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2012年7月25日 (水)

リーグ戦再開なのに・・・野手は元気なく、グラは孤立 L4−2M

今日からリーグ戦再開、勢いに乗る為にも勝っておきたかったのですが、なんだか覇気のない試合でした。
ニッカン式スコア

球場に向かう電車の中でラジオを聴きながらサブローのタイムリーに「ようし!幸先良いね〜」と思ったのもつかの間。グライシンガーが逆転を許すと、そのままズルズルと得点出来ないまま試合は終わってしまいました。
逆転の秋山の打球が右中間深くに飛んでいったときは「岡田頼むぞ!」と叫んでしまったのですが、グラブに当てながらも捕れず。惜しかった・・・。
この2点は仕方がないとも言えるのですが、続く初球を中島にあっさりタイムリーされたところ、ここが非常に痛かったです。ちょっと緊張感が切れたというか。もう少し「間」を空けて欲しかったです。ここに限らず、他にもボークを取られてイライラしていたシーンもあったりしたのに、野手が誰もマウンドに行かないのはどうしたことか。
グラ自身が「来るな」とか言っている?でもそんな話は過去聞いたこともないし。マウンド上で孤独になっているようなグライシンガーの姿がとても気になりました。

打線もちょろちょろヒットは出るものの、「ただ打ってる」感がありありで、「やってやるぞ!」という気迫とか意気込みのようなものはなんだか伝わって来なかった。試合として劣勢になっていたのでそう見えてしまったのだ、と思いたいところではありますが、がっかりな試合内容。

そんな中でも、背中の張りを訴えていたグラが投げられたという事はいちおう一安心でしたし、スタメン出場の鈴木大地はしっかりヒット1本。やはり何かしらは結果を残しますね。井口のフォローとしては充分に機能していますし、首脳陣には井口の疲労度を見極め積極的に大地を起用して欲しいです。最終回、大地の代打に井口でしたが、代えない方がヒット出る可能性高いだろ、と思った人も多かったことでしょう。

しかし大谷の登板はどうだったんだろう。しかも2イニングスも。ここは中郷や古谷でないのか・・。この二人、ブルペンで早い段階から肩作っていたのですがね〜。ここはどういう判断なのか良く判りません。そもそも、大谷はコマ不足の先発に回ると思っていたのでその意味でも意外な登板でした。

リーグ戦再開なのに暗〜い記事内容でなんだか申し訳ないですが、後半戦に向けての希望がなかなか見えて来ず、寂しい試合となりました。采配よりもむしろ選手個々の姿勢が気になりました。
ライトスタンドも平日ビジターに関わらずいっぱいだったのですが、みんなどう感じたのか。

まあしかし、大体私が観戦に行ってつまらない試合を見させられた次の試合っていうのはスカッと快勝!というのが多いですから(涙)、明日は勝ってくれるでしょう!晋吾・菊池雄星、ともにピッチングが楽しみです。私が感じたネガティブな部分は杞憂だったと思わせて欲しいですね。

にしても今日の西武ドームは暑かった。西武ドームを評して「夏はサウナ冬は冷蔵庫」なんて言いますが、今日はまさにサウナ、蒸し風呂状態でした。風が無いとキツい〜。

☆ライオンズ9番スタメンセカンドに長崎海星高校卒ルーキーの永江を抜擢。永江はドラフトやオープン戦の時期でも既に評価の高い選手でしたが、高卒でスタメンは凄いなあー。それに、そういう抜擢・冒険が出来る首脳陣が羨ましいです。これで高卒ルーキーは高橋周平、釜田、武田、永江と既に4人が1軍に登場しましたね。最近はみんな凄いなあ。

★Bs5−1E
★H0−1F

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コメント

ヤクルトやロッテは今同じようなチーム状態なんですかね…


新潟の高校野球決勝 中越対新潟明訓の対決は5対2で明訓が勝利


今季限りで勇退を表明している新潟では名将の佐藤監督を甲子園へ連れて行くんだという気持ちが最後は中越を上回った結果かなと


今年の明訓は初戦に大苦戦しサヨナラ勝ちからのスタートでした


試合をするにしたがってエンジンが掛かったチーム


甲子園でも優勝候補や名門に当たらない限り1~2回は楽しめそうな予感


ピッチャーを1人に任せてるのが不安なんですけどね


春は肘を痛め1度も投げずに復活した夏は全試合1人で投げぬきました


この投手はピンチを背負えば背負うほど力を発揮している感じ


見てる側はヒヤヒヤですけどね(笑)


そんな今大会 大本命の日本文理はベスト16敗退でした


投稿: 佐藤 | 2012年7月26日 (木) 02時04分

BJさん、今晩は。昨日のマリーンズは、ノー・アウトでセカンドが2度もあったのに、得点できませんでした。このような野球をしていると、大変な事になると思います。
荻野貴司選手の出場機会も無し、盗塁も無し。マリーンズ視点では、いい試合ではありませんでした。
一方で、ライオンズのヘルマン選手のヘッド・スライディングで盗塁を決めたシーンは凄い迫力を感じました。中島裕之選手の連続猛打賞も凄いですね。本日こそ、荻野貴司選手が観たいです!また、よろしくお願い致します。

投稿: エイトマンちから | 2012年7月26日 (木) 18時40分

>佐藤さん
コメントありがとうございます。

スワローズもマリーンズも、メンタルが弱いのかな?優勝争いとか、プレッシャーが掛かってくると弱いみたいな・・短期決戦には良くても、長い期間のプレッシャーに耐えうるだけの精神面が弱い、みたいな。
日本文理の敗退は早すぎると思って驚きました。佐藤さんのコメントが情報源なのですが(笑)波多野と多村君でしたっけ?何か野球運に見放されたような感じもします。まったくの的外れなこと言っているかもですが。新潟明訓は久しぶりですね。しかし春に肘を痛めたのに夏一人で投げぬくって・・・美談的ではありますけど、あんまりそういうのは高校生にはして欲しくないなあ。本人が高校で野球は最後、って決めてるなら良いけど。
甲子園、楽しみです!

投稿: BJ | 2012年7月26日 (木) 20時35分

>エイトマンちからさん
コメントありがとうございます。

昨日の試合はあまりにもチャンスを潰し過ぎと言うか、無駄にし過ぎましたね。ただ打つだけでは得点に限界があります。工夫が欲しい・・。ライオンズの選手はもう前半の不振は忘れてしまったようにのびのびやっている感がありますが、まさかマリーンズは守りに入ったわけでもあるまいに、積極的な姿勢を感じませんでした。
今日は荻野貴は予想通りスタメンですね。活躍を期待しましょう!

投稿: BJ | 2012年7月26日 (木) 20時38分

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