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2011年1月

2011年1月31日 (月)

球団公式より一足先に、石垣キャンプMAP 〜無料バス運行も

なかなか球団公式に石垣キャンプのMAPなど詳細がUPされませんね。
毎年詳細なMAPが出てたと思うのですが・・1日には出るのかな?

石垣島にいる友人から現地新聞に載ったMAP画像が送られて来たので掲載しておきます。
写メでパチリ、なのでちょっと見にくいかも知れませんが、参考まで。
Ishigakicamp_2

新球場(画像左端、①)が完成したので、インフォメーションや出店の場所が移りました。打撃練習場、室内練習場、サブグラウンドは変わりません。
今までメインに使っていた第二球場(画像右端、②)はまだ使うのかな・・。
キャンプ、待ち遠しいです。

また、沖縄県が沖縄本島、宮古島、石垣島で無料バスを運行するようです。

ぐるっとプロ野球キャンプ 来月1日からバス無料運航(沖縄タイムス)

(抜粋)
 県は2月1日~28日まで、プロ野球キャンプ地の巡回バスを無料運行する。沖縄本島は那覇―名護線、北部線、中部線、南部・中部線の四つのルートを8台で、石垣島と宮古島はそれぞれ1台。県が巡回バスを運行するのは初めて。

 バスにオリジナルデザインをラッピングし、キャンプ球場と主要観光施設に専用のバス停を設置。運行案内やキャンプ期間中の球団情報は、今月24日からウェブサイトで随時更新・発信する。日本語、英語、韓国語に対応する。

バス運行サイトはこちら

凄い!那覇〜名護間なんて普通に路線バス使ったら2000円以上かかるんじゃないかな?太っ腹です。

石垣島は

ANAインターコンチネンタル石垣リゾート⇔キャンプ場⇔ホテル日航八重山

という運行のようで、うーん、今ひとつ使い勝手が・・・という所ですが、県が無料バスを走らせようという姿勢はありがたいし、英断ですね。


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金泰均、生まれて初めての優勝パレードが水牛車!?

今日30日、石垣島で優勝パレードが行われましたね!
17時から石垣サンサンラジオで生中継配信(動画)があるとの事で急いで帰宅したのですが、サーバー激混み?で残念ながら繋がりませんでした。
携帯では観られたのですが、なんせ小さい画面なので良くわからなかった・・・しょうがないですね。
でも、雰囲気は伝わりました。2万5000人との主催者発表もあり結構な人手だったようですね〜!
島の人と喜びを分かち合えたなら嬉しいですね。

石垣市では市民にオープンカーの提供を呼びかけていたようですが、思ったほどには集まらなかったのかどうか(島でオープンカー乗ってる人なんて全然いないそうです)、とうとう水牛車までが登場!
いやあ、でもこれナイスアイデアかも。八重山らしくて。普通のパレードよりは地域色出ていて楽しいです。

で、ニッカンにこんな記事がありました。


【ロッテ】金が興奮「牛のお尻がキレイ」

 ロッテ金泰均内野手(28)が30日、石垣島での優勝パレードに大興奮した。千葉で行われた昨秋のパレードは、韓国に戻っていたため、不参加。水牛車の上から、集まったファンにうれしそうに手を振った。「優勝パレードは生まれて初めて。牛のおしりがきれいだったね」とニコニコだった。

しかしまあなんて扇情的なキャプションでしょうか。
画像もニッカンさんから拝借・・・
P2011013001936rotteusinsbig

でも良く考えると「生まれて初めてのパレード」が水牛車だった、というのもかなり珍しいのではと。こういうのもアリですね。

いよいよ始まるキャンプ、選手たちはキツいでしょうけれどファンとしては楽しみですね!


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2011年1月29日 (土)

マリーンズの1軍枠争いを勝手に考えてみた。

独断と偏見で2011年マリーンズの1軍争いを考えて見ました。

各ポジション別に表にしてみました。
ポジション後ろの数字は予想人数枠、ポジションの一番上、1列目にある太字の名前は「確定」と予想されるメンバーです。
2列目は枠を争う「有力候補」、3列目は可能性のある候補です。
あくまでも独断ですので、賛否両論あるかと思いますがまずは表を。

投手(13) 先発(6) 成瀬俊介唐川
晋吾、マーフィー、ペン、大嶺
吉見、上野、香月、木村、小林
中継・右(4) 伊藤、薮田
秋親、荻野忠、川越
中郷、橋本健、光原、山室、山本徹
中継・左(2) 古谷
松本、服部、山本一
抑え(1) 内、マクローリー
捕手(3) 里崎、的場
雅彦、金澤、小池
内野手(7) 1塁手 金泰均、福浦
2塁手 井口
3塁手 今江
遊撃手
荻野貴、根元、細谷、高口
今岡、塀内、正人、青野
外野手(5) サブロー、大松、清田、伊志嶺
岡田、神戸、南竜介、竹原、早坂、角中

先発は、成瀬は確定でしょう。マーフィー、ペンも入れたい所ですが、シーズン終盤の不安定さを考えるとオープン戦如何ではどうなるかわかりません。
晋吾は個人的には先発して欲しいのですが、どういう起用になるのかちょっと見えないので・・・。
上野は私個人の希望、ルーキーの小林は一応先発としてみました。
こうしてみると先発は安定感あるのかないのか。信頼できるのか出来ないのか実に微妙ですね。去年もさんざん言われましたが、唐川、大嶺の二人が頑張ってくれないことには・・・。
中継ぎは伊藤、古谷は確定と思いますが、薮田は年齢も年齢なので、若い選手の「下克上」があるかも知れませんね。
個人的には荻野忠には是非復活して欲しいです。あのオギノ式カーブがまた観たい。
山本徹は注目ですね!1軍に食い込んでくると面白いのですが。光原は一応中継ぎ枠にしてみました。秋親の落ち着いた大人のピッチング、川越の熟練の投球術も観たいなあ・・・。右の中継ぎ枠は大混戦ですね。
古谷に続く安定した左腕が欲しい所です。移籍の変則左腕、山本一に期待でしょうか。松本はいよいよ後がありません。
抑えは内で決まり!・・と言いたい所ですが、右足首痛で出遅れるのがどこまで影響するか。軸足ですからね・・・思いの外引きずるかも知れません。マクローリーはなんせ全然わかりません。ただ、コントロールに難ありのようですから、実のところ厳しいのではないかと。

捕手は里崎、的場は決まり。問題の第三の捕手ですが、雅彦に頑張って欲しいものの何故かキャンプは2軍スタートとなりました。
これから先の正捕手を考えると金澤にもグググッと出てきて欲しいです。小池は全くわかりません。ただ、清水将海入団時の記憶もありますし、もしや?という事で候補入り。

内野手はテギュン、井口、今江は決まりでしょう。本当は福浦ファーストが観たいのですけどね。
問題はショートです。荻野貴司のコンバートが決定しましたが、正直言って怪我からの回復具合が心配です。コンバートなら秋季キャンプで取り組んでいないと厳しい・・・キーとなるポジションなだけに、春季キャンプ、しかも怪我を抱えてで間に合うのか・・何しろ球界の宝ですから、無理はして欲しくないし、開幕は間に合わないようなちょっと後ろ向きな気がしてます。
となると・・・細谷、根元。根元は送球が不安、細谷は守備に目をつむるとしてバッティングですね。この二人がメインかな。高口はサブ的な役割だと判断していますが、細谷、根元の状態によっては「9番ショート」を勝ち取る可能性もゼロではないかも知れません。塀内、早坂のショート挑戦はないのでしょうか。

さて、外野です。
私は伊志嶺を1軍に大抜擢しました。そのくらいの力はあるのではないかと。しかも荻野貴司が間に合わなかった時は有力な1番候補と考えています。その位の期待があります。
大松、サブロー、清田は1軍は確定でしょうね。サブローの常時出場が難しい事、去年の大松の失速っぷりを考えるとスタメンをずっと張れるか真価が問われ、この4人で3ポジションを埋める、と考えています。
外野枠を5と考えると、残り1枠は守備力の順に岡田>南>>神戸・・・かな。でも、「左の代打」という事を考えるとチーム全体を見渡しても神戸くらいしかいないのですよね。早坂は内野を守れる分有利かも知れません。
なんにせよ、竹原の居場所がどんどん無くなってきました・・・。

以上、こんな感じで勝手に考えてみました。どうでしょうか。みなさんの意見も聞いてみたい!


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2011年1月27日 (木)

いまさらながら・・・2010年のマリーンズを振り返って

さて、キャンプインも間近となり、今はもう今季へ向けての楽しみしかないのですが、ブログ的にはいちおう去年を振り返らない事には今季も始まらない・・・ので、かなり今更感漂いますが2010年シーズンを振り返ってみたいと思います。

思えば2009年は最悪のシーズンでした。チーム、選手、ファン、全てがバラバラ。選手達のプレーにも覇気がなく、観ていて「なぜこんなチームを応援しなくてはならないのだろう」とまで思いました。思い出したくもないシーズンでした。

そして迎えた2010年。「チーム改革の年」とフロントが言う割に監督は紆余曲折した挙句内部昇格だったり、応援団とMVPは一掃され新応援団となったり、どうにも2010年のマリーンズがどうなるのか分からず、どんな試合を観せてくれるのか、どんな雰囲気なのか、どんな野球をやるのか?と不安いっぱい。順位予想も良い方悪い方どっちに転ぶか個人的には全く予測がつかず、果たしてどうなるのか・・との危惧を抱えたままシーズンは始まりました。
しかし、そんな私の不安を打ち破ってくれる選手が突如として現れたのです。

それは一人のルーキーでした。
2009年ドラフト1位、荻野貴司。
私は社会人野球はほとんど守備範囲外で、恥ずかしい話ですが荻野貴司の事も全く知りませんでした。

衝撃でした。
なによりそのスピード!荻野貴司が走ると、塁間が短く感じるんですよね。印象は小坂のデビュー時とはまた違った感覚でした。いろんな評論家が異口同音に皆が皆「びっくりするほど速い」と表現しているのを何度聞いたことか。
一方、右に左に快打を飛ばし、マリンスタジアム初打席ではレフトスタンドに逆転2ランを放ったかと思えばダルビッシュからはいきなり2安打するなど、バットを短く持ちボールを引きつけてコンパクトに「叩く」、本当に高校生や中学生の最高のお手本のようなバッティング。
開幕早々、走攻守にフィールドで躍動する姿にすっかり心を奪われ、ほんとうに、ほんとうに久しぶりにそのプレーを、一挙手一投足を「観たい!」と思わせてくれる選手でした。
極端かも知れませんが、イチローがメジャー球界に登場した時のアメリカでの衝撃はきっとこんな感じだったのだろうと思いました。

もちろんマリーンズの躍進は荻野一人のおかげではありませんが、ドラフトで菊池雄星投手を直前に回避してまで獲りにいき、開幕スタメン2番に起用した西村監督。
「西村野球の方向性」がこの起用にはっきり見え、言わば「2010年マリーンズ野球の象徴」が荻野貴司だったと言っても良いかと思います。

「打」ではこれまでとまるで別人のような西岡がチームを引っ張り、新戦力キム・テギュン始め固定化されたレギュラー陣に波はあったものの、荻野の怪我は残念でしたが結果として清田、岡田、南の台頭にも繋がり「つなぐ打線」が復活。「投」では少しずつエースの階段を登っていった成瀬を先頭に投手陣も一致団結し、投打でチームスローガンの「和」を体現したチームはそのまま日本シリーズ優勝へと突っ走ったのでした。
チームを引っ張った西岡は特筆ものの活躍でした。今までのプレーに「もっと出来る筈なのに・・」と歯がゆさを感じていたのですが、野球に真摯に向き合う姿勢が本当に嬉しかった。

「和」と言えば、こう言ってはナンですが「非・主役の選手達」の活躍も忘れられません。
入団時は良くわからん存在だったマーフィーの実質エースと言って良い働き。個人的には疑問だった薮田、秋親の入団と活躍。ホークスでいつの間にか輝きを失っていた的場直樹の存在感。このような選手たちの活躍にはまさに「チーム全員野球」という息吹が感じられました。
シコースキーの放出を筆頭に編成の手腕と方法に疑問を抱いていた私でしたが、去年は「編成の勝利」でもありました。

個人的にはあくまでも「リーグ優勝」して欲しいという願いはあり、ポストシーズンゲームはあくまでも「おまけ」と捉えていましたが、ポストシーズンゲームでの戦いは「オマケ」と言うにはあまりにも勿体無い、何よりも嬉しい「プレゼント」でした。

そんなこんなで終わってみれば当初の不安などすっかり忘れてしまっていた2010年のマリーンズ。
パ他球団の補強は盛りだくさんですが、2011年のマリーンズにも大いに期待したいですね!


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ブログ再開します

ずいぶんと更新が滞ってしまいましたが、ブログを再開したいと思います。

・・・いや、「再開」と言っても、そもそも「停止」するつもりはなかったんですよね。むしろシーズンオフこそ何かしら更新して行こうと思っていたのですが、仕事環境が変わったりするなどして生活全般のリズムも変わってしまい、ブログの更新も出来ないまま気がついたらそれなりの月日が経ってしまっていました。
生活していく上でなんとなく落ち着かず上の空で日々を過ごし、野球関係のニュースチェックもあまり頻繁に出来ず、ブロガーさん達のブログを楽しむ余裕もありませんでした。
ここへ来てやっと落ち着いて来た感じですね。

毎日の更新は出来ませんが、自分のペースでまた更新出来ればいいな、と思っています。
また宜しくお願いします。

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