« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

先発好投、クリーンアップ活躍のスッキリ勝利 M6−1F

久しぶりにスッキリした勝利でした!
ニッカン式スコア

今日はなんと言っても先発の古谷で、8回を無失点と文句なしの投球。序盤は制球良くなかったようですが、私が観だした頃(6回)には、緩急も使えて良い投球でした。前回、6回くらいで捕まってしまうところが課題か、と書きましたが今日はしっかり満額回答してくれました。ここへ来ての古谷の「孝行息子」ぶりはチームにとって本当に助かっています。
完封して欲しかったのが本音ですが、点差もありましたし8回降板は良かったのかも。あまり球数投げてしまって今後に影響が出る方が嫌ですし。(8回、荻野の目測ミスの2塁打がなければ、球数もう少し少なかったかも・・・)

打線は3番井口、4番今江のクリーンナップで全6打点。2回に先制のチャンスをゲッツーで潰した後だっただけに、3回の先制は2アウトとなってから「またダメかも・・」と思わせといての先制でしたので、とても効果的でした。先発がしっかり投げてクリーンナップが打つとやはり理想的な試合運びができますね。

ブラゼルと大地が残念ながらノーヒットでしたが、例えば伊志嶺は初打席でしっかり四球を選んだ事が先制に繋がりましたし、みんな「一日一善」を実行してくれました。今日は投手、野手ともに「気迫」を感じました。それは連敗を止める!という意志であることはもちろん間違いなく、またファームでも結果を残していない新外国人投手の初登板に「ナメるな」という思いもあったのかもしれません。理由はどうあれ、今日のような気迫を選手が持っていてくれる限り、まだまだ期待したいと思います。

さて、さて!明日はとにかく唐川の投球ですよ。気負いすぎず、かといってクール過ぎず、せっかく古谷が手繰り寄せてくれた良い流れにシレ〜ッと乗っかって欲しい。相手中村勝は相性は良いとは言えませんが、今季は良くないですし、野手はどうにかしてくれるでしょう。とにかく唐川!お願いします!

☆青松が昇格しました!!!やった〜!ちょろちょろそこかしこにこっそり書いてますが、私青松好きなのですよ〜。でも昇格は無いかなーと思っていただけに、嬉しいサプライズでした。そしていよいよ巡ってきた7年ぶりの1軍打席。球場に向かう時はメチャクチャ緊張したそうですが、とてもとてもこの打席にかける強い気持ちを感じました。ボールに食らいついていましたね!最後はデッドボールでしたが、悔しそうでした。打ちたかったのでしょうし、私としても打って欲しかったなあ!
去年の秋季キャンプで、青松が認められたのは本当に嬉しかったですし、西村政権では完全に放置されていた青松をちゃんと見てくれたことで、新政権に対する私の期待も高まったのです。
過去、1軍での打席はたった1打席だけでした。マリンで侍ユニフォームを着ての三振、未だにはっきり覚えています。それだけに今日の昇格は嬉しかったです。1軍にしがみついて欲しいし、チャンスを与えて欲しい!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年7月30日 (火)

投手力の差を痛感・・・つまらん試合だった M5−9F

情けない試合でした・・・。
ニッカン式スコア

マリーンズ、ファイターズの両大谷が先発となった試合。急いで帰宅したので、4回裏から中継を観ることが出来ました。今日は千葉県民デーだったそうで、27,000人と沢山のお客さんが詰めかけた・・・・のですが、非常に情けない試合を見せてしまいました。

両大谷ともに5回もたず5失点という内容。F大谷は4回、カーブも決まり見事な投球を見せていたのですが、突如崩れました。こういう脆さはまだ高卒一年目らしいともいえ、ありうるといえばありえます。一方のM大谷は4回まで2失点とまずまず頑張っていたのですが、味方に逆転してもらった直後に3連打を浴び、降板しました。こっちの大谷の方が年齢もキャリアも段違いなのになあ。劇的な逆転劇の直後だっただけにまず先頭バッターをしっかり抑えてくれ!と思いながら観ていたのですが最悪の結果。後を継いだ藤岡も打たれ、あっという間に再逆転・・・なんですか、これは。これではさすがに野手も相当がっくり来たんではないでしょうか。

まあ、M大谷自体ファームですら最近は投げていなかった筈。でいきなりの先発ですからねえ・・・ある意味可哀想とも思え、ここは首脳陣の選択ミスと言った方が良いかも。じゃあ、かと言って他にいるかというとそこが情けない話で、名乗りを挙げそうな投手がいない。それでも阿部ちゃんあたりくるのかなあ、とも思っていただけに、寂しい結果になってしまいました。

この試合を通じて痛感したのは中継ぎの投手の質で、ファイターズの石井、増井、宮西ととにかく制球が素晴らしいです。特に増井と井口の攻防は見応えがありました。井口の初球に投じた外角いっぱいいっぱいのスライダーには思わず「ナイスボール!」と声を出してしまいました。初球にここに決めたことで、井口の目付けが完全に外いっぱいとなり、途中力のあるストレートも混ぜられ、最後は初球と同じスライダーであっさりと仕留められました。宮西も初球の入り方が外ぎりぎりのボールから。みんな「怪我をしない配球」が出来ている。というか、基本通りの投球がしっかり出来ている。転じてマリーンズはというと、一言で言うと「アバウト」です。実質中継ぎの大谷から始まり、藤岡、内、ロサ、松永となんせ制球が甘い。アバウトな投球スタイルが許されるのはロサくらいではなかろうか?藤岡も制球で勝負する投手ではありませんが、今日のボールの質では打たれます。中継ぎではそこそこの投球をしてくれていたのに、ランナー背負ってだとダメなのかな・・・(泣)

結果、9点取られたのも当然といえば当然です。この分だと、この先の試合が思いやられます。今の投手力だと相当リードしないと中盤以降持ちこたえられない・・・。カラ元気、強がりも含め「私はまだ諦めていない!去年と違うんだ」と私はこのところ書いてましたが、先行きは暗い。

野手は逆転された直後の5回に先頭が出た後、今江がさっそくゲッツーかましたり、角中が送りバント出来なかったりとチャンスを逃すシーンが多かったですが、一挙5点取った直後のアレはかなり気力が落ちたと思います。”今日に限っては”野手が5回以降点を取れなかったのも仕方ないと思います。

しかし、7回二死満塁でブラゼルに代えてサブローを起用したのは結果はどうあれ勝負を賭けた気迫も見えましたし、江村に代えて緊急出場的に里崎を起用したり(本来はスタメンで出るにはまだ早かったのでは)と勝負を仕掛けている様子は伺えました。監督が消極的にならず、積極的に勝負を挑む以上はきっと好転してくると信じたい・・・いや信じます!

明日は古谷と初登板となるトーマス。トーマスはファームで2試合投げて7回5失点ですか。四球3三振9とパワーピッチャー系統?初物に弱い、パワーピッチャーに弱いとマイナス材料ばかり思い浮かびますが、古谷がしっかり試合を作ってくれれば勝機はあるはず!
気がつけば、首位イーグルスとのゲーム差・6よりも最下位ファイターズとのゲーム差・4.5の方
が少ないという状態になってしまいました。今日の敗戦、5連敗は正直、私の気持ち的にも相当なダメージですが、それでも明日は勝とう、いや勝つぞ!と気力を振り絞り、応援したいと思います。

■2013/7/30終了時のパ・リーグ順位
    試  勝 敗 分 率  差
1 E 88 52 36 0 .591 -
2 L 89 47 41 1 .534 5
3 M 88 45 41 2 .523 6
4 H 89 44 44 1 .500 8
5 Bs 88 42 43 3 .494 8.5
6 F 88 41 46 1 .471 10.5


にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年7月29日 (月)

まだまだ諦めない! E5−4M

益田の為にも今日は勝ちたかった・・・!
ニッカン式スコア

美馬からぽんぽんと4点を先制、西野が素晴らしい投球を続けてくれていた時点で「勝てる」とまで甘くはありませんが「勝ってくれる!」と思ったのですが。西野、野手、ともに今日は意地を見せてくれているのかなーと。
ただ、今のチーム状態ならば点は取れるだけ取って取り過ぎということはないのですが、5回に3四死球で満塁のチャンスを貰っておきながらも無得点に終わったのが痛かったです・・。裏を返せば宮川の投球が(内容は悪かったとしても、結果)素晴らしく、4イニングを0点に抑えたこと、抑えられたこと。この宮川の奮闘が続いている時点でどんどんどんどん嫌な予感は高まり、ついに現実のものとなってしまいました。松永やロサが打たれたのは仕方がないです。西野は疲労があるところでオールスター出場もあり、89球での交代は非常にデリケートな判断だったと思います。結果論かも知れませんが、せめて同点までは投げさせてやっても良かったかなーと思いました。今季、伊東監督の采配を観ていると先発の代え時は結構早いですよね。私の間隔よりもアウト1つ2つ、打者1人2人分くらいは早い・・・そういう采配なのだと思うので批判的な思いはありませんが、もう少し投げさせても・・という個人的な感情はあります。

まさかの(ネガティブな”正統派マリーンズファン”としては悪い予感はあったけど)3タテをくらい、しかも負ける内容はバリエーションに富んでの3連敗。これで首位イーグルスとのゲーム差は5。かなりまずい状態です。なんとか踏みとどまらないと!初戦、最悪な結果を演出してしまった益田の為にも、今日は何がなんでも勝って欲しかった。彼の地獄はずーーーっと続いている。

大松のレフトなんてかなり苦肉の策ではあります。首脳陣も精一杯い考えているのでしょう。ただ、選手の動き、パフォーマンスとかみ合わないということなのだと思います。手詰まり感もある最近、ならばファームから高濱なり翔太なり、晃多なりを昇格させるのもアリではないでしょうか?1軍の「悪い空気」に汚染されていない彼らの力を借りるのもひとつの方法だと思います。シーズン序盤、江村の必死さがチームに刺激をもたらしたように。

私はまだまだ諦めませんよ!だって去年のチームとは違うんだぜ!という思いがあるから。これは西村采配に三行半を突きつけた私の意地でもあります。まだまだ諦めない!マリーンズファイティン!

☆今日は熊谷までイースタン・リーグ浦和マリーンズと川崎ジャイアンツの試合に行って来ました。相当暑いだろうな、とかなりの覚悟を持って挑みましたので、適度に風や曇りもありメチャクチャ暑いという訳ではなかったです。
吉見は結果を出したものの制球悪く、相手打者に助けられた感があってのものでした。楽しみにしていた藤谷・中後は沈没・・・・投手は少し寂しい内容。
清田が右に「らしい」ホームラン含む2安打。加藤の打球は速い!翔太は相変わらずセンスを感じる(その一方でトンネルしでかすあたりがこれまた「らしい」です)。ホワイトセルは高めのボール球に手を出しすぎ、1軍では厳しいでしょうね。試合終了後、里崎がチームメートに拍手され握手もしていたので、昇格でしょうか?
今季は我ながら信じられないくらいファームに行けていませんが、やはり楽しかったです!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月28日 (日)

踏みとどまれ。 E8−1M

あまりにも予測通りの展開。
ニッカン式スコア

プロ野球ニュースと中継後のダイジェストのみの観戦ということもあり、今日も軽めに。

ゴンザレスは前回登板の時にはっきり「嫌い」と書いたこともあり、特に触れたくはありません。ただ、前回も今回も打たれた球はみんな高かった。シュートもしくはツーシームで動かしてると思いますがコース甘いし、それでなくても簡単に弾き返されるということは球威がないのでしょう。
初回に相手ミスにつけこんで先制できたのに、そのアドバンテージも一瞬にして吹き飛びました。おーい、浦和マリーンズ!代わりの先発投手出てこーい!!(悲痛)

打線も監督コメント通り昨日の敗戦ショックがあるのか、散発の6安打。まあ、2回に一挙5点も取られたら今の状態で「はね返せ」というのも酷かなあー。根元不在により7〜9番にしわ寄せが行き、下位打線に迫力がない(もともと無いけど)のもちょっと苦しいです。

ゴンザレスの後を受けた藤岡が好投したことが良かったところでしょうか。川本も負傷ってどうなっているのか・・・。Kスタが鬼門って去年払拭したと思ったのに、知ってか知らずか監督から「鬼門」発言が出てしまいました。「言霊」って言葉もありますし、あまりそういう事を口にするのはやめましょう。

さて、もう明日明日!です。西野にまたプレッシャーがかかってしまいますね。相手投手の美馬は今季不調もあり、久しぶりの1軍復帰、なみなみならぬ意気込みで投球してくると思います。野手はセンチメンタリズムに浸っている暇はありません!強い気持ちで臨まないと呑まれてしまいますよ!
明日、明日!明日勝って踏みとどまらないとズルズル行ってしまいます。選手たちの意地に期待!

☆今日は現地観戦組は本当に辛かったとおもいます・・・試合の大勢は早々と決まった中での悪天候。本当にお疲れ様でした。
☆明日は熊谷で浦和マリーンズと川崎ジャイアンツの試合、行って来ます。暑いんだろーな〜(汗)

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年7月27日 (土)

勝たなければいけない試合だった E3−2M

チームにとっても、益田にとっても痛い敗戦。
ニッカン式スコア

残業しつつ、合間合間にYahoo速報見ながらの観戦で、最終回はもう胸が苦しかったです。映像で見ていたらもっともっと辛かったと思いますが、文字面だけというのもなかなか厳しい。それでも、帰宅してから9回裏だけ観直しました。

どうしても益田の話になります。私はなんせ益田が大好きなので、不思議なほど彼が打たれて負けてもイライラすることはありません。なんでだろう?まだ若いということ、それになにより去年の活躍に対する尊敬と感謝が強いからなのかと思っています。それに性格、顔つきも好きなんですよね・・・なので今日も彼を責める気持ちは全くありません。
偽善者っぽいこと言っているかも知れませんが、これが去年の薮田やコバヒロ、コバマサだと相当カリカリイライラしたと思われます。なので、ひとえに益田が好きだから、の一点のみということで。

それでも、投球内容はほめられたものではなかったですね。先頭の2塁打は不運でしたが、ここで「今日も点を取られる、失敗する」と本人が心のどこかで思ってしまったのかも知れません。それでもAJには果敢に攻めましたが、最後インコースへのボールがデッドボールになってしまったのが本当に痛かったです。これにより後ろの打者のインコースが明らかに責め切れなくなってしまいました。このデッドボールが一番の敗因かなーと。

しかし、今年の益田はストレートに去年ほどのキレがありませんよね。去年の様に球が唸るようなボールではなく、どこか勢いがないというか途中で失速しています。素人の勝手な推量ですが、去年の登板過多が響いているのではないかなーとどうしても思ってしまう。それでも、ポテンシャルの高さで今季ここまでの成績を残しているのかなーと。今年はずっとこのような調子かも知れませんね。

twitterなどを眺めていても益田を外せ、という声が多いですが(ちなみにあまりにも罵詈雑言が多くて、途中でTL追うのやめました)私はそうは思いませんし、首脳陣もそうは思っていない筈。配置転換があるならば、同点なおも満塁の時点で代えていたでしょう。
ただ、専門家の眼で見て一度ファーム落ちした方が良いとか、しばらく中に回った方が良いというならば従います。ただし、あくまでも益田クローザー復帰が前提ならば、ですが。

今晩、世界中の誰よりも悔しく、辛い思いをしているのは益田本人の筈。それは恐らく想像以上の地獄かも知れません。外せというのは簡単ですが、最終的に目指すところあhどうすれば益田が一番良いパフォーマンスを発揮出来るのか、そこが肝心だと思います。「まだ若い」とか「二年目だから」、とかは救援失敗の言い訳にはなりませんが、裏を返せばまだまだこれからの投手ということ。そこを忘れずに、応援して行きたい。私はどこまでも益田を応援しますよ!

*****
マー君から大地と井口のホームランでリード、といささか意外ではありましたが、マリーンズの勝ち試合の流れでした。昨日の負け方もありましたし、井口の記念すべき2,000本安打、首位イーグルスとのゲーム差を勘案しても、今日は勝たないといけない試合でした。
しかし、このままズルズルいかないように選手たち、ベンチには頑張って欲しい。今季これまでいろいろな選手から「去年は悔しかった」というコメントがありました。ならば、その悔しさを晴らすなら、同じ事を繰り返さないならば、それは今しかない。
・・・・というところに持ってきて、明日がゴンザレスというところに激しく無力感を感じますが、相手戸村も不安定な投手ですし、乱打戦になるかも知れません。内容はどうあれ、明日は勝ちましょう!なんとしてでも。マリーンズファイティン!

☆井口、2,000本安打達成。おめでとうございます。
☆根元が怪我で抹消かも、と聞いた時に、本当に本人には悪いのだけど、痛いなあーと思うと同時に不謹慎にも「これでやっと高濱や翔太の昇格があるぞ!」と思ったのも事実。しかし、昇格は塀内・・・ファームでの起用や成績を見ても、ここで塀内というのがわからない・・・(塀内すまん)。今季の新体制はファームと1軍の連携が密と思って信頼していたので、意外でした。でも、「信頼」するのならば、塀内の昇格にはそれなりの理由があるかも知れませんね。昇格した以上、塀内には頑張ってもらいたい。
☆イーグルスの立場になってみれば、1点ビハインドで迎えた最終回、相手クローザーからサヨナラ勝ちってやっぱり強いよなあー。大喜びのお客さんを観ていると、それぞれの球団にそれぞれのファンがいて、それぞれが一喜一憂している。マリーンズが負けたのは本当に悔しいけど、イーグルスファンにはやはり良かったよねーと思いました。
☆良い試合でした。こういう試合は最初から映像でちゃんと観たいものです。今年はほとんど中継を観られていないので、やはり寂しい。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2013年7月26日 (金)

残念な敗戦・・・ L11−4M

ああ、今日の負けはかなり悔しい・・・
ニッカン式スコア

予定外の残業でプロ野球ニュースのみでの観戦です。今日は簡単に。

伊東監督の激烈なコメントにもありましたが、私も今日の敗戦は残念でした。特に期待の唐川が終始点を奪われる展開・・・監督に「本当に勝ちたいのか、全然気持ちが伝わってこない」と言わせてしまっているようではダメです。本人はもちろん勝つつもりだったのでしょうけれど、伝わる、伝わらないで印象も全く違います。何より野手がそう捉えてしまっていたら、最悪ですね。打球が足に当たり、降板の時も少し歩き方がおかしかったので影響はあったのでしょうが、そういう「言い訳」が用意されてしまうのがまたなんとも残念です。
金澤もせっかく開幕マスクを掴んだのに、本人がチャンスを活かしきれていないですね。現状、江村より首脳陣の評価は低いかも知れません。金澤、どこかで変わらないとここ何年と同じシーズンになってしまうぞ〜〜!
根元に代走が出たのは何故でしょう?どこか痛めた?それに大松の「禁断のレフト」がありましたね。これはあまりやって欲しくは無かったですが、本人からしたらチャンス以外の何物でも無いはず。しかし結果が出ませんでした。ブラゼルの後塵を拝してしまっています。

まー、これまた伊東監督のコメントにありましたが、せっかくの昨日の勝利がこれでは霞んでしまいます。昨日、古谷がいきなり6回に崩れたことや14安打で4点しか取れなかったことが気になりながらも「良しとしましょう」的な事を書いたのですが、それも今日も勝てばの話なので、今日負けたら「良し」とは言えなくなってしまいますよー。

試合を観ていないのでこのくらいにしておきますが、指揮官からすると我慢ならない内容だったのでしょう。常勝軍団の真ん中にいた監督だからこそ要求も高いのでしょう。選手たちは監督が要求するものは今まで経験がないような事かも知れませんが何とか思いに応えて欲しいですし、監督始め首脳陣も自らが理想とするような状態にチームを導くべく努力して欲しいです。

さて、終わり終わり!今日負けたという事実はもう変わりません。切り替えて、明日からの首位決戦、好試合を期待しましょう!!!マリーンズファイティン!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年7月24日 (水)

「いきなり内」で後半戦勝利 L1−4M

後半戦、幸先良く勝利しました!
ニッカン式スコア

先発の古谷は5回までは見事な投球でした。味方が早々と先制してくれたこともあり、スイスイと完投も行けるか、と思った矢先の6回に満塁押し出しとして降板。古谷の場合このパターンになりやすいですね。ランナーをためてから腕が縮こまっているようにも見えました。このあたりがまだまだ課題でしょうか。
前半が良かっただけにせめて7回途中くらいまでは投げて欲しかったので物足りなさはありますが、まあ、それでも大事な後半戦の初戦でしっかりと勝ち試合の流れを作ってくれました。甘いかも知れませんが、今日の古谷は充分投げてくれたかなと個人的には思います。今後、課題を改善していってくれれば。

6回、1死満塁で誰が来るかと思ったらなんと内!でした。今季初1軍の試合でいきなりの重い場面でしたが、浅村の積極性が裏目に出ての初球ゲッツーは本当に助かりましたね。7回も行くのか、まずは1球とは言えどこれでお役御免とするのか興味ありましたが、台所事情も良くはありませんしもう1イニング行きました。正直、今の昇格は時期尚早な気もして不安でしたがストレート、スライダーとも「まずます」でしたでしょうか。ただ、内の場合パフォーマンスが一定せず、登板するたびにみるみる球威が落ちていくというのが今まででしたから安心は出来ません。ただ、内の復帰という事実だけを考えれば大きな戦力が戻って来ました。

打線はみんな好調で、オールスター休みで上手くリセットしてくれたようです。前半戦最後は可哀想なくらい疲労の色が見えた大地が元気にタイムリーを放ったのは好材料ですし、根元にしても角中にしても複数安打が出たのは良かった。荻野貴司の絶妙な犠打に内野安打と盗塁など、みんな怖いくらいに持ち味を出したのは気持ちが良いものです。・・・・が、14安打4点というのが「うーん・・・」て感じ?ま、でも古谷と同じく最初の試合で安打はとにかく出たし、先制も出来たので古谷と同じく良しとしましょう。甘い?
岡田だけ、らしくない走塁やバント失敗などもありましたね。気合が空回りしたのか?

チーム全体をみるに、両手を上げてナイスゲーム!とは言いがたい内容でもありましたが、今日ばかりは初戦を取ったということで良い試合だったということにしましょう。

明日は唐川と、相性の良くない野上です。これも最初に叩いておけば相手に悪いイメージを残すことが出来るでしょうし、打線にはしっかりと自分の仕事をこなして野上を攻略、唐川は後半戦安心してまかせられるぞ!と思わせるような投球を期待します!

■2013/7/24終了時のパ・リーグ順位
    試 勝  敗 分  率 差
1 E 83 48 35 0 .578 -
2 M 83 45 36 2 .556 2
3 L 84 44 39 1 .530 4
4 F 83 40 42 1 .488 7.5
5 Bs 83 39 41 3 .487 7.5
6 H 84 40 43 1 .482 8

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月22日 (月)

オールスターなのに益田に試練

オールスター第3戦の雑感。

☆西野がようやく初登板!2回を打者8人、2安打無失点は立派でしょう!残念ながら投球はダイジェストでしか観ていませんが、1イニング目の二死1・3塁でバレンティンをカーブで打ちとったのは見事でしたね。先の記事でも書きましたが、ストレート勝負しなきゃいけない、というのは不文律でもなんでもない。「その投手の持ち味」を発揮するのがオールスターだと思っていますので、西野は思い切りよい腕のふりと、そこから繰り出されるストレート、フォーク、カーブのコンビネーションが出せればOKです。ナイスピッチでした。

☆これも初登板となった益田は伊藤にキャッチャーフライを落球され、あげくの果てに当てられたボテボテの当たりが内野安打になるわ(でも寺内には嬉しい、「らしい」ヒットでしたね)、やっと2アウトまでこぎつけたら中田のあまりにも気の抜けたプレーで平凡すぎるレフトフライを落球されるわでさんざんでした。公式戦から審判なり味方なりに足を引っ張られることが多かった益田、オールスターでも試練に見舞われる。無失点に抑えて良かったです。勝利投手になったのはご褒美でしょうね。

☆特に初出場となった鈴木大地、西野は疲れも溜まっている中での出場でキツイものはあったと思いますが、ここでしか得られなかったものが沢山あった筈。いち野球選手としてさらに活躍する為の糧になれば良いですね。

☆今日は福島での開催、震災に絡んだテーマで臨んだ一戦の筈なのに4失策ですか・・・ちょっと恥ずかしいですね。やはり3試合もやることに選手の気の緩みはないですか?オールスターのステイタスが落ちている気がします。ふさわしいパフォーマンスを見せてくれた選手ももちろんいましたけど、全体としての密度の薄さは否めない・・・”お祭り”の意味を履き違えては欲しくありません。

☆ホームランが1本も出なかったのは60年振りとのこと。ホームランバッターも揃い、投手は力勝負で挑み、ボールも去年までよりは飛ぶのにこういうこともあるんですね。

☆それでもそんな中強烈な印象を残したのはやはり大谷で、投打に見せたパフォーマンスは有無を言わせぬものがありました。今日もたった1度だけ回ってきた打席で同点タイムリーです。行ける所まで二刀流で行って欲しい。私なんかに言われるまでもないでしょうが、ファイターズにはくれぐれもしっかりしたケア、フォローをお願いします!

さて、公式戦再開ですね。いよいよペナントレースは面白くなってきます!12球団の選手たちのプレーに期待します。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月20日 (土)

若い世代中心のオールスター 〜AS1・2戦の雑感〜

最近、オールスターは興味ないと書きましたし、ちゃんと観た訳ではないけれど、せっかくなので1・2戦の雑感をぽつぽつ。

☆世代が大幅に若返る。特に「マー君世代」を中心に、ここより下の世代が充実して来ましたね。マー君を筆頭に身近に凄い「目標」がいることで、弟分のように下の世代が育って来ているということでしょう。
少し上にお兄さん的な存在で松田らがいて、次男坊がマー君世代、”保護者”(笑)で宮本や谷繁がいる。こういうバランスが面白いですね。

☆そのマー君は投球、ベンチでのふるまい、全てがもう日本プロ野球の中心選手という存在感が圧倒的ですね。「オールスターでは直球を投げなくてはならない」という風潮が私は好きではないのですが(だってストレートがウリじゃない投手の方が多いですもん。そういう投手は自らのスタイルをそのまま出すのがオールスターだと思う)そんな中、ブランコに対してスプリットをキメて三振に取ったのは良かったです。

☆私は昔のようなピリピリした勝負はそんなにオールスターに望んでいませんし、いつもの公式戦でも敵味方が笑顔で談笑している姿がむしろ好きだったりするのですが、今日の藤浪と中田の対決はやり過ぎだろう・・と思いました。2球スローボールを続けた訳ですが、昨日の三浦大輔のような「完成されたスローカーブ」というものではなくて、素人が投げるモノでした。1球ならまだしも、2球続けた時点で「おいおい・・」となり、中田が怒ったフリしてマウンドに向かった時点で「やり過ぎだろう」と。オールスターは「お祭り」かも知れませんが、「遊び」ではない。
藤浪が自分の意志でやったのではないことは明らかで、西岡、やり過ぎだろ・・・と思っていたら。初球は西岡の指示でしたが2球目は谷繁の指示ですと????うーん・・・「保護者」の指示なら仕方ないか。でも、楽しくやるにしても限度は超えて欲しくないなあ。藤浪は初球からガンガン行きたかったでしょうね。

☆フレッシュオールスター(FAS)は若い、原石のような選手が多くてキラキラしているのですけれど、今回のオールスターも大谷・藤浪、千賀らFASに出てもおかしくない世代が多かったですね。しかしそのパフォーマンスは確かに1軍のオールスターのもの。メジャーに較べると日本のそれは必ずしも「一流」じゃない選手も多々出場しますが、そこはお国柄というか、日本のオールスターはこんな感じってことで良いのだろうなと思っています。まぁそれでも過去にも書きましたが、3戦は多いと思いますけれど。2戦目を東北に回して終わらせれば良いのになあ。

☆大谷、投手としてオール150km超、打者としても今日いきなりの2塁打。ノーステップでのレフトからの送球もありましたし、本当に観ていて楽しい選手です。回ってくる打席みんな観たい!と思わせる選手はなかなかいません。この先が本当に楽しみです。

☆今日は神宮開催なのに、セの先発が菅野でライアン小川が2番手だったのはどうして?小川に先発させるべきでは?????

☆我がマリーンズ、今江、大地、井口と活躍。全くもって地味なのがらしいですが(笑)。マリーンズの応援を他球団ファンが一緒に応援してくれるのは(その逆も)オールスターならではで、こういう光景は好きです。

☆明日は西野、益田が登場でしょうか!益田は順当ですが、今季開幕前に西野のオールスター出場を予見していた人は果たしていたでしょうかね?しかし出場に恥じない成績です、堂々と投げて来て欲しいですね!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年7月18日 (木)

加藤翔平、一流選手への登竜門をくぐる 〜フレッシュオールスター

秋田こまちスタジアムで行われたフレッシュオールスターゲーム、加藤翔平がMVP獲得です!
ニッカン式スコア

最近は1軍のオールスターにどうにも関心が沸かなくて、元々その傾向はあったのですが今や完全にフレッシュオールスターの方に興味が行ってしまっています(その割合は0.5対9.5くらい)。
今年も今後が楽しみな若手が目白押しの楽しい球宴でした。

まずはなんと行っても我らが加藤翔平ですね!全イのトップバッターとして登場。見事、先制の2ランにヒット2本の猛打賞でMVP獲得!うーん、素晴らしい。こう、何か持っているというか、観ている人を「気にさせる」選手ですよねー。ホームランも初打席を思い出させる素晴らしい当たりでした。プロ野球ファン全体へも充分なアピール!言わずとしれたフレッシュオールスターのMVPはイチロー始め、後に1軍で輝かしい成績を収めた選手ばかり。マリーンズの先輩でも里崎や今江がいます。まずは一流選手へのルートを歩むキップを手にしたと言っても良いでしょう。

スタメンマスクで出場した田村は2打席ノーヒットでしたが(第一打席の見逃し三振はボールくさくて可哀想でした)、足自慢のバファローズのルーキー西川の盗塁を素晴らしい送球でアウトにしました。捕球から送球までの流れが速かったですね!高卒一年目で大したものです。

ちなみにこの西川、育成選手で背も小さい(171cm)ガッツマンタイプの選手で、こういう選手私好きなのですよね。足は相当速そうなので、課題はバッティングでしょうか?小坂を少し思わせる感じの選手でした(童顔の小坂に比べて、顔はかなりおっさん臭いけど・・・失礼!)。支配下をいつか勝ち取って欲しいですね。

ご当地登板の木村が8・9回を締め、優秀選手に。こういうのを切っ掛けにこんどこそ1軍で勝負出来る投手になって欲しいですね。

他にも気になる選手がたくさん。高校時代に甲子園を沸かせた東大阪柏原高出身、ファイターズの石川とカープのルーキ、龍谷大平安出身の高橋の記憶はまだまだ新しいです。石川は持ち味の長打力を発揮!MVP候補として加藤を猛追しました。ついでに言うと追われた立場の加藤、最終回2死でネクストバッター。イーグルスの下妻がヒットで繋いでくれたお陰で打席に立つことが出来、ここでMVPを確実とするヒット。ここで回って来てしっかり結果を出すところが素晴らしいです。

智辯和歌山で甲子園史上初の1イニングで2発を記録した坂口も東海大卒後、ルーキーとして頑張ってますね。カープの樟南出身の戸田とか、他にも高校時代に名を売った選手がたくさんたくさん・・・。

また、眼を引いたのは腰痛で登板回避したイーグルス森に代わって(森も観たかったな〜)急遽先発した専大松戸出身の上沢の投球が素晴らしかったですね!千葉出身ですしもちろん名前は知っていたものの恥ずかしながら投球を観たのは初めてで、投球フォームがあまりにも「唐川」なのにニヤリとしてしまいました。スレートの質がとても良かったですし、フォークも良いですね。楽しみな投手です。

同じ時代に千葉で戦ったホークス山下との対決でいきなり初球フォーク?投げて豪快に空振りした山下の「おい!」という表情と、「えへへ・・」という上沢の表情がなんとも面白かったです。捕手は田村だったのですが、サインはどちらが出したのだろう。さらに同い年、ファイターズの横浜高校出身の近藤も千葉出身ですから、千葉出身の同時代の若手選手が双方で出場していたのはなかなか誇らしいものがありました。

ジャイアンツの公文や1軍でも実績のあるライオンズ金子、イーグルス三好、カープの期待株鈴木誠、ライオンズのドラ1ルーキー増田などの動きも目立ちました。

とても楽しみだったのは、高校時代は本当に普通の高校でしかも野手の控え、大学で見出されてプロへの夢を掴んだバファローズの戸田です。こちらも投球は初めて観るのですが、小さいテークバックから「ぴゅっ」と投げるボールが噂通り速い速い。150km前後を計測。こういうシンデレラ・ボーイには是非活躍して欲しいです。加藤に被弾したのはこの戸田だったのですが、独特の投手でなかなか面白いです。

最後に、沖縄尚学時代から私が「恋している」東浜に触れないわけには行きません。亜細亜大3年で肘を故障してから完全に精彩を欠き、マリーンズも指名を回避したのですが、最近は下でみっちり体づくりからやり直し、球速が戻って来たとの話を聞いていました。久しぶりに観る東浜はかなり良くはなっていたものの、投球フォームも柔軟さが無いし、なによりストレートはキレはそれなりにあったものの普通の投手っぽく、まだまだと感じました。高校時も大学時も他の投手とは別次元の球を投げていた投手です。完全復活を心の底から願っています。斎藤佑樹もそうですが、大学に入っても抜きん出た実力を持っている投手は一年時から主力として投げますから、それによる弊害っていうのをやはり考えてしまいました。

ちなみに、東浜は高校時代に唐川の投球フォームを参考にしているんですよ。ここにも唐川の名前です。ああ、「本家」はそろそろエースの座を掴んで欲しいな〜。

なんだかダラダラと書いてしまいましたが、楽しい試合でした。一人でも多くの選手が1軍で活躍することを願っています!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年7月17日 (水)

古谷の脱力 M7−3H

勝って前半戦終了です。
ニッカン式スコア

序盤にリードを奪えると、やはり試合運びは楽になりますね。最近は一時程の粘りが無くなってきていたので、現状ではこういう勝ち方がベストかな。
古谷が7回途中まで好投。7回はバタバタしましたが、あの雨の中、マウンドも何度も土を入れたようですし、集中力も途切れがちでしょうから仕方ないでしょう。
まいどのFoxBaseballCenterで古谷のインタビューがありましたが、スタジオの石毛、角”父”らの質問も絡んでなかなかおもしろかったですね。今季の古谷は目一杯投げるのではなく、力を抜いて投げるようにしたとのこと。一番面白かったのは、投球練習だけでなく普段の練習からその”脱力”を意識してトレーニングしているとのところでした。なーるほど・・・投げるだけでなくて練習から意識かあ・・・いろいろな工夫・考え方があるなあーと感心してしまいました。

ノーノー未遂の時に「このまま力任せではプロでは終わってしまう」ことに気が付き、力を抜いて投げるようにしたとの記事がありました。プロ野球選手って、ほんの少しの(本人には少しではないでしょうが)気づきとか修正で、大きく変ることが良くありますよね。そういうのが本当に面白い。プロに入るような選手はみんな基本的に"化け物"なみのポテンシャルを持っているはず。でも成功する人、失敗する人がいる。その「境目」、境界線がどこにあるのか、に昔からとても興味があります。人との出会いも大きいですし、古谷のような切っ掛けがあるかないかで選手としての人生が大きく変る・・・・これはプロ野球に限ったことでは無いかもしれませんが、プロ野球のそれはより顕著に現れる世界です。本拠地でのヒーローインタビューに感動してしまった、との事でやや眼が赤かった古谷、心の底から良かったなあーと思います。これからも長く活躍して欲しい。

打撃ではなんと言ってもブラゼルのホームラン2発が凄かったですね!1発目はまさかのレフトスタンドへ。2発目は雨を文字通り切り裂く凄い弾道でした。別アングルからの映像だと雨を突き破ってぐわああああ、と上空へ加速する打球に鳥肌が立ちました。やはりホームランで凄い!「長距離砲」には全てを黙らす迫力がありますね。

今日は先発全員安打。大松は久々のスタメンでしたから、タイムリーを放ったことは本人にとって大きいですね。金澤もそれは同じ。相手のエラーもありましたが、全員で勝ち取った前半戦最後の勝利でした。

オールスターに出場する選手は、出場しないと得られない経験を得て帰って来て欲しい。出られない選手はつかの間の休み、リフレッシュして、コンディションもしっかり調整して後半戦また楽しませて欲しいです。
また失速する、っていう結構悲観的な言葉もネット上などでは多く見ますが、私はそうは思っていません!後半戦も熱い戦いを観せてくれると信じています!

■2013/7/17終了時のパ・リーグ順位
    試  勝 負 分 率  差
1 E 82 47 35 0 .573 -
2 M 82 44 36 2 .550 2
3 L 83 44 38 1 .537 3
4 F 82 40 41 1 .494 6.5
5 H 83 40 42 1 .488 7
6 Bs 82 38 41 3 .481 7.5

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2013年7月16日 (火)

荻野貴にブラゼルに、みんな持ち味出しての快勝 M6−3H

昨日の負け方が嫌な感じだっただけに、今日勝てたのは大きい。
ニッカン式スコア

先発の唐川は5回までしっかり試合を作りました。打線の早めの援護もあって、今日は良い形での勝利。6回に一挙3失点してマウンドを降りたところが微妙で、本当ならもっと投げて欲しいところですが・・・昨日の嫌な負け、唐川に前回勝ちが付かなかったこと、これらを考えると勝ちパターンを作ってくれたので今日の投球は良かったと思うことにしましょう。このところ、益田に楽な点差で最後を任すことが出来ていることも良い傾向です。

打線はみんな活発でした。初回、2死から3・4番で先制点を取ったのは理想ですし、2回は荻野貴司の圧巻の3塁打を始め、繋いでの3点。荻野が3塁走者の時の大地の1塁ゴロで飛び出しながらも3塁に戻った場面、FoxBaseballCenterでの荻野貴司インタビューによると、ギャンブルスタートだったそうですね。荻野自身「若干スタートが遅れたのでアウトになると思った」との判断でとっさに戻ったとのことですが、良く戻りましたね〜。この所、荻野のスピードを感じるシーンが多くて嬉しいです。怪我だけ気をつけて、シーズン最後まで1軍にいて欲しい。

ブラゼル、なんだかんだ好調ながらもやはりとりあえずの”一発”が欲しいと思っていたところで、出ました弾丸の一発!これでひと安心でしょうか。なにより良かったのはホームラン打った後のベンチの雰囲気でしたね。みんなどうしちゃったの?っていうくらい笑顔、笑顔。ああ、こういう雰囲気良いなあーとしみじみしてしまいました。

荻野貴司、ブラゼル、それぞれが持ち味を発揮しての勝利、もちろん選手みんなで掴んだものですが、気持ち良い勝利でした。

明日は古谷ですね。前半戦最後、明日も勝って勝ち越しで終わりたい!

■20130716終了時の順位表
    試  勝 敗 分 率  差
1 E 81 47 34 0 .580 -
2 M 81 43 36 2 .544 3
3 L 82 43 38 1 .531 4
4 F 81 40 40 1 .500 6.5
5 H 82 40 41 1 .494 7
6 Bs 81 37 41 3 .474 8.5

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月15日 (月)

ゴンザレスに「WHY」だよ、まったく M2−6H

なんなんだよ、ゴンザレス。
ニッカン式スコア

ホークス細川以外の選手の悪口はなるべく書くまいと決めている(苦笑)当ブログですが、もーゴンザレスには開いた口が塞がらん。危険球退場に両手広げて「ホワイ?」って、お前何年日本球界にいるんだよ、と。
風が嫌だの屋外はいやだの寒いの嫌だの言っておいて、いざ夏になりゃ先発のチャンス目前にして熱中症でダウン、やっと投げりゃ人様の頭にあてて退場って・・・何してんの?
きっと、もう野球が好きじゃないんじゃないですかね?てか日本野球をなめてんのか?てきとーに疲れない程度にファームでいいから投げて、それなりのサラリー貰って「はいサイナラ」のつもりなんじゃないですか?シーズン途中で解雇して欲しいくらいだけど残りの年俸払うのも癪だ。昔から好きじゃない選手だった(巨人で活躍して高年俸得た途端太って来日とかさ)だけに、もう顔も見たくないです。

こんなんなら、阿部ちゃんとか植松とか木村とか頑張ってる若手使って欲しいですし、裏を返せばこれらの投手より結局ゴンザレスを上で使わざるを得ない状態にさせてしまっていることに奮起しないといけません。

それにしても、外国人の獲得って性格がほんとうに大事だって今までの歴史を見ていればよくわかるのに、なんでこういう選手獲るかなー。ホークスなんて未だにおんなじ轍をなんどもなんども踏んでますけれど。イーグルスのAJとマギー、何より性格面重視したそうですよ。やっぱり成功してますよね。

・・・他の選手の頑張りが霞んでしまうのでもうやめましょう。ゴンザレス応援している人はごめんなさい。でもたまにはこういうことも言いたいんです。

ゴンザレスの退場の後を急遽受けたのはなんと藤岡でした。うーん、こういうのいいね。ついこないだイーグルスで先発でKOされた則本を次の試合で起用させた星野采配があって、こういうの好きだなと思っていただけに今日の登板はアリです。則本と違って藤岡に勝ちがつかなかったのは残念でしたが・・。

なんだか試合展開があーだこーだ言う気持ちではないのであまり触れませんが、流れはマリーンズでした。それが6回のまさかの大逆転でオシャカになった訳ですが、伊藤ちゃんは観ていて哀しいものがあります。どう考えても今の状態は今までの勤続疲労ですよね。こうやって選手が潰れていく(まだそうなった訳じゃありませんが・・・縁起悪いこと言ってごめんなさい)、特に中継ぎ投手の「酷使」は私は本当に認めることが出来ません。前述の星野だって今まで散々投手を潰して来たのに、名将扱いされているのが嫌なのですよね。あ、則本の登板例はまた別です。

ハットリくんが打たれてしまったのも仕方ない。連休最後、沢山のお客さんの前の試合としてはかなりつまらない流れとなってしまい、勝てなかった事、連敗となったことは本当に悔しいのですけれど・・・こういう試合もある、と思うしかありませんね。

香月は内川に打たれてしまったけどその後良く投げましたし、松永も良く投げました。センターフライから1走井口のタッチアップなど好走塁もありましたし、選手たちは一所懸命やっています。

明日、勝ちましょう!唐川頼んだ!

☆田村、緩い高めの球をしっかり右に打ってのプロ初ヒット、おめでとう!ナイスバッティングでした。藤浪とか大谷とか北條よりは地味だけど、さすが光星学院準優勝メンバーの3番です。
☆今まで何度も触れている”離島の星”嘉弥真にプロ初勝利がつきました。おめでとう!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年7月14日 (日)

流れが来ないままの敗戦 F7−2M

やっぱり同一カード3連勝は難しい。
ニッカン式スコア

なんだか、流れがずっとファイターズのまま試合が進行して終わってしまった感がありました。仕事の後に結果を追っていく中では藤岡ダメだったかあ、と思いましたが帰宅してちょこちょこ観直してみると、(言い訳にはならないけど)球審の狭い、一定しないゾーンに泣かされた面もありましたし、初回の稲葉のタイムリーは大地が止められた打球でしたし、満塁弾へと繋がる前に同じく稲葉のショート内野安打は同じく大地がすぐ1塁送球すればアウトでチェンジになったのではないかと。
藤岡はストレートが格段良かった訳ではなく微妙な出来でしたが、取られた結果程の投球では無かった気がします。
ケッペルの神業背面キャッチもあり、どーにも流れはファイターズに行ったままでした。まあ、こういう試合もある。

後を継いだ大谷も良く頑張ったのですが、”大谷対決”で打たれたファイターズ大谷の本塁打・・・あれは凄かったですね。そこまで甘い球ではないと思います・・・アウトローと言っても良いボール、あれを弾丸でバックスクリーン左ですか!私は何度か書いているように二刀流賛成派ですが、いろいろな解説者などが言っているように、打者専念したら高卒一年目でどれだけの成績を残すのだろう、と思ってしまいました。ホームラン後の大引の打席が終わってもなお、球場には余韻が残っていました。こないだの”レーザービーム”もそうですが、一振り、ワンプレーで雰囲気を一変させるものを持っています。間違いなく、「スター」ですよね〜。凄いなあ。

さて、大谷は良く投げました。こういう大谷が戻ってきてくれたことはチームとして大きいです。8回を投げた香月もコントロールがとても良かったですし、これからそこそこ投げてくれそうです。

そうそう、田村が初打席&初マスクでした!観る限りでは堂々としていて、まさに「ミニ里崎」。金澤も青松も無かった高卒一年目での1軍出場、これからが楽しみです。昨日も書きましたが本人にはめちゃくちゃ大きな経験となるでしょう。個人的には田村はしばらくしたら内野手コンバートするのかなあ、とも思っていました。捕手として期待しましょう。

ああ、今日の負けは悔しいですよ・・・でも不思議と流れは相手チームのままでした。連敗中でしたし、カード勝ち越し出来ただけでも文句言ってはいけませんね。明日からマリンに戻っての3連戦、ここも勝ち越しと行きましょう!

☆何度か書いてきた、加藤のスタメンがやっときました。結果が出なかったのは残念!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月13日 (土)

少しずつ梅雨明けに向かっているようです F3−7M

西野も頑張り、連勝です!
ニッカン式スコア

今日はダイジェストと録画から節目を観返しての”観戦”です。西野の投球は全然観ていないのですが、本人コメントによると調子は良かったようですね。連戦序盤ということを考えるともう少し踏ん張って欲しいところですが、このところの疲労度を考えるとそれは酷というもの。良く投げてくれました。これでゆっくり休んで!と言いたい所ですがオールスターがありますし、そうもいかないのが皮肉ですが、疲労を取ることと代えられない経験が出来るでしょうし、なによりプロ野球選手としてのステータスでもありますのでね〜。沢山吸収して帰って来て欲しいです。

打線は今日は”繋ぎ”が生きていました。内容も内野ゴロ、犠飛、タイムリーで得点とマリーンズらしい得点です。特に3回は1死からヒットで出塁の根元が盗塁、岡田がセーフティ決めて1・3塁、ここで内野ゴロで1点。地味〜〜〜ですが、こういう点の取られ方って嫌なはず。だって逆されると嫌ですもん。
いつも木佐貫のフォークにやられており、でも前回はそのフォークを打っているので、今日はファイターズバッテリーがどう配球してくるか観たかったのですが、残念。あわせて打者の対応も観たかったな〜。

それにしても、今季のマリーンズとファイターズの試合は、前にも書いた記憶があるのですが試合運びが今までと”逆”な気がします。大体相手のミスに付け込んだり、内野ゴロで渋く点を取ったりするのがファイターズだったのに。なんだかんだで要の賢介、糸井がいないのは大きいのでは。

今日は相手のミスに乗じての大量勝ち越し点ではありましたが、昨日はほぼホームランでの得点だっただけに今日は期待していた”繋ぎ”で点を取れたのは大きいです。やっと梅雨空けでしょうか??
途中出場の荻野貴司がヒットで出塁して盗塁を決めました。加藤はこういうところをしっかり観ていて欲しいですね。こうやって1軍に生き残るのだよ〜。

登板機会がないグラが抹消、”お試し”で田村が1軍登録されました!いいねいいね、1軍の空気を肌で感じてきてくれ〜!早い段階で具体的に1軍を経験しておけば、より目標が鮮やかになると思います。前政権批判になるのであまり言いませんが、今までだったらこういうのって無かったよなー。

さて、明日は藤岡ですね。もがき苦しんでいますが、明日はいつも言っていますように、良い意味で開き直って欲しい。中継ぎ陣に負担は掛けたくないのが本音ですが、「いけるところまでいく」の精神で思い切り腕を振って欲しいです。
明日明後日と連休なのに休日出勤でまた試合観られません。うう。イーグルスがしばらく止まりそうにありませんし、マリーンズも明日勝ってしっかり後ろにぴったりついて行きましょう!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

マリーンズも梅雨明け出来るか? F1−4M

勝利ってこんなに嬉しいものだとは・・
ニッカン式スコア

今日はプロ野球ニュースでの観戦。今年はちゃんと試合を観られない事が多く、ストレスたまります。でもこれが普通なんだよなあ・・・去年までみたいに帰ってから録画した試合頭から観るとかって方が普通じゃなかった。
こんな話はさておき、グライシンガーが好投したようです!いやあー、成瀬もおらず他の投手も元気がない今、これは好材料です。頼もしい投手が帰ってきたと思って良いのかな?すぐオールスター休みに入ってしまうところが残念ですが、後半戦に向けてかなり明るい材料ですね。
それにしても初回、先頭陽の打球をいきなり角中がまたやらかすという流れとしては「またかよ!」となりそうだったところを牽制で刺す事が出来た、ここが非常に大きかったと思います。そこも含めて、bグラナイスピッチでした。

打では井口様さまの2発。一発目は吉川の高めの力あるストレートをドンピシャで捉えた(反射神経で打ったようにも見える)完璧なホームランでした。いやあ、パワーあるなあ・・・見事です。9回の貴重な貴重なダメ押し弾は低い低いボールを掬いあげたもので、リスト強いな〜と感心する一発でしたね。大したものです。2000本安打まで後10・・・オールスターまでの地元で決めるのは難しいかな?

ブラゼルがタイムリー。形も何もあったものじゃなく、力で持っていった打球ですけれど今は結果が大事です。ブラゼルの加入で敵味方ともに「違うな」と思わせる事も大事ですし、結果が出ていればそのうち「形」は良くなっていくでしょう。
私の希望通り、今日は伊志嶺を久々にスタメンで使ってきました。ヒットは出ませんでしたが、犠打に四球を記録、それなりに仕事はしたといえるでしょう。後は繰り返し言いますが、加藤のスタメンが観たい!です。
大地がとうとうスタメンを外れましたね。本人は悔しいでしょうけれど、見るからに疲労が溜まってましたのでたまには良いのではないでしょうか?細谷にもチャンス与えないとですし。
3点差ということもあってか、益田が最終回を3人で抑えたのも良かったですね。

いやあ、勝利って本当に良いものです。イーグルスとあっという間に(ほんとうにあっという間に)3ゲーム差がついていましたから、今日勝って2ゲーム差まで戻したという意味でも大きいです。
今日は「勝利」ということだけを素直に喜びたいですが、ホームラン2発で決めた様な試合でした。12安打4点ではまだまだ心もとない。基本は「繋ぎ」での得点をもっと望みたいですね(贅沢言ってるな)。そうでないと本格的な「梅雨明け」とはまだ言えないのではないでしょうか。これからの連戦でつないでの得点が増えればいよいよ梅雨明け宣言と行きたいところです。

明日は西野ですね。涼しい札幌ドームが疲労困憊気味の西野に有利に働くと良いのですが!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年7月10日 (水)

とにかく辛抱、辛抱 M3−4Bs

古谷、頑張っていたのだけどなあ〜。
ニッカン式スコア

5回までヒット1本、6回からはヒット8本のチームと、5回までヒット8本、6回からヒット0本のチームは前者に軍配があがりました。
3点先行して、先発が好投してこれは勝ちゲームの流れだったのですがねー。またしてもマリーンズは守備にほころび。同じようなヒット数でもエラーが絡み、そして後半打った方がノリは良くなりますよね。ましてや最終回、四球で貰ったランナーをバント失敗で送れずでは勝とうというのが虫が良すぎます。

6回に一気に追いつかれてからはマリーンズ打者陣はノーヒットですから、相手投手陣が良いとはいえ、今の心理状態がそのまま現れていたといえるでしょう。逆転する粘りがない・・・エラーでリズム崩したので、なんとかしてやろうという気持ちが欲しいところです。やっぱり全体的に疲労がたまってるのですかね。せっかく元気いっぱいの加藤を上げたのに今の使い方ではほとんど意味がないような。”旬”を逃してしまうよー!ついでに高濱や翔太らフレッシュな面々もあげて活性化して欲しいのですけれどねー。

今はチーム全体が停滞気味。しかし、チームの状態が良い時もいつかこういう時は来るのだよなあ・・・と漠然ではあるものの前から考えていたので、それが今来たと思っています。何より勝ちたいという気持ちは選手、首脳陣が一番強く思っているはず。
昨日今日と後一歩、で勝ちきれていないのは選手たちの疲労もあるのかもしれません。疲れで言うとどのチームも条件は一緒かも知れませんから言い訳にはなりませんが、その内にまた上向いてくるはずです。まずは1勝、7月初の1勝を勝ち取りましょう!今はファンも辛抱の時です!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月 9日 (火)

今日は勝ちたかったなぁー M3−3Bs

連敗から抜けたかったな〜。
ニッカン式スコア

金子から先制、追加点と良い形を作り、唐川が好投も勝てませんでした。益田は責める気にはなれません。というよりも益田で追いつかれたら仕方がないです。
試合は観ていないので、9回に追いつかれた、勝てなくて引き分けた、という事実だけを捉えると結構ショックありますし、勝って欲しかったと悔しいのですけれど、9回にサヨナラを阻む駿太の好プレーとかあったのですね。ならば、まだ少しはあきらめも付くってものです。

収穫はここ最近ピリッとしなかった唐川の好投でしたが勝ちが付かなかったのは下がっては上がり上がったと思ったら下がると、いまいち波に乗り切れていない今季を象徴しているのかも知れません。次、勝とう!と言うしかないですね。

ブラゼルが昇格し、早速タイムリーを放ちました。内容はあまり良くなかったと思いますが、今はまずは結果が大事。そうでなくても5番が固定されるのは大きいですね。
加藤のスタメンはありませんでしたね。そのうちスタメン起用お願いしたいのだけどなあ・・・。

ここまで書いたところで、今日も残業であまりにも眠く何書いているか分からなくなってきたので簡単ですが終わりとします。
ああ、勝ちたかった・・・明日の古谷に期待ですね。昇格後勝ち、負けと来て3度目の登板の明日こそ大事だぞ!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2013年7月 8日 (月)

エムラにエール

大嶺、江村、南が抹消となりました。(余談だけど南”昌”と表記しなくて良いのがいつも寂しく思う。南竜介はどうしているのだろう)

大嶺への思いは昨日書きましたので、今日は江村について。
正直、今季ここまでやるとは思っていませんでした。というか開幕1軍は想像してなかった・・・先に小池かと思っていましたし。
高卒3年目、過去に1軍経験が無い事を考えると良くやっていると思います。しかしそれだけでは済まないのがプロの世界。
打撃はともかく、一番のウリと言われた「強肩」も、投手との共同作業とは言え盗塁阻止率が.167ではさすがに低すぎます。カーブを多く使うなど緩急を活かしたリードは私の好みですが、配球が偏ったり、投手の出来が悪い時にどう引っ張るか、など課題はまだまだ山積みです。キャッチングもまだまだかなーという印象。
しかし伊東監督のコメントにありましたが「江村に配球の意図を聞くと全部返ってくる」という点、これは捕手として一番大事な要素だと思います。ノムさんは「全ての配球に理由がないといけない」とおっしゃってますし、結果や内容がどうあれ、ちゃんと考えてリードしているのならば一番そこを買いたい。当初、ベンチから1球ごとサインが出るのかなと思いましたが、最初から最後までそれは無かったですね。これは江村への期待の大きさそのものでしょう。
今はとにかく”種を撒いた”ところだと思います。まだまだ発芽したかな?という状態かも知れませんが、チームとしても江村という捕手としても、数年後には大輪の花を咲かせてくれることでしょう。

これからファームでマスクを被る訳ですが、1軍をこれだけ経験してのファームマスクは、去年までと全く内容が違うはず。江村自身、課題は明確になったでしょうし、より能動的に野球に打ち込めるのではないかと期待しています。

なによりその「愛されキャラ」はベンチとしても大きな存在感を発揮しそう。(実際ファームで観ていても壮絶なイジラレぷりでしたし、本人の行動も観ていておかしくてたまらない・・・貴重なキャラだと思う)一回りも二回りも大きくなった江村が戻ってくることを期待しましょう。頑張れ、江村!

P.S.小池、金澤らも負けてられないぞ!田村も頑張れ!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月 7日 (日)

私はそれでも大嶺を応援します L11−2M

ああ、大嶺炎上でチームも5連敗です。
ニッカン式スコア

今日は帰宅後に大嶺の投球だけ観なおしたのですが、今季一番コントロール酷かったですね・・これではどうしようもないかな。今日の敗戦は、まあ、大嶺・・・でしょうね。

それにしてもどうしてしまったのでしょう?前にも書きましたが、一度昇格して好投して、数字と結果がついてきて、逆に守りに入ってしまったのかも知れません、気持ち的に。「打たれてもともと」で開き直って欲しいのですけれどね〜。メンタルの弱い部分がフィジカルに影響を与えてしまっている・・・身体のキレがないというか、一言でいうと「緩い」です。コントロールをまた気にしてしまっている気がします。その為に腕の振りが弱くなり、身体全体も緩くなっている・・・悲しいけど、これはまたファームで鍛え直す以外にありません。
先頭ヘルマンに四球を出した後の大嶺の表情が、なんとも言えず切なかったです。本人は心の底から「なんとかしなきゃ」って思っていた筈。でも身体と結果(コントロール)がついてこない。そして悪循環。それにしてもここ2年の暗闇からやっと這い上がってきたと思ったらこれです、プロって厳しいなあ・・・、ほんと。
ここ最近の内容、そして今日の大背信でまた大嶺に見切りをつける人が多そう・・・それも無理はないのですが、私はずっと応援しますよ。最後の一人になっても。大嶺、待ってるぞ!

***
やはり、清田が抹消、加藤が昇格となりましたね。このところの清田は攻守に精彩を欠き、1軍での仕事をしていない印象でしたし私としては妥当です。加藤は今日は代打でしたが、次戦はスタメンで起用して欲しいです。(そして荻野、角中も使うとなると岡田が外れてしまう・・・DHはブラゼルが入りますし、悩ましいなあー)
清田は自分をもう一度見つめなおし、自分の「ウリ」がなんであるか、そこを明確にして長所を伸ばすことに集中して欲しいです。他の外野陣に較べると長打力がやはり抜きん出ていると思います。まずはそこをひたすら磨くのはどうでしょうか?たくましくなって戻ってきて欲しい!

録画しておいた放送がなんとダイジェストを流さないという暴挙に出たので、他のプレーはほとんどみていません。今日の試合に関してはこれで終わります。
昨日も書きましたが、今はとにかく辛抱の時!こんな時だからこそ、首脳陣は知恵を絞り、監督らの経験を活かして欲しいですね。選手たちは疲れもあり、自信喪失気味に思えます。でも、今調子が良いチームも必ずまた落ちる筈。
選手たちは、いまだからこそ基本に立ち返って、「当たり前のプレーを当たりまえにする」ことをまずは実践して欲しいです。投手なら腕を振る、ストライク先行で投げる。打者ならストライクは見逃さない、ボールは見送る。守備ならばアウトに出来る打球を確実に処理する。
ほんと、あったりまえのことばかりですが、こういう状況では意外と難しいのかも。シンプルに考え、プレーして欲しいですね。
今はファンも我慢の時です!また浮上するはず。それを待ちましょう。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2013年7月 6日 (土)

ここらが辛抱どころ! L7−3M

西野でも連敗を止められず、完敗。
ニッカン式スコア

今日は休日出勤プラス携帯の持ち込みが許されない特殊な環境だったので、試合結果は21時過ぎに知りました。なんとなく嫌な予感はあったのですが、十亀の前に完敗だったようですね。
ダイジェストだけ観ましたが、良いボール投げるなあ、十亀。浅村の勝負強さは際立って来ましたし(プレースタイルから今江と重ね合わせてついつい観てしまうのですが、本当は今江にこのくらい早くに4番に座って欲しかった)秋山も攻守に変わらず勝負強い。ヘルマンも変わらずゴリゴリやってるし、挙句の果てに永江にプロ初ホームランまで飛び出し(おめでとう!打撃が課題だっただけに嬉しかったでしょうね。守備はもう一級品です、高卒2年目で大したもの)、とライオンズの良いところばかりが目立ちました。

西野は疲れがピークかも知れませんね。この先、何年も1軍のローテ投手として活躍する為にも、とにかくここを乗り越えてくれ、と期待するしかありません。今が正念場!踏ん張れ〜。
打撃陣はいくら十亀が良いとはいえ三者凡退が6イニングス、1〜3番の5安打のみでは・・・。昨日も書きましたが、精神面体力面ともにみんな疲れも溜まっているでしょう。ここを全員で乗り切ることが出来れば、チームとして大きな大きな成長を遂げる気がします。ベテランは調整方法なども含め若手にアドバイスして欲しいですし、浦和から起爆剤として加藤や高濱、翔太らを昇格するのも良いでしょう。
4連敗、埼玉vs千葉というイベントもありますし、ズルズルと脱落しない為にも明日負けることはなんとしてでも避けたい。
ファームも含めた、”千葉ロッテマリーンズ”としての底力をここらで見せて欲しいです。

残念ながら明日も参戦出来ず、仕事して来ます。仕事終わり後のチェックで吉報がありますように!明日参戦されるかたは応援、お願いします!

    試  勝 敗 分  率 差
1 E 72 41 31 0 .569 -
2 M 73 40 32 1 .556 1
3 L 75 39 35 1 .527 3
4 H 74 37 36 1 .507 4.5
5 F 73 36 36 1 .500 5
6 Bs 73 34 37 2 .479 6.5

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

今こそ去年の経験を活かして L7−2M

埼玉vs千葉対決の初戦、マリーンズ惨敗です。
ニッカン式スコア

西武ドームに映える「千葉ユニ」、記念すべき埼玉vs千葉対決の初戦はマリーンズが落としました。
荻野貴司がまた1番に戻っての初回、根元と無死1・3塁といきなりの好機から先制。根元の本塁憤死はあったものの、雰囲気は悪くなかった筈。
しかし、そのすぐ裏、暗転しました。清田のまさかの失策・・・この所、清田に限らず守備にほころびが出ています。ちょっとよろしくないな〜気落ちしたのかイライラしたのか、グラは浅村に2ランを浴び、あっという間に逆転されてしまいました。
テキスト速報を追っていたのですが、正直、この時点で敗戦を覚悟。ファンが諦めちゃいけませんが、反撃の意志を削ぐにはなかなか痛い失点の仕方でした。ただでさえ最近のマリーンズは「粘り」がありません。選手みな、疲れが溜まって来ましたか・・・・その疲れは体力的なものももちろんですが、首位をずっと走って来たという精神面の疲れかも知れません。
しかしこれって去年も経験したはず。しかも、いろんな選手の口から「去年の悔しい思いはしたくない」という言葉を今季は聞いています。ここでズルズルいったらまさしく去年と同じです。ここは選手たちの去年の経験と、二度と嫌だという強い気持ちと、優勝経験豊富な伊東監督ら首脳陣の力、全てを注ぎ込んで踏ん張って欲しい。一度脱落するとリカバリは難しそうな気がします。ここで踏みとどまれ。

グラは途中、よくなったようですね。ただ右手中指に水ぶくれが出来たとのこと・・・今季はなかなか波に乗れませんね。打線はもう少し集中打が欲しい。成瀬もいない今、とにかく我慢、我慢でしょうか。明日の西野もまた苦しい投球になるかも知れませんが、こんどこそ西野に勝ちをつけましょう!

☆埼玉生まれ千葉育ち、現在埼玉在住の私としては今日のようなイベントは楽しいですね。そういう出自がなくても、”地元”を双方がアピールしたイベントはとても良いものです。最近はセもやっと横の繋がりが出て来ましたが、パは元祖ですし、十八番なはず。今後ももっと横の連携でもって楽しいイベントを企画して欲しいですね。
☆加藤がファームMVP。打率4割超えは凄い。1軍の経験が確実に糧になっている典型的なパターンですね。清田はスタメン起用されてもいまいち結果がでないし(今日の2四球は良いですが・・・今日に限らず打撃も結果出ないし守備のやらかしも目立つ)、ここらで加藤を昇格しても面白いと思います。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2013年7月 4日 (木)

いよいよ混戦パ・リーグ E8−4M

単独首位陥落となりました。
ニッカン式スコア

古谷が初回にガツン!とやられてしまいました。4番の一発は効果的なものですが、先制パンチとしてはなかなかのものでした。しかもそれがもう一発となれば、完全に流れはイーグルスでした。
ほとんど観ていないので古谷の出来云々は判りませんが、今日はもう仕方がない・・・前回が素晴らしい投球、今回がKOときて、やはり次の登板がとても大事ですよね。ここで期待させてくれる内容を見せて欲しいです。こんなタラレバ言ってもなんにもならないのは判っていますが、昨日雨中止時点の古谷のコメントでは昨日に心も身体も合わせて来ていたらしいので、昨日試合出来ていたらしっかり投げてくれていた気がします。次に期待しましょう。

打線は久しぶりに根元が1番に戻り、荻野貴司が9番に。相手が左投手となって左打者の根元が1番に座るというのがなかなか面白いです。根元は実は対左の方が対右よりも1割以上打率が高い(試合前の時点で.358)のでおかしくはないのですが、荻野も対左が.395ととても高いので、この組み換えの狙いがとても興味があります。
3回に追いついたまでは良かったのですが、後はずるずると点差を離されてしまいました。7回に2点返して4-7となった後の1死1塁からもう2点くらい返せたら試合はわからなくなったのですけれどね。仕方ないですね。清田は久しぶりのスタメンで結果を残したかったところです。

それにしても、今のイーグルスは状態が良い・・というか雰囲気が良いです。打撃で言うと4番AJ、5番マギーとなってからずっと固定されていますが、ここの安定感が大きいのかな、やはり・・。なんといいますか「芯」が通っている感じ?

まあ、首位に並ばれてしまいましたが混戦パ・リーグ、まだまだ他球団含め動くでしょう。なんせ気がついたらファーターズが3位、ホークスが5位です。それでも3〜5位は0.5ゲーム差ですし、1〜5位だってたった4.5差。マリーンズの首位キープもどのくらい出来るか危ういですが、とにかく首位グループの中にずっととどまって欲しい。シーズン終盤に抜け出せたら良いな・・・なんて妄想しています。

明日からは埼玉ー千葉対決ですね!西武ドームは自宅からも近いということもあって、ここでカード組まれる時は必ず1試合は行っているのですが、今週末は年に数回の休日出勤と重なってしまい、行けません(泣)なんだか今回のカード、好試合になりそうな気がします。まずは明日、グラに踏ん張って貰い、打線は雄星に食らいつきましょう!

■2013/7/4終了時のパ・リーグ順位
    試  勝 敗 分 率  差
1 M 71 40 30 1 .571 -
1 E 70 40 30 0 .571 -
3 F 71 36 34 1 .514 4
4 L 73 37 35 1 .514 4
5 H 72 36 35 1 .507 4.5
6 Bs 71 32 37 2 .464 7.5

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年7月 2日 (火)

二人の投手の差を象徴するスコアで敗戦 E7−0M

ああ、マー君を打てず。
ニッカン式スコア

開幕から無傷の10連勝中の田中マー君を相手に先制点を許すことは避けたかったのですが、初回、大地がまたしても先制点に繋がるエラーをしてしまいました(この前は記録は野選でしたが)。ランナーと交錯したのかも知れませんが、プロとして言い訳は出来ないプレーでした。唐川としてはリズムに乗る前に連打され苦しい状態で打たせた打球だっただけに、気持ち的にも試合の流れ的にも痛い失点となってしまいました。
うーん、このところ大地らしくないプレーが続いていますね。益田と同じく、責める気持ちには全くなれませんが、どうしてしまったのでしょう。前回は打撃でお返しをしましたが、今日はそれもかなわず・・。オールスター出場も決まり、順調に動きだしたところでまたプロの怖さを噛み締めているところでしょうか。まあ、とにかく基本に忠実にやるしかないのでしょう。確実に一つのアウトをとる、そこを思い出してメゲずに頑張って欲しいですね。

唐川の投球は観ることが出来ませんでしたが(こういうのばっかりでストレスたまる・・・試合はやっぱり頭から観たいものです)5回で10安打3四球では、足を引っ張られたことをさっぴいてもなんせ相手がマー君ですしさすがに厳しい。
入団後順調に勝ち星を積み重ねて来たマー君と、その素質は誰もが認めながらも「万年エース候補」のまま6年を費やしてしまった唐川。この二人の今の立ち位置の差が残酷なまでに点差となって現れてしまった気がします。
カード初戦の先発を任され、相手エースと当たるのも責任あるローテ順を任された宿命です。唐川は今までは「2番手」が多かったと思いますし、カード頭を投げるということはこういうことだ、という成瀬の心の声が聞こえたかも知れません。今日の内容をしっかりと見つめて、来週はリベンジして欲しいですね。

打線はマー君から9安打は頑張った方かも知れませんが、結果として1点も奪えずでは「よくやった」とは言えません。逆の見方をすれば得点圏に走者を背負ってからのマー君の凄みを感じますが、それでも少しでも抵抗して欲しかったです。今季、まだ対戦はあるでしょうし次に繋げて欲しかった。

明日は古谷と永井。最近の永井は今ひとつですし、与し易しと思いがちですが、打撃陣は今日マー君の投球に崩されているかも知れず。基本的には投手戦となるくらいの期待感でいようかと思います。ゲーム差が1とかそういうのは別にして、明日勝ってまずはタイに戻しましょう!古谷は「自分の投球」をして欲しい。

☆気になった根元のプレーが2つ。5回2アウト1・2塁で聖澤の1・2塁間を抜けようかという当たりを良く押さえるも、ホームへの送球が遅れ追加点を許す。最初に瞬間的に1塁を見るのは気持ち的にはわかるけど、なんせ打者走者聖澤ですし、最初からセカンドランナーの走塁を想定して欲しかった。捕球して即本塁送球していればアウトに出来たかも知れないタイミングでした。
もう一つは8回、藤田のライトへの2塁打の際に内野エリアギリギリくらいの位置でカットに入ってライトからの送球を受けた後、3塁に送球したシーン。藤田はもう2塁に到達していたものの、3進する気配は無かった筈で、(例えあったとしても根元の位置からなら余裕で刺せる距離)ここで無駄に3塁に送球する必要はありません。悪送球になったらどうするのか。ここはボール持ったまま、ダイヤモンド方向に戻れば良かった筈。どうにも、根元のこういうところの”センス”が気になります。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2013年7月 1日 (月)

成瀬の抹消に思うこと

成瀬が抹消となりました。
今季の成瀬は開幕戦で打球が当っての離脱もあり、それも原因だったのかどうか(どうしても黒木が無理したことを思い出してしまう)、ピリッとしない投球が続きました。

伊東監督の辛辣なコメント(これまでで一番激しいのでは?)には少し驚きましたが、鼓舞する意味もあるでしょうけれど、なにより今までライオンズ黄金期の素晴らしい投手たちを受けてきた捕手ですから、その言葉には重みがあります。特に「10勝しても10敗する投手になってしまう」はかなり重い。
ここ数年の成瀬ははっきりとしない成績が続きました。ファンもどこか物足りなさを覚えて来たのは事実でしょう。でもきっと本人が自分自身に対して一番それを感じていたのではないでしょうか。
成瀬が、監督の言葉をどこまで真剣に受け止めることが出来るか。ここで一念発起して乗り切ることが出来れば、もっともっと高みに行ける、そんな気がします。

他球団のエースに較べると正直地味で、華やかさはありませんが(ごめん)、ずっとローテを守り、カード頭でエースと投げあい、シーズン終盤やポストシーズンゲームでは中5日、中4日もこなして素晴らしい投球を見せてくれた投手。
今まで突っ走って来ましたから、ここで一度立ち止まって自分を見つめなおすのは絶対に貴重な時間となるはず。成瀬を立てて負けたら文句は言われない状況の中、しかも首位の今ここで抹消した首脳陣も勇気があると思います。期待の裏返しの抹消であることは間違いありません。
ここは、黙って復活を待ちましょう。大きくなって帰って来いよ、成瀬〜!

ひとつだけ残念なのは、成瀬を脅かすライバルがいまだ出てきていないこと。ライバルの不在に、成瀬も無意識にしてもどこかに緩むところが出てしまったのかもしれません。大嶺や藤岡もそうですけど、特に唐川!唐川がいつまでたっても「万年エース候補」だからいけないのだよ!・・・と、最後は唐川にとばっちり振って終わりたいと思います。
他の投手は今、アピールのチャンスですよ〜〜!

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ブログ村参加しています。クリックして頂けるとありがたき幸せ。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »