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2012年1月17日 (火)

「今季に賭ける男達」の宮古島自主トレに期待大!

自主トレもたけなわですが、伊志嶺は今江、根元、大松と一緒に宮古島で自主トレ中のようです。

【ロッテ】今江ら1日10時間宮古島トレ(ニッカン)

ロッテ今江敏晃三塁手(28)が順調な調整をアピールした。17日、大松尚逸外野手(29)、伊志嶺翔大外野手(23)らとの沖縄・宮古島での自主トレを公開。6日から15日間の日程で3球団計8選手、トレーナー陣などを含めると計12人の大所帯で猛練習している。球場での屋外練習だけでも6時間。ウエートなどの夜間練習も含めれば1日10時間にも及ぶ。「こんな大勢でやるのは初めて。すごく充実しています」と手応え。ロッテ、楽天でコンディショニングを指導した総合治療院テコセンターの塩見裕氏(31)は「みんな本当によく練習しています。練習量はどこにも負けていないと思う」と胸を張った。

伊志嶺 故郷で自主トレ「知らないうちに友達と親戚が増えた(スポニチ)

ロッテの伊志嶺翔大外野手ら野手4人が17日、沖縄県宮古島での自主トレーニングを公開し、ノックやフリー打撃などで汗を流した。

 ルーキーだった昨季に126試合に出場して32盗塁をマークした伊志嶺は、生まれ育った島に戻り「知らないうちに友達と親戚が増えた。今季は50盗塁が目標で、タイトル争いができれば」と飛躍を誓った。

 今江敏晃内野手、大松尚逸外野手はフリー打撃で快音を連発。自主トレーニングは1日約9時間にも及ぶそうで、今江は「こんな野球漬けの自主トレは初めて。練習終了後も、去年の試合の録画をみんなで見て議論している」と、日焼けした顔で話した。

宮古島の自主トレは気持ちが良さそうですね。伊志嶺の「友達と親戚が増えた」には苦笑ですが・・。

伊志嶺は去年後半失速しましたし、一年間通して戦える体力を身につけることがなにより必須。
ポテンシャルの高さは見せつけましたから、「2年目のジンクス」に呑まれない様に体力のみならず経験豊富な先輩たちからメンタル、テクニック面でもいろいろ吸収して欲しいです。

今江は去年チームトップの打率とは言え.269、8本塁打、51打点では全く物足りないですし、もういいかげん中心選手として大黒柱的存在に!例年怪我が多いので一年間フルでサードを張って欲しいです。

大松に至っては周知の通り最悪のシーズンとなりました。新たに挑戦の1塁とて福浦を筆頭にホワイトセル、サブローとライバルは多いですし、今季は背水です。最もマリーンズに欠けている「長打力」を持っている選手ですから、その力を発揮して貰わないと!

根元はショートレギュラーの座が眼の前にありながらも細谷、高濱、早坂、ルーキーの鈴木らこちらもライバルは多く、起用法はまだまだわかりません。本人としても今までのように半端な使われ方はもう嫌でしょうし、今年は最大のチャンスと捉えて一皮むけて欲しいです!

・・・言わば「今季に賭ける男達」のハードな自主トレ、期待して良いのかな??
もちろん長時間練習してるから安心、大丈夫!というほど単純ではないですけれど、その「意気込み」を買いたい!

それにしても興味を引くのは大松が師匠・福浦からとうとう「親離れ」したこと?この変化がどういう影響を与えるのか気になるところですね。・・・といいつつ後から福浦が合流してたりして。

他にも石垣島ではサブロー、正人、雅彦、南竜、唐川、コバヒロ(!)、元マリーンズの田中良平が自主トレを行なっています。野手組に混じっての唐川参加がなんか意外でした。

マリンで、浦和で、はたまたどこかでみんな自主トレを頑張っていることでしょう。この後さらにキャンプ突入と選手も大変ですが、シーズンで素晴らしいプレーを見せてくれることを楽しみにしています。

あ〜あ、石垣島行きたいなあー。さすがに今年は我慢、我慢・・・。鹿児島のファームキャンプも行きたい・・・・。

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コメント

友達と親戚が増えたってウケますね〜まぁ、活躍が認められている証でしょうけど。

さて、キャンプインが待ち遠しいですが、このオフの自主トレは例年以上に意気込みを感じますね!最下位の悔しさや待ったなしの危機感の表れでしょうか、頼もしい記事に心踊ります。
藤岡は言うまでもなく、中後も負けん気を発揮してか、プロ向きな性格が伝わり、新人は言うことなしでしょうか。

気になるのは、井口の清田に対する「全試合出ろ」ですかね〜。本来監督が決めることに触れているのは、どうも昨年、一昨年の井口自身の失速具合からも説得力を感じず、「全試合出る(覚悟、気持ち)つもりでいろ」というニュアンスであると思うようにします。

課題はショートに焦点いきがちですが、私はセカンドも十分課題だと思います。井口の後釜は、不調やケガしてからでは遅く、ベテランだからこそ同時進行で育成する器が欲しいです。

投稿: トマト | 2012年1月18日 (水) 12時02分

宮古島組はいい自主トレを送っているようでなによりですね~。タイトルの通り今季にかける意気込みというものが感じられますし、そのようなものが感じられるような自主トレになっており何よりですね。根元・大松なんかは今年開幕でこけたらピッチャーと交換なんてことになりかねないので、後がない気持ちでやってもらいたいなと思います。伊志嶺は昨年オーバーワークかと思うくらいキャンプやっていましたし、今年も凄いですね。伊志嶺がリーダー格になったら、凄く強くなりそうな気がします。

投稿: tomten | 2012年1月18日 (水) 16時35分

>トマトさん
コメントありがとうございます。

宮古島キャンプ、記事に踊らされているんじゃなきゃ良いんですが(苦笑)頼もしく感じます。
井口の清田へのアドバイスはやはり「全試合出るつもりで」の意味でしょうね。そのくらいでやらないとレギュラーだって取れないでしょうし。逆に井口には体調と相談して自ら休むくらいの判断をお願いしたいところですが・・・・。
セカンドも課題ですよね!井口がフルで働けるとは思えませんし、やはり次に控える野手が必要です。高濱にはセカンドも挑戦して欲しいですし、晃多の支配下を待ち望みたい!

投稿: BJ | 2012年1月18日 (水) 22時40分

>tomtenさん
コメントありがとうございます。

宮古島自主トレ、報道の通りとするならば確かに稀に見るハードワークな感じはします。意気込みは感じますよね〜。特に根元、大松。おっしゃるように後が無い。もちろん毎年必死だとは思いますけれど、今季は本当に正念場だと思います。今後を考えても大事な年になるでしょう。
伊志嶺はやはりリーダー的頼もしさを感じます。名実共にリーダー格になるのも遠くないな、なんて期待しちゃいますね。

投稿: BJ | 2012年1月18日 (水) 22時43分

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