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2012年9月26日 (水)

伊藤ちゃん復活!・・くらいしかネタがない(泣) F5−2M

やっぱり、今日も負けました。ファイターズにどこまでも勝てない。
ニッカン式スコア

今日は残業だったため、ダイジェストくらいしか見ていません。最近、さすがに遅く帰宅してから録画観戦を始める気力は失われて来ました。
あ、でも伊藤ちゃんの投球だけ観ました。ストレートは思ってたよりも力がありましたね。去年までの疲労感満載の時よりもむしろ球威があったとも思いました。スライダーは良いボールもありましたが、まだまだですかねー。縦スラは良かったですが、横スラがもう一つかな。でもスライダーは概ね低めに制球されてましたから、内容としては思っていたよりも良かったです。今年は”休養年”として、1軍で投げなくて良いよーとは書きましたが、やはり元気な姿を観られたことは嬉しいです。何より本人が一番ホッとしたかも知れません。

試合はと言えば・・・晋吾が早速初回に先制を許し、最初から苦しい展開になりました。もっともマリーンズ、ファイターズともに初回は2死ランナーなしから満塁まで行って、かたや無得点、かたや先制点ですから、ここにも彼我のチーム力の差が出てしまっています。やはりファイターズは一言で言うと「勝負強い」。統計を取っていないので判りませんが、ファイターズって相手チームよりも安打数が少なくても勝利している率が一番高い気がします。裏を返すと効率が良いということ。マリーンズの2試合連続の12残塁という数字がなかなか悲しい説得力を持って迫ってきます。

晋吾は2回以降に立ち直ったものの、踏ん張れず。好投といえば好投かも知れませんが、やはりスタートでいきなり点を取られるのは厳しいです。ずっと結果が出ていません。何度も書いて来ましたが、私は晋吾の投球スタイルが好きなので、あえていいますがベテランなのだからもっとしっかり頼むよ!と。来季の自分の立場が危うくなってしまうよ。

明日は中5日で成瀬です。ファイターズにこれ以上負けるのはやはり気分が良くないですから、明日は勝ちましょう。マリーンズファイティン!

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コメント

チャンスにサブローに当たりがあればね…展開逆でした。なんとな~く次の井口、里崎がヒット打つので、打順なんか間違ったんじゃないですか。いつものことですが。
昨日は浦和に行ってたんですが、一軍がムダに(?)上位狙いしてる分ファームが停滞してますよね。疲労困憊のサブローに頼るくらいなら伊志嶺戻して~
大谷を大車輪で回してますが
昨日浦和で先発したのは渡辺俊介さんでしたから
伊志嶺ともども謎な起用が続きます。
5回無失点でマウンドを降りた俊介さんをつないだのはマシス。

一軍は残り約10試合、今頃マシスに調整させて使い道あるのか~
しかもマシスさんストライクはいらず7失点
何がしたい~?

5回終わって1-0だったので、終盤は勝ちパターン(つまり一軍予備軍)投手が見られるかと楽しみにしてたファンの気持ちは…

8回大量ビハインドなのにサクッと投げてくれた木村が気の毒…

ちなみに細谷がいないのでファームは攻撃力落ちてます。10/6、どうしたもんでしょうか…
生山がセカンドやってるのもよく分からないです。内野守れるけど適性は…

投稿: てんとう虫 | 2012年9月27日 (木) 09時21分

高津アルビ特集記事最終回


5月30日富山戦。9回に5点差をひっくり返し逆転サヨナラ勝ちを収めた。1死1塁から安打、四球なとで7人連続出塁。つないで好機を広げ、最後は犠飛で決めた。


新潟アルビレックスBCは前後期を通じて、強力な打線が機能した。408得点、705安打は、ともに2位に大きく差をつけた。 打線は「つなぎ方」「点の取り方」に特徴があった。簡単にアウトを与えず、犠打はわずか19。打席で積極的にバットを振り、集中打も生んだ。安打にならなくても、打って走者を進めるという意識はリーグ最少の370三振にも表れる。 機動力も積極的に使い、リーグで唯一100個を超える盗塁を決めた。出塁した走者が盗塁を決めれば、1つの四死球や単打が長打に変わる。青木打撃コーチが「相手投手が足を警戒すれば、配球が読みやすくなり打者が有利になる」と話すように、積極的な走塁が好循環を生んだ。 高津兼任監督は7~9番打者の働きを重視し、器用で走力がある選手を置いた。「下位がつながれば上位が走者を返し、大量得点につながる」のが理由で、今季の得点パターンの象徴だった。1番に打力と走力を備えた野呂、2番に打撃力のある平野を据え、得点に結びつけた。平野は「自分が打たなくても、後ろが中軸だから」と割り切り、狙い球を絞った。2番ながら61打点でタイトルを取り、4番福岡も59打点でリーグ2位となった。 四死球もリーグ最多で「つなぎ」の1つとなった。 石川戦では両チームが14安打を放ったが、結果は13対3で新潟の快勝だった。四球などで走者がたまった場面で長打が出て、大量点につなげた。 チーム本塁打数は昨年から半減したが、長打率、出塁率はともにリーグトップ。一発に頼らず、打線をつないで好機を生かした。信濃と争う地区チャンピオンシップは29日に開幕する。「最強」を証明する戦いがあらためてはじまる…終わり


今年は打順の組み立てが上手くいったシーズンだったなと。昨年基本9番でたまに1番だった野呂を1番に固定し昨年3番か5番だった平野を2番に固定。安打製造機稲葉は1番が3番に固定。これがはまりました。打者個々の成績は伸び悩みが多いシーズンでしたがいろんな力がうまく作用されて今年の強力打線が生まれたものと。なお個人的に青木打撃コーチは指導能力全くないと思ってますが(笑)

投稿: 佐藤 | 2012年9月27日 (木) 10時57分

両チームとも2死走者無しからの得点でしたね。
終わってみると、初回の無得点が痛かったです。サブローと井口を並べると、打線に大きな穴ができますが、それを承知で並べているから始末が悪いですね・・・今月初めの福岡から、この並びはいいことありません・・・
監督は、そんなにベテランが好きなら、二軍優勝の主力を浦和に戻せば良いのに・・・
ファーム選手権があるのに、二軍の主力を一軍で中途半端に放置していますよね・・・
とことん、チームに迷惑をかける監督です(怒)

投稿: 大阪の一ファン | 2012年9月27日 (木) 18時43分

伊藤投手が今季初登板でしたね。ヒットとバントで3塁まで進塁されたものの、後続を併殺に打ち取って3点ビハインドの1イニングを抑えることができてよかったです。今年はずっと下でリハビリ・練習・実戦訓練を積んで、一軍復帰するのは来年かと思っていました。春からの地道な努力が間に合いましたね。終盤も結びに入ってきたので何試合出場できるかわかりませんが、あと3~4試合登板できれば嬉しいなと思います。

バファローズの香月投手は、7月に一度登録抹消されましたが、再登録後もぴりっとせず、8月26日に再び抹消されました。公式サイトのファーム情報では2軍戦にも登板していないようですし、ウエスタンの試合にコンスタントに通っているファンの方々のブログでも言及されていませんし、心配です。

投稿: ぷりな | 2012年9月27日 (木) 19時00分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

浦和、良いなあー。俊介はこないだの9連戦であるのかと思ったのですが、結局中5日を強いて回してしまいましたね。最近思うのですが、CS制度が在るせいで、微妙な順位のチームは思い切って次のシーズンを見据えた起用がしにくくなっている気がします。今季のマリーンズなんかは私的には早くシフトチェンジして欲しかったのですが。・・・とはいえ、普通なら若手をもって上げて、1軍2軍の空気循環を活性化させつつ、ってすると思うのですが、なんせ現監督ですから。伊志嶺は幽閉するつもりなのでしょうか。まるでオープン戦から尋常じゃなく目をかけて来たのに裏切りやがって・・みたいな感情があるんじゃないかとまで邪推したくなりますわ。
木村も一度落としたら二度と昇格ないですしねー。
マシスはなんでしょうね・・・せっかく獲得したし、というのはあるのかな。実際の所、来季契約を考えてのテストとも取れますが。
ちなみに、6日松山なんとか行けないか画策しています。ずっと行きたかった坊ちゃんスタジアムですし。今季、もうファームは観に行けない事が確定してますので、なんとか松山行きたい・・・。

投稿: BJ | 2012年9月27日 (木) 23時50分

>佐藤さん
コメントありがとうございます。

特集記事、今回は打撃編ですね。記事読んで初めて知ったのですが、犠打が少なく、盗塁はリーグ1位、四死球もリーグ1位、三振はリーグ最少って・・・私の理想する攻撃じゃないですか。これこそスモール・ベースボールです。日頃NPBのバントバントにうんざりしている私からすると、確実にマリーンズより魅力的な攻撃ですよ(爆)
2番打者が打点王って凄いですね・・・攻撃型2番ですね。でも、それも下位打線や1番が多く塁に出たということ。高津にこんな能力があったのかあーと意外性と新鮮さを感じています。来季マリーンズの監督やってくれないかなー。いや、マジで(苦笑)
しかしこれ、来季が本当に楽しみですね。一度観に行きたい・・・。

投稿: BJ | 2012年9月27日 (木) 23時56分

>大阪の一ファンさん
コメントありがとうございます。

苦しい試合になることが判っているファイターズ戦で初回にあっさり失点ですから・・しかも二死無走者からってダメージ大きいです。晋吾にはベテランとしてこういう投球はして欲しくなかったです。サブロー、井口と並ぶのはなかなか萎えますね。今日サブローを外しましたが、この監督は一年目からそうですが、何をするにも遅すぎる。なんで今外すねん・・。細谷も上げたは良いけど意味わからん守備固め(細谷ファーストの守備固めって意味わからんです)に終始しているし。ほんっっとに呆れ返る采配ばかりです。来季、確定なのかなーあ。気分真っ暗です。

投稿: BJ | 2012年9月27日 (木) 23時59分

>ぷりなさん
コメントありがとうございます。

伊藤ちゃんの今季に関しては、もう登板しなくて良いから、とにかくコンディショニングの調整に努めてくれと思っていたのですが、やっぱりプロ野球選手たるもの、1軍未出場に終わると不安になるでしょうから、登板出来て良かったのかなーと思っています。とにかくホッとしました。
香月、8月末に抹消してからファームでも登板していませんか。とすると、きっとフィジカル面で何かあったのでしょうね。ヒジの張りとか、違和感とかそういう類のものだと思いますが・・・。
中継ぎ陣の酷使に関しては「潰れたらそれまでの選手」という考え方がありますが、私これ大嫌いなんです。人はそれぞれ、潰れない投手もいるかも知れませんが、それはたまたまかも知れない。選手は使い捨てのコマではありません。人生をずっと野球に賭けてきた人から、理不尽な酷使によって野球を奪ってしまう権利は誰にもないと思います。
香月は今季はゆっくり身体を休めて欲しいですね。でも、ぷりなさんの様なファンの方もいらっしゃいますし最後の最後に復活登板してくれると一番良いかも知れませんね!

投稿: BJ | 2012年9月28日 (金) 00時06分

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