« 唐川微妙なるも伊藤は万全! | トップページ | センバツ準々決勝に行って来ました 日大三の強打に驚愕! »

2011年3月31日 (木)

大嶺、岡田、今岡、伊志嶺・・今日はマリーンズニュースが多かったですね

昨日に引き続き、今日も鎌ヶ谷ファイターズスタジアムにてホークスとの練習試合が行われました。
今日はマリーンズが7対1で久しぶりの快勝です。

まずは岡田の記事から。

【ロッテ】岡田三塁打!勝負強さアピール(ニッカン)


 ロッテ岡田幸文外野手(26)が、勝負強い打撃を見せつけた。ソフトバンクとの練習試合(鎌ケ谷)で6回の守備から途中出場。7回2死二塁で回ってきた初打席で、いきなり中越えの適時三塁打を放った。「甘い球を見逃さないように考えていた。いいアピールができたと思います」。昨季の日本シリーズでは第7戦で試合を決める適時打を打った。今季も勝負強さは健在だ。

何度か書いていますが、キャンプから通して観ていても岡田の充実ぶりには目を見張ります。去年の経験が自信になったのでしょうね。清田1番も良いけど、岡田1番も観たいなあ。ああ、困った。

一方、伊志嶺はフジTV「すぽると」で取り上げられていました。ちょっと空回りとのこと・・・定評のある守備でエラー、打では4打席ノーヒット。伊志嶺の能力は素晴らしいものがあります。開幕スタメンは微妙な情勢ですが、どこまでやってくれるか楽しみです。

次は久しぶりに今岡の話題。

ロッテ・今岡が同点適時打で存在感アピール(スポナビ・デイリー)


 ロッテの今岡誠内野手が30日、鎌ケ谷で行われたソフトバンクとの試合形式練習に「8番・DH」で先発出場。1点を追う二回無死一、二塁で打席に立ち、小椋のスライダーをしっかりと振り抜いた。打球は三塁・松田のグラブをかすめ、左翼線を抜ける貴重な同点適時打となった。
 「よかったです。これからも今日みたいな仕事ができるように頑張ります」。試合後は淡々と振り返った。移籍初年度に日本一を経験。今季は左投手が先発時のスタメン、もしくは代打での勝負強さが期待されている。西村ロッテ2年連続日本一へ頼れる存在だ。


代打の切り札がいると大きいです。今年は幸一がおりませんし(涙)右の代打として期待です。もちろんDHでも。

さて、私は年中絶賛応援中の大嶺。今日先発しました。このところ結果を残していますが、さらに安定感があったようです。

【ロッテ】大嶺に安定感5回1失点(ニッカン)


 ロッテ大嶺祐太投手(22)が30日、ソフトバンクとの練習試合に先発し、5回3安打1失点と好投した。1回に1点を失い、2回にも得点圏に走者を置いたが、3回以降は里崎のアドバイスでフォームを修正し、立ち直った。「今日のようにバランスよく投げられれば。去年に比べて、直球も強いボールが投げられている」と振り返った。すっかり安定感の出てきた投球内容に、西村監督は「投げるたびに状態が上がっている。(今までで)一番よかったのではないか」と褒めた。

大嶺5回1失点 先発枠入りに前進(スポニチ)

 ロッテの大嶺がソフトバンクとの練習試合で「三回から自分の思った通りに投げられた」と、三回以降を完璧に抑え5回1失点。西村監督は「きょうみたいな投球を見たら、考えないといけない」と話し、先発枠入りに大きく前進した。

 キャンプからのテーマは力強い直球を取り戻すこと。この日は最速144キロを計測するなど、徐々に成果として出始めた。ただ、本人は「理想までもうちょっと。バックネットにファウルを打たせられたら、自分の求めている直球になる」と満足していなかった。

ロッテの大嶺、5回1失点!先発6人目へ前進(サンスポ)

 (中略)
 立ち上がりは「力任せで投げていた部分があった」と一回1死二塁から、松中に右前適時打を許した。その後は「バランスを意識して投げた」と変化球が低めに決まりだし、三回以降は完璧(かんぺき)に抑えた。

 西村監督は「球の切れも一番良かったんじゃないかな。今日みたいな内容を見せられたら考えないと」と、大嶺の開幕ローテ入りの可能性を示唆した。

 ロッテの先発は成瀬、渡辺俊らすでに5人が当確。大嶺が6人目に入れば、4月17日に先発濃厚の同じ学年の日本ハムのドラフト1位、斎藤(早大)と投げ合う可能性が高い。大嶺は「自分が対戦するわけではないけど、同級生なので投げる試合は負けたくない」と闘争心を燃やした。(産経新聞)

いや~、嬉しいですね。スピードはともかく、大事なのは「キレ」です。これが出てきたというのは何より。また、この日は5回を無四球67球だったようです。この無四球というのが私は一番嬉しいです。タイプ的に四球はいくつか出す投手ですが、とにかく失点に繋がる四球が多いだけに、この結果にはちょっと安心です。
これで先発6番手にぐっと近づきましたね。晋吾の起用法が気になりますが・・。

他、マリーンズ投手は大嶺(5回)-吉見(1回)-大谷(1回)-山本一(1回)-薮田(1回)とつなぎ、6回以降は全員無失点。失礼ながら大谷がまだ1軍スタッフにいたのが意外でした。上野と中のポジションを争う形でしょうかね。
今日もニッポン放送ショウアップナイターtwitterアカウントにお世話になりました。本当にありがたいです。

さて、実は今出張で大阪にいますので、明日は選抜を観戦して来ようかと思います。
九州国際大学付属の強力打線対久しぶり躍進の北海、ひそかに私が一番注目している2試合連続完封中の加古川北・井上投手とこれまた強打の日大三打線、好投手の吉永君との対決。どちらも楽しみです!


にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています。

人気ブログランキング

|

« 唐川微妙なるも伊藤は万全! | トップページ | センバツ準々決勝に行って来ました 日大三の強打に驚愕! »

コメント

大嶺は先発枠争いではなくエース争いをして居なくてはならないんだけどね…
ホークス以外からも結果を残してくれると…

投稿: | 2011年3月31日 (木) 06時17分

岡田の活躍記事、嬉しいですね!日本シリーズ以降着々と打力アップしているようで。脚力と守備力は非凡だし、育成の希望として、完全定着して欲しい選手です。
大嶺も楽しみになってきました。新人の時のストレートには目を奪われました。チェンジアップ主体となり、直球が燻ってた感じもしますが、本人が自分の持ち味を追究(勝手にそう思っています)しているかのようだし、コメントも力強さを感じます。
伊志嶺の空回りというのが気がかりです。早く生で見てみたいです。

投稿: トマト | 2011年3月31日 (木) 06時33分

>(匿名)さん
コメントありがとうございます。

はい、本当はエース争いをして貰わないといけないのですが・・・入団時から大器晩成とは思っていて、4年目に1軍、5年目でローテ定着、というイメージで。それからするとちょっと早い(苦笑)
でも今年は本当に一年間通してローテに定着してくれれば、成瀬、唐川と共にエース候補に上がってくるかな、と(甘めの)期待をしています。
ホークス以外でもやってくれないとダメですよね〜。今回相手がホークスというのが少しだけ気になったのも事実です。

投稿: BJ | 2011年3月31日 (木) 22時02分

>トマトさん
コメントありがとうございます。

岡田は本当に去年の日本シリーズが得難い経験になったなあ、と。シーズン中打撃はさっぱりでしたが、最後の最後になって金森理論が判ってきた、って本人は言っていましたよね。今年もそのままの調子を維持しているようで、期待出来ますね。
仰るとおり、大嶺は素材は凄いのに、途中からチェンジアップ多投して頼る・・と言うか逃げるようになっていたのがとても気になっていました。去年は的場がリードするときはスライダーも上手く交えたのですけれど、里崎の時はチェンジアップ多かったですね。
記事中では里崎のアドバイス云々とありましたが、どんなアドバイスだったのか気になります。
伊志嶺は雰囲気のある選手ですよ!タイプは強いて言えばサブローですかね。走力は伊志嶺ですね。プロに入っていきなりの金森理論にかなり戸惑ったみたいですが・・・でも楽しみです!

投稿: BJ | 2011年3月31日 (木) 22時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1347584/39428358

この記事へのトラックバック一覧です: 大嶺、岡田、今岡、伊志嶺・・今日はマリーンズニュースが多かったですね:

« 唐川微妙なるも伊藤は万全! | トップページ | センバツ準々決勝に行って来ました 日大三の強打に驚愕! »