« 昨日の勝利がかすむ、見所ない敗戦 F5−1M | トップページ | 選手会の統一球見直し要求にガッカリ »

2012年4月27日 (金)

10安打9残塁<本塁打2発かあ F2−1M

結局1勝しか出来なかった・・。
ニッカン式スコア

今日は飲み会の為、テキスト速報で追い、帰宅後にプロ野球ニュースと録画中継のダイジェストだけ観ました。
なので俊介の投球はさっぱり判らないものの、ボックススコアを見ると6回18アウトのうち9アウトがフライアウトなので、持ち味は発揮したと見て良いのでしょうか。無風の狭い東京ドームと言う事で心配でしたが、先発6番手としての役割は果たしたと言って良いでしょう。前回が悪かったのでこの試合でダメなら入れ替えの危機感はあったでしょうし、次の登板に期待しましょう。

打線は1番に岡田9番に伊志嶺。この所打線を分断していた今江を8番に回し、6番角中7番里崎となりました。うん、これはなかなか良い組み換えではないでしょうか。
・・・と思ったものの、皮肉にも打順が上がった里崎が今日はブレーキとなってしまったようですね。難しい・・・。クリーンナップは今日も好調でしたし、悪くはなかったのですが4回までで9安打しながら1点どまりだったのが響きました。昨日と同じで、初回にもう少し押せれば!と思います。

一昨日のファイターズもそうですが、初回に無死のランナーが出て送りバントしちゃうと、1点は入ったとしてもそれで終ってしまう事が多いと感じています。ビッグイニングになりにくい・・・と言っても2,3点くらいで良いんですが、ある程度の点が取れないからその後に苦しむ事になる。何度も当ブログで言及していてしつこいですが、だから序盤で安易に送りバントするのは好きではないんです。もちろん異論はあるでしょうけれど。

しかし、ファイターズは本来は繋いで繋いで点をもぎ取ったり、相手のミスに付け込んだり、内野ゴロで渋く点をとる、と効果的に点を奪うのがスタイルだと思うのだけど、今日みたいにホームラン2本で勝つ野球も出来るから強いですよね〜。今季出遅れたホフパワーが初スタメンでいきなりホームランとか、出来すぎです。もちろんたまたまではなくて調子を見極めて起用している首脳陣のファインプレーとも言えるのでしょう。一方のマリーンズは10安打しても9残塁、1点のみ。いくら安打多く打ったところで本塁打2発に負けてしまう。残塁が多いとこうなります。いろいろな形で点を取れるファイターズの強さをやっぱり思い知らされる3連戦となりました。

一昨日の勝利で、こういう試合をモノに出来たのは大きい!と書いたのに、その後連敗だもんなあー。ちょっとガックリです。はぁ・・・。
しかし、今季のマリーンズには手応えも感じます。まだまだシーズンは始まったばかり、このままいつものようにファイターズにやられるチームじゃない!という事をこれから見せてくれるでしょうと前向きに考え、今日はこの辺りで終わりにします。

★E4−5Bs
イーグルスの先発はなんと美馬。ファームで先発していたのは知っていたけど・・・今季は先発で行くのかな?
★H2−5L
今日はyahooドームの屋根が開いていましたね!気持ちよさそうです。射し込む光が何より違い、やっぱり野球は屋外でやるものだなあーと強く感じます。ファルケンボーグが米野にまさかの満塁弾を浴びるなんて信じられない。米野はかなり気にしている選手なので嬉しい。ライオンズ小石がプロ初登板初先発とか、見所の多い試合だったようですね。

にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

|

« 昨日の勝利がかすむ、見所ない敗戦 F5−1M | トップページ | 選手会の統一球見直し要求にガッカリ »

コメント

きのうはテレビ観戦してましたが
俊介さんはなかなかボールも走ってたし、ていねいに投球してました。ハムさんなかなか好調ですが、戦績みてるとずば抜けて強いとは感じません。好投手がきちんと投げた試合は抑えられてますからね。(不調や二戦級の投手を打ち砕いて勝ってる印象)ホームランで失点したのは、もったいなかったなあ。
ウチ的には打線ですよね。
岡田選手が当たってきたのはいい材料ですよね。なのでうまく生かしてほしい。事実、初回は岡田→クリーンアップで得点できてます。
つなぎを言われますが、3番井口4番サブローでチャンスつくって福浦でつなぎ、というのかマリーンズの現状。これではいくらヒット打っても点にならないです。例えば、角中1番岡田2番に戻せば出塁率は上がります。BJさんの「初回から送りバント」の非効率性は私も同感ですが、2番根元ではスキル的にその選択肢しかないと思うんです。そういう意味では伊志嶺の不調も痛いです。すっかり自信失ってるよね。荻野の復調待ちかもですが、マリーンズには絶対に必要な選手なので、中途半端においとく位ならすっぱり降格してあげてほしいなあ…
それと個人的には2番サード鈴木を試してほしいです。今江の悩みすぎも気になる…

投稿: てんとう虫 | 2012年4月27日 (金) 08時30分

日ハムとの対決は勢いに乗ってる稲葉にやられた感じですね

福岡ドームの屋根開け

あれは良いですねぇ

エコスタも西武ドームのような屋根つけてその屋根が開閉式にできないものかなぁ

今の技術でも西武のような屋根を開閉式にする技術はないのかなぁ

ヤクルトはまさかの吉見打ちで単独首位に

神宮の魔物素晴らしい(笑)

ゴールデンウイーク最初と最後にカープと試合ありますが2回マエケンと当たる予定

1回は勝って欲しい

昨日、昨年につづきスワローズ球団と燕市の交流事業発表がありました

つば九郎参加の田植えツアーが企画されましたがなんとヤクルト球団主催のツアーなんですね

他につば九郎がデザインされたステンレスエコカップの第1弾が発表&今年もつば九郎米を販売の発表

稲刈りはエコスタ決戦初日につば九郎参加で実施

ただ稲刈りにつば九郎米の発育が間に合わないとのことで他の早生品種を稲刈りとは苦笑ものではありますが

球団公式ホームページに細かく内容が載ってまして球団の力の入れようが伝わってきます

5月3日には新潟の主催テレビ局イベント参加の為つば九郎が新潟市に飛来

街中で行われるイベントに参加の番宣しーのテレビ局に移動して生放送ジャクだそうです

新潟市民につば九郎とスワローズの名を広めるチャンスであります

当日晴れてたら俺も街に出向く予定です

せっかく燕市とスワローズが交流してるのに2軍ですら試合できる球場が燕市にないのが大きなマイナスだよなぁ

現燕市長の任期はあと2年、次期選挙に出馬し当選したなら4~5千人収容ナイター完備の球場を建設してほしいなぁ

投稿: 佐藤 | 2012年4月27日 (金) 10時55分

>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。

俊介は良かったですか、一安心です。私、「次の登板に期待」って書いたんですが
良く考えたら期待するのは打線ですね。援護してやってくれ〜。
ファイターズ、ずば抜けた強さはないですが、接戦を取られるとやはり堪えます。まあー、やっぱりマリーンズの打線に問題かあ。
岡田の復調は本当に大きい・・・9番で「オマケ」ではなくて1番や2番で「仕事をしてくれる」と攻撃に幅がでますよね。確かに根元2番では送りバント選択もやむなし、ですね・・伊志嶺と岡田、岡田と荻野、これの絡みとは出来る事の世界が違うかも。伊志嶺、半端に置くならすっぱり降格というのは同感です。今は多くの試合に出てがむしゃらに野球やるのが良いと思います。一流のプロになる為の過程、壁ですね。

投稿: BJ | 2012年4月27日 (金) 20時22分

>佐藤さん
コメントありがとうございます。

エコスタも屋根を「乗っける」形なら出来そうですね。ただ開閉式は設置も運用も費用かかるんですよねえ。昔はマリンに屋根、という話もありました。乗せやすい構造してますが(笑)屋根はいらんなぁー。
スワローズ、良いですね〜。ちなみに去年の時点で私言いましたが、私予想では今年は優勝候補筆頭ですよ!去年の経験が絶対生きるはず。
燕市との関係がより深くなっているようで何よりです。成功すれば球界としてもモデルケースになるでしょうし、その意味でも注目ですし興味深いですね〜。しかし燕市にプロが試合出来る球場がないというのは驚きです。球場もいわば「ハコモノ」ですし、費用かかるしその割に実入りは無いし、で地方自治体からすると手を出しにくいのかな〜。立派な球場があるというのは誇らしいですけどね〜。

投稿: BJ | 2012年4月27日 (金) 20時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347584/45039107

この記事へのトラックバック一覧です: 10安打9残塁<本塁打2発かあ F2−1M:

» 稲葉2000本安打目前達成阻止も、俊介が二発に泣く [いすみマリーンズ]
マリーンズ  100000000 1 ファイターズ 00010100X 2 M: [続きを読む]

受信: 2012年4月27日 (金) 01時54分

» 4/26、【F-M】6稲葉選手がホームランで2000安打に王手!栗山監督のバースデーを勝利で飾る! [やっさん日記]
千葉ロッテとの東京ドーム3連戦はここまで互いに1勝1敗。 今日はこのカードの勝ち越しをかけ、そして稲葉選手はあと2本で2000安打達成と、この試合での到達も考えられる注目の試合。 そんなのこの試合の先発は、北海道日本ハムがウルフ投手。千葉ロッテが渡辺俊投手。 【1回表】 ウルフ投手の立ち上がりは、先頭の岡田選手にセンター前にヒットされると、根元選手の送りバントで一死二塁といきなり得点圏に走者を進..... [続きを読む]

受信: 2012年4月27日 (金) 02時16分

« 昨日の勝利がかすむ、見所ない敗戦 F5−1M | トップページ | 選手会の統一球見直し要求にガッカリ »