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2011年3月27日 (日)

抑え候補の新外国人獲得か?支配下枠は埋まってしまう・・・

前々から話の出ていた抑え候補の新外国人投手。獲得の話が現実味を帯びてきました。

【ロッテ】Dバックスのロサ投手を獲得へ(ニッカン)

 ロッテがダイヤモンドバックスのカルロス・ロサ投手の獲得に乗り出していることが27日、分かった。石川晃球団運営本部長は「どういう状況か調査しているところ。候補はもう1人いる。早急に進めたい」と説明した。

 ロサは2008年にロイヤルズでメジャーに昇格し、昨年からダイヤモンドバックスでプレー。3年間で主に中継ぎとして31試合に登板し、0勝2敗1セーブ、防御率3・97だった。今春のオープン戦では、勝敗は付いていないが、10試合に投げて防御率3・00の数字を残している。

この記事は共同通信の配信らしく、他誌でも同じ内容で「候補はもう一人」とありますが、マリーンズの御用新聞スポニチでは獲得、という流れのようです。

待望「ポスト小林宏」!Dバックス153キロ右腕獲得へ

スポニチがそう書くという事はロサで決まりの可能性が高いですね。しかし、どうなんでしょうね・・・この時期に獲得って、それほどの選手ならばテストのマクローリーでなくて最初から獲得すれば良いのに、と思います。メジャーの開幕ロースターから外れたのかな。去年のペンはウェーバーにかかってからの獲得でしたし、状況が違います。どうなんでしょう、今までの日本プロ野球の歴史からするとそういう選手は外れる事が多いのですが・・・最近のマリーンズ編成は私の考えと違って最近はいい仕事してますし、「見る目」はあると信じたいところですが。

しかし、前のエントリー「育成選手の目標を奪うな 〜現有戦力で抑えを!」で書きましたように、もし支配下枠を埋めてしまうとなると、育成選手の昇格枠が無くなります。これは・・・どうなんでしょう?
一つ考えられるのは何もせずとっとと帰国したマクローリーの解雇ですね。契約形態がわからないので、違約金が発生するのかわかりませんが(テスト入団という経緯を考えると無さそうですが)払ってでも解雇すべきかと思います。
枠がいっぱいで育成の上がる余地がないとなると、それでも育成選手を抱える球団の姿勢が問われることになります。前の記事では「本末転倒」との指摘をコメントでいただきましたが、私はこのいびつな形は認めることが出来ません。もう一度私の考えを言いますと、現状からカバーするか、もしくはマクローリーの解雇で枠をあけるべきです。
もちろんトレード(金銭もしくは2対1とか)もありえますが、このタイミングで枠を空けるためのトレードというのはそれこそ本末転倒だと思います。

まあ、まだ獲得も決まっていない中での話ですが、枠の問題を含めた球団の姿勢を注意して見ていきたいと思います。


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コメント

いやあ、何というか、私と考え方が同じですね。本当に育成のために1つだけでも枠があるのとないのとでは全然違いますし、最低でも1つ空けて欲しいですね。
現実的にトレードは難しく、あるとすれば金銭で4月か5月にあるかなと思いますが、まあマクローリーの解雇が一番早いですからまずはそれをやってほしいです。
ロサの大活躍を今は期待しましょう!

投稿: tomten | 2011年3月28日 (月) 07時03分

>tomtenさん
コメントありがとうございます。

枠が空いていないのに育成選手を保有するというのは私としては納得が行かないのですよね。育成契約の区切りとなる3年目の選手も多いですし。
もっとも、抑えが必要なのは確かで、選択肢として新外国人投手というのもありだと思いますし、もし獲得となった場合は応援したいです。
・・・やっぱりマクローリー解雇が妥当ですよね〜〜。

投稿: BJ | 2011年3月28日 (月) 22時09分

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