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2011年2月

2011年2月28日 (月)

2011.2.26 F vs M オープン戦レポ(画像中心)

26日に沖縄・名護にて行われましたマリーンズオープン戦初戦・対ファイターズ戦に行ってきました。
10時過ぎに球場に着いたのですが、入場待ちの列はそれなりだけどそんなでもない、とまあ普通な感じでした。
試合開始時は内野は満席、外野はまばら・・・と”佑ちゃん”フィーバーもそんなに感じず、やっぱりマスコミ先行だよなあと思わせるお客さんの入り。
そのマスコミが増えたお陰で、前は普通に使えていた球場横手の駐車場は関係者用となっており、一般客は離れた漁港の臨時駐車場に。そこからシャトルバスで球場に向かうという面倒な事になってましたね〜。まあしょうがないか。

佑ちゃん初登板はともあれ、マリーンズにとってみれば初の対外試合です。選手たちには競争の始まりですが、その辺りの興味も含め、ファンとしてはやっぱり楽しみです。

それでは、画像を中心にこの日の試合の様子です。ちょっと重いかも知れませんが、ご容赦を。(画像クリックで拡大)

歴史を感じさせる名護球場
Nagofront

試合前ウォームアップ中のマリーンズナイン
Warmup

ミンチーだ!スカウトやってるのは知ってるけどこんなとこのこんなオープン戦に来るとは
Minchey_2

荻野貴司はショートスタメン
Oginoshort

沖縄出身伊志嶺は9番ライトでスタメン ひときわ大きな拍手がありました
Ishimie

細谷はサードスタメン 今こそアピールチャンス!
Hosoya

スタメン 「ケッペル」の文字、かなりセンスあると思う(笑
Startingmenber

マリーンズ先発はドラフト3位ルーキーの小林。今のところ、先発候補の一人という事で注目していたのですが、3回で2失点。キャンプでのブルペン、紅白戦と観てきましたがストレートにもう少し球威が欲しいかなあ?と思います。後はコントロールもまだまだ甘いかなあ。でも低めにスライダーが制球された時は良いですね。現状では1軍切符はまだまだわかりませんね。

小林
Kobayashi2

マリーンズ投手2番手は個人的にとっても期待の上野。紅白戦でのストレートに惚れ惚れしていたのですが、この日は2回2失点。ストレートが今ひとつだった上にコントロールが・・・・もともと課題でしたが、今日は対外試合という事で更に力んだのかなあ。紅白戦では良かったのですけれど。今季はブレイクして欲しいだけに「追試」で結果を!

上野
Ueno

上野の後は松本、大谷、秋親と続きますが大谷以外は失点しました。総じて、マリーンズの投手は制球がまだまだという印象です。実績ある投手ならこの時期まだ問題ないのですが、今日投げた投手たちは安定した地位はまだありません。全員まだチャンスはあると思いますし、レベルアップして次は望んで欲しいですね。

完全にサイドスローになった松本 内外の投げ分けが生命線、ファームだと出来てるのになあ
Matsumoto

攻撃では1番清田、2番荻野貴司。この組み合わせもなかなか味があります。
荻野は初打席でいきなりセンターフェンス直撃の2塁打。その後3盗を試みましたが、見事に刺されてしまいました。はっきり言うと爆発的な速さはまだ完全には戻ってないですね〜。でもトライする姿勢が今は大事です。
清田は完璧なホームランを放ちました。かなりやってくれそうな気がします。

荻野 2塁打で出塁
Ogino2base

荻野と言えば、試合前にファイターズの宮西と談笑する姿が見られました。迂闊にも全く気が付きませんでしたが、この二人は関学時代に同級生だったのですね。

マリーンズ打線は全体的に活発で、ショート、サードの座を狙う細谷が2安打、ファイターズから移籍の高口も2安打、そしてそして塀内も地味に2安打。
伊志嶺は1安打でしたが最終回のレフトフライは良い当たりでしたし、小池も最終回のタイムリーは見事でした。小池はキャンプを観ていても、引きつけてセンター返しをするのが上手いですね。思ったよりバッティングが良い印象です。

高口 守備は上手いと思っていたけど、しっかり見ると本当に上手い。チーム1ではないでしょうか
Takaguchi_2

小池 伊志嶺との大学生ルーキーは揃って安打
Koikehit

終わってみればマリーンズ名物の「最終回追いつけない程度の反撃」がオープン戦初戦から炸裂し、8−9で敗れました。
Scoreboard
ニッカン式スコア

何はなくとも投手陣ですね。打線は元気さを感じます。清田、岡田は本当にやってくれそうですし、みんなの競争がレベルアップに確実に繋がっています。先発枠、中継ぎ枠、抑え、全てがまだまだ流動的です。これからの実戦で課題は修正しつつ、シーズンに向けて質の高い競争が続く事を期待します。

いよいよ球春到来です!楽しみ、楽しみ!


ファイターズの新ユニフォーム 実物を見るまではどうかな〜と思ってましたが、中々良い色使いでした。屋外では映えますね。ドームなのが勿体無いなあ〜
Dscf1951

BBもいました
Bb

斎藤佑樹 感想はまた別の機会に
Saitou

ファイターズのシートノックを見つめるマリーンズ内野陣
Marinesinfielder

今季からチームスタッフになった黒滝も頑張ってました!
Kurotaki

抜けるような青空 雲が適度に日差しを遮り、気持ち良い天候でした
Light

昼間に屋外球場で野球見物するのは本当に幸せです・・・・
Nagostajium


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2011年2月25日 (金)

2/24石垣キャンプレポ〜キャンプは無事終了!いざ実戦、競争へ

今日は竹富島(石垣島から船で10分の離島です)の民宿泊で、早くから泡盛を飲み(飲まされ)、しばし寝、夜は宴会…と続き、やっとこんな恐ろしい時間に更新です。

キャンプ最終日となった今日は曇り、良い具合に過ごしやすい天候でした。

今日は野手はティー、フリー、走塁、バント練習。
投手はゴロ捕球、ピッチング、ランニング。成瀬、俊介ら一部はノースロー。
13時に手締めして終了というメニューでした。

今日面白かったのは福浦がメニュー合間に「右」打席でロングティーをしていて、それがまた美しいんですよ。トレーニングとして本来と逆のスイングをする選手は良くいますがロングティーしてる人は初めて見ました。これがまたキレイな打球が飛ぶ…ダルの左投げもそうですが、センスある選手は流石ですね。

さて、13時前に選手達がマウンド周りに集まり、手締めをする訳ですが、集まってから手締めするまでが予想以上に早くて焦りました。あっという間だった…。まぁ、早く打ち上げたいと言う選手の切実な気持ちの現れかも…知れません。

私が観た4日間では何もわかりませんが、それでも野手では南の練習姿勢が印象に残りました。ウォームアップに始まり、ティーバッティング、フリーバッティング、守備練習、全てにおいて細かく丁寧に練習をしていると感じました。
(もちろん他の選手がいい加減にやってると言う意味ではありませんよ)
岡田の元気の良さも目につきました。イキイキと自信を持ってやっていると感じました。

投手では、残念ながらブルペンを観る時間が余り取れなかったので一部の選手だけでしたが、前にも触れたように上野のストレートの美しさは驚嘆しましたし、期待のヤマテツのストレートの球威には胸が踊ります。

荻野貴の野球が出来る喜びに溢れた様子も良かったですし、相変わらず元気に声をだす神戸、高口の職人肌の守備、他にも選手達のいろいろな表情を見ることが出来ました。
やっぱり私はマリーンズが好きだ!と思いましたし、選手の努力が結ばれれば良いな、努力してるからこそケガは起こらないで欲しいな、と思います。

キャンプはこれで終了しました。選手はもちろん、球団関係者、手伝いのスタッフ、裏方さん、石垣の人々、キャンプ地で、また遠くから津々浦々で一喜一憂しているファンの方々、全ての方お疲れ様でした!

ただ、キャンプは長いシーズンの言わば助走にすぎません。これから実戦が始まり、競争が本格化します。
その競争も含め、チーム全員の「和」 でもってマリーンズが素晴らしい試合を見せてくれたら幸せです。期待します!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

明日25日は夜那覇に飛び、名護に移動します。名護オープン戦観戦の後は恐らく渋滞にハマりながら那覇に戻り、寒い埼玉に戻ります。
その間更新出来ない可能性が高いですが、帰宅しましたら画像などアップして行こうかと考えています。

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2011年2月23日 (水)

2/23石垣キャンプレポ〜いよいよ終了、今日もみんな頑張ってます!

今日の石垣は薄曇り…の筈が結構日が射してかなり暑かった…しかし寒い埼玉に戻るのが怖くなります。

さて、キャンプも残すところ後一日。最終日は恐らく簡単に終わるでしょうから、今日は丸一日練習出来る最後の日です。
紅白戦も無し、野手投手の連携プレー等が行われました。
併殺の守備練習では、バットにボールが当たってから転送されたボールがファーストのミットに収まるまでにかかる時間を4.20秒以内で!と言う目標が示される中、一発目でいきなり4.19秒と言う実に微妙なタイムが出、なんとも言いようがないどよめきが起きました。
その後野手は5班に別れ、ティーやフリー等を順番にこなします。
清田や竹原、井口のバッティングを観ていると金森打法の特徴が良くわかりますね。ギリギリまで引き付けて、腕を畳んでバットを押し出して身体正面でミート。一見詰まった?と思いきや、芯で捉えた打球は簡単にサク越えしていきます。よくあんなんで打てるなぁ…
フリーをしているチームの横ではバント練習をしていたり、金澤小池の捕手二人はキャッチャーフライやショートバウンドの練習をしていたりと常に何かしら練習が行われていて、観ている方は楽しいですね。やってる方は大変ですが…。
しかし、細谷の守備は格段に上達しましたね!動きがスムーズというか、流れるようになりました。相当頑張ってますもんね。

ブルペンは松本、山本一、古屋上野、大嶺しか観られませんでしたが、紅白戦でも感じたように上野のストレートが凄い!夢を感じます。個人的に今季もっとも期待したい投手になりました。

全体練習は14時過ぎに終わりましたが、もちろん今のマリーンズはまだまだ練習は終わりません。
第二球場では恒例の根元・細谷・荻野貴の特守、さらに伊志嶺・大松の特守。
一時間程で特守が終わると伊志嶺は居残ってスローイングの練習、荻野貴は清田らとサブグラウンドでダッシュ系、大松はまた背中に棒をさしてワンバウンドを打ち、その横では金澤、高口がバッティング練習。室内練習場では的場、南がバッティング練習…
もちろん私が見ていないだけで他にも各選手が居残り練習をしていた筈です。
何度も書いちゃいますが、練習するのはプロとして当たり前の事。でも、こういう姿を見るとみんな頑張ってんだよなあ〜、試合出たいよなぁ〜としみじみしてしまいます。
服部は残念でしたが、他には大きなケガ人も出ず、順調に来ている今キャンプ。後一日、頑張ってほしいです!

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2011年2月22日 (火)

2/22石垣キャンプレポ〜荻野貴司の努力

今日の石垣は晴れ時々曇り、特に午後の紅白戦の頃は強い日差しが照り付け非常に暑かったです。関東でいえば9月の厳しい暑さくらい…。でも寒いよりは良かったです。

紅白戦では主力級が続々登場、このクラスは結果はあまり関係ないとは言え、みな貫禄のピッチングでした。成瀬は順調、俊介・ペンは無難、唐川は素直なボールが多くて痛打喰らったりしましたが初球いきなりカーブ投げたりと面白い試み。
マーフィーは四球癖が顔出したものの左打者の外角低めに時折ズバッとストレートが決まり、シーズン中もあのボールをきっちり投げられればなかなか期待出来そうです。
薮田、伊藤はこの時期ながら球威がありましたね!
総じてコントロールはこれから精度を増して行きましょう、と言った感じです。

野手ではまず南竜が振れてました。俊介からのホームランは見事でしたが、午前のティーバッティングでじっくりきっちりと「金森打法」を丁寧に実践している様子を見ていて、南竜のバッティングを観たいな〜と思っていた矢先でした。去年センターレギュラーを掴みかけたところで無念のケガをしてしまった南。センターは清田、岡田、伊志嶺だけじゃないぞ!と言わんばかりの活躍です。

守備では高口の広い守備範囲が印象的でした。ファイターズ時代から守備に定評ありましたが、改めて観るとイイですね!

そして何より嬉しかったのが去年5月以来実に9ヶ月振りとなった、荻野の離脱以降の初盗塁!
勇気が要ったと思いますが、美しい「荻野の盗塁」を見せてくれました!嬉しかったなぁ〜!何より本人もほっとしたのではないでしょうか。今日は守備でも二遊間の打球を飛び付く好守を見せ、溌剌としていました。

その荻野ですが、今日はサブローや福浦、青野と共に居残り特打。特打も終わり、みんな球場を引き上げたので第二球場に根元細谷の特守を観に行こうと思いましたが、何か気になり球場に戻ってみると、ファンも誰もいない球場でスタッフを相手にキャッチボールをしている荻野の姿が…
何故か最初は「投手」で変化球投げたりしてましたが、その内に本気モードに入り、相手にゴロやハーフフライを投げて貰いながらスローイングの練習。その後は腰が高くならないように後ろから押さえて貰いながらの壁に向けての壁当て、キャッチングの練習。
…スタッフが帰ってからは独りで黙々と壁当て。この時点で夕方6時。
ここで初めて球場を後にし、最後は陸上競技場で中距離を走ってのクールダウン…。
最後まで練習してました。

たぶん本人は細谷根元の努力は充分わかっているし、ショートでレギュラーを掴まなければチャンスは無い、と言う気持ちがあるのではないでしょうか?
それに春までまともにトレーニングしていないと言う気持ちと、逆に今野球が出来る喜びも。
もちろん無理はして欲しくない気持ちは強くありますが、楽しそうな様子が滲み出ていて、本人が望むように頑張って欲しいとも思いました。
本人はもう少しキャンプやりたいんじゃないかな?

今日のキャンプレポは以上です!


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2011年2月21日 (月)

2/21石垣キャンプレポ 〜選手の姿に胸が詰まる

石垣入りしました。気温は18度曇り、普段住んでいる埼玉よりは暖かいですがじっと野球を観ているには結構寒いです。ダウン着て行って正解でした。
キャンプでは紅白戦が行われましたが、報道や球団公式でたぶんみなさんご存知のように大打撃戦となりました。
2回表に球場入りしたしバタバタした事もあって詳細は省きますが、まぁ打撃陣の元気な事。サブローの満塁弾は見事でした。
竹原、細谷の4安打も良かったですし、みんな振れてたんですが個人的に目についたのは岡田、小池でした。岡田はきっちり叩いて強い打球で野手の間を抜きます。盗塁も決めとにかく溌剌としてます。清田と同じく日本シリーズの活躍で相当自信がついたのではないでしょうか?それと小池のヒットはボールを引き付けてきっちり叩いて三遊間を抜きました。形がとても良かったです。
ちなみに小池は一人で半袖と元気でしたね〜。

他いくつかのトピックを箇条書きにすると
・荻野貴、ショートゴロを「これがトンネルだ!」と言うような美しいトンネル。余りに美し過ぎて笑いが起きる程
・三遊間の打球に飛び込んだが及ばず倒れ込んだ根元を2塁走者の竹原がタイミング良く華麗にジャンプして走塁する珍プレー
・DH福浦は自分の出番以外はファウルゾーンで実にみっちりと身体を動かす。準備とケアを怠らない「プロ」を感じる
・荻野がいくつかワンバウンド送球を…
・上野のストレートは美しい!
・今季から裏方さんに回った黒滝がネット裏でビデオ係。黒滝君スマイルは健在

紅白戦が終わったのが16時頃。
ブルペンを通りかかるとミットにボールが飛び込む音が聞こえてきます。覗くと紅白戦で不甲斐ない投球をした大嶺の姿。大声を時折あげながらの必死な姿でした。
第二球場では細谷、根元、荻野が一時間くらい特守。荻野は予定には名前ありませんが毎日特守をしているようです。ショートを争う3人、もう特守は誰もやめられないでしょう。まさに競争です。
その横では岡田、清田、伊志嶺がコーチの投球モーションに合わせての盗塁スタートの練習。
さらに伊志嶺は一人残って山森コーチとマンツーマンでスローイングの練習。
それも終わったのが18時前。
もう誰もいないだろう、と思ったら今度は打撃ケージから音が…バッティング練習を続ける大松の姿でした。しかも背中に棒を差し込み、田村打撃投手に近距離からワンバウンドのボールを投げて貰いそれをひたすら打ち続けるのでした。

プロなのだから当たり前なのでしょうし、見えないところで努力している選手も沢山いるでしょうけれど、このような姿を見ると胸がつまりますね…
甘いようですがみんなレギュラー取って欲しいし、活躍してほしい…努力しても結果が出るとは限らないのがプロの世界ですけれど。
試合で少しくらい結果が出なくてもブーブー言えないな…と思いました。

…そんなこんなで長くなりましたがレポ終わりです!


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2011年2月20日 (日)

この言葉が聞きたかった!荻野貴司「怖さはなくなってきました」

今日は本拠地開幕カードを含むチケット先行発売日でしたね。
我が家は夫婦二人×それぞれのPC・携帯=4台でスタンバイ。
運良く開始30分くらいまでに第1戦、第2戦のチケットをゲットできました。例年開幕は3連戦全部行くのですが今年は遠征が多いので2試合で経済的にがまん、がまん。

しかし、入手方法が球場とネットのみ、というのはなんとかなりませんかね。しかも球場は1試合につき会員1枚しか買えないという理不尽さ、ネットはなかなか繋がらず・・・・どっちも俗に言う小宮山地獄。

日本シリーズの様に先行”抽選”をまずやって、それから先行販売とかでも良いと思うんですけど。ライオンズはその形ですし。もうちょっと工夫して欲しいものです。

ちなみにもうご存じの方が殆どでしょうけれど、私の経験では携帯電話+セブンイレブン発券が一番チケットを買える可能性が高いと思います。PCよりは携帯の方が繋がる気がします。クレジットカード決済にしちゃうとカード決済でコケる事が多いので。セブンイレブン発券だと手数料がかかってしまうのですが玉にキズですが・・・。


いきなりながながと脱線しました。
荻野貴司のまたしても前向きな記事がありましたので紹介します。

遊撃転向目指すロッテ・荻野貴が志願の特守

 ロッテ・荻野貴司外野手が20日、石垣島キャンプで約1時間、志願の特守を行った。遊撃手転向に挑戦している荻野貴は、「もうちょっと球際に強くなりたい。(昨季手術した右ひざへの)怖さはなくなってきました」と充実の表情。見守った西村監督は「最初に比べて動きは良くなっている。志願して特守の中に入るということは、自分の中で回復しているということ」と目を細めた。


毎日居残り特守で頑張っているようです。通常メニューをこなすことで筋力も戻って来ているのでしょうね。
右足が踏ん張れない事で特に三遊間の処理に課題があると言う指摘も一部ではあるようですし、荻野が言う球際もその辺りを含んでいるのでしょうね。「最後の一歩」がまだ足りないのでしょう。
開幕まで後一ヶ月、どこまでレベルアップ出来るか。注目していきたいと思います。

〜〜〜〜〜〜〜〜
さて、明日より石垣キャンプに行ってきます!26日名護のファイターズとのオープン戦を観戦して帰って来ます。
ブログ更新は簡易的なものになってしまうと思いますが、戻りましたら画像などアップして行こうかと思います。
それでは行って来まーす!!


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2011年2月19日 (土)

守護神がいない?そんなのは最初っからわかってたもんね。

内、マクローリーの調整が遅れているようですね。関連記事を2本。

ロッテ守護神がいない 日替わりも!?(ニッカン)


 ロッテの守護神が見えてこない。最有力候補の内竜也投手(25)は右足首痛で2軍調整中。新外国人のボブ・マクローリー投手(28=オリオールズ傘下2A)も調整が遅れている。西村監督も「試合展開によって、その日を任せることになるかもしれない」と日替わり守護神の導入を示唆するほどだ。

 18日、ブルペンで29球を投げたマクローリーも、ペースは上がってこない。発熱や右肩と右足の張りで本格投球は7日のフリー登板以来。直球は50%程度の力で変化球の精度も低かった。「3月25日にベストピッチができればいい」と言いながらも、思うようにいかないボールに、いらつき気味に投球を切り上げた。1軍22投手で実戦形式の登板がないのは1人。最終クールで紅白戦登板が予定されているが、成本投手コーチは「20日のブルペン次第」と流動的。新外国人の実力は未知数のままだ。

 内も予想以上に回復に手間取っており、西村監督は「100%の走りができていない。間に合って開幕ギリギリかな」と苦しい見通しを話す。「私が焦るとチームに焦りが伝わる」と冷静な態度を崩さないが、残されたテスト期間は多くはない。


守護神マクローリーに黄信号…ロッテ(スポーツ報知)


 ◆ロッテ・石垣島キャンプ(18日) 新守護神候補に“黄色信号”だ。今キャンプで調整の遅れているボブ・マクローリー投手(28)が18日、ブルペンで11日ぶりに本格的な投球練習を行った。「久しぶりのブルペンで、どういうふうに投げられるか感じをつかみたかった」と状態を確認するはずが、右足の張りを訴え、29球を投げて終わった。

 マイナー時代に最速161キロを計測した剛腕は、ベールに包まれたまま。7日にフリー打撃に登板した後は、右肩の張りや発熱による体調不良のアクシデントに見舞われた。「風邪を引いて体は弱っていたが、もう良くなった。これから状態を上げていければいい」と前向きだったが、まだ実戦形式のシート打撃にも登板できない。

 抑え候補の対抗馬と期待される内は、昨年末に右足首の骨棘(こっきょく)除去手術を受けて2軍調整中。開幕までに阪神にFA移籍した小林宏の穴が埋まるのか、微妙な情勢だ。西村監督は「(マクローリーは)調整遅れというか、日本のキャンプに対応しきれていない部分があったと思う。抑えが決まらなければ、併用して使っていくしかない」と表情を曇らせた。


内はやっぱり遅れているのですかね・・・右足首は軸足の基本となるだけに、仕方ないですね。
マクローリーは元々良くわからんという言う事もあるので、まあ想定通りと言えば想定通りと言えるっちゃー言えます。ヘタすると最初からメジャーばりのスローペース調整を目論んでたかも、なーんて勘ぐりたくもなりますし、案外開幕前には普通に仕上がったりして・・・やっぱり良くわからんですね。
実際のところ、今季の守護神は「候補」がいるだけで何も決まっていない、というのが元々でしたし、そもそも守護神なんて簡単には育ちません。
これはもう適性がありそうな投手でカバーするしかないですね。
ですけれど「日替わり」はチームとしても戦い方に落ち着きがなくなりますし、ブルペンの準備も難しくなるでしょう。誰が行くにしろ、当面は伊藤なり薮田なりに決めてしまった方が良いかとも思います。
もちろんこの二人以外にも視野を広〜くして見渡せばマリーンズは投手を沢山抱えていますから、大抜擢だってありえます。
壮大な夢ですがいきなりヤマテツが大化けしちゃったり、なんて可能性もゼロではありませんから、投手にとってみればチャンスと捉えて競争して欲しいです。

・・・ところで、3月12日に幸一の引退試合ですか?仕事で行けない・・・・がっくし。

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2011年2月18日 (金)

去年はキャンプ順調で開幕ダッシュ、今年も!

気がつけばもう第4クールが終了しました。残すは最終クールですね、早いなあ〜。

【ロッテ】西村監督「天気いい」調整順調(ニッカン)


 ロッテの石垣キャンプが18日、第4クールを終了した。この日は投手、野手ともに軽めの調整で終わったが、西村徳文監督(51)は「昨日、一昨日と紅白戦をやったので、選手の体調面も考えて、今日はメニューを組んだ。ここまでは天気がいいのが何より」と笑顔でここまでを振り返った。20日から最終クールに突入し、21日と22日に紅白戦が行われる予定。


心配された石垣の天気ですが、肌寒い日もあったものの雨で潰れる日も無く、順調のようです。
思えば去年は沖縄本島でキャンプを張っているチームが軒並み雨に祟られたのを尻目に、マリーンズは天候に恵まれ極めて順調にキャンプを送ったのでした。
開幕ダッシュにはこの辺りも関係してるのでは・・・と個人的には思っていたりします。

今日は唐川も順調だったようですし、このまま大きな怪我人が出ないまま順調に行って欲しいですね。
今年も開幕ダッシュが見たいです!


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2011年2月17日 (木)

俺達だってレギュラー狙ってるんだぜ!

珍しく連投です。
さっぱり情報の入ってこない岡田、人知れずひっそりと応援している青野の記事があったので嬉しくて。

【ロッテ】岡田が自慢の足で2安打(ニッカン)


 ロッテ岡田幸文外野手(26)が17日、紅白戦で持ち味を発揮した。第2打席では投手横へのバント、第3打席ではボテボテの投ゴロを、いずれも自慢の足で内野安打とした。「僕にきれいなヒットは必要ないですからね。十分にアピールできたと思います」。50メートル5秒6という俊足は相手投手にとっては脅威。西村監督も「見ていた他チームのスコアラーも嫌だと思ったでしょう。いい武器になる」と満足そうな表情だった。


やはり岡田の足は魅力ですね。去年日本シリーズでの打撃をシーズン通してやってくれるとかなり期待できます。
マリーンズはついこないだまで「ザル外野」だったのに、今やすっかり層が厚くなって・・・レギュラー争いは激しいですが、競争、競争です。みんなレベルアップして欲しい。

【ロッテ】チャンスだ!青野アピール弾(ニッカン)


 ロッテ青野毅内野手(28)が17日、紅白戦で豪快な1発を放った。5回の第2打席で秋親のスライダーを鋭いスイングでとらえると、打球は左翼芝生席へと吸い込まれた。「軽く振ったので入ると思わなかった。自分の持ち味は打撃。アピールしていかなければならない立場だけど、いいキャンプが送れていると思う」。今江、今岡が故障で出遅れ、石垣キャンプは正三塁手不在。めぐってきたチャンスは逃さない。


怪我してからというもの、キャンプもすっかり2軍スタートが当たり前になってしまっていた青野。久しぶりに良いアピールになったのではないでしょうか?
「たられば」は意味がありませんが、怪我がなかったらそもそもオーティズを獲得する必要も無かったし、今は不動のセカンドになっていたかも知れません。(井口獲得に繋がるあたりが野球のアヤですね・・・)
正直、今江は開幕に間に合うとは思いますけれど、青野が下に控えているのというのはとても大きい戦力。このまま好調を維持して頑張って欲しいですね。

今日は他にも竹原、神戸にホームランが出たようです。
チーム全体で競争が激しくなって来ました。選手みんなに思い入れがあるので誰かがファーム落ちしなくてはいけない現実に切なさも感じますが、それもプロの宿命。
とにかく、みんな「怪我」だけはしないように、競争して頑張って欲しいです。

早坂の回復具合はどうなのだろう・・・・


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マリーンズ対慶大!青学大!東洋大! 〜どんどんプロアマの交流を!

16日、日本学生野球協会の評議員会で大学とプロの練習試合が認められました。
これについては今日エントリーを立てようかと思っていたのですが、マリーンズが先陣を切って動きを見せました。

プロアマ解禁で…ロッテ、慶大などと対戦申し入れへ(スポニチ)


 16日に日本野球機構(NPB)所属のプロ球団が大学野球の単独チームと試合を行うことが認められたことを受け、ロッテが慶大、青学大、東洋大に対戦を申し入れることが17日、分かった。8月の開催を目指す。

 3月からQVCマリンフィールドと名称変更する本拠地、千葉マリンスタジアムの日程を既に確保しており、2軍チームで臨むなど詳細を詰めた。球団幹部は「入場料は発生しなくても、千葉の野球振興に貢献するために2軍のロッテ浦和球場ではなく、多くのファンに見てもらえるマリンにした」と画期的な交流の意義を強調した。

 NPBのチームが大学と試合を実施できるのは3、8月だけ。この幹部は「3月にも他の大学と試合をできないか、検討したい」と話した。


いいですね〜こういうのはどんどんやりましょう!
慶大、青学大、東洋大との対戦も楽しみですし、個人的には亜大・東浜、中大・島袋との対決なんてあったらもう失神します。
ああ、大学生いいな〜。プロと対戦出来るなんて・・・。お互いに良い刺激になるでしょうね。

プロアマの対立が歴史的に続いて来た野球界(基本的にプロの態度がいけないのですが)。ほんとになんとかならんのかと思い続けて来ましたが少しずつ歩み寄りを始めていますね。
もっともっと、もっともっと雪解けを!


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2011年2月16日 (水)

石垣よりキャンプ画像が届きました【第二弾】

前回に引き続き、また石垣の友人からキャンプ画像が送られてきました。
折しも今日から紅白戦が始まりましたね!これから各選手は1軍入りをかけての戦いが始まります。

しかし、今日は半袖、暑すぎて「日よけが必要」という天気だそうで・・・関東圏は大雪が降ったばかりだというのに。ああ、うらやましい。

それでは、画像です。今回は少なめです。(クリックで拡大します)

球場正面 
P2161107

細長〜〜い電光掲示板 グラウンドの黒土がいい感じ
P2161077

今日のスタメン ええっ竹原がショート!! ・・・これ高口の間違いですねP2161087

大嶺! 今季は頼む
P2161096

打撃投手・スコアラーの石貫さんや吉井さんがいます。去年まで育成選手だった田村もいますね(頑張れ!)・・・そして手前にいらっしゃるお方は八重山商工の伊志嶺監督!ネット裏から祐太を鋭く厳しく(?)見つめる・・・コメント聞いてみたい〜
P2161092

あー、気持ち良さそう! 幸せな野球風景・・・
P2161094


今日の先発は小林・光原でした。光原はいきなり三者三振だったとの事。

【ロッテ】小林「緊張」初実戦も無失点(ニッカン)


 ロッテのドラフト3位小林敦投手(24=七十七銀行)が16日、紅白戦の紅組先発で実戦デビューを果たした。「シート打撃とは違うし、緊張していた」と、先頭の清田の背中にぶつけたが、後続を抑え、2回を投げて1安打無失点。「右打者の外にいい球があったのが収穫です」と振り返った。


まずまずなのですかね。先発ローテに食い込んでくるのか注目です。


【ロッテ】ドラ4小池が2安打1打点


 ロッテのドラフト4位小池翔大捕手(22=青学大)が16日、紅白戦デビューで存在感を放った。3打数2安打1打点。両軍で唯一の打点を挙げ、キャンプで続けている早出特打の成果を出した。「甘い球を見逃している」と活躍にも反省しきりの小池だったが、金森打撃コーチは「実戦向きのバッティングをする」と教え子の成長に感心していた。


小林、小池とルーキーが頑張っていますね。どんどん刺激を与えて欲しいです。
ちなみに、伊志嶺は2回盗塁を試みて1回成功、1回失敗だったようですね。でも、紅白戦初戦で自分の持ち味をちゃんと出そうとしているあたり、期待が持てます。


【ロッテ】里崎2打席凡退も「内容いい」


 ロッテ里崎智也捕手(34)が16日、紅白戦初戦で手応えを得た。3打数1安打。併殺打でチャンスをつぶしたりもしたが、凡退した2打席はいずれも相手の好守備に阻まれたもの。プロ13年目のベテランは「内容がいいから、まったく気にしていないよ」と余裕の笑顔で振り返った。


さすがに里崎は心配していません。怪我だけしないようにお願いします!

明日の紅白戦は唐川、吉見のようです。
いよいよキャンプも実戦モード!

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2011年2月15日 (火)

【他球団ニュース】スワローズ館山にプロフェッショナルを見た

今日はマリーンズのニュースもぽちぽちありましたが、記事を読んで感心というか、感銘を受けましたのでたまには他球団ニュースを。

スワローズ館山選手のブルペンでの練習方法が紹介されていました。
ちょっと長いのですが、全文引用します。

館山 成長の原点は“遊び”がないバーチャル・ブルペン(スポニチ)


 ヤクルトの館山昌平投手(29)のブルペン投球には、遊びがない。肩、肘の手術を経験した右腕にとっては、練習とはいえ1球も無駄にはできないのだ。14日にブルペンで投じた115球も1球ごとに捕手からサインが出された。イニングやアウトカウント、打者の左右なども想定したバーチャル・ブルペンこそが、ツバメの右のエースへと成長した館山の原点でもある。

 進行状況とサインが、捕手から館山に1球ごとに伝えられた。「右打者、2死一塁でカウント1―1。外にスライダー」。仮想の打者はスイングはしない。結果は三振か四球だけ。予定人数を抑えきればグラブを置いて室内へ戻り、イニング間を想定した休憩を挟む。他の投手の倍以上の時間を要する館山のブルペンは、常に実戦を想定したバーチャル空間で行う。

 「6年前からシーズン中もずっとそう。肩に続き肘のじん帯も断裂しメスを入れた。人よりも投げる肩と肘の体力がない」。09年5完投。昨年はリーグ最多の4完封と鉄人のイメージさえあるが、手術を経験した患部は爆弾を抱える。「練習から1球も無駄にはしたくない」気持ちから実戦想定の投球を導入。限られた球数で実りを求めた結果、多くの副産物も得た。

 サインは捕手任せ。「自分から投げると偏りが出る。そりゃないだろという攻め方もあるけど、固定観念を捨てて幅が出せる」。右に沈むシンカーはブルペンで「フォークを左打者の外角へ」という指示の中で偶然生まれたもの。直球もそうだ。「シュートの後の直球は吹きあがっちゃう。スライダーの後は脇が硬くなり引っかけやすかったり。カウントも作用するし、ある意味同じ直球じゃない」。その対応もブルペンで学び、試合でも生かしてきた。

 186球を要した11日は、延長12回を投げ切った想定だった。「シーズン中は、次に対戦するチームの選手を想定します」と常に見えざる敵を相手にブルペンでミット音を響かせる。爆弾を抱えたからこその創意工夫が、3年連続2桁勝利の右腕を支えている。

 ▼ヤクルト・阿部ブルペン捕手 きょうは普段決め球にあまり使わないスライダーを、フィニッシュに要求してみました。左右の打者4人ずつを2セット。今のは打たれた、というのを伝えることもあります。受ける捕手によって攻め方が変わるので、本人もいろいろな形が見えてくるんだと思います。

 ▽館山の故障歴 日大時代の02年に右肩を手術。プロ2年目の04年キャンプで右肘じん帯を断裂し、リハビリで1年間登板できず。05年オフに右肘を再手術。復帰は翌年5月にずれ込んだ。その後、08年から本格的に先発転向。08年は勝率8割で最高勝率、09年は16勝で最多勝のタイトルを獲得している。


うーん・・・。なかなか出来る事ではないですよ、これは。
やっている事は実に合理的で、なぜ他の投手はやらないんだと思いたくもなりますが、これって出来そうで出来ない。普段の練習から1球1球に気持ち込めて集中してたら疲れるなんてもんじゃないでしょう。
もちろん、ブルペンで実戦を想定して投げる投手は普通にいるでしょうけど、ここまで徹底している人は恐らくいないでしょう。
それはとりもなおさず館山の野球に対する姿勢の現れであり、これぞプロ!と言いたくなります。
スワローズの右のエースとしてここ数年は抜群の安定感を誇りますが、成績を残している人はちゃんと相応の理由と裏付けがあるのだなあ、と思いました。
最大限の敬意を払いたいです。

This is Professional!!


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2011年2月14日 (月)

今季前半の遠征計画 今年もマリーンズ貧乏やぁ〜

今季前半の遠征計画が決まりました。
性格的に、先の計画をばしっと決めてしまうことが病的なくらい苦手で、野球の遠征も「このカードに行こうかな〜」くらいにしか計画しないのです。期日が迫ってからやっと考えだす、みたいな感じで。
しかし、今年は特徴的な試合が組まれていたりもしたので、私としては異例に早い段階での決定となりました。

計画はこんなかんじ。

◯2月 石垣キャンプ大遠征!
キャンプ最終クールを見物したあと、沖縄本島に寄り26日ファイターズとのオープン戦を観戦。
26日は斎藤佑樹登板予定という事もあって、観てみたい気持ちと大混雑は勘弁という気持ちと・・。
チケットは確保しました。
27日北谷のドラゴンズ戦も観戦したかったのですが、帰りのフライト手配の関係で泣く泣く諦めました。
石垣キャンプ初年の2008年に行って以来3年ぶりの石垣です。6日間の大遠征。お財布も大出血。

チケットが手元にあるとわくわくしますね!佑ちゃん人気で大混雑がちょっと心配
Img_4498_1_2

◯3月 開幕戦in仙台!
3月25日開幕戦と第2戦に行きます。
マリーンズの仙台開幕ってなかなか無さそうですからね。
大げさすぎるほどの防寒対策して行きます。星野イーグルス開幕戦でもあるので、チケット確保が大変そう・・・。

◯4月 九州新幹線開業記念 ホークスvsマリーンズin鹿児島、熊本!
なんか面白そうではありませんか!それに北九州以外のマリーンズ戦九州開催はしばらくないでしょう。新幹線も乗ってみたい!という事で決定。
鹿児島、熊本共にチケットは既に購入しました。しかしながら両方ともチケット設定が高い。うー。
鹿児島はネット裏が5,500円、一番安い指定Aで4,500円・・・・内野自由席ですら3,500円です。結局指定Aにしました。
熊本にいたっては内野は全席指定で、マリンで言うと1階内野自由にあたる内野席一番外野寄りエリアの指定Bで3,500円。ここは指定Bにしました。
初めて行く球場はなるべく良い席で観戦するようにしているのですが、旅費もかなりかかりますし、妥協しました。でもYahoo!ドーム開催試合もいい値段するのですよね。マリンが安いと言うべきなのかな。
ちなみに鹿児島のチケット、席表示が「ケ列 **番」てなってます。たぶんアイウエオ順なのでしょうね。「ケ」ってなんか昔っぽくて良い香りがしますなあ。

◯5月 交流戦広島遠征!
マツダスタジアムは行ってみたくて行ってみたくて。広島でのマリーンズ戦、日曜日やっと来ました。これはもう行くしかありません。
地方球場好きな私としては次の三次も激しく気になりますので、マツスタの翌日に三次で観戦、さらにその翌日にカープのファーム本拠地由字までウェスタンリーグを観に行ってきます。

2008年、市民球場最後の年 広島も3年ぶり
Img_3939_3

・・・と、今年はいきなりの遠征続き。毎月・・・?バカですね。
総額いくらになるのか怖くて計算できません。確実なのはHDDブルーレイレコーダーも、5.1chAVシステムも、遥かかなたに遠のいたと言う事。
シーズン後半は遠征自粛ですね。福岡Yahoo!ドーム、今年も無理かなあ〜。

ファームの遠征も大好きなのですが、今年はめぼしい所が無いのですよね・・・珍しいのは小鹿野くらいかなあ。去年東北は鶴岡と天童に行きましたので、今年は利府にも行ってみたいですね。

そんなこんなで今年もマリーンズ貧乏決定です、ああ。
好きでやってるからへっちゃらですが・・・。


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2011年2月12日 (土)

大嶺祐太に一喜一憂しながらはや5年

何度か当ブログでも言及しているのですが、私は八重山商工時代からずっと大嶺祐太を応援しています。
てっきりホークスかと思っていたらマリーンズに入団なんかしちゃって、それはそれはもう加速度的に応援しています。とにかく応援しています。・・ここまで来ると理屈じゃありません。うん。

今日は大嶺ニュース祭りです。

【ロッテ】大嶺が声出しで2ケタ勝利宣言(ニッカン)


 5年目のロッテ大嶺祐太投手(22)が、朝の声出しで「開幕から1年間ローテを守り、2ケタ勝てるように頑張ります」と宣言した。同級生には日本ハム斎藤を始め、楽天田中、巨人坂本ら逸材がズラリ。石垣島出身でおっとりした性格だが、内に秘めた闘志に火が付いたようだ。「同級生には負けたくないですね」と初の2ケタ勝利へ意気込んだ。


大嶺は記事中にもあるようにおっとりした性格が良いのか悪いのか。いや、もちろん良いんですが、プロでやっていくにはちょっとこう、物足りないものがあるのもまた事実。

大嶺 剛球復活へノーワインドアップ投球(スポニチ)


 ロッテの大嶺が、新フォームで150キロの剛球復活を目指している。

 今キャンプからノーワインドアップで投球。この日はブルペンでフォームを確認しながら35球を投げた。テーマはスムーズな体重移動で「今まではコントロールを気にして小さくなりすぎていた。プロ入り直後の、躍動感のあるフォームで本来の直球を取り戻したい」。

 プロでは課題の制球難克服へセットポジションからの投球を続けていたが、ワインドアップだった高校時代に最速151キロを計測した直球は140キロ前後。ワインドアップにした昨季は右足にタメをつくる意識が強すぎて2段モーション騒動も起こり、3勝に終わった。制球も球威も向上させるために導き出した答えがノーワインドアップ。「同じ年齢の選手がプロ入りしてくるけど、僕は先に入っているし負けたくない」。勝負の5年目はフォームだけでなく目の色が違う。


プロ入り一年目はノーワインドアップだったのですよね。でも一年目秋に怪我をきっかけにセットポジションになったと。
確かに小さくまとまった感があったので、ノーワインドアップにするのは良いかも知れません。
(個人的には去年のようにワインドアップの方が好きなのですが・・・あのモーションは嫌ですけど)
毎年コロコロ変わるのもどうかとは思いますが、キャンプでモノにして欲しいです。


フォーム改造中…課題口にする大嶺「いい球と悪い球がはっきり」(スポニチ)


 ロッテの大嶺がシート打撃に登板。打者7人に対し、3安打2四球の内容に「いい球と悪い球がはっきりしていた」と課題を口にした。

 入団当初のように、直球で押せる投球を取り戻そうとしている。体幹を意識し、躍動感のあるフォームを模索中。昨季途中から常時セットポジションで投げていたのを、ノーワインドアップに変更した。「監督、コーチにも、もう一回(本格派に)挑戦しろと言われている。自分自身で重圧をかけ、危機感を感じながらやりたい」と力を込めた。


お!いいですね〜自分に重圧をかけるのも大事です。
・・・でも大嶺の場合は他の人にどんどん重圧をかけてもらった方が良い気もしますね。
しかし、去年も直球を取り戻すのが第一だったと記憶してますが・・・記憶・・・違い・・・かな・・・うん。


【ロッテ】大嶺「ストライクが…」(ニッカン)


 今年5年目の大嶺祐太投手(22)が、キャンプ初の実戦形式となるシート打撃に登板した。打者7人に対し3安打2四球。降板後はブルペンへ直行し、フォームを確認するように52球を投げた。「強いボールでストライクが入らなかった。同じリズムで投げられるようにしたいが、難しい」と焦りの表情を見せた。プロ入り5年目で先発ローテ入りが期待されている。同い年の日本ハム斎藤を引き合いに出し、「佑ちゃんはマイペースでやっているみたいだけど、僕はそんな暇ないです」と、次回登板へ巻き返しを誓った。


大嶺の、ほわ〜っぼわ〜っとした性格好きなんですけど(しかし監督に「死んだマグロの目をしている」と言われてしまう高校生ってどんなやねん)、投球以外でユルユル〜でいてくれれば良いです。
今年こそはどっしりとしたマウンドさばきで、落ち着いた大人のピッチングをしてくれることを願っていますし、そうしてもらわないと困ります。・・・・そういう大嶺が想像出来ないのも事実なんですが・・・
一昨年はせっかくホークス和田と一緒に自主トレしたのに、去年は黒滝、山徹、翔太と「自分たち自主トレ」だったので危惧してたら案の定の成績・・・でも今年はまた和田にお世話になりました。ひと安心です。大嶺は絶対年上の人に目をかけて、いや、目をつけて貰った方がいいような気がします。いえ、その方が良いに決まってます。
そんな祐太(祐太呼ばわり)にひと安心したかと思えば今年から寮を出て一人暮らしを始めたことに心配してみたり。
・・嗚呼、なんで人様の子のする事にこう一喜一憂しなければならないのでしょうか。

なかなか安定した投球が出来なくても、大器晩成だし、マー君や唐川みたいなほっといてもきっちり出来るタイプとはどこをどう見ても違うし、大嶺は大嶺らしくゆっくりじっくり成長してくれ〜!
と思って来ましたが、もう5年目になってしまいました。
同期のマー君は一年目から、いまやマエケンもチームの大黒柱です。
もちろん斎藤佑樹や大石もプロの世界に入って来ました。
さすがに、今年は飛躍しないといけません。
なによりなんか悔しいです。

今までのイメージを良い意味で裏切って欲しいですね!
本当に、切にそう思います。
今年は勝負です!
・・勝負しないとまずいです!
頑張ってくれ〜!

・・・・・・伊志嶺、大嶺をよろしく頼む・・・・。


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2011年2月11日 (金)

TEAM26のパーカーがジャストサイズ過ぎた

今日は仕事だったのですが、帰宅したら待ち望んでいたTEAM26の記念品が届いていました。
みなさんの所には続々届いているようだったので、首を長〜くして待ってましたよ。
何が気になるって、記念品をパーカーにしたのですけれど、これがどんなもんか?と。

実物は・・・期待通り、気に入りました!

Img_4495

意外だったのは胸のMロゴがフェルトだった事。なんとなく刺繍をイメージしていたのですが、良く考えたら伝統的なスタジャンてフェルトだし(これはパーカーだけど)、この方が味があって良いかも。

サイズは悩みに悩んでMにしました。ぴったりフィットを狙ってあえてMにしたのですが、ぴったりすぎた・・・やはりフリーにした方が良かったかと少〜しだけ後悔。
もっとも、下に重ね着をするつもりはないし、春先〜夏前くらいに活躍するだろうからまあいいかな。
CHIBAユニも気になります。

それにしても、会員証やらなにやらわらわらわらわら届くといよいよシーズン間近だあ!とわくわくして来ますね!


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2011年2月10日 (木)

元気な荻野貴司のニュース、入りました

スライディングも行い、少しずつ状態が良くなってきた荻野貴司。今日も嬉しいニュースが。

復活へ荻野貴、シート打撃で攻守に活躍…ロッテ(スポーツ報知)

 ◆ロッテ・石垣島キャンプ(10日) 右膝けがから復活を期す荻野貴が、初めて行われたシート打撃で攻守に元気なところを見せた。高めの直球をとらえ、左中間を真っ二つに破る。8割程度の力で走ったというが、軽やかな足取りで三塁に到達した。外野から転向した遊撃の守備でも、ゴロを難なくさばいた。「生きた打球を取るのはキャンプが初めて。徐々に慣らしていきたい」と意欲的だ。

 全体練習終了後には志願して特守を受けた。赤坂フィジカルコーチは「自らやろうという意欲は今までなかった。今はこちらが抑えるほど」と言う。状態の良さを表すように荻野貴は「体が(もう大丈夫と)サインを出してくると思う。サインを感じたら全力で走る」表情も明るかった。


状態は良いみたいですね!
やっと荻野本人の前向きなコメントを聞くことが出来ました、ひと安心です。
再発の怖さはつきまといますが、それは本人が一番抱えているでしょうし、ファンとしては本当に再発だけはしないように、それでも前向きに頑張って貰うよう祈るしかありません。
メンタルもフィジカルも状態の良さが伺える記事で、何はともあれ嬉しいですね。プレーぶりを観てみたいな〜。

良きライバルでもある清田も状態が良いようですね。

清田が順調「早くオープン戦をしたい」(スポニチ)

 ロッテ2年目の清田が順調にキャンプを過ごしている。この日のシート打撃でも、外角の直球をきれいに右前に運んだ。「早くオープン戦をしたい」と頼もしかった。

 大活躍した昨年の日本シリーズで、力みをなくすこつをつかんだという。感覚を確かなものにしようと、全体練習が始まる前に約1時間振り込み、終わってからもまた特打。「きょうも、いかに力を抜くことができるかを考えて打った。うまく打てた」と手応えを口にした。

清田も楽しみですね!あまり情報が入ってこない岡田の調子はどうなんだろう?
いやしかし、外野競争も激しいですが楽しみです。


今岡 腰痛で離脱、治療のため帰京(スポニチ)

 ロッテの今岡が持病の腰痛のため、キャンプ地を離れて帰京した。東京都内の病院で治療を行う。西村監督は「たいしたものではない。すぐに帰ってくるでしょう」と軽症を強調した。

腰痛はちょっと心配ではあります。ベテランですし、焦らずゆっくり開幕に間に合わせて欲しいですね。青野の昇格は今岡の調子も絡んでいたのかも知れませんね。今江はそろそろかな?


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週ベ選手名鑑がカラーに!Numberでは今岡記事 ほかマリーンズ小ネタ

今日は待ちに待った、”一番早い選手名鑑”週間ベースボール選手名鑑号の発売でした。
さっそく買い求めると、おおお、なんということだ、オールカラーになっているではないですか!
力入ってますね〜〜。

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同じく今日発売のNumber 772号では「どん底からの復活劇 今岡誠 「蘇った自信」」という阿部珠樹さんの特集記事がありました。

マリーンズ入団時は「他の選手に経験を伝えて欲しい」と言われたが、教わることの方が多かったとか、CSファイナルステージ、ホークスに王手をかけられてからの強さは強烈な体験だったとか。タイガース時代は高額年俸を得ている以上言い訳は一切したくなかったこと、それ故責任が生じるので簡単に野球を辞めるわけにも行かなかったこと。マリーンズに入って、赤坂フィジカルトレーナーのゴムを使ったトレーニングと相性が良かったこと・・・などなどの話が満載です。高額年俸にまつわる話などは、ちょっと今岡を見直してしまいました。

〜〜〜
さて、マリーンズは今日キャンプ休日ですが大嶺、細谷らが休日返上トレをしたようですね。
細谷は今のところ無休ですね〜。オーバーワークの怪我は心配ですが、若い今しか出来ないし、怪我がちの細谷だからこそ一度はこういう事をしても良いのかも知れません。


ロッテ荻野貴、半年ぶりスライディング(スポニチ)

 昨年5月に右膝を手術したロッテ・荻野貴が、約半年ぶりにスライディングを行った。昨年8月に一度はスライディング練習を行うまでに回復したが、再び悪化させていた。

 膝の状態は8割程度といい、首脳陣と相談してスライディングを解禁した荻野貴は「きょうは全力ではやらなかった。(怖さは)多少あるけど、やっていけば大丈夫」。昨季開幕から46試合で25盗塁。外野から遊撃への配置転換に挑戦中の25歳に、西村監督は「状態が少しずつ上がってきている。走塁だけではなく守備も良くなっている」とうなずいた。

まずは一安心ですね。シーズンインした時に、吹っ切って100%のスライディングがどこまで出来るか。荻野の怖さも無理もないと思います。なんとか克服して欲しいですね。


ロッテ・金泰均、アーチ封印宣言(サンスポ)

 昨季21本塁打を放ったロッテの大砲・金泰均(キム・テギュン)内野手(28)が、沖縄・石垣島キャンプで8日、特打を志願した。調子の波を少なくするため、アーチ封印を宣言。昨年は、本塁打を打つたびにハンバーガーが激安価格となってファンを喜ばせてきたが、どうなっちゃうの?
 初夏を思わせる太陽が照りつけ、気温は24度まで上昇。特打を志願した金は、黙々とバットを振り続けた。
 91スイングでサク越えは4発。「特打はバランスを確認するためで、サク越えは狙いませんでした」。淡々と説明したのには訳があった。
 「(入団した)去年は、ファンが本塁打を求めていると分かってから調子が崩れ出したので、ことしはできるだけ本塁打を意識しないようにしたい」
 まさかのアーチ封印宣言だ。ファンの中には『そんな…』と思う人もいるはず。
 昨年、本拠地・千葉マリンスタジアムのロッテリアが「キムチ・テギュンバーガー」を1個400円で販売。金が豪快な一発を放つたび、背番号『52』にちなみ52円に値下げして大人気を博してきた。
 関係者はことしの販売について「未定」としているが、もしもハンバーガーの値下げが継続なら、激安の回数が減るのでは…。本塁打は打ってもらいたいが、調子を崩されては元も子もない-。ロッテファンには、悩ましいことになりそう!?
 (石川洋)

いやいや・・・ハンバーガなんてどうでもいいです(キムチ・テギュンバーガー旨かったけど)。それよりやっぱり安定感が欲しい。ですので、本人が判っているのならそれが一番。
落合博満がいなくなってからのマリーンズ伝統の「大砲不在」は寂しいですけど、元々テギュンは韓国でもホームランバッターというよりは勝負強いアベレージヒッターでしたし、チャンスで打ってくれればそれに勝るものはありません。・・・というかコメント読んでも「アーチ封印宣言」なんてしてないし。
ヒットの延長がホームランで良いですよ〜!


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2011年2月 8日 (火)

【野球本・1】「都市対抗野球に明日はあるか」

野球関係の本が好きでちょこちょこと読んでいるのですが、機会があればいくつか紹介して行こうかと思います。

今回はこんな本。
「都市対抗野球に明日はあるか 社会人野球、変革への光と闇」
横尾弘一著

amazon.co.jp(Amazonへの単純リンクです)

プロ野球界に人材を沢山送り込んで貰っているクセに、私は社会人野球は全くもって守備範囲外で、試合を観に行ったこともありません。(行こうかな、と思うことはあっても結局行かなかった・・というそんな程度)
何故なのか理由を考えてみると、「企業の野球チーム」という面が今ひとつしっくりこず、関心を持てなかったのかも知れませんね。

もちろん、野球好きとして私なりに社会人野球の流れは理解していました。・・・しているつもりでした。一時隆盛を極めた企業チーム数も日本の経済力の低下に伴い減少に転じ、いくつかはクラブチームに形を変えなんとか存続している、と。

しかし、この本を読んでみると私は社会人野球の事を殆ど理解していなかったのだな、と気が付きました。そんな単純なものではなかった。
そもそも、社会人野球のスタートは企業チームではなく、クラブチームがきっかけだった(新橋アスレチッククラブ−−−新橋駅の鉄道関係者によるクラブチーム)と言う事すら知りませんでした。

この本では、社会人野球の持つ理念、存在意義を紹介し、「これまでの」来し方の問題点を洗い出しながら「これからの」社会人野球のあり方を提案しています。

また、クラブチームの新たな増加や独立リーグの相次ぐ創設も踏まえ、社会人野球とこれら「新興」との距離のとり方、関係性の築き方にも言及しています。

なによりも、著者の横尾氏が持つ社会人野球への愛情がひしひしと伝わり、「一度社会人野球を観に行ってみよう」と思いました。
特定の分野に愛情を持っている人が著した本にありがちな、盲目的な賛歌に終わらず、社会人野球の持ついろいろな側面を教えてくれます。しかも、底にある危機感は強い。

「社会人野球を何とかしたいんだ」という著者の思いが伝わってくる好著です。


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2011年2月 7日 (月)

マリーンズ新戦力投手陣は順調のようですね

今日はマリーンズ新戦力投手のニュースが目白押し。
いくつかピックアップしてみます。

【ロッテ】マクローリーがルーキー手玉(ニッカン)

ロッテの新外国人右腕ボブ・マクローリー投手(28=オリオールズ傘下2A)が7日、フリー打撃に初登板。クローザー奪取に向けて、首脳陣に猛アピールした。得意のツーシームで伊志嶺、小池のルーキーを手玉にとり「手元で動くボールが自分の持ち味。石垣でいいキャンプが送れているよ」と笑った。守護神候補の好投に西村徳文監督(51)も「この時期にフリーに登板できるということは、順調にきているということ。細かいコントロールとかはこれから。実戦に入ってからですよ」と満足そうな表情だった。

守護神候補の一人、マクローリー。まずまずのピッチングのようですね。しかし、ルーキー二人が相手ですし、「細かいコントロールとかはこれから」という監督コメントからするとコントロールは良くなかった、とも読めます。まだまだわかりませんが、順調に越した事はありません。


【ロッテ】光原意欲の「おかわり登板」(ニッカン)

 ロッテ光原逸裕投手(30)が7日、意欲の「おかわり登板」を行った。フリー打撃で20分間、打者相手に投球。終了後にそのままブルペンに直行すると、さらに31球を投げ込んだ。「フリーでは力んでしまいましたからね。ゲージの後ろでいろいろな人が見ていたので…」。オリックスからキャンプ直前に移籍してきた。新戦力ならではの注目度の高さに、やや恐縮気味だった。

トレードは誰がなんと言おうとチャンスであることは間違いないです。ここ最近成績を残していない光原ですが、トレードを転機に実力を発揮して欲しいですね。


ドラ3小林「7、8割の」直球でバット真っ二つ(スポニチ)

 ロッテの新人右腕もバットをへし折って、首脳陣に猛アピールした。

 ドラフト3位の小林(七十七銀行)がフリー打撃に初登板。大松、清田らを相手にオール直球で70球を投じ、内角直球で竹原のバットを真っ二つにした。「7、8割の力で投げた。いいところも悪いところもあったし、次に生かしたい」と手応えを口にした。

 阪神にFA移籍した小林宏から背番号41を受け継いだ。昨年のアジア大会では、日本代表の抑えとして銅メダルに貢献。西村監督は「直球に力があった。早く実戦で見てみたい。(将来的に)先発か救援かは分からないけど、最初は長い回」と話し、オープン戦初戦となる2月26日の日本ハム戦(名護)の先発を示唆した。社会人時代は、宮城県庁支店の窓口担当の銀行員だった右腕。堅実なプレートさばきで信頼を勝ち取り、チームの「貯金」に貢献する。

ルーキー、小林も順調のようです。私は小林の投球を全く観たことが無いので、楽しみです。先発であれ、中継ぎであれ現投手陣をどんどん刺激して欲しいですね。

もっとも、今の時期では打者より投手の方が遥かに仕上がってますから、このような報道も話半分に捉えておく必要はあるのですが、順調に調整出来ている事に勝るものはありません。
新戦力は早めのアピールが必要ですし、くれぐれもオーバーワークには気をつけながら頑張って欲しいですね。


一方、バファローズではエース金子千尋が開幕絶望とのこと・・・

【オリックス】開幕絶望…金子千ひじ手術(スポニチ)

 オリックス金子千尋投手(27)が7日、神戸市内の病院で検査を受け、右ひじ遊離軟骨除去手術を9日に受けることが決定した。全治は3カ月で開幕は絶望になった。

 井筒明裕チーフトレーナー(47)によると6日のブルペン投球でひじがロックするような症状が出た。自主トレ中の1月にもなっており、7日午前に緊急帰阪していた。同トレーナーは「関節鏡で遊離軟骨を取り除くが、とげがあれば削ったりする。中を見てみないことには分からない。一般的には1カ月でボールを握れて、2~3カ月で戻れる。ただそれ以上になることもあり、手術の状況を見てから」と説明した。
〜(略)〜

うーむ・・・他球団ではありながら、怪我は残念ですね。幸いにも(?)遊離軟骨除去と言うことで、通常なら完治するものですし、早く元気になって戻って来て欲しいですね。


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2011年2月 6日 (日)

球団担当者の苦悩 〜公式戦日程と球団戦略

毎年、発表された公式戦日程を見ては、ああ、この日は都合が悪いなあ〜とか、この対戦は遠征に行こう!とかいろいろ楽しく思いを巡らせるのですが、球団にはいろいろと苦労があるんだろうなあ、とは思っていました。
球団からしたら当然GWとか連休とかは本拠地で試合を組んで欲しいでしょうし、話題のある球団とも条件の良い時に試合を組みたいだろうなあ、と。

そもそも、公式戦日程は「日程編成者会議」により、各球団が希望する主催「地方」試合の期日や各球団の本拠地球場の使用不可日を吸い上げた上で決定されています。
逆の言い方をすると、これ以上は球団の要望は届かない、という事だと思います。
とすれば、球団にとっていわば「与えられた日程」をどう捌き、調理し、お客に提供するかがキモであって、それこそが頭を悩ます所であり腕の見せ所でもあるのでしょうね。
その辺りはファンからするとブラックボックス、知らない世界です。

元千葉ロッテマリーンズ事業部長の荒木重雄さんが、ご自身のブログ中の記事で公式戦日程に対しプロ野球球団の現場がどう対処して行くか、とても興味深い記事を書かれていました(・・私、最近「興味深い」連発してますね)。

荒木重雄さんブログ
「草野球オンライン編集長・荒木重雄の”野球界系”」
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/kusaon/
「プロ野球の「試合日程」。球団にとっては単なるスケジュールでない理由。」

荒木さんによると、まず最初に年間72試合の主催試合1試合1試合全てに対し過去のデータや対戦チームの状況等を元に集客を予測し、年間トータルの予想集客数を弾き出すそうです。
(記事中では集客予想の具体的な弾き出し方も詳しく書かれています)
通常は、当然「目標集客数」(前年より上回る予想を立てる)と当初計算上の「予想集客数」には差が生じます。
これから後は如何にその乖離を埋めるかが鍵。
それには集客増を狙う試合を選定し、どうプロモーションを仕掛けて行くか、などシーズン開始前はもとよりシーズン中に到るまで担当者の苦労が続く、と。

・・・非常に面白かったです。
これまでも球団のいろいろな「イベント」告知を見て、対戦相手や曜日などとの兼ね合いで「ああ、この試合は集客が厳しそうだから頑張ってるな〜」なんてイヤらしく思うことも多々あったのですが(ヤな奴)、実際裏では球団の方の様々な努力と思惑があるのですね。(・・その狙いがモロ透けな時もありますが・・それに乗ってしまう私もいたりして)
漠然と球団の努力を想像はしても、具体的な方法論は知りませんでした。

荒木氏の記事の中で、特に印象に残った言葉が
「1年365日。
シーズンが始まると毎日のようにゲームを行っているプロ野球。
ただし、チケット収入が得られる本拠地開催の"営業日"はわずか72日という事実。
残りの293日は"定休日"なのです。」
という部分。
ちょっと目からウロコと言いますか・・・72試合って多いと思ってたけど、こう考えると少ないのだな〜と。
違う視点を教わりました。

今でこそ当たり前に行われているいろいろなイベントなどの「ファンサービス」ですが、昔はなーにも無かったんですよね。マリーンズに関して言えば、荒木さんが加入された2005年から劇的にファンサービスは変化を遂げました(もちろんそれまでもファンサービスはありましたし、球団も頑張っていたと思いますが)。
まあ、たまに「どうなんだろ」と思う企画はあったりしますが、それもこれも全ては経営努力。

幕張方面では既に球団の方々が知恵を絞っていらっしゃるのでしょうね。今シーズンも楽しみにしています!

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2011年2月 5日 (土)

大松、今年こそ・・今年こそ!

どうにも期待が大きい割になかなか大爆発してくれない大松。

大松、波のない1年を 対処法探りに奮闘(スポナビ、配信元は共同通信)

 昨季は夏場以降の不調で、最後は8番まで打順が下がった。長距離砲にはふさわしくない。ロッテの大松は熱を帯びた口調で「波のないシーズンにしたい」と話した。
 レギュラーに定着して3年。年間を通して成績が安定したことがない。昨季は軸足に体重を残すことを意識するあまり、下半身を使えなかった。オフに打撃フォームを細かく分析し「ぐーっと力をためて、一気に回転で打ち返せていない。開きが早い。一昨年にはできていた。もう一回、呼び戻したい」。
 全体練習後の特打が日課だ。ただ、姿は少し奇妙。普段とは逆で、左手を下にしてバットを握る。ノーステップで振る時もあれば、背筋を伸ばすために背中にバットを差し込むことも。練習法はすべて自ら苦心し、編み出した。「毎日、試合がある。調子が悪いから、では駄目。どうやって直すかを覚えておかないと。引き出しを増やしたい」。不調を長引かせない対処法を探っている。
 目標は中軸の座を取り戻し、100打点以上。「強い気持ちを持って臨む」と自らを厳しく叱咤(しった)した。(浅山)

入団以来、ずっと長距離砲としての期待を(勝手に)して来ました。
ずっとずっと待ち続けて2008年、打率は.262と低いもののホームラン24本・91打点とやっと開眼したか!と思ったら、翌年からまた沈み。
去年はレギュラー固定されたのにも関わらず終わってみれば.260、16本、68打点。
3〜6月
70試合 .285 13本 47打点
だったのが、
7〜10月
72試合 .235 3本 21打点
でしたからね〜〜。

私の中では、今季は「レギュラー剥奪」です。だって、サブローはもちろん清田も岡田だって結果残しましたし、南も神戸も怪我が癒えた早坂だって、ゴールデンルーキー伊志嶺だっています。
競争です、競争!
同じ左の長距離砲として、T-岡田にあっさり、それはもうあっさりと抜かれてしまったのが悔しくて歯がゆくて・・・。

実力でレギュラーを奪う活躍が出来れば、マリーンズの躍進に心強い存在となるでしょう。
今年こそ頼みます、やってくれないと困ります、大松!

一方、同じく期待の大嶺は

【ロッテ】大嶺が右薬指の張りで登板回避記(ニッカン)

 石垣キャンプ第2クール初日の5日、ロッテ大嶺祐太投手(22)が右手薬指に軽い張りを訴え、フリー打撃の登板を回避した。この日は別メニューでノースロー調整。「投げようと思えば投げられるのですが、今日はノースローにします。明日には大丈夫だと思います」と話した。

祐太ァァァァァァ!何をやってるか・・・。
・・・まさか、まさか昨日の休日のハーリーで船漕いだのが原因じゃないよね・・?いや、真面目にそんな気が。本当にそうだとしたら休日にあまり駆りだされるのもどうかと・・・石垣島出身だし、伊志嶺と同い年だししょうがないけど。
でもって、実のところ関係なかったりするんだよな・・・。


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2011年2月 4日 (金)

裏方さんあってこそ! 〜マリーンズ、長崎打撃投手兼任用具担当

サンスポに興味深い記事がありましたので引用します。

【なるほどキャンプ情報】荷物輸送の苦労話

 佑ちゃんの動向も気になりますが、その前に…。プロ野球のキャンプって、けっこう知らないこと、気になることがありますよね。読者のみなさまからいただいた質問を、選手やコーチ、裏方さんに直撃。すっきり解決に導きます。第1回はキャンプ地への荷物の輸送の苦労話です。
 その量なんと32トン! キャンプはチームが丸ごと引っ越すようなもの。それはそれはタイヘンだ。沖縄本島の南西約400キロに位置する石垣島でキャンプを張るロッテ。本拠地の千葉県から送った荷物の量は膨大だった。
 「球場で使う物のうち、打撃ケージ以外は全部持ってきています」。ロッテの用具係責任者、長崎伸一さん(30)=打撃投手兼任=は、荷物出しの規模の大きさを端的に表現する。
 まず、硬式球9600個や打撃マシン7台など16トン分を載せた船便は1月14日に東京湾を出発。沖縄・那覇経由で石垣島に到着したのは26日で、キャンプ中に利用する球場施設などに2日がかりで設置した。
 さらに第2弾として、選手の荷物は26日にまとめ、航空便で28日に石垣島へ到着した。こちらも16トン。第1弾と合わせ総重量は32トンに及んだ。
 「(荷物出しは)キャンプとオープン戦のときがいちばん大変。でもやりがいがあります」と長崎さん。満足感はキャンプが順調に終わったときに初めて味わえる…。(石川洋)

良い記事ですね〜。
私は裏方さんとか、普段は目立たない”縁の下の力持ち”的な話とか大スキなんですけれど、このような面に光を当ててくれる記事は殆どありません。
ピッチングマシン7台って・・・こりゃ本当に大変だ。しかもファームはまた別でしすね。
キャンプ一つ取っても、本当にいろんな人が関わっています。そういう事も含め、”良いキャンプ”になるといいですね。

投手としては残念ながら力を発揮出来なかった長崎さんですが、チームを裏から支える仕事もとても大事です。身体に気をつけて頑張って欲しいですね。

なお、球団公式のメディア掲載情報によると

◆2月7日(月)
【出演者】長崎用具担当
【メディア名】Going!Sports&News(日本テレビ)
【出演情報】
2月7日0時20分~(6日深夜放送) キャンプイン当日の長崎用具担当に密着。
その他のキャンプを支える裏方などに焦点を当てた企画。

との事で、タイミングよくテレビでも取り上げてくれるようですね。
・・・でも、2月7日(月)?Going!Sports&Newsって土日ですよね。月曜夜だと「ZERO」ですが、亀梨君がキャンプ初日に用具係体験で頑張ってた、という話もあるので、12日か13日の土日じゃないかなあ?
(追記:良く考えたら12日か13日ではなくて、5日か6日の可能性が高いですね。日曜の6日かな?)

---

話を選手に戻すと、細谷も頑張ってますね。

西岡の穴埋める!細谷が休日返上トレ

 西岡が抜けた遊撃の定位置取りを狙うロッテの23歳・細谷が4日、休日返上で打撃練習などを行った。「大チャンス」とキャンプに並々ならぬ意気込みで臨んでいる。

 腰回りに筋肉をつけようと、全体練習前に行う「アーリーワーク」では筋力トレーニング。課題の守備は全体練習終了後に、志願しての特守を毎日やり続ける。打撃は昨秋から金森打撃コーチの教えに沿い、腰の回転をより意識するようになった。「すべてでレベルを上げたい。休む時間はない」と意欲的だった。

そうそう、休んでいる場合ではないぞ!去年オフから井口に弟子入り、アーリーワークも頑張ってます。今まで1軍定着のチャンスがありながらも節目節目でことごとく怪我したりして、なかなか浮上出来なかった細谷ですが、そろそろ浦和は卒業しないと。
荻野貴司、細谷共に好きな私としては複雑ですが、レギュラー奪うほどの成長を見せて欲しいです。細谷の台頭はマリーンズに絶対必要です!


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2011年2月 3日 (木)

斎藤佑樹とジョニーと晋吾の密かな関係

キャンプインしたものの、連日の佑ちゃん報道にいささか食傷気味の今日この頃。
こんな記事がありました。

佑ちゃん ジョニーに緊張!実は「憧れの人」(スポニチ)


 元ロッテ投手で「ジョニー」の愛称で親しまれた黒木知宏氏(37)が2日、日本ハムの名護キャンプを視察。

 午前中のウオーミングアップ後、斎藤は三塁ベンチ前で視察に訪れていた黒木氏を発見。サングラスを外してあいさつした。「会えて良かったです。僕の憧れの人なんで…」と、尊敬する先輩を前に国民的人気者の右腕も緊張気味。群馬・生品中時代からの大ファン。中学の部活では黒木氏の背番号「54」がプリントされたハンカチを使用していたほど。待望の対面に少年のような笑みを浮かべていた。

なんとっ。
ジョニーが憧れの人?いつでもクールな投球スタイルの斎藤投手のイメージからすると対照的な気がしますが・・・そうですかそうですか。ジョニーが憧れですか。
斎藤佑樹・・・いい奴かも。

そのジョニーは斎藤投手に大して


(中略)
 グラウンドでは僕を見つけて、あいさつに来てくれた。中学時代、まだ現役だった僕に憧れていたと聞く。そういう思いを抱いてくれていたことは本当にうれしい。だから今度は斎藤自身が、野球少年が憧れる投手になっていってほしい。

と語っています(スポニチ

また、ファイターズ鶴岡捕手の興味深いコメントも。
スポニチより抜粋


 ≪鶴岡 斎藤を「リードするのが楽しみ」≫日本ハム・斎藤の投球6球を受けた鶴岡が、斎藤を捕手冥利(みょうり)につきる投手と分析した。「芯を外して打ち取る、ウチにはいないタイプ。理想としては小野晋吾さんかな」。昨季日本一に輝いたロッテのセットアッパーを例に挙げ「リードするのが楽しみですよ」と目を輝かせた。

晋吾に例えますか!面白いですね。実際の所、斎藤投手は技巧派だと思いますが、理想として晋吾の名前があがるのは興味深いです。

クレバーなピッチングをする斎藤投手。晋吾の様にシュートを持っているのかはわかりませんが、確かに「上手くズラす」タイプかも知れませんね。
本人はストレートにこだわりがあるようですが、プロで通用するかどうか、本人も実際の所どう思っているのかも含め、プロの打者と対戦してからどのようなピッチングスタイルに向かうのか興味ある所です。
実際に「ジョニーのハートと晋吾のテクニックを持つ投手」っていうのがいたら面白いです。

なんだかんだ言いながらも、注目投手がパ・リーグに来てくれたのは嬉しいです。シーズンが楽しみですね!


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2011年2月 1日 (火)

石垣よりキャンプ画像が届きました

いよいよキャンプイン!
石垣島在住の友人がもうキャンプ見物に行ったらしく、画像を送ってくれました。
せっかくなので披露します〜友人に感謝!

では早速(画像クリックで拡大)

屋台 見えないけどこの奥に新球場
P2010957

新球場 バックネット裏の客席が低い!(低すぎてプレーの面で問題になってたりしますが)
P2010990

「佑ちゃん」に負けず劣らずの報道陣の数(笑)
P2010962

綺麗な外野ですね。アンツーカもいい感じ
P2010960

開放感ありますね〜
P2010974

外野寄り内野スタンドも去年までのメイン球場(現第二球場)よりゆったりになりました。観やすそうですね
P2010964

期待の二人!
P2010999

まるで罰ゲームのような金森流練習
P2011001

伊志嶺 期待してます!
P2011024

守備につく荻野貴 ひと安心・・・でも頑張ってほしい気持ちと無理して欲しくない気持ちと
P2011045

ジョニーと荻野貴がなにやら・・ 松本スカウトの姿も見えますね。ルーキー選手のフォローかな?
P2011034

小宮山と・・・コーイチィィィ!
P2011060

コーイチィィィ!!
P2011042

ブルペン 屋根の無かった真ん中部分にも屋根がかかり、完全に覆われました。大雨も安心
P2010986

今年からお目見えの移動カート
P2011066

荻野貴司は守備練習、フリーバッティングには参加したものの走塁練習には参加しなかったそうです。
(2日訂正・走塁練習も参加したようですね。ただ、フリーバッティングに合わせての1塁からの離塁や打球判断の練習には参加しなかったようです。コーチとなにやら相談していたとの事)
スポニチの記事によると


西村監督「全員がブルペンに入り満足」

 昨年5年ぶりの日本一に輝いたロッテが快晴の下、始動した。投球練習を多く見守った西村監督は「全員がブルペンに入ることができ、満足している」と?を緩めた。

 ことしから使用する新球場では細谷や外野から内野に転向する荻野貴らが、西岡の抜けた遊撃の座を狙い初日から精力的に動いた。昨年5月に手術した右膝も徐々に回復している荻野貴は、3千メートルの持久走も走破した。「多少痛みは残るけど、乗り越えないと。開幕に合わしていきたい」と表情を引き締めた。

との事で、やはり心配なのは荻野貴司の膝の状態・・まだ痛み残るのかあ・・・。

ともあれ、新球場素晴らしいです!また心機一転、選手たちには頑張って欲しいですね。


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