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2013年5月 5日 (日)

大嶺のヒーローインタビューに貰い泣き 両捕手のリードも見応えアリ H1−2M

大嶺、大人になったなぁ・・・・しみじみ。
ニッカン式スコア

今日は先週と同じ先発の顔合わせ、大嶺が3年ぶりとなる勝利でリベンジを果たしました。大嶺はやや球が上ずり気味で(調子が良くて逆に上ずったと見ました)、初回の先頭に四球を許したことで失点してしまいましたが、その後をしっかり抑えました。今までであれば早々と失点したことで気持ちが弱くなって崩れていたと思いますが、良く投げたと思います。ヒーローインタビューで「ピッチャーは打たれるものと思って投げた」と言っていて、こんな言葉にも成長を感じますね!6回途中81球の降板は今日はもうちょっと投げさせても〜と思いましたが、伊東監督の「勝ちをつけてあげたかった」という親心だったのですね。ヒーローインタビューで声を震わす祐太にはこちらが貰い泣きしてしまいました・・・。観ているこちらがイライラするくらいののほほーんとしている(ように見えた)大嶺ですが、やはり心の中では苦しかったのですよね・・・。きっとこの苦しかった期間が大嶺を成長させてくれたのでしょう。本当に今日の勝利は嬉しいです。支えてくれた人達への感謝が伝わって来て、支えてくれるのも大嶺の人間性もあるんだよ、と言ってあげたくなりました。放置されたら終わりですもん。(良い女性にも支えられていて、今オフ結婚したりして・・とか勝手に想像。大きなお世話やね)
しかし、来週は内容と結果両方が求められると思います。7回くらいまでしっかり投げての勝利投手、目指しましょう!

後を継いだハットリくんは今日も素晴らしいピッチング。ワンポイントって特定の打者、場面で抑えるのが当たり前と思われる仕事ですがこれって難しいですよね・・・ハットリくんへの信頼があるからこそベンチも継投に出たのでしょうね。その後は先週大嶺に負けをつけてしまった中郷がリベンジ!こちらの投球も見事で、これ個人的に結構嬉しかった。松永、益田のM&Mコンビは今日は一段と凄みのある投球で、本当にこの2人が後ろの方程式にはまっているのは大きいと思います。昨日中継ぎ陣を休ませた成瀬のおかげでもありますね。

今日は昼間からTV観戦を決め込んでいたので、今季初と言って良いくらい?ゆっくり野球を楽しみました。捕手川本と細川の対比が面白かったので、ちょっと長くなりますが触れておきます。

川本は「逆算型」の捕手じゃないかと思います。今日の大嶺で言えばスプリットを最終的な決め球として、そこまで持って行くにはどう配球するかを考える。もちろんそれは良い悪いではなく捕手のスタイルなのですが、初回の内川の打席で「迷い」が見えました。

初球、ストレートが低めの良いところに行くもボール。次のスライダーも外れ、2−0。ここで川本が迷ったように見えたのですよね・・・ストライクが欲しいけれどバッティングカウント、打者内川。何を投げよう?んじゃあ、ってんで安全なスプリットを選択し、空振りで1ストライクを取ります。しかしここが非常に苦し紛れに見えて、この打席この後どう持っていくんだろう、苦労するんじゃ・・・と思いました。続く4球目はストレート見逃しで2−2。本来ならばここでスプリットを投げたい所ですが、最初のストライクを取るのに使ってしまった為、対応されるかもと弱気になったのではないでしょうか?また、先週の内川のコメントで「落ちる球を投げて来たことに驚いた」というのがあったので、内川はスプリットをかなり頭においているという意識が川本にあったのでしょう。でも、ここでカーブなんてのは一番ハンパだぞ、内川の技術なら運ばれるぞ、と思ったら・・・果たして投じられたのはカーブでした。内川は苦もなくセンター前に運んでタイムリー。

ま、ここは大嶺のカーブが高かったせいということもあるのですが、追い込まれた時点で当ててくるのは判っていましたし、カーブ投げるくらいならストレートで行って欲しかったですね。大嶺のストレートは今日も力がありましたし、空振りを取れれば良し、ファウルになっても次こそスプリットが行けますから。結局2ストライク目をストレートで取りに行ってしまった為にそれが出来ず、じゃあ2ストライク目にストレート投げたのは何故かというと1ストライク目をスプリットで取りに行ってしまった為。カーブを投げるなら、2−0からか、もしくは意識付け、目線付けの為に初球でも良かったと思います。内川を川本が必要以上に警戒してしまっているように思え、この後の打席もきついかな?と思ったら2打席目はスライダーを続けてあっさりヒットを打たれました。好打者なのはもちろんですが、ちょっと大胆さに欠けたリードだったかな・・・と。明日は阿部ちゃんなので捕手は江村だと思いますが、川本だった場合は内川に対してのリードに注目したい。先週は大嶺のカーブが良かったので、ホークス打線の目先を変える意味で今日はカーブを少なくした上手いリードを見せていただけに、内川に対する配球だけがもったいなかったです。

一方の細川、昨日「好きになれない選手」と書きましたが捕手としての能力はパ・リーグ随一と認めています。川本が逆算型なら細川は観察型でしょうか。言い方を変えると裏をかくのが上手い。もっとも今日の武田の投球も先週と同じくカーブ主体でしたが、6回のマリーンズ逆転シーンで細川のリードが裏目に出ました。
連打でノーアウト1・3塁の場面、ホワイトセルが2−0から3球目の甘いカーブをミスショットしファウルとします(ジョシュ、ここで仕留めて欲しかったよ!)2−1となった時点で外角高めのストレートで空振りを誘い、お約束通りにカーブであっさり三振に仕留めます。甘いカーブをミスショットした時点でカーブを決め球に考えますよね。ここは細川が余裕のリード。次の今江はストレートを3球続けた後にワンバンするカーブでここもあっさり三振(今江が情けない・・)。

2アウトまでこぎつけた時点で迎えるは一番やっかいな大地。初球カーブを落ち着いて見逃され1−0。次にストレートでは見え見え、と考えたかどうか、またカーブでストライク、1−1。さて、ここからです。カーブ2球続けると普通はストレート待ち。で、恐らくここで「裏をかこうとして」カーブを続けます。しかし大地はファール。ここから後はもう細川はひたすら大地の裏をかこうとした様に見えました。結果、カーブを6球続けてフルカウント。厳しくなった場面で、なおも細川はカーブを要求しますが、大地がしっかりと見逃し、四球となりました。どっしりと文字通り大地に根をおろした大地に対して細川が裏をかこうかこうとしすぎて勝手にハマってしまったと思います。細川vs大地対決は大地の貫禄勝ち!!それにしてもこの打席の大地は落ち着いてボールに対処していて、本当に「野球脳の高さ」を感じますね。直前の今江の三振とあまりにも対照的でした(あ、いや、今江の野球脳が低いという訳ではないんだけど・・・今江は「もろい」んだよなあ)。
この後の清田もよく押し出し四球を選びましたが、事実上大地との勝負で決着はついていた気がします。細川、策に溺れる・・。まあ、ちょっと粘着質な感じのするリードでした。

ダラダラと書きましたが、あくまでも私の見方ですので実際はもっと深い意味もあることでしょう(いやあ、これはこうでしょ!という意見も大歓迎)。でも、久しぶりに捕手対決!的な部分も楽しめました。

さあ、これでマリーンズはなんと5連勝です。明日は阿部ちゃんとなんと森福というマッチアップ。阿部ちゃんには普段どおりの投球をしてくれれば好投してくれるはず!と期待しますがあまり多くを求めても酷というもの。明日は両チーム総力戦でしょう、明日も勝ってこのカード3タテでGWを締めたいですね!

☆両チームともに初回先頭打者が出塁。伊東監督は送りバントを選択せず無得点、ホークスは送って1点。マリーンズが送らなかった事に異議がある方もいるでしょうが、私は日頃言っているように初回送りバントは好きではないので、強攻はアリです。投手戦を予想して先取点を取りに行くという選択もあるけど、それを想定するなら2番角中にする意味はないと思う。
☆ただ、前にも書きましたが1番根元だとせっかく出塁しても投手に足を警戒させる、ということが出来ないのですよね・・・現状戦力で言えば、例えば伊志嶺だったら投手も警戒するでしょうし、もっとチャンスは広がる可能性もあるかと思います。そこが不満といえば不満。
☆今日もFOXのBaseballCenter、吉井と新谷のおっさんコンビに笑わせて貰いました。でも二人とも説得力がある。
☆森福はWBCの時から調子が上がらず心配でした。明日の先発は一度きりかも知れませんが、気分転換にこういうのも良いと思います。

■2013/5/5時点でのパ・リーグ順位
順位 チーム 試合 勝数 敗数 引分 勝率 勝差 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
1 L 32 20 12 0 .625 -
2 M 31 18 13 0 .581 1.5
3 H 32 16 16 0 .500 4
4 E 30 14 16 0 .467 5
5 F 31 14 17 0 .452 5.5
6 Bs 30 11 19 0 .367 8

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コメント

試合後のヒーローインタビューから目の前がぼやけていてもうなにがなにやら・・・・・・・・
捕手の見方については興味深いですね。確かに初回の内川の所は自分も同じ考えでしたね。特に初回はアウトコースよりはインコースのほうがコントロール出来ていたように見えたのでインコースまっすぐでも面白かったと思います。6回は勝ちを意識しすぎましたね。明らかに投げ急ぎで急にコントロール出来なくなってしまったのであそこでの降板は致し方なしです。
バントの件ですが、考え方も継投の仕方、スタメンの組み方も人それぞれですからね。伊東監督も同じ考えなのかも知れませんよ。どれが正解なんて誰にも分かりませんし、それが野球の良さだと思いますよ。
それが野球の

投稿: 通りすがりのマリーンズファン | 2013年5月 5日 (日) 21時49分

文章が最後変になってしまいすいません。

投稿: 通りすがりのマリーンズファン | 2013年5月 5日 (日) 21時51分

こんばんは。

私はドームの外野応援席にいて、配球がよくわからなかったので
興味深く拝見しました。せっかくなので私は個人的に感じた応援席の
雰囲気を書いてみます。

大地の四球は、ノーアウト1・3塁からチャンテ4でテンション上げていた
ところ、4番5番の連続三振でめげかけていたところだったので
応援的にも助かりました。

大嶺は、内川に死球で降板になりましたが、応援席的には概ねよく頑張った
みたいな反応でした。個人的には、リードしてもらって力んだというよりも、
内川にどう対処したらいいのか分からないという風に見えました。
実際今宮は三振にとっているわけですし。とりあえずはゲームは作れる
ことが分かりましたし十分ですよね。

ちなみに、球場の雰囲気的に一番驚いた反応だったのが、中郷の松田への
スローカーブでしょうか。松田のみならず、皆騙されました。(笑)

投稿: しもんそ | 2013年5月 5日 (日) 22時30分

本日も試合を見れず、ネットで経過をチェックしたのみですが、またも苦戦しながら粘って逆転勝ちですね。
ついに5連勝。今までのマリーンズはビジターで負けがこみ、マリンで建て直すパターンでしたが、今回はマリンで苦戦し、ビジターでの連勝。びっくりです。
藤岡、成瀬が打球を受けて心配ですが、大嶺兄がついに復活勝利。前回のマリンの好投を見て、勝たせたいという思いが強くなりましたが、もともと相性の良かった福岡での勝利、よかったですね。反動が怖いですが、明日も阿部の初勝利を祈ります。

ところで、私は本日に浦和に行きました。11時半に着くと既に満席。しかしマリンで一緒に観戦している方とお会いして、一緒に座らせていただくことができました。

日差しは強かったですが、風は気持ちよかったです。
西武の先発、中崎とマリーンズ木村の投げ合い。5回に木村が相手のピッチャーゴロを膝に受け、その回で降板。後を藤谷、黒沢、香月で抑えました。7回に中崎のスタミナ切れをつき、集中打で3点勝ち越し。8回にも相手の29番につけこみ、集中打で4点。大勝でした。
木村は降板後に膝をアイシングして、かなり痛そうでした。お大事に・・・
神戸が打った後に足が遅いことが気になりました。ひきずるように歩いていたので、脚を痛めているのかな?

センターを守る新人の加藤くん、めちゃくちゃ足が速いのに感動です。盗塁は完全に読まれてアウトでしたが、速く1軍で見たいですね。サインもいただきました。

荻野貴は、膝の故障で遅くなっていることが改めてわかり、寂しいです・・・

投稿: 大阪の一ファン | 2013年5月 5日 (日) 22時39分

「BJさんの大嶺」が1040日ぶりの勝利ですね!おめでとうございます。ヒーインにはしみじみしました。「ピッチャーは打たれるものと思って投げた」という言葉は私もおおっと感じました。目つきが違いましたね。以前は癇癪の強そうな目つきだったのに、「穏やかさと落ち着きとを含んだ鋭さ」みたいなものを感じました。6回は投げ切らせてもと思いましたが、今は成功体験を積み重ねて手ごたえを持たせようという首脳陣の親心なのだろうと捉えています。あと1、2回は“離陸期間”ということで、6回くらいで降板させ、「行けるとこまで」となるのはその後なのではないかと推測しています。

継投した服部・中郷・松永・益田の各投手もお見事でした。服部投手、おめえさんの三振しびれたぜ!リリーフ陣もバックで守る野手陣も、「何としてでも大嶺に勝ちをつけるんだ」という気持ちがプレーに表れていましたね。

そういえば今日は子供の日でした。例年は「子供の日が~」という声が数日前から多く出てくるところですが、昨年久しぶりに勝ったからか、大嶺投手の復帰2戦目だからか、今年はあまり聞かれなかった気がします。

投稿: ぷりな | 2013年5月 5日 (日) 23時01分

大嶺選手が帰ってきました!例の札幌の試合以降、一軍から離れた後も時々見る機会がありましたが、いつまでも試行錯誤してる姿は、ファンにとっても歯がゆいものでした。でも諦めずに大嶺の成長に尽力してくれた首脳陣の努力も感謝したいです。
今日は記念日です。
大嶺がふさわしい内容で試合をつくり勝ち投手になったことを素直に喜びたい。
苦手武田選手相手に最低限ながら勝てるだけの得点をとった攻撃陣(岡田のヒットも大地と清田の四球も)、早めの継投を決断したベンチ(絶妙なタイミングでした)勝つのに必要なアウトを稼いだリリーフ陣。大嶺を繋いだ服部も結果が出ず、そういう意味では(←!!)大嶺と似た境遇で今年ようやく仕事ができるようになったわけで、お互い苦労を知ってます。松永はマエケン世代最後の大物と言われた大嶺の同級生。最後の益田まで、今日の勝ち星の意味をよく知ってました。
みんなで勝たせた今日の大嶺の復帰初白星でした。
最後のヒーインは全国ン十万人のマリーンズファンが皆涙したことでしょう。

そして5月負けなしで5連勝とか、何事?
意外な事態に心の準備がついていかん…いやいやそんなこと言ってるバヤイじゃない。
明日の阿部ちゃんも勝たすぞ~!

投稿: てんとう虫 | 2013年5月 6日 (月) 02時44分

川本捕手のリードについては
初回の勝負球のカーブ選択は確かに疑問でしたが
これまでの試合で全体的には良いリードしている捕手ですし
川本捕手はセリーグ時代から知っているでしょうし
それだけ内川選手の偉大さを感じました。

大嶺投手は
リード以前に初回変化球が高めに結構いっていた印象で
ストレートも松田選手に逆球で危ないと思い
これでは厳しいかなと見ておりましたが
2回の吉村選手を打ち取ったあたりから
落ち着いた印象でよく最少失点で凌ぎました。

ただこの試合で1番褒めたいのは
中郷投手ですね。
1点だけのリードでしかもイニング跨ぎの
先頭打者の吉村選手の不運な内野安打
そこからも抑えてくれまして
中郷投手は今年、より一層の飛躍のシーズンになりそうです。

伊志嶺選手の1番は現時点では賛同出来ないかな
言葉は悪いですが今の伊志嶺選手には相手からしたら
とりあえずインサイド投げておけば
抑えられる打者ですので
インサイドを捌ける打者にならないと厳しいですね。
これは1番打者としてよりレギュラーとしてもですが

根元選手も1番に向いているか、微妙ではありますが
強いていえばマリーンズの中では四球を選べる方なのがいいかな
ただわざわざ下位打線に置くのなら
守備力からして根元選手がレギュラーである理由がないと思いますので
難しいところですね。

2番角中選手はようやく形として成立しつつあるので
動かす必要はないかな

伊東監督はリスクある作戦という意味で
あんまり盗塁にこだわりはないのかなって
でも角中選手はそこそこ走っていますけどね。

今日は阿部投手が先発ですね。
グライシンガー投手もファームで登板してきて
交流戦も近いのでチャンスは今回が最初で最後かも
しれないですが
多分、マリーンズファンの中でも
一番阿部投手への評価が低い
僕ではありますが
ただ服部投手なんか正直、存在を忘れかけたぐらいなのが
今年大活躍ですので
阿部投手にも手のひら返しさせられるぐらいの
ピッチングに期待します。

投稿: | 2013年5月 6日 (月) 11時05分

すみません上のコメントは僕です。

投稿: マットゥン | 2013年5月 6日 (月) 11時07分

>通りすがりのマリーンズファンさん
コメントありがとうございます。

久しぶりにヒーローインタビューで泣きました・・・いつ以来だろう?大嶺が泣くのを観るのも初めてでしたし。
6回、勝利を急ぎましたかね〜結果的に大嶺に勝ちがつきましたし、降板はナイスタイミングでしたね。
捕手のリードはなんせプロの世界ですから、素人が言ってるのは所詮戯言ではあるのですけど、ああだこうだ言うのは楽しいです。采配もそうで、1番が誰だ、バントはどうだ、盗塁は・・とか考えるのも楽しい。おっしゃるようにこのバリエーションの広さが野球の良さですね!

投稿: BJ | 2013年5月 6日 (月) 12時51分

>しもんそさん
はじめまして、コメントありがとうございます。

ドーム参戦されていたのですね、勝利おめでとうございます。日頃は内野席観戦で、応援席の雰囲気はほとんどわかりませんのでこういうコメント嬉しいです。
大地のシーン、ノーアウト1・3塁でも点入らんのか・・・と私もメゲそうになりましたが、ここで大地に回ったというのが打順の妙でしたね。大嶺への反応、先週の好投もあってか温かかったのですね、へんな言い方ですがほっとしました。個人的には初回いきなりの失点の時どうだったのか気になるところです。内川の対処は課題でしょうね。
中郷のスローカーブはのけぞりました!松田もびっくりしたでしょうが、打っちゃうところが松田らしいです(笑)

投稿: BJ | 2013年5月 6日 (月) 13時00分

>大阪の一ファンさん
コメントありがとうございます。

苦戦しながらも逆転勝ちというのがまた価値がありますよね。バカ勝ちじゃああまり得るものはないでしょうし。関西、福岡での連勝というのも嬉しいですね。大嶺の勝利は本当に嬉しいです。阿部ちゃんも続け!
しかし、今回は浦和ですかー!本当に頭が下がります・・というか何度も前に書きましたが、素晴らしい「野球好き」っぷりです。いやあ・・・素晴らしい(笑)
木村に打球が当たりましたか・・・今年は投手陣受難ですね。まだ続きそうでちょっと嫌ですね。藤谷、黒沢、香月ともに頑張って欲しい。黒沢の球の質は私好きですので、支配下勝ち取って西野に続いて欲しいです。神戸脚おかしかったですか?抹消は多少関係あるのでしょうかね?加藤が動いている所、いまだに観ていないのですよ・・・早く観たくてしかたありません。荻野貴は・・・認めたくないのですが、やはり昔のスピードは・・感じられないですよね(号泣)それでも充分速いってとこが凄いですけれど。多少のスタイル変更は必要かも知れません。

投稿: BJ | 2013年5月 6日 (月) 13時05分

>ぷりなさん
コメントありがとうございます。

大嶺、やりました!見た目、目つきも含めて雰囲気変わりましたよね。大人になったと感じています。内容的にも2試合続けてのリニューアル大嶺ですから、今度は実力もしっかりつけての復活(というかこれが本当の意味でのスタート?)です。そうですね、後多少は「離陸期間」かな。「俺の大嶺」とずっと言い続けて来ましたが、この好投で大嶺に失望していたりネガティブなことを言っていた人達も認めてくれて、「みんなの大嶺」になることを切に願います。

継投は見事でしたね!みんなが自分の仕事をきっちりやれば、こういう結果に繋がる。ハットリくんの投球は本当に見事でした。益田も今季一番良かった気がします。

「こどもの日」云々・・・はあまり聞かなかったですね。いままではこどもの日はマリンが多かったので、ビジターの今回はあんまり関係ないやあ感が個人的にはありました。これを機に大嶺の日にしちゃいます(笑)

投稿: BJ | 2013年5月 6日 (月) 13時13分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

大嶺、帰って来ましたよ!しかも成長して(涙)今までの大嶺に対するファンの感情っててんとう虫さんがおっしゃるように「はがゆい」っていう言葉に集約されている気がします。良い物持っているのに・・とかここでなんでこうなんや・・・みたいなのが続き。なので今回の勝利は本当に嬉しいです。
最初継投はちょっと早いかと思いましたが終わってみればとても良かったですし、野手も大嶺が投げている間に良く逆転してくれました。最少点差でしたが、武田の出来を考えると文句は言えません。
ハットリくんも同じですよね、何しろ潜伏期間が長かった・・今年は大きなターニングポイントになりそうです。みんなでもたらした勝利でした。

5月負けなし5連勝は私も心の準備が出来ていません、なんか夢みたいです(苦笑)でも実力で勝ち取っていますよね。阿部ちゃんも続け!!

投稿: BJ | 2013年5月 6日 (月) 13時18分

>マットゥンさん
コメントありがとうございます。

内川は本当に好打者、巧打者で抑えるのはなかなか難しいですよね。たぶん「こうすれば抑えられる」というものは無いと思いますので、試行錯誤は続くでしょうね。今日の配球、攻めにも注目です。

大嶺の初回はちょっと力んでいる感がありました。というか身体が動きすぎている感じで、調子が良いが為にやや荒れているのかな、と。持ち直したのがニュー大嶺の一番の特徴かも知れません。

中郷のナイスピッチは本当に嬉しいです。前回失敗してしまいましたしね。去年1軍戦力への足がかりを掴んで、今年は完全な「1軍の投手」となりそうです。こういう存在が固定してくれるとチームとして大きい。

伊志嶺に関しては「今1番にしろ」という訳ではなくて、例えば伊志嶺が出塁していたらどうか、という仮定の話です。おっしゃるようにレギュラー固定にはもう少しかな・・・適性はあるかと思いますが。
ま、現状1番根元2番角中はうまく動いている感があるので動かす必要はないでしょうけれど、シビれる試合展開の時に1番のいやらしさっていうのも必要になる時が来そうです。それまで1番候補の選手たちには牙を研いでおいてもらいましょう。

阿部ちゃんはとにかく自分の投球をして欲しいです。期待しましょう!

投稿: BJ | 2013年5月 6日 (月) 13時26分

レスありがとうございます。

>初回いきなりの失点の時どうだったのか気になるところです。

少なくとも私の周りでは、また内川か~みたいな感じでした。(土曜日は、応援席
に内川のホームランが打ち込まれましたから)特にヤジとかはなく、見守っていましたね。
1回が終わった時には、内川の1点はしょうがないよみたいな感じでした。

投稿: しもんそ | 2013年5月 6日 (月) 16時32分

>しもんそさん
ご返信ありがとうございます!

初回の失点、大嶺が〜と言うよりは内川か〜という感じだったのですね〜打たれたのが内川で良かったかも(笑)もっとも内川だからこそ打たれたのだし、まあ仕方ないですよね。1失点で収まって良かったですし、2回以降を良く抑えてくれました。

投稿: BJ | 2013年5月 6日 (月) 21時41分

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