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2013年6月 9日 (日)

エース対決だからこそ、成瀬に踏ん張って欲しかった T3−1M

鬼門甲子園で負けてしもた。
ニッカン式スコア

今日はスポーツニュースいくつかとCSのプロ野球ニュースのみでの観戦。ですので、今日の記事は表層だけをなぞった表面的な内容になるでしょう。でも、試合での駆け引きや勝負の綾などわからない分、かえって客観的になれるかも知れません。

終わってみれば、エース同士の対決で、マリーンズ打線は3安打に終わり成瀬は7回3失点(自責点2)と、数字だけ見れば致し方なしという結果ではありました。それに、「相手は能見だから仕方ない」とも思えます。
・・・でも、立場を逆に考えると、本当は相手が「成瀬だから負けたのは仕方ないや」って思うようであって欲しいんですよね。まあ、隣の芝生は青く見えますし、マリーンズファンが成瀬に物足りなさを覚えている(・・・そういう人多いですよね?)のと同じようにタイガースファンは能見に対して思っているのかも知れません。
でもなあー、こういうエース対決だからこそ成瀬には踏ん張って欲しかった。お互いに一発を浴びたり内容的には似通っていたかもしれませんが、結果だけを見れば、能見は完投勝利、成瀬は途中降板の敗戦投手となりました。

野手のエラーが足を引っ張った事も事実です(判定も際どいのがありました)。ただ、結果として最後に笑うのは成瀬であって欲しかったです。結局、失点の全てに四球が絡んでいるというような「相手より劣ったところ」の理由をつけられてしまうような投球内容だったのが残念です。

成瀬は頑張ってくれているし厳しい言い方だとは判っているのですがね・・・普段は私は成瀬擁護派ですし(なんか上から目線ですねえ・・・)、でも今日のこの思いは嘘偽らざる心境なんです。

今季まだタイガースに勝てないまま明日が最終戦となりました。大嶺と藤浪のマッチアップ、”持ってるもの”勝負では藤浪が上でしょうが、この満員超アウェーの中、大嶺が好投出来れば本人にもとても大きな財産となります。藤浪は好きな投手ですが、伊東監督のコメントにもありましたが高卒ルーキー投手にナメられるのはやはりシャクにさわりますし、明日は藤浪に「甲子園初敗戦」をマリーンズがもたらしちゃいましょう!交流戦優勝の為にも明日は負けられません。

☆西岡の先頭打者セーフティーバントはとても「らしく」て良かった。元気にやってくれていると嬉しい。

■2013/6/8終了時点でのパ・リーグ順位
試 勝 敗 分 率 差
1 M 55 33 21 1 .611 -
2 E 54 30 24 0 .556 3
3 H 56 30 25 1 .545 3.5
4 L 56 30 26 0 .536 4
5 Bs 54 26 27 1 .491 6.5
6 F 54 22 31 1 .415 10.5

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コメント

おはよーございます。なかなか厳しい試合でした。言っても詮無いことと断りますが、あれはゲッツー完成してます。エース対決の厳しいデリケートな試合だっただけに、ミスジャッジは勝敗のゆくえが変わってしまいます。残念です。
個人的には成瀬はできることはしていたと思うので、気の毒と思う。打線も…DHが使えない間は仕方ないのかなあ。8、9番をアテにできないので上位で攻めるしかないし。下位でチャンス作って上位につなぐのがマリーンズですからね。
とにかく昨日は成瀬云々ではなく打線だと思う。チャンス作らずに勝てるわけはない。エースだって人の子です。
まあ交流戦ビジターも今日で最後。個人的に広島の試合も含め、この4つは鬼門、全敗しなきゃいいと考えてましたから、悪くないです。交流戦というワクで見れば負けると厳しいですが、まだまだシーズン長いですから、慌てることはありません。
できれば今日勝って、2勝2敗で終わってくれたら万歳ですが…
今日は大嶺vs藤浪で、ネットとか見てたら大嶺の高校時代を覚えてる人が激減してる印象…
今に見てろ、と思うことに。
完全アウェイで厳しい展開ですが、ここは大嶺の好投・勝利を信じて応援しましょう。

投稿: てんとう虫 | 2013年6月 9日 (日) 08時19分

おはようございます。土日現地参戦中です。
昨日も生観戦しましたが、見ていて無力感の漂う試合でした。
チームも無力・・・ファンも・・・
ファンにできるのは応援することと見守ることだけ、わかっていても、本当にそうなると辛いものです。

昨日も成瀬の被弾癖に泣きました。走者を置いて被弾するというのも成瀬らしい・・・
6回の三塁への送球は今江のエラーになりましたが、成瀬が一呼吸おいてきちんと投げていたらアウトでした。成瀬の一人相撲です。

誤審(帰宅して録画を確認しましたが、はっきり誤審です)で3点目が入りましたが、この誤審がなくても1ー2で負けていたでしょう。
それほど能見が良かったということですが・・・あまりにも工夫がなさすぎる・・・選手が工夫できるレベルにない・・・情けない・・・
ポカポカと力の無い二塁ゴロばかり・・・そんなに剛が好きなのか・・・いいかげんにしろ・・・

木曜と同じように、相手投手が良く、守備が良く、1点取った後はミスがあり逆転負け・・・
尾道から続けて観戦していた方々も「尾道と似た展開で負けた」と認めていました。

でも、木曜日、昨日とほとんどのファンとファンブログは「相手投手が良かった」「相手の守備が良かった」「仕方ない、切り替えよう」・・・皆さん優しい・・・お人好しのチームを温かく見ている・・・
マリーンズが、良い相手をなんとか崩して勝ちを拾うレベルにないことをよくわかっているのでしょう・・・でも私は未熟なファンなので、このような言葉で終わらせたくないです・・・

ファンが思っているだけならまだしも、ファンよりも選手が率先してこのように思っているように見えます。だから同じ展開で負けたのでしょう・・・

こちらの記事をを読んで救われました。単なる傷の舐め合いでなく、きちんと書いてくださっている・・・

本日も生観戦ですが、大嶺兄で勝ちを計算することはできません。むしろ、メンタルが弱いので、完全アウェーで精神的に崩れるでしょう。藤浪くんに勝てるとも思いません。 (申し訳ございません・・・)

阪神は先月29日の楽天戦で、四球を出しまくった戸村に対し、走者をためてから凡打を繰り返して残塁の山を築き、点を取ることができませんでした。大嶺兄も横浜戦で同じような投球で勝っています。勝てるとすれば、この展開ぐらいでしょう・・・

でも、戸村にやられたことで、やられた後に対策を考えたかも。やっぱりダメか・・・
ルーキーの引き立て役か・・・
(重ね重ねすみません・・・)

球場へ向かうための準備をしていますが、身も心も重いです・・・

朝日放送のテレビ解説は阪神の前監督(真弓)とロッテの前監督(西なんとか?)。
「お前が言うな」とツッコミたくなる迷解説でしょう・・・

投稿: 大阪の一ファン | 2013年6月 9日 (日) 09時00分

BJさん、お早うございます。昨日は、荻野貴司選手が、ワン・アウト2、3塁で走者を還せなかった所が痛かったですね。以前、書かせて頂きましたが、犠牲フライを上げられないと響きますね。今週は視られた試合を振り返っても、中田翔選手や昨日のジャイアンツとゴールデンイーグルスの試合等、色々なケースでその事を感じました。
成瀬投手がノー・アウト満塁で三振に取ったアウト・コース低めの球は、凄かったと思います。桑田真澄さんが東大野球部の選手の方々に、自ら見本を示してコーチしているシーンを想起しました。あと、ネクストの場面は併殺でしたよね。まあ、ジャッジ・ミスはあるので、それを跳ね返して欲しかったです。
また、タイガース対マリーンズ戦とベイスターズ対バッファローズ戦を交互に視てました。ブランコ選手の電光掲示板の時計直撃のホームランは、凄すぎました!場外ホームランといいもはやマンガの世界ですね。それにしても、金子投手が悪過ぎたと思います。それをノ―・ガードで打ち勝つバッファローズも凄いですね。
ドラゴンズ対ホークス戦は文化放送を聴いてました。岩崎投手に頑張って欲しかったです!3回連続でパシフィックが負け越しました。本日は、荻野貴司選手の活躍とマリーンズの勝利、そしてパシフィックの勝ち越しを期待します。

投稿: エイトマンちから | 2013年6月 9日 (日) 09時04分

BJさん、お早うございます。昨日は、荻野貴司選手が、ワン・アウト2、3塁で走者を還せなかった所が痛かったですね。以前、書かせて頂きましたが、犠牲フライを上げられないと響きますね。今週は視られた試合を振り返っても、中田翔選手や昨日のジャイアンツとゴールデンイーグルスの試合等、色々なケースでその事を感じました。
成瀬投手がノー・アウト満塁で三振に取ったアウト・コース低めの球は、凄かったと思います。桑田真澄さんが東大野球部の選手の方々に、自ら見本を示してコーチしているシーンを想起しました。あと、ネクストの場面は併殺でしたよね。まあ、ジャッジ・ミスはあるので、それを跳ね返して欲しかったです。
また、タイガース対マリーンズ戦とベイスターズ対バッファローズ戦を交互に視てました。ブランコ選手の電光掲示板の時計直撃のホームランは、凄すぎました!場外ホームランといいもはやマンガの世界ですね。それにしても、金子投手が悪過ぎたと思います。それをノ―・ガードで打ち勝つバッファローズも凄いですね。
ドラゴンズ対ホークス戦は文化放送を聴いてました。岩崎投手に頑張って欲しかったです!3回連続でパシフィックが負け越しました。本日は、荻野貴司選手の活躍とマリーンズの勝利、そしてパシフィックの勝ち越しを期待します。

投稿: エイトマンちから | 2013年6月 9日 (日) 09時06分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

尾道、昨日と厳しかったですねえー。ジャッジに関してはおっしゃるとおり言っても詮無いことですが、エース同士の投げ合いに判定に対するモヤモヤが絡んでしまうのは嫌ですよね。勿体無いです。甲子園は判定の問題がいつもつきまとうイメージです。
成瀬には気の毒だとは思いますが、もうね、結果として勝って欲しかったです。内容は悪くても良いから、勝ちをチームにもたらして欲しかったなあー。もちろん成瀬一人の問題ではなくて打線・・というか野手にも責任は大アリですけれど。
下位打線、セ本拠地だと厳しいですが、相手も条件は同じ(とは言え、投手が打席に立つことに慣れていない、慣れているはかなり大きいでしょうね)。今のマリーンズのチームの特色として、投手も打席に立つのはマッチしていない感がありますよね。例えば里崎が下位にいたとしたら、こんなにひ弱感はなかったでしょうし。
ああ、リーグ優勝に比べれば目先の事だとは判っているのですが、交流戦優勝したいなあー。このところマリーンズはそういう「ステータス」がありませんから、交流戦優勝も選手たちのプライドと自身に繋がると思うんですよね。
さて、大嶺ですね!大嶺だって甲子園に「呼ばれた」投手ですよね。甲子園を圧倒してくれえー!

投稿: BJ | 2013年6月 9日 (日) 10時17分

>大阪の一ファンさん
コメントありがとうございます。

参戦、お疲れ様です。今、甲子園のあの場所、あそこにいらしゃるんだよなーと思うと不思議です。甲子園てわくわくしますよね。(プロの試合は1度しか見たことありませんが・・・というかマリーンズ戦で観たい。今年はやっと週末開催だった(初じゃないですか?)ので遠征チャンスだったのですよね、しまったなぁー)
尾道、甲子園とおんなじような感じですね。打線も重いですし、投手を援護出来ていません。そしてミスも絡む、と。パッと切り替えて欲しいんですが、なかなか難しいのかな?例え大嶺が素晴らしい展開したところで、打線が打てない気はしますね。
基本、相手投手が良かったら仕方ないとは思うのですが、昨日の試合はどんな内容であれ勝って欲しかったですし、成瀬も(もう少し)踏ん張って欲しかったです。先頭に四球とか無ければね、まだマシだったのでしょうけれど、投球に改善の余地がまだあった中での敗戦はやはり悔しいです。
打線は高卒ルーキーにヒネられるのはプロとして勘弁して欲しい。貫禄を見せて欲しいです。
大嶺に対する不安感、それはもう仕方ないです(爆)今までが今まででしたから、大嶺本人が自分の手で成長したところを見せつけるしかありません。一つ願うならば、相手は黄金ルーキー、しかも完全アウェイの超満員の中での登板を「前向きに」捉えて欲しいということです。これをチャンスと思うかピンチと思うかで違って来ますから、大嶺には全身全霊を傾けて投球して欲しいです。ビビったらダメ〜!
P.S. その解説の顔ぶれ、いろんな意味で面白いですね。CSも同じかな?

投稿: BJ | 2013年6月 9日 (日) 10時26分

>エイトマンちからさん
コメントありがとうございます。

荻野貴司には最低でも打点を挙げる内容であって欲しかったですね。1死2・3塁で打者荻野ならなんとかしてくれる、って期待出来る打者の一人ですし。
成瀬もエラーの後の満塁、なんとか出来れば良かったのですが・・・というかなんとかしたのですが、ちょっと残念な判定が絡みました。尾道もそうでしたが、併殺崩れで追加点や勝ち越し点取られるのは結構ダメージ大きいです。この2試合、そんなところも重苦しかったですね。
ブランコのホームランは凄かったですね!あれを現地で観たら最高だろうなあ・・・特に子供には何よりのプレゼントでしょう。魂抜かれちゃうかも。(それにしてもエースが8点取られたのに勝つんだから、いくら狭いハマスタとは言え大したものです)
ホークス、岩嵜が残念でしたね。このところ抑えで頑張ってました、こういうこともあります。今日はパ・リーグに圧倒して欲しいですね!

投稿: BJ | 2013年6月 9日 (日) 10時37分

今シーズン序盤は、成瀬投手の“四球出したくない病”と“被弾病”が鳴りをひそめていて、「無理に抑え込もうとして痛打を食らうよりも、小難を引き受けて大難を避けるための前向きな四球だったのであれば、悪いなりの投球ができているということなのかな」と思っていました。しかし、神宮では被弾病が盛大にぶり返し、昨日の4回は新井貴選手のHRの前に四球でマートン選手を出したために2ランとなり、6回にはその2人に連続四球を出して、セカンドゴロの間にマートン選手に生還されてしまいました。四球という小難を引き受けることによって大難を回避できることもあれば、小難を取ることによって更なる大難を招いてしまうこともある。四球を戦略的に使うのって難しいですね。

期待しているからこそ、現状の彼に対して物足りなさを感じているファンは多いでしょうね。昨年、彼に勝ちがつかなかった時期に、「他球団のエースやそれに準ずる立場の投手たちで、ここまで厳しく見られている投手はなかなかいないだろう。成瀬投手と唐川投手の、年齢・キャリア・プレイスタイル・キャラの違いといった諸条件は変えずに、外見の組み合わせだけが逆だったら世評はどうだっただろうか」と考えてしまったこともあります(かなり失礼)。

しかし、他球団ファンのブログを見てみると、マリーンズファンが手ごわい相手と感じている選手に対して辛口の評価がされている場合も往々にしてありますね。その辛口の評価は、マリーンズファンが自チームの選手に対して抱いているものと似ていたりしますし、マリーンズファンが厳しく見ている自チームの選手に対して、先方のファンは手ごわい相手と捉えていることもよくあります。結局、「隣の芝は青い」、「遠目に見ると美しいものも、近くで見るとあらが目立つ」ということなのでしょうね。

投稿: ぷりな | 2013年6月 9日 (日) 11時49分

やはり成瀬はここが限界ですかね?インコースに投げられない事もそうですがまず球速が遅い・球種が少ない。これで抑えるのは難しいでしょう。そして当たり前のように飛翔する。それを何年も繰り返している・・・厳しい言い方ですが恐らく強いチームなら2・3番手ピッチャーがエースをやっているようなものです。ローテーションピッチャーとしたら毎年100点ですがエースとしたら60点ぐらいですかね?
能見も同じようなものですが能見はまだ右打者のインコースが使えてフォークという武器があるのであれだけ活躍できているのではないかと。
さあ大嶺の甲子園凱旋ですね。どんな結末が待っているのか期待と不安が交差していますが一つでも上にいくなにかを掴んでほしいです。

投稿: 通りすがりのマリーンズファン | 2013年6月 9日 (日) 13時16分

>ぷりなさん
コメントありがとうございます。

ぷりなさんがずっと表現されている、「小難を引き受けて大難を避ける」は成瀬の場合必修項目だと思います。昨日の四球は果たして不可避な小難だったのか・・。もし警戒しすぎの四球ならば、災いを恐れる余り平常心を失い、普通にしていれば呼ぶ事のない困難を自ら招いてしまったのかも。そうであるならば、小難は大難にも成り得ますね。
以前、唐川と外見の組み合わせの事書いてらっしゃいましたね(笑)成瀬の場合その外見がユーモラスな方向に振れれば良いのですが・・そんな中、NHKで裸体をさらすという暴挙により、これも自ら道を逸らしてしまった感がありました。よくやってくれているのですけどね〜。
自分のヒイキチームの選手ってよく観ているだけに、こちらの評価と、相手さんの評価にずれがあることが往々にしてあります。しかも評価はたいてい良い方にずれる。それを逆手に取って、例えばホークス長谷川とかファイターズ小谷野とか鶴岡とか「ああ、嫌だ!」と思う時も、相手の立場で考えれば「実はそんなでもない」のかも、と無理矢理思いながら観戦するときもあるのですが、それでも打たれちゃう(泣)彼我の見方の差は興味深いものがありますが、ことマリーンズの試合となるとなーんか一方的な方に振れちゃう気がするんですよね・・・(悲)
たぶん好きなチームの場合、例えばチャンスで打ってくれた時よりも凡退した時の方が印象が強い(確率的にいっても凡退の方が多いはずなので)ので、悪い方、後ろ向きな方の印象が強くなるのでしょう。

投稿: BJ | 2013年6月 9日 (日) 23時22分

>通りすがりのマリーンズファンさん
コメントありがとうございます。

成瀬は限界・・とは思いたくありませんが、「今のまま」であれば限界に近いのかもしれませんね。メンタル的にはまだまだ強くなれる可能性はありますので、限界というよりは成長曲線は上昇しているものの緩やかになってしまっているのかもしれません。
技術的には難しいところで。以前五輪代表に入った時はダルなんかのストレート見て、球速上げようと色気出して制球と伸びを失うという事もありましたし・・。
インコースを攻めるというよりは、落ちる球を一つ覚える方を私としては推したいです。前も書きましたが、今の球質ではインコースに投げるのは怖く、投げ切れないと思うんですよね。今オフ、これから先の投球をどう考えて行くのか注目ですね。
さて、今日の大嶺は「可」というところでした。戦略事情で3回の降板がもったいなかったですね。

投稿: BJ | 2013年6月 9日 (日) 23時27分

管理人さん返信有り難うございます。今日の試合も残塁のオンパレード!併殺打の山!バントしてアウト1個やってでも塁進めようよっ打てないし進めれないんだから!併殺打になって塁に一人もいなくなるよりまだマシじゃん!もっと頭を使って工夫しなきゃあっ!スクイズだって良いじゃん!外野フライ打てないから一か八かのかけに出るのも有りだよ!もっと考えて野球やらないと勝てないよ!っと何度TVの前で言った事か!←ファンの皆さんも同じだと感じます!野球好きニュースさんでも言われてましたがマートンさんへの配球が駄目だと話していましたね!1球目は良かったのに2球目の入り・要求がなってないと。管理人さんの好きな江村君の事言ってすみません!自分もそう感じていたので、本当に御免なさい!でもそれ位昨日今日の試合にかけていたので!虎サンだし土日強いし甲子園だし交流戦優勝したいし今日ゴーing有るしで・・・結局益田君踏張れず角さん凡ミス2つで負け!優勝が0になり無くなりました!順位も1位から5位に!益田君は一度10日間でも良いからホントに2軍へ小谷様へお預け希望です!3敗はヤバイです!明日からはペナント戦だけを気にしてまた一緒に闘います!そんな中テンションかなり低めでゴーing拝見しました。成さんは球種が少ないから自分は1種類でも球種を増やしてもらいたいとずっと思って来ましたしそれが出来ないのでしたら球速を上げて欲しいです!やはりあれだけで18勝以上するのはかなり厳しいです!あれだけでは毎年本塁打沢山打たれますよ!中継ぎじゃないんだから!球種増やせばもっと楽に投球出来るのになぁと!覚えて使ってもらいたいものです!成さんの事が大好きでスゴク尊敬してるからこそ習得してもらいたいと!管理人さんの大好きな大嶺お兄ちゃん今日良かったですよ!角さんのせいで失点しましたけど自責点は0ですからね!最高ですねっ自責点0って!4回迄とはいえ良かったです!九州マリンφ(.. )

投稿: | 2013年6月10日 (月) 02時13分

「成瀬は限界」を見て、初めてコメントさせていただきます。
確かに限界と言えば限界かもしれないけど、でも、成瀬はその自分の限界ギリギリまで、力を出し尽くしていると思いませんか?

「エースの器」と言う触れ込みで入団してきた投手の中で、自分の力を出し切ってる投手が何人いるんだろう。
問題にするべきなのは、そう言った「エース候補達」が「候補のままだ」って事だと思うんだけど。

リーグ優勝する為には、コンスタントに二桁勝てる投手が4人ぐらい必要です。
絶対的エースが20勝しても後に続く人がいなければ、下剋上日本一は出来ても、レギュラーシーズンは勝ち抜けません。

成瀬に関して言えば、これから先、自分の限界値をどこまで引き上げられるかが大事だと思いますが、努力家だし、2010年のように限界値を超えた「火事場の馬鹿力」も発揮することもあるので、それを期待してます。

初コメなのに、長くなってすみません。

投稿: tomoko | 2013年6月10日 (月) 11時53分

管理人さん&皆さん今日はホントにお疲れ様です。管理人さん連続ですみません。勘違いと+誤解が有ってはいけないと思い連続ではございますが書き込ませて頂きましたっすみません。まず管理人さんに謝らなければいけませんすみません!藤岡君は4・5と投げたのですねっ自分は5・6とばかり勘違いをしていましたっ4回迄大嶺お兄ちゃんが投げたとばかり思っていましたっ7回中郷君と服部さんで8回カルロスロササンと・・・なぜ大事な松永君が飛んでいたのかわかりません←松永君ホント御免なさいっ頑張って投げてくれたのに!申し訳ございません。後、解って頂きたいのは昨日のバントの件・文面です。自分はもともとバントは半分賛成半分反対派です。例えばですが、ノーアウト一塁で足の超早い又はまぁまぁ早い選手が出ていれば失敗しても良いから盗塁させますし打たせますっ足の遅い選手で有ればダブルプレイが怖いのでバントさせますが但し前の1・2打席でヒットを打っていれば同じ相手でしたら打たせますっ仮に1・2打席共凡退していたらバントさせますっ打つのがあてにならないからっ。状況に応じてバント半ヒット半って感じでしょうかっ。ただ監督さんの場合はそれが少な過ぎると感じます!割合的に7~8割は打たせてますから、打たせるのは構わないのですが状況に応じて打たせるなりバントさせるなりしてもらいたい!そうでないと欲張ったってダブルプレイになるだけですから逆に自分達が苦しくなるっ状況に応じてまずは一塁ずつと言う風に!考え方が支持されなかったらすみません淋しいですが一応自分の考えです。生意気なコメントでm(__)m。九州マリン

投稿: | 2013年6月10日 (月) 15時36分

>九州マリンさん
コメントありがとうございます。

采配に関しては、私は序盤の送りバント否定派ですし、最初の二度の強攻・併殺は仕方ないと思っています。その後のさらなる2度の無死1塁は、犠打サインでしたから選手が決めないといけなかった。併殺になったのは単なるアンラッキーだったと思うのですよね〜。角中と清田だったら、投ゴロ併殺ってのは想像しにくいです。でも、これも私個人の考えではあるので、正解という訳ではもちろんありません。いろいろな考え方があるからこそ面白いのかなーと思います。
マートンへの配球は、記事本編に書きましたが私も疑問符です。特に第一打席はオール外角、これでは好打者ですからヒット打たれるのは当然だと。2打席目でやっとインコース行きましたからね。江村にはもっと勇気を持って欲しいです。
私としてはもう交流戦優勝は諦めましたが、可能性は”ゼロ”ではないですよ〜、決めつけるのはよしましょう!何が起こるのかわからないのが野球ですから。
Goingは録画したのですが、まだ観ていません。放送直前の試合で負け投手になるあたりはやはりというかさすがの皮肉っぷりでしたね。このところ残業続きでいつ観られるかわかりませんが、楽しみです。

投稿: BJ | 2013年6月10日 (月) 23時34分

>tomokoさん
初めまして、コメントありがとうございます。長さとか気になさらず、自由に書いていただければ。

ちょっと語弊が残る表現でした。「成瀬は限界」とは思ってはいません・・・ただ、行き詰まり感は感じますね。今のままでは、あまり変化が無いような気がします。
それでも私はけっこう成瀬擁護派なので、まだまだ期待しています。2010年の活躍は凄かったですね、特にシーズン終盤は!何かを変える・変えないはどちらを選ぶにしろ勇気がいることだと思っています。でももう一歩、壁を突き破って欲しいです。成瀬なら出来ると思います。
指摘された、「エース候補」達がいまだ誰として一本立ちしていないのは確かに問題ですよね・・・結局成瀬だけですしね。エースと「その他大勢」でなんとか切り盛りしている状態です。それでも、西野の投球、存在感は眼を見張るものがありますし、唐川はこれからやってくれそう。藤岡は苦しみながらももがき、変化の兆しは見えています。いまだ安定とは言えませんが大嶺も成長した姿を見せてくれています。なんとか第2,第3のエースが出てきて欲しいですし、少しその可能性の萌芽はありますので、期待したいです。

投稿: BJ | 2013年6月10日 (月) 23時47分

管理人さん今日もお疲れ様です。御返事頂き有り難うございますっ感謝です。管理人さんからの御返事で決め付けては駄目~・・・は、自分も諦めたわけではなく優勝が0に近いので、これからはペナント戦に集中してまた一緒に闘おうっと言う意味だったのですが、1ミリでも残っている事は当然理解していますので優勝してもらいたいのはもちろん有ります。誤解を招いたのでしたらすみません!。管理人さんは読んでて心が広いと言いますか、自分は狭いと言うか(苦笑)。間違っていれば気付いた時点でスグ謝ろう・訂正しようとは心がけているのですが(笑)。こうして管理人さんから返信頂ける事はスゴク光栄な事なのでファン歴10年にも満たない自分ですが(←もうスグ10年(笑))これからも宜しくお願い致しますっ。九州マリン(^^)

投稿: | 2013年6月11日 (火) 01時27分

>九州マリンさん
コメントありがとうございます。

ああ、優勝0はそういう意味だったのですね。それは私も同じですね・・もう優勝は期待せず、リーグ戦の事を見ようということ。もちろん逆転優勝出来たら楽しいですけれど。
いやあ、私は心は広いってことはないですよ〜。ただ、狭い心をブログに書いたって読むひとはつまらないでしょうしね。ブログを書くことで冷静になれるって面もありますし。ファン歴は関係ない!です。マリーンズファンはみな同じ!(^^)

投稿: BJ | 2013年6月11日 (火) 23時31分

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