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2011年7月11日 (月)

沖縄大会・ベスト4出揃う 今週末、沖縄代表が決定!

沖縄では去る9・10日に3回戦と準々決勝が行われ、ベスト4が決定しました。

Okinawa8_9

ベスト4に勝ち名乗りを上げたのは、

中部商・興南・沖縄尚学・糸満

の4校。
今週末の16日に準決勝、続く17日に決勝が行われます。
準決勝の組み合わせは

糸満ー沖縄尚学
中部商ー興南

このどちらも好試合が期待されますね!しかし、4校のうちシード校は糸満だけというのが沖縄の戦国ぶりを表しています。ああ、現地で観たいなあ〜!

以下は3回戦、準々決勝の結果です。

第8日(9日)・3回戦
【北谷公園野球場】
中部商5-4浦添商
※白熱した試合は延長となり、13回表に中部商が2点を勝ち越し。その裏、浦添商も1点を返しましたが及ばず・・・。”ドカベン”玉城はホームランを打ちましたが涙を呑みました。
名護9-4北中城
普天間4-3南部工

【糸満市西崎球場】
糸満6-2知念
※春の優勝校・糸満は9回表2死ランナー無しまで追い詰められますが、そこから一挙5得点を上げ、すんでの所で息を吹き返しました。さすがの底力というべきか。知念高校は惜しかった!
那覇2-3真和志

【沖縄セルラースタジアム那覇】
八重山0-6沖縄尚学
※個人的に一番注目だった試合は予想に反してというべきか、沖縄尚学が八重山を完封で下しました。やはり地力の差が出てしまったのか・・。しかし八重山、よくやりました。石垣から甲子園に行くのはやっぱり難しいなあ〜。
豊見城5-3与勝
具志川1-3興南

第9日(10日)・準々決勝
【沖縄セルラースタジアム那覇】
沖縄尚学3―2真和志
※真和志のスーパー一年生投手・譜久村、力尽きる。
興南10―0普天間
※興南はさすが磐石か!

【北谷公園野球場】
名護1―8糸満
豊見城2―3中部商
中部商は前日の延長13回に続き、この試合でも延長12回を戦いました。エース・多和田は計25回を一人で投げ抜きました。5日間でどれだけ回復できるかがカギでしょうか。


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