今季最終戦は願っていた勝ち方で幕引き M5−2H
マリーンズ、今季全試合終了。
こういう野球が観たかった!
過去に何度か書いていますが、私は初回からとか1アウトからとかすぐ送りバントをする野球が好きではありません。
先頭の伊志嶺がヒットで出塁した時、岡田に送らせず伊志嶺に走らせました。これですよ、これ!成功すれば攻撃に勢いが生まれます。わざわざ相手にアウトを与える必要は無いと思います。盗塁失敗する確率って送りバント成功する確率とさらに1死2塁から無得点に終わる確率より低いと思うんだよなぁー今度調べてみよう。盗塁失敗しても2番バッターが出塁+盗塁だってあるし。
ま、この辺の是非論はまたの機会にするとして、初回は伊志嶺岡田コンビで無死1、3塁のチャンス(ここで点が入らないのがマリーンズらしい)、2回も先頭今江が出塁、清田にやはり送らせず強攻しフルカウントで今江を走らせノーアウト1、3塁とチャンスを作りました。
特筆すべきはその後の角中の犠牲フライで1塁走者の清田が2進したことです。こういう走塁を観たかったのですよ!(ついこないだKスタで内村にやられました。あれ、聖澤だったか。相手チームにやられた事をしっかり覚えていたという事でしょう)
5回は伊志嶺が先頭で出塁、同点なので岡田が犠打。ここでの犠打は状況を考えると賛成です。(何も送りバント全てが反対という訳ではありません)ここで岡田は上手く転がしヒットとすると、伊志嶺岡田で来ましたWスチール!うー、たまりません。そして即井口にタイムリーが飛び出し、鮮やかに、実に鮮やかに2点追加。この後ヒットや野選を連ねて計4点を追加しました。単純に送っただけだったら1点入ったかどうかです。そこを岡田が自らの足と技術でチャンスを広げた事によって4点が入りました。
得点には繋がらなかったものの岡田は6回にも盗塁を決めました。
ホークスからするとかなり嫌だったと思いますよ、ほんと。きっとマリーンズファンみんなが思った事でしょう、「何故普段からこれをしない」と。ひょっとしたらホークスファンも思ったかも知れませんね。
今季最終戦で順位も決まっているからこそ、監督は思い切ってこういう采配を見せたのかも知れません。だとしたらそれは大きな勘違いです。勝負がかかっている時だからこそ攻めて欲しい・・・・機動力が使える選手を集めたのは他ならぬ西村監督自身です。日頃から勝負を賭けて欲しい、そう思います。
・・・もちろんさ、そうは言っても簡単じゃないんだよ、と言うかも知れません。でも常に目指さないと結局いつまでたっても出来ないと思うのですよね。去年、今年と監督の采配はあまり変化が見られませんでした。そして今季のこの成績です。思い切って何かを変えないと、来季もこのままだと思います。
この試合の手応えを是非来季に活かして欲しいです。
投では唐川が初回こそ球が高めに浮き心配させましたが、8回を2失点にきっちりまとめました。初回に内川のライトライナーを清田が捕った事が大きかったですね。あそこがヒットになっていたらどうなっていたか・・・。唐川の2失点はシングル3連打とダブル2連打で、あっけなく点を取られたものの見方を変えればだらだらと打たれるよりはメリハリが効いて良かったのかも知れません。
最後は今季ほんっっっっっっっっっっっとうに頑張ってくれた薮田がきちっと締めてくれました。
成瀬はやばいですよ。このままでは唐川にエースの座を奪われてしまいます。来季は二人で切磋琢磨してお互いにもっともっと上を目指して欲しいです。
機動力を絡めた繋ぎの攻撃、先発がしっかり試合を作る・・・・最後の最後に和な野球を見せてくれました。
長打不足、先発不足はいかんともしがたいですが、来年こそ「和」で勝ちましょう。マリーンズはそういうチームです!
これでパ・リーグの全試合が終了しました。マー君やダルの凄さに眼を奪われ、おかわり君の長打力に度肝を抜かれ、ホークスのあまりの強さに魂を抜かれました。
細かいチーム成績の話などはまたにしますけれど、伊志嶺の新人王が厳しい状況になってしまいましたね~。それだけ残念です。しかし岡田のゴールデングラブは絶対獲って欲しい!というかそうならなきゃおかしいでしょう。記者の良識と見る眼が問われますね。
この間のKスタの時にも触れましたが、マリーンズも被災しました。QVCマリンフィールドは未だ球場外周で立ち入り禁止の場所がありますし、隣接の駐車場は大型バスと路線バスのみ、幕張メッセ駐車場や海浜幕張駅前などは未だに路面が波打っている所があります。開幕は平日デーゲーム、開幕戦の最中に地震で中断するなどがありました。それでも1シーズン全試合行うことが出来たこと、ファンが安心して野球に一喜一憂する事が出来たこと、選手を始め球団関係者、関わったすべての人達に感謝します。
なにより選手達、今年も一年間楽しませてくれてありがとうございました!文句も沢山書いて来ましたが、みんな大好きです。ほんとうにお疲れ様でした!
*********
去年の開幕戦から始めたこのブログも、今年も何とか全試合レビューを果たす事が出来ました。
お付き合いいただきました方、ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
毎日のようにコメントくださった方、ちょくちょくコメント頂いた方、たまにコメントを残して頂いた方、コメントはしていないけど読んでるよという方、1回でも読んだことあるよという方、みなさん全てに感謝したいです。
去年も書きましたが、私の視野も広がりましたし、読んでいただいているという事がやはり励みになりました。
一方的な偏った事ばかり言ってきたかも知れませんが、いち野球ファンとして思ったことを好きに書かせて頂きました。これからは更新頻度が落ちるかも知れませんが、どうぞまたお付き合い下さい。
本当にありがとうございました!
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では、今日の画像です。(クリックで拡大します)
多くなると思いますが最後なんでお許しを・・・モバイルの方ごめんなさい。
今日はここかしこで笑顔が多かった気がします 最終戦ならでは?

☆冗談はさておき、試合前にこのくらい雰囲気がいいと良い試合出来るんかなーと思いました。
600試合登板の藤田 これは凄いこと!プロ生活全て中継ぎですよね?

☆・・・藤田宗一はゴネるとか良い印象を持たれていなかったかも知れません。でも私はとても高く評価していました。それこそ今の伊藤ちゃん以上に酷使、勝ち試合でも負け試合でも左腕が必要になるとすぐ「藤田」がコールされました。中継ぎの評価が低すぎましたよ!毎年契約がすんなりいかないのも仕方ないと思ってました。それだけにいきなり戦力外通告したマリーンズのやり方は残念でした。
☆試合後のセレモニーはマウンド付近に整列して監督挨拶、その後3塁側スタンド、ライトスタンド、1塁側スタンド前に並んでお辞儀して終わり、恒例のサインボール投げもなしと10分かそのくらいの実にあっさりとしたものでした。
最下位だからこそ手厚くセレモニーして欲しい、とか最下位だからこそ余計な演出はいらない、とかいろんな考え方があります。でも今年はこんな感じで良かったのかな。過剰にサービスされるよりは、来季楽しい試合を見せてくれる方が余程嬉しいし。で、良い成績で盛大にセレモニー!っていうのが最高かも。
ただ、レフトスタンドのかなりの部分をマリーンズファンが占めてましたし、残ってくれたホークスファンへもひっくるめてレフトスタンドに挨拶しても良かったのかなーとは思います。
☆試合後はグラウンド開放という事で、中に入る事が出来ました。ついこないだKスタでもグラウンドに入れた(その時の記事はこちら)ので、比較出来て面白かったです。
グラウンドに入ると・・・応援団がまだ締めの最中で、グラウンドから応援団の迫力を体感するというかなりレアな経験をしました

いやしかし、やっぱり凄い迫力!これは選手にとっては凄いなあ、とても励みになるなあーと思いました。冷静に考えると攻撃中の応援てマリーンズの選手はベンチで聴くんですね。でも相手の特に外野手には凄いだろうなぁ・・・。こんな応援の中でプレー出来る選手は幸せですよ!
見上げるスコアボードもなかなか迫力です マリンはすぐスコアボード消しちゃうんだろう、と思っていたら点灯したままにしておいてくれました 嬉しい演出

簡単ですね、内野フィールドと外野を分ける境界の部分です。
マリンの人工芝はショートパイルなのですね〜。Kスタのはゴムチップがかなり撒かれていましたが、マリンのは違うみたいです。
Kスタのロングパイル+チップ芝の方が個人的には好きですが、実際にプレーしないと判りませんね。この芝は西武ドームと同じタイプで選手の要望と言いますし。しかしサマソニなどのイベントで潰されますし、マリンは劣化が早そうです。
ありがたい事に、1塁側ベンチはギリギリまで、3塁側ベンチに至っては中まで入ることが出来ました。こういう配慮はとても嬉しいです。感謝、感謝!芝の説明など場内アナウンスもあって良かったですね。
1塁ベンチの投手が座る定位置 足があたる部分がボコボコに・・・・何でそうなったかは想像がつきますね

QVC、最初は複雑でしたが野球に対する支援ですよね ありがとうございます!

今日は天気予報は雨で開催が危ぶまれる程だったのに、全く考えて無かった晴天になったりとめまぐるしく天気は変わりました。

最後!盗塁争い(10/22現在)
| 盗塁数 | 選手 (+数字は今日上乗せた数) |
| 60 | 本多(H) |
| 52 | 聖澤(E) |
| 41 | 岡田(M)+3 |
| 32 | 伊志嶺(M)+2 |
| 31 | 糸井(F)、川﨑(H)、内村(E) |
| 27 | 松田(H) |
| 22 | 片岡(L)、福田(H) |
| 21 | 中島(L) |
| 19 | 陽(F) |
| 15 | 松井(E) |
| 14 | 荻野貴(M)、後藤(Bs) |
| 13 | 長谷川(H) |
| 10 | 城所(H) |
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コメント
終わってしまいましたねぇ…。今季は後半の急失速から同じような試合展開が多かったですが、最後の最後で足技作戦がオンパレードし、溜飲が下がりました。
清田の2塁へのタッチアップは荻野貴司以来(満塁で全員タッチアップ)でしょうか?あの隙あらばの姿勢は失って欲しくないです。相手が嫌がる野球ですからね。
また、地味ながら一塁スタートを切っていた今江が、打球判断よく三塁に行ったのもさすがだなぁと感心させられました。(確か清田の打撃で、センター前にライナーっぽく飛んだ打球)
それにしても、岡田の飛躍が著しいシーズンでした。最終戦で40盗塁到達を狙い、2つ走ってやってのけた後にまた走った!!しかも三盗!これはたまりませんでした。表情も自信に満ち溢れており、昨年のシンデレラ的な位置付けから不動の位置を勝ち得たのは、まさに本人の努力の賜物。開幕スタメンを掴みとったことが一年生きました。集大成としてのゴールデングラブ賞、どうか叶いますように!!
さて、例によって長くなりスミマセンが、いつも楽しく拝見させていただきありがとうございました。激甘査定の選手やスピード野球の戦術感に共鳴させていただくものがあり、本当に楽しかったです。オフに入りましても引き続き宜しくお願いいたします!!
投稿: トマト | 2011年10月23日 (日) 11時30分
少々古いデータですが、2005年かなんかの数字で、無死1塁と1死2塁では前者の方が得点確率が高いというのを見たことあります。しかしどこもかしこも無死でランナー出るとバントですからね…
ちなみにそれを大事なデータとして実践したのがバレンタインさんですが、西村監督はアンチボビーみたいなところありますからね~
来季に向け、いろんなことを改善すべきですが、いったんセオリーとかそういうのも見直して、マリーンズのあるべき姿をきっちりイメージしてほしいです。
コーチングスタッフもほぼ留任とのこと。それは喜ばしいですが、配置転換とかは慎重にやってほしいというか、西本さんはもうちょっと二軍にいてほしいです。それと福良さんどうなったんでしょう…
まあなんとか今季も終わりました。楽しい記事いつもありがとうございます。ドラフトもありますし、今後も頑張ってくださいね。
投稿: てんとう虫 | 2011年10月23日 (日) 12時54分
BJさん、こんにちは。今年のマリーンズ、有終の美「だけ」は飾れましたね(笑)。5回のダブルスチールに端的に表れた積極的な攻撃、これだよ、これを待っていたんだよと思いましたが、ときすでに遅し、です。さて、社長交代の来年、どうなりますことやら。期待半分、不安半分で過ごすオフになりそうです。最後に、素敵な写真の数々、ありがとうございました。
投稿: ちえま | 2011年10月23日 (日) 12時57分
最終戦スペシャルありがとうございます。今回もキャプションと写真を楽しませていただきました。強い雨との予報を聞いて、「去年みたいに3位になれるかが最終戦で決まるというならともかく、最下位のくせにもったいぶってんじゃないわよ」と思ってましたが、晴れてよかったですね~。選手たちもいい笑顔です。笑えば笑えるんじゃないか~。川崎選手、元気ですね~。各チームに数人はムードメーカーと呼ばれる存在はいますが、今季9月以降のうちのチームに身を置いたとして、飲み込まれずに声を出し続けられそうなのは、彼ぐらいしかいないのではないかと思っています。
重盗なんていつぶりのことでしょ!シーズン序盤の荻野・岡田組以来じゃないですか?昨日は僅差リードだったためか、守備固めに控え選手たちも出場させてましたね。最近思ったのですが、監督は「この子は僅差リード時の守備固め用、この子はスタメンにアクシデントが起きた時用に置いておく」と思い込み過ぎているのではないかと。昨日みたいに首尾よくことが運んだ時は用途通りに出場させるけど、そのように進まなかった試合では、たちまちベンチの置石にするか、なし崩し代打(毒)起用になってしまうのではないかと勘繰っています。もしかして、目的地に行くのにベストのルートしか頭に入れないタイプ?
岡田選手、日本記録には及ばなかったものの、歴代2位の捕殺記録、おめでとうございます。福浦選手と握手している写真を拡大してみましたが、ひょうけた顔なりに男前になりましたね(男は顔立ちより顔つきです♪)。栃木県出身の野球選手のうち、活躍している選手の多くは鬼怒川以西出身です。数少ない県東出身の岡田選手(塩谷郡高根沢町)と金沢選手(大田原市)にはビッグになってほしいものです。
唐川投手のヒーイン行われたんですね。昨年の最終戦で、伊藤投手がプロ初セーブを挙げたけどヒーインはなく、「閉会式があるからなのね~」と納得していたんですが…。じと~(下向いて両手人差し指突き合せ中)。
投稿: ぷりな | 2011年10月23日 (日) 13時05分
訂正
岡田選手の記録は「補殺」ではなくて「刺殺」でした。
投稿: ぷりな | 2011年10月23日 (日) 13時20分
僕はデータとかは分からないのですが
どうも初回からの
バントは好めないのですよね。
なんで最初のアウトを簡単にあげちゃうのかなと( ̄Д ̄;;
それにしても最後は良い試合をしてくれました。
この野球の完成度を高めるために
オフシーズン
選手達には精進してもらいたいです!
投稿: マットゥン | 2011年10月23日 (日) 17時09分
>トマトさん
コメントありがとうございます。
なんでまた最後の最後にこんな良い試合、とも思いますけれど、マリーンズらしいですかね。最後にどうしよーもない試合見せられるよりは遥かに良いですよね。来季の希望にもなりますし!
今江の走塁も良かったですね!スタート切って、2塁まで2/3くらいのところで緩めた後、判断したのが速かったです。内野ゴロでの清田の本塁突入も速かった。こういうの出来るやんけー。
岡田は私の予想を遥かに遥かに超える活躍でした。まさかここまでやってくれるとは、という・・。密かに?心に溜めた強い自信、それを感じました。良い意味で気が強くて、来年はマリーンズを引っ張って行ってくれるリーダー的存在になりそうです。おっしゃるように開幕スタメンを掴みとったこと、ここが全てですね。その判断をした監督も良くやったと言えるかも知れません。
さあ、シーズンオフ長いですね〜。さすがに毎日更新は出来ませんが、ちょろちょろ更新していくつもりなのでまたお付き合いください。贔屓選手への激甘査定も続くと思います(笑)
投稿: BJ | 2011年10月23日 (日) 17時46分
>てんとう虫さん
コメントありがとうございます。
1死2塁って実は得点確率低いってありましたよねえ?さらに言うと、私が思うにバントしての1死2塁と例えば1死から2塁打の1死2塁では前者の方が得点確率低いんでないの?という予想もあります。送りバントを否定するものでは全くありませんが、初回からとかって萎えてしまいます・・・投手力が低いチームだと苦労して取った1点をあっさりひっくり返されたりしますし。思うに絶対に勝たねばならない、甲子園が目標の高校野球のトーナメントの影響もあるんかなーと。昔は非力であまり長打は望めなかったでだろう日本人ならではの戦術とも思いますし・・・あ、「またの機会」と書いたのについつい。
でも仰るように、セオリーとか、そんなのは一度リセットして、チームに合ったやり方、作戦を練りなおして欲しいです。大型補強が見込まれないということは逆に来季の戦力もそれなりに予想出来るということですし。
コーチングスタッフ留任、私も朗報と受け止めました、が・・・福良さんどうなったのでしょうね、ほんと。無かったこと?それとてんとう虫さんが熱望のD・森さんは既に複数球団から引き合いが来てるみたいですね。あまり信用出来ない記事がソースですが。
シーズンオフ、更新頻度は落ちるかと思いますが頑張ります!
投稿: BJ | 2011年10月23日 (日) 17時59分
>ちえまさん
コメントありがとうございます。
いやあー、ほんとに有終の美「だけ」でした。それでも満員とは行きませんでしたが、集まった2万人のファンの前でこういう試合が出来たのは良かったです。でも終わり良ければ全て良しとはさすがに思えません(苦笑)
来季、戦力としての補強とかそのあたりの期待はあまりしないほうが良いでしょうね・・・そう思わないといけないのは寂しいですが・・・。でも、今季の悔しさを選手、首脳陣がどれだけ心に刻んでいるか、このオフに野球に取り組めるか、に期待しましょう!
写真、どうにもまだまだやなーと思います。来季はもっと精進します!
投稿: BJ | 2011年10月23日 (日) 18時04分
>ぷりなさん
コメントありがとうございます。
天候はめっちゃくちゃでなんだか振り回されましたが(まさかロングT一枚で観戦するなんて露ほども考えていなかったです)晴れて良かったです。2009年の最終試合はシーズンが最悪だった上に応援団絡みのドタバタも絡んで雰囲気悪かった上にずっと雨で辛かったですもん。
選手たちの笑顔はやっぱり嬉しいです。願わくば一年間こんな笑顔で過ごせるような環境と成績になって欲しいなあ、来年は。川﨑は元気ですよね。あのキャラクターは貴重です。唯一の心配は結婚でしたがそこはクリアしましたし、来季も日本にいるならば楽しみですね。って川﨑の結婚は私が心配することじゃないですが(笑)
重盗は私の記憶が確かなら、7月のホークス戦で岡田伊志嶺コンビでありました。でも得点につながらなかったのですよね、確か・・。一年通してもそんなにあるものじゃないですけど、狙える時は狙って欲しいですね。それにしても岡田のこの一年は凄かったです。私の予想を遥かに超えていました。刺殺の記録、惜しかったです(刺殺と捕殺、私もよく混同します・・・言葉のイメージと違いますよね。というか穏やかじゃない言葉ですよね)。うん、顔つきもより頼れる感じになったと思います。栃木の東西分けの認識はさすがに私にはありませんでした、面白いなあ〜。
監督は頑固ですよね・・・頑固過ぎる・・・頑固は美徳でもありますが、発揮する場所を間違えると厄介なだけです。目的地までのルートの例えは上手いですね!その通りなんじゃないかと私も思います。去年から言ってる気がしますが、もう少し柔軟に考えて欲しいです。昨日は最後のショートが塀内とか、そんなとこだけいきなり柔軟になられてもなあー。
昨日の唐川のヒーロインタビューは意外でした。私も無いのかと思ってましたから。球団の唐川に対する期待なのかな?それかセレモニーが超あっさりだったので、ヒーローインタビューで稼ごうと思ったか・・・・。
投稿: BJ | 2011年10月23日 (日) 18時17分
>マットゥンさん
コメントありがとうございます。
バントでアウト簡単にあげるのってもったいないですよね〜。特に投手がバタバタしてる時なんかは特に。百歩譲ってもある程度揺さぶった後にバント決めるなどして欲しいです(高度な技術が要求されますが)。
最後に希望の持てる試合をしてくれましたね!このオフ、選手達は悔しさをバネに精進して欲しいですね。来季、一回り大きくなったマリーンズの選手たちを楽しみに待ちたいと思います!
投稿: BJ | 2011年10月23日 (日) 18時20分
こんにちは。
“たまにコメントを残して頂いた方”の一人ですが、ほとんど全てのエントリーに目を通させていただいた一人です。
全試合を・・・、その熱意に頭が下がります。
私はライオンズファンですが、パを中心にライバル球団のことを熱心に、そして冷静に分析してコメントされているブログをよく拝見させていただいています。
岡田選手のゴールデングラブ、その賞の意味合いからいって獲っていただかないと!という想いです。
また、無死1・2塁の場面のお話についても。『野球人の錯覚』他の書籍でもデータを持ち出して良し悪しが論じられていますが、その文中にもあるように“その球団”、“その選手”にとって最適か?を論議する余地がありますよね。今の岡田・伊志嶺であれば送りバント不要論をデータでも証明できそうな気がします。
最後に。下記、全く同じ想いです。
「1シーズン全試合行うことが出来たこと、ファンが安心して野球に一喜一憂する事が出来たこと、選手を始め球団関係者、関わったすべての人達に感謝します。」
どの球団が欠けてもリーグ戦は成り立ちませんし、対戦あっての我が応援するチーム。
来年も楽しいエントリーを期待しております。
投稿: maddog31 | 2011年10月24日 (月) 08時29分
試合観戦お疲れ様でした。
グラウンドからスタンドの声援が聞けたってのが羨ましいです。
甲子園ならもっと凄いんだろうな・・・
送りバントは結果論の意味合いが強いので、あまり議論するのは好きじゃないんですが、短期決戦や相手先発が超一流クラスの時は使い、バントに固執しないのなら良いと思います。
でも、岡田や荻野以外にはそんなみみっちい当たりじゃなく、せめて二塁打ぐらいかっとばしてくれと願っています。
投稿: 鮫 | 2011年10月24日 (月) 09時43分
ワンシーズンお疲れ様でした
毎回ネタ違いコメントばかりしてきましたが1人くらいこういう奴が居ても良いかなぁと(笑)
今後もヤクルトの愚痴や新潟県のネタを書いて行きたいと思います(笑)
今はモバゲーがオーナー会議で否決されることを祈るばかりです(笑)
あと1球団足りないようですが…
モバゲーに縁ある新潟を本拠地や準フランチャイズにされたくないなぁ
新潟県にはつばめ繋がりの縁を大事にしてもらいたいから(笑)
投稿: 佐藤 | 2011年10月24日 (月) 19時26分
>maddog31さん
コメントありがとうございます。
そんなに目を通して頂いていたのですね、有り難き幸せ・・・!そろそろmddog31さんのとこにAクラスおめでとうございます、とご挨拶に行こうと思っていた所でした。
去年は記事中で相手チームにも必ず触れよう、と心がけていたのですが、なんせ自分のチームの事だけで多くなってしまうので、今年はボリュームカットの為に少なくなってしまった事が実は心残りなのでした。相手チームにも好きな選手は沢山いますし、良いプレーもありますしね。
チームカラーと戦力分布により送りバント多用や強攻など決めれば良いとは思います。なるほど、確かに岡田・伊志嶺・荻野貴司も加えこの3人なら、犠打よりは盗塁など絡めた方が良い数字は出そうですね。計算してみたいけど・・・骨折れすぎるな・・・(苦笑)
岡田のゴールデングラブ、しかし記者に不信感を抱く私はずっと不安なのですよ・・・・ちゃんと観てんのかなあ、と。観ていても純粋に投票するのだろうか、と・・・。ただでさえパは良い外野手多いですからね!個人的には坂口、糸井、岡田で決まりだと思うのですが。
今年は日本はもちろん、野球界にも大変な年となりました。そんな中でも野球を楽しむ事が出来たということが本当に有り難いです。被災された方、土地、そして野球界に私なりになにか貢献していきたいなーと切に思います。
投稿: BJ | 2011年10月24日 (月) 21時15分
>鮫さん
コメントありがとうございます。
グラウンドから眺め、聴く応援団は凄かったですねえー!応援歌メドレーは内野スタンドで聴き終わってから移動したので、応援歌そのものはグラウンドでは聴きませんでしたが、いやはや凄かったです。まさに東尾の言う「白いオバケ」状態でした(笑)
犠打、おっしゃるように例えば相手がダルビッシュとか、短期決戦ならば有効だと思います。それに前半は井口が異様に勝負強かったですから、犠打も効果的だったかも知れませんし・・・要は使う場所や状況ですよね。それでもシーズン中に初回、いきなり送りバントってやっぱり私はなんか冷めてしまうんですよね〜。マリーンズは荻野貴司、伊志嶺、岡田と魅力的な選手ばっかりですしね。もったいないとも思ってしまいます。
いやぁー、それにしても小粒でしたね。ほんと、せめて二塁打くらいは打ってくれ!と思います。来年は・・・”少し”期待しましょう(苦笑)
投稿: BJ | 2011年10月24日 (月) 21時24分
>佐藤さん
コメントありがとうございます。
いやー、佐藤さんみたいな存在、面白かったですよ(笑)でも、前にも書きましたが新潟情報などは普段知る機会が無いので、その意味でも面白かったです。どんどん引き続き書いて下さい〜。
モバゲーは・・・支持している人には申し訳ないのですが、私はフランチャイズとかそれ以前に企業としてどうも好きになれず・・・ポシャってくれ、と願わずにはいられません。ノジマだって去年から手を挙げてますし、興味を示す企業だって多かった筈なのですが、なんでこうなってしまうのだろう。ましてや「横浜モバゲーベイスターズ」なんて良識とセンスを疑います。野球ファンになんの配慮もない・・・。
・・・話が逸れましたが、スワローズは荒木まで故障・・・川端、川島慶と見事に遊撃手がいない・・・ここはやっぱり「俺の藤本」登場でしょう!(汗
戦力的にかなり苦しくなってきましたが、CSでは健闘期待しています!少なくともGは撃破して下さい!
投稿: BJ | 2011年10月24日 (月) 21時29分
最終戦生観戦お疲れ様でした。
今季最終戦は、雨を心配して大きめの傘を持参しましたが、使うこともなく、日曜まで持ち歩きました。払い戻し&購入&出直しにならなくてよかったです。
最後の最後で良い勝ち方ができましたね。引き分けでも4割確保でしたが、最後に勝ってよかったです。4割確保&80敗回避は西村監督のささやかな目標だったのかもしれませんね。
今季を象徴するような岡田のライナー飛び出しやアチャゲッツー&どやゲッツーもありましたが、盗塁でチャンスを広げて得点することがようやく見れてよかったです。
ふだんでもこのような戦い方ができるように練習してほしいものです。
唐川の好投を2週連続で生観戦できました。8月の仙台で打球を足に受けて離脱しましたが、8月末の神戸では、打球を受けたオリの寺原が、その後も踏ん張って好投したのを見て感心しました。唐川も身体を鍛える、あるいは打球のよけ方を覚えるなどして、不慮の事故を避けられるようにしてほしいものです。
ヒーローインタビューで島村幸男さんが、「来季の開幕は(2010年順位で)マリン」とはっきり発言し、場内から拍手が起こりましたが、来季は仙台開幕のやり直しです。島村さんの確認不足で、ライトスタンドから島村さんに対する罵声がとびました。
セレモニーはあっさりしていましたね。コメントがまた他人事のように聞こえました・・・
ファンの皆さんはあたたかい拍手をしていましたが、ライトスタンドでは、「最下位で、しかも内容がなさすぎる。監督、謝れ!!!」という罵声もとびました。「西の縦じま監督のように、潔く去ってくれ!」という罵声も・・・
でも、ほとんどのファンが「お疲れ様、来年は優勝してね」と、優しい声援と拍手でした。ロッテのファンは優しい人が多いですね。甘過ぎて不満でした・・・
二次会をやっている時に、フィールドからたくさんのファンの皆さんが見ていて、普段は味わえない、変な感じでした・・・(写真には、私は写っていないようです。)
千葉で一緒に観戦している方々と、反省会(打ちあげ)があったのでフィールドには入らず帰りました。残念・・・
打ち上げでは、辛かった今季の憂さ晴らしのため、飲めない方々を除き、酒の量もかなり多かったです。宿に着いたら、そのまま倒れて寝てました・・・
翌日は船橋東武で選手プロデュースのチヂミで昼食。その後に、京成で成田へ出てスカイアクセス線に乗り(単線ですれ違い待ち停車が長かったです。)、鎌ケ谷大仏(小さいですが・・・)を見て、清田精肉店で大仏コロッケを買い、帰りました。
私の観戦成績は48試合19勝25敗4分でした(マリン24試合10勝10敗4分、ビジター24試合9勝15敗)。前半戦は21試合12勝7敗2分、後半戦は27試合7勝18敗2分と、後半の失速がよくわかります。球場別では京セラD4勝3敗、甲子園2勝ですが、仙台1勝6敗、神戸1勝4敗と、この二つが相性よくないです。
1試合のみでは、ナゴヤD1敗、西武D1敗、福岡D1勝です。
私的にはホームと思っている関西(京セラ神戸甲子園)の合計は7勝7敗ですので、マリンと関西で5割確保してほっとしています。
来年は開幕が仙台ですし、いきなり開幕連敗か???
まだ終わったばかりですので、ドラフトやオフの選手の入れ替わりを見てから来季を考えたいですね。
ファン感も見たいものです・・・
投稿: 大阪の一ファン | 2011年10月24日 (月) 22時44分
>大阪の一ファンさん
コメントありがとうございます。
いやいや、そちらこそ遠征お疲れ様でした!最後に良い試合で良かったですね。雨は私もどうなんだよーと思いましたが、晴れるとは・・という感じです。グラサンと帽子は絶対いらん、と置いてきたのを後悔しました。中止、翌日になっても大阪の一ファンさんは日曜まで滞在予定だろうからきっと大丈夫だよね?と考えてましたよ。
来季は今回の戦いを是非基本線にして戦って欲しいです。相手からは絶対嫌な筈。
唐川は終わり良ければ・・・的なシーズンでしたね。去年もそうでしたけど、フィールディングに磨きをかけ、ピッチャー返しの打球への反応能力を高めて欲しいですよね。
ヒーインの「開幕」発言は顰蹙ものでした・・・隣にいた方と「ええ?」と顔を見合わせてしまいました。即訂正すれば良いものを、あのままにしてしまうのはどうかと・・・(公式ページでは見事にこの部分がカットされてます。島村氏のブログでは一言も訂正されず、コメント返信欄で他人ごとのように触れてましたね。これどーなのよ!)
セレモニーのあっさり感は見事でした。でも、記事中に書きましたが妙に親切にされても嫌なので、来年は笑って盛大にやれるようにしましょう!
同じチームを、野球を愛する仲間達との打ち上げも楽しそうですね。まずはお疲れ様でした、と言った所でしょうか・・・選手は打ち上げやるのかなあ。納会以外で・・・。
私の今季の観戦成績はまだ集計してませんが、たぶんチーム勝率を下回ってると思います。なんてったってビジターの勝率が異常に低いです・・・。来年はお互いに楽しい遠征結果を期待したいですね(泣)
来年はいきなりKスタですね。今年は今年、来年は来年とKスタの相性がこの3年悪いことは気が付かなかったことにして、期待しちゃいましょう!
投稿: BJ | 2011年10月25日 (火) 01時00分