とうとう今江が!
去年、西岡がいないマリーンズは明らかに「芯」を失ったかのように見えました。
象徴的なのが、野手が投手の所に声を掛けに行く姿がほとんど見られなかったこと。これはかなり寂しいものがありました。
その苦い経験か・・・・・今年はキャプテンが決まりましたね!とうとう来ました、今江キャプテン!
ロッテ 今江を主将に指名「日本一奪回に向け中心となって」(スポニチ)
ロッテの西村監督は今季の主将に今江を指名し「日本一奪回に向け中心となって頑張ってほしい」と思いを託した。
一昨年は西岡が主将としてチームを引っ張り日本一に輝いたが、昨年は主将不在でまとまりを欠いた面もあった。統一球となった昨季に打率を6分以上も落とした今江は1月にキャンプ地に近い沖縄・宮古島で猛練習を積んでおり、チームとともに巻き返しに期待がかかる。
不思議なもので、今江といえばマリーンズの中心選手でありながらどこか「脇役」なイメージが付きまとい・・・。年齢や経験から言ってもとっくにチームを引っ張っていく立場にあってもおかしくないのですが、今まであまりそういう印象を抱かせませんでした。
なんででしょうね〜、(勝手な想像ですけど)根が真面目だからなのか?プライドは高い選手ですから、自分の成績を気にしてあまりそういう態度に出られなかった、という事なのかも知れません。
今江がキャプテン、というのはなんとなく想像出来ない部分もあるのですけど、なんと言ってもPLで主将を張った男です。確か小さい時からいチームでは必ずキャプテンだった、という話を読んだ記憶もあります。
正直、今江は入団時の期待からすると名前は売れたものの成績は全く私的には納得いかないものでした。なっかなか殻を破れない印象もあり、どことなーく自信無さげにプレーしているように見えるときもあって・・・。
ですので、キャプテン就任という事がチームに対してはもちろん、なにより今江本人に対して良いキッカケにならないかな〜、とそんな期待をしています。重圧に感じてがんじがらめになることもあるかとは思いますが、そういうのも全部突き抜けて欲しい。ぜひとも意気に感じて欲しい。
胸(袖?)に燦然と輝くキャプテンマークを付けた、今江の活躍を楽しみにしたいと思います!
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