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2010年9月

2010年9月30日 (木)

千葉国体 硬式野球は雨に祟られて「順位なし」

26日〜30日の4日間で予定されていた、千葉国体・硬式野球は中止に次ぐ中止で中途打ち切り、「順位なし」となりました。

雨で流れた興南“3冠”…準々決勝中止で順位なし(スポニチ)

第65回国民体育大会「ゆめ半島千葉国体」(千葉国体)第6日は30日、銚子市野球場で公開競技の高校野球硬式の準々決勝2試合を行う予定だったが、天候不良のため中止となり、競技日程を終了した。準々決勝が途中で終わり上位4校が出そろわなかったため、大会規定により順位を決めない扱いとなった。

 この日は甲子園大会で史上6校目となる春夏連覇を果たした興南(沖縄)が試合を行う予定だったが中止となり、同校の「3冠」達成はならなかった。順位を決定しないまま打ち切りになったのは、一昨年の大分国体以来

記事にもありますが、興南高校の三冠は無くなりました。残念ではありますが、まあ甲子園の春夏連覇が偉業で、国体はそんなに・・・ねえ。
結局10校がそれぞれ1試合だけやって終わってしまった今大会、最後の試合と意気込んでいたであろう選手たちには気の毒でした。

私も2日も休みを取ったのに、両日とも雨で流れ・・・いまだに残念です。甲子園決勝以来の興南と東海大相模ナインを観たかったし(この甲子園決勝を観戦出来たのはほんとうに私にとって宝のような思い出となっています)、「元気な一二三君」も観たかったし、成田高校も観たかったし、ほかの学校も観たかった・・・・。

想像ですが、選手たちも国体は「夏」までの野球生活とは違って、恐らく「楽しんで野球をやれる」チャンスだったでしょうから、楽しみにしていたんではないでしょうか。
私は引退してからの野球の方が遥かに楽しかったですもん。

選手たちはちょっと宙ぶらりんで終わってしまったかも知れませんが、最低でも1試合出来てまだ良かったのかな。今後、いろいろな道に進むでしょうが、本当にお疲れ様でした。
みんな、次なる人生に向けて頑張って欲しいです。

その一方で既に新チームの戦いはとっくに始まっています。来年の甲子園が、今から楽しみです。

あーあ、それにしても観たかったな・・・・(しつこい)。

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文字通りの水入り。明日勝ちましょう! マリーンズ(雨天中止)バファローズ

今日は天気予報どおりの雨となり、開場しながらも17:20に雨天中止となってしまいました。
選手達は連勝の流れの中で一気に決めたかったでしょうけれど、雨は仕方ありません。悪いコンディションで野球するのも何ですし、雨中で観戦するのも辛いですし。(去年の最終戦は辛かった)

成瀬は中4日だったので、一日延びるのが良いのか悪いのか。中4日なら中4日で登板日に昇順を合わせるでしょうから、スライドはやりにくいのでしょうね、きっと。
しかもこんな記事がありました。

【ロッテ】成瀬「これで安心して眠れる」(ニッカン)

30日のロッテ-オリックス戦は午後5時20分に中止が決定し、ロッテのCS進出をかけた最終戦は10月1日に持ち越された。先発予定だった成瀬善久投手(24)は、スライドでの登板となるが「どちらでもよかったですけど、コンディションがいい状態でやりたった。昨日は寝つけられなかったから、今日は安心して寝られると思います」と万全の状態でレギュラーシーズンのラスト登板に挑む。

成瀬の言う通りに今夜はしっかり寝る事が出来れば良いパフォーマンスに繋がるかも知れません。去年だか一昨年だかに「多少寝不足気味の方が良いピッチングが出来ることに気が付いた」という意の発言を成瀬がしていましたが、寝付けないのは寝不足が過ぎるでしょうね。でも、逆に寝すぎないようにね〜。

選手たちのプレッシャーを伺うことが出来るこんな記事もありました(一部抜粋)

ロッテの決戦は仕切り直し…西岡「もう一回マリンに」(スポニチ)

(略)西村新監督の下、春先は首位を走ったが、その後は故障者が多く勢いが薄れた。だが、失速はしなかった。昨季は消化試合だった144試合目。ことしは大きな重圧を感じながら戦える。主将の西岡は前夜、寝ている時も緊張感が抜けなかったという。「そういう中で過ごすのもきついけど、プレッシャーを楽しみながらやりたい」と話した。(略)

寝ている時も緊張感が抜けないというのもわかります。較べ物にならないでしょうけど、私も大きな仕事の最中はそんな状態になったりしますし・・。
成瀬にしろ、西岡にしろ、他の選手にしろ、普通の人には絶対に判らないようなプレッシャーがあるのだろうなあ。でも、それもキツいけど、幸せでもあると思います。
明日は試合出来るでしょう。レギュラーシーズン最後の試合です。今季やってきた事を目一杯発揮して、良いパフォーマンスで快勝と行きたいですね!

明日のチケットも3塁Sですが、なんとかGet出来ました。明日マリンだと帰りが遅くなるので、翌日の新潟@ファーム選手権への移動が大変だけど、仕方ない。都合が悪くなってしまったり、行けない方の分も応援して来ます!

しかし青野や根元、雅彦はファーム選手権どうするんだろう?土曜朝の新幹線で移動するのかな?
NPB公式に出場資格者名簿が出ていて、38人いるんだけどベンチ入りは25人だろうし、どういう風になるのだろうか。(大塚明は既に「コーチ」になっている・・・(涙))

☆しかしまあ、それにしても中止決定の遅いこと。「やるやる詐欺」と揶揄されるのも仕方ないですよ。
この時期は開催判断が主催者からパ・リーグに移っているのかも知れないけれど、もしそうだとしてもたぶん球団の意向は相当影響していると思う。売店の売上とか考えてるんじゃないのか?と勘ぐってしまいます。大塚明弁当なんかは欲しい人はいる筈だから、開場しなかったとしても中止決定後に外で売ってもいいと思ますよ。
私はなんとか仕事片付けて、都内からさあマリンへ!というタイミングだったからまだ良かったものの、多くのファンが雨の中つらい思いをした筈です。遠くから来る人達だって大変だし、現地に着いた人たちだってね(実際私の家内はそのクチでした)。
それに中止後のチケット発売など、中止後の球団の手際が悪く後手後手でグッダグダ。なによりそっちに腹が立ちます。
今日の雨天中止は高確率で予測できた筈で、中止後の手順もシミュレーション出来たでしょうに・・・。チケットもいきなりオンラインで発売始まるし、気がついてなんとか購入出来たから良いもののTEAM26分の指定席はほぼ売り切れた頃、発売開始1時間後に球団から「チケットの発売を開始いたしました。是非お買い求めいただきご来場くださいませ。」ってメールが届く。なんなんでしょうね、これは。Twitterの公式アカウントだってほとんど役立たず。
マリンでのチケット発売や払い戻しは雨の中長蛇の列になったようでしたしね。
現地に行かれた方、その他惑わされた方など、ほんとにお疲れ様でした。

最後の最後に水を差すような事は言いたくなかったけど、余りにも中止後の対応が酷かったので書きました。

★イーグルス、小坂が戦力外・・・仕方ないとは思うけど、寂しい。どうするのかな・・・コーチになったとしても、イーグルスなんだろうなあ・・・。

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2010年9月29日 (水)

明日も勝とう!もう「0.5差の悲劇」はいらない マリーンズ3−2バファローズ

今日は吉見が魂のピッチングを見せ、後を継いだ内・伊藤がしのぎ、最後を受けたコバヒロが劇場を演出し、最後はなんとか逃げ切った!という後ろに向けてどんどんハラハラしてくるという心臓に悪い試合でした。
ニッカン式スコア

・・・もうね、どんなにハラハラしようが、最終回に「同点ホームランだああああ」と絶望の淵に沈もうが、勝てば良いですよ、勝てば。今はそういう時期です。

吉見の投球はほんとに素晴らしかったです。球審杉本の、殺意を抱く程の超辛辛判定にもめげず、良く投げました。出来れば勝ちをつけてあげたかったですけど、本人もそんな事は気にしちゃいないでしょう。
内は四球を出し、悪いクセが頭をもたげたか、と思わせた所で、ギリギリの所で「最後の一球」がちゃんとバッターを打ち取れる球になっていました。昨日の好投が自信になっているのでしょうね。コバヒロは相変わらずの危うさですが、2点差なら1点まではOKです。3点差なら2点まではOKです。とにかくリードを保ったまま終わってくれれば。

打線は、前回対戦同様長谷川のどうという事のない緩いボールに力んだのか強引さが目立ち、初回の西岡の好走塁による2塁打を活かせなかったりと再三の走者をホームに迎える事はなかなか出来ませんでしたが、明日はやって貰うしかありませんし、やってくれるでしょう。

とにもかくにも後1試合です。ファイターズと74勝64敗と綺麗に並びました。明日勝てば0.5ゲーム差で3位です。
昨日も触れましたが、2004年、2008年と0.5ゲーム差でファイターズに及ばず4位に甘んじる、というそれはそれは悔しい思いをしました。もうあんな思いはいりません。選手たちも同じでしょう。
「明日は勝つ」、それしかありませんし、そう信じています。明日は今シーズンの新生マリーンズの集大成。今日打った人も打てなかった人も、良い投球出来た人も出来なかった人も、みんな「和」の力で、シーズン最終戦を勝ちましょう!
成瀬、任せたぞ!

・・・そして雨予報、試合の頃は80%・・・・何故邪魔をする・・・去年の最終戦、小宮山引退試合も雨でしたね。そういう運命なのか。雨中の観戦はかなり嫌いですが、明日は試合やって欲しいです。何時に球場に着けるかわかりませんが、参戦します!

☆清田がこの所送りバントはきっちり決めるし、1試合に1本はヒット打ってるしで高い対応能力を見せています。来年はサブローをおびやかせ!
☆テギュンのタイムリー、今岡のヒットは嬉しかった。明日もお願いします。
☆キダゴーの最終回の打球は「えっまさかまさか〜!」というフェンス上部をあと30cm程残して当たる危ない打球。打った瞬間はやられた・・と思った。久しぶりのキダゴー、何してくれんねん・・と。
☆バファローズはややウェスタンチックなオーダーでしたが、こういう若いメンバーも楽しい。

★イーグルス1−4ライオンズ
イーグルス、ブラウン監督の解任を発表。もともと球団の意図するところが全く見えない去年のノムさん解任、ブラウン就任だったし、最下位と言うのも予想出来た結果だった。さらに、一年で解任というのは球団が何をしたいのか全くビジョンが見えない。私は個人的にイーグルスはフ○タ監督を狙ってるのでは、とひっそりと邪推しているのですが、その辺の契約のメドがついたとか・・・??なんにせよイーグルスのこの1年は失礼ながら「無駄」に近かったと思うし、ファンをバカにしていると思う。

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4番サブローが3位への道を切り開く! マリーンズ7−2イーグルス

銚子での国体・硬式高校野球を観に行こうと月、火とお休みを取ったのですが、まさかの2二日連続雨天順延・・。興南ー仙台育英、東海大相模ー北大津、成田ー明徳義塾という夢のような組み合わせ、さらに夜はマリンと野球漬け4連戦を目論んでいたのですが・・。特に興南と相模は甲子園決勝以来だったのでどうしても観たかったのですがね・・・水曜はもうお休み取れません。非常に残念です。

そんなこんなでしたが夜のマリンは無事開催されました。
試合前練習では、このところファームでライトを守っている今日昇格の根元がレフトで守備練習。ファームはライトなのに1軍ではレフト、って不徹底不統一がマリーンズらしいといえばらしいです。
しかし、早坂がそうであったように外野も出来るよ、となればチャンスは広がります。頑張ってくれ!

ファイターズが勝つとするともう1敗も出来ないマリーンズ。
西村監督はオーダーを組み換え、4番サブローという”禁じ手”でとうとう来ました。テギュンは7番、大松は8番です。4番福浦はあってもサブローは予想していなかった。余程調子良かったのでしょうね。
結果的には4番サブローを始め、この打線変更が当たりました。

Img_3674
ニッカン式スコア

初回のサブローの2ランは正直、そこまで予想はしていなくて、望外の喜び。「4番を変えました」でその4番がすぐ仕事をしてくれると、一気に乗って行けます。チームに勢いをつけるとても意味のある一発でした。
2回は西岡がタイムリー2ベースで2点を追加。しかし、ヨタヨタか?と思われた元マリーンズ戦士川井から3回以降は打てず6回までこの4点のみ。
いいかげん中押し点が欲しいな、と思っていた7回、代わった川岸から井口タイムリーで待望の中押し、そして今江がダメ押しともいえる2ランを放ち、7点。打線はとてもいい形です。この所コンスタントに点を取っていますし、今日はテギュンと的場以外にヒット、と打線は心配ないですね!

先発のマーフィーは・・・・ヒヤヒヤした初回は満塁をなんとか凌ぎ無失点、2、3回と3人で抑えましたからいつものパターンで大丈夫かな?と思いきや、制球がバラバラ・・・2点を奪われ、なおも勝利投手目前の5回2アウトで全員四球の満塁としたところで内と交代となってしまいました。これは仕方ないですね。
しかし、この内が素晴らしかったです。内はどうにも力むのか制球がバラつくことが多かったのですが、今日は2回と1/3をパーフェクト!このようなピッチングを早くからしてくれてれば・・・とも思いますがもう遅いですね。
しかしこの内のピッチングが流れをまたマリーンズにぐっと引き寄せました。

守備面も井口、西岡、サブローと好プレー連発。形としては非常に良いです。
また、サブローは終盤守備固めで代わるかと思いきや最後までプレーしましたね!あと3試合、やってやるぜ、という気持ちなのでしょう。それですよ、それ!「やる気のあるサブロー」はとても頼もしいのです。満身創痍なのは判ってます、後2試合踏ん張って欲しい。

今日は西村監督の思い切ったオーダー変更が当たりましたね。これも「もっと早くやってくれれば」と恨み節も言いたくなりますが、もう後2試合のみです、何も言わずに良しとしましょう。明日は右腕の長谷川ですが、基本オーダーは変わらない気がします。

今日はやはりファイターズが勝ちました。バファローズは負けて5位が確定しましたので、ファイターズかマリーンズが3位か4位です。
マリーンズは残り2試合を2勝0敗か1勝1分で3位!負けられない試合が続きます。
ファイターズには2004年、2008年と3位争いをし、全て0.5ゲーム差でマリーンズが4位と非常に悔しい思いをしています。もうあんな悔しい思いはしたくない。
選手たちも最後の力を振り絞って、残り2つ取って欲しい!

☆ゲーム終了後、イーグルス応援団とエールの交換がありました。最近のマリーンズ応援団は一切そういうのをやらなくなってしまって、とても悲しかったのです(CS導入という理由もありましたけど)。
今日はイーグルス応援団の方からエールをして頂きました。ヒーローインタビューが始まる前を見計らって、です。きっとタイミングもいろいろと考えてくれたんですよね・・とても嬉しいです。
特にイーグルス応援団はいつも最終戦の時はこんな感じなんですよね。ありがとう!

★バファローズ0ー4ファイターズ
やはりファイターズは勝ちました。
バファローズは若手らを5人昇格、中でも特に伊藤光、横山徹也と捕手を二人昇格し大胆にも日高、鈴木を抹消しました。もちろん来季を見据えてです。
そして、塩崎が今日引退、ダルから現役最後のヒットを放ちました。貴重なバイプレーヤーでしたよね。プロで14年か・・・凄いなあ。お疲れ様でした!褒め言葉なのかどうかわかりませんが、”顔”が好きでした。

では、今日の画像です。

Dゲート前の「マー君勝利の泉」。球団WEBによると「シーズン初めに選手・スタッフ全員で必勝祈願を行った成田山新勝寺にて祈祷を済ませた」だとか。そんなんやってたんだ・・・
Img_3616

その関係で成田山僧侶さんの始球式。お坊さんの始球式は初めて観たかも。しかもいいボール投げた!(笑)
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レフトで守備練習の根元
Img_3620

今日のバンザイ
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2010年9月26日 (日)

20100926終了時 パ・リーグCSライン(訂正)

※アップ後にバファローズについて勘違いがありましたので訂正します。
ファイターズが勝ちましたので、バファローズの4位以下が確定してしまいました。

----------

今日ライオンズが負けた為、ホークスが2010年度のパ・リーグを制しました。
おめでとうございます!
ライオンズは終盤の連敗が響き、惜しくも2位。
そして我がマリーンズは3位を目指しての戦いが続きます。


そんな訳で26日終了分のパ・リーグ勝敗ライン改めCSラインです。

CS出場はファイターズとマリーンズに絞られました。(順位の参考にバファローズもそのまま入れてあります)

ファイターズ マリーンズ バファローズ
3 0 .528
1 0 .525 2 1 .525
1 .521 2 1 .521
0 1 .518 1 2 .5141
0 3 .507 3 0 .5143
2 1 .500
1 2 .493
0 3 .486
Bs 1 Bs 2 M 2
E 1 F 1

今日はマリーンズが負けてファイターズが勝った為、よりもつれる事となりました。 マリーンズのCS進出条件はどうなるのでしょうか。

マリーンズが残り3戦全勝ならCS進出(クリンチナンバー3)
○ファイターズが残り1試合に勝った場合、マリーンズは3戦全勝もしくは2勝1分が必要
(2勝1分だとファイターズと並びますが、直接対決でマリーンズが勝ち越している為にマリーンズがCS進出です)。2勝1敗ではダメです。つまり1敗も出来ません
○ファイターズが引き分けるか負けた場合、マリーンズは2勝以上でCS進出
となります。
ファイターズは恐らく勝つ、というつもりでいた方が良いでしょうね。そう考えるとマリーンズは結構厳しいです。
しかも、ファイターズは4位以上が決定ですが、マリーンズは全敗、もしくはイーグルスに勝ちバファローズに全敗での1勝2敗だと5位転落の可能性もあります。まだまだ予断を許しません!

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岡田の美技も実らず、勝てる試合を落とした・・ バファローズ6−4マリーンズ

熱い熱い戦いが続くパ・リーグ。
今日はマリーンズーバファローズ戦はもちろん、優勝が絡むファイターズーライオンズ戦、イーグルスーホークス戦も見逃せず。この土日は自宅にてTV観戦、週末を完全に潰してます。引きこもりですね。

さて、我がマリーンズ。今日バファローズに勝って、3位争いのライバルをファイターズに絞りたかったところですが、悔しいサヨナラ負けとなりました。

先発のペンは初回、ボールが真ん中に集まり3失点。無死1塁から送りバントを自ら悪送球でピンチを広げる、とこないだのコーリーみたいな流れ。2回以降は立ち直っただけに勿体無かったな〜。せめて2点までで止めてくれ、と思ったのですが・・・。

打線は木佐貫の前に序盤はいつもの様に沈黙していましたが、5回に2点を返し、7回の2死満塁で目の前で西岡が敬遠された今江が意地の逆転2点タイムリー!

後は1点のリードをどう凌ぐか、だったのですがなんと7回裏にあっさりとペンを交代します。ペンはまだ97球、初回以降は2、3、5、6回と三者凡退に抑えていただけに7回は当然行くと思ったのですが。前回の登板に続き、降板が早すぎませんか西村さん!(前回は背中の張りがあったようですけどねー)

7回交代の場面を観たときに「あ〜あ」と思ったのですが、案の定晋吾が追いつかれ、延長に入り藪田がマリーンズキラー後藤に美しい特大2ランを浴びて試合終了。
あ〜あ。
晋吾とか藪田とか個人云々ではなく、疲れも溜まりまくりどうみても安定感の無い現状の中継ぎ陣で逃げ切れると思ったのかなあ???今季何度後ろで失敗していると思っているのか。またしても学習能力がない采配ぶりを露呈してしまいました。
ニッカン式スコア

7回裏、2死1、3塁でセンターを抜くかと思われた坂口の打球を岡田が背走、最後は振り向きざまにジャンプしてキャッチ!という超美技でピンチを救った素晴らしいプレーがあったのですが、活かせず。今日は代走や代打でバランスよくベンチメンバーを使い、逆転してからいい流れで来ていただけにほんとに勿体無い敗戦です。
ペンが交代してからの7〜10回4イニングスのうち3回先頭打者出塁させては持ちこたえられません。何故、何故ペンを変えたのかベンチの言い訳を知りたいところです。

打線も何故4番福浦に戻さないのでしょうかね?昨日のブログで書きましたけど、残り5試合になって今更バッターボックスの立ち位置を大きく変えているような試行錯誤中のテギュン(今日も打席によってまだ変わっていた)を4番に据える意味が判りません。残り少ない最後の試合くらい采配にぶーぶー言いながら観たくは無かったのですが。

選手たちは頑張ってるのに、ベンチワークで勝てる試合を落としているようで、残念で仕方ありません。

後はマリンに戻って3試合のみです。マリーンズの先発はマーフィー、俊介(?不確定)、成瀬かな?
3位の行方もわかりませんし、最後まで大変な戦いが続きますが、選手には完全燃焼して踏ん張って欲しいですね。

さて、今現在ファイターズーライオンズ戦は8回で3−3と真っ最中、イーグルスーホークス戦も始まりました。どう転がるのでしょうか?個人的にはホークスにソフトバンク後初の優勝を飾ってもらいたく、しかも勝って決めて欲しいのでライオンズに勝って欲しいのですが(勝手な事言ってます)。

では、BsーM戦試合終了後の暫定パ・リーグ勝敗ラインです。全試合終了後にまたアップします。 マリーンズは変わらず3勝すれば3位決定なのですが、2敗してしまうと5位の危険すらあります。今日勝って欲しかったな・・。

ホークス ライオンズ マリーンズ ファイターズ バファローズ
1 0 .554
1 .551 2 0 .552
0 1 .547 1 1 .549
2 .546
1 1 .545
0 2 .538
3 0 .528 2 0 .525
2 1 .5211 1 1 .5214
1 2 .5141 2 .5180 3 0 .5143
0 3 .5070 1 1 .5177 2 1 .5000
1 1 .5143 1 2 .493
0 2 .511 0 3 .486
E 1 F 1 Bs 2 L 1 M 2
E 1 E 1 Bs 1 F 1

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2010年9月25日 (土)

20100925終了時 パ・リーグ勝敗ライン

ファイターズーホークスの試合はシビれました!特に9回裏。1死1塁でそれまで猛打賞と一人気を吐いていた小谷野との場面で杉内続投。普通なら守護神馬原と交代なのでしょうが、この大事な試合で(だからこそ?)杉内にすべてを任せた秋山監督の判断とそれに応えた杉内。
素晴らしい試合でした。ダルも凄かった。ただ、「優勝」が目標のチームと「CS圏内」が目標のチーム、そのモチベーションのほんっっの少しの差が結果として現れたのでしょうか・・・ヒーローインタビューの杉内の涙が印象的でした。
誓っていいますが、ここでファイターズが負けたらマリーンズ有利だ、とかそんな事は全く思わずに観ていましたよ。純粋に2チームの「勝負」に酔いしれました。

さて、25日終了分のパ・リーグ勝敗ラインです。
H、L、Fについて引き分けも組み込んでみました。(M、Bsについては長くなるので省略)

ホークス ライオンズ マリーンズ ファイターズ バファローズ
1 0 .554
1 .551 2 0 .552
0 1 .547 1 1 .549
2 .546
1 1 .545
0 2 .538
4 0 .535
3 1 .528 2 0 .525
2 2 .5211 1 1 .5214
1 3 .5141 2 .5180 4 0 .5143
0 4 .507 1 1 .5177 3 1 .507
0 1 1 .5143 2 2 .500
0 2 .511 1 3 .493
0 4 .486
E 1 F 1 Bs 3 L 1 M 3
E 1 E 1 Bs 1 F 1

まず優勝争い。明日はライオンズの試合がホークスより3時間早く始まるというのがなんとも。
ホークスの優勝は、マジック1なので当然ホークス勝利かライオンズが1敗でもすれば確定。 ややこしいのがそれ以外の時。

・ホークス敗戦の時:ライオンズ○○/△○/○△でライオンズ優勝、ライオンズ△△ならばホークス優勝
・ホークスが引き分けの時:ライオンズ○○のみでライオンズ優勝

となります・・ね。
CS圏内争い、つまり3位争いは
マリーンズが4戦全勝、もしくは3勝1敗で3位確定。
バファローズは2敗で確実に脱落、ただしマリーンズに1敗した時点でやはり脱落となります。
まだまだもつれる3位争い。大混戦ですね・・・。

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祝・西岡猛打賞新記録&200本!その陰でマリーンズの3位以下確定・・ バファローズ2−6マリーンズ

今日は快勝でした。
試合前までは不安で不安で仕方なかったのですが・・・もっと自分の応援しているチームを信頼しないといけませんね。後ろ向きな自分をちょっと反省しました。
今思うと、一昨日の大敗はやはりチーム力の差プラス勢いの差がありましたね・・。今日はそのショックを払拭する勝利でした。

13連勝中の金子千尋から、打線は甘い球を見逃さずに6点を奪いました(金子千尋の自責点は4)。金子千尋は序盤こそボールにキレを感じたものの、中盤から制球を乱しました。中4日で前回登板、それから中5日ですから、疲労も蓄積しているのでしょう。

マリーンズ打線は今日は西岡と的場が大活躍でした。西岡は6回にシーズン200本安打となるタイムリーを放ち、200本安打を達成すると同時に新記録のシーズン27回目の猛打賞!素晴らしい!
去年キャンプ時から「200本と首位打者」と公言していた西岡。しかし終わってみれば口先だけと言われても仕方がない成績に終わりました。
本人もキャプテン就任と併せ、期するものがあったのでしょうね。特にフルイング出場しながらの記録達成です。手放しで喜びたいと思います。今日はご両親はいらしていたのでしょうかね?
(イチローの時は130試合、と試合数が14試合多いのは確かですが、それを言い出したらキリがない。胸張って良いと思います。むしろ、130試合でシーズン210安打、猛打賞26回のイチローはやっぱり凄いな、とリスペクトするという事が良いのではないかと)
試合の流れから行っても6点目となるこのタイムリーは大きかったですね。

そして久しぶりのスタメンマスクとなった的場。まだ左手人差し指が痛々しいものの、今日は成瀬のリードもさることながら打つ方ではプロ初の猛打賞(意外!)、3安打と活躍しました。9番が打つとやっぱり楽ですね。ポイントゲッターとなると同時に、西岡に繋ぐという重要な役割も果たしてくれました。

今日はサブローと大松以外もヒットを放ち、打線が活性化していましたね。サブローはイニング先頭の四球で貢献しましたが、大松はカヤの外でした。4回無死1、3塁で2Bー0Sからフォーク引っ掛けて塁ゴロに倒れたのは頂けなかった。これで気落ちしたのか今日はダメでした。この所当たってきていただけに残念です。明日期待しましょう。

忘れちゃいけない成瀬、序盤は制球にやや不安を覚えましたが、味方の効率よい得点にも助けられ、スイスイと良いピッチングをしました。恐らく30日、中四日で登板を睨んで6回93球1失点で降板しましたが、12勝目を手に入れましたね。普段からこのくらい力を抜いて自然体で投げてくれたら良いのだけどな〜。あと一回の登板、もうひと踏ん張りしてくれ!

そんなこんなで”眼下の敵”バファローズに非常に良い試合内容で先勝しました。明日勝てば、バファローズのAクラスは無くなります。ここは明日も勝つしかありません!
ニッカン式スコア

☆テギュンが内角を空けてボックスに立つようになっている。情けない事に前回の試合は気がつかなかった。いつからだ?
☆大嶺が昇格しました。中継ぎ待機のようですね。現状大差がついた時か負けゲームでのロングリリーフかな。しかし失った信頼を取り戻すチャンスだと思って、投げる場面では気迫の投球をして欲しい!応援してるぞー
☆何度か当ブログで触れた事もある、バファローズ西。今日もナイスピッチング。体格、投げ方、ボールの質、全てが楽しみ。来年は先発に入ってくるでしょうね。

さて、快勝の一方でライオンズが勝利したために、マリーンズの3位以下が確定してしまいました。まあ、覚悟は出来ていました。仕方ありません。これからは、CSなんてどうでも良い、プライドの為にAクラス入りは死守して欲しい!



25日、BsーM、EーL戦のみ終了時の暫定パ・リーグ勝敗ラインを載せておきます。(FーH戦終了時にまたアップします)

ホークス ライオンズ マリーンズ ファイターズ バファローズ
2 0 .554 2 0 .552
1 1 .547 1 1 .545
0 2 .540 0 2 .538
4 0 .535 3 0 .532
3 1 .528 2 1 .525
2 2 .521 1 2 .518 4 0 .514
1 3 .514 0 3 .511 3 1 .507
0 4 .507 2 2 .500
1 3 .493
0 4 .486
F 1 F 1 Bs 3 H 1 M 3
E 1 E 1 E 1 L 1 F 1
Bs 1

★イーグルス2−3ライオンズ
マリーンズ戦終了後にこちらを観ていたのですが、イーグルス、最終回1点差に詰め寄りなおも1死2、3塁で力尽きる。惜しかったな・・・
★ファイターズ(試合中)ホークス
なんと言っても、パ・リーグファンとしては超注目の試合。今からすぐ観戦します!

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浦和マリーンズ、イースタンリーグ優勝!宮本決勝ホームラン(涙) ジャイアンツ2−4マリーンズ

1軍の順位争いも佳境の今、弟分の浦和マリーンズがイースタンリーグを4年振りに制しました!
観戦予定だった市営大宮が雨天順延となった今日の試合。さすがにいきなりの平日では観戦は無理でした。残念。

私はファームの勝敗は全くと言って良いほど気にしないのですが、ある固定したリーグの中で年間戦う中で優勝を勝ちとるというのはやっぱり価値あるものです。
それに勝ちの味を知るという意味でも、負けるよりは勝った方が絶対良いですしね。

高橋慶彦2軍監督のコメントを一部引用します。

ここは一軍に上がるための準備の場所として勝負の勝ち負けよりも内容の方が重視されますが、きょう勝てば優勝というこのプレッシャーのかかった試合で勝てたことは選手にとって大きな財産になると思います。

まさにその通りで、本来ファームは勝敗よりも内容が大事。でも、「優勝争い」の経験、「今日勝てば優勝」という試合を経験すること、これらはやっぱり代えがたい経験、財産になるのではないでしょうか。

特に、後半から先発を任されるようになったスズエモンこと鈴江には得難い経験になったでしょうし、来年の支配下登録へ向けてのアピールと、自分自身のモチベーション向上に繋がることでしょう。
マリーンズが2−2と同点とした直後、1死満塁の場面で鈴江をリリーフし、後続を抑えたヤマテツは大きな自信を得たでしょうし(来年の1軍が期待されます!)。

そして、何より私は宮本が放った決勝ホームランが嬉しかったです。個人的に育成の時からブログを通して、ずっと応援して来ましたから・・・(早くブログ更新しないかと楽しみにしているのですがまだのよう)。今年は外野手としての出場がほとんどでしたけれど、この大一番で決勝ホームランを打った、打てたというのはほんとに本人にとっても大きな大きな自信となるでしょう。
随分前にも書きましたが、大松に次ぐ左の外野は案外手薄。岡田、神戸、角中しかいません。みなそれぞれの持ち味があって競争は激しいですが、宮本のウリは打力です。決してチャンスがない訳ではない。来季へ向け、飛躍のきっかけとして欲しいです(今季中の昇格は無いと思いますが・・角中の状態によってはゼロではないし)。

試合後は慶彦の胴上げに続いて、幸一、大塚明の胴上げも行われたようですね。観たかった・・・。

マリーンズは10月2日に新潟で行われるファーム日本選手権に出場します。
ウェスタンの覇者はこっちも大混戦で、バファローズかホークスかはたまたタイガースか。
ファーム日本選手権は今まで観たことがなく、2006年のマリーンズ優勝の時の山形(この時は成瀬先発でKOされたのでした。今思うとこのころから勝負弱かったのか・・?好きだった末永も投げたのだった・・・)も行きたかったのに仕事で断念した、という過去もありますので、新潟ハードオフスタジアム見物も兼ねて観戦に行く事に決めました!
・・が、指定席は既に売り切れなのですね。自由席にするしかないか。
幸一が打席に立つ事があれば嬉しいのですが、無いかな・・。帯同するのかな。

この弟分の優勝が、少しでも1軍の後押しになれば良いですね!

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2010年9月24日 (金)

20100924終了時 パ・リーグ勝敗ライン

24日終了分のパ・リーグ勝敗ラインです。

ホークス ライオンズ ファイターズ マリーンズ バファローズ
2 0 .554 3 0 .552
1 1 .547 2 1 .545
0 2 .540 1 2 .538
0 3 .531 3 0 .532 5 0 .535
2 1 .525 4 1 .528 5 0 .521
1 2 .518 3 2 .521 4 1 .514
0 3 .511 2 3 .514 3 2 .507
1 4 .507 2 3 .500
1 4 .493
0 5 .486
F 1 F1 H 1 Bs 4 M 4
E 1 E2 L 1 E 1 F 1
Bs 1

今日はファイターズがイーグルスに勝った為、マリーンズのAクラス入り、つまりCS進出ラインも厳しくなりました。
もしファイターズが残り3試合全勝すると、(例えライオンズが3戦全敗したとしても)マリーンズがAクラス入りするには5戦全勝が必要となります。逆に言えば、ファイターズ、ライオンズの成績にかかわらずマリーンズは5戦全勝すれば文句なしでAクラスを勝ちとることは出来のですが、正直言って今のマリーンズにそれは厳しいハードルでしょう。
ただ、ファイターズは優勝を狙うホークス、ライオンズと1試合ずつ残しています。これがどう影響するか。
明日のファイターズーホークスの試合、ホークスは優勝の必要十分条件である「2戦全勝」がかかりますし、Aクラスを狙うファイターズも負けるわけにはいかない。しかも両先発がダルと杉内とあっては、明日のこの試合は注目ですね!
はっきり言って我がマリーンズの試合よりもこちらの方が純粋に興味あったりしま・・(以下自粛)

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2010年9月23日 (木)

20100923終了時 パ・リーグ勝敗ライン

23日終了分のパ・リーグ勝敗ラインです。
マリーンズは優勝の可能性が消え、ホークスは2位以上が確定。
そしてライオンズを抜いて首位になりました。
ホークスにマジック「2」が点灯。残り2試合全勝で優勝です。
マリーンズはファイターズと並んで3位となりました。
マリーンズファンからすると3位がどうなるかやきもきするところですが、マリーンズ以外のチーム全てにファイターズが絡んでいるのですよね〜。なんとも予測が難しい。ファイターズからすると優勝を狙うチームと2試合あるのはキツイかも知れませんね。

ホークス ライオンズ マリーンズ ファイターズ バファローズ
2 0 .554 3 0 .552
1 1 .547 2 1 .545
0 2 .540 1 2 .538
0 3 .531 5 0 .535 4 0 .532
4 1 .528 3 1 .525 5 0 .521
3 2 .521 2 2 .518 4 1 .514
2 3 .514 1 3 .511 3 2 .507
1 4 .507 0 4 .504 2 3 .500
1 4 .493
0 5 .486
F 1 F1 Bs 4 H 1 M 4
E 1 E2 E 1 L 1 F 1
Bs 1
E 1

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大敗で優勝消滅・・ ホークス9−3マリーンズ

今日は大宮でのファーム最終戦を観戦予定でしたが、雨で中止。なので、家でゆっくり1軍を観戦することとしました。ちなみに明日ジャイアンツ球場に繰り越されましたが、天候悪いですし、いつになるのやら・・・平日だともう観にいけないなー。

さて、1軍です。
今日負けると優勝の可能性が完全になくなるマリーンズ。
コーリー、和田という不安なマッチアップでしたが・・・
言わんこっちゃない。これだからコーリーには期待出来ないんですよ・・・。

好投していても何故私は今までコーリーを評価して来なかったか。
こう言ってはなんですが、コーリーには何も期待するものはないし期待させるものもないんです。
絶対的にボールが弱いです。ストレートは動かしてますけど球威はない。チェンジアップが素晴らしく良いかというとそんなこともない。それでもコーナーにきっちり投げ分けが出来ればまだ良いのですが、今日みたいな事になると目も当てられません。はっきり言ってしまうとここ2試合の「好投」は結果論であって、相手の打ち損じですよ、はい。しかも若いならまだしも、36歳って・・・。

そもそも、7月29日、ライオンズ相手に4回で5−0とリードしながら大炎上したあの屈辱の試合。元々期待していなかったコーリーをあの試合でもう完全にね、諦めました。
ファームでバックネット裏から投球を観たこともありましたけど、ほんとに普通のボールです。

でも、これがコーリーの実力です。コーリー本人がどうのこうのよりも、こういう試合でコーリーを使わざるを得ない状況がいけないのでしょう。

さて、打線は初回、今日も西岡が出塁。井口に2ランが飛び出し、和田から先制点を挙げるというこの上ない立ち上がりでした。このまま2−0で勝って欲しい、和田相手に勝つとしたらそれしかないと願ったのですが・・・1回裏にあっさりと今日の試合は決まってしまいました。

コーリーの後を受けた吉見は川崎、本多に連続タイムリーを浴びてしまいましたが、これは打った二人が上でした。難しいボールでしたし・・しかし、松田のタイムリーで2−4で済んでいればまだ判らなかったのですが、川崎の2点タイムリーがとても大きかったですね。

正直、試合は初回の攻防で終わってしまいました。3回には井口にソロが飛び出しましたが、これもソロだったのが残念。後は和田、摂津の前に沈黙。最後ファルケンボーグから無死満塁と頑張りましたが、ここまで。
まあ、今日も打線は先制したし良かったと思いますよ。和田から先制して、その裏にアレではダメージがでかすぎます。打線は責められない。

コーリーの後の吉見、内は良く投げたと思います。でもあまりにも初回の8失点は重すぎました。
ニッカン式スコア

ひとつだけ恨み言を言うなら、初回本多の送りバントがコーリー悪送球で井口の足が1塁から離れ、セーフと判定されたこと。ビデオで見ると普通のプレーでしたし、普通にアウトだと思うのですが。(解説、実況共にビデオを見ながら「足離れてますね」「離れてますね」と言ったのには空いた口が塞がりませんでした)
あそこでアウト判定だったら、失点はしたと思うけど試合を壊すまでは行かなかったのではないかと。それが残念です。


明日一日挟んで大阪で対バファローズ戦、まずは2連戦ですね。今日の雰囲気を引きずったままだとかなりまずいです。今の勢いだと1勝1敗とか、下手すると連敗しそうな気がする。それだけは避けて欲しい。初戦は成瀬だと思います。中4日で最終戦、とかがなければ恐らく最後のピッチング。この所の不甲斐ないピッチングのリベンジを果たして貰いたいです。

○マリーンズ戦終了時点での勝敗ラインです。ナイトゲームのL-Eの結果は入っていません(勝敗ラインのみまたアップします)

マリーンズ ライオンズ ホークス ファイターズ バファローズ
4 0 .559
3 1 .552 2 0 .554
2 2 .545 1 1 .547
1 3 .538 0 2 .540
5 0 .535 0 4 .531 4 0 .532
4 1 .528 3 1 .525
3 2 .521 2 2 .518 5 0 .521
2 3 .514 1 3 .511 4 1 .514
1 4 .507 0 4 .504 3 2 .507
2 3 .500
1 4 .493
0 5 .486

☆斉藤の消極的なプレーが目立つ。初回無死1,2塁でオーティズの送りバント、サードに送球すれば間に合うかと思われたが1塁を指示。安全策で行きました。前のコーリーの送球をみて不安になったのかも知れないけど、普通に間に合ったと思うな・・。また、本多のタイムリーで川崎本塁突入の場面、ワンバウンドの送球を普通に取りにってこぼす。「アウトにする!」という姿勢が感じられないし、ワイルドピッチにしろパスボールにしろ全般に「気迫」が感じられない。いつも言うけどなんで的場の次の捕手が斉藤なのか。観ていてどこが良いのかわからない。そして今日も捕手を三人使用。みっともない。
☆4番福浦は無かった。足の状態がまだ良くないのか・・・。
☆里崎昇格もなし。これは意外だった。
☆Jsportsの実況と解説、昔から判っちゃいるけどホークス寄り過ぎて酷い。ホームアドバンテージ、くらいならば良いけど絶叫する実況ってもう、ほんといい加減にして欲しい。時代遅れもいいところ。かと言ってMXは女性の実況も今ひとつだし、解説も輪をかけてホークス寄り。こういう時はどうしたら良いのだ・・・(女性の実況、試みは評価するけど・・・要はレベルの問題で今の人は厳しいなー。Jsportsでベンチポートをいつもやっている鈴木千恵さんなら良い実況しそうな気がする)

★ライオンズ(試合前)イーグルス
ライオンズが勝つとマリーンズの3位以下が確定するのだけど、正直勝敗はどちらでも良い。ライオンズが負けるとホークスとの絡みがいよいよ面白いですね

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2010年9月22日 (水)

パ・リーグ勝敗ライン(マリーンズ基準)

※当エントリー公開直後にミスがあった事に気が付き、一度非公開にしました。当初アクセスしてくださった方、すみません。

いよいよマリーンズの残り試合も後6試合となりました。
一般紙なんかですと勝敗ラインは優勝の為のものしかなく、重要な3位争いが全くわかりませんので、パ・リーグの勝敗ラインを計算してみました。

勝率を基準にして並べてあります。
マリーンズファンですのでマリーンズを一番左で基準とし、勝率を球団別に横にたどっていくとマリーンズよりは勝率が低くなっています。

例えばマリーンズが5勝1敗であれば、その横をたどるとライオンズが0勝4敗。これならばマリーンズが勝率で上回ると、そういう風に見て頂ければ。

マリーンズ ライオンズ ホークス ファイターズ バファローズ
4 0 .559
3 1 .552 3 0 .554
2 2 .545 2 1 .547
6 0 .542 1 3 .538 1 2 .540
5 1 .535 0 4 .531 0 3 .532 4 0 .532
4 2 .528 3 1 .525 5 0 .521
3 3 .521 2 2 .518 4 1 .514
2 4 .514 1 3 .511 3 2 .507
1 5 .507 0 4 .504 2 3 .500
0 6 .500 1 4 .493
0 5 .486

もちろん優勝の可能性はゼロではありませんが、現実的に3位を目標にした場合は、マリーンズが5勝1敗ならばF、Bs共に追いつけず文句なしで3位です。 Bsとの直接対決を考えると、この対決でマリーンズの3勝1敗、2勝2敗ならばBsを上回りますが、Fに抜かれる可能性はあります。これが1勝だとすると、マリーンズが他を全敗した場合はBs、Fともに抜かれる可能性がありますね。 ですので、Bsとの直接対決は最低でも2勝2敗が要求されるという事になりますね。一方でFとBsの直接対決も1試合ありますから・・・あああ、なんてややこしい。

あれ、勝敗表を良く見ると明日のホークス戦に負けると、マリーンズはホークスを上回れない!
うわー。ほんとに正念場が続きます。

さて、マリーンズの今後のローテは明日がコーリーと発表されています。
今後のマリーンズのローテーションは
25(土)対Bs 成瀬
26(日)対Bs 吉見
28(火)対E  ペン
29(水)対Bs マーフィー
30(木)対Bs コーリー
となるのでしょうか・・・。吉見のところが限りなく不安です。唐川の復帰があれば吉見の所で唐川なのでしょうが、報道によると難しそうですね。まさか最後の最後まで先発のコマに悩むとは思いませんでした。
しかしまあこうやってみると、成瀬以外はみんな開幕時にはありえなかった名前。この状態で良くAクラスにいます。そういう意味ではなんだかんだいいながらも首脳陣は頑張ってると言ってもいいのかな・・不満は多いですが。
晋吾の先発はない・・・ですかね。川越を抹消しましたし。

打線はこの所調子が上がってきています。一番望むのは4番福浦で行って欲しい、という事。福浦負傷でテギュンが4番に戻ってますが、ここをまた4番福浦に戻せるかどうかが鍵かと思います。だって得点力が違いますもん。
西岡、今江は言わずもがな、井口、大松、清田と当たって来てますし、里崎復帰があれば攻撃面ではさらに磐石。後はサブローの調子、身体の具合次第ですかね。

とにかく、残り試合、マリーンズらしい野球で勝って欲しいです。

ファームの方も大変な事になっていて、ジャイアンツに1ゲーム差をつけて首位。明日の最終戦、ジャイアンツ戦に勝てば優勝が決まるという。
この試合、観に行ってきます。
元々観戦予定だったのですが、まさかこんな状態になろうとは・・。

★ファイターズ1−3イーグルス
マリーンズの試合がない時にファイターズが負けました。去年までのファイターズならばこういう時絶対負けないと思うのですよね。やっぱり今年は乗りきれてませんね。

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2010年9月21日 (火)

Kスタの暗闇を抜け、文句なしの快勝! イーグルス2−12マリーンズ

面白いもので。
あれほど苦労したKスタ。昨日の勝利で吹っ切れたのか、今日はなんの憂いもないゲームで快勝でした。
ニッカン式スコア

打線は17安打12得点。まあ、打線はずっと調子良かったのですが、こんだけ取れば大丈夫だろ!と投手陣へのメッセージも込められていたかのように皆快打を飛ばし、先発全員安打です。
さすがに12点あれば・・・ね。

マーフィーは高めストレートを痛打される場面が目立ち、良いとも思えませんでしたが、大量点に助けられ、8回を1失点(自責点0)の余裕のピッチング。ここ最近の不甲斐ない先発陣の分まで投げさせられた感はありましたが、最終回の晋吾以外、他の投手を休ませられたのは良かったです。

イーグルスの松崎からするとこのような状況で投げるのはちょっとしんどかったでしょうね。でもプレッシャーを考えると連勝中よりはいいのかな?初回に聖澤の落球で失点したのもアンラッキーでした。

さて、マリーンズ打線はみんな今日は良かったのですが、西岡があっさり猛打賞でついにイチローの年間26回という記録に並びました!うーん、凄い。
(ちなみにイチローは130試合で26回。このペースを144試合換算すると28.8回となります。やっぱ凄いな。これを超えるには後6試合で猛打賞3回。無理かな・・・もし出来たら文句なしなんだけど。
もっとも、試合数の増減は不可避な要素なので記録としては全く関係ないし、考える必要はないんですが)
とにかく今季の西岡に感じることは沢山あります。ほんと良くやっている。
今日の猛打賞で年間安打数は197本。打率は.343で首位に躍り出ました。
何しろ去年の打率は.260ですからね・・・これはあまりにも低すぎましたが、出場試合数もとっくに去年の120を越えてます。大したものです。

今江の好調さは相変わらず、井口のバッティングはホームラン、ライトフライなど合わせ内容はとても良いですし、テギュンはまだパワー不足ではあるものの球の捉え方が良くなって来ています。サブローは「一日一善」な感じですが今日のホームランは身体の回転だけで打った「らしい」ホームランでしたし、大松はこのところ打球がどんどん鋭くなっています。清田は打席で自分のタイミングで打ててますし、斉藤まで今日は2安打してしまいました。
捕手は恐らく里崎が次戦から復帰するかとは思います。前にも書いたように里崎は自分的には「うーん」なのですが、チームを考えた時にやはり大きい存在。

ファイターズがピタリとくっついて来ています。直接対決が無いところが苦しく、今後ファイターズとマッチレースが展開される中で、マリーンズはバファローズと直接対決が4試合もあります。ここがほんとに正念場ですね。
後少し、とにかく投手陣です。頼みます、ほんと!

☆今日、なにより嬉しかったのは南の復帰。登録即スタメンで、4の1、1四球と結果を残しました。今季、結果を残しセンターのレギュラーをやっと奪ったぞ!という時に、難しい打球を捕りに行った際に左手首を痛め、無念のファーム落ち。復帰まで時間がかかりました。今は残念ながらセンター(もしくはライト)の座を清田に奪われた形になっています。清田も好きだし、ここは二人で切磋琢磨して来年のポジションを争って欲しいな。
☆この連戦で、マリーンズは鉄平、草野に対しデッドボールで骨折。嶋は昨日の激突で今日欠場、となんだか申し訳ない結果になってしまった。野球だし仕方ないとは思うものの、少し複雑。

★ファイターズ4−3バファローズ
この連戦、F3勝Bs1勝と言うのはちと予想外。ファイターズ、いやらしいな・・

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2010年9月20日 (月)

Kスタに立ち込める暗雲を西岡が切り裂いた! イーグルス7−9マリーンズ

勝ったあー!(泣
やっとKスタで勝ちました。
とにかくホッとしました・・・。

チーム全員で勝ち取った勝利。

でも、ともすれば落ちていきそうな気持ちを何度も何度も上に引っ張り上げたのは西岡だったと言っても良いでしょう。
先頭打者ホームラン、中押しの2ラン、執念のタイムリー内野安打、そして延長12回2アウトランナー無しから意地のライト前ヒット。最後は今江のレフト戦2ベースで敢然とホームに突入し、嶋に体当たりで勝ち越し点を奪いました。
守備で清田と衝突という心配な場面もあり、もうぶつかるのは嫌だ・・というのが本能でしょうけれど、ものともせず嶋にぶつかって行きましたね。

まさに、行動でみんなを引っ張りました。今年の西岡には言うことないです。
これで25回目の猛打賞、ヒット数は194。イチローに並ぶ猛打賞記録と200本がいよいよ見えてきました。でも、一所懸命やっている結果に記録が追いついて来ている感じです。
シーズンも後少し、どうか怪我なく最後までフルイニング出場でやり通して欲しいです。シーズンが終わった後には記録面でも精神面でも大きな大きな果実が西岡にはもたらされるでしょう。

今江は今日2番に入りましたが、目の前で西岡のプレーを見せられては発奮するしかないでしょう、5安打の活躍。ほかにも井口にタイムリー、内容はアレですがテギュンもタイムリー、福浦にタイムリー。サブロー、大松にもヒットが出、清田は猛打賞と9番斉藤以外はみなヒットが出ました。

投手陣はペンが試合を作り、中継ぎは・・・頑張ってるのはわかるけど・・・追いつかれ、でもコバヒロが昨日のリベンジを果たす形で最後を締めました。
ニッカン式スコア
形はどんなでもいい、勝つことが大事ではあるけれど、コバヒロが3度目の正直で締めるという願っていた形で勝つことが出来ました。これで明日は楽に試合に望めるのではないでしょうか。
明日はナイターだし、今夜は選手たちにもゆっくりして欲しいですね。

今日は勝ったということが大事だしあまり言いたくないけど、一つだけ言わせてもらうと、ペンの5回交代は早すぎたと思います。内容は悪くなかったし、このところの中継ぎがどんどん追いつかれている展開を考えるとせめて6回は投げさせて良かったのではないかなあ。結果論ではなく、ですよ。今日ももう少し楽に勝てたのではないかなあ、と。

本来ならばこの勝利がポイントとなって、快進撃を!と言いたい所ですが、シーズンは残り7試合です。後少し、選手は大変な所ですがなんとかもう少し踏ん張って欲しい。
でも、今日は良い試合でした。
なにより、Kスタに立ち込めていた暗雲を西岡がズバッと切り裂いてくれました。

☆今日はテギュンに代打は出なかった。昨日早くから塀内に代わったのはなんだったのだろうか?今日は今岡、青野共に出番はなく。二人ともファースト守れるし、代打なり、最低でも延長11回に代走出しても良いと思う。まだまだベンチワークには疑問が残る。
☆清田は飛球の判断がまだまだだなあ。(追い方があやうい。衝突は別にして)守備は練習すれば上手くなるし、秋〜春のキャンプで頑張れ〜。
☆サブローは今ひとつ精彩無く。状態はかなり悪いのだろう・・今日のライトも強行出場だったのかな。明日はDHですかね。
☆斉藤、今日もパスボール。リードはオーソドックス過ぎる気がする。何故的場の次は斉藤なのかやっぱりわからない・・。
☆聖澤はバッティングに落ち着きが出て来ましたね。ルーキーの頃のひ弱・非力な印象が強かったのですが。来年はやっかいな存在になりますね。
☆解説の杉山賢人は私は初めて聞くのかな?(前もあった気がするけど)とても分かりやすい解説で良かった。投手目線で配球を語るのだけど、光山と並んでわかりやすい。斉藤にはかなりカラかったな〜

★ホークス5−4ライオンズ
ホークスの底力に恐れ入りました。この2チームを見ていると、残念ながらマリーンズはチーム力がまだ足りないな、と思う。来年だ、来年!
★ファイターズ3−2バファローズ
今日はファイターズが取ったが、バファローズもいいし、マリーンズからするとまだまだ厳しい戦いは続く・・・


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2010年9月19日 (日)

いつまでKスタに魔物は居座る? イーグルス8−6マリーンズ

うーん・・・こういう時はどうしたら良いのでしょう。
まさかまさかの9回逆転3ラン。
それにしてもKスタではどうなってしまっているのでしょうかね。魔物はまだいるのか。今日は最終回の高須が魔物そのものに見えましたよ。高須と言えば元祖マリーンズキラーですが、この場面で仕事しますか・・・。

球場全体の雰囲気が、マリーンズが例えリードしていても「イーグルスが勝てる」とかそんな感じになってしまっています。その雰囲気そのものが魔物なのかも知れません。

先発の吉見、3回もたず2回2/3を3失点3自責点で降板。いくらなんでも早すぎました。この為投手を早くから注ぎ込まざるを得ない展開になった事が今日最大の敗因となりました。
今日はキャッチャー斉藤だったのが影響したのか、カーブが極端に減りましたね。もっと使えばいいのにな・・。
中継ぎは、3回途中吉見から継投して8回終了時まで6人で2失点ですから、これは良くやった方だと思いますよ。吉見がせめて5回まで投げてくれればもう少し試合も締まったと思います・・・。

打線は6点取ってますので、文句は言えません。しかも苦手としているラズナーから6点ですし。今江の走塁ミスなどありましたけれど、やはり6点あったら投手陣が守りきらないといけません。

テギュンが6回に代打交代したのはなんだったのでしょう?何かあったのかな。それにしても元4番、福浦負傷でまた復帰したのですから、逆に発奮してしっかりやってくれないとなあ・・・

今日の9番は岡田でした。セーフティーを1つ決めたのは良かったですが、それ以外はノーヒット。
イーグルス9番内村はタイプも一緒、しかしこちらは連日の猛打賞。今日は7回に10球粘った挙句に11球目をヒット。9回は9球目をヒット、これがサヨナラに繋がりました。岡田は内村の打席内容をどう思って観ていたか。少しでも吸収して自分に活かして欲しい。

コバヒロ、連日の失敗。シーズン中盤から不安定さはあったが、それでも抑えて来ただけに、これは堪える・・・けど、本人が一番堪えている筈。それでも明日はあるし、今季の采配を見ていると無いとは思うけど、明日同じ展開になってもクローザーで起用して欲しい。そして抑えて自身の悪夢とKスタ連敗を打ち破って欲しいなあ・・・。

とにかくグダグダと長い試合でした。ラズナーはランナー出すと異様に投球間隔が長いし・・・。
でも、一番の原因は球審東の厳しすぎるストライク/ボール判定だと思う。今日は両先発に取って厳しい判定でした。いつも言ってますが、ストライクゾーン、特に低めは投手有利に広く取りましょう・・・。また、栄村、連日の怪しい判定。なんだかなあ・・・
ニッカン式スコア

選手たちは一所懸命やっています。
何よりも選手たちが一番勝ちたいと思っている筈。私はテレビの前からですが応援するしかありません。もう、順位とかは別にして、どんな形でも良いから勝って欲しいです。コバヒロ云々ではなく、全員で勝ちを掴んで欲しいですね。

明日はペンとこの所好調の永井。ペン次第かな。頼む!
しかしイーグルス、とても最下位チームとは思えないんですけど・・・。

★ホークス11−4ライオンズ
ホークスも不思議なチームでチーム状態が良くないなと思ったらいきなりがっちり噛み合ったりする。
★ファイターズ0−4バファローズ
金子千尋、中4日で17勝目。凄いなあ。順位は気にしない境地に私はなっているのですが、マリーンズは不思議とまだ3位のままですね。直接対決まで勝負はお預け、という事なのですかね。

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2010年9月18日 (土)

Kスタアリジゴク化 イーグルス4−3マリーンズ

何と言ったら良いのか・・・Kスタではもはや見慣れた光景になってしまった終盤の逆転劇。
Kスタで15連敗ですか・・・
思えば去年の夏にKスタに行ってとんでもない逆転負けを目の当たりにして来たのですが、それは既に遥か遠い記憶の事で、その時から連敗がまだ続いていると思うと感慨深いものがあります・・・って呑気に言っている場合じゃないですね。

先発の成瀬はまあ良くもなく悪くも無なくと言ったピッチング。大崩れはしませんが、ビシッ!っと抑える訳でもない。
相手がエースの時、先制点を取られてしまうのはどうにかならないかな。今日は結果5回と1/3、2失点(自責点1)でマウンドを降りるのですが、QSくらいは達成して欲しい。(もっとも岩隈だのなんだの相手に6回3失点というQSの定義通りでは厳しいんですが)
終盤に来て2試合連続で6回を投げきれてないですからね。
今年はエースへの階段を昇っている最中だと思うのですが、やっぱり道半ばかな。来年には鉄壁のエースとなって欲しいものです。

岩隈も良くもなく悪くもなく・・むしろ悪い方でしたかね。でもここぞでの勝負球、フォークはさすがでこちらも大崩れはしません。

マリーンズ打線は初回に井口のヒットで2走西岡が本塁憤死。ショートが捕球するとも(ランナーには)見える打球で西岡のスタートが遅れた事、レフト牧田の強肩を考えると難しい判断ですが、ここで突っ込むのは私は良かったかなと思います。西岡のスライディングもちょっと失敗しましたね。
タイミングも惜しかったししょうがないかな。でもこの憤死で今日もまた大変な試合になるかな・・という思いはしました。
それにしてもチャンスを作ってもやっぱり後一本が出ませんね・・・8回に井口のタイムリーで追いついた後も追加点を取って欲しかったし、9回に西岡のタイムリーで勝ち越した後も追加点が欲しかった。「あと一本」が足りない、というのがこの所ずっと続いてしまっています。

テギュンは同点に追いつくソロを打ってくれましたけど、これとて「たまたま」感は拭えず。折角福浦4番で中軸に繋がりが出始めた所で福浦負傷でのテギュン4番復帰。タイミングが悪いといいますか。
明日は福浦復帰即4番で行って欲しいなあ。

今日も捕手・斉藤はワイルドピッチを取れず、2塁ランナーを3塁まで進めてしまった事が嶋のスクイズを呼んでしまいました。相変わらず腰高で、正面のボールを股間から抜かれるというのは恥ずかしいです。投手からするとあれくらいは止めてくれ、という気持ちではないでしょうか。
ついでに言えばこのときスクイズをした嶋に邪魔された格好となった斉藤はボールをこぼし、記録はエラー。嶋を跳ね飛ばしてでも1塁送球して最低でも1アウトくらい取るくらいの気迫が欲しいです。
嶋の走塁はスタートをすぐせずに突っ立ってましたからやや妨害気味ではあったのですが、審判の判断も不自然ではないし仕方ありません。しかし球審飯塚のマイクを持っての説明は子どもの発表みたい。なんで審判てああも説明が下手くそなんでしょう。結局自信もってやってないからじゃないのか?と思ってしまいます。
2005年、マリンでのジャイアンツとの交流戦、同じくバントした後里崎と接触した矢野の「なりゆき」プレーを思い出しました。(あの時はエキサイトした)

にしても、9回裏にマスクをかぶった雅彦はきっちりワンバウンドを止めてますし、ここでまた何故斉藤が第三の捕手なのだ?という疑問は出てきてしまいますね。
ついでに言うならば、ずっと「捕手三人制を」とは言って来ましたが、毎試合で捕手を三人も使え、とは言ってません。毎試合捕手が三人も出てくるチームって観たことないです。そりゃ勝てないよ・・。

里崎はファームで復帰したようですね。正直、私は余り里崎は積極的に応援する気にはなれないのですが、ここへ来て里崎不在の大きさが少しずつあらわになって来た気もします。

4連戦の頭を落としてしまいました。
しかし、9回表に勝ち越して、こっちは一年通してクローザーを務めたコバヒロで普通負けてしまいますかね!どうやっても奈落にずるずる落とされていくアリジゴクにハマりこんだみたいです。
こういう時はなにかこう、流れを変えてくれるような選手なり出来事なりが起きて欲しいのですが。
福浦4番復帰ならばそれが蜘蛛の糸になるかも知れません。
明日も同じオーダーになるようならまたしても抜けだせそうにありません。

しかも明日は吉見ともはや顔も見たくない存在のラズナーと言うことで既に暗雲立ち込めてますが、明日も負けるようだとこの4連戦の勝ち越しが出来ないのみならず対イーグルス負け越しが決定してしまいます。
選手たちは一生懸命やっています。
なんとか残り3戦、全部勝って欲しい。いや、勝ちましょう!

★ホークス9−7ライオンズ
なにやら壮絶な試合だったみたいですね。これぞ1位と2位の試合、という気がします。やっぱり、今のマリーンズにはこういう試合は無理かな・・・(涙
★ファイターズ3−0バファローズ
ここへ来て、ダルがBsに立ちはだかる。さすがのエース、バファローズを有無を言わせずねじ伏せる。ここまで、とは言わないけど、成瀬にもこういう投球をして欲しい。

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2010年9月16日 (木)

不可思議にもカード勝ち越した マリーンズ3−0

今日は時折雨が強く降る悪コンディションの中、マリーンズが3−0で快勝!
・・・と言いたい所ですが、なんともビミョーではありました。

先発のコーリーは安定感がありましたね。何よりチェンジアップが腰から低めに決まり、非常に有効でした。ストレートはやや高い印象はあったものの力があり、ホークス打線を6回途中まで無失点に抑えました。
6回2死から小久保、多村に連打を許した所で降板しましたが、5回終了時の長い中断を挟んでの投球でしたし、妥当です。よく投げました。
後を継いだ古谷はやや結果オーライではあるものの後続を締め、7回担当の伊藤が正直心配でしたがそれを吹き飛ばす好投。8回の藪田は一昨日に引き続きストレートに力があり、最終回はコバヒロがらしく四凡に抑え、完封リレー。

打線は初回に西岡の効果抜群な先頭打者弾。井口もホームランを放ち2点先取。しかしその後の2死満塁を活かせず。その後もたびたびチャンスを迎えながらも潰し、7回は1死2,3塁で打者岡田の際に捕手山崎の悪送球で1点追加。(しかも岡田か今江のどちらかがスクイズと勘違いしたか見落としたかのサインミス)結局打線は8回を11安打9四死球ながら16残塁の拙攻、3点しか奪えず。

・・・・。

まあね、今は勝てば良いんですがね〜。
まあ、いろいろ言うのも嫌だし触れませんが、不安を抱えたまま、苦手Kスタでのイーグルス戦に突入です。

という訳で、今日は投手に尽きます。コーリーは私は不当なくらい評価していないのですが、2戦連続して唐川不在を救った事を考えても貢献度は大、です。来季残留の芽が出てきました。

しかし、一昨日はサヨナラエラーで勝ち、今日は16残塁しながら相手のエラーにも助けられ勝ち、でこのカード勝ち越してしまいました。実に不思議です。

明日一日挟んで、苦手のKスタですね。ここは・・ね、苦手とか言っている場合じゃないですし全部勝つくらいで行って欲しいです。その後ホークス戦を挟みバファローズ戦があることを考えても良い状態で望んで欲しいです。
とにかく、ここまで来たら下のチームがどうしたこうしたは関係なく、マリーンズらしい試合をして欲しいです。(マリーンズらしい敗戦、とかは困るけど)

☆7回無死1、2塁で大松に代えて代打塀内。1塁手、3塁手が猛チャージしてくる中で「ここしかない」という投手前に勢いを殺した超絶妙なバント。素晴らしかった!今季のマリーンズの全バントの中で一番だと思います。前に同じく大松に代わってプレッシャーかかる場面で正人がバント決めてますし、このあたり控え組の集中力は素晴らしい。
☆清田、甲藤の初球にいきなり頭にデッドボール。当たり方を見ている分には大丈夫そうだけど、ファイターズ高橋信二の例もあるし心配といえば心配ですね。やっぱり頭への死球は嫌ですね。しかし、その後緊急登板した小椋から満塁としておきながら点が取れないってのは・・・。
☆斉藤、フルにマスクを被り完封を演出。良く頑張りました。今日は落ち着いてリードしているように見えて、このあたり一昨日のスタメンマスクとか、試合を経験している事で成長しているのだなあと思う。やっぱり選手は試合に出てナンボですね。
☆秋山監督、不調の山田を1回でスパッと諦める。前に小椋をあっさり諦めた事もあったし、このあたりの潔さは凄いな、といつも思う。

★ファイターズ3−0イーグルス
★バファローズ7−3ライオンズ
バファローズ、8回に一挙5点取って逆転。バファローズは終盤に点差があってもひっくり返す事が多いですね。今日は肉離れでもベンチに置いていたT-岡田が代打満塁弾と岡田マジック炸裂。今パで一番強いんじゃないかな。

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2010年9月15日 (水)

無駄に試合を消化しただけだった マリーンズ0−9ホークス

今日はこの所超不安定の俊介と好調の和田との対戦という事で嫌な予感はあった訳ですが。
・・・酷かったですね。

こういう時は特に現地観戦組の心中お察しします。私もこういう試合結構観させられてますので・・今日の観戦は辛かったと。
先発はグッダグダ、エラー出まくり、おまけに負傷者出まくり、そして雨。
観戦された方、本当にお疲れ様でした。

試合は俊介が初回にぶち壊し、昨日のラッキーなサヨナラ勝ちを全く無意味にしてしまいました。

俊介はコントロール以前の問題。ボールは明らかなボール、ストライクは明らかなストライク。全く自分の投球が出来ず2回6失点(自責点4)で降板。
もう今シーズンの先発は無いでしょうね。今後日程が空いて来ますから、先発は5人いれば足ります。
ジョニーが「相手とではなくて自分と戦っている。この時期にこれでは話にならない」と厳しく指摘していましたが、ほんとにその通りだと思う。俊介はもうベテランと言ってもいい存在。今、こんな事やっている場合じゃないでしょう・・・。

しかも今日は頼れる4番・福浦が打者走者と接触して右足を踏まれ途中交代。さらに的場が、ウエストした投球にエンドランが掛かっていた打者山崎がバットを出して、捕球しに行った的場の左手を直撃。打撃妨害を取られた上に的場負傷交代・・・と踏んだり蹴ったりです。二人とも心配です。特に的場・・・ミットを嵌めた手の、防御の無い手の甲側をもろ直撃でしたから・・・骨に行っていなければ良いのですが。
代わった斉藤は今日もワイルドピッチを止められない上にパスボール。腰高で、身体で止めに行く姿勢が見られず。なんで的場に次ぐ捕手が雅彦でも金澤でもなくて斉藤なんだ、って以前からあった疑問が更に強くなりました。トレードで獲得したから、っていう理由だけの起用?

打線はただでさえ厳しい和田相手に2回で6点を追いかける展開となり、そりゃー点も取れないですよ。完全に戦意喪失といいますか。甘いかも知れませんが、しょうがないでしょう。

結局、何も見どころが無いまま0−9で試合終了。後になーんにも残らない試合となりました。
ニッカン式スコア

例えて言うならば、せっかくの休日なのにダラダラグダグダ過ごしてしまって休日をまるまる勿体無く潰してしまった時に似ています。もう少しね、こう見どころがあれば良いのですが。

それだけでは詰まらないので無理やり良かった探しをすると
○竹原がヒット
まあ、ヒット打ったというだけですが。明日も左腕山田だからまたスタメンなのかなあ・・・。だとするとこれで4試合連続スタメンになるので、明日ノーヒットだったらいい加減にムニスと入れ替えてね、監督。
○川越が安定したピッチングをした
復帰してからの川越は何気に安定していると私は思っていて、今日は3イニングスで1失点、前回は3イニングスで2失点ですが、試合の流れもあるし気になる取られ方ではないので。日程的に機会は無いでしょうが、今後俊介が先発するくらいなら川越にして欲しい、と思いますよ。

うーん、頑張っても2コしか見つからなかった・・・。
他何かありますかね。西岡に安打が出た、もそうかな。

明日はコーリーと山田です。コーリーは前回唐川の離脱を救ってはくれましたが私は全然評価していない上、数字以上に打ててない印象の山田ですので、明日も望み薄・・・。
まあ、達観した心境で明日を待とうかと思います。

☆内、復帰後初登板だったがボールが高い。不運な場面もあったとは言え、やはり首脳陣の信頼を得るには遠いなあ。頑張って欲しいんだけどなあ。
☆清田、大場の元東洋大ピッチャー同期の初対決はフォアボール。高校時代から凌ぎを削っていた同士の対戦、興味深かった。これからも何度も見たい対戦。
☆ホークス、昨日サヨナラエラーをした明石を抹消。(仲澤を登録)厳しいけど、プロはこのくらいでいいのだと思う。もちろん選手の性格にもよるのだけど。

★バファローズ5−6ライオンズ
バファローズ、0−6から5−6まで詰め寄る。しかも最終回は1打逆転のチャンスまで持って行った。今季、終盤に打線が奮起する事が多く、やはり怖い存在。
★ファイターズ7−5イーグルス
ファイターズが4位浮上、マリーンズと1ゲーム差。しかし、武田久が最終回に3失点と相変わらず不調。打撃力、投手力、直接対決が4試合ある事を考えるとやはりバファローズが一番警戒かな。

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なんとか勝ったぁ・・ マリーンズ5−4ホークス

この3連戦の中では今日なら無理すれば行けそう、という感じだったので、何とか仕事を片付けてマリンに向かいました。
TEAM26の内野自由席引換券も使っていなかったので、今日はまったりと内野2階から観戦。
しかしこんな長い試合になるとは・・帰宅は余裕で深夜を越えてました。明日の仕事が・・・

Img_3614
ニッカン式スコア

今日は今岡昇格。しかしまあ、ファンみーんなが「今岡上げろ」「幸一上げろ」と言っていたのですがね。ずっと何も手を打たないで来て、1位の望みがほぼなくなった今に、ですか。失笑もいいところ。テギュンの4番降格といいほんっっっっっっとに遅すぎます。まあ、今更ですけどね。

先発はマーフィーと、個人的に気になっている陽です。ファイターズの弟と合わせこの兄弟は何故か気になってまして・・・特に深い理由はないんですが。今日は陽をみたい、という理由もありました(汗

打線はテギュンをスタメンから外し、福浦を4番でファースト、サブローがDHスタメン。キャッチャーは気分転換もあるのか斉藤。マーフィーが的場と組む時はサイン交換でいら立ちを隠さない場面が多々見受けられましたので、そのあたりの判断もあるのでしょうね。

今日はなんかのーんびりと観てしまって、配球がどうとか全然頭に無いんですが、マーフィーと斉藤の相性は良かったのですかね。3度の併殺を取るなどいつもとは少し違った趣向のマーフィーでした。
安定した投球を披露していましたが、7回に同点3ランを被弾・・・こないだのライオンズ戦もそうですが、打たれちゃいけないところでの被弾は何とかして欲しいものです。もっとも、外角の球をマリンの右中間にブチ込む多村もさすがですが。
せっかく良いピッチングをしていたのに勝利を逃し、マーフィーからすると勿体無いピッチングでした。

しかし今日は藪田がイニングまたぎも物ともせず、力強いストレートで押しまくりました。余程良かったと見えて、オーティズまではほとんどストレートでした。春先の藪田はこんな感じだったのですよね。復調だとしたら、最後の最後にチームにとって大きいです。

しかしコバヒロが・・・9回無死3塁のピンチ、松中を仕留めたフォーク(?2階からはそう見えた)を良く勇気出して放ったな〜!と思ったのも束の間、ワイルドピッチであっさり同点。斉藤には止めて欲しかったな〜。変化球を要求する以上は・・・。
しかしこの回、代走城所が初球いきなり走ったのは果敢な走塁でした。敵ながらあっぱれ。

打線は陽から3点、摂津から1点を取りました。相手のエラー絡みとはいえ(陽は自責点0)、初回の「これが4番の仕事じゃあ!」と言わんばかりの福浦の美しいタイムリーは良かったですし、今江のタイムリー、摂津の低い変化球を力まずセンター返しした井口のタイムリーも良かったです。ですので、打線に関しては今日は結構満足です。

しかし4番福浦の驚異的な勝負強さを見るにつけ、もっと早くテギュン降格に踏み切ってくれていればとかえすがえすも残念です。

11回裏のサヨナラ劇も先頭のサブローが馬原から良くヒットを放ちましたし、清田と岡田のバント失敗もあったものの(岡田は四球を選びましたが)代打テギュンも良く初球を捉えてヒットを放ちました。
西岡の打球がエラーを誘った訳ですが、ヒーローインタビューでも西岡が言っていたように「気合」が呼び込んだ相手のエラーだったのかも知れません。今日の猛打賞も素晴らしかったです。
ほんとに今季の西岡は素晴らしい。文句のつけようもありません。プレーでチームを引っ張っていますね。

そんなこんなで結末はなんとも微妙ではありましたが、勝っただけいいかなーとしか言えない試合・・。これで引き分けとか、エラーで負けたりしてたら帰りの長い道のりが辛いですし。

明日は俊介と先週好投した和田、という事で厳しい戦いが予想されますが、なんとか勝利を掴んで欲しい所ですね。

★ファイターズ0−9イーグルス
★バファローズ3−2ライオンズ

西岡、今季23度目の猛打賞。プロ野球記録のイチローの26度を越えて欲しい!
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やっぱり選手の笑顔とかいいなあ。こっちまで幸せになります
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川崎のこういうとこ良いですね
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2010年9月12日 (日)

目標修正、ですね ライオンズ14−3マリーンズ

まさかの3タテをくらいました。
とにもかくにも初戦、あれだけ打線が頑張っても投手陣が点を取られまくったあの試合。
あれを落とした時点で予想出来た結果ではあったのですが。
目の前で次々をホームを駆け抜けるライオンズの選手。繰り広げられる失点の嵐。
ただ、カード初戦の方がかなり辛かったので、今日はあまり悔しさとかは無かった・・。

今日も初回、西岡が出塁します。そして井口の打球で敢然と3塁を奪いました。滑り込んだ時のガッツポーズは観客席からでも良く見えました。これで西岡はなんと5試合中4試合で初回に出塁、全てが先制点に繋がっています。ならば普通は勝たないといけないのですが・・・。
頼れる福浦が2点タイムリー2ベース。幸先良く2点を先制しますが、そのウラあっさりと逆転されます。今の両チームの勢いでは先制点も関係ありませんね。
マリーンズ打線は福浦がこの後もタイムリーで3点を取りますが、西岡と福浦が孤軍奮闘という感じで、他の打者が余りにも打てず。中盤以降は点を取れませんでした。
でも、取ってもすぐ取られ、そして大量失点、では打者の淡白さも仕方ないかなと思います。これで「まだ頑張れ、必死こいて点を取れ」とは言えません。
試合開始時のライトスタンドの声援も凄かったのですが・・・次第に小さくなり・・・これも仕方ありません。この3試合、展開が悪すぎる、キツ過ぎる。

でも采配でどうにかなるのでは?と言う所もあり・・・今日の対左はライト竹原でしたが、案の定な結果しか出せず。いい加減左には竹原、とか硬直化した起用はやめればいいのに。ムニスは適当に上げて適当に使って落とすのに竹原をずっとベンチに置いとくのはどうなんだろう。

5回、今日も早く動き的場に代打で雅彦。雅彦は今日2三振でしたが、普段からなかなか上げず、ロクに1軍経験させてないんだからそりゃいきなり打てないよ・・・根元や塀内もそうですけれど、「控え組」を普段から余りにもベンチに置きすぎです。試合展開にもよりますが出せるときはできるだけ試合に出さないと。

大炎上した投手陣・・・。ペンの後を継いだのは晋吾でした。「点差をこれ以上つけられたくない」のは判るけど、最近の負け試合も全部そればっかり、負けてる展開で勝ち投手をつぎ込む。今日マウンドに向かう晋吾をみて「今日このタイミングで投げる事を晋吾は予想していたのかな?」と危惧していたのですが。だって、ブルペンの準備は川越と根本が先だったんですよ。復帰してからの川越は投球が安定していますし、川越じゃなぜいけなかったのか。晋吾起用はロングリリーフも頭にあったのでしょうが・・・。今日の試合に限らず、中継ぎ陣は自分の出どころがわからないんじゃないのかな、と思います。それでは安定したパフォーマンスは望めません。

さらに一昨日はハンパに勝負して打たれたおかわり君を歩かせ、高山に満塁弾を浴びる。おかわり君歩かせの判断は間違って無いと思いますが、2Bー1Sまでは勝負してるってのがわからない。ベンチワークはどうなっているのか。

これを含め他にも防げる点はかなりあった筈です。
大島にはライトポール直撃の2ランを浴びましたが、その前に大ファールを打ちました。知る人も多いと思いますが、大島は高校時代当時の本塁打記録(86本・・・中田翔に抜かれるまでの記録です)を持っている長距離砲です。プロ入りしてから小さくなってきましたが・・。で、その大ファールを観た時にボールを捉えるポイントがやはり長距離打者のそれだな〜と思ったんです。
それなのに・・・一番間近で観ていた筈の雅彦・・・同じボールを要求して、しかも甘く入る。打ち直しのホームラン。なんでだよう・・・意図がわからない。知らない打者ならともかく、雅彦はファームで何度も何度も大島と対戦している筈なのですが。

結局、打たれるべくして打たれている面も多いのでしょうね。投手だけじゃなく、雅彦だけじゃなく、マリーンズの「バッテリー」としての問題もあるのかも知れません。

そんなこんなで終わってみれば14-3のみっともない敗戦でした。3タテしなくてはいけない場面で逆に3タテ。ファンには想像もつかないようなプレッシャーもあるのでしょうけれど、結果が全てです。彼我の力の差を見せつけられた3連戦となりました。
Img_3540
ニッカン式スコア

さすがにこれでは優勝などと口が裂けても言える状況ではなく、目標をAクラス入り、と修正するしかありません。
まあね、1位通過を諦めるのは辛いのですけれど・・・認めなくてはいけないし。

「CS入りして優勝を」とファンとしては言うべきなんでしょうが、はっきり言うと私は2位以下でシーズンを終えての優勝というのはほとんど興味はありません。8月1日に一度敗北宣言を出した時にも書きましたが、1位通過してリーグ優勝をして欲しかった。
だって、この状態で例えば3位になって、CS勝ち上がって日本シリーズ、ってどうなんでしょう?人それぞれですし、CSは「ルール」なのでケチつけるつもりはありませんが、私はなんだかつまらない。
(それでもCSの真剣勝負は好きですし、例えば去年のイーグルスの様に2位のチームを応援するときもあります。でも、自分トコのチームが対象になっちゃうと・・違うんだよなあー)

だから、個人的に、プライドの問題としてAクラスに入って欲しいんです。やっぱりパ・リーグの中で下の方にいる、って悔しいじゃないですか。

この3連戦、選手も気合は入っていたでしょうし、頑張ったと思います。でも相手の力の方が上だった。一番悔しい思いをしているのは選手だと思います。最近毎日書いてる気がしますが、まだ試合は続きます。泣いても笑っても残り13試合。ここまで100試合以上を積み重ねて来ました。その努力を無にしない為にも、後少し、選手には踏ん張って貰いたいと思います。

それにしても、ビジターに乗り込んでこういう負け方すると・・・なんと言うか球場を出る時に「恥ずかしい」って思う時がある・・・(悲)

☆清田、今日も内容のあるバッティングで2安打。来年はサブローからライトを奪え!
☆昨日取りあげた高山、今日はさらなる大活躍。これで対マリーンズ戦64打数25安打、打率.391、13打点。はああー。
☆ライオンズファンはほんと楽しそうだ。「俺達のチームは強い!」って言う喜びが溢れている。春先はこっちもそうだったんだけどなあー。

★イーグルス9−4バファローズ
Bsが負けたのは朗報なんだろう・・けど、なんかどうでもいいなー。マリーンズにはマリーンズの戦いをして欲しい。Bsとは残り4試合あるし、その時に勝って欲しいな。
★ホークス2−0ファイターズ
今日、BsもFも負けたってのはちょっとしたプレゼントなのかしらん。

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2010年9月11日 (土)

昨日からの流れは止められず ライオンズ4−2マリーンズ

昨夜、痛い逆転負けを喫したマリーンズ。
3タテを食らう可能性も、と書きましたがいよいよ怪しくなってきました。

初回、西岡がいきなりの3塁打で出塁。井口タイムリーで1点をあっさり先制しました。
このところ、西岡が先頭で出塁することが多く、それがまた点に繋がりますね。ここ4試合中、3試合です。
しかし、それが勝利に結びつかない所に苦しさがあります。

吉見はそのウラ、2塁打と四球、死球で満塁として高山に2塁打を浴び、あっさり逆転されました。
吉見は4回もたず、3失点で降板。今日も緩いカーブがコントロール良く有効でしたが、難しいと思えるボールを痛打されました。普通に考えると打った方が上なのですが、簡単に打たれるところを見るとボールがあまり行ってなかったのかも知れません。
ですが、これを言ってしまうと身もフタも無いですが、もうチームの勢いが違いました。マリーンズの先制もライオンズからするとたぶん余り気にならなかったでしょう・・・。

相性は五分五分だった涌井から2回以降は打てず、初回の1点のみ。
マリーンズも連日の登板となった藪田(負けてる時でもまたですか・・・もう何も言わない)、今日は素晴らしかった古谷、伊藤と繋ぎ凌ぎますがコバヒロが9回に1失点。

ライオンズは涌井ー太陽ーシコと繋ぎ、シコから1点はとり、最後大松の際どい当たり連発で見どころは少し作ったものの、完敗と言ってもいい内容でライオンズに連敗しました。
ニッカン式スコア

うーん、まあ、やっぱり昨日の敗戦のショックがまだ引きずられている印象でした。たぶん選手たちは一所懸命やっているつもりでも、身体の奥底から沸いて来るタイプの力は出ないでしょうねえ。アドレナリンが出ないというか・・・どことなく淡白でした。
まあ、無理もない、と言う気はします。それぐらい昨日の試合はキツかったですから。

それでも、昨日も書きましたがまだ試合は続きます。バファローズは今日負けましたが、ファイターズは勝ちそうですし、この2チームの追い上げも厳しいです。
私個人としては、CSうんぬんよりも、マリーンズのプライドとしてAクラス入りをして欲しいという想いです。

明日はライオンズからすると初対決のペン。この所の好投は眼を見張るものがありますし、帆足との相性もいい筈。しかし、今の流れからするとどうなるかは全く判りません。ですが、マリーンズがAクラス入りすればCSでライオンズとまた当たる可能性はあります。このまま負けっぱなしではいけません。
明日、ライオンズとの最終戦、参戦します。
選手たちの意地が観たいです。

☆今日は5回に的場に代打根元、早い仕掛けでした。でも根元はやっぱり代打向きじゃないよなあー。
☆大松は昨日のヒットあたりから、振れてきている気がします。タイミングが取れて来たというか。
☆角中、ヒットが出ない・・・今日も悪くない当たりはありましたが片岡に阻まれました。早く初日が出て欲しい。
☆今季は高山にやられている印象があります。今日の試合が終了した時点で高山の対マリーンズ成績は59打数21安打、打率.356、9打点。ちと打たれ過ぎかあ・・

★イーグルス5−1バファローズ
Bs、ここへ来て長谷川先発はびっくりした。
★ホークス(試合途中)ファイターズ
ホークスが負けるとライオンズと3.5差か・・・ライオンズが走っちゃうな〜。マリーンズも手助けしているんですけどね。


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幸一に戦力外通告・・今季の起用法はなんだったのだろう?

優勝争いも佳境の今、幸一に戦力外通告が出されました。

堀幸一選手との来季契約について(マリーンズ公式)

予想はしていました。

しかし、今季の幸一の起用法は私の想像を超えていました。
開幕後、ベンチ入りを果たせずファーム暮らしを余儀なくされていた間も、いつか上げるのだろうと思いましたが、なかなか上がってこない。
では、チームがへばってくる夏場になったらベテランの力が重要になってだろうから、その頃・・と思っていても上がらない。
ならば優勝争いも押し詰まってくれば優勝経験者としての経験値が必要だし、上げるだろう・・・と思いましたが上がらない。
一向に上がる気配がないままシーズンは進み、その間、1軍では代打の切り札がいない状況のままシーズンは終わろうとしています。
タイガース桧山、カープ前田智のように代打を告げられるだけで歓声が沸き起こる存在・・・幸一ならそれに近い存在になれたのではないか、とずっと思って来ましたが、遂にチャンスはありませんでした。

幸一は現役を続行する、との事です。「ロッテ」以外のユニフォームを着る幸一の姿は想像したくないし、見たくもなかったのですが、しょうがありません。
今季、どういう形であれ、チームで必要とし、試合に出ていれば本人の気持ちも違ったのではないでしょうか。例え使われたとしても結果はどうだったかはわかりませんが、チャンスが全くないままという状況が本人の中に消化出来ない、まだ燃焼したりない気持ちを残させてしまったのではないでしょうか。
幸一が割り込む隙間が全く無かったのならまだしも、今季、1軍に幸一の居場所はあったと思います。

私はボロボロになるまで現役を続ける、という選手が好きです。
幸一の判断はもちろん応援します。しかし、そういう状況に追い込んだ首脳陣の起用法に激しい疑問を抱かざるを得ません。

数年前からずっと抱いている球団への違和感・・・今年のシーズンも最後に来て、その違和感が消えないどころか増して行く、なんとも収まりのつかない気持ち悪さだけが残っています。

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死闘の果てに・・・屈辱の敗戦 ライオンズ12−8マリーンズ

最後、9回表の攻撃まで見届けるのが辛かった。
8回ウラが終わった時点で余りにも屈辱的で、観ているのが苦しかった・・・。

ライオンズに3タテしないと厳しい条件下で無様な敗戦を喫し、それどころか3タテを食らう可能性すら出てきました。

「先制される→直後のイニングにクリーンナップ3人で5点を挙げ逆転→4点差を追いつかれる→直後のイニングで2点取って再度勝ち越し」
という流れでどうして負けてしまうのか。8点取っても負けるのではもう勝てません。

試合終了後のスコアを撮影出来る気持ちではなかった・・ここで精一杯
Img_3474

マリーンズにとって、今日の試合は7月29日にまさかの5点差をひっくり返されての敗戦以来の西武ドームでした。この時の悔しさと情け無さは忘れられません。まさかの西武ドーム2試合続けての屈辱的な逆転負けとなりました。

先発の成瀬は先制点を奪われますが、打ち取った内野ゴロを西岡がらしからぬプレーでヒットにしてしまい、タイムリーにしてしまうと言う不運な面もありましたが・・・6回3点差でフェルナンデスに2ランを浴び、続けておかわり君に同点ソロを浴びました。ホセのはやや高かったものの、外角のスライダーをライトに運んだ相手が上でしたし、西岡が中島のショートゴロを握りなおして間に合わず出塁を許した後の2ランと同情すべき点はあったかも知れません。(今日の西岡は中島のショートライナーを落としたり(1塁送球でアウト、記録はショートゴロ)と守備がちょっとおかしかった)
しかし、おかわり君の一発は高めストレートを打たれるべくして打たれました。前の2打席で同じ高めストレートで連続三振を奪っていたのでまたそれを狙ったのでしょうが・・・・3回続けたらそりゃ打たれます。そういう配球をした的場のリードにも疑問が残ります。

7回には6回途中からリリーフの藪田が先頭から連続で安打を許したのがホセの2点タイムリー2ベースに繋がりましたし、晋吾が2死2,3塁から無理に勝負する必要のない場面でおかわり君に「おかわり」されたのは、もはや理解不能です。ここは敬遠しないにしても四球覚悟でクサいとこを突いて行くのがセオリーだと思うのですが、フルカウントからなぜ勝負に行ったのか。外角いっぱいの的場の構えよりも少し内に入り、被弾。ここはボール球を要求すべきでした。これはベンチにも責任があるでしょう。
8回ウラには伊藤が先頭坂田に四球を許した事が片岡の3ランを呼び込みました。

打線は良く頑張りました。新クリーンナップが機能しましたし、6回に追いつかれた直後も良く2点取りました。7回に再逆転された後に「また逆転しろ」とはもうさすがに言えませんでしたが、それでもよく1点返しました。(先頭の福浦で「ホームランはいらない、ヒットで出塁してくれ」と思っていたらスタンドインしてしまった・・・完璧に打ち過ぎました・・・)

今日は4回に5−1とした時点でそのまま勝たなければいけません。
私は「勝てる」と思いました。というよりも、この後に逆転されて「ああ・・」となる状況を想像したくない、観たくないという強い心理が働いて「勝てるよね」と無理やり考えたと言った方が正しいかも知れません。そしてその危惧は現実のものとなってしまいました・・・。

とにかく投手が弱いです。4点差を踏ん張れない”エース”成瀬。勝利の方程式だった筈の藪田、晋吾、そして伊藤も見事に全員失点しました。
特に後ろの投手が弱い、という今季なんどもあった場面を象徴するような展開でした。

打たれようと思って投げる投手はいません。
つまり、これがマリーンズ投手陣の現状の力なのでしょう。リーグ5位のチーム防御率4.11と言う数字がそれを雄弁に物語っています。もう仕方ないといえば仕方ない。
これでも、昨年の4.23よりは微々たるものですが改善しています。しかしながら、今年はもうこれ以上の投手陣の底上げは今更難しいでしょう。西本式のキャンプの投込みの成果もすぐは出なかったという事でしょうし、せめて、せめてもの、来年に活かして欲しい。

今日のぶざまな敗戦で、明日明後日と、選手たち、特に今日8点取った打撃陣に「頑張れ、負けるな!」とはもう言えません。それでもペナントレースは続きますし、試合は残っています。
後ろからバファローズ、ファイターズが迫って来ています。プライドを保ちながらどこまで踏ん張れるか、最後の選手の精神力に期待します。
明日を挟んで、日曜日、ライオンズ最終戦に再度参戦してきます。華々しく散ろうが、意地を見せようが、どんな展開でも受け入れる覚悟は出来ています。

それにしても今日は辛い観戦となりました。
こんな展開でも9回表に大声援を送っていたライトスタンドに敬意を。

9回表の応援
Img_3476

☆下にいるチームが上のチームと対戦するときに送りバントが決められないようでは・・・。
☆流れをぶった切ってきた元4番5番がそのまま6番7番を構成するというのもなあ・・・余り変わらない気がする。
☆坂田、前もそうだったが左の成瀬でも起用される。そういうナベQの信頼と起用は凄い。

★イーグルス1−5バファローズ
★ホークス1−2ファイターズ
いよいよ下位が見えて来ましたね・・・

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2010年9月 8日 (水)

”いまさら”のテギュン降格に怒り バファローズ6−2マリーンズ

今日、とうとう西村監督はテギュンの4番からの降格を決断しました。7月からのテギュンの成績を考えれば、降格は致し方ないでしょう。
が、私はこの判断に怒りを覚えました。
私はもちろん、多くのマリーンズファンの「代えてくれ!」の悲鳴にも関わらず、あれほど不振を極めていたテギュンを頑として4番に据え続けた西村監督。
その姿勢を見ているうち、私は西村監督は「今季はテギュン4番で行く!」と決めたのだな、何があってもそれだけは譲らないという固い意志なのだな、と理解しました。その方針そのものに納得は行かないまでも、監督がそう決めているのならばもう何も言うまい、尊重しようと思いました。

・・・・それが今になっての降格ですか。残り17試合になって降格ですか。
なら、なんでもっと早く手を打たなかった!なんでもっと早く動かなかったのか?・・・今日のオーダーを知った時、私を襲った感情はそういうものでした。
失望しましたよ。この時期に降格する意味がわからない。しかもカード途中です。
事情は実際の所わかりません。ひょっとしたら、「下げてくれ」とテギュンが言ったのかも知れません。監督とテギュンの間に何があったのかは外野からは分かりませんが、今の時期は「いかにも遅すぎる」。
ここまで来たら、もう変えないで欲しかった。

好意的に考えれば、今まで頑なに変えなかったのは「焦っていると思われたくない」という考えもあったのかも知れません。でも、それだとしたら今日のこの変更はいかにも「焦ってます」でしょう。
最後の最後になって、起用がブレた。この時点で今日はダメだな、と思いました。

・・・今日も打線は初回ヒットで出塁した西岡を足掛かりに幸先良く2点を先制しました。2アウトから5番今江も良くタイムリーを打ちました。
しかし俊介が踏ん張れず一気に逆転され、もうその時点でまだ3回に係わらず負けの雰囲気でした。打線も明らかに萎み、後は苦手・木佐貫の前に凡打の山を築き、そのまま為す術も無くジ・エンド。逆転されてから、試合進行がえらい速かったですねー。
ニッカン式スコア

今日は試合内容に触れるのはこのくらいにしておきます。見るべき所は初回だけでしたから。
選手達は責める気にはなれません。打線も俊介も情けなかったけど、試合前から流れは悪かった。
ただ、現地観戦した方々の気持ちを考えると・・・お疲れ様でした、としか言いようがありません。

ライオンズ、ホークスは今日も自分たちの形で勝ちました。マリーンズは自分たちの形が出来ずに負けました。ケガ人が多い中、首脳陣も必死なのはわかりますが、今に来てこういう采配しか出来ないようでは、上位争いから後退して行くだけです。

明日、一日挟んで、いよいよ正真正銘の正念場、ライオンズ戦、ホークス戦が始まります。今のこの雰囲気をどのように立て直すのか、首脳陣には今こそ手腕を発揮して貰わなければなりません。
なんだかんだ言っても私に出来る事は応援する事だけです。
ひょっとしたら”終戦”を目の当たりにする結果となるかも知れませんが、最後のライオンズ3連戦、2試合は観に行くつもりです。
選手達の底力を見たい、見せてくれ!

☆期待の角中、3試合で結果だせず。次はサブローの回復次第によってはベンチスタートかな・・。今日は惜しい当たりはありましたが、1軍ではなかなか自分のバッティングをさせてくれませんね。
☆3回、2アウトからの逆転劇。後藤の同点タイムリー2ベースが出る直前、ファースト・セカンド・ライトの間に落ちたファールフライをお見合いのような形で捕れず、アウトに出来なかった事が悔やまれる。捕っていればチェンジだった・・・。角中が捕るべきだった。その2ベース、角中は捕るフリをする”フェイク”を見せたが、2アウトだから何の意味もないんだよ・・・角中、落ち着け!応援してるぞ。
☆しいていえば伊藤が元気に投げた事だけが明るい話題か・・・
☆清田、守備で左手を痛める。その後打席には立ったけど、大事にならない事を祈る。
☆T-岡田、走塁で足を痛め途中交代。心配している場合じゃないかもだけど、大丈夫かなあ。どのチームの選手であれ、怪我でプレー出来なくなる姿は見たくない。

★ライオンズ8−1ファイターズ
ランニングスコアを見ると、ライオンズは点を取られた後にあっさり取ってるし、石井一久は試合をまとめるしでいい勝ち方をしていますね。ますます背中が遠ざかる。
★ホークス5−0イーグルス
こちらは、完封リレーに大砲の2発。マリーンズと試合運びが違うな・・・LH6戦6敗の気がしてきた・・(弱気)

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2010年9月 7日 (火)

相性の良かった下位チームに痛すぎる逆転負け・・ バファローズ5−4マリーンズ

取りこぼしの許されない下位球団との対戦、痛い逆転負けとなってしまいました。

初回金子千尋の乱調に付け込み、無死満塁となったまでは良かったのですが、当然回ってくるのはテギュン。誰もが併殺が頭によぎった瞬間、そのまんまの4-6-3ゲッツーでした。これでわずか1点・・
あああ〜と頭を抱えた所で福浦がやってくれました、ワザありの2ランホームラン!併殺の1点のみで終わっていたら嫌な雰囲気になると判っているところで初回に3点取れた、というのはとてもとても大きかった。・・・・のですが、それ以降は金子千尋の前に沈黙。

マーフィー様は初回、2回と1点ずつ取られますが、言って見ればこれは想定内。1点リードを保ったまま試合は後半へ。7回、マーフィーは田口に逆転2ランを浴びてしまいました・・・ストレートを完璧に打たれました。甘く入った・・不用意だったかなあ・・悔やまれます。
金子から2回以降沈黙している打線にとって、7回ウラでの逆転は痛すぎます。Bsの後ろのピッチャーを考えても限りなく不利。
しかし、8回に1死のあと3番井口が出塁し、3人で簡単には終わらんよ!という姿勢を見せますが、ここもまた当然次の打者はテギュン・・・・そして初回と同じく併殺が頭に浮かんだその瞬間、6-4-3のゲッツー。これでもう今日の負けを完全に覚悟しました。

8回ウラは藪田がバルディリスに痛すぎるソロを浴び、5−3となって最終回を迎えました。低めスライダーで悪いボールでは無かったと思いますが、痛い追加点。
最終回、マリーンズは平野の悪送球で1点を返し、尚も1死2,3塁でサブロー、西岡と回りますがサブロー四球、西岡は三振。最後の打者清田はセンター前に抜けようかという打球を放ちましたが、後藤のファインプレーに阻まれゲームセット。
ニッカン式スコア

バファローズ戦の後はライオンズ、ホークス戦と続くだけに、ここは取っておきたかったですね。相性の良い相手でもありましたし・・・しかも2連戦なので、明日勝っても1勝1敗。ここへきてこういう試合を落とすと響きます・・・
金子千尋は良かっただけに、2回以降無得点だったのもある程度仕方ないかな、とは思います。平野も150kmストレートを連発、高くても振り負けてました。やっぱり初回をビックイニングにしておきたかったなあ。テギュンの2併殺というのが・・・
悪い流れになってしまったところで、8回に盛り返しておけばまた違ったのでしょうが、あっさりテギュンが併殺では・・・。
とまあテギュンをスケープゴートにしてしまっている感がありますが、9回に、打者では一番信頼出来る西岡が三振と打ち取られてしまった時点で負けでした。仕方ない・・。

しかし、9回の連打は良かったです。明日に繋がる!ものと思いたい。いや、そう思いましょう。
明日は俊介と木佐貫ですね。ドームでの俊介、苦手な木佐貫という事で厳しい試合になると予想されますが、とにかく踏ん張って貰うしかないです。私には応援することしか出来ません!期待してます!

☆後藤の守備でどれだけ勝ちを失っているか。昔は平野の役目だったのですが、タイガースに移ってからはしっかりと後藤がその役目を受け継いでいますね。

★ライオンズ6−5ファイターズ
★ホークス3−0イーグルス
ライオンズは4点差をひっくり返し、サヨナラで勝利と良い勝ち方をしました。
ホークスは1イニングに取った3点を継投で守りきっての勝利、とこれまた良い形で勝ちました。しかもH先発の陽が2勝目と新たな戦力も出て来ましたね・・・両チームとも今後大きく崩れることは無さそうです。そんな2チームにこれから当たるマリーンズ。明日の試合を良い形で勝っておきたい・・・。

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2010年9月 6日 (月)

上位争いに踏みとどまる大きな勝利! マリーンズ5−1ファイターズ

今日は丸一日を所用で潰し、帰宅が深夜0時近く。それから録画観戦を始めました。
翌日は月曜ですし、さすがに結果を先にチェックしてから重要な所だけを見返そうと思っていたのですが、今日は角中が昇格、即スタメンではないですか。これはやはり結果を知らずに観たい、と思っての深夜観戦。さすがに頭が重いです・・・。

その昇格ですが、コーリー、上野、角中の昇格に伴い、抹消がムニス、上野、正人。正人には悪いけどやっと落ちたというのが正直なところ。塀内と守備位置、役回りが見事に被るので・・・。懸念していた、雅彦の抹消が無かった事にほっとしながらも、またしてもロクにチャンスを与えられないまま降格したムニスを思うと忍びないです。ムニスより竹原が上なのか・・・????
そして幸一or今岡の昇格はやはりありませんでした。
しかしやっと角中を上げた、というベンチの判断で少しは気を良くしたのも事実です。

唐川の代わりとなった先発のコーリーですが、初回プレーボールデッドボールから始まり、まあ制球が悪い悪い。コーリーは極端に言ってしまうと外角へのスライダーとチェンジアップの出し入れが生命線だと思うのですが、まるっきりダメ。それでも時折良いボールが行ったりファイターズ打線の珍しくボール打ちに助けられたりと5回を1失点で切り抜けました。
はっきり言うと全く安心出来るところもなく、「運が良かった」というだけであって、年齢を考えると今後はとても望めません。まさかの残留なんてフロントは考えてませんよね?コーリーに個人的な感情はありませんが、どうしても期待を持てないんですよね・・・・。

とは言うものの、唐川の穴を埋めるという意味では結果として役目を果たし、かつファイターズ戦3タテ阻止という意味でも良くやってくれました。酷暑の中の投球という事も多少は割り引いて考えなければいけないかも知れません。
それにしてもフラフラコーリーに勝ちが付いてペンに勝ちが付かない、という皮肉も野球の持つ1面で残酷といえば残酷です。

打線は初回に福浦のタイムリーで先制したのがとてもとても大きかったと思います。昨日のゼロ行進の悪夢を払拭する先制点でした。
この時も昨日タイムリーが一つでも出ていればなあ・・と思ってしまいました。
2回は西岡の2点タイムリー2ベース、3、4回は当たってない的場・テギュンがそれぞれ犠飛で点を取ってくれたのも良い形でした。特に4回表に1点を返された直後に1点を返したのは流れを引き戻す意味で良かったです。

コーリーの後を継いだ藪田が流れをしっかりマリーンズに引き寄せたまま放さず、古谷は満塁のピンチを招いて降板してしまいましたが、後を受けた恐らく予定より早い登板である晋吾がらしくないと言っては失礼な連続三振で切り抜けたのが後半最大のポイントでした(ゴロを打たせて切り抜ける、というのがやはり晋吾らしいかと)。晋吾はイニングまたぎとなった8回も1安打を許しますがアウト全て三振という素晴らしいピッチングを披露してくれました。

9回には守備固め岡田が稲葉のセンターフェンス直撃かという打球を背走しながらジャンピングキャッチ。岡田は今季ファインプレーを連発していますが、今日のプレーは一番でした!
最も難しい真後ろの打球、しかもフェンスが迫る中でのキャッチ、フェンスのぶつかり方も上手ければ転がり方も上手い。これなら怪我することはないというプレーでした。
恐らく守備位置からフェンスまでの距離を歩数で完璧に把握していないとあのプレーは出来ないです。もう守備だけでも1軍で充分やっていける、という能力を示してくれました。

期待した角中は自分のバッティングをさせてもらえず2の0でしたが、今季初の1軍打席でいきなり無死1、2塁での送りバントという役目をきっちり果たしましたし、次戦もスタメンで使って欲しいものです。(8回裏に誰か一人出て、角中にもう1打席回して欲しかった)

とにかく、今日負けてしまうといよいよBクラスも現実味が帯びてくるという試合で、良く取りました。来週は空調の効いた快適なドームですし、元気よくやって2タテを食らわせて欲しいものです。
選手たち、現地観戦された皆様、この6連戦ほんとうにお疲れ様でした!

☆マリン、グラウンドの高気温には人工芝の影響も大きいと思う。やっぱり天然芝にして欲しいと切に願う・・・過去何度も立ち消えになっている話だし他のイベントとの絡みもあるから諦めてるけど・・
☆ファイターズはサトケン昇格。06年ドラフト同期の角中とサトケンが同じ日に昇格というのも感慨深い。入団の頃は大嶺、黒滝含めこの4人が同時に1軍にいる姿を観たい、と思っていたけどサトケンがファイターズのユニフォームを着て登場なんて夢にも思わなかった。

★バファローズ2−4ホークス
敦賀気比高卒ルーキーの山田が3回自責点1で頑張ったようですね。明日にでも録画してあるプロ野球ニュース観よう。楽しみです。昨日プロ初勝利を挙げたばかりの比嘉が今日は敗戦投手になってしまった様ですね。
★イーグルス5−6ライオンズ
岩隈が4回降板・・気になります。これまたプロ野球ニュース観てみよう・・・。小山は一時安定していたのにこの所また以前の姿に戻ってしまったようですね。

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2010年9月 5日 (日)

素晴らしい投手戦、と素直に言いたかった・・ マリーンズ0−1ファイターズ

ぐううう、今日の敗戦は堪えますね・・・
酷暑の中、ペン、ダルビッシュの素晴らしい投げ合い。制球もメンタルも素晴らしかったペン、調子が悪いなりに試合を作るダル。
勝って欲しかったな・・・・ペンに勝ちを付けてあげたかったですね。これでチームが勝っていて、なおかつペンが勝利投手だったら諸手をあげて「素晴らしい投手戦だった!」と言えたのですが。

ペンは制球良く、また高速カーブ、大きいカーブともに今日は決まり相手に付け入る隙を与えませんでした。
ランナーは時折出しますが、要所でカーブと勢いのあるストレートが冴え、キーマン賢介、小谷野をノーヒット、稲葉を1安打、糸井をノーヒットに抑え失点を許しませんでした。また、バックもペン自らの素晴らしい反応で捕った投ゴロや、あわやタイムリーという打球を止めた根元やテギュン、西岡の美しい併殺など好守で盛り立てました。

ダルは抜け球もあり、3ボールになる場面が多く実際4四死球も出しましたが、ボール一つ一つに力がありますね。2度にわたって西岡を2死2塁で勝負し仕留めるなどもさすがの存在感でした(次打者が低打率の岡田という事を考えると普通は勝負しないでしょうね)。

しかし内容はペンが良かったですね。日本のボール、マリンスタジアムの環境にもアジャストして来た印象で、素晴らしいピッチングです。
アメリカで野球をしてきたペンにしてみれば、10回を投げ切った(しかも無失点で)事は恐らく野球人生で初でしょう。それだけに、勝ちを付けてあげたかったです。
せめてもの願いとして、この経験がペンに新しい何かをもたらしてくれることを望みます。

それにしても0点では勝てません。今日は13残塁です。今江、サブロー、そして今更言っても詮ないですが荻野貴司がいない事が大きいですね(え?里崎?・・・的場の一所懸命さに隠れてるな〜)。

なによりもチームとして、ここへ来てすぐ下のチームに連敗は痛いです。これで2.5差となってしまいました。バファローズとも3.5差です。上にも食いつきたいし、下も振りきりたいしで選手たちは本当にしんどいと思いますが、気持ちを強く持って試合をして欲しいですね。現状、チーム力がそんなに変わらないパ・リーグにあってこの僅差、結局大きくモノを言ってくるのは気持ちや精神力だと思います。
ファンの存在もありますけれど、結局行き着くところは自分たちの為だと思うんですよね。キツいと思いますが、ここで踏ん張って欲しいです!

明日はコーリーと増井。なんとも不安ですね。どっちに転がるか。本拠地6連戦の6戦目、最後に勝利のプレゼントを!

☆9回裏、ルーキー(清田)の2塁打が出たり10回裏に賢介の落球が出たりするなど、サヨナラへの流れはマリーンズにお膳立てされていたと感じました。チャンスを掴んで欲しかった。
☆ペンが投げ切った直後の10回裏、賢介落球の井口以外西岡、岡田、テギュンと全て初球打ち内野ゴロで終わったのはがっくり来ました・・初球打ちは悪いことだとは思いませんが、結果が伴わないと意味が無いです。
☆根元の送球は相変わらず危なっかしかったが、一時よりはマシになって来た。イップスのようになっていたけど、克服しつつあるのかな?
☆今日のような試合展開でもロクに使いどころのない正人、塀内(塀内は代打に出ましたけど)が二人とも1軍にいるのはやっぱり解せない。どちらか一人でいいでしょう・・・今岡か幸一をほんとにほんとに望みます。
☆ファイターズから始終感じるなんとも言えない圧迫感とか緊張感はなんなのでしょうね。ここ数年の成績から来る自信に裏打ちされたチームとしての結束力なのか・・・

★イーグルス7−6ライオンズ
イーグルス、最終回に6点取って逆転サヨナラ。ちょっと記憶にないな・・・途中で帰った人も恐らく沢山いたと思いますが、野球はほんとにゲタ履くまで判らないですね。
★バファローズ12−5ホークス
上位2チームが負けた時こそ勝ちたかったな〜。比嘉、プロ初勝利ですね。おめでとう!

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2010年9月 4日 (土)

グチ大会。 マリーンズ1−4ファイターズ

昨日、成瀬の粘投で勝ったマリーンズでしたが、今季初先発投手の前に沈黙、痛い敗戦を喫しました。
昨日の勝ちの意味が無くなってしまうよ・・・うう。

先発の吉見は稲葉に2ランを浴び先制されると、6回にも1失点。きっちりQSの定義通り6回3失点でマウンドを降りました。
今日はカーブが非常に有効で、カウントを稼ぐ事も出来れば、決め球にする事もでき、ストレートとの対比で緩急も使え、カーブでカウントを整えてから内角にズバッとストレートを決めたり、と投球内容は良かったと思うんですよ。
それなのにランナーがちょろちょろちょろちょろ出る上にワイルドピッチが絡んだり、なんと評価したら良いか・・・投球内容の割に安心して観られる、というレベルとは言いがたく。なんでなんでしょね・・・。

一方のウルフは150km前後のストレートを持ち、同じく150kmのツーシーム、140km台前半のカットボール、といい投球するじゃないですか・・・なんでこれまで敗戦中継ぎだったのか?
マリーンズ打線が打てなかったのも多少仕方ないといえる内容ではありました。
それでもチャンスを潰す場面が目につきました。
以下、グチ大会です。

5回、ノーアウトから今江が2ベースで出塁、大松倒れた後にスパッと的場を代えて勝負に出ました。これはこれで良し、です。でも、「代打根元」って、根元には悪いけど相手は怖くないよなあ・・・何回か書いてますが、今岡なり幸一なりが「切り札」的存在でいてくれれば、その名前だけでも多少なりとも相手は嫌だと思うんだけどなあ・・・・
7回でも代打竹原、代打の代打塀内、と名前がやっぱり弱い。ベテランをなんで上に上げないのか、さっぱりわかりません。というか何のために今岡をテストまでして自ら取ったんだ、西村さん?と聞きたくもなります。

チャンスを逸した中でも、7回1、2塁で西岡の三塁後方へのフライを小谷野がキャッチした場面、大松が飛び出してゲッツーになったのは呆れました。2塁ランナーは一番見やすい打球だったのに・・併殺されちゃいかんだろう。帰塁出来る距離にいて、取れなかったら3進でもセーフになる可能性は高かったし、もし3塁で封殺されてたとしてもアウト1コで済みます(1塁ランナーは2進出来るでしょう)。実のところ走塁ってセンスが出ますよね。情けない・・・

そして吉見の後はまたしても藪田古谷です。古谷に至っては1回2/3も投げる意味が判りません。
リードしている、されている試合、それぞれで役割分担がある筈です。もちろん勝利への執念で負けていても勝ちパターンの投手を投入するのはありですが、今日は6連戦真ん中です。
ブルペン全員で試合に望みましょうよ。川越だって安定してますし、根本だって内容は怖いけど結果を出しているじゃないですか・・・なんの為のブルペン陣なのか・・・。

9回表、糸井の打球を上半身だけで追ってラインを破られ2塁打にし、続く二岡のファールフライをだらだら追って目の前にポトリ、という失態を演じたテギュンもなんだったのか。みるからに下半身がバテててます。でも、アウト2つとれてましたよ。フライを捕らなかった時は球場を異様な雰囲気が支配したように中継では感じました。みんなブーイング我慢したような気がします(実際のとこどうだったんだろう)
大差で負けてる試合でもないのに、ダラダラしたプレーを見させられる身にもなって欲しい。
今江の足首を痛めながらも2塁からレフトフライでタッチアップしたプレーに燃える選手はいないのか。
西岡のセンター返し中心のマルチ、イレギュラーにも機敏に反応する守備を見て気合が入る選手はいないのか。
この二人が空回りしているように見えてしょうがありません。

グチだらけになってしまいましたが、納得出来る形でやるだけの事はやって負けた、なら諦めも付きますが、疑問符だらけの采配、や走塁ミス、バッテリーミス含みで負けてしまうと辛いものがあります。
今日の試合はマリーンズが上位とは思えない内容でした。
グダグダやっている内に、気がつけばファイターズがすぐ背後、というのも充分ありますよ。気合入れてお願いします!

それでも、岡田の連日の盗塁、西岡のマルチ、今江の右中間への綺麗な2塁打、と希望を抱かせてくれるプレーもありました。
明日は週末、デーゲームです。仕切りなおして勝ちましょう。
しかし、とてつもなく暑いのでは・・・
酷暑の屋外球場はダルは慣れてないでしょうし相当バテるでしょうから、そこに勝機を見出したいところです。あ、ペンも同じか・・・

★イーグルス4−14ライオンズ
イーグルス長谷部大乱調。初回、先頭から「四球四球四球四球本塁打三振三振三振」というのは初めてみた。ある意味凄い・・・
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★バファローズ11−2ホークス
こちらも大量点。してみると今日マリーンズも大量点で負けなかっただけまだマシなのか?

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2010年9月 3日 (金)

成瀬、悪いなりの好投でラズナーに勝った! マリーンズ4−2イーグルス

今日のイーグルス先発ラズナーはマリーンズとホークスのみが際立って打てず、他のチームは防御率5点台、9点台と打ち込んでいるという不思議な投手。

しかし今日は打てないなりにいい形で4点をラズナーから取りました。
初回、西岡がいきなりの2ベース。清田が送り、井口のボテボテのサードゴロの間に西岡が生還、1点を先制しました。何気ない1点でしたが、
「ラズナーから先制した」
「日頃援護の無い成瀬に初回に点をプレゼントした」
という2点で意義は大きかったと思います。
私は序盤の送りバントはかなり否定派・嫌悪派で、ましてやノーアウト2塁で送るなんてもってのほか!という立場なのですが、今日の先制点を見るとちょっと考え直さないといけないのかな、とも思わされました。
よくファイターズにやられるような点の取り方でしたが、相手からしたら嫌ですよね。
今日は点をあまり取れないであろう投手相手でしたのでかなり有効と思え、ケースバイケースではあるものの、私のバントに対する偏見を少しは変えてくれそうな初回でした。
ただし、ファイターズにやられると嫌なのはそれがファイターズだからであって、マリーンズにやられると果たして嫌なのかどうかは相手チームにぜひ聞いてみたいものですが。

3回には西岡の芸術的なレフトへの2ランが飛びだし、3回まででラズナーから3点。そして大きかったのが6回、福浦のタイムリーによる4点目。これが効きました。

成瀬は、中5日の先発。それが関係したのかどうなのか、良くなかったですね〜。制球がばらつき、投球フォームもバラバラ。先が思いやられましたが、3回くらいからいいところに制球されるようになって来ました。成瀬本人は調子悪い自覚があったようなので、かえって慎重に行こうとしたのが良かったのでしょうか?

完封ペースかと思われた8回途中、謎のボーク(映像では良くわからなかった)も絡み、1死満塁で晋吾にバトンを渡します。これは仕方ないですね。
晋吾はボールが高く、的場の要求とも全く違うところにボールが行くというヒヤヒヤ感はありましたが、ルイーズのタイムリーとノリの併殺崩れによる2点だけで凌ぎました。点は取られましたが、良く投げてくれました。
最後はコバヒロが締めて、このカード勝ち越しました。
ニッカン式スコア

今日を落としているようではラストスパートに向けて厳しいですし、良く勝ちました。
ラズナーから6回8安打と数字上は打ちましたが、感覚としてはあまり打ててない・・・。でも、この時期に、苦手投手から4勝ったのは価値があります。

明日からはファイターズ、先発は吉見とウルフ・・・今季初先発ですかね?あまりウルフを打ってませんし、台所が苦しいのはわかるけど、この時期に今季初先発の投手ってナメられてる感がありますね。明日は余裕で勝ってやりましょう!

・・・くらいの気持ちで。

☆清田、3三振。とは言え、「ぎりぎりまで引きつける」打撃の実践は見られます。清田に関しては我慢ですね。
☆西岡、今日も猛打賞、今季22度目。凄い。でも、能力を考えると驚きません。毎年コンスタントにこのくらいやって欲しい。西岡なら出来る!
☆この所急に盗塁企図が増えた。今日は西岡に、岡田が2つ。足はどんどんどんどん使ってほしい。
☆藪の投球は良くわからん。

★ファイターズ2−1ホークス
ホークスは苦手武田勝にまたしても負け、これで昨季から6連敗。ほんとに相性って面白い。
★ライオンズ3−0バファローズ
やはり西口の復活は大きいですね。今日は藤田ーシコも抑えたようですし、どのチームの調子の波の秋季が短いです。順位は関係ない、とにかく上位3チームのダンゴ状態から脱落しないように頑張るしかないですね。

★MLBネタ。
あきらめなかった14年目の捕手 感激の初昇格に「言葉が出ない」(スポニチ)
<blockquote>
 タイガース傘下のマイナーで14年目のシーズンを過ごしていた30歳の苦労人、セントピエール捕手が1日、初めてメジャーに昇格した。

 出場したマイナーの試合は通算978試合。今季は打率3割、5本塁打、22打点の成績。球団公式サイトは「メジャーに上がることだけを考えて野球を続けてきた。言葉が出ない」との、同選手の感激の談話を伝えた。
</blockquote>

1度も昇格がないままマイナーで14年・・・!良く諦めなかったですね。こういう話、いいなあ・・・・

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2010年9月 1日 (水)

なんとも大味な試合・・マリンガンは明日も繋がるか? マリーンズ16−6イーグルス

いやはや、なんと言うべきか。
お互いに先発が4回には降板、イーグルスは4失策、マリーンズが20安打16得点と点は賑やかに入ったものの、大味な試合となりました。
途中、試合の行方はいったんわからなくなったのですが相手が勝手にコケてくれた、というラッキーな勝利。
ニッカン式スコア

俊介は・・・なんとも勿体無い。6点の援護をもらいながらも、ストライクを欲しがったのか制球が甘くなり集中打を食らい、4回途中6−5まで肉薄され降板しました。なんでしょーね〜。球審山村は高めがえらいカラかったものの、低めはとてつもなくユルかったので俊介には好都合だった筈なのですが。簡単にストライク取りに行っては・・・俊介の後に6人も投手を使う展開となりました。

永井は悪くなかったと思いますが、味方のプレーがあまりにも足を引っ張りましたね。かなり不運ではありました。

打線は16点取ったものの、相手投手の自責点は8点。これからいかに相手に助けられたかが分かります。
とはいえ、テギュンにやっと復活のきざしが見え、2度のタイムリー含む猛打賞。西岡が球団新記録のシーズン21回目の猛打賞、清田は打撃内容が光る猛打賞、井口マルチ、福浦が本塁打含むマルチ、今江に至っては5安打の固め打ち・・・と猛爆。いちど繋がると止まらないという久々のマリンガンは見事でした。
的場は置いておいて、岡田が相当苦しいですね・・・努力は認めますし、好きな選手なのですが・・・これだったら一回スタメンで使ったっきりのムニスを最初から使って欲しいなあ。

投手陣は川越に勝ちがつきました。しかしその川越をたった打者一人で交代は謎です。その裏に8点取って14対5としたのに藪田ですか・・・。川越は4回を締めてベンチに戻った時点で「あがり」と通達してしまったのですかね。そしてまた古谷を使うというのはなんなんでしょう?晋吾、コバヒロはまあ、調整含みという事でまだ判らなくもないのですが・・今日藪田と古谷を使う必要があったのでしょうか。

唐川が右ひじの張りで抹消、ということで明日の成瀬が一日前倒しですから、早めに降板する可能性も考えて中継ぎ陣を1イニングずつしか使いたくなかったのか・・・それにしてもなあ、という気持ちです。

前倒しの成瀬が気になりますが、唐川は右ひじの張りは登板翌日には訴えていたとの事なので、成瀬らには次の登板が一日早まる可能性は伝えてあったでしょうから、準備不足という事はないでしょう。

しかし、唐川は大した事ではない様でほっとしました。この時期に計算出来る投手がいなくなるのはかなり厳しいですが、抹消明けには元気に投げられるように調整して欲しいですね。無理はして欲しくないですし、この時期に目先の勝利に走らず、冷静に抹消を決めた首脳陣を見なおしました。
唐川の穴を埋めるのは大嶺かコーリーですかね?来週は週に5試合なのも少しだけ助かりますね。

明日はお代官顔ラズナーです。いい加減ラズナー打たないと。今日みたいに爆発した翌日というのはリバウンドが怖いです。明日は大振りのないようにお願いします。このカード、負け越しは許されません!

☆今日の清田のバッティングは全てタイミングが完璧で、内容がある打撃だった。これから期待が持てる。
☆唐川抹消で急遽?雅彦が昇格。代わりの投手が登録になったらすぐ抹消なのだろうか?今季の雅彦は好きに使われているよなあ・・捕手三人制維持を!
☆ヒーローインタビューは実に懐かしい今江と西岡のコンビ。否応なしに2005年を思い出します。大きく違うのは西岡のコメントが見事に大人になった事。
しかし、昔から思ってるけどインタビュアーのDJコーサクはほんっっと下手。もっと具体的に話引き出すような質問しようよ。そもそもこの人って何者?BayFM系の人でしたっけ?気がついたらいつのまにか球団に絡んでた。(好きな人いたらごめん)
☆ルイーズの守備はいつもいい加減だよなあ・・・ピッチャーが可哀想です。カブレラやフェルナンデスとかもそう・・・守備は目をつぶる、という存在だけど、見ていて悲しくなる。

★ファイターズ6−2ホークス
和田が乱調。ここへ来て磐石に思えるホークスですが、杉内、和田の乱調は計算外でしょう。この二人の今後は重要ですね。
★ライオンズ7−4バファローズ
シコースキーが3失点。この所、すこーしですが失点する事が多くなって来ましたね。シコの出来はかなり勝利を左右しますね。まだまだ上位3チームはわからない。

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マーフィー 4千万→6千万て安すぎるでしょ〜

マリーンズファンの方々はみなさんご存知だと思いますが、スポニチに早くも来季のマーフィー契約の記事が出てましたね。

ロッテ 勝ち頭マーフィーと来季も契約へ


 ロッテがビル・マーフィー投手(29)と来季も契約する意向を固めたことが30日、分かった。

 チーム単独トップの11勝を挙げている左腕を、球団では「先発できっちり成績を残しているし来季も戦力」と高く評価。既に水面下で条件も提示しているが、年俸は今季の4000万円から2000万円前後の増額となるもようだ。

 マーフィーは昨秋キャンプでのテストを経て入団。開幕直後は中継ぎだったが、先発転向して6連勝するなど結果を残してきた。31日の楽天戦(千葉マリン)で勝てばロッテの外国人投手1年目では95年・ヒルマンに並ぶ最多タイ12勝。「走者を出さない投球をしたい」と意気込んだ。

まあ、この時期の報道なんで内容はかなりアテにならんと思いますが、年棒が4000万から2000万前後の増額って・・・、いくらなんでも安すぎませんか?今季マーフィーがいなかったらどうなってたんですか・・・だいいち、フタ桁勝利ですよ。倍額でもいいと思うけど。
「テストで取ってやった」、みたいな上から目線があるんじゃなかろうか。マーフィーは人は良さそうだけど、外国人は契約は別と割りきってますからね・・・・他球団に取られちゃうよ、知らないよ。

もう一つ、他球団のニュース。

オリックス長田が任意引退 体力的にも精神的にも限界(スポニチ)


 オリックスは31日、長田昌浩内野手(26)を任意引退選手として選手契約を解除すると発表した。1週間ほど前に今季途中での引退を申し出ており、球団は本人の意思を尊重。横田管理部長は「体力的にも精神的にも限界だと、本人から申し出てきた」と話した。

 長田は千葉・東海大望洋高から2003年にドラフト4巡目で巨人に入団。将来性を買われ、06年オフに谷佳知外野手と2対1の交換トレードで移籍したが、07年を最後に1軍での出場機会に恵まれなかった。

ちょっと前に長田が引退を申し入れた、との記事を読んではいたのですが、本当なんですね。

本人にしか絶対に判らない辛さはあったと思うのだけど、・・・それでも戦力外通告を受けた数々の選手の無念な思いなどをいろいろな所で読むにつけ、自ら「投げる」のは勿体無いなと思う。

長田は東海大望洋から初のプロじゃなかったですかね?確かまだ望洋がまだ強くない頃で、ドラフト候補がいるって事で驚いた記憶があります。
気にしていた選手だったのですが・・・残念です。

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マーフィー大乱調、岩隈に花を持たせる マリーンズ2−8イーグルス

今日の試合はマーフィーの2、3回で決まってしまいました。
あまりの内容に楽しみに録画観戦を始めた私も緊張が早くも切れ、気がついたら爆睡・・0−5から2−8となってあえなく試合は終わりました。
ニッカン式スコア

今日のマーフィーは初回、ボール先行ではあったものの肝心な所で良いボールが行き珍しく三者凡退。おお、今日のマーフィーは大人だ、幸先良いぞ!と思ったのも束の間、2、3回と大乱調・・ストライクが入らないのはいつものことですが、度を越しました。
終わって思ってみれば、「いつもと違う」って事がつまり今日の大乱調に繋がる、って事だったんだなあ、と。
プロ野球ニュースのマリーンズ戦だけとりあえず観たんですが、橋本清が「持ち味の荒々しさを失ってしまった、まとめようとしすぎている」と言う意の事を言っていましたが、そのとおりだと思います。
フォアボール出そうが、ランナー出そうが、1点2点に抑えりゃいいだろ!くらいの気持ちで投げた方が良いボールが行くのではないですかね。
まあ、今まで散々助けてもらっていますから、今日は仕方ない。来週はまた「いつものマーフィー」でお願いします。
今日はナタリー夫人はいなかったのですかね?帰ったの?投げるときはネット裏で仁王立ちしてて欲しいなあ・・・。

今日の岩隈はさすがの制球、さすがのピッチング。コーナーに投げ分け、すいすいと6回85球で余裕もって降板です。
打線も序盤の大量点に意気消沈したのか、消化試合のように淡白でした。川岸からエラーも絡んで2点返しただけで、岩隈に記念すべき100勝をプレゼントしました。
岩隈は好きな投手ですし、100勝は祝福したいのですが、何も今日じゃなくてもな〜というのは正直な気持ちです。
それにしても205試合目で100勝、しかも204試合で先発って・・・つまり204試合は「試合を任された」という事ですからね。マリーンズの高卒投手でいうとコバヒロや晋吾はみな中継ぎの経験を積んでのスターターの地位でしたから、岩隈がどれだけ凄いか分かります。
唐川が「継ぐ者」としての資格を手にしているかも知れませんね。

明日は俊介と永井。俊介は先週好投しても勝ちが付きませんでしたし、得意なマリンでの登板ですから勝ちましょう!明日落とすと明後日はラズナーの噂もあるので、厳しいです。イーグルスに負け越しはダメですよ。

☆上野、球がみな上ずり厳しいピッチングだった。しかし、ブルペンに置いておくだけで何日も登板機会が無くていきなり投げてもそりゃ好結果出ないでしょう。今日の乱調はブルペンワークにも責任があると思う。
☆清田が2安打としぶとい。久しぶりのセンタースタメンのチャンスを貰った岡田は内容が悪かったですね。清田岡田のスタメンは文句ないのですが、その一方ムニスを1試合途中交代でハンパに使うだけってのも意味わからんです。今日の最終回の代打なんで「代打に出した」というだけ。

★ファイターズ0−2ホークス
ホークスは僅差の試合も取るようになってきました。終盤へ来てこういう試合運びされるとかなり厳しい。
★ライオンズ4−8バファローズ
ライオンズも乗れない。ホークスにこれから頭抜けさせてはいけない・・・

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