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2013年4月28日 (日)

大嶺の好投にとにかく安堵 M0−3H

祐太の好投及ばず。

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ニッカン式スコア

楽しみでもあり、不安でもあった大嶺の登板。ここ何年かのマリーンズファンの大嶺に関する関心は確実に薄れていましたし(そもそも話題にする人が非常に少なくなった)、過去も信頼を失うような登板ばかりでしたから、今日の内容次第ではまたマリーンズファンを失望させてしまうのではないかと。とにかく大嶺推しの私ですら、一昨年の斎藤佑樹初登板となった時の札幌の投球が非常にトラウマとなっていました(今思い出しても辛いというかなんというか)。
去年の鴨川キャンプで投球を見た時に、それまでにない「美しい」フォームに手応えを感じたものの(その時の記事はこちら)、今季のファームでの登板はまだ観ていませんでしたし、どうしても不安感はありました。

ただ、昨日の記事で「「久しぶりの1軍なので、凄く楽しみ」」とのコメントを読み、ああ、前向きに1軍登板を捉えられるようになったんだなー、と感じ今日の登板はやってくれそうだ、と思うことが出来ました。やはり精神面の弱さっていうのが一番のネックだったと思うので。それは今日の振る舞いを観ていても落ち着きというか、大人になったんだなーと思うところも多々ありました。うーん、成長したな〜(しみじみ)

技術的には身体の芯がしっかり意識できていて(たぶん体幹を相当鍛えたんじゃなかろうか)、足を振り上げた時のバランスはとても良いですし、身体の捻りとそこからの体重移動もスムーズで、無駄なく力を球に伝える投球が出来るようになっていると思います。それによってストレートの質も向上し、同時にコントロールも安定したのではないでしょうか?

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また、試合後のコメントによると「今まではマウンドでフォームを気にしたりしていたけど、今は打者に集中し、余裕を持って投げることができている」とのことで、精神的にもやはり強くなったと思いますし、きっとしっくりくるフォームを手に入れたことで気持ちにも余裕が出て来たという好循環が起きているのでは、と思います。今日は残念でしたが、上記記事中では斎藤コーチの「内容は期待通りで120点。先発で投げてもらう」とのコメントもありましたし、チャンスを与えられれば結果はついてくると思います。
内容的にも四球をあっさり出すことが無くなったこと、ストレートの質の向上、ブレーキの効いたカーブ、みな良かったと思います。まだ1試合投げただけで早計だと笑われそうですが、大嶺を信じては裏切られて来たと感じたファンの方も、今日の投球ならきっとまた期待してくれるのではないでしょうか。

7回途中76球での降板はちょっと早いですが、やや疲れが見えて来ていましたし、同点でしたので仕方がないのかなと思います。リードしていたら続投だったのでは。ファームではもっと長い回も投げていますけれど、1軍の登板は疲れも全く違うでしょうし、なにより良いイメージを持ったまま降板させた首脳陣の親心な気がしています。

今は実家ですので、自宅に帰って録画を観るのが楽しみです!こんなこと言ってはいけないのでしょうが、今日はチームの敗戦よりも大嶺の好投が私的にはとても嬉しく。

マウンドを降りる大嶺に球場全体から大きな拍手!なぜだか私がとても嬉しかったり
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大嶺の話ばかりになってしまいました。打線は武田を打てず。開幕直後は良くなかったものの、やはり良い投手ですしある程度は仕方がないのかな。7回のチャンスで1点でも取っておけば違った展開になったのかなーと思います。

5回、攻撃前に円陣を組むも・・・
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ハットリくんの投球は見事でした。中郷の投球が少し残念でしたが、前回登板(20日)から間が空いていたので、正直心配だったのですよね。間に投げるチャンスはあったと思いますし、登板間隔を空けさせ過ぎたここははっきり言ってベンチワークのミスかなーと思います。中郷を責めたくはありません。

ハットリくん、今日も自分の役割をしっかり果たしました
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サブローの守備はなんとも・・でしたが、チーム全体として見た時に守備に不安のある選手はもちろんいる訳で、今日は守備力よりもサブローの打撃力を選択したのですから、これも仕方ないかなと。ただ、サブローの昔の鉄壁守備を知っているので、今のサブローの守備は観ていて寂しいです・・・。

大地は攻守に今日も活躍でした。あまりにも大地のところに打球が飛んでいくので、これだけの守備機会あったら根元だったらどれかはセーフなりヒットなりにしちゃったんだろうなあ、と意地の悪いことも考えてしまったり(ごめん)。死球判定されず、抗議した後の打席でヒットを放ったのはカッコ良かったですね!このシーン、判定で監督も抗議した後、打席から離れた所で大地が集中しなおしていたんですよね。あ、しっかり切り替えしてるんだなーと感心すると同時に、精神的な強さを非常に感じました。こういう選手は強い・・・!8回満塁のチャンスで打てていたらヒーローでしたね。

ファウル判定に納得できずも・・・
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打席から離れ集中・・・
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見事にヒット! 塁上でガッツポーズ出ました
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満塁のチャンス 井口・ホワイトセルと立花コーチ
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しかし、7・8回と投げたレデズマは・・・点は取られなかったもののなんともリズムの悪い内容で、ここまで言ってしまっては言い過ぎかもしれませんが反撃のムードが白けてしまった、試合の流れを完全に切ってしまった感がありました。今日の内容だと、勝ち試合では怖くて使えませんね。

しかし、ゴールデンウィークに相応しい気持ちのよい天候で観戦するデーゲームは本当に気持ちが良いです。野球好きとしてはこれだけの人が「野球を観に来る」ってことそのものが嬉しいですし、とても幸せな時を過ごす事が出来ました。明日は勝ってカード勝ち越しと行きましょう!

***
GWの渋滞にやられ、埼玉から千葉までの道中大変でした。明日行かれる方は早め早めの行動が吉!です。また、今日は12時過ぎの時点で幕張メッセ駐車場に入る車が列をなしており、臨時駐車場の案内があったのでそちらに入れましたが入れやすく出しやすくでかなり良かったです。明日も恐らく臨時駐車場があるかと思いますので、最初からこちらを利用するのも手だと思います。(状況が違ってたらごめんなさい)
臨時駐車場はQVCマリン前の道路、県道15号線を船橋方面に走らせてすぐ左手(海を左に見ながら走って左)でした。GoogleMAP、上手く表示されるかな?参考になれば。


大きな地図で見る

今日はお客さんも沢山、活気がある球場は良いですね〜私ももっと行かないと・・・
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伊志嶺、暖かくなるにつれて調子が上がって来ました 凛々しい姿。
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ホークス球団旗にタカならぬカラスが・・・不吉どころか幸運の黒い鳥だったみたい
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ビジター、レフトスタンドにはホークスファンが沢山 駐車場で前の車は久留米ナンバーでしたし、遠征されてきた方も多いのでしょうね マリン楽しんでって下さい!
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■2013/4/28時点でのパリーグ順位
順位 チーム 試合 勝数 敗数 引分 勝率 勝差 得点 失点 本塁打 盗塁 打率 防御率
1 L 26 17  9 0 .654 -
2 M 25 13 12 0 .520 3.5
3 F 25 12 13 0 .480 4.5
4 H 26 12 14 0 .462 5
5 E 24 11 13 0 .458 5
6 Bs 24 10 14 0 .417 6

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コメント

自分も観戦していました。スタメン発表の時の大嶺がコールされた時の歓声の多さに思わず泣いてしまいました。待っていたのは我々だけではなかったんですね。そしてその歓声を力に良く投げてくれました。斉藤コーチは120点だとおっしゃっていたそうですが、彼ならもっとやってくれると信じています。こんな言い方はしたくないのですが、やっぱり今日の戦犯はサブローですかね・・・井口しかり自分の絶頂期をいつまでもキープ出来るわけないのだから早く自分の現状を受け止めたほうがいいと思います。

投稿: 通りすがりのマリーンズファン | 2013年4月28日 (日) 22時01分

一昨年の札幌の試合は、私らがトラウマに感じるくらいだから大嶺本人はもっとショックだったはず。でも時間かけて自分を取り戻し、さらにスケールアップしたんだなあと感慨深いものがあります。
昨日の試合は打者たちが全然仕事しなかったので(武田攻略の秘策はなんかないんですか、立花コーチ~!)負けがついて気の毒でしたが、大嶺のピッチング楽しかったですよ。
力のあるストレートに打者を幻惑する変化球。何しろマウンドの姿が美しいのでよろしい。勝ち負けは2の次で、いいんじゃないですか。俊介さん故障による空いたローテの穴を埋めるという、極めて少ないチャンスにきちんと解答を出してみせました。
大嶺がローテに入ってくれると現状左右左右左右で並ぶんですね。これかなり対戦相手にはやりにくい並びな気もします。
今日の吉見次第ですね…
立花コーチには今日こそホークス投手陣の攻略策を!


PS・サブローは哀しいなあ…攻走守揃った選手は衰え出すと落差が激しいといいますが、ベテランならではのプレーはあるはず。何だかんだで井口や福浦が頑張ってるので、さすがサブローと言えるものが見たいです。ただでさえ外野手は競争が激しいし…

投稿: てんとう虫 | 2013年4月29日 (月) 07時43分

BJさん、お早うございます。マリーンズとホークスの試合も期待してましたが、いま一つですね。ホークスも今年は、まだ、機動力に迫力がありません。ゴールデンイーグルスもそうですね。現在は、ライオンズ位ですか・・・。
ナイタ―のスワローズとジャイアンツの試合を視ましたが、なかなか面白い試合でした。バレンティン選手の連夜に渡るホームランは、非常に迫力がありました。個人的には、菅野投手から打ってくれて嬉しかったです!
荻野貴司選手、昨日、ノーヒットで残念でした。調子のアップ・ダウンがファームでも激しいですね。マルチ安打を続けて欲しいです。早く、荻野貴司選手を1軍で視たいです!

投稿: エイトマンちから | 2013年4月29日 (月) 09時30分

おはようございます。生観戦お疲れ様でした。昨日の大嶺兄、よく頑張りましたね。昨日と次週、ホーム&アウェイでホークス戦なので、もし昨日にもたついても、ヤフドも投げさせて判断するつもりで、ここで上げたと思いますが、この内容なら合格ですね。浦和の様子はわかりませんが、ようやく良い指導者に巡り会えたのでしょうか。いい当たりをされていましたが、ショート大地の堅実な守りに助けられました。勝たせたかったです。せめてあの回、自分で打たれて失点するまで投げさせたかったです…
守りを固めて失点を防いだのに、あのピンチで打球がレフトに飛ぶ…悲しいです…
サブローの衰えはファンはもちろん、近くで見ている監督、コーチがよくご存知…監督は、サブローの衰えを本人を含めてはっきりと見せるために敢えてそのままにしたのか?それなら凄い…
でも、サブローは自ら身を引くタイプではありません…
マリーンズの事情は複雑です…でも勝ちたかったです…本日も観戦します…

投稿: 大阪の一ファン | 2013年4月29日 (月) 10時02分

大嶺投手、時間がかかりましたが
復活への一歩を踏み出しましたね。

あとはこれを続けられるか
好投したからこそ次が大事ですね
これが偶然と思われないためにも

もちろん投手コーチだけの問題でもないかとは思いますが
小谷コーチ、川越コーチには
服部投手、大嶺投手ドラ1投手再生に貢献に感謝です。

中郷投手は仕方ないですね。
むしろここまでランナーいる場面の登板では
よく抑えてきましたし
昨日1回打たれたぐらいで悪くは言えません。

サブロー選手が守備で残念でしたが
僕はファーストとレフトには守備力は基本求めないので
(前にも書いた気がしますが)
なのでサブロー選手は強いて言えば打てなかった事ですかね

しかし清田選手、サブロー選手、角中選手まで
現状こんな感じでは
伊志嶺選手は頑張っているところですかね。

層の厚い外野陣
でもレベルが・・・

僕は昨年から一貫して外野は層は厚いけどレベルは高くなく
内野は層は薄いけどレベルは高いと
言ってきた人間ですが
外野陣、ここまで低かったとはね・・・

投稿: マットゥン | 2013年4月29日 (月) 10時04分

>通りすがりのマリーンズファンさん
コメントありがとうございます。

参戦、お疲れ様でした。スタメン発表、私間に合わなかったんですよ(泣)歓声、聞きたかったなあー。嬉しいですね。大嶺本人のコメントにもありましたが、きっと後押ししてくれたのでしょう。(中郷の歓声の小ささは可哀想で、投球にこれが表れたかなと思いました)
サブロー、井口らの衰えは悲しいです。井口はこだわりがある筈のセカンドから、良くファーストを受け入れてくれたなと思っています。サブローはどうするのでしょう。

投稿: BJ | 2013年4月29日 (月) 10時27分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

札幌ショック、あの時はもう大嶺は終わりかも知れない・・・と思いました。なんせ精神面が強くない子なので・・・良く戻ってきてくれましたよね!しかもおっしゃるようにスケールアップして。なにより立ち姿が美しいですよね。ちゃんとチャンスも活かしましたし、このへんも含めて「らしくない」というか(爆)ニュー大嶺でした。
しかしまあ、立花コーチ、打撃陣をなんとかして欲しいですね。多分打席で観るボールは見た目よりさらにエグくて本当に打てないのでしょうけどね〜。もっともコーチが頑張っても打つのは選手ですもんねー(泣)今日の大隣攻略出来るのだろうか?吉見も不安です・・・。
サブロー哀しいですよね。一歩目が遅くても打球に対するチャージが良いとか処理が上手いとか見せてくれれば良いのですけれど・・・打撃にも影響してるんでないかなあ。

投稿: BJ | 2013年4月29日 (月) 10時34分

>エイトマンちからさん
コメントありがとうございます。

ホークス、今年は機動力あまり活かしていないですね〜チームとしてまだまとまってきていない感じはありますね。昨日の試合はお互いにあまり仕掛ける場面もありませんでしたが。
昨日のSG戦は締まった好試合だったようで。いくら強力打線と言っても投手次第でちゃんと抑えられるという好例?雅彦が頑張っているのが嬉しいです。川本とともにトレードが両選手にプラスとなりましたね。
荻野貴司の昇格基準は何なのでしょうね?1軍で早く観たいですね!

投稿: BJ | 2013年4月29日 (月) 10時37分

>大阪の一ファンさん
コメントありがとうございます。

参戦お疲れ様でした!昨日はライトスタンドも多くて迫力ありましたね。大嶺の投球は良かったです。まずは一発回答。しかし来週また同じホークスと当たるってとこが良いのか悪いのか・・・打者有利かな。大地の守備にも非常に助けられました。浦和の指導、どういう内容だったのかとても興味があります。秋季キャンプで既に良かったので、前任コーチと本人の努力も大きかったのでしょう。
サブローの現実は哀しいものがあります。井口ファーストを成功させた伊東監督がどういう判断を下すか。ラミレス並に打てればまた違うのでしょうけれど。でも・・本人が一番つらいでしょうね。守備力復活を願いたい・・・(遠い目)

投稿: BJ | 2013年4月29日 (月) 10時41分

>マットゥンさん
コメントありがとうございます。

大嶺、この内容を続けなければ・・・ですよね。来週またホークスというのが微妙ですね(もちろんそれは言い訳にはなりませんが)。配球変える必要があるでしょうね。ハットリくんの再生も含め、選手の「復活」は観ていて楽しいです。プロ野球選手はみんな素晴らしい素質を持っている訳ですし。中郷も仕方ないですよね。なんで間こんな空いたのでしょうか。
サブロー、打ってくれればなぁー。ラミレスのようにとは言いませんが、せめてチャンスで一本出ていれば。本人が一番悔しいと思いますので、リベンジに期待したいです。
おっしゃるように外野陣、競争は激しいですが荻野貴、清田、伊志嶺(下の加藤も含め)基本プロ経験が浅い選手ばかりですからね。角中の打棒が急降下してしまっていますし・・・そのうち上がってくるだろうと思ってはいますけれど。スタメン起用された選手はとにかくそのチャンスにしがみついて必死に結果出して欲しいです。

投稿: BJ | 2013年4月29日 (月) 10時47分

「BJさんの大嶺」が帰ってきましたね!負けてしまいましたが、6回までたこ焼きスコアに抑えているのをチェックして嬉しくなりました。他チームを含め、長期不振からの復帰戦で「案の定…」な選手は少なくなく、正直言うと彼に対してはそちらの方が心配でした。生観戦された方によると、技術的にも改善され、何より佇まいが変わったそうですね。「昨年の大嶺とは雲泥の差」という声が多いということは、2軍コーチの手腕が良いということなのでしょう。他にも伸び悩んでいる子たちの殻を破らせてほしいです。

「コントロールが悪いというのは、技能というよりも頭のコントロールができていないということだ」という言葉を目にしたことがあります。この言葉には「テンパってしまい、我を失った状態」と「自分の特性がわかっておらず、自分の特徴からすると目指すべきでないものを目指している状態」という2つの意味があるのではないかと私は捉えています。大嶺投手はこの両方に当てはまっているように見え、2010年あたりからは「斧のくせしてキャベツの千切りしようなんて思うんじゃない!」と思いながら見ていました。浦和の生け簀に大勢いる「歯を折られたフグ」の代表格だと嘆いていました。

真価を問われるのは次回以降の登板です。遅まきながら躍動し始めた服部投手に続け~。

投稿: ぷりな | 2013年4月29日 (月) 13時21分

>ぷりなさん
コメントありがとうございます。

はい、「俺の大嶺」が帰って来ました!しかも成長して(涙)ブランクも空きましたし、ぷりなさんと同じように復帰戦でまたやらかすのでは、「変わってないじゃん」って思われちゃうんじゃないか、とか心配でした。結局信じていなかったということなのでしょうか。いやあ、ほんとうに佇まいが違っていましたよ。大人になったというか・・・。同じようにファームでくすぶっている選手達も脱皮して欲しいです。
ぷりなさんのおっしゃる2つの状態、確かに大嶺に当てはまってますよね。斧でキャベツ千切りしちゃうのも、本人の問題もあるかもだけど指導者の問題もあるのかなあとも思い、ちょっと不憫だったりもします。長所を伸ばす指導と短所を伸ばす指導、どちらも一長一短ではありますが、大嶺に限らず、野球選手には個人的には前者を期待したい。短所矯正はまさにフグの歯を折る行為。歯はそのままで良いから、怒って膨らむ体積を増やした方がどれだけ良いか!・・・という訳で、沢山の猛毒フグ出現、期待します。

投稿: BJ | 2013年4月29日 (月) 19時29分

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