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2012年12月 3日 (月)

交流戦日程短縮案に賛成

パとセの交流戦が導入されてからはや8年が経過しました。交流戦は昔からの望みでもあり、セ・チームとの対戦はやっぱり楽しいものがあります。
・・・が、正直ちょっと長すぎるよな〜と思っていたのも事実。交流戦も後半になってくると、「早くパ同士の試合が観たい〜」といつも思っていました。これについては温めていた私案があったのですが・・
こんな記事がありました。

セ・リーグ 交流戦日程の短縮を提案へ 観客数減少を懸念(スポニチ)

 セ・リーグが14年以降の交流戦日程を短縮する方針を打ち出していることが30日、分かった。

 複数のセ・リーグ理事によると、現行のホーム&ビジター制での4試合総当たり方式から、3試合をどちらかのホームのみで開催。それにより、現行の1チーム24試合から、18試合に短縮し、日程を3週間程度に抑えるというもの。早ければ1月の12球団による実行委員会で提案する方針だ。

 交流戦はパ・リーグからの要望もあり、05年シーズンから導入され、今季で8年目。日本生命が特別協賛スポンサーに付くなど、球界全体での営業面ではある程度の成功を収めている。だが、セ・リーグに限れば巨人以外の球団で、交流戦の主催試合平均観客数が通常のリーグ戦を下回る傾向にあり、見直しを求める声が強い。

 セ・リーグは交流戦で削減した分は通常のリーグ戦を増加することで、シーズン自体の試合数は変えない意向。これに対し、パ・リーグの関係者は「提案されてみないと何とも言えないが、変更の必要はないと認識している」と話している。

私が抱いていた私案とというのはまさにこの案で、思い切って各球団と3試合1カード制にしてしまえ!というもの。これだと18試合。やや少ない気はするものの、今の超無理矢理・意味不明な1カード2試合制っていうのがどうにも気持ちが悪く。もともと最初の2年は3試合×2カード、合計36試合だったのですが余りにも長いとの声で現行の2試合制に落ち着いたという経緯があります。

そもそも2試合制というのは、1勝1敗だとイーブンになってしまい決着が付かずモヤモヤしたものが残りますし、どちらかが勝ち越すには引き分けを除けば2勝0敗しかない。特にこれは負けた方のチームには酷で、通常の3試合制なら例え連敗しても1試合くらいは勝つものですが、2試合制だともう次のチームとの対戦。ここで巡り合わせ悪くエース級とでも当たろうものならさらに2連敗、気が付けば大型連敗・・ということになりかねません。大型連勝、大型連敗が続くのはチームにとって痛いのはもちろん、大味な勝敗というのはかなり興をそぎます。
それに、2試合して移動日無しでもう2試合とか、変則日程が実にわかりにくいです。

18試合ですと交流戦順位とか優勝とかはあまり意味は成しませんけれど、それでもすっきりして良いじゃないですか。公平を期す為には、年ごとに主催試合をパ・セで交互に繰り返せば良いです。これだと現行のホーム試合とビジター試合が同数という原則は崩れますが、大した問題ではないでしょう。
交流戦は普段行かない球場や土地に行けるという楽しみもあるのですけど2年に一度チャンスはある訳ですからね〜。もちろん、現地・・・例えば広島のマリーンズファンの方には2年に一度は寂しいとは思いますけれど。

もっとも、特にセチームは交流戦をただやっているだけで「盛り上げよう」という雰囲気はあまり感じられず、ロクに努力もしないで単純に観客動員が少ないから減らせ、という理由には話の順番が違うだろう、とも言いたくもなりますが、アイデアだけを見るならば良いと思います。

いろいろな考えがあるかと思いますが、私は試合数減に賛成です。

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コメント

個人的には、やっぱりセントラル言い出しましたね~という印象で、交流戦短縮の是非うんぬんより、その理由は私は納得いかないかも。
だってホームアンドアウェイって基本じゃないですか。パ・リーグファンのひとりとして、ホームアドバンテージの威力とメリットは承知しています。隔年開催に大した違いはないとは思えないです。
18試合にしたら主催試合9試合で、減った分は確実に減収です。その分は通常のリーグ戦で振替るのは結構ですが、チームによって主催試合の数がばらつく…パ・リーグサイドはそれは絶対譲らないセンでしょう。
セントラルはいつまでたってもパ・リーグに勝ち越せず、観客動員数で遅れをとり、挙げ句の果てに交流戦短縮案…
期間がどうこうなら、2分割して実施する案の方が前向きなんじゃないでしょうか。その場合はむしろ36試合に戻したほうが楽しいかも。

セントラルはまずは自分のチームがちゃんと収益を上げられるようになってから短縮案なりを言ってほしい。ビジターの観客が観客動員の頼みの綱とか言ってるチームもかなりあるので、そりゃ観客動員が見込めない交流戦は否定的でしょうね。
セントラルは元々交流戦に対して後ろ向きなので、出るべくして出た意見な

投稿: てんとう虫 | 2012年12月 5日 (水) 08時31分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

元々セが乗り気で無かった、ってことを考えると「来たか」ってところですよね。もっと努力をしてから言いなさい、と私も思いますし同感です。

ん〜、でも個人的には長すぎるともやはり感じるのですよねえー。このあたりは人それぞれなので、てんとう虫さんの意見もとても参考になります。世の中の野球好きのみなさんはどうなんでしょうね?パ・ファンかセ・ファンかでも変わりそうな気がして気になります。

セ案のさらに具体的な部分はわかりませんが、私はセ主催、パ主催の隔年が理想だと思っています。これだと例えばセ主催ならパの6球団の交流戦は一律ビジターになりますし、その意味では公平かと。ホームは確かに減りますが、その分リーグ戦を増やすのですから、そんなに差は出ないはず・・。2分割も良いアイデアですけど、日本シリーズに時期的に近いとなぁ・・と悩ましいところです。それと、シーズン終盤の順位争いがいよいよ押し迫ってきたところで交流戦に入り、順位の変動がセ相手勝敗だけで動くのもちょっとなぁ・・と。例えば上位チームを直接対決で下すとかそういう楽しみがなあ〜と。
でも交流戦の”火”は消したくないです。クライマックスシリーズもそうですが、こういう”イベント”は変化することも重要だと思うので、パにはとにかくにも話し合いの席はついて欲しいです。

投稿: BJ | 2012年12月 5日 (水) 22時34分

「セ主催、パ主催で隔年」の案を出したら、セは「セ主催の年は、交流戦を実施したくない」と必ず主張するでしょう。交流戦そのものが隔年開催になってしまいます。(それはそれで良いとのご意見もあるかも・・・)

もともと、交流戦は、パの救済が目的なので、毎年パ主催(6×3=18試合)で、セにお付き合いしていただくよう説得すれば良いと思います。「お付き合いする分だけ(5×4=20試合程度)セの公式戦を増やす」と言われると思いますが・・・

投稿: 大阪の一ファン | 2012年12月 8日 (土) 20時42分

>大阪の一ファンさん
コメントありがとうございます。

おお、”セ主催の年は交流戦実施したくないと主張”・・・・そこまでの考えはなかったです(爆)うーん、確かにセのことですから言い出しかねない。もし、もし隔年にするのならばセパのホームでやって欲しいです。長いけどそれぞれ3試合制で・・。でも隔年ていうのはいびつですね。
パ主催のみだと到底承服しないでしょうねえー。結局どういう形が良いのか・・CSと同じで、なかなか答えが出ない問題かも知れませんね。

投稿: BJ | 2012年12月10日 (月) 21時52分

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