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2012年11月10日 (土)

元マリーンズ戦士、野球をあきらめず

本日11月9日、Kスタにて1回めの合同トライアウトが行われました。
どんな選手が参加するのか全く知らなかったのですが、日刊スポーツが詳しい結果を載せてくれています。本当に有り難い。こういう情報を載せてくれてこそ、スポーツに特化したメディアの役割だよな〜。だからニッカン好きなのですよ。

さておき、元マリーンズ戦士の多いこと多いこと。その顔ぶれは以下の通り。(上記ニッカン記事より転載)

林啓介投手(25=前ロッテ)
松本幸大投手(32=前ロッテ)
山田秋親投手(34=前ロッテ)
山口祥吾投手(20=前ロッテ)
渡辺正人内野手(33=前ロッテ)
生山裕人内外野手(27=前ロッテ)
南竜介外野手(31=前ロッテ)
小林憲幸投手(28=元ロッテ)
小林良寛投手(33=元ロッテ)
柳田将利内野手(25=元ロッテ)

さらに、
橋本将捕手(36=元横浜)

の名前もあります。
非常に興味深かったのがかのドラフト1位・柳田の名前があったこと!NOMOベースボールクラブに所属したのは知っていましたが、それ以上のことは知らず。今日は7打数2安打とそれなりのアピールをしました。一番気になるのは、退団の原因となった右膝ですが、それを誘発したであろうその重体重がどうなったのか・・・つまり、体型がどうなっているのか気になりました。当時からコロコロ体型の割に軽々とバック宙するなど身が軽かったので、スリムになっていたら面白そうです。

”コバノリ”にしても、”良寛”にしても、退団してNPBから離れていてもまだまだ頑張っているよなーと本当に応援したくなりますね。特に良寛はブログtwitterでその深い考え方などを見知るにあたって、むしろ現役時代より応援したい気持ちも強いです。

南は強肩を披露したようですし、打撃ではパンチ力ありますからどこか獲得してくれないものか・・。
そしてやっぱり気になる生山です。6の1(1四球)と結果は残せませんでした。最大のウリである足も、盗塁をなんと将に阻止されるという・・・ああ、悲喜こもごも・・・。

マリーンズに関わっていない選手でも、去年に続き今年もトライアウト受験の古木の悲しいくらいの野球への執念はぜひ結実して欲しいと思うし(マリーンズが佐伯をテストと聞いたときに、まだ古木の方が良いんじゃ・・と思ってしまった)、有銘や星野智樹などはまだまだワンポイントとしても面白いんじゃないか、浅井だって久米だってまだまだやれそうだし・・・と精神的に思ってしまいます。もちろん良い時のイメージで言っているだけで、実際の投球はどうかは判らないですけれど、気持ちとしてはね。

とにかく、今年のトライアウト参加者は56人。これだけの選手がまだまだ野球を続けたいと感じている・・。プロ野球、特にNPBは厳しい世界というのは良く判っていますが、選手として成功するかどうかっていうのは人との出会いとか運を掴めたか、で大きく変わってくると日頃思うので・・・プロに入ってくる選手はみんな良い物を持っていると思うし・・・一人でも多く、またプレーする場を得ることができたら良いなーと思います。

追伸:元マリーンズと言えば、シコースキーがほぼライオンズ入団決定のようですね。また姿が見られると思うと嬉しいです。

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コメント

トライアウト、昨今はその主旨に反して今イチ各球団の温度が低いなと思います。マリーンズの松本スカウトが来てたそうですね。現在は選手が足らないので誰か注目選手がいたかしら…
私は当日鴨川行ってました。平日朝からかなりのファンが集まり、盛況でした。
総合競技場の設備目一杯使って練習してます。参加選手はみんな意欲的でした。この気力が来年秋まで続けば期待できそう。昨秋見た時と全然温度違う。
気になったのは青松で、捕手日照りだというのに一塁の練習をしてまして。動きも良かったしな…コンバート?
投手も俊敏な選手とそうじゃない選手がいる(笑)
ハシケンなんかはどたどた走るし、伊藤ちゃんや藤岡は相当足が速い。改めて藤岡のポテンシャルに感心。
投手は一斉に5投手投球練習しますから壮観です。その後ろで眼光光らす川崎コーチが…。
秋でこの密度ですから、春のキャンプはどれだけ濃くなるやら。伊東監督がダメ出しする位ですから今までマリーンズ本気で野球やってなかったな?
本気になればどうなるか、とても楽しみです。FAを見送った今江が張り切ってました。来年こそ楽しく野球やろう!唐川が後半からキャンプ参加という噂がとんでます。僅かでも参加した方がいいよね。

投稿: てんとう虫 | 2012年11月10日 (土) 04時26分

BJさまごぶさたしています。
トライアウト行ってまいりました、
もちろん生山くんの応援のためです。
この日は結果は出せませんでしたが、
結果にあらわれない小さなプレーや能力、
またこれまでのイースタンでの成績なども
含めて総合的に判断していただけたらなと
願っています。
鎌ヶ谷もまだ残ってますし、可能性が少しでもあるなら
あきらめてほしくない、挑戦してほしいと
心から願っています。

投稿: かえで | 2012年11月10日 (土) 22時02分

BJさん、今晩は。トライアウトの事まで解説なさる所にBJさんのマリーンズに対する思い入れを感じます。自分は現在、荻野貴司選手等、極少数の選手を除いて、全球団、現役選手では思い入れを感じる事は全くありません。
マリーンズの新監督、伊東監督。考えてみれば、これでパシフィックのフィールド・マネージャーは、3人がライオンズ黄金時代の方々という事ですね。
ジャイアンツのV9メンバーも、6人の方々が監督を経験しましたね。
その中で、当然、自分はミスターに思い入れが強いです!現役監督で原辰徳監督は、名将だと思います。その原監督をマネージャーとして育てたのは、自分の後継者に原監督を指名したミスターです!
第1次原政権で、原監督は即、日本一という結果を出しました。この事もあって、一部にミスターと違って原監督は采配が上手いからあのような結果になったというコメントがありました。それは、違いますね。
ミスターが第2次政権で最後に指揮を執った2001年、次期監督修行のためにイニング、あるいは試合によって原ヘッドコーチに采配を任せていたようですね。
ある時、王さんが、「助監督やヘッドコーチでは、采配を直接揮えないので監督の勉強にならない。むしろ、2軍監督の方が勉強になる。」というような事を仰ってました。ミスターは、そんな事は百も承知でしたね。ミスターの期待に見事応えた原監督も凄いと思います。また、よろしくお願い致します。

投稿: エイトマンちから | 2012年11月10日 (土) 22時18分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

トライアウト、最近はこれで採用される選手も少ないですし、そもそも戦力外→獲得になるような選手はトライアウトする前にもう決まっているようですしね・・トライアウトは動きの最終確認みたいな。球団の温度も下がるでしょうねえ。マリーンズは諸積も来ていたみたいですね。
鴨川、行かれたのですね。平日なのに盛況かあ、喜ばしいことではありますけど、明日日曜日私は行きますので凄い込み具合だったら辟易しちゃうなあ。まあ勝手なこと言ってますね。多いほうが良いに決まってます。
青松は本格的にコンバートなのでしょうかね?今までもファーストはやってますが、そこだけだときついなあ。サードも守れるようになってほしいですね。もちろん捕手で行ければ一番良いのでしょうが、捕手としては最近影が薄いし。
フィールディングの良い投手ってカッコ良いですね。マリーンズでいうとやっぱり伊藤ちゃんでしょうか?
とにかくにも、この秋は”土台”のベースアップに努めて欲しい。プロ野球選手としての基準値を上げてほしいな。大嶺は伊東監督にさっそく「秋はコントロールを気にするより真ん中に強い球を投げろ」と言われたようで、その方針には賛成ですし、これからすると全体的にしっかりしたビジョンを持ってキャンプを指導してくれそうです。唐川参加できるならしてほしいな!本人も周りも安心感が違うでしょうね。

投稿: BJ | 2012年11月10日 (土) 23時42分

>かえでさん
コメントありがとうございます。

仙台まで行かれたのですね!私も生山はじめ選手たちのトライを観たかったな・・・トライアウトは昔からかなり気になっているのですが、なにしろ平日なのでなかなかいけません。そうか、鎌ヶ谷か・・・行きたいな。
ジャイアンツの鈴木尚を見ていると、生山も生きる道があるんじゃないか、と思います。足のスペシャリストとして、活躍する場がないものか。本人のモチベーションがどうか気になりますが、最後までチャレンジして欲しいですね。いつも思うのですが、ドラフトにしろトライアウトにしろ、資格試験のように「何点以上取ったら合格」というものではないだけに、よけい厳しさを感じます。吉報が届くと良いな~!

投稿: BJ | 2012年11月10日 (土) 23時46分

>エイトマンちからさん
コメントありがとうございます。

やっぱりマリーンズファンではありますけど、その前にまず野球ファンなので他球団の選手も含めて気になります。それでも昔に比べると野球に割ける時間がどうしても無くなってきて、さみしい限り・・・最近は情報もろくに知らないありさまです。トライアウトも誰が参加するのかとか全く知りませんでした。
パの監督、半分がライオンズ黄金時代の人たちっていうのはすごいことですよね。まだまだ候補としては辻や工藤なんかもいますし、私個人的には石毛監督をまた観てみたいという気持ちもありますし、人材としては豊富ですね。広岡にしろ森にしろジャイアンツOBですし、その血を他球団に受け継ぎそしてライオンズが黄金時代を迎えるというのも感慨深いものがあります。今はその血がさらに広がっていく感があります。
第一次原政権は見事なものでした。正直、今よりもうまく選手を活用していたと思います(それだけに不可解な解任には憤りを覚えました)ミスターが節々で原に采配を任せていた話は私も聞きました。これも血の受け継ぎですね。原はこの流れを次に伝えるのは川相になるのですかね。
その意味では、マリーンズは監督交代に流れがありませんね~。それでも、伊東監督に期待しましょう!

投稿: BJ | 2012年11月10日 (土) 23時54分

トライアウトでは
まだまだ出来そうな選手は結構いますよね。

でも確かに戦力外から採用される選手というのは
トライアウト以前に声が掛かって
トライアウトは状態を見る場所にはなっておりますね。

マリーンズでも佐伯選手やG.G.佐藤選手のテストが始まったので
それぞれに悔いのないようなテストにしてもらいたいです。
選手って環境で良くなる事って
結構多いですしね!

投稿: マットゥン | 2012年11月11日 (日) 23時19分

>マットゥンさん
コメントありがとうございます。

ひとくちに戦力外と言っても、同じ球団に居すぎたことでプレースタイルが変ったら衰えたと判断されたり、球団幹部とソリが合わないといったくーだらない理由もありますし、環境が変わればまた活躍出来る可能性はありますからね。トライアウトを視察に訪れる球団にも、しっかりとした眼で判断して欲しいです。
それでも弾きだされてしまうのがプロかも知れませんが、現役を続けられるならそれが野球選手には一番幸せだと思いますし。

投稿: BJ | 2012年11月12日 (月) 21時55分

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