« そうそう上手くいかずpart2 L5−3M | トップページ | 阪急ブレーブスとの初戦は勝利! B3−5M »

2011年5月 6日 (金)

5/6終了時の盗塁争い&つらつらと成績を眺めてみる

今日マリーンズはおやすみでしたが、F-H戦、E-L戦は行われました。
まずは盗塁争いです。

盗塁争い(5/6終了時)

盗塁数 選手 (+数字は今日上乗せた数)
12 聖澤(E)
10 荻野貴(M)
本多(H)
岡田(M)、糸井(F)、田中(F)+1
内川(H)、山﨑浩(Bs)、片岡(L)、森山(Bs)、松井(E)
中島(L)、秋山(L)、城所(H)、中田(F)、川﨑(H)、高須(E)
伊志嶺(M)、他多数

賢介だけが今日1個稼ぎました。ちなみに珍しくセ・リーグを観てみると

セ・盗塁争い(5/6終了時)

盗塁数 選手
福地(S)
鈴木(G)、梵(C)、鳥谷(T)
亀井(G)、脇谷(G)、荒木(D)

・・・どんだけパ・リーグハイレベルやねん!
セで面白いのは福地が11試合で15打席、鈴木が13試合で13打席、と二人ともほぼ代走とか要は走塁要員なのですよね。それでこれだけ決めるのも大したものではあります。

ほか、つらつらとパ・リーグ成績などを眺めてみました。まだ20試合程度の消化なので、まあ参考ですけれど・・・
今日は投手編。(記録は全て5/6終了時)

【ホールド】

ホールド数 選手
森福(H)
増井(F)
宮西(F)、片山(E)
カルロス・ロサ(M)、ファルケンボーグ(H)、平野(Bs)

森福が突っ走ってますね!去年ブレイク、その勢いと安定感が続いています。ファイターズは今季から中継ぎ配置転換の増井が活躍。宮西と合わせて9と、ホールドが多いチームはやっぱり上位にいますね(ホールドが付く展開に持ち込めるという事でもありますし)。意外なとこで我らがロサが3。あれ?他は?というと、伊藤と内が1ずつ。マリーンズはそれだけです。もっとも、成瀬、唐川、マーフィーなど長いイニングを投げてくれてそのまま薮田に繋いだりもしますし、その辺で少ないとも言えるのかも知れません。
チーム総数で言うとトップはファイターズの13。一番少ないのはライオンズが2なのですよね。このあたり、順位に反映されていますね。
ちなみにセーブは武田久が8でトップ(次点は4で薮田ら4人)ですから、ホールド、セーブでもファイターズがトップ。

【被本塁打】

被本塁打数 選手
俊介(M)
平野(L)、藤田(L)
成瀬(M)、和田(H)、田中(E)、斎藤(F)、青山(E)、摂津(H)

俊介は昨日の3被弾が効いてますね〜。
あ〜、4発浴びている平野、藤田は二人ともライオンズな上に中継ぎじゃないですか・・(平野は当初先発)これではやはり失速してしまいます。藤田太陽は好きな投手なのですがね。ふくらはぎを怪我してから今ひとつですね・・。

【奪三振】

奪三振数 選手
35 成瀬(M)
34 和田(H)、ダルビッシュ(F)
31 岩隈(F)
29 田中(E)
26 唐川(M)

おお!成瀬がトップです!これは誇って良いのではないですか?しかし、成瀬、和田とサウスポーだけど球速が140km前後の投手が上位って面白いですね。成瀬はシーズン終了でどうなっているか気になります。
ちなみに奪三振率は成瀬が10.16、和田が9.27、ダルが9.56と、成瀬が10超えてます。いつのまにこんな奪三振マシーンに!ちなみに去年までの通算奪三振率は8.23でした。今季は1試合あたり3つ増えています。これは興味深い・・・。

【与四死球】

与四死球数 選手
11 山田(H)、平野(L)
フィガロ(Bs)、寺原(Bs)、木佐貫(Bs)
マーフィー(M)、中山(Bs)、ケッペル(F)、ダルビッシュ(F)

なんと!マーフィーとダルが同数です、これは大変ですよ!
・・・とは言え、マーフィーは21回1/3、ダルは32回なので較べちゃいけませんな。
本来ならイニングあたりの数を計算すると判りやすいのでしょうが、今回はメンドくさいのでやりません。

まー、あまり参考にもならん程度ですが、日頃スポーツ紙を読む機会がほとんど無い私としては楽しめました。たったこれだけでもチーム成績との関連が少しは伺えますし。
野手編はまた来週にでもやってみようかと思います。

明日はマーフィーと中山ですね・・・どちらも荒れ気味の左腕ですね・・・一体どんな試合になっちゃうのでしょうか。
竹原スタメンがあるでしょうから、そちらも楽しみです!


にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています。

人気ブログランキング

|

« そうそう上手くいかずpart2 L5−3M | トップページ | 阪急ブレーブスとの初戦は勝利! B3−5M »

コメント

聖澤、走ってきますね〜。マリーンズの誇り荻野貴といい、本多といい二番打者が盗塁王レースを展開していることが興味深いです(あ、以前も述べましたかね、スミマセンっ)
また、パリーグのハイレベルさ、走る野球の楽しさも浮き彫りに(笑)。中田もちゃっかり走っていますね。そういえば、ヤクルトのヴァレンティンが、先日あの巨体で三盗していました。マリーンズも、「ノーマーク」な選手にもスキあらば走って欲しいですね。
成瀬はこうやってみるとやはり立派なエースですね。本人のコメントや打たれてしまった後の表情も今年は成長を感じます。(首かしげながらの半泣きは封印ですね)
さて、マーフィー、今回も初回無失点で頼みます!!

投稿: トマト | 2011年5月 7日 (土) 05時44分

>トマトさん
コメントありがとうございます。

そうですよね、2番バッターが盗塁を争っているのはとても興味深いです。昔なら1番が定番でしたが。ヤンキースのジーターや、ファイターズ時代の小笠原とか強打の「新時代2番」が一時もてはやされた時がありましたが、日本野球では足が早く何でも出来るタイプの2番がマッチしているのかも知れませんね。聖澤、荻野貴司、本多に加えもちろん片岡も交えての盗塁王争い、シーズン終了後にどうなっているのかとても興味あります。
バレンティンが3盗ですか?それは貴重かも・・・。テギュンなんかは完全ノーマークですからね〜スキあらば行くくらいの姿勢は欲しいですね。
成瀬はこないだ中島にホームラン喰らった時はちょっと昔の成瀬が顔を出しましたが、今季は完全に「エース」ですね。頼もしい。
今日マーフィーどうでしょうか。先週の様なピッチングをしたら次の投球が大事です!

投稿: BJ | 2011年5月 7日 (土) 13時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347584/39889906

この記事へのトラックバック一覧です: 5/6終了時の盗塁争い&つらつらと成績を眺めてみる:

« そうそう上手くいかずpart2 L5−3M | トップページ | 阪急ブレーブスとの初戦は勝利! B3−5M »