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2011年5月

2011年5月31日 (火)

大谷、高濱に大きな可能性を見た M1−3S

ああー。大谷に勝ちをつけてあげたかった・・・・。
ニッカン式スコア

先発は私はてっきり吉見かと思っていましたが、大谷でした。スポーツ紙の予想も大谷でしたね。
このところの好投を見ると先発させてあげたかったですし、逆に先発が足りない今あれでも先発させてもらえないんじゃどうかとも思いますし。
個人的に注目していたのは、今までの好投は負けている展開、もしくは緊急登板でしたので、先発というプレッシャーの中でどういう投球が出来るか?という事でした。結果は・・・。

私はもう全面的に大谷に「ごめんなさい」です。去年のピッチングをみて、ストレートは遅いわ、スライダーはキレはないわ、コントロールはいまいちで高めばっかいくわ、ではっきり言って「厳しい」と思っていました。しかし、今日の投球「も」素晴らしかったですね。
何よりストレートに力がありました。以前頂いたコメントで触れた方もいらっしゃいましたが、ストレートが若干速くなっていたのは感じていましたが、こんなに力があるとは。
スワローズ打線、完全に押されていました。さらにコーナーに丁寧に投げていましたね。
スワローズ館山程ではありませんが、両投手とも丁寧に投げる投手戦となりました。

さて、マリーンズ打線は初回に伊志嶺が粘って四球を選び、井口のヒットと福浦の犠牲フライで鮮やかな先制。館山から初回に先制点が取れるなんて思ってもみなかったです。非常に価値のある伊志嶺の四球でした。
しかし、後が続かない。最近のマリーンズって初回にけっこう美しく先制点を取る事が多いと思いますが、その後点が取れなくてひっくり返されるパターンが多いですね。ぬか喜び先制点ばっかしです。
どんどん投手陣の負担は増すばかり・・・。

もっとも、今日の館山はさすがのピッチング。以前、このエントリーでキャンプでの投球練習の取り組みを紹介しましたが、そのままの投球で実に丁寧に丁寧に投げていて、やはり感心してしまいました。
むしろ先制点が取れたのは上出来と言えるかも知れません。どんな打線でも難しかったとは思います。

1−0の展開が続く中、大谷は3〜5回を三者凡退に凌ぐ見事なピッチングを展開していましたが、好事魔多し・・・6回も三者凡退か、と思われた2アウトからのショートゴロを高濱が見事な悪送球をやらかしてしまいました。
高校時代から経験豊富な大谷、ここはカバーしてくれ!と祈るような気持ちで観ていましたが、やはり一度切れた気持ちを持ち直すのは容易ではなく、ホワイトセル四球の後、このところ当たっていなかった畠山にガツンと2点2塁打・・・・。ここで逆転された事で、一気に敗色濃厚となってしまいました・・。
プロ入り初先発の大谷でしたし、さすがに抑えろ、と酷な事は言えません。仕方なかったと思います。

高濱は言い訳の全く出来ないエラーをしてしまいました。
エラーした直後の打席、非常に注目して見ていました。この打席の内容次第で高濱という選手の持っている力が判ると。情けない内容で終わるようならば、「その他大勢」の選手かも知れない。
しかし、追い込まれた後にしっかりと外角の変化球(チェンジアップ?)をセンター返し!森岡の好守備に阻まれ惜しくも1塁でアウトとなりましたが、この巧打もさることながら、そこで見せたヘッドスライディングには非常に感動しました。ヘッドスライディングしたからって、わざとらしいのもあるし駆け抜けた方が早いし、割と醒めた目で見てしまうことも多いのですが、このプレーには高濱の気持ちを感じました。
そして、高濱は大丈夫!と思いました。

高濱はまだまだ課題も多く、ずっと1軍を張るには足りない所が多いかと思います。しかし、高濱にはそれでも経験を積んで欲しい、スタメンで使って欲しい、と思わせるモノがあります。西岡が出てきた時と似た匂いといいますか。
今は、何にも代え難い経験を積んでいると思います。今日のエラー、高濱ならば糧にしてくれるだろう、という確信があります。それくらい、大きな可能性を感じます。ただ、もう怪我だけはしちゃダメだよ。

試合は9回に決定的とも言える3点を奪われ、そのまま終了・・・・。
しかし、今日の大谷の投球は次回以降も期待をさせてくれるに充分なピッチングでした。ちょっと球威が落ちたり制球が甘くなると打ち込まれる懸念はあるものの、それをカバーする、経験に裏打ちされたさすがの投球術を見せてくれ、「これから」の可能性を感じさせてくれる投球でした。

さて、いまだ交流戦2勝です。しかも交流戦最下位・・・ですよね?
全くもって暗澹としてきてしまいますが、それでもまだまだ借金3です!3連勝で戻せるさ〜。
突っ走るホークス、ファイターズを見るとキリがないですから、ここはまず5割を目標にじっと我慢しましょう。
明日は勝ってくれると信じます!

☆9回、伊藤登板に力抜けた・・・・「負けない姿勢」という事で伊藤だったのでしょうけど、昨日も2イニング投げてるのに・・・・伊藤は一人しかいないのに・・・。伊藤を責める気持ちは全くないし、結果論で言うのではないけど、こういう時に川越やコバアツを投げさせないでいつ投げさせるのか?この辺りは去年と全く変わってない。
☆大松に同じ左の代打・神戸。これは複雑な思い・・・。明日のDHは神戸かも知れませんね。サブローが復帰したら抹消は大松かも知れないなあー。
☆スワローズ打線はマリーンズに負けじとこのところの低調ぶりが伺える内容でしたが、ここぞというチャンスを2度モノにしました。このあたり、マリーンズより全然上ですね。マリーンズは走者が出ても点が入る気がしない・・・。
☆今日はBS1、BS朝日、BSジャパン、BS11と4チャンネルで野球中継4試合!珍しい。他球場ザッピングしやすかった〜。

盗塁争い(5/30終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
18 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
12 本多(H)
10 片岡(L)
伊志嶺(M)、糸井(F)、田中(F)、斎藤(L)、松田(H)+1
岡田(M)
城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)、森山(Bs)、松井(E)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、田口(Bs)、陽(F)、福田(H)、中田(F)+1
多数
清田(M)、ほか多数


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2011年5月30日 (月)

決めきれないまま時間切れ・・ M2−2G

どうにも彼の球団が相手となると必要以上にヒートアップしてしまう私がいるのですが。
なぜだか今日は憑き物が落ちたかのように単にセの1球団として、平常心で観られました。
2試合観たから慣れたのか?それとも今日が平日、しかもなんとなく野球モードでない月曜日・・という事も関係あったのか?
自分でもよくわからない心理の動きですが、まぁ必要以上にイレ込むのは自分の精神面に取っても良くないので、これは歓迎すべき事ではあります。
ひょっとするとこれをもたらしたのは昨日の大田、神戸、的場による雨中スライディングパフォーマンスのお陰かもしれず。だとすると選手たちに感謝ですね。
(もっとも、球団は嫌いですけど選手はプロ野球選手として普通に応援はしています。前から気にしている藤村や田中大二郎が1軍で観られたのは感慨深かったし)

さて、今日の試合はチャンスはいくつかあったものの、両チーム共に決めきれず延長12回時間切れ引き分けとなってしまいました。
ニッカン式スコア

両チームの先発がなかなか味わい深いものとなりました。
マリーンズはまさかの俊介。昨日雨中で35球も投げているのですが・・・こういうパターンのスライド登板というのはちょっと記憶にありません。志願だったのか、首脳陣の判断なのか。
また、ジャイアンツの先発も西村との予想の中、高木でした。メンバー交換を終わってベンチに戻る西村監督の様子が流されましたが、苦笑いを浮かべながら左手を小さく振って「左だよ!」とのジェスチャー。完全に読み違ったようです。

高木と言えば近鉄、オリックス時代は期待されながらも今ひとつ乗りきれなかった感があったのが、ジャイアンツに移籍して去年は結構登板しました。トレードで復活したパターンですね。理由は無いのですが、何となく気にしていた投手でもあります。
まあ、高木だったからと言ってナメられた、といかそんな感情は無かったです。スタメンの顔ぶれは今やほぼ決まってますから、相手投手の左右で変わるのはDHくらいでしたし、影響は無かったかなと。
あったとしたら西村のつもりでミーティングしてたでしょうからそのくらい?

俊介は先頭、初球を坂本にいきなりポカンとくらいました。甘いボールではありましたし不注意と言えば不注意ですが、あまり気にならなかったです。その後を抑えてくれればと。(2005年のライオンズとのCS第2戦で栗山に先頭打者弾浴びたのを思い出しました)しかしこれで、俊介は被本塁打が6本でリーグトップになってしまいましたよ。

5回、先頭の矢野に四球を出したことをきっかけに2点目を取られ、この回でお役御免。さすがにこの回は疲れが出ましたかね。矢野は國學院大學の後輩で自主トレも一緒にやる中で、力んだのかも知れません。ただ、四球を出した後の苦笑いが「身内同士の勝負」みたいな感情が見えて少し嫌な予感はしました。
まぁしかし、元より5回持ってくれれば、という計算でしたでしょうし今日のピッチングは苦しい先発事情の中で良く投げてくれました。疲れたと思います、やっぱり。

しかし俊介も不思議なピッチャーで。
交流戦前までのボロボロっぷりにどうしちゃったのだ・・と思ったのですが、先週のマツスタ、今日と好投しました。相手があまり俊介に慣れていないセ・チームという事が大きいのでしょうか?今日は藤村や田中といった若手にはさすがに貫禄で、そういう若手が多いのも幸いしたかも知れません。交流戦後、またパと当たる時の投球内容を注目したいです。
ただ、今日は投球のテンポがとても良かったですね。

マリーンズ打線は初回、コントロールの定まらない高木から3つの四死球と井口の安打、里崎のタイムリーで2点を取りました。里崎はやっと右方向を意識してくれたみたいです。ナイスバッティングでした。しかし、その後が続かない・・4点くらい取れなかったかなあー。
結局ここでこれしか取れなかった事が後々まで響きました。しかし今の打線では「他力本願」じゃないと点が取れる気配がありませんね・・・。

先発以降は両チーム共に中継ぎが踏ん張りました。
マリーンズは伊藤、内、薮田がしっかり抑えて無失点。9回の無死1,3塁はもう1点は諦めましたので、敗戦も覚悟したのですが、ショートゴロを処理した高口が素晴らしかったですね!あそこでゲッツーを取れたのがとてもとても大きかったです。
他にも清田や伊志嶺に再三のナイスプレーが飛び出し、投手と共に野手も守備で守りきりました。

マリーンズはチャンスがいくつかあったのですが、やはり決めきれません。井口がことごとく勝負を避けられては今のマリーンズ、得点力がドスンと落ちます。まぁでも井口を避けるのは作戦としては当然です。後ろが打たないと・・。
大松が戻ったものの、打線全体は相変わらずの貧打。ここは我慢しかないですね〜。
地味ではありますが、伊志嶺は良く頑張っています。11回、サヨナラのチャンスで凡退してしまいましたが、四死球3つに2塁打1本、2盗塁。
高濱は打撃に課題が出てきたものの頑張ってますし、やっぱり福浦や里崎のベテランに踏ん張って貰わないとですね〜。
アルバラデホは初めて見たのですが、予想と違って良い投手でした。カーブと言っても良いようなスライダーが良くキレてました。初対戦ではちょっと打ちにくいですね・・。マリンの風も有利に働いたのかも知れません。

明日からはこの所調子が落ちているスワローズ戦。マリーンズは吉見、成瀬、スワローズは館山・山本斉でしょうか?館山からはなかなか点が取れないでしょうし、山本斉には西と対戦した時のような匂いを感じるのでこの2試合も点が取れないかも知れません。投手陣に踏ん張ってもらうしかないのか・・・。吉見はここ2試合で越えられない6回の壁、ここをなんとかして欲しいです。6回投げきるだけで良いから〜!

盗塁争い(5/30終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
18 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
12 本多(H)
10 片岡(L)
糸井(F)、田中(F)、斎藤(L)、伊志嶺(M)+2
岡田(M)、松田(H)
城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)、森山(Bs)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、松井(E)、田口(Bs)、陽(F)、福田(H)
多数
清田(M)、ほか多数

伊志嶺、今日は2盗塁で岡田を越えました。マリーンズの場合は2番の方が走る機会はあるかも知れません。

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2011年5月29日 (日)

恵みの雨?だったかも知れない M(3回途中雨天コールド)G

雨が降りしきる中行われた試合は、3回表途中で雨脚が強くなり雨天コールドとなりました。
ニッカン式スコア

予報からしてもとても出来る状態ではないと思われましたが、試合は開催。案の定中止になってしまいました。
チケット売れ行きも好調でしたし、大人の事情もあるのでしょうね。ちょっと中途半端感は否めませんが・・・。
しかし三次中止の時に書きましたが、遠征組もいるでしょうし今日が今年唯一の観戦という人もいるでしょう。少しでも野球が観られた事を嬉しく思う人もいるでしょうし、中止の是非って難しいですよね。とにかく現地に行かれた方はお疲れ様でした。少しでも楽しめたのならば良かったな〜と思います。

ただコンディションが悪い中で強行すると選手の怪我が心配ではあります。両チーム監督からしても、先発は俊介グライシンガーともに35球投げてしまったので今後のローテに頭を悩ます事でしょう。

しかし、マリーンズとしては正直言うと恵みの雨だったかもしれません。去年から調子の悪いグライシンガーですが前回の登板で復活の兆しを見せ、今日の投球も良かったと思います。マリーンズは一回りしかしませんでしたが、たぶん苦労したと思われます。今日も残念ながらみんなのスイング、見るべき所が無かったな・・。まだまだ辛抱が続くかも知れません。

超低調なマリーンズ打線、ファームで結果を残していないながらも大松、青野が再昇格。細谷と、大松に押し出される形で角中が抹消となりました。
大松は本来ならば下で良い状態になってから上げて欲しい所でしたが、打線の現状をみると仕方のないところです。
大松のコメント「受け身にならず、自分から仕掛けていけた」(ニッカン)を信じて期待するしかありません。

俊介はまぁ普通でしたか?先頭の坂本をいきなり四球で出した時は雨雲ならぬ暗雲が立ち込めコントロールが心配されましたが、その後はそんなでも無く。少しだけ安心です。次はいつ投げるのだろう?
2回表、マウンドに指がひっかかり、暴投となって1点を許しました。
俊介の「ダフり」は今までも何回かありましたが、今日のはまた一段と派手でしたね。しかも指痛そう・・・。カーブを投げようとしているように見えましたけど、それだって指先は100キロ前後スピード出てる筈ですもんね。大丈夫かな?

そんなこんなで中止となった今日の試合。打棒爆発した選手がいたり、プロ初ホームランとかが出たりしていたら中止ノーゲームはかなり可哀想ではありますが、慎之助と清田にヒットが出ただけでしたし、脇谷と清田はエラーが消えて逆にホッとしているかも知れません。そういう意味での「影響」は少なかったのが何故か私がホッとしています。

マリーンズでは、伊志嶺の送りバントはきっちりしていましたし、高濱も昨日に続き雨の中のショートをしっかりとこなしていましたからその辺りは明るい材料でした。

中止決定後はジャイアンツの大田と、ライトスタンドからの神戸コールに応える形で神戸がグラウンドに登場、お約束のスライディングパフォーマンス。ただ滑るだけだった神戸に対し、大田は三本間で挟まれるという小技を効かせ場内を沸かせました。神戸!負けてるぞ〜!しかも年下の大田が主導権握ってました。大田ってこういうキャラなんですねえ〜一番若いから行かせられたというのはあるんでしょうけど。
さらにライトスタンドからは的場コール。満を持して?登場した的場はいきなり大道のマネからスタート、最後はヒゲダンスで本塁に突っ込むなどさすがのパフォーマンスでした。
しかし、的場ブログの「今期、初めての仕事が中止のベースランニングなんてかなり恥ずかしかったです」という言葉は紛れもない本心でしょう、ちょっとしんみりしちゃいました。なのに、ありがとう的場〜!

このパフォーマンス時、両チームベンチがみんな笑顔だったのはなんか良かったですね。やっぱり笑顔が一番ですね〜特にマリーンズは最近笑顔になる展開が少なかったですからね・・。

今日はナイターデー、さらにマリーンズは甲子園から続く雨中の試合で選手たちは疲れているでしょう。明日からはしばらくナイターですから、ゆっくり休んでまた明日から良い試合をみせて欲しいところです。
明日の先発はどうなるのでしょう?いよいよ大谷の先発があるか?それとも登板機会のない川越でしょうか?その辺りも注目です。

盗塁争い(5/29終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
18 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
12 本多(H)+1
10 片岡(L)
糸井(F)、田中(F)、斎藤(L)
岡田(M)、松田(H)
伊志嶺(M)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)、森山(Bs)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、松井(E)、田口(Bs)、陽(F)、福田(H)
多数
清田(M)、ほか多数

交流戦に入ってから、盗塁数がガクっと減っています。なかなか興味深い。
竸った好試合が多いと言うこととか、普段対戦しない投手が多いから走りにくいとかその辺りが理由なのでしょうか。

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2011年5月28日 (土)

かなり悔しい、情けない・・打線はやはり深刻 M0−2G

ああ、悔しい・・・この球団には負けたくなかった。
雨中の中、応援した沢山のファンの前で無様な敗戦です。観戦に行かれた人たちは本当にお疲れ様でした。
ニッカン式スコア

先発の唐川は雨が影響したのか、1,2回は球が高めに浮きあっさりと先制を許してしまいました。結果としては無死2、3塁で1失点に凌いだあたりはさすが唐川、と感心はするものの、今季唐川には右のエースとしてもっともっと上のレベルを要求したいです。そういう意味ではあっさり先制されたのは頂けませんでした。厳しいようですが、今季はそれだけの存在になって欲しいという期待を込めて。

それでも回を追うごとにすぐ修正できるあたりが非凡なところです。3〜5回はいつもの唐川でした。
6回に痛い2点目を追加されてしまいましたが、無援護が続いていましたし、慎之助に送りバントをさせたジャイアンツベンチの執念も感じ、この辺りは仕方ないかなあ。
(超考えすぎかも知れませんが、5回が終わってマウンドの土を大量に入れ替えた事が影響したのでは・・・と思ったり。ぬかるむマウンドにアジャスト出来た所でまた土質が変わってしまった為に制球が乱れたのではないかと・・・やっぱり考えすぎかな)

対する内海は素晴らしい投球でした。何よりコントロールが抜群で、特に左右関係なく外角にきっちりと制球してきました。ですので完封負けも仕方ないところではありますが、それでもマリーンズは4,5番が大ブレーキ。ここがしっかりしてくれたらかなり違った展開になっていたでしょう。
特に先制された直後の1回ウラ、伊志嶺の3塁打で得たチャンス、あそこは流れから行っても絶対に得点しないといけません。ここで無得点に終わったのが今日一番のヤマだったと思います。

3回にも同じ1死1,3塁でまたしても里崎ー今江コンビで何も出来ず。
この4,5番てシーズン最初は8、9番でしたからね・・・。要はこういうオーダーを組まざるを得ないチーム状態が最大の原因ではあるのですが・・・。
特に3回の里崎は井口フォアボールの後の初球、甘〜〜い球を余裕で見逃しました。あそこは行って欲しかったなあ・・・里崎らしくないといいますか。これも4番の呪縛なのでしょうかね。結果が欲しくて慎重になってしまっているとか。
里崎も今江も打ちたい、勝ちたいと思っているのは間違いない。だからやいのやいの言いたくはありませんが、何かこう、伝わって来るものがないといいますか・・・・特に最終回、凡ゴロを打って1塁までダラダラ走る里崎の毎度毎度の姿はもうゲンナリします。

挙句の果てにゲームセットの瞬間、センターフライを掴んだ紺田と長野がヒップアタックして喜ぶなんて行為をされ、これには激しくイラッと来ましたが(全く人様の球団の事は言えないけど、低迷してるチームがたかだかこんな勝利くらいで何喜んでだよ、と)、それよりもなによりもそんな事をさせてしまっているマリーンズが情けなくて。選手たちはあのシーンを見てどう思ったのでしょう?バカにしてんじゃねーぞ、と思わないとウソですよ。
ジャイアンツの選手があんな事をするのはかなり気に入らないけどそういう球団・選手なんだろうしまぁほっとけばいい。でもさせる状況を作っちゃうのは悔しいですね。
ただ、負け惜しみと言われるかも知れませんけどあんな事をするのがマリーンズの選手じゃなくて良かった、と思います、ほんとに。

期待の高濱は今日は役者が違い、内海に対して完敗でした。これで一昨日、今日と打席では内容がかなり悪いです。それでも明日も高濱スタメンで行って欲しいです。ショートはしばらく高濱枠として確保したいですね。それでも代えると言うのであれば、細谷はもう目を覆う惨状ですし、高口、もしくはさっぱり出番のない塀内の方がまだ期待出来ます。というかこの二人にも出番を!

まあしかし貧打にあえぐ打線は深刻ですね。全く繋がりません。今日は1〜3番で決めないと点が入らない!という悲壮感まで感じてしまいました。
サブローは昨日ファームで3打席立ってますし、そろそろ戻ってきて貰わないとさすがにきつくなってきました。DHでサブローが一人入るだけでも大きいと思います。いきなり4番はきついかも知れませんが、やっぱり「4番サブロー」の存在ってやっぱり大きいのだなぁ・・と今さらながらに実感しています。

見所はほとんどありませんでしたが、それでも伊志嶺の3塁打と正面ライナーのジャンピングキャッチは良かったですし、3打席打てる気配の無かった清田は最後に明日に繋がる良い形の2塁打を放ち、高濱は慣れないマリンの水に濡れた人工芝のプレーでもしっかりとしたワンバウンドスローで送球するなど、良い所もありました(と言い聞かせ)
とにもかくにもチームみんなの「和」で頑張るしかありません。明日は俊介とグライシンガーかな?グライシンガーは今季良くありませんから、名前負けしないようにお願いします!明日は絶対勝って下さい、お願い!

☆ジャイアンツに今季初の先発投手の完投を許す。予感はしてましたが、なんでマリーンズってそういう役回りばかりしちゃうんでしょうか。

★ホークス、終始リードをされる苦しい展開の中、1−4の7回に2点返し、3−5となった8回に3点返して逆転勝ち。強い・・・。ほんとに強い。悔しいけど、今のマリーンズにこういう勝ち方は出来ませんね。

盗塁争い(5/28終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
18 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
11 本多(H)
10 片岡(L)
糸井(F)、田中(F)、斎藤(L)
岡田(M)、松田(H)
伊志嶺(M)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)、森山(Bs)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、松井(E)、田口(Bs)、陽(F)、福田(H)+1
多数
清田(M)、ほか多数

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2011年5月27日 (金)

三次・マツダスタジアム観戦記〜その2 三次は雨天中止・・・

23日は三次に場所を移してC-M戦が行われる予定でしたが、残念ながら試合開始直前の17:30に中止。
こちらのエントリーでも触れましたが、永川兄弟、梵が三次出身という事もあり三次市の主催でしたから、開催できたら良かったのですが雨には勝てません。私は地方球場大好きなので観戦したかったなあ〜。

それでは、三次と、翌日の予備日開催となったマツダスタジアムの観戦記です。
試合そのもののエントリーはこちら

三次入りする前に、旧広島市民球場に行って来ました。
逆光気味の曇り空で見にくいですが、球場正面は取り壊され、内野部分のスタンドが切断された状態で痛々しい・・・スコアボードがまだ健在なのが余計切ないですね・・・

Dscf3755

保存運動も展開されましたが、ライトスタンドの一部を保存した上で取り壊しが決まっています。寂しいですけど、球場丸々残すのも難しいとも思いますし・・・私みたいな外野が口をはさむものでもないですね。

現役の頃の市民球場はこんなでした 2008年、市民球場最後の年
Img_3939

さて、天気予報では三好の開催は難しいと予想されたものの、中止決定は出ていないし球場は見てみたいしでとりあえず三次へと向かいました。広島駅から芸備線に乗り2時間弱。みよしライナーという快足だと1時間半。芸備線は初めて乗りましたが、川とずっと一緒に走っていて良かったですね〜。田んぼが多いのが意外でした(山間部のイメージだったので)。

芸備線(三次駅)
Dscf3760

三次駅からは無料シャトルバスで三次スタジアムへ。
広島市街の100均でビニ傘と雨ガッパを購入して行ったのですが、ここでいきなりカサが壊れるという・・。5秒くらいしか役にたちませんでした。ちなみに4月の熊本でも100均で雨具を購入・・・。なんで遠征でいつもこんな。

三次きんさいスタジアムは立派な球場でした。「きんさい」とは「おいでなさい」という意味だそうです。来なさい、かな?

立派な球場
Dscf3762

ご当地わにバーガー(サメ)
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球場は総人工芝 透水性は高いらしいですがどうしようもなかった
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残念ながら試合中止となったのですが、場内に入れたからまだ良いかな?

日頃、マリンの「やるやる詐欺」にぶぅぶぅ言ってる私ですが、それはいつでも行けるから言えるのであって、遠くから来る人とか年に一回だけの観戦、とか楽しみに来る人にとっては開場して中に入れただけでも嬉しいのだろうなあ・・・と改めて気付かされました。雨中止の無念さはわかっているつもりでしたが、逆の立場になって身にしみてわかりました。これからマリンの中止判断に文句言うのやめよう。

さて、中止になった試合は翌日マツスタで予備日開催へ。さすがに予定はずらせないので、新幹線の時間を睨みながら40分程度だけでも、と行ってきました。せっかくなので、安いし日頃は内野観戦なので絶対に行かない外野応援席(正確にはマツスタは内野部分ですが)、ビジターパフォーマンス席へ!結果的には三次の分が払い戻しになったので安く上がった事になりました。

この日はいよいよ高濱昇格です!これも楽しみでした。

来ました高濱スタメン!
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スライリーとマーくんのおたわむれ
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この日の声出しは南 連敗中にも関わらずみんないい顔していて、これが先制点に繋がったと思う、のだけど・・・まさかの展開に
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高濱 やはり緊張するんだろうなあ
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高濱、プロ初打席!
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ビジターパフォーマンスからの眺めは独特かも
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マリーンズベンチ
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マーフィー!
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マーフィー・・・・・。
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2回裏途中でマツスタを後にしました。さらばマツスタ!最高の球場でした

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カープ・若鯉達の青春の地、由字球場も行きました。ここがまた良かった!ある意味ではマツスタよりも良かったです。また後日アップします。


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マツダスタジアム観戦記〜その1 素晴らしい球場でした!

2011年5月22〜24日と広島遠征に行って来ました。悔しい敵地連敗・・・しかし、遠征そのものは楽しいものでした。
マツスタは完成当時から行きたくてしょうがなかった球場。念願叶っての遠征、想像通り、いや想像以上の素晴らしい球場でした。

ちなみにマツスタ、略さずには「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」。正式名称は「広島市民球場」。ファンの間では「マツスタ」と呼んでいる人もあれば「ズムスタ」もありいくつかの呼び方があるようです。一番ポピュラーなのは何だろう?私的にはマツスタがしっくりきますね。

では、22日分のマツスタ観戦記です。すみません、画像多いです。(クリックで拡大します)
この時の試合エントリーはこちら

新幹線車窓から 広島駅到着前、東京から広島方向左側にスタジアムが見えてきます。想像以上にデカく、大きかった(名古屋球場みたいな見え方かと思っていた)。私はこの電車から球場が見える瞬間が子供の時から大好きで・・。めちゃくちゃワクワクします
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広島駅周辺のマンホールのフタ。市内全域なのか、この辺だけなのか?カラーバージョンもありました
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広島駅から球場まではおおよそ徒歩15分 速い人なら10分くらいかな。道中、歴代・現役選手のボードが並びます 炎のストッパー、津田恒美!
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途中のローソンは完全カープ仕様!いいなあ、こういうの。店内にはカープグッズが沢山ありました
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球場が見えてきます
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盛り上がって来ますね〜
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入場ゲート 正面と1階部分当日券売り場横2箇所に入場口があるようです。荷物チェックあり。ペットボトルも不可、紙コップに移し替え
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場内コンコースにはカープの歴史が こういうのがまた良い
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レフトスタンドに一つだけ緑色の座席 栗原によるカープ選手のマツスタ第一号ホームランが落ちた場所
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ライトスタンドに突き出るバット 下のスポーツバーから伸びている筈・・後ろの人見えにくくないのかな?
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寝ソベリア 私なら絶対寝ちゃうな・・・
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バックスクリーン後ろ通路には竹の街•竹原市から贈られた竹のよしずが
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出ました! 「跳べ!赤松くん 天谷くん」人形 雨の日も風の日も、昼も夜もレフト後方でしっかり守っています
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1塁側内野席の端で気合を入れる「ふわふわカープ坊や」1回300円(もちろん子供向け)
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天然芝は気持ち良さそう〜
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レフト側後方にはJRが
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・・・・・・・・・。
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お約束のカープうどん うまし!
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ここから試合編。


1軍で苦しむ細谷 金森コーチ、たのんますDscf3551

マーフィー 二日後に悲劇が・・・
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塀ぽーにもっと出番を クサらず良く頑張ってると思う
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何故か外野ノックをする高口
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試合開始前、グラウンドに塩が撒かれる 知らなかったけど旧市民球場時代からの伝統らしいですねDscf3612

オーダー
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試合前、カープファンから守備位置につく選手ひとりひとりに声援があるのですね
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先頭岡田!
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まえけん うーん力強い この姿だけでもう打てない感じ
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千葉経大付出身、丸!今季ブレークなるか この時点でチームトップのホームラン数
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マリンと同じようにスタンダップスタイルのダグアウト
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頼りなさげな俊介
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俊介の前に沈黙のカープは円陣を
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神戸は研究、研究
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研究及ばず!
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やられた・・・
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ビジターパフォーマンスシート この日も真っ黒
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マリーンズは今日も勝てず・・・
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しかし、気持ち良いひとときでした 座席も観やすい。やっぱり野球は屋外!
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マツスタはコンコースからもフィールドが見えるのが良いですね!球場どこにいても基本的に野球が見える。デザイン、アイデア、全てが秀逸で世界に誇れる球場だと思います。
これでマリーンズが勝ったら言う事なかったのですがね・・。

翌日の三次、旧市民球場、予備日開催となったマツスタは次のエントリーで。

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2011年5月26日 (木)

連勝をお膳立てしてもらいました。 T1−4M

昨日の勝ちを無にしないためにも今日勝ちたかったマリーンズ、相手のアシストもあって連勝です!
去年甲子園で連敗したリベンジを果たしましたね。
ニッカン式スコア

タイガースの先発は岩田という事で点は取れないだろうと予想していましたが、初回岡田のゴロをファースト関本が弾きエラーで出塁すると、高濱の送りバントを今度は岩田が悪送球して無死1,2塁。ここで井口が内に入ってくる甘いスライダーを見逃さず3ランホームラン!わずか10球で3点を先制しました。殆ど相手がくれたような点です。もちろん井口のホームランは見事でしたが。
マリーンズは成瀬ということもあり、これで主導権を握り、イケる!という雰囲気になりました。

2回以降は岩田の前にやはり追加点を奪えず、成瀬が3点のリードを守るべく力投。

その成瀬は今日も安定していました。ここまで48イニングで四球がわずか1コの成瀬、中盤から雨が強くなり、それが影響して珍しく2四球を与えますが悪条件の中堂々のピッチング。前の登板の時も書きましたが基本的に今季の成瀬はこのくらいの投球をベースとして考えて大丈夫ですね。本当に安定して頼れる投手になりました。
6回に四球で出したランナーを盗塁+里崎の悪送球で3塁に進まれ、マートンのタイムリーで1点を失いましたが、全く問題ないです。今日は素晴らしい投球でした。

追加点がなかなか奪えなかったマリーンズは、8回に1死2塁から清田のライトフライをマートンがキャッチ、アウトカウントを勘違いしたマートンがなんとスタンドに投げ入れるというまるでジャイアンツのレイサムが降臨したかのようなプレーで1点をプレゼントされました。この1点は本当に大きかった・・・・・。
最終回は薮田が金本にヒットを許したものの(普通のグランド状態だったら井口が捕れてた)後続を併殺と三振に打ち取りゲームセット。嬉しい嬉しい連勝です。

マリーンズは先行逃げきりのチームだと思っていますが、今日はそういう勝ち方が出来ました。
薮田は実に見事に抑えの役をこなしてくれていますね。コバヒロの穴埋めどころかもっと安定感・安心感があります。去年は内が殆どいませんでしたが、今年は中継ぎで機能していますし、むしろ去年よりも後ろは安定していますよ。古谷が抜けたのが誤算ですが、山本一も頑張ってますし、負けてる時の登板が主ですが大谷も頑張ってます。

まあー後は打線ですよね、やっぱり。今日もなんだかんだで4安打。しかもやるに事欠いて里崎4番となり、案の定といいますかブン回し強引なバッティングを早速披露したのが想定内というかなんというか。ある意味里崎は判りやすいですけどね〜。右打ちしてくれると怖いバッターなのにな。
今岡は去年果たせなかった甲子園凱旋スタメンでしたが、結果を残せず。
それでも今江が突如として調子を取り戻したのは明るい材料です。
高濱は今日は格が違ったといいますか内容はよくありませんでしたが、しばらく使って欲しいですね。
伊志嶺は前から思っているのですが、金森理論がまだまだ身についていない感じです。正直言うと合っていないように思えます・・・引きつけようとしすぎて凡打になってますね。今季の伊志嶺のヒットを観ていると、みんなポイントが前で打てているのですよね。これからも苦労するかも知れません。
心情的には今までやってきたバッティングをさせてあげたいのですが・・。

まあそれはさておき、連敗から一度抜けると今日みたいに相手が「どうぞ」とばかりにお膳立てしてくれる試合もあるのですね・・・不思議なものです。
それでも、マリーンズからすると良い形での勝利でした。
今日は雨中の試合で疲れたでしょうし、明日は移動はありますがゆっくり休んで、マリンでジャイアンツを一気に叩いて欲しい!
頭は唐川でしょう。期待していますよ!

☆試合前に結構雨が降ったようで、ゴロの処理が難しそうだった。両チームとも内野手は苦労した印象。初回の関本のエラーも関係あったのかな。
☆細谷、代打で出て三振。初球難しい変化球に手を出しファウル、2球の甘めのストレートを見逃し、3球目の外角高めボールのストレートを空振り三振と内容がとにかく悪い。1軍に上がって2試合目からずっと一緒の内容で、このままだと抹消もありうる・・・でも根元や青野も成績は良くないんですよね。久しぶりの正人とか・・?西村監督、どう判断するか。


盗塁争い(5/26終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
18 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
11 本多(H)
10 片岡(L)
糸井(F)、田中(F)、斎藤(L)
岡田(M)、松田(H)
伊志嶺(M)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)、森山(Bs)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、松井(E)、田口(Bs)、陽(F)
多数
清田(M)、ほか多数

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2011年5月25日 (水)

荻野貴が手術・・・。 「関節鏡視下手術」を調べてみました

なんだよう、いきなり・・・・

荻野貴選手の手術について(マリーンズ公式)


荻野貴選手が本日5月25日(水)、船橋市内の病院にて右膝関節鏡視下手術を受けました。手術は無事成功し、試合出場までは1ヶ月から1ヶ月半の見込みです

やっぱりすぐの復帰は無理だったのですね・・。ああ・・・。球団が発表する「見込み」ってアテにならない事が多いし、オールスター前後に戻れれば良いくらいかなあ・・・。
またしばらく「荻野貴司不足」が続いてしまいます。本当に残念。
でも、仕方ない!しっかり治して欲しい。心配なのはただ一つ、「以前のプレーが出来るのか?」という事。

「関節鏡視下手術」というのがよく分からないので調べてみました。字ヅラからは内視鏡手術?と思いますが、基本的にはそういう事のようです。
以下、素人が調べたものなのであくまでも参考までと考えて下さい。

そもそも関節鏡視下手術って?

関節鏡・関節鏡視下手術とは|船橋整形外科病院
※リンク先は治療の様子の画像などが若干ですがありますので、そういうのが苦手な方はご注意ください※

あ、この病院て・・・・。
まあそれはさておき、リンク先によると「関節鏡視下手術」とはやはり「内視鏡手術」の事のようです。しかし胃カメラのようなものではなくて、棒状のカメラを直接患部に挿入して観察するそうです。

利点として
・大きな切り口を必要としない(2,3箇所の小さな穴で済む)
・感染症を起こしにくい、正常組織を傷つけにくい、痛みが少ない
などの事から負担も少なく、安全で短期で済むという術法のようですね。
傷跡も小さな跡しか残らないとのこと。
それもあって復帰まで1ヶ月〜1ヶ月半という事なのでしょう。

具体的には直接手術部位へアクセスして、損傷部位を修復したり、不要な遊離体や損傷組織を摘出除去する、という事のようです。ペンの右ひじのクリーニングと同じ感じかな?

膝関節の疾患と鏡視下手術|船橋整形外科病院

同じ病院のこのリンク先によると、
膝関節に対する鏡視下手術は疾患に以下のような種類があるようです。

1.半月板損傷
2.前十字靭帯損傷
3.離断性骨軟骨炎
4.脛骨高原骨折
5.関節拘縮に対する受動術

今回の荻野貴司の場合はどれに当たるのかはわかりません。十字靱帯という事はないでしょうが、
4.の「脛骨高原骨折」というのは
”転倒、転落、交通事故などにより膝関節に外力が加わり起こる関節内の骨折”
で、
できるだけ正確に関節面の骨折部を元の状態に戻”す

という事のようで、
5.の「関節拘縮に対する受動術」は
”外傷や手術後などに関節の動きが制限されるようになること”
とあって、
”膝関節の中は連続した空間であり、ここに癒着が生じると関節可動域が制限されます。関節鏡視下手術によりこの内部の癒着を剥が”す
とあります。

去年の荻野貴司の怪我は半月板でしたが、この手術ならば復帰までに時間もかかるでしょうし、違うと思う(願望)。抹消時の「去年とは違うところ」という言葉を信じるならば4.か5.なのかな・・・。

・・・結局、調べた所で良くわかりませんね(泣)
しかし、大掛かりな手術では恐らくなく、内視鏡手術で済む程度・・・と無理矢理ですが安心する事にします。それにしても、もうちょっと詳細が知りたいですよね、ファンとしては。
ドラゴンズのように一切外に出さない球団もありまだマシなのかも知れませんし、球団としても選手の怪我をあまり詳細に知らせたくないでしょうけれど、やっぱり心配です。
ああ、荻野貴司という選手はどうしてこう心配させるのでしょうか!罪作りな選手です。

とにかく、しっかりと治して、またあのスピード溢れるプレーをみせて欲しい。
しかし、ショートという守備位置、大丈夫なのかな・・・・やっぱり不安です・・・(涙)


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新”鮮”力とベテランの和!トンネルを抜けた〜! T2−5M

長かった!実に11日振りの勝利・・・・交流戦ではパの足を引っ張って来たマリーンズですが、ようやっと勝ちました。勝利の味をもう忘れてましたよ。
ファンですらそうなんですから、選手、首脳陣はもっと嬉しいでしょうね!
ニッカン式スコア

試合そのものは楽な勝利ではありませんでした。
吉見は試合を作ったとは言え、初回2アウトランナー無しからマートンの2塁打と新井貴のタイムリーであっさり先制点を献上。6回にも2アウトランナー無しからバタバタして、1点を取られさらに満塁として降板。
前回のドラゴンズ戦と同じような感じです。
それなりに試合は作るものの、全幅の信頼をするには心許ない・・・この辺りが吉見が今までパッとしない理由なのでしょうか。横浜時代よりは頑張ってるとは思うのですけれどね。

しかし、1点差、満塁という場面で登場した伊藤が良く投げました。逆球もありましたし結果オーライ的な部分もあるにはありましたが、ここは抑えた、という結果が全てです。ロサの不調の為、伊藤は7回表のチャンスでも打席に立たざるを得ず、イニングまたぎとなってしまいましたが、ここらへんは吉見がしっかり投げとけば良かった話で・・・。
内、薮田はしっかりと後ろを締めてくれ、継投で守り勝つという形になれたことは嬉しいですね。

打線は、昨日に続き2番ショートに入った高濱が2犠打に追加点を呼ぶ貴重な2塁打を放ったりと活躍。
先制された直後の2回は伊志嶺に同点となる初タイムリーが飛び出し、5回には岡田が先頭で出て高濱が送り、井口・福浦・里崎のベテラン勢が3連打。7回は若手とベテランを繋ぐ立場の今江がタイムリー、と伊志嶺・高濱といった新鮮な新戦力と中堅、ベテランがそれぞれ仕事をするといったバランスの取れた「和」の攻撃がやっと出来ました。繋いで、繋いで・・という攻撃を久しぶりに見た気がします。

それにしても、高濱の元気の良さが目立ったように思います。
昨日映像は観られませんでしたし、しっかりと映像を観るのは今日が初なのですが、初打席を観る限りでは表情や振る舞いに落ち着きを感じました。(たぶん昨日は固かったと想像)なおかつ試合に出るのが嬉しくてたまらない(ましてや古巣タイガース戦でさらに甲子園ですし)と言った様子が伺えて、なんだか観ているこっちまで楽しくなりますね。初回の三振はボール球を振りましたし8回は送りバントが飛球になったりという場面もありましたが、2塁打は非常にシャープなスイングで素晴らしい打球でしたし、セーフティ気味に転がした犠打にもセンスを感じました。
荻野貴司が手術で復帰までに時間がかかりますし、現金なようですが当面はショート・高濱が観たいですね。
はっきり言うと一年通して上にいるのはまだまだ力不足かも知れません。しかし今上でやることは貴重な財産となるでしょうし、自分の武器と足りないもの、これが良く判ると思います。
同時に、細谷、根元は2番手だった筈が一気に3,4番手に落ちる危機な訳ですから、奮起を期待したい所です。
どうでも良いですが高濱の顔って西口と赤田将吾を足したような顔してますね〜。しかし(?)良い面構えです。

やっと連敗から脱出したマリーンズですが、最終回も1アウトで2塁走者の里崎が今江のハーフライナーに飛び出すというボーンヘッドがありました。これなんかセンターの守備位置を確認するという基本が出来ていない証左でしょう。昨日も書きましたが、焦る気持ちはわかりますが基本のプレーをきっちりやらないと接戦をモノに出来ません。またすぐ連敗という事になってしまいます。
せっかくの勝利、うーるさい小言はあまり言いたくありませんが、こういう時だからこそ。
明日、タイガースは岩田でしょうから苦労すると思いますし、成瀬とまた投手戦になる可能性が高いです。ミスは許されません!

しかし今日勝ちました!これで選手はリラックス出来るかな?明日も勝ちましょう!!

☆8回、高濱のバントが投手前小飛球となり、若竹は併殺を狙ってグラブに当てて落とすが「故意落球」の判定。こういう時、審判はすぐ場内説明をして欲しい。ちなみに、案外知られてませんがあれはグラブに当てずグランドでバウンドさせて取ればインプレーで問題ないです。若竹も知っている筈だけど1軍で緊張していたのかな。

遠征の為お休みしていました盗塁表、再開します。

盗塁争い(5/25終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
17 聖澤(E)+1
14 荻野貴(M)
11 本多(H)
10 片岡(L)
糸井(F)、田中(F)、斎藤(L)+1、松田(H)+1
岡田(M)
伊志嶺(M)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)、森山(Bs)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、松井(E)、田口(Bs)、陽(F)
多数
清田(M)、ほか多数

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2011年5月24日 (火)

今は耐える時!〜その4 志半ばにマツスタを後にするも悔しい逆転負け C4−3M

なんかこのタイトル続けるのやめようかなあ…負けまでもがシリーズ化しちゃってる気がします。

今日は昼間に由字球場で若鯉と若竜の試合を観た後、マツスタへ。ただし新幹線の時間の関係で40分程しか観戦出来ず。
高い席は勿体無いしどこにしようかとしばし考え、せっかくだから!とビジターパフォーマンス席へ。日頃内野席でしか観ない私、初めて外野応援団の元へ。2回だけですが「オイ!オイ!」して来ました。

初回、あっさり2アウトとなったものの満塁まで持って行っての清田タイムリー、2回マーフィーのまさかのヒットを足がかりに井口のタイムリーで追加点とよい形でしたし、打撃陣の意地と気迫を感じました。昨日の中止も良い気分転換になったのかな、とも感じました。

しかしマーフィーが走塁でこれまたまさかの負傷。たぶん肉離れでしょうから、短くても一ヶ月は離脱でしょう。ただでさえ先発いないのに…この負傷で今日はイケるかも!との雰囲気が突然霧消し、何やらキナ臭い空気が漂いはじめます。

この後、2回裏途中でタイムリミット。後ろ髪引かれつつマツスタを後にしました。思えばこの時の
ヨメ「気になる…いい攻撃だったのに」
私「でも今日この3点だけだったりして〜あはは〜」
なんていう不謹慎な会話がいけなかったのでしょうか…しょぼーん。

ここから後は速報を追う事となりましたが、新幹線の山陽区間はトンネルで携帯繋がらないしWi-Fiサービスもないしでもどかしい時を過ごしました。

大谷が好投し、伊藤がフォアボール連発した後がなかなかわからない…
やっと更新出来た時には、すでに2点返された後でした。

この後、打線が追加点を取れないままにロサがまた打ち込まれ、8回裏という最悪なタイミングで逆転を許し、万事休す。
とうとう6連敗、交流戦いまだ勝ち星なしとなりました。

マーフィーは…日頃走塁の機会が無いとはいえ、こんな走塁で足を痛めるとは…野球選手としてどうかとも思いますし、でもなんか責めるのは酷な気もしますし…あぁ、でも情けない!とは言っておきます。

しかしろくに準備はしていなかったであろう大谷は良く投げました。こういう時は大谷に勝ちがついて、相手チームは悔しがる、という図になる筈なのに…なんでマリーンズはこうなんでしょうか。こないだラズナー緊急降板の時だってマリーンズが負けたのに。

伊藤の四球連発から流れが変わってしまった気がしますね。それと岡田の牽制死でしょうか。
一昨日の福浦の飛び出しにしろ、点を取りたいという焦りがそうさせているのでしょう。しかしこういう時こそはやる心を抑えて、一つずつ一つずつ基本をきっちりやる事が大事です。
アウトになろうと思ってボーンヘッドをする選手はいません。だから責めるつもりはありません、ただ落ち着いて自信持ってプレーして欲しいです。

今日プロ初出場初スタメンの高濱はマルチヒットに送りバントを成功させましたし、これも今季初スタメンの角中は守備で良いプレーをみせました。

明日からの甲子園、今度こそ交流戦初勝利を届けてくれると期待していますよ!

しかしこれで九州新幹線シリーズに続きまた遠征連敗…なんか疫病神なんかしらん(泣)
マツスタは最高の球場でしたが、負(ふ)の記憶とともに去ることとなってしまいました…がっくし。

☆ロサは疲れが出て来ているのでしょうか?思えばシーズン途中から慣れない日本に来て(しかも原発問題もある国だし)即1軍登録され頑張って来ました。信じて起用するのも一つの方法ですが、リフレッシュを兼ねて「前向きな抹消」もまた一つの方法かと思います。最短10日で戻る、ということで。
☆カープの丸にやられるとは…千葉経大付出身だしあのキャラもあって応援してる選手だけど、ここでやられるとダメージでかい。
☆Twitterを追っていると解説達川の解説が酷い、との意見が多数。好きだったのに嫌いになった、とかも。今日は中継観戦でもなく、逆転シーンもみないで現地で良い攻撃だけ観られたのは精神衛生上良かったのか?たぶん中継観てたら私も同じ感想を抱いたに違いない。
☆井生3番起用が当たったか。ファールになったもののセーフティバントで気迫のヘッドスライディングがあったとのこと。一昨日はこっちの神戸だってあったのに…なんか悔しい。


新幹線より、遠ざかるマツスタ。さらば!

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2011年5月23日 (月)

広島→三次→球場→(中止)→三次→広島

今日の三次(みよし、と読みます)でのカープとの交流戦は雨天中止となってしまいました。三次での開催はカープの梵、永川と三次出身選手がいる事もあっての市主催試合でしたから、開催出来たら良かったのですがね…

私は昼間に旧市民球場を見に行ったりなどした後三次に向かい、雨の中球場に入ってご当地「わにバーガー」なるものを食べ終えた所で中止となりました。中止を見越して広島にホテルを変更していたので乗って来たばかりの芸備線にまた乗り広島に戻るという慌ただしいものとなりました。予報では開催は厳しかっただけに、心の準備は出来てましたし雨には勝てませんから仕方ありません。地方球場好きとしてはとても残念ですが、球場には入れましたし最低限の満足は得られました。(と納得するしかありません)
iPhoneで撮影するのを忘れてしまったので画像は今回ありませんが、三次きんさいスタジアムは立派な球場でした!

球場から三次駅まで戻るシャトルバスは駅から来たバスの復路になるのですが、乗って来た人たちが中止なのでそのまま降りずに戻るという光景は切なさとおかしみと混ざった微妙な空気感でしたね…
あ、わにバーガーのわには「サメ」です。因幡の白兎に出てくる「わに」ですね。なかなか美味しかったですよ。

さて、マリーンズは高濱をいよいよ登録しました。意外だったのは抹消が金澤だったこと…確かに結果は残せませんでしたが、わたしとしては起用法に疑問がありましたし、抹消は細谷じゃないのか?と。細谷はずっと応援している選手なので複雑なのですが、ここ数試合を観ると上ではとてもバッティングは厳しいと思いました。昔期待していた早坂が1軍ではさっぱり打てなかった時のような…高濱に守備の不安はあるかもしれませんが、高口もいますし。しかもこれでまた捕手二人制に戻ってしまいました。
ファームでは結果は出ていないもののフレッシュな高濱昇格に異存はなくとても楽しみですし、期待もしたいですがそれが根元ではなかった所に根元の立場を思うとちょっと切ない気持ちもあります。

その高濱ですが、2番スタメン予定だったようですね。本人も残念でしょうが、私も残念です。伊志嶺は8番なのでしょうかね?
甲子園での凱旋出場もあれば更に楽しみです。

しかし、明日は天候も問題ないですし、一日空いたのはマリーンズにとっても気分転換になるかも知れません。
明日はマーフィーの好投と高濱の活躍で連敗脱出、交流戦初勝利を信じます!

★ホテルに戻ったらG-Bs戦をやっていたので1-1、9回から観ました。2アウトランナー無しで寺原が打席に入った事におぉっと思いましたが、その寺原が粘る粘る。ここで出塁しても得点は難しいしそんなに頑張らなくても良いのになーと思っていたら粘った末にフォアボールを選びました。続く坂口がヒットで続き、昨日の殊勲者山崎がガツンと3ラン!
感動しました〜!あの寺原の気迫に野手は発奮しないと男じゃない!
同時に寺原そんなに頑張らなくても…と思った私が恥ずかしいと思いました。素晴らしい〜!

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今は耐える時!〜その3 しかしマツスタは最高でした C2−1M

念願のマツダスタジアム観戦!素晴らしい球場で、幸せな時を過ごしました。
ただひとつ、マリーンズが負けてしまった事を除けば…

今日はモバイルからの更新の為簡単に。

俊介はコントロールが良く、らしいピッチングをしてくれたと思います。少なくともここ何試合かの状態ではなく、その意味ではひと安心でした。
しかしピンチで良い当たりも結構され、結果的にしのいだという事もありましたし、あまり慣れていないセ球団だから、という事も言えます。とにかく不安定な俊介ですが、交流戦をきっかけに自分の投球を取り戻してくれれば良いのですが。

ロサは…このところ安定していましたが、今日は残念な結果となってしまいました。しかし今季まだホームランの無かった栗原にあそこで一発くらうとは…トレーシーの死球の後という事もあったのでしょうが安易に真ん中に投げすぎましたね。さすがに見逃してはくれませんでした。
ひとつだけ疑問を上げるとするならば、最近の継投は伊藤→内→ロサ→薮田の順番だったのになぜ伊藤を飛ばしたかということ。ブルペンで良く無かったのかわかりませんが、パターンは守って欲しかったですね。

マエケンは素晴らしい投球でしたね。特に目を引いたのはカーブを上手く使っていたという事。初球にポン、と投げて簡単にカウント稼ぐかと思えば勝負球に使ったりとやや意外な配球で、さすが石原のリードだと感じました。今季はピリッとしていませんでしたが今日のピッチングは立ち直りのキッカケになるかも知れません。
打線は10三振したもののチャンスもそれなりにつくり、頑張った方かなとも思います。ただここぞ、というところで一本が出ませんでした。
やはり代打層がどうしようもなく薄いですね…しかしこれこそケガ人続出が故、仕方ありません。
神戸はフルカウントとなっても良く食らいつき、執念のヘッドスライディングをみせましたが素晴らしいマエケンのカバーで間一髪アウト、(一本良い当たりのファールがありましたがあそこはミスショットでしたね…狙い球バッチリでしたが)最後の金澤もよく粘りました。あの場面は今江が何とかしないといけない所でした。
細谷は…やっぱり厳しい、かなり厳しい内容です。1軍に上がる度に同じですね…やっぱり上では厳しいのかな…これでは高口、塀内にもチャンスを与えないとバランスが取れないのではないでしょうか。

この連敗中は最初の俊介を除き、投手陣は頑張っています。打線に何とかしてもらわないといけません。しばらくは辛抱がまだまだ続きますね。

明日の三次は雨予報で試合開催が微妙です。三次きんさいスタジアム行ってみたいですし、何とか開催して欲しいですが雨中観戦はしんどいし…複雑です。

試合後は、三年前に広島市民球場参戦した時に知り合い友達になった現地在住のカープファンの方にとある焼肉屋さんに連れて行っていただき、非常に美味しい肉を堪能し敗戦の残念さを少しは和らげる事が出来ました。このお店は某選手御用達のお店だそうで、今日も梵と會澤が来店したみたいですね。

さて、念願のマツスタですが、想像通り素晴らしい球場でした。工夫とアイデアに満ちた設備や座席、見やすい観客席、ユーモアに溢れた仕掛け、そしてそして何より屋外天然芝の気持ちよさと美しさ…ここがホームグランドのカープの選手、ファンはしあわせですね。もちろんQVCマリンも素晴らしい球場ですが…天然芝だったらよいのにな〜。

マツスタに関してはまたレポートをあげたいと思います。試合は敗れましたが、最高の野球観戦でした。

※盗塁表は次のタイガース戦までおやすみします


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2011年5月21日 (土)

今は耐える時!〜その2 M2−2YB

今日も・・勝てませんでした。
マリーンズにしてみると負けに等しい引き分け、横浜にしてみると勝ちに等しい引き分けでした。
しかし、成瀬ー唐川の1カードは悪くても1勝1敗と考えていましたが、この二人で勝てないなんて・・・。
ニッカン式スコア

3点勝負になるとみて、昨日唐川には何とか2点までに抑えてくれ〜と書きましたが、その3点目が取れなかった・・・。
唐川は今日も安定したピッチングを展開しました。里崎も珍しく中盤にカーブを多めに交えたりと、配球も良かったと思います(良いピッチャーの時は良い配球をするな・・)。唯一の失投が村田に2ランを打たれたスライダーで、カウントを取りに行って甘く入った所を見事にライトスタンドまで持っていかれました。
しかし昨日の成瀬と同じで唐川は責められません。二日間連続で貴重な2ランを放った村田を褒めるべきでしょう。昨日は左、今日は右へと運んだ打撃は素晴らしいですね。

打線がどうにもひ弱ですね・・・。今日はDHに神戸。しかし3打席で結果が出ないと代打金澤というのがちょっと良くわからない・・・昨日金澤をDHで使うのならば今日も使って、と書きましたが叶わず。DHは神戸でも金澤でも良いんですよ。良いんですけど、ならば二日は続けて使って欲しい・・・今日も途中で代打送るくらいならば連続で金澤スタメンにして、結果が出ないようであれば代打神戸、の方が私は納得できますね。
まぁ、今は采配云々はあまり言うのはやめましょう。

高崎は今季の成績が物語るように確かに良かったです。ストレートも速いし、スライダー、フォークも見事なキレ。去年までの成績がウソのようでした。ひょっとしてマリンの風が合ったのかな?
高崎が投げた6回のうち、セカンドゴロが実に7つ。これからわかるように引きつけて右方向へ(7つのうち右打者分は4つでしたが)との意識はそれなりに見えました。しかし今ひとつ狙い球が絞りきれてないのかな〜。来た球をただ打ってる、というふうにも見えてしまいます。ここはチーム一丸となって、ある選手はバントで揺さぶる、ある選手はファールで粘る、ある選手は投手をニラむ、ある選手は審判を買収する・・・とかいろいろ工夫して欲しいですね〜〜〜。
しかし今江はさっぱり打てる気配が無くなってしまいました。やっぱり波があるなあ・・・。

今日も良いところの殆ど無かった試合ですが、せめて「良いとこ探し」をしたいと思います。

◯唐川の好投
◯伊志嶺のマルチ(しかし9回の送りバントは決めないといけなかったですね)
◯清田のマルチ。4回のタイムリーは2アウトになってからで価値がありました
◯ロサ、薮田、内が良かった
◯代打や代走でスタメン以外の選手を使った(・・・なんやこれ)
◯負けなかった(無理矢理)

こんなとこ・・・・ですか。もっと他に無かったかな?・・・無いですねえー。・・今日のマリンは気持ち良さそうだった!とか。

まあ、しかし今はほんと我慢の時、です。怪我人もいますし、いまより落ちることはないと信じて、待つことにしましょう。
今日は『今は耐えるとき!〜その2』でした。『その18』までは免疫がありますから、まだまだダイジョブです。

それにしても、気がついたら交流戦で勝っていないのは我がマリーンズだけになってしまいました。
カープもお付き合い頂いていたのですが、今日は大竹の復活登板、Bsの抑え岸田を打っての勝利となかなか良い勝ち方をしたようです。
・・・で、明日からそのカープと当たるのですよね。しかも予想される投手は福井と、マエケン・・・。がーん・・・・。

しかしそんな広島、参戦して来ます!先月の九州シリーズ2タテの再現なるか?いやそれは困る。
念願のマツダスタジアム、楽しみです。翌日は地方球場好きとして見逃せない三次の試合に行き、さらに翌々日は若鯉達の青春の場、由字に行ってウェスタンリーグ・カープードラゴンズ戦に行き、新幹線に飛び乗って帰宅します。ウェスタン観戦は初めてなので楽しみですね。庄司、堂林を観たい〜。

さあて・・・・・・嫌な予感がしますが・・・・・・どうなりますやら。

☆高崎とはイースタンで岡田、神戸、細谷は対戦している筈ですがノーヒット。清田は当たったことはあるのかな。相手も1軍にいる以上はレベルアップしてるでしょうけど、もうちょっとこの辺りでヒット打ってくれなかったかな〜
☆今江のバット投げ、ついこないだも投手へ向かって行ったが、今日は完全に投手に飛んでいった。外に逃げるスライダーに当てるテクニックだとは判っていますが、今日のを見たらさすがにそろそろ考えないといけないんじゃないかと。
☆今日は仕事だったのですが、仕事中ずっと頭の中を清田の応援歌がぐるぐる・・・・こういう時って「その選手は活躍しない法則」が私の中であったので期待していなかったら活躍しました。やっぱり関係ないと言う事か(当たり前)

★今日の他の試合はまだ詳細を知らないので割愛。

盗塁争い(5/21終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
16 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
11 本多(H)
片岡(L)
糸井(F)、田中(F)
岡田(M)、斎藤(L)+2
伊志嶺(M)、松田(H)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、田口(Bs)

今日、パ選手の盗塁は斉藤彰吾の2つだけ。斉藤は浅村と並んで、私の中でライオンズイチ押しの選手です。今年は走って来てますね〜。

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今は耐える時! M0ー2YB

チーム4連敗、交流戦勝ち星なしの3連敗・・・。
まぁしょうがありません、こういう時もあるさ。試合としては特に見所もなく、かなりつまらないものになってしまいました。
ニッカン式スコア

横浜球団に特に思い入れはなくて、去年までの悲惨な状況(失礼・・・球団そのものの状況も含め)もあらぁ・・という感じで眺めていたのですが、今年はチーム状態がとても良くてみんな一丸となっているし、ちょっと去年のマリーンズに似ている気がしてそれなりに応援しているのですよね。
しかし交流戦、しかもマリーンズとの対戦となると話は別で、今日はマリーンズに勝って欲しかったのですが・・・。この日まで横浜は6連敗、昨日村田を中心に自発的な野手陣のミーティングも行ったという事で、嫌〜な予感はあったのですが。

成瀬は今日も安定していました。今季はこういうピッチングを基本期待して大丈夫でしょうね。またしてもまたしても、の被弾で敗戦となってしまいましたが、責める気にはなれません。味方が1死満塁のチャンスをモノに出来なかった後ですしね。
出来うるならポカン、と打たれて同点にされたり勝ち越されたり、という決定的な一発は避けて欲しいですが・・。

今日の敗戦はこのところ全く元気のない打線ですね、やっぱり。ルーキーにプロの厳しさを教わる伝統も最近は無くなって来ていたのですが、今日は悪い癖が出てしまいました。
須田は低めにきまるストレートとスライダーが良かったとは思うものの、割と甘い球もあった印象で、とにかく打ち損じが多かった・・・・キメきれられませんでした。
しかも1死満塁で代わったのがやはりルーキーの大原で、打てなかったというのも・・・。

4番に座った福浦がブレーキになってしまって、そもそも福浦の4番は無理がある・・・というか無茶を「させている」感があって、福浦を責める気にはなれず、むしろこういう結果にさせてしまっているのが問題というか。
しかし、もういいじゃないですか、入団以来の夢である「今江4番」やりましょうよ。今江だって最近は状態良くないですけど、よくも悪くも気分屋な所のある今江、4番に座ったらいい仕事するかも知れませんよ。

今日はDHに金澤を持ってきました。しかしずっと試合出ていないのにいきなりスタメン起用しても結果出すのは難しいですよね〜こないだの大松もそう。なにしろ打席に立ったのが4月24日以来ですから・・・17日の親子ゲームに出ただけで、生きた球をずっと打っていない訳ですからね。金澤のバッティングを評価していない訳ではなくて、こういう形で起用するなら神戸の方が良いと思うのはおかしいですか・・。逆に言うと今日スタメン起用したのだから、明日もスタメン起用させて欲しい。
それともこれでも結果を出すのがプロであって・・・私の言ってる事は甘いのかなあ・・・。

まあ、それにしても2安打ではどうしようもない。
とにかく、今が底だと思うしかありません。今は耐えて耐えて耐えて耐えるしかないですね〜。
でも、竸った試合をして一発で勝負にケリがつく、と言うような試合でマリーンズはいつも負ける方に回るのはなんでなんでしょう?気のせいとも言えないと思うのですが。なんだか悔しいです。

明日は唐川と高崎でしょうか。高崎は日産時代、インターコンチでの投球をさらっとだけ見たことがあって、良いボール投げるなあと思っていたのですが、希望枠でプロ入りしてから低迷していました。しかし今年はローテ入りし、1勝4敗ながらも防御率2.25と健闘しています。またしても嫌あ〜な感じはしますが、ここは唐川に踏ん張ってもらうしかないですね。
横浜も今日は金城、稲田とバントを決めるべき人が決められない、というツメの甘さがありました。そこに付け入るような試合が出来れば良いのですが。
明日は期待しましょう!

☆中継では横浜ベンチの福澤バッテリーコーチ、吉田投手コーチがしばしば映った。(吉田好きだったなあ〜)そういえばマリーンズOBのこの二人、今横浜でコーチやってるんだよなあ。マリーンズは青山総合コーチが元横浜だし、こういうのは面白い。
☆初回、いきなり伊志嶺に初球エンドランのサイン。初球ストライクが投げられるのかどうか、それに球筋も知らない初対決の投手を相手に思い切った作戦を・・・。かなり決めるのは難しいと思う。
☆大原慎は前回も同じような中継ぎでプロ初勝利、今日で2勝目。運が良いようにも見えますが、それだけ試合の節目で投げているという事。これも立派な勝利です。
☆村田のキャプテンマーク、碇をあしらったデザインでオシャレだった。そういえば昔の里崎のキャプテンマークも星みたいなデザインだったなあ。

★ライオンズ、5−0で迎えた最終回に一挙6点取られて負け・・・・。調子を取り戻しつつあるこの時にこういう敗戦は辛いかも。でも打ったのが佐伯・・・うーん、これはこれでしみじみ。
★マー君、由規対決も面白そうだった。こういう対決は良いなあ。由規は震災後、仙台での登板が巡ってきた事で力んだかなあ。


盗塁争い(5/20終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
16 聖澤(E)+1
14 荻野貴(M)
11 本多(H)+1
片岡(L)+1
糸井(F)、田中(F)+1
岡田(M)
伊志嶺(M)+1、松田(H)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、斎藤(L)、田口(Bs)+2


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2011年5月19日 (木)

さすがに予想外の離脱者・・・テギュン、ペンまでも!

あららららららららららっ。
大松だけでなく、テギュンも抹消とのニュースが・・・・。
これで荻野貴司、サブロー、大松、テギュンが1軍にいない状況となってしまいました。さすがにこれはちょっと予想していない事態です。

しかし、テギュンもいなくなるのに大松を抹消するというのは首脳陣にしてみれば相当勇気がいる決断だと思います。裏をかえせばそれくらい大松の状態が良くないと言えるのかも知れません。
こうなった以上、テギュンにはしっかり治して最短の10日で戻って貰いたいですし、大松も這い上がって来て欲しい・・・。
サブローはそろそろ登録可能になると思うのですが、ファームの慣らしはするのでしょうか?それとも即復帰かな・・・荻野貴はファームの試合に出てからになるでしょうね。
しかし、誰を上げるのか?サブローが上がるとすると後一人は根元かな。サブローもまだ無理となると、角中・・・捕手もありえない話ではないですが、外野手が足りないですもんね。

さらにさらにこれだけでは収まらず、ペンまでもが右ヒジのクリーニング手術で帰国となりました。
なんともまあ・・・・かなり痛い。いや、これは痛い。
右ひじの違和感で抹消になった後、浦和で投げて3回7奪三振という結果だったので復帰を信じて疑わなかったのですが・・・・。不幸中の幸いでクリーニング手術ならば大変な話ではないのでひと安心ではありますが、報道にあるようにオールスター前の復帰と言うのは難しいんじゃないかなあ?Bsの金子千尋と同じですけど、金子は確か2月に手術して最近ファームで投げられるようになりましたから3ヶ月はかかっています。

ここへ来ての離脱者続出は予想外もいいところですし、戦力的にもちろん痛いですけど、それでもまだこの時期だから良かったと思うしかありません。交流戦で日程がちょっと緩くなる時なのも多少は助かりました。(しかし交流戦は優勝どころではないな・・・5割目標に下方修正ですね)シーズン終盤は日程も順位争いも非常にタイトになってくるでしょうから、その頃にはみんな元気で戦って欲しいです。

こういう時だからこそ、「和」の力!選手みんなでカバーするしかありません。
代わりに昇格する選手たち、スタメンを張る選手たちにはチャンスです。離脱者の存在を忘れるほどの活躍が観たいです。
選手全員で、一体となって勝ちましょうよ!


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2011年5月18日 (水)

交流戦連敗スタート・・・大松に思うこと M2−3D

ああ・・・交流戦しょっぱなにいきなり連敗してしまいました。
2試合とも1点差負けですが、今日の方が点差以上に負けた気がします。
ニッカン式スコア

先発の吉見は結果だけなら微妙ではありましたが、そんなに悪くは無かったと思いますし、「谷間」的な先発としてはそれなりに試合は作ったのかな、と言っても良いかなと。
ただ、平田、ブランコに喰らった2発のみで負けた、という所が形としては良くなかったですね。2発ともストレートが高めに入ってしまいました。平田の2ランは打った方を褒めてもいいようなホームランではありましたが、味方が2点取った直後というのが・・。ちょっと勿体無いピッチングではありました。

まあ、それよりもやはり打線でしょう。初回、福浦のタイムリーで2点取るまでは良かったのですが、その後の満塁のチャンスを生かせなかったのが最後まで響いてしまいました。

テギュンが右手首を痛めたとの事で4番1塁に福浦、8番DHに大松が入りました。チャンスでいきなりその大松に回るのだから野球の神様も意地悪な事をする・・。
大松・・・なんて言うのでしょう、こういう言い方はナンですが「運が悪いなあ」と思ってしまいました。打撃不振でスタメン落ちしている状態で、大松の性格からすると自信を失いかけてると思うのですよね・・・。で、久しぶりにスタメンでいきなり2死満塁という場面で打席が回ってしまった。ここで打てるくらいの調子とメンタルだったらスタメン落ちしてないと思うのですよね。それも1死満塁ならまだしも打ったらチェンジという2死で・・。
なので、ここで打てなかったのは仕方ないと思います・・・。いや、もちろん打って欲しかったのですが、現状を考えると無理だよなあ、と。

去年から「大松のレギュラーは剥奪!」と言って来た私ですが、それでも大松の不振はやっぱり寂しいですよ。外野守備は評価していませんけど、DH大松はアリだとは思うのですよね。しかし今日こんな形になってしまった。
最後のチャンスだった8回2死1,2塁で回ってきてしまったのも運が悪いのか・・・ここで一本でたら全く違ったと思うのですよね・・・試合もそうですけど、なにより大松にとって。
プロなんだし甘い、と言われるのはもちろん承知ですけれど、こういう時に発奮出来るタイプと出来ないタイプがいて、大松は後者じゃないかと。そんなんだから結果を残せないのかも知れませんが・・。

とうとう西村監督から「悪い方向に追い込んでしまっている。1回、2軍に落として、しっかりしたものをつくらせた方がいいのか、これから考えます」というコメントが出てしまいました。
その方が良いのか・・・今のままだと試合に出られませんから、ファームでもう一度泥にまみれ、とにかく打席に立つのも良いのかも知れません。もしくは、DHのある横浜2連戦で最後のチャンスとか。横浜の投手が左がくるのかどうか把握していませんけれど。
でも、誰を上げるのだ?サブローはそろそろ登録可能かな。角中?小池?

いやまあしかし、今季初の3連敗です。ちょっとまずいですね。気がつけばライオンズと1.5ゲーム差。それは置いといても、5割を切るのは心情的にも嫌ですから、次の横浜戦、成瀬ー唐川に踏ん張ってもらいましょう!今季は横浜も応援しているので心苦しいですが!

☆福浦タイムリーで2塁から還ってきた伊志嶺が速いのなんの。思っているよりも速いタイミングでとっくにホームを駆け抜けていた・・・。最終回、初対決の浅見から良く粘ったと思う。最後はボール球に見えましたし。日々成長していますね!
☆平田のホームランも技ありではありました。普通だったらあそこは右中間を割るくらいだったかも知れない。こないだのサブローホームランとちょっと似ていたし、伸びたのかな。この後の打席でもカーブに泳ぎながらもしっかり身体を残してヒット。状態が良いんですね。

★イーグルス、イースタンリーグみたいなスタメンのジャイアンツに連敗。サンチェスが昨日今日と打たれる。この投手の良さが分からないんだよなー。私はアンチジャイアンツですけど、若手がどんどん使われるのは楽しみではありますね。

盗塁争い(5/15終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
15 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
10 本多(H)
片岡(L)
糸井(F)
岡田(M)、田中(F)
松田(H)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)
伊志嶺(M)+1、内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、斎藤(L)
秋山(L)、中田(F)、中村(H)、坂口(Bs)、福田(H)


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細谷のプロ初ホームランを勝利で飾れず悔しい逆転負け M5−6D

やはりといいますか・・・荻野貴司抹消。あぁ・・・残念です。試合を観る楽しみが半減します、ほんとに。他の選手には悪いんですけどね・・。正確には残念と言うよりも心配なのですが・・。
本人コメントによれば「疲労もあり、ひざの周辺がモヤッとしている。去年とは違う場所だし(違和感の程度は)全然違う。普通に歩くだけなら平気で、全力で走ると痛いが、しばらくすれば大丈夫だと思う」との事。この言葉を信じたい・・!
しかし、前回も書きましたが、多少の荻野貴司不足は我慢します!去年に比べればそのくらいは、ね。しっかり心配のないレベルまで回復してから復帰して欲しいです。半端に悪くしても嫌ですからね・・その意味で抹消は賛成ですし、慣れない守備もありますし疲労も相当だと思いますから、この抹消は丁度良いのかも知れません。

そして代わりに細谷が上がり、早速9番ショートでスタメン出場しました。根元昇格でもなく、高口スタメンでもないというのは西村監督の期待だと思うのですよ。去年の清田や岡田のように、野球選手が出番を掴むのはレギュラーの故障から、というのも多いです。細谷、このチャンスを掴めよ!との思いで観ていました。

さて、今日から交流戦です。今日の試合は継投が失敗・・・悔しい逆転負けとなってしまいました。
ニッカン式スコア

マーフィーは去年日本シリーズの屈辱が頭にあるのか、やや力んでいる印象で序盤は制球が定まりません。しかし、試合が進むにつれ安定してきました。5回に大島の打球を足に受ける(というか受けに行った?)と、これが影響したのか2失点。マーフィーは5回93球でマウンドを降りますが、球数が多かった事、勝ち越した事、打球を当てた事で早めの降板になったのでしょう。後から思うと、もう1イニング持ってくれれば、と残念な降板となりました。

打線は4回裏に里崎の内閣を上手くさばいた2塁打などで2点を先制。
追いつかれた直後の5回裏には細谷の、本人もファンももちろん私も嬉しい嬉しいプロ初ホームランですぐ勝ち越し、と良い形で点を取りました。逆風の中、高く上がった打球だったのでどうかな、と思いましたがものともせずスタンドインしました。見事なパワーです。今日の細谷は4の2、1本塁打と充分にアピールしましたね。「ファーム焼け」してひとりだけやたら顔が黒かったのがまた微笑ましいです。しばらくはショートスタメンでしょうから、もっともっとアピールを続けて欲しいですね。
今日も試合後に打ち込みを行ったようです。今まではいつも「ここから!」という所で必ず怪我でチャンスを逃していました。今年こそ怪我はオサラバです!

勝ち越したマリーンズは6回から継投策に出ます。6回の伊藤はきっちり、7回の内はそれはそれはストレートが凄くて、今季一番だとすら思いました。俗に言う「指に掛かったストレート」が最高で、全く危なげなし。
さあ8回ロサ、9回薮田と思ったのですが・・・8回も内がマウンドに。ここの判断は難しいと思うのですが・・・5月8日のBs戦で同じように内が2回投げた事があったのですよね。この時は2イニングとも安定していて、かつ今日の7回の素晴らしい投球でしたから首脳陣も内に賭けたのかも知れません。結果的には失敗したのですが、しょうがないのかな・・・。気持ち的にはロサで行って欲しかったのですけどね。そう思っていましたし。

まあ、8回は荒木を出した後、井端のピッチャー返しを内が捕れなかったのが全てでしょう。エンドランだったので捕ってればゲッツーでした。逆に言うとこの局面でバスターエンドランをかける落合戦法とそれに対応出来るアライバが上だったという事でしょうか。

ピンチを迎えてからは薮田?と思ったのですが、ロサでした。ロサは後続に打たれ大きな大きな4失点となりますが、打たれたのは仕方ないですね。ロサは責められません。堂上剛に打たれたタイムリーだけは余計でしたが・・・。
薮田かな、と思いはしたものの守護神を前倒しで投げさせるのは好きじゃないですし、まだ信頼出来る勝ちパターンの投手が後ろに残っていたので、ここでロサはやはり妥当でしょうね。
西村監督は内の続投に「監督の責任」と言っていましたが、こういう風にはっきり責任を被る分には良いでしょう。

最終回、マリーンズは伝統芸「追いつけない程度の攻撃」で1点差まで詰め寄りますが、そのままジ・エンド。細谷のプロ初ホームランを飾れず、交流戦初戦を残念な形で敗戦となりました。
それでも岩瀬からあそこまで攻めたのは大きかったですし、明日に繋がります。岩瀬攻略は岡田の粘りに粘ってのデッドボールが活きたと思います。これは岩瀬攻略のヒントになるかも知れません。

明日、マリーンズの先発はどうなるのでしょうか?吉見?ペン?川越?サプライズでまさかの阿部?
3連敗はしたくありません。明日は勝ちましょう!

☆4回2点取った後に2死で1塁に清田。ここで盗塁を決めてくれれば嫌らしい攻撃なのにな、と思った。6回にも同じ局面が。清田にはもっともっと走って欲しい。
☆細谷ホームラン後に岡田がセーフティーを決めたのは唸った。最終回の粘っての死球もそうだし、岡田はどんどん(良い意味で)嫌らしいバッターに成長していると思う。
☆今江お得意のバット投げ。ピッチャー鈴木がバットを美しくグローブで捕球・・捕棒したのは笑ってしまった。
☆その今江、JSportsのインタビューで「(交流戦や日本シリーズで好成績を残すのは)今気がついたけどわくわくしているのが良いのかも。今日はわくわくで行きます」みたいな事を言っていた。最終回のチャンスはわくわくしてなかったんかなぁ。
☆ドラゴンズは今シーズンあまり調子は上がっていないのですが、いざ対戦するとやはり嫌なチーム・・・。今日終了時でセ・リーグ4位ですが、チーム防御率は12球団ダントツの2.53。あれ?それからすると5点取ったのは上出来ですね〜。
☆今日は親子ゲーム、角晃多の西村監督御前試合。支配下はどうなった?どうなる?当然昇格ですよね?

★パ・リーグ、今日はライオンズが勝っただけで他の5球団は3敗1分。ああ、残念・・。でもF-S戦はスワローズを応援してしまった。セ、今年は意地があるだろうなあ。

盗塁争い(5/15終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
15 聖澤(E)
14 荻野貴(M)
10 本多(H)
片岡(L)+2
糸井(F)
岡田(M)、田中(F)
松田(H)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)、高須(E)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、斎藤(L)+1
伊志嶺(M)、秋山(L)、中田(F)、中村(H)、坂口(Bs)、福田(H)

さすが片岡。調子が上がって来ましたね。荻野抹消中にかなり追いつかれそうです。

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2011年5月16日 (月)

明日から交流戦!パ・リーグ、そしてマリーンズは?

早いもので、明日から交流戦に突入です。開幕が遅かった分「え?もう?」と言う感じですね。
やっぱり気分的にはもうちょっとパ・リーグと対戦したかったんですけれど。

今現在のパ・リーグ順位はまぁ妥当でしょう。ライオンズが予想より失速というところか。
イーグルスは震災からのいろいろで、体力面、何より精神面で疲れが今ピークなのではないでしょうか?(なのにコーチ異動・・・昨日も書きましたけど、今こんなことする必要あるのか?ぶつぶつ・・)

ホークス、ファイターズは投手陣、打撃陣ともに好調ですから、交流戦に入っても勢いは変わらない気がしますね。
イーグルスはどうでしょうね・・・。岩隈の回復具合によるかな。打撃陣が奮起しないようだと失速の恐れもあります。
ライオンズは立てなおしてきそうです。涌井が抜けましたが岸が戻りましたので、帆足、牧田、岸、石井一と投手の柱がいますし健闘しそうです。
バファローズは朴賛浩と木佐貫の不振がどう響くか。西と寺原の2枚計算出来ますし、交流戦のユルユル日程にこれが有利に働けば今以上の失速はないかも知れません。

・・・・パ・リーグにめちゃめちゃ甘い予測ですね。だって去年みたいに上位6チーム、貯金全てパ・リーグが独占てのを今年も続けて欲しいんですもん。

さて、我がマリーンズ。
ここまで13勝11敗と、圧倒的に強くもなければ悲劇的に弱くもない。開幕前の低い予想からすれば健闘と言って良いでしょう。連敗が開幕カードとあの忌まわしき九州新幹線シリーズの2連敗しかないのがなんだかんだで安心材料です。
去年は開幕ダッシュに成功して、荻野貴司離脱あたりから5割くらいで乗り切ったのですよね。今年はその逆でシーズン終盤にダッシュ、猛烈追い上げ追い越しと行きましょう!
その為にも交流戦で貯金を増やしたい所です。

先発は成瀬ー唐川のWエースでカード2タテ、悪くても1勝1敗。後はマーフィーがやってくれるでしょう。問題は4番手、5番手ですね。成瀬唐川で作る貯金を次のローテ組がどれだけ維持出来るか。
それでもペンが戻ってくれば、今より悪いという事はないでしょう。
問題は、セ本拠地。DHが使えないのでそれがどう出るか。その意味で、昨日の福浦ファーストは交流戦を睨んでの起用だと思って良いでしょうね。内野では福浦とテギュンの併用、外野では岡田は動かないでしょうから、サブローが復帰したらサブローの調子を見つつ、清田・伊志嶺の使い分けになるでしょうね。
打撃陣に関しては何とも言えません。しかし、岡田、荻野貴司、井口の1・2・3番トリオが機能すれば大コケはないでしょう!

・・・と、やっぱり甘く予想する事にして、交流戦を楽しみに待ちたいと思います。
ドラゴンズの先発はさっぱりわかりませんね。ネルソン、チェン、吉見が順番的に無いのは有り難い。川井、中田あたりかなあ。
またもや天気が心配ですが、まずは去年日本シリーズの流れそのままにドラゴンズをうっちゃり、勢いに乗りましょう!
あ、ドラゴンズの大島がまた観られるのですね。楽しみ。


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2011年5月15日 (日)

今日は辛い試合じゃったのぅ・・ M1−5E

何ともはや。今日の試合は何と言ったら良いのか・・。
ニッカン式スコア

元々不安感満載といいますか・・イーグルスは66イニング(でしたっけ)タイムリーが無い、と騒がれてましたけれど、大丈夫大丈夫今日は俊介だからタイムリー出るよ、と思っていたらいきなり初回でしたし・・。
今季の不安定っぷりから非常に不安だったその俊介ですが、ダメな俊介の典型でした。ストライクが入らない。しかもバントのカッコした鉄平の頭に当てるって・・・これで鉄平の頭に当てるの2度目ですよ。(前は6回までノーヒットノーラン、7回先頭の鉄平の頭に当てて危険球退場・・)同じ投手が同じ打者の頭に2回当てるってまず無いでしょう。というか、普通だったら大問題。遅〜いボールの俊介だから問題になってないけど・・・。今日だって危険球退場宣告されたって文句は言えません。

これで今季の俊介の登板は

4/16 vsF 3回1/3 6失点(自責点6)
4/21 vsL 7回   1失点(自責点1)
4/28 vsBs 6回  0失点(自責点0)
5/5  vsL 4回   4失点(自責点3)
5/15 vsE 1回2/3 5失点(自責点5)
防御率6.14

となりました。QS達成はわずか2度。3度は4回もたず・・・・先発としてこれは厳しいですね。
去年終盤の不振の時とおんなじような感じです。
2004年、2005年の安定感があるだけに、歯がゆくて仕方がありません。(でももう昔の話なのだなぁ)どうしちゃったのでしょうか?
俊介は技巧派ですし、体力の衰えとかはあまり関係ないタイプだと思っていたのですが、ここ何年も不安定な状態が続いているのを見てしまうと・・・・メンタルの問題だと思いたいのですけれど、同じマリンでも日によって全く別人の様になるサマを見てしまうと体力的にもきつくなってきているのかな、と・・・そんな事考えたくもないのですが。
西村監督のコメント「もっと力を持っている投手だと思う」というのが私の気持ちでもあります。対照的にライオンズのルーキー牧田が結果を出しているだけに・・・余計不振が気になりますが、サブマリン世代交代なんてまだ思いたくありませんから、ファームでじっくり見つめ直した方が良いかも知れません。
今日のピッチングはもう思っていた通りというか、不安を抱いていたそのまんま過ぎて悲しくなりました。

打線も初回1点返して以降は沈黙。初回に先制されて、すぐ同点にしたのに、その次のイニングでグダグダの4失点ではモチベーションも下がるというものです。
その初回は伊志嶺のバントヒットに井口の2塁打で伊志嶺が長駆ホームインで同点、と荻野貴司バリの伊志嶺の活躍もあって非常に形が良かっただけに、返す返すも残念。

ラズナーが右足の張りで初回に緊急降板して小山にスイッチしましたが、これも嫌な感じでした。マリーンズって相手投手が緊急降板すると負けるイメージしかありません・・。

試合そのものも2回裏以降は両チームともに見所もなく。もちろんイーグルスは小山のナイスピッチングが光り、その後の青山ー美馬ーサンチェスも好投しましたし、マリーンズも大谷→山本一→伊藤と抑えたので投手陣の踏ん張りという部分はあったのですが、両チーム打撃陣もなんだか淡白で、盛り下がる感じ。

観戦に行った方はかなーりつまらなかったのではないでしょうか・・辛い時を過ごしたのではないかと・・・ほんとうにお疲れ様です。せっかくお客さんも沢山入ったのになあ、と残念です。
 
まあ、終わった事は仕方がない。来週から交流戦です。また気分転換して頑張ってもらいましょう!
火曜日はマーフィーとして、水曜日はどうなるのでしょうね。土曜日にファームでペンが3回投げています。普通なら中3日で登板はありえますけど、抹消の理由が右ひじの張りでしたから週末に回して、大谷か吉見で行くのかも知れませんね。

くらーい話ばかりだったので、昨日の岡田のスーパープレイに関しこんな記事がありましたので全文紹介します。プロやなあ〜と感心。こういう話はぞくぞくしますね。

岡田超美技!俊足、冷静な判断「それだけで最初の一歩が違ってくる」(スポニチ)

 50メートル5秒6の快足に、冷静な判断が加わったからこその超美技だった。

 ロッテの中堅・岡田は、6回先頭・聖沢の右中間へのライナーをダイビングキャッチ。約20メートル疾走し、トップスピードのまま右手を目いっぱい伸ばした。グラブの先で収めると同時に前転。仰向けになってもボールを離さず「グラブが届く範囲なら、何が何でも食らいつくのが僕の持ち味」と誇らしげだった。

 打者は左の聖沢だったが、左方向への打球が多い傾向から、初球は定位置より左中間よりに守った。だが、打者有利の3ボール1ストライクになったことで「思い切り振ってくる。内角球だったら右中間へ飛びやすい」と、わずかに中堅の定位置方向へ移動した。そして5球目。捕手の里崎が内角にミットを構えるのを見て、重心の意識を左足に置いた。「それだけで、最初の一歩が違ってくる」と落下地点へ最短距離で走り込んだ。スタートがコンマ数秒遅ければ、捕球できなかったはず。2点差の中盤で、次の1点が勝負の行方を左右する局面。西村監督が「岡田のプレーが大きかった。抜けたら三塁打だからね」と称えたビッグプレーだった。

☆初回鉄平の頭への死球、審判はなぜ場内に説明しないのだろう?日本の審判てこういう「説明」がほんとにヘタですね・・・
☆昨日打率3割を切ってしまった岡田、今日マルチで3割に戻す。この調子で突っ走れ!
☆伊志嶺の8回のデッドボール、スローで観るとグリップエンドですね。そんな音もしていたのに、嶋も審判も気がつかないものだな〜と不思議。達川のような伊志嶺の演技にニヤリとしてしまった。
☆その伊志嶺、5回1死1塁でショートゴロ。普通に併殺かと思ったら1塁がセーフになったのにびっくり。いやあ、やっぱり足速い!
☆これから交流戦で当たらないからってイーグルスにかなりのサービスをしてしまった感。パ・リーグの団結ぶりがここに・・・・?
☆イーグルスはコーチ陣8人の配置転換とのこと。礒部打撃コーチ補佐が2軍打撃兼外野守備に・・・って打撃不振の詰め腹を切らされたのだと思いますけど、ええ?だったら田淵じゃないの?星野のお友達内閣堅持体制にかなりガッカリ。イーグルス1年目にもオーナー介入で駒田・山下コーチ降格、マーティー・キーナートGMの解任騒ぎがありました。こんなことやってチームガタガタになりませんかね?とひとごとながら心配。イーグルスはマリーンズの次に好きな球団なもので・・。

★F9−1Bs
西、4連勝で止まり今季初黒星。止めたチームがファイターズっていうのがもう・・・「らしい」です。この辺にファイターズの強さを感じるんですよね。
★H1−3L
ホークスは昨日今日と捕手・山崎起用。FA加入の捕手(細川)って、すぐチームにマッチするのかどうか関心を持っていたのですが・・・この動き、ちょと興味深く追ってみたいと思います。

盗塁争い(5/15終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
15 聖澤(E)+1
14 荻野貴(M)
10 本多(H)
片岡(L)、糸井(F)
岡田(M)、田中(F)
松田(H)、城所(H)、中島(L)、川﨑(H)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、高須(E)
伊志嶺(M)、秋山(L)、中田(F)、斎藤(L)、中村(H)、坂口(Bs)、福田(H)


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2011年5月14日 (土)

守備の「和」で唐川完封 M4−0E

スターティングメンバーを見て血の気が引きました。
荻野貴司の名前が無い・・・・・!
実は昨日のブログで触れなかったのですが、7回の攻撃後、荻野貴の歩き方が微妙に片足を引きずっていたんです・・・・ほんとに微妙に。凄い凄い気になったのですが、9回と12回にも盗塁を決めてましたし、認めたくなくて「大丈夫、大丈夫!」と自分自身に言い聞かせてブログにも書かなかった・・・。西村監督によると去年と違う場所という事なので、それだけがちょっと安心です。

マリーンズの場合広報される怪我って結果的にもっと悪い事が多いのでそこが気になるのですが・・。明日観戦にいかれる方には申し訳ないですが、明日も休んだ方が良いと思います。
去年スタメンを外れた試合は観戦に行っていたのですが、スタメンに名前が無かったときの不安と心配と落胆はほんとうに良く覚えています(早坂には悪いけど・・)。そして怪我の内容を知った時の絶望感。もう、シーズン通して荻野貴司がいないのは見たくありません。ちょっとくらいの荻野貴司不足は我慢しますから、場合によっては抹消しても良いから心配ない状態まで回復して欲しい・・。
もちろん、明日回復して元気な姿を見せてくれれば一番良いのですが。

でも、みなさん!今日スタメンの高口の守備は本当に素晴らしいですよ!何度か書いてきましたが、キャンプで見て目とココロを奪われました。ファイターズ時代から守備の上手さは知っていましたが、改めて観るとほんとに上手い。惚れ惚れします。私の中ではマリーンズ内野ではNO.1の守備力です。
その高口、今日は幻のホームラン・・・ビデオ判定でファールになったのは可哀想でしたね。本人のみならずベンチのみんなも凄い喜びようでしたし。「打った瞬間に全力疾走して、打球は見ていなかった。しょうがない」とコメントがありましたが、必死さが感じられて良いですね〜。
荻野貴司が出られない間は、高口の守備を楽しむ事にします!

さて、試合ですが何と唐川が今季2度目の完封。防御率1.14、4勝で二冠トップに返り咲きました。
正直言って前半はコントロールも今ひとつでしたし、イーグルス打線に助けられた感もかなりありました。また、バックが良く守る守る。初回の高口に始まって、岡田の超ファインプレー!や清田、バックが良く盛り立てましたね〜。今日は守備力も含めたチームの「和」で完封を引き寄せました。でも、この様なプレーを呼べる唐川も「持っている」のかも知れません。
ここぞでしっかりした所に投げられるあたりもやはり唐川の非凡さでしょうね。着々と「勝てるピッチャー」に成長していて、頼もしい限りです。

イーグルスの塩見、楽しみにしていたのですが今日はボールが高めに浮き、制球も今ひとつと苦しみました。5回途中まで何とか2失点に抑えましたが、こちらもマリーンズ打線に助けられた感がありましたね。楽しみな素材ですし、状態の悪い時にどれだけの投球が出来るか、が今後重要になってくるでしょう。
今日のポイントとなったのは初回のテギュンの先制タイムリーだと思います。
ここは観ていて面白かったのでちょっと細かい話を。

〜〜〜〜〜〜

この打席の攻防が非常に面白くて、ストレート、ストレート、スライダーで2Bー1Sとなったあと。
インローにクロスファイアでストライク、2−2。さらにインローにストレートを投げ込みますが、更に内に入りボール、3−2。
さて、どのボールで仕留めるか・・ですが、普通に考えたら外に沈むボール。しかし塩見は基本スライダーしか無い上に、今日はここまでスライダーは高めに外れていました。ならばもう1球インローにクロスファイアもありだな・・・嶋、どっちだ?と興味を持って観ていたら行きました、インローにクロスファイア!しかしテギュンは綺麗にこれを弾き返し、先制タイムリーとなりました。
それまでスライダーは高く外れてましたし、甘く入るとテギュンなら外を右に打たれる可能性がある。2−1からのクロスファイア2球の反応を見ると、ストレートの方が打ち取れる可能性が高い・・そう考えての選択だったのでしょう。私がキャッチャーでもそうします。
しかしテギュンもプロ、同じストレートを3球続けたらさすがに打ち返しました。解説の初芝が言っていましたが、1球前のボールはより厳しい所だったので、この球は打者からすると甘く感じる、と。それはやっぱりそうですよね。
これも初芝が言っていましたが、ここでインローのクロスファイヤを打たれた事で、これ以降勝負球に使いにくくなりました。テギュンの打席はそれとして、もっと使っても良かったのでは?と思いましたが・・。
塩見にフォークやチェンジアップがあったらこちらだったでしょう。今後はもう1球変化球を覚える必要があるかも知れませんね。しかし、非常にポイントとなる興味ある攻防で、面白かったですね。

〜〜〜〜〜〜

マリーンズ打線は2回以降なかなか追加点を取れませんでしたが、6回に代打福浦のタイムリーで2点を追加、ここで勝負は決しました。
「みんなが作ってくれたチャンス、そして今岡先輩の代打でもあったので、絶対に打ちたかった。侑己(唐川)も頑張ってくれている。みんなの気持ちを背負っていた。気持ちのヒットです」
との福浦のコメント、泣ける〜。

明日の先発は俊介。結局順番通りで来ましたねえ。マーフィー→俊介、という私の予想は外れました。
西村監督ローテを練り直すと言ってたのになあ。
かなり・・・俊介が不安ですが・・・今日の唐川の好投を無にしない為にも、ここはピシッ!と行って欲しいですね。イーグルスはラズナー、開幕直後の対戦では打てていません。明日も沢山のお客さんが来るでしょうし、ここは良い所をみせて欲しいですね!

☆里崎、無死1,2塁できっちり送りバント。福浦のタイムリーにつなげました。里崎は今季チームで一番バント上手いですね。殊勲者の一人だと思います。
☆その里崎、四球の多さをアピールしていたら初芝が「お前にそれは望んでない」と言ったとの事。余計な事いうな、初芝〜!
☆今日2番に座った伊志嶺は1安打1盗塁。一日一善はちゃんとやってくれますね!
☆岡田のファインプレーは今日こそプロ野球ニュース「Play Of The Day」を。(前回は聖澤に持って行かれた)打球を取ったあと、グローブを内に抱えて転がったのも上手かった。岡田はダイビングしても怪我をしないプレーをしますよね。しかし、あの様なプレーを観ると天然芝でプレーさせてあげたいな〜と切に思います。
☆岩村がとうとう抹消・・・今日は戸田でスワローズ戦とのイースタンリーグに出場しているとのこと。メジャーで左膝を故障してから苦しい状態が続いています。復活を待っているぞ、岩村!

★F11−2Bs
一度抹消から再度登録の木佐貫、2回に1イニング8失点の悪夢・・Bsのチーム状態が気になります。
運天・ジョン・クレイトンがプロ初登板!浦添工業2年目、高校時代から注目している逸材です。投球観たかった。
★H3−0L
岸、復活登板も敗戦投手。でもチームには大きい戦力が戻って来ましたね。杉内は15奪三振で今季初勝利、これもチームには大きいでしょうね。

盗塁争い(5/14終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
14 荻野貴(M)、聖澤(E)+1
10 本多(H)+1
片岡(L)、糸井(F)+1
岡田(M)、田中(F)
松田(H)+1、城所(H)+1、中島(L)+1
内川(H)、川﨑(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、高須(E)
伊志嶺(M)+1、秋山(L)、中田(F)、斎藤(L)、中村(H)、坂口(Bs)、福田(H)+1

すかさず聖澤が今日1コ決め、荻野に並びました。白熱〜!

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成瀬、マー君の素晴らしい投手戦!二人とも凄かった〜 M1−1E

成瀬・マー君の投げ合いとなればやはり行くしか無いでしょう!と言う事で行って来ました、今季QVCマリンで行われる初のナイター。
マリンでのナイターはマリーンズも私も去年日本シリーズ以来となるのですが、カクテル光線に輝く白のユニフォーム(本当にそれは輝く、という言葉がしっくり来ました)は美しく、ああ、ナイターもいいなあ・・と思わされました。

しかし、マリーンズの選手は試合が4日間空き、しかも屋外ナイターは前述の様に去年日本シリーズ以来ですから、球が相当速く見えた事でしょう。それでマー君と当たるのはキツイなあ・・と思っていましたが、やはり苦労することとなりました。
ニッカン式スコア

しかし成瀬、マー君ともに持ち味を十二分に発揮した投げ合いで、なおかつ成瀬は9回で11奪三振、マー君は10回で11奪三振と文句の付けようのないピッチングを二人とも展開しましたね!非常に観ていて楽しかったです。

カッコつける訳ではないのですが、不思議とこの試合はそもそも勝敗は気にならず、とにかくこの二人らしい投手戦が観たい!との気持ちだけでしたので、その意味では最高でした。マリーンズ打線は6回までノーヒットに抑えられてましたが、それとて不満に思うことも無く、ただ「マー君凄ぇ〜!」との気持ちで観られましたし、7回荻野貴司の初ヒットから3連打で1点を奪ったマリーンズ打線にも「凄いね〜」と思えました。
成瀬の抜群の安定感も頼もしかったですし、ただ開幕戦もこんなだったのがいきなり失点したんだよなあ・・と弱気の虫が少しだけ頭をもたげたのもまた事実でしたが・・。
もちろん100%満足か、といえばそんなこともなく、マリーンズは9回、12回のチャンスどちらかで決めて欲しかったですし、成瀬も完封して欲しい試合ではありました。
9回1−0、マリーンズ勝利で終わっていたら最高だったのですがね。

9回山﨑のホームランはあの場面で打つ方が凄いとも思いますし(Kスタでも似たような場面を眼の前で見せつけられたなあ・・・)、成瀬のボールも試合後に球場のモニターで映像を見ると決して甘いボールではありませんでした。山﨑に読まれて完全に踏み込まれてましたが、成瀬の投球スタイル(外角へのストレート、チェンジアップ、スライダーの出し入れ)を考えるとそれもしょうがないのかなあ・・・と。

明日は唐川とルーキー塩見ですね!唐川には今日の成瀬に続けとばかりの好投を期待したいです。マリーンズは塩見みたいなピッチャー打てなさそうですが・・・今日マー君のボールで目慣らしは出来たでしょうから、なんとか攻略して欲しい所です。
天気も良いようですし、気持よさそうですね!

☆荻野貴司が2塁からヒットで還って刺されたのは初めて見た。その前の盗塁は足が引っかかってましたね・・・荻野貴司は少しの事でも怪我してないよな!といちいち不安になってしまう。最後は飛び出して戻れずゲームセットでしたし、しかし打では久しぶりのマルチ、3盗塁となんか良かったんだか散々だったんだか・・・。
☆あのまま9回で終わっていたら、伊志嶺はフル出場にも関わらずたった2打席で終わってしまう所でした。もしそうなっていたらかなり珍しかったのではなかったでしょうか。しかし9回に回ってきた第3打席でヒットを放つあたりさすがですね。
☆伊志嶺、岡田、清田の外野陣は安心して観られる・・・・。
☆イーグルス内村が復帰。9番内村ー1番聖澤とつながるのは伊志嶺ー岡田と同じで、かなり嫌かも。
☆今日は仕事で外に出て、帰りに武蔵浦和を通るのでお昼に浦和に行ってみました。投手達はグランド脇でみんな頑張ってました。・・・が、他にギャラリーが一人もおらず、なんだか落ち着かずいたたまれなくなって1分とたたずグラウンドから出てきちゃいました。下手にスーツ姿だったので、すれ違った秋親とコバアツは会釈してくれるし・・なんだか申し訳ないと言いますか。バッティング練習の音が聞こえる室内練習場まで行って、そのまま引き返して退散しました。5分もいなかった・・・。でも頑張ってる選手たちが見られてなんだか満足感でいっぱい。

★ホークス7−3ライオンズ
ファルケンボーグが抹消・・・しかしホークスは相次ぐ故障者を気にさせないですね。
岩嵜は嬉しい嬉しいプロ初勝利。おめでとう〜!そして育成だった柳川を支配下登録、即1軍登録。余程状態が良いのでしょうね〜。本人はこの展開にジェットコースター乗ってる気分でしょうね。

盗塁争い(5/13終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
14 荻野貴(M)+3
13 聖澤(E)
本多(H)
片岡(L)+1
岡田(M)、糸井(F)、田中(F)
内川(H)、川﨑(H)、松田(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、中島(L)、城所(H)、高須(E)+1
秋山(L)、中田(F)、斎藤(L)、中村(H)、坂口(Bs)
伊志嶺(M)、他多数

荻野貴司、とうとうトップに踊り出ました!

では今日の画像です。

マー君 この左足の出方が好き
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成瀬 本当に頼もしくなった
S0173364

内村 好きな選手。本当に小柄・・(163cm)それでプロでスタメン張るのは凄いこと
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今日の荻野貴司 スライディングで引っかかってた。ケガはしないでね、ほんとに!
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今日の荻野貴司2 還れませんでした・・・・あぁ・・・
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テギュン あそこで良くタイムリー打ったと思う
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最終回、先頭ヒットで出塁の伊志嶺 ライトスタンドに手を挙げる余裕が無いのが初々しい
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投球前のロサ 必ず祈りを捧げる
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ルーキー阿部 プロ初ヒット!おめでとう 清田ー荻野ー今江ー本西コーチーベンチへと無事記念ボールは渡りました
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花火ナイター!
Dscf3392

今日の荻野貴司3 3コ目の盗塁!
S0233470

今日の荻野貴司4 俺のせいで試合が終わってしまった・・・・
Dscf3473

今日の荻野貴司5 しょぼーん・・・・
Dscf3474

今日の荻野貴司6 とぼとぼ・・・・  頑張れ荻野!明日があるさ〜!!Dscf3475


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2011年5月12日 (木)

3連続中止で先発ローテはどうなる?去年の交流戦ローテは・・

今日も雨で流れ、移動日の月曜日を含めるとマリーンズの試合を4日間も観ていない事になってしまいました。3日連続の雨天中止は記憶にない・・。
マリーンズがお休みしている間に上位が落ちてくるのが一番有り難いのですが、ホークスは2勝1敗、ファイターズは1勝1敗と差が縮まる事はありませんでした。

しかし、選手からしたら調整が難しいでしょうねえ・・・。それでもマリーンズは地元で待ちだからまだ良いのかな?ライオンズの選手はわざわざ千葉まで来て何もしないで帰るという・・・札幌なんかならまだしも、千葉じゃこれといって行くところもないし詰まらなかっただろうなあ、と余計な想像。
今日中に福岡へ向かったのか、今日は帰宅して明日出直すのかわかりませんが、連勝中だったチームとしてはやりたかったのが本心でしょうね。
まあでも、選手からしたら本当は金曜ナイター→土曜日デーはキツイので、今日ナイターやって明日休んで土曜のデーゲームで出直すっていう方が良かったりするのでしょうか。

マリーンズ先発陣は成瀬が2度流れ、結果的に唐川も2度流れ・・・。交流戦が始まりますし、一体ローテーションはどうなるのでしょうか。

素直に今までの順番で考えると
成瀬→唐川→俊介→マーフィー→★(吉見やペン、もしくはサプライズ)
ですね。では去年は?と思い、調べてみました。去年もエースであった成瀬を起点に、判りやすいように太字にして並べてみました。

俊介→唐川→
成瀬→大嶺→俊介→マーフィー
成瀬→吉見→俊介→晋吾→マーフィー
成瀬→吉見→俊介→マーフィー
成瀬→大嶺→吉見→俊介→マーフィー
成瀬→大嶺→吉見→俊介

となっていました。唐川は交流戦前に指に打球受けて離脱、大嶺は最初のG戦KOで抹消、吉見がそこに入りますが、晋吾がT戦でボール受けて抹消、そこにまた大嶺が入りました。要は、
成瀬、俊介、マーフィー、大嶺(吉見)の4人が基本単位。
さらに日程によって+1人の5人でひと単位、というように4人ないし5人で回しています。
今年に当てはめると基本の4人は成瀬、唐川、俊介、マーフィー。追加の1人として★枠が入ります。

成瀬→唐川のWエース登板は安定していましたから、これで1カード、もう1カードの頭をマーフィー→俊介という組になるかなあと。
すると今週末は成瀬→唐川→★、次の交流戦をマーフィー→俊介、というのが妥当なのかな?と。
で、合間合間に★枠が入る・・・。ああ、でもこれだと次の日曜カープ戦の頭がマーフィーで行けないなあ。やっぱりとりあえず成瀬→唐川→マーフィー→俊介→★かも知れない・・・ああ、悩ましい。でもいろいろ考えるのは楽しいんですけどね。
最大の問題は★に誰が入るかという事ですが・・・現状では吉見、ペン、大谷・・・阿部なんかも試して欲しい所ですが、どうなるでしょう?
いやまあしかし、交流戦の2試合1カードっていう変則日程、なんとかならんもんですかね〜。

明日はマリンに参戦する予定です。ちょうど荻野プレート再販だ!

では最後に盗塁表を。

盗塁争い(5/12終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
13 聖澤(E)
11 荻野貴(M)
本多
岡田(M)、糸井(F)、田中(F)、片岡(L)
内川(H)、川﨑(H)、松田(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、中島(L)、城所(H)+1
秋山(L)、中田(F)、高須(E)、斎藤(L)、中村(H)、坂口(Bs)
伊志嶺(M)、他多数


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2011年5月11日 (水)

とうとうコータ支配下へ!

昨日に続き今日も雨天中止・・・明日も天気予報は悪いとあって、7月や終盤が連戦になりそうですね。
試合が無いとやっぱりつまらないです。
しかし今日は嬉しい嬉しいニュースが入って来ました。

角晃多が育成では初のイースタン月刊MVP受賞です!しかも支配下登録が現実のものとなってきました。

角選手がイースタンリーグ 3・4月度月間MVPを受賞!!(マリーンズ公式)

イースタンリーグ 3・4月度の「ミズノ月間MVP」を角選手が受賞しました!
3・4月度はマルチ安打を8試合で記録(うち猛打賞3回)。主に2番打者として出場、打率・安打ともにリーグ2位を記録したことが評価されました。
なお育成選手のファーム月間MVP受賞はイースタン・ウエスタン両リーグ通じて初の快挙です!!
※育成選手出身のファーム月間MVP受賞はこれまでウエスタン・リーグで4度、いずれも支配下選手登録後の受賞

表彰式は 5月14日(土)対横浜戦(ロッテ浦和、13時試合開始予定)の試合前に行います。

角選手コメント
「まず今まで指導していただき試合で使っていただいている監督、コーチに感謝したいです。やってきた事が形に表れてきたと思います。受賞は素直に嬉しいのですが、1軍で活躍する事が目標ですので支配下登録されるように、これからも一日一日を大事にして頑張っていきたいと思います。」


2軍首位打者ロッテ角Jr.支配下登録へ(ニッカン)

 ロッテの育成選手、角晃多内野手(20)が支配下選手登録されることが濃厚となった。17日にQVCで行われる親子ゲームで西村徳文監督(51)が直接見て、最終的な判断を下す予定。竹原をオリックスに金銭トレードしたことで生まれた支配下枠を有効に使う。石川晃球団運営本部長は「育成から支配下に上げる選手は、何人か候補がいる」としながらも、角について「井口の後釜として将来を期待している。一緒に練習して井口から学んでほしい」と高く評価した。

 角は今季が育成として3年目。区切りのシーズンの中、ここまでイースタン・リーグで29試合に出場し、打率3割5分2厘の首位打者と、必死のアピールを続けていた。もともと打撃が買われての入団だったが、今季は二塁手として試合に出続けることで、守備面でも経験を積めている。
(略)


今季はずっとスタメンセカンドで使われ続けているのが好結果に結びついたのでしょうね。むしろ個人的には今まで出場機会が少なすぎたと思いますが、記事中にもあるように守備力が課題でもありましたし、仕方ない面もあったのかも知れません。
ここまで来といて西村監督の判断を仰がないといけないのかよう、とも思いますが、まあ形式的なものなのでしょう。支配下はほぼ決定と見て良いかと思います。
東海大相模時代はジャイアンツの大田を差し置き4番を張った角。マリーンズファンはその実力を疑っていなかったと思いますし、みーんな昇格を願っていたと思います。カービー・パケットを連想するあの豆タンクのようなガタイでマリンで躍動する角の姿を観たいものです。ショータコータコンビが1軍で内野を守る日が来たりしたらもう泣きます。

しかしながら角昇格だとまた支配下枠が埋まってしまいます。育成にはまだまだ西野始め好選手達がいますし、特に3年目を迎えた選手は後がありません。ここは本人には申し訳ないけど、背番号16のあの投手を解雇してもう1枠空けることを強く希望します。


2010鴨川キャンプ 一時間以上居残り特守を続ける角Canon_canon_powershot_s3_is_2010020


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2011年5月10日 (火)

仙台では投手戦に水を差す判定が・・ほか5/10終了時の盗塁表など

今日はマリンに駆けつけるつもりでしたが残念ながら雨天中止となりました。ちょと前までは「打てん中止」とか揶揄されましたけど、最近はそんなこともないですね。中止決定も速くて球団の対応は良かったんじゃないでしょうか?
抹消の光原と古谷の代わりにひとまず川越が登録されました。吉見だと思っていましたが、8日にファームで6回投げてますし、そうなると15日に先発として登録かも知れませんね。ペンはまだなのか?
川越は、光原だったら川越の方が・・・と何度か当ブログで書きましたが、中継ぎ要員でしょうか。マリーンズファンの間では「何故川越?」という声もあるようですが、私は川越の投球術が結構好きなので、期待していますよ。
成瀬、唐川は交流戦が中5日登板になってしまいますが、まぁ大丈夫でしょう。

★イーグルス0−2ファイターズ
さて、今日は仙台にて岩隈とダルビッシュの投げ合いがありました。この二人の投げ合いというのは間違いなく日本最高峰。本を読んだりしながらの観戦なのでしっかりとは観ていませんが(しかもBs戦の竹原も気にしつつ)、見ごたえある投手戦でした。二人とも来年は日本球界にいないのかもしれないのですよね・・・最後の対戦かなあ。
東北高校出身のダルビッシュ、意外なことにKスタは初登板らしいですね。震災の事もあって、思うところがあったようです。

試合は中田翔の2ランが決勝点となり、ファイターズが勝利。イーグルスは岩隈で連敗が止められなかった上に、岩隈が右肩に違和感で途中降板・・・痛すぎる・・・。しかし中田はこういう試合を決めるホームランを打てるような存在になってきたのだなあ・・・とちょっとしみじみ。

しかし、息詰まる投手戦に水をさす判定がありました。
2点を追うイーグルス8回の攻撃、1死1塁で聖澤はショートへゴロを放ちます。俊足の聖澤、ファーストに送球よりもかなり早く駆け抜けたように見えましたがアウトという判定。

・・・審判も人の子、特にテレビで観ている私たちは中継映像という言わば「高み」から観ているので、「微妙な」判定にあまりどうこう言いたくはありませんが、今回のはもう「明らか」でした。いくらなんでもこれは・・・という判定。
この判定を下したのは、中村稔クルーチーフ審判員。この人は・・・マリーンズファンなら誰もが知ってる?早川の帰塁をアウトにしたあの中村審判です。(このときは翌日に前川審判部長の謝罪と審判団への厳重注意が処されました)
まぁ・・・何と言うか、中村審判個人をあまり批判したくありませんけど、今日の判定も酷いし・・・どうなんでしょう。これでもパ・リーグ審判副部長を務めた人物ですからね・・・。
1死1,2塁と2死1塁じゃ全然違いますしね・・・今日のダルビッシュの出来からするとヒット判定でも点が入ったかはわかりませんが、大差の試合ならばともかく、緊迫した投手戦に水を差す残念な判定でした。しっかり頼みます、ほんとに!

★ホークス10−1バファローズ
寺原は古巣に破れてしまいました。7番DHの竹原は10球粘ったり良い当たりのライトフライもあったりしながらも3の0。
ホークスは帝京高校出4年目の中村晃が初スタメン、初安打初打点に猛打賞、初盗塁と初づくし!彼は東京・帝京高校ですが出身は埼玉で、今私が住んでいる所近くの出身なので気にしていました。Bs北川にちょっと似たコロコロした体型ですが高校通算60本の注目スラッガーでした。イキの良い若手が出てくるのは楽しみですね!

盗塁争い(5/10終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
13 聖澤(E)+1
11 荻野貴(M)
本多
岡田(M)、糸井(F)、田中(F)、片岡(L)
内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、中島(L)、松田(H)+1
秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)、高須(E)、斎藤(L)、中村(H)+2
伊志嶺(M)、他多数


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2011年5月 9日 (月)

パ・リーグ成績表を眺めてみる 〜目を引く里崎の貢献度

先週は投手に関してパ・リーグ成績表を眺めてみましたので、今日は打者編です。
各部門において適当にピックアップ。
記録は全て5/8終了時のものです。

まずはお約束で打率。


【打率】

順位 選手 打率
1 内川(H) .411
2 本多(H) .353
3 今江(M) .337
4 井口(M) .333
5 浅村(L) .325
6 松田(H) .313
7 岡田(M) .304
8 栗山(L) .300
9 稲葉(F) .298
10 糸井(F)、バルディリス(Bs) .295

何と打率10傑にマリーンズの選手が3人も!注目はやはり岡田で、井口・今江は実績がありますが岡田は実質初のシーズンと言っても良いでしょう。これから研究もされるでしょうし、体力的な疲れも出るでしょう。一年通して安定した成績を残せるか注目ですね。今は出来すぎくらいな気もしますが、最終的にこの率を残してくれたら文句なしですね。
浅村も注目です。去年から、ライオンズでは個人的にイチオシの選手。これも一年通してどうか、ですね。
内川は初のパ・リーグでこの成績は凄いですね〜。というか、打ちすぎ・・・。

【二塁打】

順位 選手 二塁打数
松井(E)
浅村(L)、山﨑(E)
今江(M)
内川(H)、松田(H)、稲葉(F)、小久保(H)
荻野貴、井口(M)、サブロー(M)、清田(M)他多数

松井稼頭央のトップはさすがですね。昔も今も変わらないな〜。特筆すべきは山崎(E)!山崎が2番目に多いとは・・・左中間、右中間を割る打球が多いという事でしょうか。
あれ?岡田は?といえば・・・実は1本。意外です。シュアに外野の前まで飛ばす打球が多いからでしょうか。
ちなみに3塁打はリーグトップが2本で、井口、岡田、中田(F)。

【打点】

順位 選手 打点
井口(M) 25
中田(F)、T-岡田(Bs) 17
中村(L) 16
内川(H)、ホフパワー(F) 15
松田(H)、糸井(F)、中島(L) 14
10 山﨑(E) 13

何と言っても井口がダントツトップ。勝負強さに加え、岡田、荻野貴司が前にいるのが強みですね。
中田が2番目に入っているのが注目です。今季は飛躍出来るか。
ちなみに今江は11、岡田と荻野貴司が揃って10。

【四球】

順位 選手 打点
井口(M) 14
里崎(M) 13
栗山(L) 11
糸井(F)、川﨑(H)、多村(H) 10
松田(H)、田中(F)、カブレラ(H)
10 中村(L)

最大の見所は井口に次いで2位に入った里崎ですね!ん〜、失礼だけど意外!(今季の四球の多さは既にマリーンズファンでは割と知られている事ですが)まるで将が乗り移ったかのようです。里崎の打撃は荒い、というイメージがあるのですが、この四球数は誇って良いでしょう。
打席数は81なので、6.2打席につき1つの四球を選んでいる計算になります。井口は7.4打席に1つなので、実は井口よりも割合は多い・・・。去年は里崎は7.4打席に1つ、井口は6.6打席に1つでした。

【出塁率】

順位 選手 打率
内川(H) .433
井口(M) .427
栗山(L)、糸井(F) .391
松田(H) .389
本多(H) .382
里崎(M) .377
浅村(L) .369
今江(M) .368
10 多村(H) .363

ここも見所は里崎。四球の多さにより、リーグ30位.230の打率である里崎が、出塁率ではリーグ7位の.377とハネ上がります。出塁率上位10傑の顔ぶれはほとんど打率10傑と被るのですが、里崎と多村だけが打率10傑以外からランクインです。
里崎は何気に犠打数も岡田と並んでチームトップの4コを決めていますし、打撃面では今季の里崎の貢献度は大きいと言って良いでしょう。
まー昨日は里崎の守備っぷりをクサした私ですが、いざと言う時に頼れるというのは誰もが認める所。守備・打撃両面での貢献を期待したいです。

【得点圏打率】

順位 選手 得点圏打率
栗山(L) .563
今江(M) .533
糸井(F) .474
北川(Bs) .438
岡田(M) .435

今江の.533は立派ですね。そして岡田の.435も勝負強い!岡田は出塁の役目もさることながらこの得点圏打率でも目を見張る活躍。

こうしてみると井口、今江、里崎、岡田の好調ぶりが目につきます。これで荻野貴司と清田にもっと元気が出てくれば頼もしいのですけどね。もちろん大松やテギュンもですが・・

まあーまだ20試合と少しの試合消化で、全体の1/7ですから”参考記録”かも知れません。今好調な選手も、不調な選手もこれからにまだまだ期待したいですね。


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2011年5月 8日 (日)

想定内だったけど・・・光原に踏ん張って欲しかった・・ B4−3M

昨日に続いての対阪急ブレーブス第2回戦。
やはりといいますか、想定通りといいますか・・・光原が踏ん張れず、連勝とは行きませんでした。
ニッカン式スコア
先に言っておきますと・・・今日はちょっとぼやきと言うか・・・小言ばかりになってしまうかも知れません。

光原は立ち上がりから全く制球が安定せず、苦しいピッチングを強いられます。3回まで阪急打線に助けられての1失点。内容はといえばもうアップアップで、4回頭から交代するだろうと思っていました。しかし続投した光原は4回に制球力をやや取り戻したかのように見え三者凡退でしのぎ、ああ、私の考えなんて所詮素人なのね・・と思ったのですが・・・。5回にT-岡田に逆転2ランを浴び、北川にヒットを打たれた時点で降板。代わった伊藤がヘスマンの不運なタイムリーを浴びるなどしてこの回終了時で2−4とリードを奪われてしまいました。

光原は・・・キャンプ紅白戦からずっと見続けて来ましたが、はっきり言ってしまうと投球に特に見るべきものは感じません・・・。ただオープン戦でも結果を出していましたし、大嶺の次は光原であるべきだとは思いましたし、Bs一年目の活躍が印象にある事もあって期待はしていた・・・・。でもやっぱりちょっと厳しいです。
中継で紹介された話だと、二日前のブルペンで投球に納得が行かず140球投げてしまったとの事。まぁ常識外ですが、本人が不安を抱えたままで試合に望むよりは納得するまでやったほうがいいと私は思いますから、その事自体は”今回だけなら”良いとして、要は自信が無いという事ですよね・・・そこに不安を覚えてしまいました。開き直って登板を楽しむくらいで投げて欲しかったのですが・・。そんな余裕はないとは思いますけれど。なんかね〜、光原を観ていると応援したくなるのですよね。今日なんかは古巣相手に意地を見せて欲しいという気持ちもありましたし。でも・・・やっぱりプロは実力の世界ですし・・・。

幸いといいますか、来週は5試合でさらにその後は交流戦なので先発が5人で回せるようになりますから、ペンさえ復帰してくれれば頭数は足ります。ペンが間に合わなければ、川越や大谷、もしくは今季ファームで覚醒した阿部の先発を試すなどして欲しいです。
後ろの投手は、恐らく前倒しとなった伊藤はある程度しょうがないとして今日も内ロサと安定していましたから、先発さえ試合を作ってくれれば勝機は見えてくると思います。

それにしても、里崎の投手を見放すような態度はどうなんでしょう?逸れたボールを全く捕りに行かないシーンもありました。何年も前からそうですが、里崎からは「調子が悪い投手を何とかしてやろう」という気持ちがどうにも伝わって来ないのですよね。大嶺が投げていた時なんか顕著に感じるのですよね・・。「俺の要求する通りに投げないと知らんもんね」みたいな俺様リードがどうにも私は・・・。実際はそんなことないと思いたいのですが、例えばこれが城島だったら?とか考えてしまいます。人それぞれなんですけどね・・・。
今日も50球超えてからカーブをいきなり投げさせるとか(またそれがカウント球として結構良かった)、結局そのカーブは2球しか使わないとか、良くわかりません・・・。制球に苦しんでいたのだから、早い段階であらゆる球を試すとかしても良いかと思うのですけどね〜〜。
金澤や雅彦、小池に早く里崎を脅かす存在になって欲しいです。
まあしかしフォローするような事を言っておくと、今季の里崎の盗塁阻止はなんだか凄いですね。具体的な阻止率はわかりませんが、今まで見てきた中で一番な気がします。この辺は見直しちゃいました。
・・と、ここで気になって調べてみたらありました、盗塁阻止率。
5/6時点の成績ですが、ええと、トップがF大野で.417。2位がBs伊藤で.385。里崎は3位で.313。あれれ・・・そんなもんか。

さて、打線ですがやはり4番テギュンがかなりネックになっています・・・。初回は荻野貴司を1塁に置いて、2B−0Sから荻野貴スタート。しかしテギュンが打ち上げてしまいチェンジ。この場面はバッター有利のカウントですし、盗塁を待たなくてはいけない場面ではありませんから打ちに出ることは良いでしょう。しかし真ん中のボールをあっさり打ち上げてしまった・・。同じような場面がまたこの後訪れます。
6回、1死で1塁に井口、2塁に荻野貴司。私はここでWスチール面白いんじゃないかと思いました。キャッチャーは普通3塁に投げますし、今日の西からは荻野ならば3盗も恐らく決めるだろうと。
カウントは1Bー0S、ここで二人がスタートします!おお、走った!・・と思った瞬間、テギュンがポカンとセンターフライを打ち上げてしまいました。何やってんじゃー!完璧なスタートを切ったのに・・。初回と違って2点ビハインド、1死、1Bー0S。ランナーが走ったらここは打ってはいけない場面でしょう。たぶんテギュンはランナーのスタートを見ていなかったのだと思います。非常に、非常にがっかりしました。
サインがどうだったかわかりませんが、ここでエンドランは無いと思うのですよね〜。テギュンの頭の中にスチールは無かったのか、と・・・。ただただ残念なシーンでした。

昨日は他にいないしテギュンの4番は妥当かと書きましたけど、もうこの際、夢の今江4番でどうでしょうか?テギュンは7,8番当たりにいる分には良いかと思います。4番にいるとどうしても得点力が落ちてしまう気がしてなりません。打点6、得点圏打率.222ですからね・・。今江は打点11、得点圏打率.533ですから。

とまあ、小言だらけで面白くない事ばかり書いてしまいました。
福浦様の狙いすましたかのような2ランはしびれました。ベテランの存在感といいますか。2005年の日本シリーズ第3戦の満塁弾を思い出しました。
荻野貴は内野安打2本。でも西に合っていなかったですね。岡田、清田、伊志嶺はノーヒットでしたが伊志嶺のセカンドライナーは捉えていましたし、こんな時もあるさ・・という事で。打線が西を打ち崩せなかったのでしょうがないですね。

阪急の西ですが、やっぱり良い投手ですね!去年一番気に入ったのは腕の振りがとても良いと言う事で、その為ストレート、スライダーがより活きてくると思っていたのですが、今日先発としてじっくり見ると更にコントロールが良いですね。光原と対照的でした。まあ、あの笑顔に騙され・・・癒されるというのもありますが。故障さえなければ二桁行きそうな気配を感じます。
それでも井口のコメントだと「ビデオで見るよりもう一息」とあって、今ひとつ意味不明ですがたぶん想像していた球には一息届かなかった、つまり思っていたほどではなかった、という事なのでしょうが・・。それでも西から7回で3点しか奪うことが出来ませんでした。まあ、対戦前までの防御率が1.77だったのでそれからすると3点取れば上出来なのかも知れません。
キャッチャーが今年全てでマスクの伊藤ではなく前田だった事でどうなるかな、と試合前は思ってましたが関係なかったですね(苦笑)

欲張って言えば、強いチームになるためには今日のような試合も取って欲しかったのですが、西が良かったという事で仕方ないと考えることにします。来週はマリンに戻りまたライオンズ戦。涌井抹消ですから、岸がいきなり復帰登板するのか、石井一久がカード頭で来るのかわかりませんが、ライオンズは今日で4連勝ですし、マリーンズにはやられてますから結構な気迫で来るでしょう。そうはさせじと気合の入った試合を期待したいです!

☆今日はスコアボード表示は阪急でなく「オリックス」になっていた。岡田監督が変えさせたとのこと。そこまでしなくても・・とは思うけど実際勝ったのでそういうものなのか・・・。
☆両チームに報徳学園出身選手が4人(南、大谷、光原、森山)も。光原を先輩に南、森山は1学年下なので、同じ時期の選手が3人。凄いなあ。しかし森山って30歳なんだっけ?とちょっと驚いた。

★ファイターズ2−4ホークス
斎藤祐樹が1イニングのみで降板。大学時代は一度も大きな怪我をせずフルシーズン活躍したのですが。まぁいろいろな面で疲れもあるだろうし無理もないのかな。
★イーグルス1−4ライオンズ
イーグルスは本拠地で3タテを喰らってしまいました。やはり震災後からのずっと続いたロードや、被災地への思いとか、いろいろな疲れが溜まって来ているのですかね。岩村の大不振が痛いですね。


盗塁争い(5/8終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
12 聖澤(E)
11 荻野貴(M)+1
本多
岡田(M)、糸井(F)、田中(F)、片岡(L)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、中島(L)
秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)、高須(E)、松田(H)、斎藤(L)
伊志嶺(M)、他多数

※昨日の表、田中賢介を6としていましたが、5の間違いでした。すみません!


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2011年5月 7日 (土)

阪急ブレーブスとの初戦は勝利! B3−5M

今日から阪急ブレーブスとの2連戦です。
中継越しに、とても気持よさそうな天候で、めちゃくちゃ羨ましかったですね〜。埼玉は雨でしたので・・。
ほっともっと神戸は総天然芝ですし、やっぱり野球は昼間の屋外、天然芝ですよ〜。本当に羨ましくなる幸せな光景でした。

さて、打撲と診断されたサブローですが抹消になってしまいました。試合前練習で「痛かった」そうで、無理するくらいなら思い切って抹消の方が良いでしょうね。明日は南竜介が上がるのでしょうか。捕手を上げる・・と言うのは無いかな。
出てくるだろうと思われた竹原は起用されませんでした。逆に弱点を知られている、と考えたのかも知れませんし、ヘスマン起用でDH北川となり弾き出された格好ですから、単純にヘスマンの方が期待が高かったということでしょうか。

先発のマーフィーは上々の滑り出し、1〜5回まで無四球で先週の投球を見ているようでした。
が、6回にバタバタしてリリーフを仰いでしまいました。5−1とリードしていたのでもう少し踏ん張って欲しかったのですが・・・コントロールは概ね良かったですけど、阪急打者がボール球を結構振ってくれていたので助かりました。
しかし試合を作ってくれたお陰で、終始優位に試合を進めることが出来ました。
後を継いだ伊藤、内、ロサ、薮田は磐石ですね〜〜。今日は全員にホールドもしくはセーブがつきました。後ろがこれだけ安定してくれると、しっかりした戦い方が出来ますね。しかし薮田は頼れますね〜。

打線はテギュンが4番に座りました。まあ他にいませんし、妥当ですね。綺麗なタイムリーを放ちましたが、それ以外が心許ない・・・打席でも何を考えて振っているのか今ひとつわからない場面も見受けられました。でも、欲を言ったらきりがありませんし・・・タイムリー打ったし良しとしましょう。サブローが戻ってくるまで頑張ってもらうしかありません。
俊足軍団は岡田が2安打、荻野にタイムリー。盗塁はありませんでしたが、井口の2塁打で岡田、荻野貴司が還って来るのが速いこと速いこと!普通だったら1塁走者は還れないでしょう。やっぱりこの二人のスピードは観ていて楽しいです。
清田はノーヒット。伊志嶺は2の0でしたが犠打を2つ決めてますし、9番としては及第でした。二人とも一本出てれば良かったけど・・・・欲張りすぎですかね。

3回、センター後ろを襲ったT-岡田のライナーをスーパーキャッチした岡田は凄かったですね!めちゃくちゃ難しい打球だと思いますがドンピシャでした。捕球した後の転がり方も上手かった。
去年マリンで同じようなプレーがありましたが、岡田の守備力は本当に大きいです。プロ野球ニュースの「Play of the Day」期待したいです。

阪急の中山はストレート、チェンジアップともにコントロール良く、序盤の滑り出しを見るとロースコアの争いになるかと思ったのですが・・・大引のエラーがあったとは言え、走者を出してから踏ん張れないですね。不運な当たりも続き、ツイて無かった面もありましたが・・。昔から結構好きな投手で応援しているんですけど、このあたりがやっぱり先発に固定出来ない所なのかな・・・もちろんマリーンズ打線の繋ぎも良かったのですけど。

阪急の野手は大引が久しぶりのスタメンショート。岡田監督は大引を全然使わないですね。何故なのだろう?久しぶりのスタメンが影響した訳ではないでしょうが、タイムリーは良かったのに守備でミスを犯してしまいました。なかなか難しいな・・・。
今まで散々キラーっぷりを発揮していた後藤が外れたのも案外大きかったのかも知れません。確かに今季ここまで.207と不振ですし、調べてみたら昨日時点で対左が.133なのでスタメン落ちも妥当ではあるのですが・・・。後藤がいると少なくとも私はかなりイヤーな気持ちになりますので、助かった感がありました。

形としてはマリーンズの快勝!と言いたい所ですが、何より阪急の雰囲気がなんか良くない・・・今ひとつまとまりを欠く感じがしました。怖さがないといいますか・・・2点差になったのですが、あまり追いつかれる空気は感じなかったですね。元気無いなあ〜という印象。
マリーンズ打線は6〜9回は三者凡退で終わってしまいました。このあたり、明日に繋がる内容であってくれたら良かったのですが。なーんか、こう、あまりすっきりしない勝利で・・・欲を言ったらきりがありませんか・・・。でもファンは欲張りなもので。
明日の西は去年全く打てていない印象があります(ちなみに私は西の去年の投球を観てすっかりお気に入りの選手です)。明日は光原の古巣への意地に期待したいですが、打線の援護は必須でしょうから、西をなんとか打って欲しいですね!

・・・・とまああえて今日は「阪急」と連呼してみました。「LEGEND OF Bs2011~蘇る黄金の70's~」と銘打ち、往年の阪急ブレーブスの復刻シリーズ。
ユニフォームの復刻は今や珍しくもなんともありませんが、今日はスコアボードの表示は「阪急」だったり、応援団も当時の応援スタイルを取り入れたり、ウグイス嬢は当時の方をお呼びしたりとただの復刻には終わらない充実度でした。しっかりと過去の歴史に対する敬意が感じられて、いち野球ファンとしてもとても楽しかったですね。
だからこそオリックス球団としては勝って欲しかったでしょうね・・・・。まあでもそれはそれです、勝負は別!

☆清田、セーフティーバントを試みる。こういうのはどんどんトライして欲しいですね。
☆解説で来ていた山沖もすっかりおっさんになったな・・・解説で姿を見ていなかったわけではないけど、今年特におっさんになった気がする。

★ファイターズ3−2ホークス
中田が杉内から右に一発を打ったとのこと。こないだの決勝打もうまく右に打っていましたし、この辺は自主トレの「西岡効果」でしょう。今年は飛躍しそうですね。
小久保がまた死球で途中退場との事・・・死球で欠場とか抹消は嫌だなあ・・。
★イーグルス0ー4ライオンズ
イーグルス打線が元気がない。鉄平の不振も大きいのでは?責任感の強さから空回りしているのでしょうね。ミンチェ9年ぶりの完封ってまた凄いな〜。

盗塁争い(5/7終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
12 聖澤(E)
10 荻野貴(M)
本多(H)+1
岡田(M)、糸井(F)、田中(F)+1
片岡(L)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、森山(Bs)、松井(E)、中島(L)+1
秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)、高須(E)、松田(H)+1、斎藤(L)+1
伊志嶺(M)、他多数


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2011年5月 6日 (金)

5/6終了時の盗塁争い&つらつらと成績を眺めてみる

今日マリーンズはおやすみでしたが、F-H戦、E-L戦は行われました。
まずは盗塁争いです。

盗塁争い(5/6終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
12 聖澤(E)
10 荻野貴(M)
本多(H)
岡田(M)、糸井(F)、田中(F)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、片岡(L)、森山(Bs)、松井(E)
中島(L)、秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)、高須(E)
伊志嶺(M)、他多数

賢介だけが今日1個稼ぎました。ちなみに珍しくセ・リーグを観てみると

セ・盗塁争い(5/6終了時)

盗塁数 選手
福地(S)
鈴木(G)、梵(C)、鳥谷(T)
亀井(G)、脇谷(G)、荒木(D)

・・・どんだけパ・リーグハイレベルやねん!
セで面白いのは福地が11試合で15打席、鈴木が13試合で13打席、と二人ともほぼ代走とか要は走塁要員なのですよね。それでこれだけ決めるのも大したものではあります。

ほか、つらつらとパ・リーグ成績などを眺めてみました。まだ20試合程度の消化なので、まあ参考ですけれど・・・
今日は投手編。(記録は全て5/6終了時)

【ホールド】

ホールド数 選手
森福(H)
増井(F)
宮西(F)、片山(E)
カルロス・ロサ(M)、ファルケンボーグ(H)、平野(Bs)

森福が突っ走ってますね!去年ブレイク、その勢いと安定感が続いています。ファイターズは今季から中継ぎ配置転換の増井が活躍。宮西と合わせて9と、ホールドが多いチームはやっぱり上位にいますね(ホールドが付く展開に持ち込めるという事でもありますし)。意外なとこで我らがロサが3。あれ?他は?というと、伊藤と内が1ずつ。マリーンズはそれだけです。もっとも、成瀬、唐川、マーフィーなど長いイニングを投げてくれてそのまま薮田に繋いだりもしますし、その辺で少ないとも言えるのかも知れません。
チーム総数で言うとトップはファイターズの13。一番少ないのはライオンズが2なのですよね。このあたり、順位に反映されていますね。
ちなみにセーブは武田久が8でトップ(次点は4で薮田ら4人)ですから、ホールド、セーブでもファイターズがトップ。

【被本塁打】

被本塁打数 選手
俊介(M)
平野(L)、藤田(L)
成瀬(M)、和田(H)、田中(E)、斎藤(F)、青山(E)、摂津(H)

俊介は昨日の3被弾が効いてますね〜。
あ〜、4発浴びている平野、藤田は二人ともライオンズな上に中継ぎじゃないですか・・(平野は当初先発)これではやはり失速してしまいます。藤田太陽は好きな投手なのですがね。ふくらはぎを怪我してから今ひとつですね・・。

【奪三振】

奪三振数 選手
35 成瀬(M)
34 和田(H)、ダルビッシュ(F)
31 岩隈(F)
29 田中(E)
26 唐川(M)

おお!成瀬がトップです!これは誇って良いのではないですか?しかし、成瀬、和田とサウスポーだけど球速が140km前後の投手が上位って面白いですね。成瀬はシーズン終了でどうなっているか気になります。
ちなみに奪三振率は成瀬が10.16、和田が9.27、ダルが9.56と、成瀬が10超えてます。いつのまにこんな奪三振マシーンに!ちなみに去年までの通算奪三振率は8.23でした。今季は1試合あたり3つ増えています。これは興味深い・・・。

【与四死球】

与四死球数 選手
11 山田(H)、平野(L)
フィガロ(Bs)、寺原(Bs)、木佐貫(Bs)
マーフィー(M)、中山(Bs)、ケッペル(F)、ダルビッシュ(F)

なんと!マーフィーとダルが同数です、これは大変ですよ!
・・・とは言え、マーフィーは21回1/3、ダルは32回なので較べちゃいけませんな。
本来ならイニングあたりの数を計算すると判りやすいのでしょうが、今回はメンドくさいのでやりません。

まー、あまり参考にもならん程度ですが、日頃スポーツ紙を読む機会がほとんど無い私としては楽しめました。たったこれだけでもチーム成績との関連が少しは伺えますし。
野手編はまた来週にでもやってみようかと思います。

明日はマーフィーと中山ですね・・・どちらも荒れ気味の左腕ですね・・・一体どんな試合になっちゃうのでしょうか。
竹原スタメンがあるでしょうから、そちらも楽しみです!


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2011年5月 5日 (木)

そうそう上手くいかずpart2 L5−3M

やっぱりそうそう上手くいかず・・・・。
マリンでのホークス戦も2連勝の後負けましたが、3タテは難しいですね。
昨日一昨日と良い勝ち方をしただけに、今日が不安だったのですがやっぱり負けてしまいました。
今日”勝てない要素”は結構ありました。

◯敵地での3タテは難しい
しかもライオンズは今季初本拠地ですし、今日も負けたらライオンズとしてはさすがにまずいでしょう。
◯昨日一昨日の内容が良すぎた
出来すぎな感じでの2連勝でしたから、上手いことはそうそう続かないかな、と。
◯清原が来場
清原が試合前トークショーと始球式を行いました。清原の前でヘタな試合は出来ないでしょうね〜
◯子供の日
あんまりこういうジンクスは言いたくないのですが、マリーンズのこどもの日の相性の悪さは言わずもがな・・・

・・とまあ、いろいろ並べましたが、まあ言い訳です。
参戦して負けてしまった自分に対する言い訳でもありますね。残念。

しかし、今日は試合を通して、ライオンズの選手たち、ライオンズのファン、みなに「今日は負けられない」という気が充満しているように感じました。試合終了までちょっと重苦しい雰囲気のままでしたね。
Dscf3343
ニッカン式スコア

端的に言って、今日は先発が試合を作るか作らないかで勝負が決まりました。
今日の西口はストレートが良かったです。真横からの観戦で、スライダーのキレは今ひとつわかりませんでしたが、ストレートが良かった分スライダーも活きたと思います。昔の様に三振は取れなくなった西口ですが、それでも粘りの投球で7回を5安打1失点。
後ろの投手陣に不安がありますし、先発が長いイニングを投げるのが必須だと思うのですが、ベテランらしい「意地」を感じました。

俊介は・・・どうにもボール先行ですね。ストライクが入らない分、カウントを取りに行くボールを絞られて痛打される風に見えました。終わってみれば4回で無四球ではあったのですが、ボール先行すると球種が限られてきますのでどうしても厳しいピッチングになります。
喰らった3発が全てソロだったので、これが何とかつけ込む隙になれば・・と無理やり思ったりもしたのですが、ダメなもんはダメでした・・・。
やはりドームはダメなのか・・・・マリンでないとダメ、なんてハンパな投手であって欲しくはないのですが。

打線の方では、危惧された通りサブローが右手薬指剥離骨折の疑いとの事。抹消でしょうね・・長くはかからないとは思いますが・・・・ホークスの小久保は開幕戦の死球で右手親指を剥離骨折しましたが、10日間で復帰しました。サブローの場合は薬指でバッティングにはより影響があるでしょうから、それよりはかかるでしょう。その間清田らでカバーしなくてはなりません。代わりに上がるのは南竜介でしょうか?
今日は福浦が4番DHで復帰。伊志嶺は9番レフトで昨日に続いてスタメンでした。これは嬉しかった〜。
その伊志嶺はたった二日間にして天と地を味わってしまいました。初回の落球はよく追いついていただけに、勿体なかったです。目線とグローブが重なったのか・・。まあ、でも言い訳は出来ません。本人のコメントにありましたが、2度とやらないようにしないと!
落球で先制されてしまったすぐ次の2回表に2死1、3塁で伊志嶺にまわり、リベンジチャンスだったのですが、残念ながら凡退。ここで一本打てていたらチームにも本人にも大きかったでしょう。
今日は良いところの無かった伊志嶺ですが、それでも9回の最終打席ではインコースを上手く右におっつけてヒットを放ちました。昨日猛打賞で今日4タコというのはありがちなので、ここで一本打てたのは大事ですね。一日おいてバファローズ戦、西村監督がどう考えるかですが・・・私はやっぱりスタメンで使って欲しいのですけれど。

結局、今日は岡田、荻野貴、伊志嶺で14打数1安打と完全に抑え込まれました。この3人が出塁出来ないと得点力がやはり落ちますね。
今日は他にも良い当たりがことごとく正面を突いたり、6、7回と先頭が出塁してもどうにも動きようがない展開だったりと、流れがマリーンズに来ませんでした。
それでも、清田の猛打賞は内容も良かったですし、清田はもう心配なさそうです。
最終回、岡田、荻野貴司の連続内野ゴロで続けてゲッツーにならなかったのはやっぱり相手には嫌だったでしょう。
逆に言えば見所はここくらいだった今日の試合でした。でも、昨日が良すぎましたし、こういう日もあります。明日一日空いて神戸でのバファローズ戦です。
バファローズのブレーブス復刻は楽しみですし、恐らく初戦マーフィーに対しスタメンで出てくるであろう竹原も楽しみです。良い試合を期待します!

☆鎌ヶ谷で大嶺が登板、負け投手に。何イニング投げたかとか詳細は知らないけど初回に2点、3回に4点、4回に1点取られている。全部たぶん大嶺かな?・・・うーん。う〜〜〜ん・・・。頑張ってくれ!

★バファローズ0−7ファイターズ
竹原は3の0。代打スンヨプってなんか不思議・・。
★ホークス0−4イーグルス
期待のドラ1・塩見が満を持して登場、6回を無失点。内角をぐいぐい攻めていたようで、あの星野監督に「すげえ」と言わしめるというのはどんな奴だ、と。キャンプから評判良かったですけどね〜。ガタイ良くてボールに角度ありそうですし、マリーンズも苦労しそう〜。

盗塁争い(5/5終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
12 聖澤(E)+2
10 荻野貴(M)
本多(H)+2
岡田(M)、糸井(F)+1
田中(F)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、片岡(L)、森山(Bs)、松井(E)
中島(L)、秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)、高須(E)
伊志嶺(M)、他多数

岡田、荻野貴司の出塁がないとやっぱりつまらない!


それでは、今日の画像です(クリックで拡大)

清原 あの清原ですら始球式で足が震えたって・・・
Dscf3242

今江とおかわり君はしょっちゅう話してますね〜
Dscf3214

福浦
Dscf3206

福浦2
Dscf3215

荻野
Dscf3210

この二人が出ないとつまらん
Dscf3244

金森コーチと岡田がなにやら話している姿は今シーズン多くみますね
Dscf3341

伊志嶺 今日のミスに負けるな
Dscf3323

西口らしいフォロースルー
S0073251

俊介はいつ撮っても変態的な腕をしている ミギーみたい
S0103289

今日は重苦しい雰囲気が漂う
Dscf3314

こいつのせいかっ?
Dscf3326


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2011年5月 4日 (水)

夢のような攻撃が・・・今日現実に! L2−8M

とうとう来ました、この日が。
マリーンズが誇る俊足軍団4人が今日スターティングメンバーに揃って登場しました・・・・!!!
伊志嶺が今季初スタメン。これを待ち望んでいましたよ!
1番岡田、2番荻野貴司、7番清田、9番伊志嶺。この顔ぶれで何かが起こらないわけがありません。
ニッカン式スコア

初回、まず荻野貴司が死球で出塁後にさっそく盗塁を決め、サブロータイムリーで先制!相手からしたら気がついたら点が入ってしまった、という感じでしょうか?この先制打で弾みがつきました。大きい先制でした。

2回には清田が「俺は長打力もあるんじゃい」とばかりにレフトスタンドへ今季第一号を運びます。そしてスタメン伊志嶺、初打席でセンター前に運び出塁するとすかさず走りました!記念すべきプロ初盗塁成功です!足が売りの一つであるルーキーがすぐ走る事が出来た、そして成功させたと言う事はプロでこの先やっていく上でとても大事な姿勢だと思います。
続く岡田は、第一打席で空振り三振に打ち取られた外に逃げるスライダーを今度は上手くあわせてライト前タイムリーヒット。荻野貴司はレフト前にライナーで運ぶヒットとこれで3連打。1死1,2塁でランナーは岡田と荻野貴司・・・

これは、期待しますよね?期待しちゃいますよね?そう、Wスチール!
一度スタートするも井口がファールとなりますが、その後また二人スタート!銀仁朗が3塁に投げる!セーフ!!!!出ました、夢の岡田荻野貴司のダブルスチール!うああああ、たまりません。
井口はこの時に三振、続くサブローは良い当たりでしたがセンターに捕られチェンジと残念ながら点に結びつきませんでしたが、足を見せつけました。これは・・相手には脅威でしょう。逆だったら嫌ですもん。

もうこの段階で観ているこっちはテンション上がりまくりです。いまだかつてこれ程のスピードを持った攻撃があっただろうか?
マリーンズ誕生から20年間応援していますが、こんな打線は今まで無かった。そもそも足が使える選手が西岡・小坂コンビくらいだった・・・。
スピードのある野球って私は大好きで、理想でもあるんですけど、マリーンズがこんなチームになる時が来るなんて・・・しかもみんな「これから」の選手です。早くもこんな攻撃をみせてくれて、どうしたら良いのだ?みんな円熟してきたらどうなるのだ?・・と妄想は止まりません。

先発の唐川はストレートが今までで一番良かったと感じました。特に2回、坂田を三振に仕留めた外角低めのストレートは素晴らしかった。7回に息切れしたのかライオンズ打線に捕まり、95球で降板したあたりが物足りないと言えば物足りないですが、過去2試合とも球数をそれなりに投げているので今日はこのくらいで降板が妥当かと私は考えます。まだシーズンは始まったばかりですしね・・。

打線はテギュンがスタメンから外れました。しかし、実は今日テギュンの不在を全く感じなかった・・・これはある意味寂しい事なのですが・・・これはどう捉えるべきなのでしょうか?もっとも、今岡じゃなくてテギュンが8番ファーストで出ていてもあまり流れは変わらなかったのかな?とも思うことは思うのですが・・。テギュンの欠場は単に不調なのか休養なのかわかりませんが、いなくても気にならなかったという事実を、この先不安というべきかむしろ強みというべきなのか。

同じことは代打で久しぶりに出場した大松にも言える事で、どんどん存在感が薄くなってしまっています。今日の外野布陣、レフト伊志嶺センター岡田ライト清田、というトリオは今考えうる最高形だと思うのですよね。一度このスタメンを観てしまうと、申し訳ないけどやっぱりこれより守備力が落ちる事はちょっと望みたくありません。
今日猛打賞だった伊志嶺も仮にスタメンで使い続ければ壁にもぶつかるでしょうし、岡田、荻野貴司、清田も含め今日のようにそうそう上手く行くことが続くとも言えません。大松の長打力が必要になることも必ずあるとは思いますが、今は長打力よりも「足」を存分に活かした攻撃が観たい・・。
今日の伊志嶺スタメンはサブローがDHで入った事で実現したのですが、DH候補には頼れる福浦様もいますし、明日以降伊志嶺スタメン落ちも充分ありえます。でもやっぱりスタメンで行って欲しい。
大松の起用も含め、DH枠の使い方も今後気になる所ですね。死球で途中交代のサブローの状態も気になります。

それにしても、岡田、荻野貴司、伊志嶺が盗塁を決め、清田はホームランとそれぞれが自分の持ち味を発揮しました。しかも岡田、伊志嶺は猛打賞・・・。これで清田に初盗塁が出れば言う事ないですね。今日は出来すぎかも知れませんが、これほどまでに期待感溢れるオーダーというのも私には今まで無かったです。

今日の勝利で今季対ライオンズ5連勝。明日は参戦しますが・・・不安だ・・・西武ドームでライオンズに3連勝なんて調子の良いことは元々望んでいない上に、昨日今日の戦いですからね〜。後ろ向き思考のマリーンズファンとしては明日が限りなく不安です。昨日も今日も素晴らしい攻撃を観ながらも、明日が心配だ〜心配だ〜と思ってしまいました。また俊介ってとこが輪をかけます。
選手たちを信じたいところですが・・・頼んます!

☆面白いもので、昨日あれほど大活躍した井口のみがスタメンでノーヒット。不思議。
☆今岡にやっと初日が出ました。マリーンズでは1塁今岡というのは初ですね。
☆サブロー死球で実に今日4個目の死球を食らう。その瞬間、ナベQ始めライオンズ首脳陣が飛び出してきて、サブローや西村監督に声をかけるという珍しい光景が・・・「悪気はない、申し訳ない」という事だと思うのですが、ライオンズ首脳陣も自陣投手陣の立て直しに苦労しているんだな〜というのが伝わって来てしまいました。これで今日の試合は警告試合となってしまいました・・。
☆両チーム合わせて7併殺はパ・リーグタイ記録だそうです。マリーンズは点がとれたからまだ良いけど、ライオンズファンは堪らないだろうな・・・。
☆8、9回と伊藤が2イニング投げた事は、明日に繋がる流れを相手に作らせたくない狙いか、と思いました。古谷や大谷が投げる選択肢もあったのに。この辺り、明日も勝つ!という監督の強い思いがあると感じました。

★バファローズ1−0ファイターズ
寺原が今季2度目の完封。今年はその能力を充分に発揮しそうでしね。注目の竹原は6番DHで出場、唯一の得点につなげるヒットを放ちました。まずはひと安心。明日以降も頑張って欲しい。
★ホークス4−2イーグルス
ホークス、やっぱり強いなあ。先発が安定しています。明日登板の岩嵜がプロ初勝利を上げたりしたら波に乗りそうですね。

盗塁争い(5/4終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
10 荻野貴(M)+2、聖澤(E)+1
本多(H)+2
岡田(M)+1
糸井(F)
内川(H)、田中(F)、山﨑浩(Bs)、片岡(L)、森山(Bs)、松井(E)+1
中島(L)、秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)、高須(E)+1
伊志嶺(M)+1、他多数

荻野貴司、本多が2盗塁、聖澤も1盗塁と盗塁ラッシュ。伊志嶺も記念すべき盗塁を記録しました。後は清田だ!


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斬新!イーグルスレインボーユニ発表 〜ほか竹原入団会見〜

明日は休みですし、もう一本。
他球団ネタです。

イーグルスは7周年記念「イーグル・レインボー」ユニフォームを発表しました。
球団創設7年目特別企画ユニフォーム「イーグル・レインボー」を発表(イーグルス公式・画像も)
(記事中抜粋)

ユニフォーム「イーグル・レインボー」は、球団創設7年目を迎えた今シーズンに、特別に企画したもので、チームカラーであるクリムゾンレッドを含む「7色」で構成しており、「虹=夢の架け橋」をコンセプトにデザインしております。星野監督のもと優勝という「夢」を叶えること、そして、子供たちに「夢」に向かって頑張って欲しいという願いを込めております。

001
007

なんとまあ斬新なオレンジ!
近年のプロ野球にはなかなか無かった色合いで楽しそうですね。
メジャーリーグ・ヒューストンアストロズの昔のユニフォームを思い出します。

アストロズの80年代ユニフォーム。右はノーラン・ライアン!
Astros_2

しかし、日本プロ野球でオレンジと言えば大洋ホエールズと日本ハムファイターズですが、ファイターズのはこんな感じ。
Sakai01_3

子供心に、なんかぱっと見えなくて、しかも弱そう・・・なんて良いイメージは無かったのですが、今思い返すとこのユニフォームの色使いって画期的だったなあ〜と思う今日この頃だったりします。
イーグルスのレインボーユニは交流戦4試合の着用という事で生観戦で観られないのがちょっと残念ですが、なかなか面白いアイデア・デザインですね。

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また、バファローズへ移籍の竹原が入団会見を行いました。
竹原直隆選手入団発表記者会見!(バファローズ公式・画像も)

金銭トレードで入団の竹原直隆選手の入団発表記者会見が、京セラドーム大阪内で行われました!
<背番号は69!長打力でチーム貢献!>
「急ではありましたが、とにかく心機一転がんばりたいと思っています。関西は、土地勘もありませんし、分からないことも多いと思いますが、友達がいるので、楽しみと不安の両方ですね。オリックスは、岡田監督を中心にまとまって、投手陣が良いというイメージがあります。長打力が長所だと思っていますので、その打力でチーム貢献していけるようにがんばります!」

110503_01

下手に結果をだそうと思うよりも、コメントにあるようにガンガン長打力アピールした方が良いかも知れませんね。
岡田監督によると即登録とのことですので、週末の神戸でその勇姿が観られるかと思います。
が・・・ブレーブス復刻シリーズなのですよね。いきなりブレーブスユニの竹原か・・・・想像できません!


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2011年5月 3日 (火)

完全に負け試合だった・・・野球は怖い L5−10M

完全に負けゲームかと思ってました。こんな勝ち方をするとは・・・。
ニッカン式スコア

減灯で始まった西武ドームの試合。ライオンズは今季本拠地初試合です。ライオンズファンの方は待ち焦がれたでしょうね〜!逆の立場だったと思うとその気持はとてもとても想像が出来ます。
そんな試合で、マリーンズは頼みのエース成瀬が打たれ4−0とリードを広げられ、5回にやっと涌井から1点を返すもののそのすぐ裏に被弾してチャラに戻す、というマリーンズとしては最悪、ライオンズとしては最高の展開となりました。
私も今日は厳しいな〜、西武ドーム初戦でこんな負け方は痛いな〜・・と思って観ていましたが・・・。
6回表、井口がまさかまさか(と言っては失礼ですが)逆転の満塁ホームラン!この場面では考えうる最高の形で逆転しました。
この回の逆転劇はいろいろな要素が絡み、野球の怖さが如実に出ました。
先頭の福浦が四球で出塁もテギュンがお約束のゲッツー。普通、ここで完全にチャンスはついえたかと思ったのですが・・・
里崎のヒットのあと、清田のボテボテのサードゴロが内野安打となった事がまずひとつ。
岡田の弱い当たりのファーストゴロを浅村が悪送球してしまった事が一つ。これは岡田の足が焦りを呼んだとも言えるでしょう。
次の荻野貴司が涌井と非常に相性が良く、今日もここまで2安打している事で、涌井の交代をナベQが決断した事がひとつ。
そして代った藤田太陽が荻野貴に四球、井口にホームランを浴びる・・・・。

うーん、野球は怖い・・・。ライオンズとしては悪いほう悪い方に流れが行ってしまいました。
成瀬は変化球の精度が悪く、精密さに欠くアバウトな投球でしたし、マリーンズの失点も銀次郎の盗塁はアウトのタイミングでしたが荻野貴司のタッチがボールがこぼれ、チェンジとならなかった後に連打と中島のホームランと、こちらも流れとしては悪かったのですが・・・。

マリーンズとしては、成瀬が思わぬ大量失点という内容でも勝てたという事は非常に大きい勝利でした。
一方ライオンズは本拠地開幕としては最悪の負け方と言っても良いかも知れません。
ちょっとしたプレーや巡りあわせで、前半の流れと真逆になりここまで残酷に明暗が分かれてしまうという野球の怖さを実感する試合となりました。

しかし、マリーンズとしては片岡をノセてしまいました。これが連戦にどう影響するのか、注目して行きたいと思います。
私は仕事は今日で終わり、明日あさってと連休です。あさって5日に西武ドーム参戦しますが、今日こんな勝ち方をしてしまうとあさってに反動がきそうで・・・気が早いですがどうしてもネガティブな方向に考えが行ってしまいます。
そんなことより明日ですね。この所内容を残している唐川のピッチングがどうか、打線は石井一久をどう攻略するか。
それにしても、西武ドームの試合と言えば去年CSでの劇的な2勝はあったものの、レギュラーシーズンではさんざん煮え湯を飲まされており、私は良いイメージはないのですが・・・CSの流れがまだ続いているかのような今日の試合でした。
しかしライオンズは意地もあるでしょう。ああ、明日あさってが怖くもあり楽しくもあり・・・。

☆井口はこの日7打点。ホームランは2発とも内容が良かったですね。これでパ・リーグダントツトップの23打点(2位は内川の15打点)。満塁ホームランも通算10本目との事。この勝負強さは頼れますね。
☆清田は最終打席で良いヒット。伊志嶺にもヒットが出ましたが、明日のスタメンはやはり清田でしょうね。大松がここまで出場がないというのは、不振もあるけど実はどこか痛めているのではないかと推測。でもサブロー岡田清田の外野陣は安心出来る・・現状ベストな布陣でしょうね。
☆石山球審の判定がかなり不安定に感じた。去年までセだったので知らない球審(交流戦でジャッジあったかも知れないけど)ですが、両チームのバッテリーは苦労していた様に見えました。
☆何はともあれ、ライオンズの本拠地開幕は喜ばしいことです。ファンも選手も大変でしたでしょうね。

★バファローズ3−6ファイターズ
ダルから9回に2点差を追いついたのに・・・岸田が10回に3失点。Bsもなかなか乗りきれません。
竹原が入団会見。即1軍登録のようですね。週末の神戸で勇姿が観られそうですが、ブレーブスのユニフォーム姿の竹原・・・・・うーむ。
★ホークス3−0イーグルス
勝ち星の無かった和田、ならば完封!で初勝利。

盗塁争い(5/1終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
聖澤(E)
荻野貴(M)+2
本多(H)+1
岡田(M)、糸井(F)
内川(H)、田中(F)、山﨑浩(Bs)、片岡(L)、森山(Bs)
松井(E)、中島(L)、秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)

荻野貴、聖澤に1個さに迫る2盗塁!今日の盗塁は速かった〜!


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2011年5月 2日 (月)

そうそう上手くいかず・・ M3−8H

今日は仕事だったのですが大変忙しく、夜遅く帰宅して先ほど録画を見終わりました。

さ、明日だ明日。この明日は仕事という意味の明日です。明日の仕事は終電帰りが確定しているので、明日に備えて寝よう寝よう。
まーなんというか・・・な試合でした。
やっぱり3連勝はなかなか出来ませんね・・。
ニッカン式スコア

今年、GWでは3試合しかありませんので最後の試合となる今日は良いとこ観せて欲しかったのですが、それも1回裏まででした。
光原は初回をかろうじて無失点に抑えたものの、相手のミスショットに助けられ、ボールは危ないものばかりでした。
そのすぐ裏、1死から荻野貴司が2塁打で出塁すると3盗を決め、続く井口の犠飛でマリーンズが先制!なんてエレガントな得点なのだ!と思ったのもつかの間、今日はここまででしたね・・・。

光原はキャンプオープン戦と観ていますが、やっぱり目を引くボールが無い分制球が甘いとちょっと辛いなあ。投球を見ていて、これなら同じタイプの大谷の方が良いのでは?と思ってしまいました。もしくは川越とか・・・。
でも、移籍してからの本人の頑張りはとても伝わって来ていましたし、開幕直前に「この時期1軍にいさせて貰っている事は無かった、感謝している」と泣けるコメントがありましたし、その気持を慮ると頑張って欲しいのですけどね〜。今日の内容だと、抹消かも知れません。メゲずに這い上がって欲しいです。

打線は初回こそ良かったものの、2回以降は前日と同じく拙攻を繰り返し、11残塁。2塁打1本放ったもののサブローが守備でも打撃でも突如として精彩を欠きました。サブローシートに子供たちを招待している筈ですし、もう少しピリっとしてほしかったですね。

そんなこんなで見所もほとんどなく、大谷が好投したことと、大場ー清田の、千葉県高校野球で凌ぎを削った東洋大同期対決くらい。大谷は今日はノープレッシャーでしたから、この投球を大事な場面で落ち着いて出来るようになれるかどうかですね。今日の投球は今までの中で一番良かったと思います。
大場と清田は対決を楽しむには試合が大味過ぎました。それでも大場の全球ストレート勝負はなかなかでしたが・・・。

何より、今日を楽しみにしていたお客さんがとても多かったと思うのですよね〜。その前でこの試合は残念でした。しかも風強いし曇りで寒いだろうし雨まで降るし・・・観戦された方は本当にお疲れ様でした。まあ、これも野球なのですが・・・・辛かったろうなあ。

明後日からはライオンズとの3連戦ですね。開幕と同じく成瀬ー涌井対決で始まるのでしょうか。明日の休みを挟んで、リフレッシュして良い試合をみせて欲しいです!

☆清田が盗塁失敗したが、試みるという事が大事!清田も足があるんだから今季はどんどん走ってもらわないと!
☆強風の中での摂津の投球はお見事でした。カーブで簡単にカウント取れるし、まるでマリンを本拠地としている投手のようでした。

★ファイターズ3−3ライオンズ
★イーグルス3−10バファローズ
戸村はやっぱり厳しいかな・・・・

盗塁争い(5/1終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
聖澤(E)
荻野貴(M)+1
本多(H)
岡田(M)、糸井(F)
内川(H)、田中(F)、山﨑浩(Bs)、片岡(L)、森山(Bs)+1
松井(E)、中島(L)、秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)

荻野貴、今季初の3盗!


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