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2011年5月25日 (水)

荻野貴が手術・・・。 「関節鏡視下手術」を調べてみました

なんだよう、いきなり・・・・

荻野貴選手の手術について(マリーンズ公式)


荻野貴選手が本日5月25日(水)、船橋市内の病院にて右膝関節鏡視下手術を受けました。手術は無事成功し、試合出場までは1ヶ月から1ヶ月半の見込みです

やっぱりすぐの復帰は無理だったのですね・・。ああ・・・。球団が発表する「見込み」ってアテにならない事が多いし、オールスター前後に戻れれば良いくらいかなあ・・・。
またしばらく「荻野貴司不足」が続いてしまいます。本当に残念。
でも、仕方ない!しっかり治して欲しい。心配なのはただ一つ、「以前のプレーが出来るのか?」という事。

「関節鏡視下手術」というのがよく分からないので調べてみました。字ヅラからは内視鏡手術?と思いますが、基本的にはそういう事のようです。
以下、素人が調べたものなのであくまでも参考までと考えて下さい。

そもそも関節鏡視下手術って?

関節鏡・関節鏡視下手術とは|船橋整形外科病院
※リンク先は治療の様子の画像などが若干ですがありますので、そういうのが苦手な方はご注意ください※

あ、この病院て・・・・。
まあそれはさておき、リンク先によると「関節鏡視下手術」とはやはり「内視鏡手術」の事のようです。しかし胃カメラのようなものではなくて、棒状のカメラを直接患部に挿入して観察するそうです。

利点として
・大きな切り口を必要としない(2,3箇所の小さな穴で済む)
・感染症を起こしにくい、正常組織を傷つけにくい、痛みが少ない
などの事から負担も少なく、安全で短期で済むという術法のようですね。
傷跡も小さな跡しか残らないとのこと。
それもあって復帰まで1ヶ月〜1ヶ月半という事なのでしょう。

具体的には直接手術部位へアクセスして、損傷部位を修復したり、不要な遊離体や損傷組織を摘出除去する、という事のようです。ペンの右ひじのクリーニングと同じ感じかな?

膝関節の疾患と鏡視下手術|船橋整形外科病院

同じ病院のこのリンク先によると、
膝関節に対する鏡視下手術は疾患に以下のような種類があるようです。

1.半月板損傷
2.前十字靭帯損傷
3.離断性骨軟骨炎
4.脛骨高原骨折
5.関節拘縮に対する受動術

今回の荻野貴司の場合はどれに当たるのかはわかりません。十字靱帯という事はないでしょうが、
4.の「脛骨高原骨折」というのは
”転倒、転落、交通事故などにより膝関節に外力が加わり起こる関節内の骨折”
で、
できるだけ正確に関節面の骨折部を元の状態に戻”す

という事のようで、
5.の「関節拘縮に対する受動術」は
”外傷や手術後などに関節の動きが制限されるようになること”
とあって、
”膝関節の中は連続した空間であり、ここに癒着が生じると関節可動域が制限されます。関節鏡視下手術によりこの内部の癒着を剥が”す
とあります。

去年の荻野貴司の怪我は半月板でしたが、この手術ならば復帰までに時間もかかるでしょうし、違うと思う(願望)。抹消時の「去年とは違うところ」という言葉を信じるならば4.か5.なのかな・・・。

・・・結局、調べた所で良くわかりませんね(泣)
しかし、大掛かりな手術では恐らくなく、内視鏡手術で済む程度・・・と無理矢理ですが安心する事にします。それにしても、もうちょっと詳細が知りたいですよね、ファンとしては。
ドラゴンズのように一切外に出さない球団もありまだマシなのかも知れませんし、球団としても選手の怪我をあまり詳細に知らせたくないでしょうけれど、やっぱり心配です。
ああ、荻野貴司という選手はどうしてこう心配させるのでしょうか!罪作りな選手です。

とにかく、しっかりと治して、またあのスピード溢れるプレーをみせて欲しい。
しかし、ショートという守備位置、大丈夫なのかな・・・・やっぱり不安です・・・(涙)


Dscf2760


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