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2012年8月

2012年8月31日 (金)

相手が上回った「和」の力 L5−3M

成瀬で落とすのは、痛い。
ニッカン式スコア

先発の成瀬は初回こそ制球バラバラでかなり不安な立ち上がりとなりましたが、中盤は踏ん張って修正していました。珍しく右打者のインコースを攻める姿勢も見え、持ち直したと思ったのですが・・・おかわり君への一発は、ホワイトセルの一発でマリーンズが勝ち越した直後だっただけに余りにも痛かったですね。流れがマリーンズに来た〜!と思ったのですがあっという間にライオンズに行きました。この回はホワイトセルのエラーはあったものの、致命的とか決定的ものではなかったですし、抑えて欲しかったです。最多勝争いもありますし、チームにとっても成瀬にとっても痛い負けでした。

一方のライオンズは栗山、中島を欠き打線の迫力は明らかに落ちたものの、浅村の1番は結構な脅威ですし、おかわり君の好調さは中島不在を補って余りあります。なによりも主力の不在を原拓也や秋山始めみんなでカバーしよう、という気迫のようなものが伺え、チームとしてそれこそ「和」を感じました。(ヘルマンは「1」のリストバンドしてた?)5回途中でKOされた野上の後ろを投げた投手も全員が踏ん張り、こちらも「和」を感じました。マリーンズはそれが無かったとは言いませんが、結果としてエラーもカバー出来ず、後半は無抵抗で終わってしまった感じです。

それでも、押し出しもあったものの全打点を叩きだしたホワイトセルが好調なのは頼もしい。井口やサブロー、今江の主力組が日替わり調子なのが困ったものですね。また、スタメン復帰の荻野貴司のバッティングが相変わらずこすったようにフライを上げているのが気になります。
後ろの投手に完璧に抑えられたことで、明日明後日もリードを許す展開だと厳しいという雰囲気も生まれてしまいました。

今日勝てば今後もかなり面白くなりそうだったのですが、形としてはなかなかダメージの大きい負けです。明日はマシスと石井一久なので、フタを開けてみないと正直判りませんね。
それでも今日は根元岡田の連打、井口ホワイトセル角中の3連打もありましたし、なんとか繋いで石井から点をもぎ取りたい。でも、センター岡田は外すなよ!西村サン。
明日は参戦します。勝ち負けよりもお願いだから希望のある良い試合をみせてね、というのが本音です。

★E3−2Bs
★H1−1F

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2012年8月30日 (木)

昨日のミスを見事に取り返した2人 M3−1E

今日は采配が怖いくらい当たりました。こんな試合はそうそう無い。
ニッカン式スコア

レデズマがたった1試合投げただけで謎の抹消。代わりに荻野貴司が昇格しました。この昇格が今日のドラマを産みました。レデズマはなんでしょうね?どこか違和感でも出たのか・・・単純な再調整とはちょっと思いにくいです。

さて、試合ですが相手先発が打球を受けて早々と降板、緊急登板した投手を打てず・・・っていう時はえてして負けてしまうものですが、今日は違いました。
先発の晋吾は7回を102球1失点としっかり投げてくれました。正直抜け球も多く制球も結構アバウトであまり出来は良くないと思いましたが、左打者のインコースにカットボールが決まっていました。これが好投の1番の要因でしょう。丁寧に投げていましたしね。8回も続投と思っていたので降板は少し意外でした。残念ながら晋吾に勝ちは付きませんでしたが、今日の勝利はまず晋吾ありきと言ってよいでしょう。

このところライトスタメンの南が松井稼頭央の頭上を襲った打球をフェンス際でジャンプしてのキャッチや、7回2死1・2塁で右中間に落ちるかと思われた打球を岡田が好捕(岡田には普通のプレーですが)したりとバックも良くもり立てました。最大の見所は益田が迎えた無死1・2のピンチで銀次の3塁への強いライナーを今江が横っ飛びでキャッチしたこと、ここでしょうか。打たれた瞬間は「やられた!」と思いましたし、これを捕ってくれたのはとても大きかったです。送りバントも考えられ、バントシフトを敷くか判断が難しいところで真横へのライナーに反応した今江のプレーは「これぞプロ」でした。言い方を変えると、バントシフト指示を出さなかった首脳陣も好判断でした。今江は先制をアシストするヒットも放っていますし、昨日のミスを十分今日取り返しました。
それにしてもこの回のイーグルスはエンドラン仕掛けたり、北京五輪予選でのサブローを思い出させるまさかの1死満塁からのスクイズを仕掛けたりと凄い攻めをしてくるなあーと思わされました。・・・が、スクイズは島内がサインを間違えたらしい・・・・(汗)島内はせっかく打つ方で頑張っているのに、走塁にしろこのサインミスにしろ細かいミスが多すぎますね。こういう選手は使いづらいし、結局消えていってしまいます。大きなお世話ですが、この先もプロで飯を食っていくのなら、意識面での”改革”をしないと!厳しい言い方をしましたが、まだルーキーですし、間に合いますよ!

首脳陣の采配はこの後も当たります。8回裏、南竜に代わっての代打荻野貴司が当たりは良くなかったものの、センター前に運び出塁。すると荻野の足を警戒した小山はフルカウントから根元に甘いスライダーを投げてしまい、根元が見逃さず見事な2ランで試合を決めました。根元も昨日は一時勝ち越しを許すまずい守備をしていましたから、これも十分取り返しましたね!それにしても陰の好アシストをしたのは荻野の足で、出塁するだけでも武器になるのだ、と改めて思わされる内容でした。

8回のピンチを凌いだ益田に、昨日の中郷に続き嬉しい嬉しいプロ初勝利!おめでとう!頑張ってきた事が報われました。藤岡と中後に勝ちがついているのに、一番奮闘している益田に勝ちが無いことがずーっっと気になっていたので、私も嬉しいです。ペナント終了まで後少し、頑張って欲しい。

更に薮田が通算1000投球回達成、と良い事ずくめ。采配が当たったこともあわせちょっと怖いくらいです。これで3位浮上、首位と2.5ゲーム差となりました。とは言っても1〜4位は日替わりに近い感じですし、単純に喜んでいる訳にも行きません。明日からのライオンズ3連戦、ここで勝ち越せないとまた離されてしまいます。まずは明日の成瀬と野上。この顔合わせだと普通なら勝てる、とそう言いたいところですし、野上には今季3勝0敗防御率3.98と打ち崩していますが、ところがどっこい8月に入ってからまるで別人、目覚めたのか先発で4連勝中です。前も書いた覚えがありますが、野上の場合は球はとても良い物を持っているのにメンタルが弱かった。打者陣は今までと同じイメージで当たると手痛い目にあうと思われます。心して臨んで欲しいです。土曜日には参戦しますから、明日勝って良い形で土曜を迎えられるよう期待したいです。

★F2−0L
★H1−4Bs

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2012年8月29日 (水)

今江と根元を救った岡田のサヨナラ打 M3−2E

”ミス”で逆転された時はどうなるかと思いましたが・・・
ニッカン式スコア

先発の大谷、美馬ともに序盤は不安定ながら、徐々に自分のピッチングを取り戻し投手戦となりました。ツーシーム系とスライダー(カット)系、カーブ、そしてシュートがあり左右のコーナーで勝負という似たもの同士の対決。(ついでにいうと先週美馬と投げ合った阿部もそう、そして明日投げる晋吾はそのワンランク・ツーランク上の存在です)
お互いランナーを出しながらも凌ぐという展開は1−0のまま進行しました。嶋以外左をずらっと並べて来たイーグルス打線に対し、大谷は左打者インコースへのカット系のボールが有効でしたし、右打者が5人のマリーンズ打線には美馬のシュートとカーブが実に有効でした。地味〜ですが、面白い投げ合いでした。

よくしのいでいた大谷ですが、7回1死1塁から銀次のサードを襲った打球を今江が逸らしピンチを迎えます。確かに強い打球ではあったけど記録はヒット・・・これはエラーでしょ〜。今江からすると正面で入るか逆シングルで入るか実に微妙な打球でしたが、結局無理に正面で捕りにいこうとしてしまって逸らしてしまいました。最近は逆シングルで捕る事のメリットも見直されて来ていて、特にショートでは正面気味でのゴロも逆シングルで捕るくらいの選手も出て来ています。今江の場合少年の頃から染み付いているであろう「打球の正面に入りなさい」との基本とされる教えが勝ってしまったのか。これが例えば西岡だったら、あっさり逆シングルで処理していた気がします。

・・・話が逸れましたが、この後2アウトまでこぎつけた大谷。島内をショートゴロに打ち取り、抑えた!と思った瞬間、根元が弾いてしまいます。これも記録はヒット・・・・最近「持ってる」島内とは言え、これはエラーにしないと投手が可哀想・・。大谷に自責点2がついてしまいました。

公式記録員の判断には首を傾げることが多々あるのですが、今日のこの2つもそうです。もし判断に悩んだら、投手に優しい判断であって欲しい。野手にエラーが多少増えても目立った記録ではありませんし、査定にだって殆ど響かないでしょう。しかし投手の自責点てのは一番目立つ数字(防御率に直結する)ですし、査定の判断材料にだってなりやすい。ましてや大谷のように中継ぎで短いイニングを投げる投手には大きな大きな自責点2です。大げさな事を言えば、その選手の生活、選手生命にも直結します。
そんな訳で今日の大谷は私の中では自責点0。今江と根元は実質「エラー」だと自分自身が一番良く判っているでしょう。この二人はこの後の打席で凡退してしまいましたし、今江に至っては代打を送られてしまいました。

しかし、この二人を岡田が救いました。エラーを帳消しにするサヨナラ打!このまま負けていればチームにとっても痛いし、何より今江、根元にとっては”戦犯”の気分だったでしょうね。しかし今日勝てたことで救われたと思います。”エラー”は仕方ない事。問題はこれから今の経験をどう活かすか、です。明日以降、この二人には期待したいですね。今江は攻守に重症な気がしますが・・・・。

そうそう、今江の代打で登場した大地が選んだ四球、これがサヨナラ劇を呼んだと思います。あの場面で四球を落ち着いて選べるものではありません・・・何度も何度も言いますが、大地の打席での落ち着いた振る舞いは特筆すべきものがあります!もちろん里崎も良く繋ぎました。(ここで里崎に代走を出さなかった采配だけは理解出来ない。もし代走雅彦でクロスプレーの怪我が怖いとかが理由なら、捕手3人制にしろと!)

そして、私的には今日一番うれしかった出来事・・・・中郷、プロ初勝利おめでとう!!「中郷推し」の私はずっと応援していたよ。過去に右肘手術も経験しましたし、ファームで好投してもなかなか引き上げられない日々もありました。きっと今までで「俺は1勝も出来ないまま終わってしまうのか」と思った事もきっとあったと思います。今年も頑張って投げ続けてやっと掴んだプロ初勝利。
本当は記事タイトルは中郷にしたかったのだけど、今日の試合は大谷に勝ちをつけて上げたかった、という思いもあってあえて記事中で触れるだけにしました。たった1勝ですが、中郷という一人の野球選手にはとてもとても大きな1勝です。これからも期待しているぞ!

さて、これで実に11カードぶりのカード勝ち越しです。今は順位云々よりも、まずチームとして良い試合をして、そして勝利して欲しい。釜田を打つのは難しいかも知れませんが、晋吾に頑張ってもらいましょう!

★F1−3L
★H(雨天中止)Bs

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久しぶりにマリーンズ野球で快勝も気になる薮田の状態 M9ー1E

昨日は中継観戦後に眠気に耐え切れず寝てしまいました。
先発が試合をきっちり作り、打線が少しずつ援護(←打線爆発じゃないところがキモ)と、久しぶりに良い意味でのマリーンズ野球でした。
グライシンガーの投球は文句なしで、球を低めに集め、唯一の失点はエンドラン絡みの連打だけ、と抜群の安心感。何より無四球というのが大きいです。前回投球を全く観ていないのでどう変わったのかわからないのが残念ですが、「打たれた感じがあったので変えた」とのことで、毎回つけている「セス・ノート」の効果てきめんと言ったところでしょう。8回終了時にやたら首脳陣と話をしていたのが気になるところで、球数考えてお役御免としたいグラと完投させたい首脳陣との間でいろいろとあったとは思われます。3点差のままであれば当然守護神薮田の出番ですがそうさせたくないのだとしたら日曜の引き分け狙いと合わせ、薮田の状態が相当良くないという邪推も出来てしまいます。だとしても日替わりクローザーなら益田もありだとは思いますが。結果的に8点差になったことで南昌の登板でことなきを得ましたが、今後に不安が残ります。考え過ぎだと良いのですが。

打線はと言えば不調にあえぐサブローのタイムリーで先制したのはムードの上でも大きかったですし、里崎の3点目となるソロで完全に試合の主導権を握りました。最終回には繋ぎも見せましたし、始終安心して観ていられる試合でしたね。初回無死1塁でバントせずエンドランかけたことは結果併殺になりましたが積極性を感じる作戦でしたし、やや大げさに言えば押せ押せで最後までいけたのはこの積極采配が功を奏したとも言えるかと思います。

今日は大谷と先週打てなかった美馬ですね。大谷は先発で好投しながらも中継ぎに戻されるという不憫な起用法でしたし、ここで好投して先発の座を掴んで欲しいですね!

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2012年8月27日 (月)

夢の外野トリオ実現、「大嶺育宏」も登場 浦和マリーンズ@荘銀日新スタ8.21観戦レポ

去る8月21日、浦和マリーンズvs利府イーグルスの試合を観に山形・荘銀日新スタに行って来ました。
もう一週間が経ちますので試合の詳細はマリーンズ公式に譲るとしまして、球場紹介などを。

イーグルスのファーム本拠地は利府・山形・天童がメイン。天童(と鶴岡)は以前に行ったことがあり(その時のレポはこちらこちら)今回は山形の荘内銀行・日新製薬スタジアムやまがた(山形県野球場)へ。

この球場の最寄り駅はJR左沢(「あてらざわ」と読みます)線、山形駅から20分程にある羽前長崎駅。いやまあ、想像よりもはるかにのんびりしたところ・・・なんと無人駅でした。駅前は一応ロータリーになっているのですが、タクシーも何もなく、売店すらありません。自販機のみ。球場まで歩くのがきつい人は先にタクシーを呼んで待って貰っていた方が良いかも知れませんね。

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なーんもないところにぽつん、と・・・
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駅前に簡単な町の案内図はありますし、スマホの地図アプリもありますがよく見ると遠くに照明灯が見えるのでそれを頼りに歩く事にしました。

こんなかんじで見える照明灯を頼りに・・・
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のんびりした田んぼの中をてくてく歩きます
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こういう時に怖いのは目指した照明が違う球場だったりテニスコートの照明だったり、ってオチなのですが・・・・無事到着しました。徒歩10分くらい。
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外野通路のスキマから見えるスタンド こういう瞬間が大好き
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結構スタンド部分は大きい 収容人数25,000人だって!
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昭和の感じあふれる
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正面も大きい!
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コンコース 売店は出ていますが飲食充実というわけではなく、お弁当よりはおつまみ系が多かったです
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メインスタンド
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全景 両翼100m 中堅120m
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最上段から球場外側を眺める
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スタンドも大きいし、緑に囲まれていて気持ちが良い球場でした、ほんと。

さて、少しは野球に触れましょう。

今日の結果はこんなでした。

M|380 220 000|15
E|010 111 000|4

M:◯上野 、レデズマ 、香月 、秋親 、松本 - 小池 、江村
E:●川井 、上園 、高堀 、塩見 - 小山桂 、小関 、伊志嶺

M
(中) 荻野貴
(左) 伊志嶺
(右) 清田
走右 木本
(遊) 細谷
打一 塀内
一 蔡森夫
(一)遊 高濱
遊 生山
(指) 渡辺正
打指 工藤
打指 青松
(捕) 小池
捕 江村
(二) 角
(三) 翔太

E
(中) 島内
打 川口
(二) 阿部
遊 三好
(遊)二 西田
(三) 岩村
三 中川
(指) 高須
打指 ガルシア
(一) 小斉
(左) テレーロ
左 北川
打 勧野
(右) 横川
打 山本
(捕) 小山桂
捕 小関
捕 伊志嶺
打 定岡

いやはや、なんともはやな試合。
そしてマリーンズのオーダ、1番荻野貴司2番伊志嶺3番清田ってなんですかこの夢のオーダー!

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初回はこの3人の3連打で先制。荻野は猛打賞、清田は4の4で3人併せて8安打でした。清田に至っては3回でもう猛打賞。うーん、しかーし!ファームでこれ観て喜んでいる場合ではなーい!1軍でこそ、ですよね。それでももちろん楽しい並びだったのですけれど。
先発の上野は腕が振れていました。ファームではやはり安定感があります。1軍のレベルにはちょうど合間を漂っている感じですよね・・・何か切っ掛けが欲しい。新球でも良いし、気持ちの変化でも良い。また、この日は注目のレデズマが初登板。別の記事でも書きましたが、一言で言うと「左のロサ」でした。投球フォーム、ストレートの質と速さ。この日はMAX151kmかな。
イーグルスはボブ川井が散々な目に合いましたが、これはレフトテレーロの守備が酷かったのも要因です。フライは追えずヒットにするし、バウンドした普通の人を後ろに逸らすし・・・気の毒でもありました。この日1番に座った島内は4の0,目立った活躍も無かったので翌日Kスタで昇格スタメン、即ヒーローは驚きました。

ファームは試合結果は私は全く気にならないのですが、それでも20安打15点の攻撃は見事でしたね。みんな打率を稼いだ感じです。小池猛打賞、マルチは高濱、正人、晃多に翔太が記録。まあ、たまにはこういう試合も良いかな〜。

試合終了後、のーんびり夜道を駅まで歩いて帰りました。地元の人達は基本的に車で来るようで、駅には6,7人しかいませんでした。駅までの帰り道は真っ暗なので、女性は一人で帰るのは避けた方が良いかも知れません。もちろん治安が悪いという意味ではありませんよ〜。ちなみに鉄道は1時間に1本です。

しかし地方球場は楽しいなーあ。後は利府に行って観たいのですよね。来年以降だなあ・・・。

それでは他の画像です。

選手同士のちょっとした談笑を観るのが好き
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今季初1軍で初ヒットも記録した定坊
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荻野貴司はグラブが変わっています
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荻野のキャッチボールの相手は当然仲の良い清田・・・・だと思ったのですが、
あれ、大嶺?

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なんか体型が・・・・と思ったら

清田あ?

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どうやらユニフォーム忘れ?で清田は大嶺のユニフォームを着るとのアナウンスが。
しかも古谷は背番号43、「光原」のユニ。

やったら日本人離れの体型をした「菊池」

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・・・てガルシアじゃん!もうめっちゃくちゃ(笑)

的場も元気
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背番号が軽くなってからの晃多を観るのは初めて 良かったな〜、これからが本当の勝負だぞ!
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小坂〜!
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ひときわ声の大きい選手・・・それは中川!大好きな選手です 右膝靭帯損傷の大怪我で育成契約となりましたが、戻ってきました!お帰り〜!
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マリーンズベンチから「行け〜大嶺!!」の声が
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その大嶺は光原、石田とスコア・ビデオ係
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荻野貴・伊志嶺・清田の連打で先制
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好投の上野 投球前、いつもの儀式
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レデズマは制球に苦しむ
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塩見もここにいる投手じゃないぞ〜、上がってこーい!
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生山のショートを初めて観る 画像ブレた・・・
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試合終了
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試合後のミーティング ランナー1・3塁の時の3塁走者の走塁を話していました(この日まずい走塁があった)
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どこにメットを挟んでいるのだ
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戦いすんで・・・
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気持ちのよい球場でした
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2012年8月26日 (日)

むなしいドロー・・しかし延長が出来ただけまだ良かった M3−3H

終わってみればやたら時間食っただけの、ドロー。

Dscf2037
ニッカン式スコア

先発の藤岡は制球悪く、再三ランナーを背負います。なんとか4回までは無失点に抑えますが、5回に2点を失い同点とされてしまいました。まーあ、前回の復帰登板で指摘しましたがやはり腕が振れてないですね〜。先発の頭数が足りないのは判りますが、昇格は時期尚早だなーという感じは否めません。5回での降板は仕方ないでしょう。まあ、残り試合も少なくなって来ましたしゴールデンルーキーとしてはこのまま終るわけには行かないのも確か。私としても藤岡はまだまだこんなものじゃない、という思いが強いですから、なんとか立てなおして欲しいです。

打線は吉川を3回途中でKOしましたが、継投の前にヒットを放てず、6安打3点で終わってしまいました。後々に響いたのが3回、岡田の3ベース(今日は2塁でコケませんでしたね・・・笑)で先制した後、四球2つで満塁となった所で井口が犠飛に終わってしまったことです。最低限の仕事はしましたが、あそこはヒットで続いて欲しかったなー。点ももっと取れたでしょうし、なにより犠飛だと流れを切ってしまいます。ここで2点どまりとなったのが痛かった。

岡田の3塁打は見事でした
Dscf2014

とはいうものの、今日最大のポイントは3回、井口犠飛の後ホワイトセル四球で再度満塁とした時点での角中の右中間への当たりをダイビングキャッチした柳田のスーパープレーでしょう。外野は前進守備でしたし、打った時は完全に抜けたと確信したのですが・・・。今日は内野2階席だったので、前進守備の位置から右中間へ「うおおおおおー!!」と走っていく柳田の姿が良く見えました。いや、あれは本当に良く取りました。これが抜けていたら間違いなく3点入り、5−0となってしましたから試合の流れはほぼ決定していたでしょう。まさに値千金のファインプレーでした。好きな選手ですし、こんなプレーされたら仕方ないと思うしかありません。敵ながら「あっぱれ!」なプレーでした。

ファインプレーの後迎えられる柳田
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このプレーが出たことで今日は柳田がキーマンになりそうだ、と思っていましたので、6回先頭打者として2ベースを放ち、それが勝ち越し点に繋がった時は負けを覚悟しました。なので延長10回、2死3塁で柳田敬遠は当然の選択でしたでしょうね。
マリーンズは7回に代打福浦が同点の2ベース。ここは本当に良く打ってくれました。同じく2ベースを放っている岡田の代打ですから、ここで凡退したら岡田としても面白くありません。その意味でも価値ある同点打でした。

それにしても!9回裏、2死で里崎の打席。投手岡島がとにかくダラダラと投球します。ホークスからしたら今日は引分でも良い試合。投手もつぎ込んでいます。時間切れを狙ったのが見え見えでした。また里崎ものーんびり打席入るし・・・このまま時間切れだけは勘弁、とハラハラし通しでした。あまりの岡島の投球の遅さにスタンド全体からブーイングが起きる程。カウント2−2から間違いなく外すな、と思って案の定外した時は本当に怒りがこみあげました。こんなのを観に球場まで来ているんじゃない!と。でも結局岡島も間が持たなかったのか、最後の最後に里崎を「三振に取ってしまった」あたり笑ってしまいました。・・・と書いてはいますが、何しろ「不思議ちゃん」岡島なのでなーんも考えて無かったりして・・・。私の手元の時計では3時間半まで残り15秒程でした。

もちろん延長になると薮田がアンラッキーな2塁打でピンチを迎えたように、負けてしまう可能性も出てきます。それでも、マリーンズは下位のチーム。引分狙いに走るようではなんにもなりません。結果引分で終わりましたが、延長が出来てまだ良かったと思います。試合そのものはやったら時間だけが長くて、両チーム決定不足としょーもない試合でしたが、延長に入らず9回時間切れで終わっていたらそれこそむなしい試合でした。延長が出来ただけ良しと考えないと・・・。しかし、明日に響くなあー。今は千葉の実家にいるので、これから埼玉に戻らないと行けません。あーあ、月曜から寝不足かあ。勝っていたらまた気分も違うのですけどね。

そんなこんなで、またしてもカード勝ち越しはなりませんでした。一日空いて、またマリンで3連戦ですね。選手はリフレッシュして、首脳陣はますます頭を悩ませて貰って、次からの連戦で勝ち越ししましょう!

17時試合開始、薄暮のマリンもまた良いものです
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今日は藤岡vs藤岡がありました
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久しぶりのマリンはやはり気持ちが良い!
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上を目指す高校球児達の戦いはもう始まっている 浦和マリーンズvs亜細亜大学観戦レポ〜番外編〜

試合レポに続いて、球場紹介など番外編です。
マリーンズとの試合以外に、なんだか感慨深い光景を見てしまいました。

亜細亜大学グラウンドはJR五日市線武蔵引田駅から徒歩10分ほどの所にあります。初めて行ったのですが、緑に囲まれたのーんびりした田舎の駅という感じ。こんなところに亜細亜大学日の出キャンパスがあるのですね。ちなみにイオンモール日の出が目の前でした。
キャンパス(といっても運動施設が基本のようですね)そのものも広くて、緑が多いです。

球場はバックネット裏から1・3塁ベンチ前あたりまでコンクリ造りで、ベンチ椅子の観客席が作られています。思ったより立派な客席設備でした。雰囲気としては明大グラウンドと似ています。亜細亜大学の方は屋根がないので、直射日光が直接当たります。

帰り際に撮ったので夕日がまぶしい
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1塁側客席
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ネット裏から3塁側
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グラウンドは両翼105m、中堅120mの立派なサイズ
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ブルペンは1・3塁それぞれ後方外側にあります
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大学の好意でレモン水が用意されていました 嬉しいですねDscf1980

フェンスにはASIA UNIV.の文字
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練習として考えると環境は最高ですね〜。郊外にグラウンドがあると広く使えます。
このグラウンド、キャッチャー後方ファウルエリアの上までネットがかかっています。なので打ち上げたキャッチャーフライはみんなネットにかかる。これだと公式戦は出来ないのかなあ?どうなんだろ。

さて、試合観戦中に3塁側になにやら大学生にしては初々しい一団がいるなあ、と思っていました。

若い集団
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ボールボーイや裏方をこなしている一年生はいるし、なんだろう・・・と思っていたのですが、とある選手の帽子を見ると「照屋」って書いてあります。んん?照屋?そして頭をよぎったのが、この夏の甲子園に出場した浦添商業の照屋投手が亜大進学を固めた、という記事・・・・あれれれれ、あの照屋君かあー!顔も間違い無いです。ということは、来春進学予定の選手たちがもういるのか!甲子園終わったばかりなのに大変だなあ・・・遊ぶ暇ないじゃん、と(笑)

みんなぞろぞろと試合途中で抜け、サブグラウンドでアップを始めました。

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試合後、野手はグラウンドに戻りフリーバッティングが始まります。

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球場を後にするマリーンズ選手たちをよそに、スタンドに居残って練習を眺めていたらマネジャー?のキリッとした男の子がやってきて、「新入生のリストです」と、A4の紙を渡してくれました。それには「セレクション参加名簿」と記されていました。ああー、セレクションかあー。ということは、何人か落とされちゃう選手もいるの??うわあ、厳しいなあ・・・。

先輩はみんなグラウンドに散り、フリーバッティングの打球を受けます。バッティングピッチャーも先輩。こ、これは緊張するだろうなあ・・・・やはり中には緊張のせいか、打球が全然前に飛ばない選手も。ああ、頑張れ!!落ち着け落ち着け!!こっちがハラハラします。ケージに入る時に、「☓☓高校の◯◯です!」と言ってからバッティング始めるんですよね。
なんだか、私が高校に入学して野球部に練習参加した時の事を思い出しました。右も左もわからず、先輩もなんだか怖く見えて・・・みんな緊張してんだろうなあ。ましてやセレクションとなったらますます・・・これからの野球人生に関わるもんなあー。

ブルペンでは投手が投球練習をしています。
Dscf2003

ブルペンは真後ろにも行けるのですが、みんな高校生なのに凄い球投げる。私が観た3人は甲子園に出場出来なかったのですが、これでも甲子園行けないのか・・・。

リストの中には大阪桐蔭の選手もいて、たった二日前に全国制覇を成し遂げたばかりです。今日ここにいるということは、前日には東京入り・・つまり優勝翌日には上京したということ。余韻に浸る暇もないですね。もちろん甲子園に出られなかった選手もいますから、”夏”が終わって一ヶ月以上経っている選手もいますけれど、みんな苦しい3年間を終えたのにまた次へのステップが待っていて、それはもう始まっている。「次」を、「上」を目指す選手たちの戦いは高校野球が終わってもこれからまたスタート・・・。野球をしている人間の必死さ、厳しさを垣間見た気がしました。

「野球で進学出来るんだからこのくらいの努力は当たり前だ」という声もあるかとは思いますが、それでも大変な世界ですよ。亜細亜大学に入れるってことは高校球界では抜きん出た実力がないと無理でしょう。実際、リストには甲子園に出ていないまでも注目選手として名前を知っている選手もいました。それで無事入学出来たとしても、ベンチ入り出来る人数には限りがあります。みんなまた競争にさらされる。

なんかね、みんな頑張って欲しいなあ〜と。そう思いました。怪我で諦めたりとかもしないで欲しいなあ〜とも。
もともとはマリーンズ対亜細亜大学の試合をのんきに観に来た訳ですが、思いがけず貴重な場面を観る事が出来ました。

ああ、これは神宮に大学野球も観に行かないといけないな〜!

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名門大学との戦いは気を抜けないゾ 浦和マリーンズvs亜細亜大学@亜大グラウンド観戦レポ〜試合編〜

今日はQVCマリンに行こうかと思っていたのですが、迂闊にもファームの交流戦日程をチェックしていなくて・・・亜細亜大学と交流戦があるではないですかあ!という事に気がついたのが金曜深夜。場所もいつもの浦和ではなくて亜大グラウンドですし、ここに行ってみたいということもあって行って来ました。マリンは明日、明日!

亜大は何しろ東浜がいますし、一年に花城直という八重山高校出身の注目投手もいるのです。この二人が投げるかなあという期待もありました。(向かう途中に知ったのですが、亜大は東都の新人戦があったのですね。花城はそっちで先発のようです)

試合開始が12時と試合中が一番暑くなりそうな時間。しかも何故か家を出る時間を完全に1時間勘違いしてしまっており、それに気がついたのが家をでる直前・・・試合開始に間に合わない。ああー、不覚・・。
という訳でグラウンドについたのが試合開始後30分が経過したところでした。亜大の先発は東浜、ああ、観られて良かった。遅れちゃったので成績のメモなどは残していません。雰囲気だけでもレポ出来れば。

亜細亜大学グラウンドのレポなどは別記事にします。

さて、試合です。(学生も敬称略です)
マリーンズのスタメンはこんな感じ。
(中)荻野貴
(左)伊志嶺
(右)清田
(一)高濱
(遊)細谷
(指)神戸
(捕)青松
(三)翔太
(二)角

投 植松

野手は江村、生山、森夫、木本らが途中出場。
投手は植松の後を大嶺-山室-藤谷-山口-鈴江-黒沢と繋ぎます。

亜大のみなさんごめんなさい、こちらは全然把握出来なかった・・・。
スコアは

亜細亜大学|000 000 003|3
マリーンズ|000 040 10X|5

でした。マリーンズが後攻なのは、勝っても負けても確実に大学が9回攻撃出来るように、との配慮でしょうか。審判の方は学生野球関係の方なのかな?球審の方と塁審の方はユニフォームが違いました。

さあ、何と言っても先発の東浜です。東浜は言わずと知れた4年前の選抜優勝投手ですが、私はその投球に惚れ込みまして・・・10年に一人の逸材だと思っています。
花巻東の大谷や大阪桐蔭藤浪もいますけれど、何があってもマリーンズには東浜を獲って貰いたい!という強い希望があります。

東浜
S0011849

ただ心配なのは肩痛で春のリーグ戦が苦しい投球だったこと。去年の亜細亜大学ー中央大学戦以来に観るのですが・・・果たして、今日もスピードは戻っていませんでした。目視でも明らかに球速は落ち、スカウト?の声が耳に入ったのですが、140km程度しか出ていないとのこと。本来は150km出る筈・・。投球もスライダー、カット主体でした。それでも4回までランナーを出しながら無失点に抑えるのはさすがですが、基本的にかわすピッチング。これは秋のリーグ戦も球威は戻らないのか・・・コンディションが戻らなければ社会人の東芝入り、という話もあるようです。気になります。

マリーンズ打者は東浜からヒットは放つものの、東浜はランナーが出るととにかく粘りの投球で得点を許しません。4回裏、高濱・細谷の連打で無死1・2塁となってから神戸・青松をチェンジアップで連続三振に仕留めたのは見事でした。その後勝負強い翔太に三遊間を破られますが、レフトからの好返球で高濱が本塁憤死。やっぱり点を許しません。

しかし、捕手は東浜と組んで選抜優勝バッテリーの嶺井ですので、伊志嶺が打席に立つと投手・捕手・打者全員が沖縄尚学っていうのもすごい話です。

沖尚トライアングル
Dscf1881

東浜と、1学年下の嶺井 選抜優勝バッテリー
S0031895

しかし5回裏、晃多・荻野の連打で無死1・2塁とすると、伊志嶺が大人気なく送りバント(いや、しょうがないけどさ)。ここで清田が貫禄のセンター前タイムリーを運び、とうとう東浜は2点を失います。続く高濱にヒット、細谷タイムリーでこの回4失点。

清田タイムリー
Dscf1885

東浜は5回でお役御免。万全の東浜がどれだけプロをきりきり舞いにするのかも観たかったですね〜。高校時代からプロ入りすれば即戦力だと思っていますから。コンディションが戻らなかったら、日本球界にとっても大きな損失です。それ以前に、素晴らしい野球選手が怪我でポテンシャルを発揮出来ない姿というのは見たくありません。

亜大はマリーンズ投手陣の前にゼロ行進。7回裏、マリーンズは2四球を絡め、細谷のタイムリーで
1点追加。この時、2塁走者の伊志嶺が無警戒のバッテリーから3盗を決めるというシーンがありました。伊志嶺らしいプレーにホッとしましたねー。

3盗を決めた伊志嶺
Dscf1923

亜大は1点を失った後のピンチで帝京高校出身の山﨑という投手にスイッチします。背番号18を背負ったこの投手、投げるたびに「うりゃあ!」「うし!!」と気迫のピッチング。完全にマリーンズの打者は圧され、江村・翔太と凡退に仕留められました。3年生だから翔太と同い年、江村よりは年上かあ。

山﨑 小気味良いピッチング こういう投手好きだなあ〜
Dscf1925

5−0で迎えた9回表、マウンドには鈴江。マリーンズは8回からなーんとセンターに神戸が入る、という青山監督が暴挙に出るのですが、これが災いしました・・・(苦笑)
鈴江はヒットの後センター越えにタイムリーを許しますが、これはゴロを神戸が追いきれずフェンスまで到達させてしまったもの。あああ、センター神戸はやっぱ観てられない。この後もチャンスを招き、堪らず黒沢にスイッチ。黒沢は左中間にタイムリーを浴びますが、これも神戸が追いつけずフェンスまで到達させてしまいます。フェンス間際で砂埃をもうもうとあげながらドタバタと懸命に打球処理する神戸はまさに「牛」!(ごめん)・・・工藤も帯同しておらずベテラン勢はお休みですし、野手が足りないからというのは判りますが伊志嶺か木本センターの方がまだ良かったんじゃ・・・。

センター神戸
Dscf1954

まあしかし、神戸の守備はまずくはあったものの、亜大の打球はどれもしっかりしたヒットで、打球が速いです。やはり東都の強豪ともなると出てくる選手はみんな能力が高い・・・もしこれで最初から育成中心だとしたらまずいことになっていたかも知れませんね。

何回かマリーンズは学生と交流戦をしていますが、どれも都合が悪く、やっと初の学生との交流戦を観ることが出来ました。マリーンズの発展途上の選手からしたら刺激になるでしょうし、学生からしたら自分の力を試す良い機会となるでしょう。去年から始まった交流戦ですが、もっともっと”交流”を深めて行って欲しいですね。

面白かったのは、審判が選手交代を告げる時にプロアマ問わず「君」をつけること。「投手、山室君」みたいな。アナウンスはプロは基本的に呼び捨てなのですが、途中混乱したのか「藤谷君」て言ったのに後を継いだ山口は「山口」と呼び捨てだったりしました。

最後に整列して挨拶で終るのも良いですね!マリーンズの選手たちは懐かしかったのではないでしょうか?

最後の整列
Dscf1971

それでは、他の画像です。

亜大はとにかく元気に声が出ていて良いですね〜アマのこういうのは気持ち良いDscf1859

ユニフォームフェチとしては気になる亜大のユニフォーム 確か去年から背番号・胸のロゴの回りにフチどりが入り、同時に昇華プリントとなりました
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センター荻野 山形の時からそうだったのですが、グラブを変えています 落球があったしモデルチェンジしたのでしょうか
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そしてレフト伊志嶺 ライト清田 なんという外野陣 1軍でみせてくれー
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Dscf1871

植松 今日は無失点に抑えたけど、制球難は相変わらず 球が外に流れる・・
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生山はセンターの後ショートに入る
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その生山、相手が左投手でも左打席に入った!スイッチやめて左に専念するのか??
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東浜vs翔太 学年は東浜がひとつ上 沖縄で対戦したことあるのかな?
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東浜vs荻野貴が観られるなんて・・・ 荻野が社会人時代にオープン戦で当たったりしたのだろうか
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私的には最近黒沢の投球がお気に入り サイド気味から力のあるボールを投げます
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このところ高濱が4番に入っています もういい加減昇格してもいいでしょうよ!!
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試合後のミーティング
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Dscf1981

き、清田???どうした???
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でも試合後、トレーナーさんと一緒に一人だけしっかりと外野をランニング アイシングしていないから大したことないのかな
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この二人にはそろそろ上で暴れてもらわないと!来年勝負だぞー
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2012年8月25日 (土)

マシス初勝利をサポートした足攻 M4−1H

昨日の情けない大敗から一転、26,936人のお客さんの前でナイスゲーム!
ニッカン式スコア

今日はマシスの好投につきます。ストレートには力があり、カットボールも有効、何よりシュート気味のツーシームが良〜く決まりました。球も適度に荒れており、あれだと初対戦の打者は狙い球を絞るのが難しい。過去2度の登板は「調整」と昨日書きました。日本球界3度目の登板でやっと本領発揮です。逆の言い方をすれば、ファームで2度程投げれば1軍ですぐ好投出来た可能性もあった訳で、その意味ではぶっつけで登板をさせるという首脳陣の判断と投手がいないというチーム事情が過去2度の登板分の2敗を損したとも言えるでしょう。
これからも上手く球を散らして欲しいですし、なにより制球、これが安定してくれれば(当たり前の事言ってますが)試合を作ってくれそうです。
ちらっとベンチでスポーツドリンクを左手で持って飲んでいる様子が映りました。私の考えすぎかも知れませんが、右手の指先を不必要に濡らしたくないという配慮かもしれず、こういう心配りが出来る投手ならばこれからも期待して良さそうです。(そうなると気にあるのはプルトップを開ける時で、当然左手で開けている・・・んだよね)何より、まずは来日初勝利おめでとう!

打線は、昨日希望した通り岡田をスタメンで起用してくれました。南竜がライトに入り、その南が2四球を選びかつ貴重な3点目を叩きだすタイムリー。
打線全体としては6安打ながらも陽から貰った6つの四死球が大きく、効率良く点を取りました。最近さっぱりの井口にやっと出た1本が先制打となりましたしね。
何より、”足”を絡めた攻撃が出来た事が嬉しいです。3回の先制は四球出塁の岡田がスタートを切ったことで2塁フォースアウトを防ぎ、井口タイムリーで還ってきたものでした。4回、死球で出塁した角中が盗塁失敗してあっさりランナーはいなくなりましたが、仕掛ける事が大事です。盗塁なんだから失敗はつきもの。6回は南と井口がなんと重盗を仕掛け、細川の悪送球を誘っての追加点でした。

こういう足を絡めた攻撃を監督はしたかった筈です。なのに今まで勇気がないのかロクに仕掛けてこなかった。今日は開き直ったのか知りませんが思い切って仕掛けて来ました。そりゃー失敗するときもありますけど、決まれば今日の様に効果的な攻撃となります。もっと最初からやって欲しかった・・。
しかし、今日はマシスを援護して欲しかったですし、その意味では足を絡めた攻撃が出来たこと、これが初勝利をアシストしましたね。

とはいえ良い勝ち方ではありましたが、今日も里崎の送球エラーでランナーを不用意に3塁に進めるシーンがありました。根元の野選もありましたし、ミスが何試合も連続して続いています。そろそろ止めないと・・。今日は相手にミスが出、失点に繋がりました。となると、明日もミスした方が負ける可能性が高いです。夏休み最後の日曜となりますし、子供も多いでしょうから明日はミスなく、かつ積極的な攻撃を見せて欲しいですね。明日は参戦します!

★E2−1F
★Bs5(9回裏途中)10L

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2012年8月24日 (金)

里崎のほんの少しの隙 M1−10H

予想外の大量点差負け・・・エラーも絡み、これじゃあ観戦に訪れたお客さんがかわいそう。
ニッカン式スコア

先発の成瀬、大隣共に中盤まではお互いに譲らぬ投球。しかし、6回・・・。先頭高谷が外角の球を上手く左中間に運ぶ2塁打を放つと、続く本多の打席でバントの構えに飛び出してしまいますが、里崎の2塁送球を見るや3塁に走りセーフとなります。これで無死3塁、1点は覚悟する展開となりました。ここで成瀬の球が甘く入り、本多に先制タイムリー・・。ここからホワイトセルのタイムリーエラーを挟み、小久保には外角の厳しい球を上手く運ばれ3失点目。これで完全に魂が抜けてしまったのか、多村のホームランは完全に真ん中・・・。試合を決定づけられてしまいました。

一番のポイントは里崎が飛び出した高谷を刺せなかった事で、これは本当ならば里崎はボールを持ったままランナーに向かって少しでも良いから追わないといけない場面。すぐ送球してしまったことで進塁を許しました。私が思うに、すぐ投げてしまったのは単純に「走るのがしんどかった」からだと思うのです。里崎のコンディションはずっと良くないですし、走塁を観ていても全力疾走が難しい状態(ぶっちゃけサボリもあるとは思うけど)。意識していなくとも、無意識に走るのが「しんどくて」すぐ送球してしまったのだと思います。わざととは言いません。ただ、身体が動かないと「楽」をしようとするのが人間。そういうのありますよね。高谷の判断も良かったのですが、まあただお粗末と言えばお粗末なプレーでした。無死3塁と一死ランナー無しでは大違い。このプレーがきっかけとなり、負の連鎖へと繋がったとニラんでいます。

成瀬は踏ん張れれば一番良かったのですが野手に足を引っ張られたところで失投でタイムリーを浴びてしまった。もう魔が差したとしかいいようがありません。まさかの投手戦一転、大味な試合となりました。

まあ、その後はさらに内容が悪く、一昨日危惧したばかりのハシケンの四球連発や途中出場の今江のエラーと、プロとして恥ずかしい試合内容になってしまいました。(さらに、8回に満塁から柳田の2塁打で本塁をついた1塁走者多村の走塁・・・滑りこむこともせずに楽をしてタッチアウト。怪我が多い選手ですし、クロスプレーから逃げたのでしょう。これもひどいプレーでした)

レデズマは昨日「左のロサ」と書きました。ロサが二人いてどうするんだ、と思ったら意外にもロサ本人が抹消。レデズマは判断するにはまだ早いです。球が高めに浮くのはファームでも同じですが、もう少し見ないと判りませんね。しかし試す余裕があるのならばファームから木村とか服部とか上げれば良いのにね。

打線は今日は青野、南竜をスタメン起用。密かに応援している二人ですし、起用そのものは文句なしどころか嬉しいのですけれど、大隣の被打率は対右が.165に対して、対左が.310なのですよー。こういう数字は一体どのように捉えているのだろうと質問したくもなります。
青野は何度かのスタメン起用に応えられていないのがもどかしい・・・このままではまたファーム落ちしてしまいます。南の2安打は嬉しかった・・・地味〜ですけどパンチ力もあるし、もっと1軍にいても良い選手。明日も左の陽ですが、センターに岡田、ライト南にレフト角中でお願いしたいです。サブローDHで。

期待の大地は少しバットが下から出ていますかねー。ここが踏ん張りどき?今はチャンスなので、逃さずしがみついて欲しいです。根元のバッティグは完全に一定の水準に達した感がありますね。自分のタイミングで、呼び込んでしっかり打てています。このまま打率は維持出来そうな感じです。

あーしかし、閉塞感がありますね!高濱とかねー、小池とか、まだ実力的に現実的ではないけど翔太・晃多とか、フレッシュなメンツが観たいです。何度か書いていますが、どうせ現状戦力でもせいぜい5割キープが良いところ。だったら将来も考えて若手をもっと使って欲しい。成績は下がるかも知れませんが若い選手の必死さがチームを変えるかも知れない。それとも来年の契約更新が危ういという報道もありましたから、現監督は来年以降なんて知ったこっちゃないのかな。

明日はマシスと陽。まさに今上り調子の陽を打てる気がしないのですが・・・・それはそれとして、マシスの過去2度の登板は私は「調整」として捉えています。しかし、明日はそろそろ結果と内容が問われます。正念場です、明日は好投を期待しましょう!

★E1−5F
★Bs2−6L
上位3チームが綺麗に勝ちました。そろそろAクラスとBクラスがはっきり色分けされてきそうな気配があります・・・。

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2012年8月23日 (木)

ベテラン踏ん張れず E4−3M

あーあ、カード勝ち越しはまた彼方へ・・・
ニッカン式スコア

今日も東北遠征の続きで夜に帰宅したので、プロ野球ニュースでしか観ていませんので手短に。

晋吾が踏ん張れませんでしたね。エラーがあったものの、ぽつ、ぽつ、ぽつ・・と失点する、何気にダメージ大きい点の取られ方。まぁ晋吾は無失点に抑える!というのではなく、それなりに点を取られつつもしっかり試合をつくるというタイプなので多少の失点は仕方ないけど、取られ方が悪いですね。
もちろん打線の援護が無いというのも投手には厳しいものではあるでしょうし、ルーキー釜田にヒネられるというのも情けない話ではあります。

それでも良い所を探すとエラーはともかく大地の打撃内容は悪くなかったようですし、岡田や今日7番に入った根元も当たりが出ています。角中・ホワイトセルにもタイムリーが出ましたし、結局11安打とスコアの印象の割に打っているなーと。要は打線が打”点”になってしまっているのでしょうね。
今は(今も)投打の噛み合わせが良くありません。こういうのは流れなのでまた上向く時が来るさーと前向きには考えたいものの、かなり本心とはかけ離れた言葉になってしまっています。しかも明日からは好調ホークス・・・3タテ食らっちゃうんじゃないかといけない想像もしてしまいます。
それでも、明日は成瀬に踏ん張って貰って、とにかくカード頭を取りたいですね。

レデズマを昇格させるようですが・・・・山形のファームで観ましたけど、ストレートに威力があり、後はスライダーといったところでしょうか。ただし、制球が良くなかった・・・・。簡単に言うと、「左のロサ」です。投球フォームもスタイルも似ている。なんか、結局ロサが二人になるだけな気もしますが、地方球場での初登板ですし制球に関してはもうちょっと観ないとよくわかりません。球そのものは悪くないです。お手並み拝見、といったところでしょうか。

とにかく、明日勝ちましょう!そうでないと、悪夢の3タ・・・(以下自粛)

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2012年8月22日 (水)

ちょっと煮詰まった感が E7ー3M

開幕戦以来のKスタ参戦でしたが、阿部ちゃんKOで勝利ならず。

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昨日山形のイースタンで観た島内が今日スタメン。昇格即先発ですね、こういうのは好きです。しかしその島内がヒーローになるとは。

阿部は2回、2アウト1、3塁から踏ん張れず、島内に2点タイムリー2ベースを許すとその後も連打を喰らい一挙4点を失います。球威があるわけではないだけに、しっかりコーナーを突けないと厳しいです。(というか、そもそも入団直後は速い球投げてたのにどうしてこうなってしまうのか)2回交代は、イニングを食ってもらう意味でも早いとは思いました。判断は難しいところですが、監督が我慢出来なかったのでしょう。これから先を考えても悪いなりにどう投げるか勉強させる意味でも続投でも良かったかと思います。結果、大谷にまたも負担を強いることになってしまいました。
しかしここは先にハシケンじゃないんですかね。4点ビハインドでいきなり大谷か‥
ハシケンは私は面白い存在だと思うのですよ。長身からのストレートは威力ありますし、チェンジアップもかなり良い。ただ、この2種類が基本になってしまうので、どうしても絞られやすくなりますよね。カープも持ってたと思うのですがどこ行っちゃったんだろう?球は良いものがあるのに一軍定着が出来ないのは、2イニング目の先頭に四球を出してしまうところ、こういうところなんだろうなぁー。勿体ないです。

打線は、それなりの反撃を見せましたがもう少し押したかったですね。5回、雅彦2ベースで1点返した後に岡田も続いていれば‥6回、ホワイトセル2ベースで2点返した後に井口福浦に一本出ていれば‥結局追いきれないままに終盤にダメ押し点を取られるという典型的な負けパターンとなりました。

明日は勝って、もう忘れちゃったくらい見ていないカード勝ち越しを期待したいですね。
でも、釜田を打てずに晋吾見殺しにするの図、になりそな予感がします。

それにしても島内にやられましたね。ファームでの阿部との対戦成績がどうだったのかが気になります。シーズン序盤は走塁でやらかしたりしてたのですが、取り返しましたね。
マリーンズは何か今は煮詰まってる感があります。マリーンズも若い力を!大地以外にもいる筈なのですが‥

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明日は我が身なロッテ野球 E1ー4M

今日は東北遠征初日、山形で浦和マリーンズを観戦していたので1軍の試合はテキスト速報とニュースだけでチェックです。

グライシンガーがきっちり試合を作りましたね。6回きっちり100球降板というところが、もう少し投げて欲しい‥と思ってはしまいますが、先週は完投していますし仕方ないのかな。シーズン序盤のような安定感が出てきてくれるとチームにはとてもとても大きいですね。後を継いだ南昌はランナーを出しながらもまたも無失点、脅威の自責点ゼロはいまだ続く。この後益田薮田と繋ぐ訳ですが、勝利の方程式入りしてくれると また形が整ってきます。前の記事で書きましたが体重が乗るようになって良い球が行くようになっています。ただ、故障持ちということだけはくれぐれも配慮くださいよー!

打線はわずか5安打なのに9安打のイーグルスより点を取ることが出来ました。岡田のバントヒットとややトリッキーな先制の後はホワイトセル、井口に里崎と役者が打てたのは形としては良いですね。
かたやイーグルスは併殺4残塁8のロッテ野球。今日は勝てましたが明日立場が逆転してしまうのもロッテ野球。
美馬かぁー打てる気がしないなぁ。個人的には今日のオーダー、並びはイマイチですね。
阿部ちゃんは最終試験かもしれません。このままファームに戻ってしまうと去年と同じ繰り返しになってしまいます。明日好投し、今度こそ初勝利を!
明日はKスタ参戦します。

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2012年8月20日 (月)

ビジター応援デーでなんとか一矢報いた F1−2M

ビジター応援デーでもあるこのカード、沢山のマリーンズファンの前でなんとか一矢報いました。
ニッカン式スコア

藤岡昇格に伴って、ああなんという事、小池が抹消。また捕手二人制に戻りました。里崎が万全ならまだわかるけど・・・こないだ、後は小池を1軍に置いて経験をつませて欲しいと書いたのになーあ。雅彦になんかあったらどうするのだろう。

藤岡は日焼けして精悍な面構えで戻って来ました。(いつも思うけどファームから上がってきた選手の真っ黒な顔って好きです。その黒さが薄くなればなる程、1軍選手という証)復帰はまだ少し早いんじゃないのかなあ、と思った登板は、ストレートの球威とカーブの制球はそれなりに戻っていて、これならなんとか試合を作れるよなあというレベル。5回89球での降板は意外でしたが、そろそろ捉えられる気配もありましたので早めに手を打ったということでしょう。明日一日お休みですし。今日が土曜日だったら続投だったと思います。
一つだけ気になるのはストレートの腕の振りがまだまだで、置きにいっているということ。極端に言えば腕が縮んで押し出すようになっています。もともとポテンシャルの高い投手ですからそれでもそれなりのストレートが行っていますが、この腕の振りだとちょっと危ない。西本コーチは腕が振れているってコメントしたみたいですが、いやいや大学時代とか、デビュー直後の方がもっともっと腕振ってたよ。
次回登板までに修正出来れば良いのですが・・・制球を気にするあまりなのか結果が欲しいからか。にしてもファームでコーチはいったい何を教えこんでんだと。マリーンズの投手はみーんな制球気にして牙を抜かれた様に荒々しさを失い、球速が落ちる・・・チームとして投手育成方針はどうなっているんだろうか。

この後、連投となった大谷が登板。今日の登板は当然だけど、こういう試合展開があるからこそ昨日は・・・ってもう何も言うまい。今日大谷に勝ちがついたのはもう完全にご褒美、良かったです。
南昌輝は1軍昇格直後より、体重が乗るようになって来ました、戦力としていけそう。益田も一時の不調から脱しました。薮田は・・・今日もハラハラでしたが、とりあえず結果オーライです。リリーフはリードして試合を終われせられれば良いかな、と思うしか無い。最後の西川は完全に甘い球を打ち損じてのもので助かりました。西川は悔しいでしょう・・。

打線では大地がヒットで出塁、根元角中の連打でやっと点をもぎ取りました。大地はやっぱり良い仕事しますよねえー。こうなってくると今江のスタメン復帰時期が難しくなってきます。ここ数年、マリーンズのサードはライバルがいませんでしたし、大地の出現が今江の野球選手としてもっと高い位置に行くための刺激になれば良いな。

さて、ライオンズが首位に立ちました。凄いなー借金最大いくつでしたっけ?先発、中継ぎ、抑えが大崩壊してからよく持ち直してきました。ここらあたりは首脳陣の手腕でしょう。どうせならイーグルスも上がって来て、5位まで大混戦になったら面白いです。・・・って次はイーグルスとじゃん!それは困るので、その次からイーグルスにも頑張ってもらいましょう!
私は明日一日働いて、遅い夏休みで東北遠征行って来ます!

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2012年8月18日 (土)

この失望と無力感をどうしたらいいのだ F5−4M

今日の敗戦で、今季、ファイターズへの負け越しが決定。
ニッカン式スコア

先にお伝えしておきますが、今日の記事内容は愚痴のオンパレード、監督批判になるかと思いますので、そういうのが気にならないという方以外は読んでいただかないほうが良いかも知れません。気分を害されるかもしれないので。いつも、なるべく前向きな記事を書いてこようかと思いましたが、今日は難しい・・・。

荻野貴司をスタメンで起用してくれとの願い虚しく、スタメン落ち。岡田がセンタースタメンとなりました。一夜明けて多少冷静にもなってみれば荻野スタメン落ちもある程度仕方ないとは思えるようになったものの、これは懲罰交代とどう違うのだ?これからどういう扱いをするのでしょうかね。

今日出場の岡田のセンターの安定感と貢献度は今更言うまでもなく並外れたもので、初回の賢介の普通なら抜けている右中間へのヒットを追いつきシングルにしたプレー、同じく糸井の右中間へのヒットを追いつき、2塁へ向かおうとして慌てて戻った糸井を1塁でアウトにしたプレー、どちらもスーパープレーでした。だから何があっても岡田をセンターで使えってずっとずっと言ってたじゃんよお・・・と思いつつ、この守備力を犠牲にしてまで荻野を「1番・センター」で固定した狙いはなんだったのだ、昨日のプレーだけでもう変えるくらいのそんな思いだったのかよ、と監督の考えにはやはりついて行けないところがあります。

岡田の守備を捨ててまで荻野で行こう、と決めたのならば岡田スタメン落ちをなんとか受け入れようと自分を納得させようとしてきました。それがもうこれか、と。昨日「見限る」と書きましたが、今日を持ってもうめんどくさくなりました。なんだかこっちが考えすぎているのか?バカバカしくなってきた・・・。

就任一年目から監督の起用法・采配は私の思いと相反するものばかりで、ヤメテくれと思うことは多々あれど良くやったと感じたことは殆どなく、ずっと我慢をして来ました。やるなあという采配を強いて挙げるならば、終わりかけた内をスーパーセットアッパーとして成功させた2010年CSくらい。でもこれも裏を明かせば、内を立ち直らせたきっかけとなった、失敗した翌日の登板は西本コーチが首をタテに振らない監督に粘り強く「3度」進言して、やっと聞き入れてくれたそうです。(西本コーチの講演で本人から聞きました。もちろん西本コーチの誇張も多少はあるかも知れないけど。後々マスコミにはあの起用は西村監督が自分の手柄だと得意げになって語ってましたよね)

それでも今季は多少は柔軟になってきたところも感じ、ブログは不特定多数の方が読むという事もあって我慢に我慢を重ね、なるべく後ろ向きな事は言わず頑張って評価するようにしてきましたけど、もーいいや。こんな監督、もうどうでもいい。
そもそも、首位を走っている段階から私に限らずブロガーさんやTwitterなどでも監督采配への不満ばかりでしたよね。こういうチームは珍しいよなあ・・・。良く首位にいるなあ、という感じでした。

もちろん動くのは選手ですし、監督が思い描いていることが出来ないもどかしさは多々あるのでしょう。しかし一言で言えば監督の采配は「勇気」がなさ過ぎる。ビハインドの試合で益田ら勝ちパターン以外の投手を投げさせる勇気。ここぞで盗塁や足を絡める攻撃をしかける勇気。思い切って不振のベテランに変えて若手を抜擢する勇気。言葉は悪いけど負け試合を「捨てる」勇気。「無難な采配」は誰でも出来ます。選手がいないから、やらないからいけないんだよ、というかも知れませんが、それでも結果を出すのが監督の努めでしょう・・・・。

球団、選手は変わらずもちろん応援します。試合だって観に行きますけど、監督のやることなすことに反応するのはアホくさくなってきた。来季違う顔が監督としてユニフォームを着ていることを願いながら、マリーンズを応援していこう、今はもうそんな気持ちです。

**********

さて、前置きが長くなりました。今日の試合もまー見事に暗黒臭漂う試合ではありました。マシスは2回2/3で9安打を集中され5失点という散々な内容でしたが、これも前回に書いたように本来ならファームで調整登板している段階です。何やら監督は「しっかり投げてくれないと」的なコメントを吐いたらしいですが、文句も言わずぶっつけで投げてくれてることに感謝しないといけないくらいでしょう。・・・あ、監督はどうでも良いって言ったのにもうグチを(苦笑)
そんな訳で、私はマシスを責める気持ちは全く無いです。その後大谷の登場には心底呆れましたが。何のためにハシケンらは1軍に昇格してブルペンにいるのでしょうね。

打線は無死1塁からの小谷野のエラーに助けられ(ゲッツーで二死走者無しになるはずが1点貰った上に無死2塁)ての4点、とそれだけに終わりました。苦手多田野と盤石の後ろを打てず。同じ投手にやられるクセは変わらず・・・。しかも未知数のマシスが何点取られるか全くわからないのに初回無死1塁で送りバントをしかけるなんざー愚の骨頂でしょう。たった1点を取りに行ってどうなる・・・。2,3点取りに行かないと試合を作れないでしょう・・。おっと、また采配批判だ。

今日は1回の裏に先制された時点で今日の敗戦を悟りました。そしてホークスが勝った為、晴れてBクラス転落です。前に順位や成績はどうでも良い、期待を抱かせてくれる若手の起用などを観たいと書きました。その思いは変わりませんが、起用してくれるかどうかにもう期待はしません。もし高濱ら若手を起用するという行為があったならば、喜んで選手を応援しますが、どーせないんでしょ、っていう醒めた目線しかありません。

こんなにマリーンズをつまらなくさせたのはどいつだ、ちくしょう。

最後まで読んで頂いてくれた方、後ろ向きな内容で今日は申し訳ありません。選手達には頑張って欲しい。私の中で距離感を変えつつ、マリーンズを応援していこうかと思います。

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エコユニの悪夢・・ F2−1M

ファイターズは「エコユニフォーム」として、黒が基調のユニフォームを着用。それに配慮して、マリーンズはホームユニを着用しました。エコユニはなかなか良いデザインだし、敵地でストライプユニも新鮮で良いねえ〜なんてユニフォーム好きの私は思っていたのですが・・・暗転。
ニッカン式スコア

先発の成瀬は素晴らしいピッチングでした。球も低め・左右に投げ分け、ストレート、スライダー、チェンジアップどれも良かったですね。対照的に先週完封した吉川は四球連発押し出しもありと昔の吉川を彷彿とさせるピッチング。なのに、なのに終わってみれば成瀬が敗戦投手となりました。

4回、荻野貴の落球と無人のファーストへの送球・・・悪夢のWエラー。もうこれは言い訳出来ないミスです。しかも落球した時点で完全に頭が真っ白になってしまったのでしょう、恐らくファーストコーチを一塁手と勘違いして送球するという信じられないミスをしてしまいました。いくらファイターズが黒ユニを着ていたとしても普通なら敵か味方かの判断は出来るはず。せめてその後の満塁のチャンスでタイムリーを打てていれば良かったのですが。荻野にはこれをバネにして欲しいと心から思います。

ファイターズのエコユニに恨み節のひとつも言いたくなりますが、こういう試みは面白いしむしろどんどんやって欲しい。第一マリーンズだってブラックブラックナイトをやってますし、いろいろ言えた義理でもありません。(ホークス相手にブラックブラックナイトはやってないかな。相手ホークスで開催はやめないといけないですね。もっとも相手ユニのカラーは配慮しているでしょうね)

7回、2アウト2塁となった時点でセンター荻野に代わり岡田がセンターに入ります。荻野はエラーの影響か、稲葉の次の打席で同じような中飛を怪しい追い方していましたし、ここでの交代は致し方ないでしょう。しかし・・・ここで出すなら、最初からセンター岡田にしとけよ!と怒りを覚えました。何度も何度もセンター岡田は外して欲しくないと言い続けて来ましたし、それは私だけでなく多くのファンの方がそう思っていたことだと思います。恐らく右肩痛でファーストを守れないであろうホワイトセルやサブローをDHも絡めて上手く使いたいがための岡田ベンチは理解していますが、それでもね。春のキャンプ前にサブローが「ファーストもやる」って言ってたのにやらなかったことが今更ながら残念です。

かといってこれで明日、荻野を外して岡田スタメンとかしたら・・・完全に私は監督を見限ります。荻野はこの悔しさをグラウンドで晴らすしかない。スタメンを外したら懲罰としか思えず、これは荻野を殺してしまう。明日、なんとかホワイトセルにファースト守って貰って、サブローDH、センター岡田ライト荻野でお願いしたい。そして荻野にはプレーで取り返して欲しいです。真面目なタイプで引きずりそうなだけに、明日悔しさを晴らして欲しいですね。

成瀬にはなんとも気の毒な登板となってしまいました。しかしこういう試合も背負わなければならないのが酷ですがエースの宿命・・・。次、勝ちましょう。「こういうピッチングをすれば、試合を作れるという感覚は取り戻せた」というコメントに救われました。

とうとう今江を外し、大地サードスタメン起用しましたね。今江はしばし冷静になって、早く自分のバッティングを取り戻して欲しいとそう思います。大地は2試合ノーヒットでしたが、今日の3四球は良くやっています。明日もスタメン起用して欲しいですし、ヒットを放って欲しい。

荻野のエラーばかりがクローズアップされますが、再三のチャンスで点を取れず、13残塁を喫した攻撃陣の責任大です。明日は多田野とまたまた苦手な投手ですが、ここ最近の投球内容は良くありませんし、明日は打ち崩してマシスに来日初勝利をプレゼントしましょう!

★L4−1E
★Bs0−5H

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2012年8月17日 (金)

オーダーの組み替えは大賛成 H3-2M

ああ、勝ち越しならず・・
ニッカン式スコア

昨日も試合を観た後、耐え切れずそのまま朝まで寝てしまいました。まぁフテ寝といえばフテ寝なのですが。
本来、日頃のコメント返しすら難しい職場環境でこっそりと更新です。なので簡単に。

昨日は1番に鈴木大地、2番に岡田を久しぶりにスタメン起用と今までにない布陣で来ました。井口がDHということで、まず井口DHありきの消極的大地スタメンだろうことが少し残念ですが(今日は左腕相手なのでまた1番荻野、2番根元に戻るのではないかと予想)、こういう試みは問答無用に賛成です。このところ見ていて判ったのは大地がそんなに足が速くないということで、それでも1番に持ってきたのは出塁を考えてのことなのでしょう。ヒット一本出ていればなおよかったのですが仕方ないでしょうね。四球を一つ選んでいますし。
それでも、2番岡田というのも、初回に大地凡退の後にセーフティーで出塁、すかさず盗塁を決めた攻撃には久しぶりに「これこれ、これだよ!」というスカッとしたものを覚えましたし、たとえ1番が凡退しても足の速い2番でリカバーできるというのは2年前の荻野貴を思い出させ、これはこれで良いよなあと思いました。

まあ昨日は打線も踏ん張れず押し切られて負けてしまったわけですが、こういうオーダーを見せてくれたので私的には良しとします。

早めに降板したドイルに比べ頑張って8回まで投げた晋吾に勝ちがつかなかったのは残念ですが、まぁー仕方ないのかなあとも。先週先発を飛ばして他の投手に負担かけてしまった分は最低限取り返したのかなと思っています。薮田の被弾に関しては仕方ないでしょう。里崎がつり球を要求して腰を浮かせた時は嫌な予感がして、実際投げた球も少しハンパな高さではありましたし、してはいけない投球ではあったのですが絶賛売出し中の柳田の勢いが勝ったという事でしょう。

前回に続いて代打を送られた今江の状態が不安ではあります。打撃不振の影響が守備にでも出ているのでしょうか。本来は試合に出続けて調子があがるのを待つのもテですが、考え出すと負のスパイラルにはまるタイプなだけに休養を兼ねて欠場するのもアリかなあとは思います。

さて、嫌な形でファイターズとのカードですが、相手チームが変わればまた雰囲気も変わりますし、最近のファイターズも勢いはありませんので今季の相性の悪さをふっとばしての良い試合がみたいなとそう思います。


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2012年8月15日 (水)

祝・小池初出場!・・くらいしか見所が無かった H7−0M

小久保引退発表に華を添える完敗。いよいよBクラスが見えてきました。
ニッカン式スコア

先発の阿部は地元登板ということもあり、100人くらいの関係者が観戦に訪れたそうですが、残念な結果となってしまいました。今日の出来そのものは悪くなかったと思います。ただ、初回に丁寧に投げようとしすぎていきなり2四球を出すなど、慎重になりすぎましたか。前回に「晋吾の継承者」と書きましたが、こういうところも似ている(苦笑)
柳田にレフトへ2ランを運ばれ先制を許しますが、外角への2シームを左に運ばれるというこれは打った方が上という投球でした。甘い球ではなかったと思います。ここは仕方ないのですが、続く3点目となった失点が痛かったですね。今江が普通のサードゴロをしょーもないエラーしなければ点は入らなかったとも思え、野手に足を引っ張られた感がありました。ホームラン浴びて動揺した直後なので、キャプテン今江にはしっかり処理して欲しかったです。とはいうものの、野手のエラーはつきものです。こういう状況でこそ抑えないといけませんし、それが出来るようになれば勝てる投手になれると思います。頑張ってくれ!
しかしながら、エラーで出た今宮を送られての1死塁で3盗を許したのはいただけないですね。全く無警戒だったバッテリー、特に雅彦はどうも走られたことすら気がついていないような有様で、ライオンズ戦でヘルマンを無警戒にしてあっさり走られた教訓が活かされてません。これがなければ内野ゴロで失点することはなく、点の取られ方、状況ともに痛い痛い3点目でした。今日はここで試合の大勢は決したと思います。
5回の細川にやられたホームランは高目に浮いたもので完全に失投でした。打率が低く今季本塁打0本の細川に油断があった訳ではないでしょうけれど、ライオンズ時代からポコン、と痛いホームランを浴びていますので注意して欲しかったかなあ。しかし細川に意外性の一発を浴びるあたり、監督が変わろうがバッテリーが変わろうがマリーンズの伝統は変わらんなあーと思ってしまいました。

さて、そして小池です。7回に雅彦の代打でようやっと、ようやっとのプロ初出場を果たしました。いやー、待ちくたびれました。去年今年と1軍昇格はあったものの、ついぞ出場はなし。私個人的には今年開幕から1軍入りするとの予想(希望)をしていただけに、やや遅すぎるデビューとなりました。打撃は残念な事にセカンドゴロに終わり、8回にも1失点とホロ苦デビューとなりましたが、これから「1軍で」経験を積んでいって欲しいです。阿部は今季2試合雅彦と組んで投球内容は良かっただけに、雅彦スタメンマスクは当然ではあるのですが、勝てていなかったですし、何よりファームで数多く球を受けていますから、小池スタメンでも良かったのじゃないかなーと思うところもあります。まあ、これは結果論かも知れません。
ちょっとだけ気になったのはミットの色がやたら渋くて投手が見にくいんじゃないのかね?という事と、投球動作に併せてミットが最初に構えたところから僅かに下がっていく事でしょうか?特にこの動きは果たしてどうなのか、気になります。とはいえ、「ポスト里崎」育成の為にも、もう今季小池を落とすことは無く、スタメンマスクもかぶらせて数多く経験を積ませて欲しいですね。それだけの器だと思います。

しかし、柳田、今宮、明石らホークスの若手の元気さがやたら目に付く試合でした。柳田は前にも書いたことがありますが、ルーキーの時のオープン戦で逆方向の左中間にブチ込んだのを観て惚れてしまいまして。やっと本領発揮ですね。統一球対策でポイントを前にするのが流行りのバッティングに置いて、球を呼び込んで呼び込んでかなり近い所で打ちます。リストや身体の軸が強くないとあそこまで飛ばせない・・・大したものです。
今宮は高校時代から大好きな選手ですので、去年からの成長ぶりを観ていると試合に出ることでいかに野球選手が成長するか、と実感しています。翔太も負けていられませんね。
ホークスで最も好きな二人が揃って活躍したことは嬉しい半面、やはり複雑ではありますね〜。
明石はショートの座を掴んだ!・・・筈なのに、セカンド守らされたりファーストやったりサードやったりと完全に便利屋扱いですが、攻守に存在感を発揮。西岡のような存在になりつつありますね。

隣の芝生は青いっててのももちろあるでしょうが、マリーンズの若手が出てこないことが物足りないのも事実。しかし高濱にしろ小池にしろ鈴木大地にしろ、ファームでは結果を残しています。なかなか引き上げない首脳陣にかなりの不満は溜まっています。何度でも書きますが、今後戦力的に現状維持でも恐らく5割をキープするのがやっと。だったらもっともっと若手を引き上げて欲しいです。それで順位が下るような事があっても、私は文句はいいません!

明日は晋吾とまだ登板1試合で全く良くわからないドイル。晋吾は先週の離脱で投手陣に相当なしわ寄せを呼んでしまいました。明日は完投するくらいの快投を見せてくれないと釣合いません!

★E0−2F
★Bs3−9L

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グラ、文句なしの満額快投 H1-3M

グライシンガーが久しぶりの満額快投です。
ニッカン式スコア

昨日は試合途中からほとんど寝てしまい、そのまま朝まで寝てしまいました。今仕事の合間になんとか更新しています。日曜も仕事でしたので疲れがたまってるのかな?夏休みは世間と遅れて来週なので、あともう少し

さて、このところいまひとつな投球が続いており、今日もヘろへろだとおそらく首脳陣も起用を考えないというタイミングにおいて、グライシンガーが昨日は3年ぶりの完投と素晴らしい投球、満額快投でした。捕手が3試合ぶりに里崎となったのですが、投げやすいというのはやはりあるのでしょうか?
もっとも、里崎と組んでいた時もふがいない投球は続いていましたから、どこまで相関関係があるのかわからず、里崎とのコンビが勝因と決めつけてしまうのも雅彦に申し訳ない感はあります。
投手事情が苦しい中での完投はとても価値がありますし、ゲーム差がつまってきたホークスとのカード頭をとれたという意味でも大きいですね。願わくば、これからシーズン序盤のような投球をしてくれるととても助かります。

打線では岡田を外してまでも固定している1番荻野貴司の効果がいまひとつ表れていないのがもどかしくもあります。1番荻野に異存はないのですが、もう少し足を絡められないとつまらないですね。ベンチの采配ももちろん大きいのですが、荻野自身もいまひとつまだ乗り切れていない感じがします。気持ちが空回りしているというか。今季はこんな感じで最後まで行くのかも知れませんね。私個人的には今季の荻野は来季100%で行くためのステップのように捉えています。荻野には試合をこなす中でいろいろな課題などを見つけ、対応できるようにしてほしいです。
それにしても昨日は相手が左腕だったとはいえ岡田をいつまで外すつもりなのでしょうか・・・。

ホワイトセルがなかなかの存在感を見せているなか、角中がしぶとくふんばり、続くサブローの状態が上がってきているのは心強い限りです。この3番井口も含め、打順の並びは相手投手からするとかなり嫌でしょうね。
そうなるとやっぱり7~9番で、抜擢の青野が活躍を見せてくれていないのが個人的には好きな選手だけに残念です。ただ、守備面では貢献してくれていますね。今江が相変わらずの不安定感で、そろそろスタメン大地が見たいです。何度か書いていますが、大松枠も現状では非常にもったいない。高濱の抜擢を切望しているところです。

さて、今日は相手が摂津ということで、阿部ちゃんにはまた接戦での我慢の投球を強いてしまうかも知れません。とにかく辛抱強く投げて、今日こそは打線が勝利をプレゼントして欲しいですね。期待しましょう!

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2012年8月12日 (日)

これはまさにブラックブラックナイトだ M1−5Bs

お盆、ビジターユニで真っ黒に染めた2万6千の観客を前に情けない試合・・・これではますますお客さん減ってしまうよ。
ニッカン式スコア

昨日危惧した通り、来日初登板のマシスに負けを付けたくせに、NPB初登板のマエストリに勝ちをプレゼント。なーんにも出来ないままの敗戦です。
今日里崎と根元が昇格しましたが、それもカンフル剤にはならず。

先発の上野は初回はランナーこそ出すものの気合の入った投球で、内容も良く今日はいいぞ!と思わせてくれたのですが、2回から別人の様に。メンタルが弱いのか、フィジカルに何かがあったのか・・。4回で降板となりました。2試合続けてこれでは苦しいです。
後を継いだハシケン、南昌輝、中郷、ロサとそれなりに踏ん張りました。ハシケンは球の力はある投手だと密かに思っているので、あのチェンジアップと併せ、アバウトささえ消えれば結構投げてくれる投手になれると思うんだけどなー。南昌輝は2死2塁からスケールズのライト前ヒットでああ、とうとう初失点か!と思ったら2塁ランナー竹原のスタートも悪く得点が入りませんでした。これで初登板から7試合なんだかんだで無失点です。中郷、ロサで痛い痛い追加点を許してしまいましたが、ロサはともかく中郷はもう仕方ないです。疲れもあるだろうし2イニングスも投げるし・・・。疲れが溜まっている中、総じて、後ろの投手は頑張ったと思いますよ。

やっぱり打線ですよね。実際マエストリのシュート気味に食い込むストレート(2シームかもしれない)、4シーム、チェンジアップ、スライダー、フォークとボールはみな良かった。初対戦という事を考えるとある程度打てないことは仕方がない。けれど、あまりにも淡白でした。これではどうしようもない。・・にしても、こんな良い投手が四国ILにいたのですね。Bs編成の勝利と言っても良いでしょうね。

初回、荻野が1死2塁から井口の3ゴロでバルディリスが送球した隙に3塁を突こうとした走塁、これは痛かった事は痛かったけど成功していれば素晴らしい走塁と賞賛されたでしょうし、私はこういう先の塁を狙う姿勢は大好きなので評価したい。
西村監督は「ここのところ目立つんでね。やってはいけないことです。走塁のミスはチームの気を緩めたり、相手に流れをやってしまうことにつながってくるんでね。」とおかんむりのようですが、だったら何故荻野出塁の後、根元に初球あっさりバントをさせたのだ、とそこを聞きたい。初登板の外国人投手、先頭を内野安打で許すというのはそうとう不安な心境だと思います。そんな状態で揺さぶることもせずただ無条件にアウト1つを与える、こんな作戦はじゃあどうなの?と言いたいですね。荻野貴司に投じたボールを観ても、ストレートが力ありましたし、2コアウトを取られるまでにヒットが出る確率の方が低いと思う。荻野の走塁死は言い訳出来ないものですが、それでもただ送るだけという作戦を選択したベンチに釈然としないものを感じます。
8回の先頭に代打大松、次が大地というのも順番が逆だろうと。今や大松の役割はとにかくデカいのを打つということ、それしか今の状態でベンチに置いておく意味は無いと思うのですが、何故イニング先頭なのか。ここでソロが出たところで何が変わるというのか。打席内容も平野のストレートに完全力負け。これなら高濱の方がよっぽど観たいです。ファーストだけでなく内野全て守れますし、何より将来もあります。

・・・まあ、敗戦で批判ばかりするのも気分が良くありません。
8回今江の代打で出た鈴木大地のライト前ヒットは素晴らしかったです。追い込まれながらもフォークを見極め、カットで逃げ、147kmのストレートをフルスイング!判断力、反応力とスイングの速さ。これには感嘆しました。こういうバッティングが出来るならばスタメンで使わない手はないでしょう。今江の代わりに思い切ってサードスタメンも手だと思いますよ。

今は結果も出ないのですから、(前から同じ事をずっと言っている気もしますが)思い切った手を使うのもありだと思います。ただでさえ若手野手の起用が少ない今季、もっともっと入れ替えを激しくして活性化に期待することは悪くない。皮肉にも2位という好位置にいるのが、かえって良くないかも知れませんね。まさか今の順位に守りに入っていることは無いと思いたい。しかし今のままでは良くて残り試合5割いけるかどうかですから、変える勇気も必要だと、そう思います。
火曜からのホークス3連戦、3連敗でもしようものならいよいよパ・リーグは大混戦、一気にBクラスも見えて来るでしょう。しかしありえない話ではない・・。でも、私は正直順位はどうでも良いです。もっと希望の持てる起用、采配が観たい。そして、起用された選手たちはとにかく頑張ってくれ、とそれだけです。

★L7−4F
★H3−3E

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2012年8月11日 (土)

マシスを生かすも殺すもリード次第 M0−4Bs

来日初登板のマシスを見殺し・・・。
ニッカン式スコア

マシスは5回2/3を4失点ではありましたが、なんせ異国でのぶっつけ1軍登板、暑さ、マリンの風・・・とこれで好投しろって言う方が無理だろという悪条件でしたから、良く投げたと思います。
球種は146km前後のフォーシーム、142km前後のツーシームのストレート2種、136km前後のカットボール(スライダー?)、130km台のチェンジアップ(シンカー?)、120km後半のカーブ(スライダーに近い?)と言ったところでしょうか。フォーシームとツーシームのストレートは平均的な感じ。カットは微妙。しかしチェンジアップとカーブはブレーキが効いて良かったと思います。

これから書くことは所詮素人の戯言と思っていただきたいのですが・・・・JSportsで解説の橋本清も言っていたことなのですが、金澤のリードが緩急を全く使わない。基本的にストレートとカットで押すスタイルでした。特にカットは最初から高く浮き甘めに入ることが多かったので怖い怖い。球速差も+-10kmあるかどうかなので、打者からすると合わせやすいと思います。2〜4点目のタイムリーはいずれも甘いカットを打たれたもの。なんでチェンジアップ、もしくはカーブをもっと使わないのか、意図が見えません。当然バッテリーコーチもいる訳ですし、プロがリードすることですからもっともっと深ーい理由があるのだとは思いますが、当たり前だけど配球の意図の説明はしてくれないので、このように思わざるを得ません。眼を見張るようなボールがある訳ではないのですから、高低左右に加えて緩急、奥行きも使わないと・・・。
今更ながら、里崎不在の影響の大きさを感じています。里崎はファームでは試合出場していますし、来週のマシス登板の時は里崎が受けるでしょう。(そもそも何故金澤だったのか・・・ファームで受けたカラ?)リード次第ではしっかり試合を作れそうな気がします。

ついでに言うと投手がハシケンに変わってからはチェンジアップを多投。ハシケンの売りはチェンジアップだから一番良い球を、という意図なのかもしれないけれど、これを続けるものだからBs打者には簡単に対処されていました。7回はT-岡田にチェンジアップをヒットされ、続くバルディリスの打球だって一歩間違えば・・というタイミングで打たれていました。この試合は、私に金澤のリードに疑問を抱かせるものとなってしまいました。

打線は小松、中山、平野、岸田の前に零封負け・・・昨日の内容が良かっただけにかなりの失望感はありますね。確かに小松の内容は良かったとは思いますが、何も出来ないままに終わってしまいました。来日初登板の投手を何が何でも援護するぞ!という内容ではなかったですね。

明日は、今度はBsが来日初登板のマエストリ。しかしファームで4試合投げています。やっぱり、ふつーはこうだよねえ。昨日も書きましたが、来日した投手がファームでも一度も投げず、ぶっつけ本番で1軍で投げさせるっていうのは台所事情の苦しさを大声で触れ回っているようなもので、恥ずかしい以外の何物でもありません。これは首脳陣の判断もどうかとは思いますが、そうせざるを得ないチーム状況だという事が一番の問題です。燻っている投手達の奮起を願いたいところですね。
明日はマリーンズ打線が相手投手を打ってくれるのだよね?今日マシスが打たれたのですから、「初物だから」という言い訳は通用しません。明日は上野を援護してくれることを期待します。

☆マシス登板ということで、きっとボーク宣告がどこかであるだろうなと予想していました。案の定です。随分前にも書いたことなのですが、日本の審判はことメジャー帰りとか、海外を経験した投手にはもーそれはネチネチとボークを取りますね。その殆どが観ていて問題の無いものです。もちろん今日もそうでした。「日本は厳しいんだぜ」という意味で最初に宣告するだけなら良いのですが、何度も何度も同じ投手に宣告したりします。こういうのって島国根性丸出しで本当に嫌いです。

★L0−3F
★H2−1E

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成瀬をみんなでカバーする嬉しい連勝 M8−7Bs

二転三転のゲームをなんとかマリーンズが取り、久しぶりの連勝とカード頭の勝利です。
ニッカン式スコア

今日はしっかり試合を見られていないので全体的に技術的な部分の判断は出来ませんが、成瀬は前回と同じく6失点でマウンドを降りました。調子は悪くないようですし、前回も球は良かったと思うので、そうなるとどこに原因があるのか気になる所です。捕手雅彦との相性なのか?2試合だけならば成瀬もそういうこともあるさ、で済みますが次回も同じような内容だと本気で慌てないといけないですね。

この後を継いだ中郷、益田、薮田は全員綺麗に3連投となりました。中郷は1失点しますが井口のまずいプレーもありましたし、リードを残したまま終えたことで良しとしましょう。益田もランナーは出しますが、打ちとった当たりがヒットになったりとツキもありませんでした。薮田が今日は完璧な投球でしたが、まー見事にチェンジアップかフォークばっかり。今日は目先を変えることに成功しましたが、これからもピッチングそのものはしんどい内容が続くかも知れません。
しかし、もちろん内容は大事ですが、今日はリードを3人の投手で守りきったこと、ここを評価したいと思います。

打線も先行されたと思ったら追いつき、追いついたと思ったら追い越されとしんどい展開の中良く2度の逆転(勝ち越し)を果たしました。この反発力はここ数試合で片鱗はありましたがそれが結実した感じです。打線が繋がるようになってきたのは心強いです。

さて、明日はマシスがいきなりのぶっつけ本番となりました。初の異国の地でいきなり投げる心境はいかばかりかと思いますが、とにかく頑張ってくれ、と祈るような気持ちです。
それにしても普通はファームで何回か投げてからとなると思うのですが、それすら許されない状況なのは本当かと疑心暗鬼になると同時に、チャンスがゴロゴロしていながら阿部、上野に続く投手が出てこないファーム投手陣の現状にちょっと情けなさを覚えます。チャンスはそうそう無いんだよ。

明日は中郷・益田・薮田は4連投となるので、さすがに投げてほしくはない。大谷も明日はまだ休ませて欲しい。しかし継投になることは間違いなく、下手をすると序盤で降板すらありますから、残ったピッチングスタッフで明日も凌がなくてはなりません。その時こそ、南昌輝や、ブルペンで燻っているハシケンや服部、ロサの出番です。ここらで意地をみせて、”脇役”で勝利出来れば素晴らしいのですが。打線はとにかく援護したいところです。

今日は成瀬の不調を、打線や中継ぎ陣含めみんなでカバーし、それどころか成瀬に勝ちもプレゼントしました。このような危機的な状況こそ、チームの「和」で団結して闘って行きたいですね。

★L7−1F
★H3−6E

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2012年8月 9日 (木)

ブルペンみんなで勝った M5−4L

どうにかこうにか、勝った。今日は勝利することが大事。
ニッカン式スコア

マリーンズファンの同情と心配を一心に背負い先発した大谷は、5回を92球3失点と踏ん張りました。中一日での先発、序盤は制球も甘くらしさを欠いた投球でしたが、次第に立て直し、文句なしの投球。しっかり試合を作ってくれました。今日は5回降板と言え、疲労度は7,8回くらいまで投げたのと同等でしょうからしっかりと休養を取らせて欲しいです。ベンチ入りさせたら起用しちゃいそうなので、しばらくベンチから外すのも手です。土曜日にはもうマウンドに立っているなんて恐ろしい事が起きないよう祈るだけですね。
一番心配なのは大谷の後を受けた南昌輝で、これで3連投です。昨日も書きましたが初の1軍マウンドを踏んでから8日間で6試合目っていったい何を目指したペースなのでしょうね。今は1軍で投げられる喜びしか感じていないでしょうし、貴重な経験を積んでいるとは思いますがファームでもこんな起用されていません。ましてや、ルーキーイヤーの去年は故障で1試合も投げていない投手です。それを考えると酷使に過ぎます。将来あるまだ二年目の投手です。くれぐれも考慮をお願いします。いやほんとに。
中郷も連投、先発してから5日間で3試合目ですから・・。投手もいない状況、仕方ない部分があるのは判っていますが、ハシケンやロサ、服部は何のためにブルペンにいるのでしょうか?
益田、薮田も連投。6連戦の最初のカードを終えたばかりということを考えると恐ろしくなって来ますね。初戦にグラが7回途中まで投げてくれたのが本当に大きかった。これで明日の成瀬は限りなく完投に近い投球を要求しなくてはなりません。一番暑い時期にキツいとは思いますが、やってもらわなくてはなりません。

さて、今日は益田が8回に戻り、薮田が抑え役と開幕当初の形に戻りました。益田には抑えで昨日のリベンジを果たして欲しいという強い願いもあったのですが、8回に繋ぐ役回りで投げる益田の安定感もやはり捨てがたいものがありますね。薮田は打たれてしまいましたが、今日はまあ、逃げ切って勝利することがまず第一かな。結果オーライで良いとも思います。しかしこれからどうなるのか。しばらくは抑え薮田でしょうが、流動的でしょう。また、首脳陣もこれで固定せず、柔軟に起用して欲しいです。

連投投手だらけの、決して無問題とはいえない継投でしたが、薮田も含めてみんな頑張りましたね。今日はその事実を大事にしたいところ。

打線は久しぶりに集中打が出、一挙5点。こんなの久しぶりな気がしますね。昨日満塁で凡退してしまった角中が今日はリベンジを果たしました。井口、サブローと役者もタイムリーを放っていますし、ホワイトセルも四球で貢献しています。ホワイトセルは脆さもまだあるのですが、それでも日に日に存在感を増し、これから面白い存在になりそうです。この5点は無死1・2塁から鈴木大地が送りバントを失敗してからの点でしたから、その意味でも嬉しい、繋ぎの5点でした。

心配は右足首を痛めたらしい荻野貴司で、膝でないことに少しだけ安心しましたが右足ばかりに故障抱えるとバランスも悪くなりそうで、そちらの方が心配ですね。明日には元気な姿を見せてくれると安心出来るのですが・・。

まあ、なんとか1勝1敗1分けでこのカードを終えました。今のチーム力では5割キープ出来れば御の字だと思います。なんとか5割のまま凌いで、故障者が戻ってくる頃からチャージをかけたい。
明日からまーたBsとの戦い。前回の負け越しを取り返す意味でも、今回は勝ち越したいところですね。

★E7−4Bs

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2012年8月 8日 (水)

阿部への試練はもうこれくらいにしたって〜 M2−2L

阿部ちゃんにプロ初勝利をあげたかった・・・・
ニッカン式スコア

先発の阿部は「これが阿部だ!」という投球をようやっと披露します。去年や今年も好投はしましたが、まだまだ甘かった。しかし今日は制球が抜群でした。前回は高低に甘さを残したものの、今日は左右、高低ともに自在でした。ヘルマンに一発は浴びましたが、全く、全くもって文句のつけようがないピッチング。奪った23アウトの内、実に13コが内野ゴロでした(併殺含む)。しかも打ちとった当たりの内野安打もありましたし、相手打者を翻弄しました。晋吾の継承者、ここに現る!という感じです。文句なしの投球だっただけに、ああ、悔しい・・。前回も勝ちがフイになり、去年も好投しても勝ちが付きませんでした。もう試練はこのくらいで良いでしょう。次、次は勝ちをつけましょう!阿部はとにかく、この2試合の投球を自信にしてくれ、とただもうそれだけです。

8回は薮田が良くピンチを抑えてくれただけに、後は益田が抑えてくれる!と信じていたのですが、9回先頭の秋山への四球・・・・これ、これですね〜、今から八つ当たりしますよ。球審中村!秋山の打席中2球はストライクをボールと判定したでしょう?2−1からの低めシンカー、3−2からのストレート、最高の球だった。球審中村という名前を観た時に、阿部と菊池雄星の若き二人の投げ合いに水を差しそうな、いやーな予感はしたのですよ。最後にこんな判定するなんて・・・。
・・・いや、八つ当たりですよ、八つ当たり。それは判ってます。きわどいボールだったしボールと言われりゃ仕方ない。でも、今日のやるせなさをどこにぶつけりゃいいのさー。益田は、ボールは生きていました。もう今日の事は(阿部には申し訳ないけど)運が悪かったと思って、忘れてほしいです。

ホワイトセルが2発かましたのに、どちらもソロなんて。3回、荻野貴司の打球判断かほんの、ほんの一瞬遅れてホームタッチアウトになるなんて。7回、2走サブローがワイルドピッチで3塁狙ってアウトになるなんて(私はこのプレーは支持!隙あらば先の塁をという姿勢は大事にしたい)。8回、2アウトからのショートへの飛球を大地が弾くなんて・・・これが無かったら9回の打順の巡りもまた変わっていた。9回、カーターの時に外野手があんなに前進守備してなければ。
・・・とたらればだらけの試合でした。が、これも野球です。簡単に言えばマリーンズの力が足りない、ということ。

それにしても投手起用はメッチャクチャになって来ました。日曜に先発し65球投げた中郷が登板。南は発軍から1週間で5度目の登板、連投が2回。昨日投げたとは言え休養たっぷりのロサは投げず。延長になった以上、投手の信頼度も考えると致し方ない起用ではあるでしょう。まーしかし出来れば避けたいもの・・・。
しかも明日の先発は大谷となりました。中一日ですわー。と言うことは長くても5回持ってくれれば・・という算段でしょうから、明日も継投必至です。なーんでこんなになってしまったのでしょうか・・・そして晋吾はどうしたのだ〜〜?コンディションが良くないのでしょうか。

それでも前を向くしかありません。ホワイトセルの状態が上がって来たのはかなりのプラスポイントですし、岡田をまたしてもスタメンから外したのは気に入りませんが、青野起用などの姿勢は評価したい。しかし大松の代わりに高濱上げるなどまだまだ手はあるはず!ベンチも、選手も、負けたくない気持ちは当然本物でしょう。球団公式の「引き分けに持ち込む」なんて思っている選手は誰も居ないはず。現状で出来ることは何があるか、とにかく出来るだけの手は尽くして欲しいです。

さあ、今日の試合はもう終わりました。もう切り替えて、明日勝ちましょう。願わくば、益田にリベンジの機会を。

★F7−6H
★E14−1Bs

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2012年8月 7日 (火)

100球越えて踏ん張るも、またグラに勝ちがつかず M3−6L

うぬぬ、またカード頭を落とした・・・苦しい。
ニッカン式スコア

先発のグライシンガーは1・2回を見る限り、コーナーに丁寧に投げ分け、今日は久しぶりにいいぞ!と思ったのですが。味方が先制した直後の4回にいきなり制球が甘くなり、2失点して同点に追いつかれます。いつも書いてますが、最近のグラは一度打たれだすと続いてしまうのですよね。なんでしょうね、集中力が切れてしまうのか。5・6回も無失点に抑えますが、満塁にするなど賑やかにランナーを出すピッチング。
今日は雅彦のサインに首を振る事が多く、特に追い込んでからがとても多かった。追い込んでからというのは当然投手にしてみれば一番力の入れ時。ここで阿吽の呼吸でいけないというのはやはりやりにくかったかも知れません。それでも、途中から首を振ることが無くなって来た様に見えました(追っかけ録画で飛ばしながらの観戦なので見落としもあるかも知れないけど)。雅彦がグラの投げたいボールを察するようになったのか、グラが雅彦に合わせたのか、首脳陣から一言あったのか。それとも両者の思惑が一致するようになったのか。どれかはわかりませんが、どこかで誰かが「努力」したことは間違いなく。しかし、皮肉にも首を振らなくなった辺りから投球が不安定になって来たのでした。投手と捕手の関係というのは難しいものです。雅彦だからダメなんだ、と言う気持ちはありませんが、相性とか信頼感なんかはあるのかな・・。私は雅彦の捕手はみんなが言うほど嫌いではないのですけれど、グラが気持よく投球というわけには行かなかったのは事実かも知れません。

さておき、6回投げ終えた時点で105球。普通ならここで降板だと思いますし、私もそうかと思っていたのですが驚きの7回続投です。外国人の場合、球数制限があったとしたらそれを首脳陣が無理強いすることはタブーでしょうし、本人の志願なのか?とも思ったのですが・・・監督コメントを見る限りでは微妙ですね。珍しくこの続投はミス、と監督が認めていますが・・・。
まぁ、結果この続投が裏目に出てしまった訳ですが、私としては6連戦初戦ということ、この所先発の早い降板が多いことなどからこの続投は支持します。ただ、「解禁」して頑張った7回に失点(のランナーを出した)してしまったこと、さらに指先にマメを作ってしまったこと・・・。ここが残念でした。せっかく長く投げたのに、「やっぱり100球超えるといかんのね」となってしまうのが残念です。肩の状態さえ問題ないのであれば、これからももう少し投げて欲しいというのは本音なので。

しかし、これでもう丸2ヶ月グラに勝ち星がついていません。今日の内容は褒められたものではなかったですが、それでも7回途中3失点ですから・・・打線が何とかしないといけませんね。
大谷は失点してしまいましたが、満塁で後を継いだ古谷、前も書いたけどもっともっと攻める気持ちを持って欲しいです。慎重になるのはわかるけど、いきなりの押し出しではお話になりません。私みたいな「外野」がこうやって言う程簡単なものじゃないよ!ってのは判っていますけど、このところの投球が不甲斐ないです。これから先を考えると、今日の様な投球はマイナスにしかなりません。
最後のロサはボールの勢いは戻って来ましたが荒いですよね・・なんかただ投げているだけな感じです。もう今季戦力としては難しいのかも。

しかし、投手台所が苦しい=ファームの投手には大チャンス、の筈なのだけど今日は大嶺が炎上のようで。植松や山室は制球難は相変わらずだし、小林は離脱、香月も投げていないので怪我???明日先発予定の阿部ちゃんや南昌、ハシケンらが上がって来てはいますけど、まだまだ足りないです。ヤマテツはやっと復帰して来ましたがまだまだ。落ちた中後や荻野忠もピリッとしません。むしろ西野や黒沢などの育成組のほうが頑張っている印象です。ファームの投手達よ、踏ん張れ〜意地を見せろ〜!!

つらつらと書いていたら打線の事に触れるのがちょっと億劫になりました。今日は3番4番のタイムリーで先制、と流れは良かったのですが・・・6回、無死満塁で今江の良い当たりがセカンドライナーとなってしまったこと、ここでツキに見放されてしまった感じでした。鈴木大地は残念なノーヒットに終わってしまいましたが、なんだかんだでホワイトセルが打席にムラはあるものの4番の仕事はしています。サブローも少しずつ戻ってきている感じです。打撃は・・・今日は運がなかったかなあ。

明日は阿部ちゃんと菊池雄星というなかなか楽しみなマッチアップとなりました。明日負けると、3位転落・・・はもちろんですが、順位よりもカード負け越ししてしまうのが嫌です。明日、明日は勝ちましょう!阿部ちゃん、6回好投してくれないかなあ〜!

★F4−5H
★E0−0Bs

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2012年8月 5日 (日)

全員で掴んだ、嬉しい勝利 Bs5−6M

二転三転のハラハラゲームは最後マリーンズが取り、なんとか3タテを逃れました。
ニッカン式スコア

わが子を見守るような気持ちで観た中郷のプロ初先発。初回は硬い感じがしたものの、2回からは中継ぎの時のような感覚で投げていた気がします。ストレートが高いのはまぁ持ち味ということで(苦笑)フォークがもう少しキレると楽だったと思うのですが、4回2失点は谷間の先発としては上出来だったでしょう。よくを言えばもう1イニング行かせて欲しかったですがプロ入り後先発が一度もない投手。仕方ないところかな・・・。こういう時は早め早めにスパスパ交代した方が良い結果が出ることが多いですし。皮肉にも代わったハシケンが逆転を許してしまいましたが、今季3試合目の登板、そろそろ点は取られる頃でしょう。
中郷は来週の登板は微妙ですね。今日ファームで投げた藤岡は5回を1失点だったものの内容を見るとこちらも微妙な感じです。藤岡の為にも焦って上げて打たれでもしたら良くないとは思うので、もう少し様子を見て欲しいのですが。首脳陣はどういう判断を下すのでしょうか。

ハシケンの後は南が1イニングを抑え、続く2イングス目に1死満塁のピンチを迎え薮田に後を託します。しかし薮田が後続をしっかり抑え、、無失点に切り抜けてくれました。今日の試合展開からすると、ここで失点、逆転されていたら恐らく勝ちはなかったと思いますし、今日の隠れたヒーローは薮田でしょう。

最終回はクローザーとして初登板の益田で来ました。オールスター後、内容はとても良い益田、三人で抑え、記念すべきプロ初セーブ!これで益田をクローザー固定で行くのか?と思ったら、こんな監督のコメントがありました。

「(9回の益田は初めから伝えていたのか?)言っていない。5回過ぎたあたりから決めている。しばらくやりくりしないといけないが、しっかり決めるのがチームにとって一番良いだろうな。」

益田を固定ならば、勝ち試合も負け試合もいついくか分からない中継ぎよりは抑えの方が気持ちの面は別にして調整という部分では楽になるかなあ、と思ったら・・・まだ固定は無いようですね。うーん、クローザーは日替わりというよりも固定して欲しいという思いがあるのですが・・・。益田を後ろに回すと、繋ぐ立場の中継ぎで信頼のおける投手がいないという判断なのでしょうか。難しいところで、ここらはお手並み拝見といきたい。ただ、益田をハンパに便利屋的に使うのは止めてくれとそれだけは強く言いたいですね。

益田のコメントが興味深かったので紹介します。

「9回は8回までとは全然違った。1番打者からだったので1人でも出したら、えれーことになる。1点差の9回を抑えられてめっちゃ気持ち良かったっす! 投げ終わりは今まで一番気持ち良かった。
 オールスター前に、抑えてやるという気持ちが見えないと言われていましたが、それを考える期間がオールスター期間でした。切り替えて後半戦に入れた。前半戦最後のようなピッチングはもうしないという自信がある」

後半の気持ちの部分、興味深いです。プロで毎日の様に投げていく中で、本人が気が付かない内に気持ちの部分で流されてしまったところがあるのかも知れませんね。疲れもあったでしょうし。プロとしての階段をまた1段、いや数段上がった感があります。かなり安心するコメントです。

そして南昌輝が嬉しいプロ初勝利、おめでとう!なんだかんだでピンチを迎えながらも今まで失点していません。中継ぎで実績をこれからもどんどん積み上げて欲しいですね。しかし、学年は一年違えど、県立和歌山商業と市立和歌山商業出身の投手が同じ試合でプロ初勝利と初セーブって珍しい状況です。この二人、高校時代は対戦経験あるのだろうなあ。

さて、打線はホワイトセルの「お前絶対左に打とうと思っていなかっただろ弾」で序盤に1−1に追いついたのは密かに大きかったと思います。先制されて嫌な流れになりつつありましたので・・。
昨日、エラーした後の打席が良くなかったことで今日の動きに注目と書いた鈴木大地は守備でもキビキビした動きを見せ、打撃でも2安打。大したものです、これならしっかりプロでやっていける。
サブローの勝ちこしタイムリーも良く打ってくれました。今日はなんだかんだで先発全員安打。何より、点を取られてもまだ跳ね返す”反発力”があったのが嬉しいです。初戦、2試合目と多少の反発はあったのですが、勝ちに結びつかず。今日は3度めの正直で勝ってくれました。

今日の試合は投手、野手、共に全員で全員をカバーしあい、勝ち取った勝利です。まだまだ苦しいチーム状況は続きますが、これからも全員野球で行って欲しいですし、首脳陣にもそういう力を引き出す采配をお願いしたいですね。明日はしっかり休んで、地元マリンで腰を据えて戦いましょう!

★F3−3E
★H10−2L
お気に入りの今宮が昨日のプロ第一号に続き2号連弾、同じくお気に入りの柳田もプロ第一号とのこと。これはプロ野球ニュース見なくては。

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打線は振れてきた・・・後一歩、明日は勝とう Bs7−4M

2位チームと最下位チームの試合で力負けしていては・・・いやもちろん、後半戦のBsが調子良いのは判っているけどさ。
ニッカン式スコア

先発の上野と西と、良く似たスタイル同士のマッチアップは、序盤は西が良く、途中は上野が良く、最後はどちらも悪いという荒れた投球内容となりました。
しかしこの二人で違うのは西は内角が突けるけど上野は突けないということでしょうか。また、上野はスライダーが高いのが気になってはいました。その分フォークが良かったので1〜3回はなかなかの投球をしていたのですが。3点のリードを貰いながら、4回にイ・デホに2点ホームランを浴びます。初球インコースを運ばれたもので、まぁある意味しかたないかな・・・というのはあります。ここで切ってくれていれば。しかし、その後ですね〜。T-岡田にヒットを許し、バルディリスにはあわや・・という飛球の後、竹原に2試合連続となるホームランをバックスクリーンに運ばれました。ここが余計でしたよ。心配していたスライダーが甘く入ってしまいました。しかしまぁ凄い当たりだった・・・昨日も書きましたが竹原が活躍しているのはホッとはします。しかし他の試合で打ってくれえええー。スンヨプもそうだったけど、マリーンズは放出した長距離砲に良く打たれるなぁ・・。
上野は4回で降板となりました。去年もそうだったのですが、最初は良い投球を何試合か続けるのだけど、それが続きません。もう一度チャンスはあるでしょうが、これが正念場となるでしょう。

そのあとはハシケン登板にちょっと驚き。さらに南昌輝と続きました。このあたりはやっと投手も「全員野球」をベンチは判ってきてくれたのでしょうか?良い傾向です。正直、南の球威と高目に行きがちなところが心配だったのですが、案の定いきなり無死2・3塁のピンチを向けてしまいました。ここで2・3点は覚悟したのですが、良く抑えましたね〜!ランナーが3塁にいるのにフォークを要求し続けた雅彦が陰の立役者でしたね。しっかりワンバンも止めましたし、また止めるんだ!という気迫も感じました。一歩間違えれば自信喪失しそうな所で、一転ストレートで2三振を奪いピンチを抑えたのは南には自信になったでしょう。

この後の継投で大谷が打ち込まれ、ジ・エンド・・。しかし大谷が打たれたら仕方ありません。諦めもつきます。薮田が大谷が作ったピンチを抑えたのはさすがでした。そして500試合登板、おめでとう!入団後、先発しては失敗していた姿からはこんなに投げてくれるなんて想像出来なかった。

打線は、頑張ったと思います。鈴木大地も2安打としっかりやっています。ただ、5回に強い当たりを弾いてしまったエラーと、記録はヒットですが大谷が崩れたきっかけとなったフライの落球。気になるのはその後の9回の打席で、積極性がなりを潜めての見逃しの三振。エラーを引き摺っているのか・・・。ルーキーですしそれも無理は無いですが、切り替えて明日はまた違うパフォーマンスを見せるのもプロとして大事な事。プロの洗礼、プレッシャーを味わっているかと思いますが明日はまた活躍して欲しい。明日活躍するようなら、この先もやっていける、そう思います。そうそう、今日は3打席目に安打した場面、打席で足の上げ方を変えていました。こういう微調整と工夫が出来、しかもヒットを放つあたり並のルーキーではありません。明日も期待したいですね。

7回、荻野が出塁して打者鈴木大地の場面でベンチはバスターエンドランのサインを送りました。手堅い野球を好む人はこの采配が気に入らないかも知れませんが、私はここは評価したいです。守備側はバントを想定したでしょうし、走者荻野ということでバッテリー心理としてもとっとと送りバントをさせたいという思いから、甘いボールになる可能性も高まります。成功する確立は結構高かったと思います。たまたま外角に外れた為に空振りとなり失敗してしまいましたが(ウエストではないでしょう)、こういう姿勢は好きですよ。どんどん攻めて欲しい。

角中は2安打しましたし、それなりに全体としては振れています。今日は投手の失点パターンが良くなかった・・・なかなか上手く行きません。そして明日の先発はなんと中郷で来ました。大谷じゃないんだ、と驚きでしたが、中継ぎでの使い勝手の良さを優先したのでしょう。しかし中郷推しの私としては、かなり楽しみです。中郷はこのチャンスで是が非でも結果を出して欲しい。もっとも、明日のイースタンで藤岡先発テストの結果が良ければ1軍復帰もありえるようなので、中郷は「谷間」的な役回りでまた中継ぎに戻る可能性もありますが・・・。
3タテを喰らうのは何としてでも避けなくてはなりません。明日は、明日こそ、勝ちましょう!関西のマリーンズファンの為にも!

☆金澤が途中出場で久しぶりのマスクを被った訳だけど・・・信じられない事に、捕球の際に右手を前に出している。ファウルが当たって骨折したらどうするのだ??ベンチの注意があったのか、最後は背後に隠していたけど・・・全く、全く理解できない。今時高校生でもやらないよ・・・大丈夫か、金澤。

★F4−1E
★H7−0L

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2012年8月 4日 (土)

エースで落とす時もある。打線が支えよう Bs6−3M

エースで落とすと、なかなか・・・。
ニッカン式スコア

成瀬は悪くない、・・どころか結構良いように思えたので6失点というのは予想外でした。スケールズの先制タイムリーは外角を大振りせずに打たれたもので仕方ないとは思えますし、続く後藤のタイムリーも当たりは良いものではありました。ただ、スケールズタイムリーの時に本塁送球の時に2進された、ここが余計でした。岡田にはもっと低く返球して欲しいですし、カットも早く判断して欲しかった。この回が1点で終わっていればまた違った展開になるかと思われます。何度か書いてはいますが、こういう細かいプレーはしっかりして欲しい。

竹原に今季マリーンズ戦2発めのホームランを浴びましたが、これも低いスライダーを掬われたもので、打った竹原が上か。このバッティングを見ていると、竹原には井口ー金森理論はやっぱり合ってなかったのかなーと思います。前で捉えてるからヘッドが効いてあそこまで飛ぶ・・・。相手チームに移籍してから活躍されると複雑ではありますが、あのままマリーンズにいたらどうか、という事もありますし、竹原の為にも移籍は良かったのだなあーと思います。
後藤のホームランも内角を身体を開いて上手く振りぬかれたもの・・・。

こうして見ると、そんなに決定的に打たれたボールというのはそんなに無いのではないかと。それでも絶対的なエースが最下位の球団相手に6失点するのだから、プロって甘くはないなあーと痛感した試合でした。強いて言えば、成瀬は調子の良さから油断があったのかなあ・・・??とも思いますが。

最終回の打線の粘りはなかなかでしたが、それでも序盤の再三のチャンスで点を取っていれば良かった話。井口とホワイトセルがまた頼りない状態に陥ってしまっていたのがもどかしいです。この二人は揃って最終回にタイムリーは放ったものの、もっと早くに打ってくれていれば・・・。
ホワイトセルは昨日みたいに情けない三振を繰り返したかと思えば一昨日のように試合を決めるホームランも放ちます。彼はやっぱりこれを望むのが正しいのだろうなあ。本当は6、7番辺りが良いのですが、今は4番がいませんし、しばらく見守るしかないですね。三振しても良いから、ここぞで打って欲しい。

ファイターズから大勝して迎えた次の試合で敗戦というのはかなり痛い。しかし成瀬も人の子、こういう時もあるでしょう。打線が支えないといけませんね。
鈴木大地は昨日もしっかり1本打ちました、たいしたものです。今江、1000本安打おめでとう。しかし前にも書いたけど私は今までの今の成績にはまだまだ物足りないぞ。今の位置に安住せず、精進して欲しい。

今日は上野と西。上野は投げてみないとなんとも、ですが、西は昨日の寺原の様に低めにボールを集めてくるでしょう。手こずる相手だと思います。打線は昨日の繰り返しにならないよう、とにかく早い段階での得点を望みます!

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2012年8月 3日 (金)

「岡田スタメン」からそれは始まった M12−2F

昨日の粘りが活きていましたね!ナイスゲームで負けられない試合を取りました。
ニッカン式スコア

今日は何と言っても晋吾でしょう。大胆かつ細心にコーナーに制球し、ランナーは出すものの要所を締める晋吾らしい投球で8回を2失点と最高の投球をしてくれました。今季の晋吾はカットボールを駆使することが特徴のニュー晋吾。特に右打者への外角に決まるカットが非常に有効でした。内角にシュートもありますから、右打者からするとかなり手こずる筈。左打者へはスライダーを内角にきっちり制球とベテランの面目躍如でチームを救いました。中継ぎを休ませられたのも大きいです。最後は点差が開いた事で南昌輝にマウンドを譲りましたが、来週も試合を作って欲しいですし、今日の所は8回で「おつかれ〜」で良かったのではないでしょうか。4・5回に微妙な制球がズレ始めましたが、5回裏に味方が大量点を取ってくれた事で調整しなおせたのではないでしょうかね?その意味でも良い流れでした。これでやっと先発として勝ちが付きました。この時期のベテランの好投は本当に助かります。

9回は待ってましたのプロ初登板の南昌輝。先頭のホフパワーには明らかに緊張しての四球を出しますが、その後は力のあるストレート、フォークで連続三振と上々のプロ初登板でした。フレッシュオールスターの時に少し触れましたが、テイクバックの時に右足が折れる事で後ろ体重のまま投球するところだけが気になりますが(ジョニーも指摘していましたね)、ボールに力はありますね。これから戦力になって欲しいです。何にせよ、プロ初登板おめでとう!良い投球でした。

さて、打線ですが・・・私だけでなく多くのファンが望んでいる「岡田のスタメン」。今日4試合ぶりにスタメン復帰となりましたが、これが活きましたね!

大量点となった5回は、1死から岡田が絶妙な三塁へのセーフティーバントで出塁すると、荻野貴司の時にエンドラン(単独盗塁+ヒッティングかも)が決まり、1死1・3塁へ。ここで根元に代わりスタメンの鈴木大地が同点タイムリー!何度も、何度でも書くけどやってくれそうな雰囲気のある選手。実際にやってくれました。鈴木は8回にもタイムリーと完璧な働き。
続く井口四球の後、ホワイトセルが満塁弾を放ちます。最初の打席で三振に打ち取られた、インコースへのスライダーがボール1コ高く入りました。谷元からすると痛恨のコントロールミスでしょう。しかしホワイトセルにはココに投げとけ!的にパ5球団がこぞって攻める場所。前回の第一号もそうでしたが、一歩制球を間違えるとスタンドだぜぇーというパワーを見せつけた事で、今後攻めにくくなるとも考えられ、ホワイトセルは自らのバットで自らの打撃をこれから楽にしたと言えるでしょう。試合後に右肩をアイシングしている様子を見るとこれが原因でDH出場が続いていたのかと思われ、無理はして欲しくはないですがホワイトセルが1塁を守れればサブローがDH、福浦・大松は代打で控える事が出来ますし、何よりも誰よりも岡田スタメンが可能となります。

話は最初に戻りますが、岡田が9番にいることで岡田ー荻野貴ー根元(大地)という打線になり、相手に与えるプレッシャーはかなり増すと考えられます。今日の大量点は岡田のスタメンがもたらしたものだ!とかなり乱暴ではありますがそう言ってしまいます!

角中が2安打を放ち(ついでに言えば8回のダメ押し点は角中のヒットから始まりましたが、これは7回2死打者角中の時に塀内が盗塁失敗したことで、8回先頭が角中となった・・・こんなところにへいぽーの隠れアシストがあった、って言ったら失礼かな・・・でも塀内はなんかそんな可笑しみがあります)、今江がこの3試合かなり状態が良いと打線全体は活発になって来ました。井口とおつかれ気味のサブローが気になりますが、雅彦も振れてますし、なんとか良い形で今季縁起の悪い関西・Bs戦に望めそうです。
里崎と根元が負傷離脱したことで今日負けるとますます雰囲気が重くなるところでしたが、その意味でもこの二人抜きで良い勝ち方ができたのは大きい。明日、成瀬に踏ん張って貰ってまずはカード頭を取りたいですね。

しかし、苦節7年にしてようやっと、ようやっとレギュラーを掴んだ根元が早くもルーキーにその存在を脅かされ、高校時代に同じ神奈川で競い、プロ入り後5年間泥にまみれている高濱もルーキーに越されつつある・・・。プロの世界って本当にシビアだよなあ、と鈴木大地を見ているとしみじみ感じさせられます。
根元、(高濱も)待ってるぞ〜!

★L1−1

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2012年8月 1日 (水)

一歩及ばず。しかし今日をきっかけにしよう M4−5F

ああ、悔しい・・・。
ニッカン式スコア

悔しいけど、今日は良く粘りました。明日に繋げよう。

阿部ちゃんの昇格に伴い清田が抹消となりました。得点圏打率は高いですし、絶大な人気の清田なだけにいろんな声があるかも知れませんが、私は仕方がないと考えます。今季はチャンスをかなり貰っていたとも思いますが、結果が出ないのでは仕方がありません。いろいろと考えすぎずファームでがむしゃらにバットを振ってきて欲しいです。

先発の阿部は全体的に高目ではありましたが、カウントを悪くしても粘り強くストライクゾーンギリギリに投げていました。130km後半のストレートも、打者の振りを見ていると思いの外振り遅れており、スライダーとのコンビネーションも相まって見た目よりはキているのかも知れませんね。ランナーを出しながらではあるものの、5回を80球無失点に抑えました。今日は球審友寄のゾーンが非常に辛く、阿部ちゃんのようなタイプにはかなり厳しかった。その状況でも無失点に抑えた事は自信にして良いと思います。
6回も行くかとばかり思っていたので、5回での交代は意外でした。首脳陣は石橋を渡ったのでしょう・・・。この交代は難しいところで、妥当だとも思います。個人的には、決して結果論ではなく、6回も行かせて欲しかったですが・・・。初勝利を手に出来なかったのは残念ではありますが、解説小宮山の言う通り、悔しかったらもっと長いイニングを任せられるような投球をするしか無いでしょうね。しかし次に十分繋がる投球でした。また期待しましょう!

試合としては、古谷が浴びた逆転弾が結局のところ全てでした。ホームランを浴びたボールは置きに行ったような甘いボールで打たれても仕方ない球でしたが、それよりも2死2塁から陽に与えた四球、ここが一番のポイントだった気がします。ここでしっかり攻めていればまた違った結果になったかも知れません。はっきり言ってしまうと、闘争心を感じない投球でした。打たれた本人が一番悔しい筈。それは判った上であえて厳しく言います・・・。これから先もプロで生き残って行きたいのなら、そして今日の結果が悔しかったのなら、次は逃げずに向かっていって欲しい!

大谷は今日も健気に素晴らしい投球。益田も凌ぎますが、薮田とロサがそれぞれ失点。薮田はどうしても球威が戻りませんね・・。でもこれも仕方ありません。他に投手はいませんし、頑張ってもらうしか無い。ロサのところは中郷で行って欲しかったけど、強いボールを投げる投手の方が良いとベンチは判断したのでしょう。
大谷をビハインドで連投起用することはやはり気に入りませんが、全体として今日の継投は現状では最善だったかとも思います。ベンチがそう判断し、この継投で打たれてしまったら仕方ないと思うしかない。

打線は多田野を相変わらず打てないまでも、初回にホワイトセルが先制し、5回には多田野をマウンドから降ろして、代わった左腕の乾から角中がタイムリーといつもよりは頑張った感じでした。勝利の継投に入ったファイターズから荻野貴司の同点弾で追いついたのは良かったですし、最終回武田久から鈴木大地のヒットで追いついたのも良く粘ったと思います。

荻野貴司は、最近明らかに打つポイントが前になっていますね。金森打法からの脱却?荻野には合っていたと思っていましたが、今季結果が出ずもがいている内に今のポイントを”発見”したのかも知れません。もちろん長嶋コーチの力もあるでしょう。今季の荻野は長打力が増すかも。関西学院大学のチームメイト・宮西とは今季二度目の対戦。一度目は三振でしたが、今日はリベンジを果たしました!

鈴木大地は何度も書いていますが、何かをやってくれそうな雰囲気があります。初対戦の武田久から、今日の初打席であの場面でタイムリーを放つなんてなかなか出来る事ではありません。昨日の代打での内容も良かったのにレフトライナーとなってしまった後に、今日は同じ左方向にしっかりヒットを放つ所に非凡さを感じます。

しかし左膝を痛めた根元が心配です。今や欠かせない戦力。無理はして欲しくないけど、今日の鈴木大地のタイムリーはかなりの刺激になっているでしょうし、本人も意地で出場するかも知れません。そういう”無理”は私は否定するものではありません。無理すべき時と、そうでない時が野球選手にはあります。2年前、西岡が左手首を痛めながらも全試合フルイング出場を果たし、結果を残した事を思い出します。
逆に鈴木大地は、根元がもし欠場したとしたら、このチャンスを逃してはならない。そういう能力もプロ野球選手としてとても必要なことだと思います。根元が復帰したらまたベンチにはなるかと思いますが、しっかりアピールをして「何かがあれば次は鈴木だ」という印象を首脳陣に与えたい。明日のショートスタメンに注目です。

繰り返しますが、今日は悔しい負けでした。しかし、粘りに光明が見えた事も事実です。投手陣は変わらず不安ではありますが、チームとして、今日の粘りを明日に繋げて欲しい。
明日、勝ちましょう!

☆4回の裏、遠目に小さく映ったボールボーイが何か気になり・・・よーく見たらあれれ、亀梨君だ!Going!の企画でしょうね、楽しみです。これでマリーンズが勝ってればなお良かったのですが・・。

★E0−3H

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