 58 2 .525 8
4 L 123 58 61 4 .487 12.5
5 F 123 58 63 2 .479 13.5
6 Bs 122 54 64 4 .458 16

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年9月10日 (火)

球場が違うとこうも違うものか M9−2E

ナイスゲーム!快勝でした。
ニッカン式スコア

まさに「絶対に負けられない」このカード。初戦を唐川の好投と打線の援護で快勝です。
例によって試合は観られていないのですが、唐川自ら「今季一番」という投球だったようですね。はっきり言ってしまうと「遅いよ!」と言いたくもなりますが、今日の投球は見事でした。これでやっと9勝9敗、まだまだですよ。せめて貯金作ってくれなきゃ!残りシーズン、全部勝って欲しいです。何はともあれ、ナイスピッチでした。

打線はサブロー細谷と、失礼ながらいわば「期待薄」的な二人が活躍。サブローのホームランは非常にサブローらしい、コンパクトなスイングからの見事なホームランでした。細谷は今までずっと期待して期待して、ここ数年で失望して失望して・・・で正直私の中では期待感が無くなってしまった存在になってましたから、昨日今日の活躍は「ごめんなさい」でした。もっと「ごめんなさい」を言わせて欲しい。なんでも伊東監督のアドバイスがあったようですね。野球選手はちょっとしたきっかけで大きく変わるのが本当に観ていて楽しいです。

もちろんこの二人だけではなくて、今日は野手みんながみんなの仕事をして得た9点でした。イーグルス相手にこういう勝ち方で初戦をとれたのは大きいです。
それにしても、Kスタでやっている時と同じチームが相手とは思えない程の試合運びです。実力的に言えば、Kスタでも互角に出来るはずなのにな・・・まあ、これがそれぞれの本拠地のファンが作りだす「雰囲気」のなせるわざなのかも知れません。明日も明後日も勝って、3タテ有言実行と行きましょう!マリーンズ、ファイティン!

☆打球が当たったレイ、右頬骨骨折とのこと。明日精密検査ですが、脳には異常がなかったようで良かったです。投手は、捕手を除くと打者に一番近いところで身体張ってますもんね・・・。早い回復を祈ります。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月 9日 (月)

志願の先発・古谷の闘志 M4−3L

なんとか、カード勝ち越し。
ニッカン式スコア

古谷が昨日50球投げていながら今日先発だったことに驚きましたが、志願だったのですね。正直なところ、本当は後ろにズレてイーグルス戦で投げて欲しかったですし、そもそも病み上がりであまり無茶はして欲しくなかったのですが、こういう意気込みは”買い”ます。7回を2失点98球という見事な投球はその闘志のたまものでした。きっと、肩の張りで離脱してしまったこと自体がかなり悔しかったのでしょう。取り返したい、という強い気持ちを感じました。
ただ、くどいですが、いきなりのこの登板で体に変な負担がかかりそうな気もしますししっかりとケアして欲しいですね。

そうそう、同じくスライドとなった岡本洋の投球も素晴らしかったですね。私はこの投手の投げっぷりが好きなんですよね。イキが良いというか・・・ダイナミックですし。近いうちにライオンズの柱となりそうな予感がします。なんといいますか、良い投手戦でした。

打線は初回に2点を取った後は三者凡退を繰り返すという渋い展開となりましたが、7回の集中打は良かったですね。なにより代打・福浦がタイムリーというのが嬉しいです。福浦本人も、周りの選手もベンチもみな喜んでいて、その光景がとても良かったです。1軍ではどうにも結果を残せない細谷も背水のタイムリーを放ちました。これは誰よりも細谷本人には大きいヒットでした。

関西が悲しい2試合でしたので、その後のカードで勝ち越せたのはまだまだ死んでいないってことです。明日からのイーグルス3連戦、優勝の為には3連勝が必須条件かもしれません。監督も「全部勝つ」と言っていました。二度もやられてるんだから、その逆も出来るはず!有言実行の3タテ、期待したいです!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年9月 8日 (日)

素晴らしい継投リレーで連敗ストップ M3−0L(・・と雨天中止)

7日土曜日の試合はマリーンズが渋い試合運びながら連敗ストップ。
ニッカン式スコア

この日は一日夜遅くまで出かけていたので試合は終わってから結果を知りました。(ミスしてプロ野球ニュースも録画しそこねた)
ダイジェストで観ましたが、井口のホームランは飛びましたね〜。マリンの外野壁の空間を通過するのはひさびさな気がする。スンヨプ以来?力が抜けつつ軽いスイングで完璧なタイミングで放ったホームラン、お見事でした。
ブラゼルのタイムリーは8回裏の追加点と最高のタイミングでしたし、何より左投手から放ったことは本人にもベンチにも大きなプラスとなりました。本当は左右に関係なくどしっと打線に座っていて欲しい大砲ですからね。

しかし、最大の功労者は投手陣でしょう。ヒーローインタビューに6人全員呼んで欲しかったくらい。先発の松永はマメが潰れて5回投げ切って降板となりましたが、しっかり試合を作りました。勝ち星を松永につけてあげたかったですね。前に先発が決まった時、このままシーズン終わりまで先発に一本化して欲しいと書きました。当初代役としていた古谷も先発復帰ですし、このまま松永も先発となるのであれば言うことありません。
後を継いだ投手陣も文句なしの継投。登板数が増える中、頑張ってくれています。個人的には中郷の復帰が地味に大きいと思っています。
そして、益田の30S到達!よく頑張っています。一時は「益田ストッパー降ろせ論」がそこかしこで沸き起こっていましたが、マリーンズのストッパーは益田しかいないってば。なんとしてもセーブ王を獲得して欲しいです。残りの試合、頑張って欲しい。

千葉VS埼玉のライバル対決、やっと一矢報いました。

*******
日付変わっての8日、日曜日は途中雨で中止となりました。雨の中観戦に行かれた方には申し訳ないですが、試合内容が内容だったので中止となって良かったと言うべきでしょうか。
荻野貴がまたやらかしてしまいましたねー(記録はヒットでしたが)風向きはいつもと逆だったようですが、QVCマリンをホームとしているので・・・あれはいただけませんでした。最近はレフトだライトだと変わってますから、その影響もあったのでしょうか。・・・とはいえ言い訳にはならないか。外野守備で起用されなくなるようなことがあってはもったいないです。このオフは守備強化にも努めて欲しいですね。

明日は古谷、岡本洋ともに今日投げておきながらのスライド登板となりました。異例だとは思いますが・・・両球団、台所事情が厳しいということなのでしょう。古谷は中一日空けてイーグルス戦にすると思っていたので意外でした。50球投げてしまった上に病み上がりですからね・・・大丈夫なのか?ちょっと心配です。

仕切りなおしとなった1戦、明日は良い内容で勝って、最後の大一番とも言えるイーグルス3連戦に良い形で入りましょう。マリーンズファイティン!

☆”角中”の大地、”ブラゼル”の角中、”岡田”の伊志嶺、”GG”のGGの4人による雨中パフォーマンスは面白かったですね。こういうのがあるとないとでは現地で頑張ったファンの気持ちも違いますよね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年9月 6日 (金)

それでも、応援するしかない M0−8L

ああ、3連勝の後に3連敗。
ニッカン式スコア

うう、昨日今日とかなり寂しい敗戦となってしまいました。私も今頃仕事が忙しくなって試合がほとんど観られなくなり、寂しい試合結果と相まってなんだか寒々しい雰囲気になってきました。今江が離脱、西野抹消、斎藤コーチまで離脱・・・と悪いニュースも増えて来ましたし。

シーズンあと僅かの踏ん張りどころで、この連敗はさすがに厳しいものがあります。
私も諦めたら終わりと言っておきながら、さすがに優勝が霞んで来てしまいました。諦めはしませんが、かなり望み薄になってきたのは事実です。

選手たちも糸が切れる凧寸前のような雰囲気ですね・・しかし、せっかくここまで来たのですから、あと24試合頑張って欲しいな。ここで諦めてしまったら、2位どころかあっという間にBクラスだってありえます。

大地の4番抜擢の理由として「状態がいいのが大地。気持ちが前に出てくるのが大地くらいしかいない。気持ちを出してくるヤツがいないから、もろさが出る。チームリーダー的存在がいない」と監督に言わせるようではダメですよ!サブロー、福浦、チームを引っ張ってくれ〜!選手たちよ、今一度、去年の大失速の悔しさを思い出して欲しい。

ファンとしては応援するしかないというのが歯がゆくもありますが、あくまでも試合をするのは選手。なんとか踏ん張って、良い試合をして、そして勝って、笑顔が見たいです。マリーンズ、ファイティン!
マリーンズファンは応援することしか出来ません。マリーンズファンもファイティン!です。後少し、最後まで応援しましょう。

・・・と偉そうなことをたれておきながら明日は私用で全く試合が観られませんし、ブログの更新もいつになるかわかりません。それでも、好試合を期待したいです。千葉vs埼玉のライバルシリーズ、これで4戦終わって千葉が全敗です。千葉のプライドのためにも、明日勝ちましょう!

■2013/9/6終了時のパ・リーグ順位
位 チーム 試合 勝数 敗数 引分 勝率 勝差 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
1 E 118 68 48 2 .586
2 M 120 63 55 2 .534 6
3 H 120 62 57 1 .521 7.5
4 L 119 58 58 3 .500 10
5 F 119 56 61 2 .479 12.5
6 Bs 118 53 61 4 .465 14

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年9月 5日 (木)

なかなか・・厳しい  Bs8−1M

下位チーム相手に痛い連敗。
ニッカン式スコア

テキスト速報で初回の1−0を確認したあと、仕事の合間に時間あけて確認したらすでに1−8となっていました。うぅー、この時点でさすがに諦めました。
西野はフタケタ目前にずっと足踏みしています。本人は苦しいでしょうけれど、今のこの苦しみは今後の西野の野球人生にとってとてもとても大きな経験になるはず。ですので今日の負けはめちゃくちゃ残念だけど、仕方ないと思えます。(わたし的には昨日の負けの方が嫌だった)

野手はまたも前田を打てず、援護をすることができませんでした。昨日今日と湿っていますね・・ちょっと打てなさすぎかな?挙句、今江が負傷したようでそこも心配です。ここで今江が抜けるのはさすがに痛い。まあ、それでも少しでも良かったところを探すと、久しぶりのスタメンの伊志嶺が初回に先制パンチかましてくれたのは良かったですねえ。うーん、うーん、あとは・・・・そのくらいか。
(角中レフト、荻野ライトになったのはどんな意味があったのだろう?)

雨天中止となったイーグルスの試合が無い間に負けてしまいました。一方、マリーンズが中止になった時のイーグルスは勝っていますから、また差が開いてしまいましたね。流れが良くないですね。

明日からはまたマリンに戻ります。とにかく、諦めたら終わりです。選手たちはしんどい状況が続きますが、諦めずに・・・ここを踏ん張って、諦めずに頑張って欲しい。ライオンズのカードの次はイーグルスと直接対決ですから、良い状態で望めるような好試合を期待します!
マリーンズファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年9月 4日 (水)

”エース”対決で勝てない Bs4−0M

唐川、踏ん張れないなあ・・・
ニッカン式スコア

このところの仕事の忙しさと体調の悪さで(試合が無いときも優勝ラインとかちょろちょろ記事更新したかったのですが・・・)試合内容はほとんど把握できていません。
FoxBaseballCenterによると唐川の出来は「なんと言ったらいいかわからない(高津)」だったようですね。
テキスト速報や球数や安打数などの数字を見るとこれまた「なんと言ったらわからない」感じ・・。一方の金子は3回で70球に達していたようで、金子も良くなかったんだろう、と思いますが終わってみれば0−4と完敗です。
どうにもこうにも今季の唐川は(も?)信頼度が低く・・特にエース級と呼ばれる投手との投げ合いでは持ちこたえられない場面が目立つ気がしますね。このあたりが万年エース候補となってしまうゆえんか・・・成瀬がいない今、実績を考えると唐川に頑張ってもらわないと困るのですが。今日の試合結果がそのまま金子と唐川の立ち位置の違いを表しています。

野手も援護はできませんでしたが結構粘っていたようでもあり、前述した金子の球数を考えてもなんとか抵抗はしたのかな、と思います。もっとも、それにしたって0点では確実に勝てないので、野手も野手なのかもしれません。

終わってみれば最下位チーム相手に初戦をなすすべもなくやられてしまった、というあまりよろしくない結果だけが残ってしまいました。
正直、昨日の雨中止は投手を考えると歓迎すべきものではあるものの、3連勝中という勢いを考えるとちょっと嫌な感じはしたのですよね。勢いが止まってしまった感がありました。

しかし終わってしまったことは仕方ありません。明日は西野と前回やられた前田の組み合わせです。今や唐川よりも「エースらしい」西野、先週は落としてしまいましたし、明日は必ず勝ちましょう。いや、勝たないといけません!スカッとした勝利を期待します。マリーンズファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。


| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年9月 1日 (日)

9月は劇的スタート、これからが勝負! M4-3F

ここへきての3タテは大きい~!夏休み最後の試合を劇的勝利で締めました。
ニッカン式スコア

今日はしっかり試合を観られたわけではないですけれど、吉川は良かったように思えました。先制を許したことでこれは苦しい試合になるかも・・という匂いがぷんぷんしていたのですが、相手にミスが出ましたね。もちろんミスはありがたいのですが、点を貰っただけではなく、井口がしっかりとタイムリーを放ち、”自力”で追いついたこと、ここが大きかったです。「いける!」という雰囲気が出てきましたね。

先発の大谷は5回途中3失点と数字だけ見れば良いという訳ではなかったのですが、大きく壊さなかったというか、中4日ということを考えると踏ん張った方なのかなと思います。もちろんそう言えるのも後を継いだ投手陣が頑張ったからこそ。藤岡は後をしっかり「おさめ」ましたし、内がピンチでピシッと抑えたことで完全にマリーンズの流れになった気がします。ロサもしっかり投げ、レデズマはやはりというか私個人的にはかなりハラハラしましたが抑えてくれましたね。

9回裏は、岡田のバント失敗を代走伊志嶺が二盗を決め、根元がサヨナラ打を放ったことで取り戻しましたね。伊志嶺は岡田の子分的なところもありますから岡田も嬉しかったでしょう。一死からの送りバント、二死からの盗塁とすかさずのタイムリー、こういう攻撃はシビれます。
伊志嶺はなかなか出場機会に恵まれませんが、こういうところで地道にアピールして行きましょう。チームに欠かせない選手になれるはずです。

今日は初回送りバントを選択しませんでした。点につながりませんでしたが、相手が制球に難のある吉川でしたし、ここは支持しますよ。5回、一死からの送りバントは驚きました。でもこれがエラー絡みとはいえ同点劇に繋がりましたね。

皮肉なことに監督いわく「弱いイメージしかない」レジェンドユニで3連勝です。実は縁起モノ??
それにしても、Kスタでの悪夢の3連敗から5勝1敗、これは凄いと思います。Kスタでの連戦中、「諦めたら終わり」と書きました。選手たちは諦めていませんね!もちろん私は今シーズン、今まで一度も諦めたことはありませんよ~。数字上は確かに厳しいですが、まだまだこれからです!マリーンズ、ファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2013年8月 | トップページ | 2013年10月 »