« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

沖縄大会第4・5日目

ちょっと遅くなりましたが、去る26・27日に沖縄大会第4・5日目が行われました。

26日(3日目)
▽1回戦
沖縄工 5―4 南部農
那覇 2―0 球陽
首里東 2―0 那覇工
知念 3―1 美来工
真和志 2―1 本部
昭和薬大付 4―3 向陽
浦添 7―0 南部工
与勝 3―0 那覇国

27日(4日目)
▽2回戦
・沖縄尚学 10―1 宮古
小禄 12―2 コザ
小禄好発進
南風原 4―1 名商工
沖縄水産 7―0 那覇商
糸満 7―3 久米島
糸満も順調ですね
西原 5―4 浦添工
中部商 10―0 那覇西
八重山商工 7―3 美里工

ベスト16中、8チームが決まりました。7月3日に残りの8チームが決まります。

八重山商工・大嶺力也は詳細はわかりませんが、3打数1安打だったようですね。
いよいよ、次はプロ注目大型バッテリー要する糸満とぶつかります。屈指の好カード!


Okinawayagura0627

人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マリーンズのひどい仕打ち マリーンズ1−19ホークス

・・・マリンに観戦に行かれた方、ほんとお疲れ様でした!
雨、大敗、3位転落、初の4連敗とこれでもかこれでもかのドM試合。
今日の試合はなんとも言いようが無い。
ニッカン式スコア

いつもリンクしているだけのニッカン式スコア、打者成績のとこだけ貼りましょうか。
20100629mh
ヒットを示す「赤」の分布が上段ホークス下段マリーンズで笑っちゃうくらい違いますね。視覚的にみると一目瞭然。

5回表のやたら長かった攻撃が災いして、そのウラ、試合成立前に雨天コールドになっちゃったりしたらホークスはタマらんだろうなあ、と思ったりもしましたが、きっちり9回まで試合してしまいました。
中継ぎ投手陣も、打撃陣も、途中から集中力を欠いてしまいましたね。
ホークスうんぬん以前にマリーンズ投手陣、打撃陣の問題でした、今日は。
試合内容的にはお客さんにチケット代金払戻してもいいくらいでした。
(払戻して貰っても労力と気力と考えると釣り合い取れないかも)
せめてもの良かった所を探したいんだけど非常に難しいですもん。
2004年のボビー時代、試合後にスタンドに向けて選手が謝った試合思い出しました。

今日酷かった相原、松本は「今日は無かった事」にして明日以降頑張るしかないですよ。代わりの投手もいないんですから。
吉見は落ちるかも知れません。香月、木村あたりで来週は行くかも知れませんね(心情的には黒滝大抜擢!を観たいんですが)
・・と思ったら、来週は金曜に試合が無い。という事は、今週水木金投げる大嶺、俊介、成瀬が中5日で投げるなら来週は5人でいいのか。うーん、あーりーうーるー。

明日は大嶺ー小椋です。この二人の名前だけでなにやら乱戦の予感。
天候次第ではありますが、明日、今季初の平日観戦に行ってきます!夜7時くらいの到着になってしまいますが。このタイミングで明日行くってどんだけMなんですか、私・・・。大嶺、明日は気合の投球見せてくれ〜!

☆森本学(さとると読む)、8年目にしてプロ初ホームラン。3塁打が出ればサイクルという大活躍。しぶとく自分の居場所見つけて頑張ってますよね。松田離脱の時にカバーしたりと地味にいい仕事してます。
☆今日のスワローズーベイスターズは35年振りの公式戦沖縄開催。奥武山球場、天然芝で気持ち良さそうです。行ってみたい球場がまた増えました。この試合行きたかったな〜。

★ライオンズ4−6ファイターズ
岸とプロで勝ち星なしの2年目矢貫の先発。こんな試合でも取るファイターズ、強い。リーグ戦再開後わずか1敗、借金2です。来た〜〜
★バファローズ3−0イーグルス
「スミ3」でバファローズ勝利。イーグルスはこのところいい試合しても競り負ける事が多いですね。踏ん張り所!(他の球団の心配してる場合じゃない)


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています


| | コメント (0) | トラックバック (3)

2010年6月29日 (火)

昨夜のPBNで荻野貴司離脱による影響の話題が出てました

昨夜(27日夜)のCSフジ・プロ野球ニュース(PBN)でマリーンズ戦詳報の後に荻野貴司の話題が出ていましたね。
思うことはみな同じで、今の失速は荻野貴司の離脱が痛いと。私も含めほとんどのマリーンズファンはそう思っているでしょう。
番組中で数字を挙げていましたので引用します。

○チーム成績
(離脱前→離脱後)
勝率:.622 → .435
打率:.291 → .267
盗塁(1試合あたり):0.83 → 0.46

○主軸の成績(打率)
井口:.333 → .247
テギュン:.303 → .250
大松:.301 → .272

プロ野球ニュースでは、やはりと言うか「荻野の出塁によって変化球が投げづらくなる」
「(敵の)キャッチャーにも影響がある」と。
よく言われているように井口への影響はあるでしょうね。

とはいえ、こういうのはなかなか因果関係を導きだすのは難しい。
井口は去年も交流戦を境にがくっと数字落としましたし、テギュンに関してはやっとパ・リーグの投手に慣れてきたところで、また未知のセ・リーグ投手と対戦しなくてはならないので、苦労するだろうなあ、とは思っていましたからこの数字は私的には納得です。あまり荻野離脱は関係ない気がする。

上に挙げた数字の中で言うと、個人的に一番大きいのは盗塁だろうなあ、と。
他に走れる人は見当たらない・・・ご存知のように西岡はここ何年も走れば刺されるし。
岡田も出塁しないことには盗塁出来ません。
盗塁は相手に与えるダメージが、思うよりもきっと大きいのだろうな、と思います。盗塁のないチームの攻撃はあんまり怖くないんじゃないかな。

さらに私が思うに、打線への影響は、荻野の代わりとしての早坂の離脱も大きいのではないかと。つまり、早坂離脱によって2番に今江を持って来ざるを得ない事で、今度は9番が薄くなってしまい、繋がりを欠いたとも言えると思います。

それに関連して、守備の影響も。センターを守れる外野手が結局のところ荻野、早坂、南、岡田しかいません(ムニスは安心して任せられるとは言い難い。サブローは劣化中・・)。早坂も離脱したとあっては、結局「9番センター」のやりくりで苦労しています。
以前当ブログ中で引用した、データスタジアムのTweetを再度引用してみます。
「荻野選手の抹消は守備面でも影響大。攻撃・走塁面で注目されますが、荻野選手加入でロッテの外野フライ処理率が59.3%からNPB平均の63%まで上昇。すべてが荻野選手によるものではないですが、失点換算すると20点弱の影響があります。早い復帰を願ってます。」

打線の繋がり、守備力を考えると「2番センター荻野」と言うのはドンピシャだったんですね。
現状を打破するには、ファンの中で声もあがっている、今江を9番に戻して2番センター南、とか岡田、でも面白いのかなと思います。

実際のところ、投手陣の不安定さがかなり大きいですし、荻野離脱に答えを求めるのは安易な気もします。復帰したばかりの荻野に過剰な期待をするのも酷ですしね。
今は、西村監督のコメント「対策を練らないといけない」に期待するしかありません。

とは言うものの、荻野貴司の魅力的なプレーはやっぱり観たい!復帰まで予定では後一ヶ月・・・無理をせず、焦らず、でも早く戻って来て欲しいと思う欲張りな気持ちの持って行き方が難しい・・・うう。

人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

我慢我慢我慢と言い聞かせてみる。 ファイターズ10−3マリーンズ

なんといいますか。危惧していた3タテ、やっぱり食らってしまいました。
今日は昼に所用を済ませ、夜遅くから録画を見始めたのですが、正直結果を知るのが怖くもあり。

札幌ドームは2006年に無死満塁でトリプルプレー食らったりで3タテされた時から、どうにも印象が良くない・・勝てる気がしないんです。2007年のプレーオフで成瀬がセギに逆転3ラン食らってもう完全に私の中では「鬼門」です。

今日も結果は案の定・・でした。
遠征組も多くいたかと思いますが・・お疲れ様でした、としかいいようがありません。
ニッカン式スコア
昨日暗い道の中で見えたと思った「光」も近づいてみたら月光の反射だった・・みたいな儚いものでした。

今日は、初回チェンジになる筈のショートゴロを西岡が弾き、エラーで失点。これで決まってしまいました。
晋吾は久々の登板、初回はいつにも増して慎重に行きたいところ。チームとしても先行を許すと苦しいので、先制逃げきり、というゲームプランがあった筈。そこでエラーから失点ですから、機制を制されたと言いますか。

でも、西岡も昨日は孤軍奮闘でしたし、エラーしようと思ってする訳もありません。しょうがないでしょう。タイミングが悪かった。
晋吾も全体としては、持ち味の変化球をコーナーに散らせて打たせて取るピッチングが出来てましたから、好投したと言ってもいいと思います。
強いて言えば5回途中で交代したのはいかにも早かった。その分後ろの投手が苦しくなりました。
内は二日連続で無駄な四球からの失点、これは猛省して貰わないと。

昨日も書きましたが、打撃陣にはファイターズの打撃に感じるものを持って欲しい。
ファイターズはとにかくボールに食らいつく。さらに、基本逆方向へのバッティング。
もうここ何年も見せられている。なぜマリーンズには出来ないのか、といつも歯がゆい。

ファイターズは今の強さがもう「普通」でしょうね。
マリーンズは・・・今が底と思いたい。

投手陣に関しては元々不安があった訳で、唐川、晋吾の離脱がちと計算違いではありましたが、その分マーフィーの台頭もありましたし、打線がカバーして勝っていたとも言えるのかな、と。
それが、昨日も書きましたが荻野貴司離脱からどうにも打線が繋がりを欠いている気がしてなりません。と言っても復帰まではまだ一ヶ月はかかりますし、現状でどうにかするしかありません。
今更ながら、ルーキー荻野貴司がもたらしたものの大きさを改めて思う今日この頃。

悔しいし3タテは認めたくありませんが、今は我慢、我慢ですね。
シーズンは長い!選手もこのまま落ちていくのは嫌でしょうから、踏みとどまって頑張って貰うしかありません。

次はホークスです。
先発はどうなりますかね。先週は火、水で吉見、俊介でした。これに大嶺が加わるかと思いますが、頭は吉見か大嶺か・・・。ホークスの先週は小椋、高橋秀、山田でしたが高橋は大炎上で抹消なので、今日先発を飛ばした杉内ですかね。最近不調ですが、相手としては厳しい。
初の4連敗は嫌ですけど、その可能性と3位転落も覚悟しておくくらいの方が精神衛生上良いかも知れません。
ファンとしてはただ応援するのみ・・・・

☆賢介、内角のバッティングが素晴らしい。稲葉、松中と違う意味であんなに素直に窮屈でなくバットを出せるバッターはちょっと見当たらないな〜。首位打者も当然ですね。今日は賢介の上手さでどれだけ失点したか。
☆それにしてもファイターズ打線の勝負強さはどこからくるのだろうか?

★ライオンズ4−2バファローズ
★イーグルス1−1ホークス
ホークスとゲーム差0。明後日からは熾烈な2位争い(笑)
潰し合ってるうちにファイターズが来そうだな〜〜


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2010年6月26日 (土)

明日だ明日!少しだけ見えた光 ファイターズ10−4マリーンズ

昨日の試合を「今季最悪」とした時点で、今日の試合に関しては怒りも湧かず。
マーフィー様登板とは言え、今の流れでなおかつダル相手に神話継続せよ、というのも無理な要求で。
しかも130球投げた後の中5日とあっては同情こそすれ、責められる部分はありません。
マーフィーの中5日の理由に関しては恐らく西村監督の腹積りは成瀬マーフィーで連勝、という事だったのでしょうが。あまりにも都合よく使われるマーフィー、今日は負けが付いて良かったかも、とすら思いました。
ニッカン式スコア

ファイターズは折りに触れオールスターまでには借金完済するであろう、という予測をしてきた訳ですが、もう時間の問題でしょうね。
今のファイターズは去年の状態に戻った、と考えて良いでしょう。イーグルスも投手陣整備が進んでますし、バファローズも然り。
こうなってくるとパ・リーグは稀にみる混戦になるでしょう・・・今よりも上と下のゲーム差はつまるでしょうね。

マリーンズファンとしてはもう、貯金を吐き出すまでは我慢、と考えていれば今の状態も多少は辛抱出来るかもしれませんね。
まあ冷静に考えると、それイコールファイターズと並ぶ、もしくは抜かれる、という事なのですが・・・

さて、試合ですがマーフィーは今日が際立って悪かったかと言えばそんなことはなく、むしろ普通の部類だったかと思います。ただ今までと違ったのは、制球が安定するまでの序盤でファイターズ打線が見逃してくれなかった、という事かと。
ことごとく高めに入る球を打たれました。
いつもファイターズ打線を観ていて思うのは、とにかく
○ボール球を振らない
○失投を見逃さない
○繋ぐ意識(単打の意識、逆方向への打球の意識)
というところ。ほんとファイターズ打線はお手本になると思うのですが、去年までのマリーンズ打線は目の前で繰り広げられるファイターズの猛攻を他人事と思っていたかのようでした。

そうなると今年はどうか、という話ですが、良く言われているように今年は繋いでいます。まさに「和」の打線。それが、ここ最近は繋がらなくなっている。私個人的には荻野貴司離脱で2番、関連して9番に苦労するようになってからだと思うのですが。

それはさておき、今日のダルビッシュもかなり良くなかったですね。制球がままならず、ストレートでストライクが取れない。それでも持つ球種全てが一級品、引き出しが沢山ある強みでむしろマリーンズ打線に的を絞らせなかった結果となったのではないでしょうか。

打者の姿勢を今日は観たかったのですが、なんとかしよう、という姿勢はみえました。なるべくボール球は振らない、と。それでもダルビッシュの方が上でしたね。
それにしても井口は深刻です。球児からのホームランなど、復調の気配が見えてきた、と思ったらまた戻る、の繰り返し。今日は酷かったです。何を打ちたいのか、どうしたいのかが全く見えなかった。テギュン、大松もダルに関しては打てる気配無かったですね(テギュンは1本打ちましたが)。

それでも、集中力がブチ切れそうな大量点差の展開の中、孤軍奮闘する西岡の姿勢は本当に素晴らしかった。恐らく西岡は今日は最後まで(8回まで)諦めていなかったでしょう。バッティング、守備。全く気を抜いて無かったですね。1点差くらいの試合をしている雰囲気でした。

その西岡の姿勢が7回の1点に繋がりました。私は今日の7回の1点取った場面を観られたことで、まあ良しとしよう、と思いました(なんか偉そうですね・・)。
ダルも決して気は抜けていなかった。その中で、南が安打で出塁、西岡も続き、今江のタイムリー。今江は追い込まれてからファールで粘り、低めに逃げて行くスライダーに根性で喰らいついて行きました。こういうヒットが欲しかったんです。ファイターズに出来てなぜマリーンズに出来ないか、と歯がゆくて仕方ありませんでした。

8回の攻撃も粘りました。こういう攻撃をしてくれれば希望の光も見えてきます。しかし、8回の攻撃を見ながら、そのウラのピッチャーが気になってしょうがなく・・・誰が投げるのか、と。
えてしてこういう試合の「流れ」で、終盤反撃してなんとか追いつける芽が見えてきた直後に失点して、完全に試合が終わってしまうことはよくあります。だからこそ、何があっても8回ウラは0点に抑えて欲しかったのですが。

その意味で、今日最大の失望は内、古谷の失点ですね。特に2四球の内。ほんとにがっかりしました。はっきり言って、8回裏のピッチングが”今日の試合を完全に壊した”と言っても良いでしょう。7失点のマーフィーでもなく。

ここは、負けゲームで投げる投手の中では一番の安定感を持つ秋親で行って欲しかったなあ。最も、本人のブログで「球に力、キレも不満足」とあったので、内の方がブルペンでは良かったのかも知れません。
本当は伊藤で行って欲しかったくらいでした。

とはいえ、昨日の「絶望感」から少しは抜け出す小さな光は見えました。とにかく、明日、明日です。
明日は晋吾とケッペル。晋吾は久しぶりの復帰ですし、本人も不安感はあるでしょうから、ある程度の失点は仕方ないかと思います。要は打線がケッペルを打ち崩せるか。8連勝中で目下9勝と手強いですが、今日の7、8回の攻撃を如何に明日に生かすか、でしょう。

3タテはされちゃいけないです。

★小谷野の勝負強さ、恐れ入るばかり。残念ながらマリーンズにはここまでの選手はいない。

★イーグルス1−2ホークス
とうとうイーグルス最下位。とは言っても、借金5です。パ・リーグはどうなっていくのか。
★ライオンズ5−7バファローズ
またしても警告試合となったようですね。このカードは荒れるな・・・


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年6月25日 (金)

なんですかこれ。消化試合? ファイターズ7−3マリーンズ

日本中がサッカーに沸き立っているこの日、野球ファンくらいしか興味の持たない試合も札幌でひっそりと行われているのですね。
そしてそんな試合を楽しみに球場に足を運ぶ人も入れば楽しみにテレビの前で待っている人もいる訳ですよ。

調子を上げてきたファイターズとの、リーグ戦再開後最初にあたる大事なカード。
私の中では今季ワーストのクソ試合を観させられました。めちゃくちゃ恥ずかしい試合です。
ニッカン式スコア

先発はローテ谷間、プロの先発2回目、しかも1回目は糸数の登録ミスで急遽先発だった金森。
一方マリーンズの「エース」成瀬。
こういう試合、負けますか?というより、勝たないといけないんです、絶対。
上に行くチームなら絶対に落としてはならない試合。マリーンズは攻守に渡ってやらかしてくれました。

もう何と言ったらいいのか。
「一発が怖い」と言われている投手が、初回二死ランナー無しから一発で先制点を許す。
マリーンズ打線は立ち上がりから先頭打者ヒット、続けてボーク、というアップアップの投手から無死2塁で点が取れない。
それでも逆転してもらったマリーンズの「エース」は踏ん張れない。
良かったとは言えない出来のピッチャー相手に、全く目的の見えないスイングを繰り返すマリーンズ打線。ナメてたんと違いますか?
対してチェンジアップだろうがなんだろうが食らいつくファイターズ打線。
ランナーを挟んでもカバーに入ることすら出来ず無駄に進塁を許すマリーンズ守備陣。
挙句の果てに糸井になかなかおめにかかれない、弾丸ライナーのとんでもないホームランを浴びる(凄かった)

今日は選手に「勝とう」っていう気持ちが見えなかった。

どっちがエースですか?どっちが2位でどっちが最下位のチームですか?
これが、3連戦の頭にする試合ですか?
なぜ連戦初戦に相手のクリーンナップに6安打2ホーマー、7打点を許さないといけないんですか?
なぜ連戦初戦に相手の勝ちパターン継投に何も出来ずあっさり抑えられないといけないんですか?
明日明後日、今シーズンまだ同じチームと戦わなければいけないこと、考えてますか?
成瀬はファイターズ打線に自信を持って投げる事は、もう今シーズンは難しいでしょう。特に糸井には。
今後の対戦を考えると、あまりにも大きなお土産を持たせてしまった試合だと思います。

今日は、なんで自分がマリーンズを応援してるのか判らなくなってきました。なんでこんな試合するチームを応援しないといけないのか、と。

3タテ食らいますよ、こんなことやってたら。
今年は優勝を信じてきましたけど、揺らぎました。ていうか無理です、こんなんじゃ。

明日は実質「エース」のマーフィーです。前回は130球投げてるのに何故か中5日。これまた意味わかんない。
明日はマーフィーを見殺しにするんでしょうかね!

ほんとに選手が悔しいと思ってるなら明日ダルに抵抗してみろ。勝ってみろ。
あー、ほんとに悔しい、悲しい試合。

それでも成瀬には頑張ってもらわないといけません。
今の選手みんなで頑張ってもらわないといけません。
今日の試合が一過性のものであることを望みます。いや、祈ります。

★今日せめてもの価値ある点。竹原の右へのホームラン。外のストレートをやや迎えに行った形でしたが、スタンドまで運ぶとは参りました。福岡での和田からのホームランを思い出しましたが、あの時は振り切ってたんですよね。今回は具体的には、右バッター特有の、「右足を引いて右に打つ」打ち方。これだと右打ちはし易いんですけど、飛距離は出にくいです。
竹原、参りました。
★今日のファイターズ金森は、大阪の全羽曳野ボーイズでダルの先輩です。おんなじボーイズ出身の投手に連日で負けるっていうのも一興ですかね。
★ムニス、待望のセンタースタメン。1安打。ちょっと早打ち過ぎたかな・・明日もチャンス欲しい。
テギュンがDHで復活だと竹原は出るとこないですね。

★ライオンズ7−3バファローズ
★イーグルス2−6ホークス

人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへランキング参加しています

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年6月24日 (木)

なんとか自分達の形に持っていった勝利! マリーンズ6-2バファローズ

雨で仕切りなおしなるか?という試合。バファローズに1勝も出来ずに好調ファイターズと当たる訳にはいきません!

先発は俊介と金子千尋。
いやまあしかし、二人ともグダグダなピッチングでしたねえ。こういう試合で負けるとファンとしてはダメージでかいです。

俊介は良くも悪くも俊介。コントロールがバラッバラでした。それでもなんとか無失点に抑えてましたが、5回は1死満塁でファーストゴロ、福浦が2塁に送球、西岡が1塁に送球でゲッツー、チェンジ!という場面で自らのベースカバーが遅れて失点と、どこまでも独り相撲なピッチングでした。
結局5回を投げ104球、6安打、6四球自責点1。
強いて言えば1失点に抑えた、ってことだけは評価しても良いのでしょうが、野手にも悪影響出るようなリズム。西岡が守備途中、何度も俊介の所に行っていましたが、非常に硬い表情・・怒っているような表情を見せていたのが印象的でした。

一方の金子千も金子とは思えないコントロールの悪さ。こちらは6回7安打3四球自責点4。先発がピリッとしないと試合が長~くなりますね。

マリーンズ打線は初回に大松の先制2塁打が飛び出し、2点を先制しました。2B-0Sからの甘いスライダーを見逃さなかったですね。
5ウラには今江の2塁打、井口のポテンタイムリーで2点追加。

6回、マリーンズは内がマウンドへ。内は坂口2塁打の後、またしても荒金にタイムリーで1点を許し、試合の行方はなにやら怪しくなってきます。今日観ていて思ったのは、内はチェンジアップ、もしくは緩いカーブ1コ覚えたら良いのでは?という事・・ストレートとスライダーだけだとちょっと読まれやすいかなと思いました。まあ、マサみたいにそれでずっと抑えを張ってた投手もいますが。

その後を継いだ伊藤が7回をきっちり3人で抑えました。私的にはここが今日一番のポイントだったと思います。中継ぎが崩れて追いつかれる、という悪夢パターンをここで断ち切ったかな、と。13日タイガース戦以来の登板、間が空きすぎてかなり不安だったのですが、しっかり抑えてくれました。

マリーンズ打線は7回に井口のバックスクリーン弾が飛び出し、1点追加。私的にはここが2番目のポイント。球児からのホームランと打ち込んだ先は違いましたが、同じようなコース、バッティングでした。やっぱり凄いな。2点差と3点差では後ろの投手のプレッシャーがぜんぜん違いますもんね。大きな1点だったと思います。
続くテギュンにもパリーグトップにオーティズと並ぶ一発が飛び出し、更に1点追加。
続く大松も・・・と言いたい所でしたが、三振。大松はたぶん3連発を狙っていたであろうスイングをしていた事はナイショです。

この後、薮田-コバヒロが3人ずつで斬って取り、負け越しを防ぐ大きな勝利を挙げました。
ニッカン式スコア

それにしても俊介・・相手と戦う以前に自分と戦うのでいっぱいいっぱいな感じでしたね。シーズン序盤は好投しても援護が無かったりしましたから、今日勝利がついたのはご祝儀的に良いかとは思いますが、いつまでもこんなピッチングでは首脳陣はもちろん野手からの信頼も失ってしまいます。年齢を考えても先発陣を引っ張っていって貰わないと困る。次はピリッとしたピッチングをお願いしたい。
外国人先発投手を探している、という記事もありましたし、油断(はしていないでしょうけど)しているとヘタしたらファーム落ちもありえますよ!

さて、明日からは好調ファイターズとです。マリーンズも明日当日移動、ファイターズに至っては福岡から当日移動と鬼のような日程です。ここでファイターズに呑まれてしまうようですと、この先々の対戦を考えてもかなり宜しくないので、ここは無謀にも大胆にも3タテを願っています。
・・・言った先からナンですが、ダルとケッペルか・・うーん、2勝1敗でなんとか(汗

★ムニス、久しぶりの代打。しばらく試合から離れていて一発勝負の代打は厳しかろう・・それがプロの競争ではあるけど、竹原と同じくムニスも4回打席立って結果を残すタイプだろうなあ。しっかし”キューバなスイング”しますね!
★今江、7回に塀内に代打交代。やはり腰がまだ良くないんでしょうね。明日はスタメン頼む!
★バファローズ鴨志田、いつの間にやらサイド気味のフォームに。そういえば去年ちょっと観た覚えはあるな・・・井口、テギュンに2発喰らいましたがなかなかクセのあるボール投げてましたね。
★同じくバファローズ、菰野高校卒2年目の西。岸田みたいなフォームで、なかなかイキが良くてこの先楽しみです。先発で行くんじゃないかな。

★イーグルス6-2ライオンズ
イーグルス、連勝してくれました。ありがたや~
★ホークス6-1ファイターズ
ホークス、自身の連敗とファイターズの連勝止める。マリーンズからするととてもありがたい勝ち星。ホークス、育成出身の山田、プロ初勝利!おめでとう。背番号34て良い番号もらったね。がんばれ!


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年6月23日 (水)

沖縄大会第3日目 大嶺力也の続報

今日は沖縄大会3日目が終了。

▽1回戦
南部商 8―4 具志川商
美里工 5x―4 首 里(延長10回)
西 原 8―3 宜野湾
浦添商 11―1 辺土名
おととしの代表校浦添商も順調な発進
北 山 1―0 読 谷
浦添工 4―2 石 川
糸 満 11―1 前 原(5回コールド)
プロ注目バッテリーの糸満も順調に。前原高校も強い学校なのですが。
南風原 9―1 開 邦(7回コールド)


さて、八重山商工の「最後の大嶺ファミリー」大嶺力也君。続報がありました。

【高校野球】この夏、注目の男た ち(4)八重山商工・大嶺力也~史上最弱のチームに現われた救世主(WebSportiva)

誰も信じないだろう。この男が、1年以上も野球から離れていたことを。八重山商工・大嶺力也。

 180センチ、87キロの巨体から放たれる打球はまるでピンポン球。5月21日に復帰すると、13カ月ぶりの実戦となった翌5月22 日からの練習試合では、2日間で合計17打数11安打2本塁打。巨体に似合わずバットコントロールも巧みで、伊志嶺吉盛監督を「あれを見 ると、毎日の練習が何なのかと思うよ。バッティングはセンスだね」と嘆かせた。

大嶺は定時制に入学。期待の大砲として野球部に入ったが、学校に来ない日も多かった。1年間は在籍したものの、2年生になっ た4月に退部。運動もせずブラブラしていた。だが、その休んでいた間に大きな出来事が起きる。いとこである大嶺翔太のロッテ入りだ。 翔太の兄・祐太も昨年、一軍で5勝。今も連絡を取り合う身近なふたりの活躍が刺激になった。

「大嶺といえば大嶺兄弟じゃないですか。兄弟だけじゃないのを見せたい。今はやめたのを後悔してます」

 5月30日に行われた商業大会1回戦の名護商工戦でも、チーム5安打中2安打をマーク。センターオーバーの二塁打を放ってパ ワーをアピールした。だが、4回一死三塁の場面では、オールストレート攻めに3球三振。初戦敗退の要因となってしまった。

「自分は(内角から)入ってくる変化球を打ってのホームランが多いんですよ。あのときも変化球待ちでした。でも、あの三振で 配球というものを思い出した。最後に回ってくれば(前打者で試合終了)打つ自信があったんですけど……」

 ブランクの影響は否めないが、島外生どころか県外生がスタメンに4人名を連ねる八重山商工打線の中でも大嶺の打棒は別格。 4番を打つことに異論を挟む者はいない。大嶺自身も信頼と身体の切れを取り戻すのに必死。復帰後は伊志嶺監督の家で寝泊まりし、野球 に専念している。「携帯も使えないし、毎日合宿気分ですよ」と笑うが、夏までは野球に集中するつもりだ。

 八重山商工は過去2年、興南と対戦していずれも敗れている。今年は決勝まで当たらない組み合わせになったが、大嶺は力強く こう言った。

「島袋だけには負ける気がしないんです。打つ自信もあります。(センバツの)ビデオを見たら、初球インコースが多かった。そ の球を狙って、思い切り振りたい」

 伊志嶺監督が「史上最弱だよ」と話すチームに現れた救世主。力也は、豪快なフルスイングで今夏も「八重山商工に大嶺あり」 をアピールする。

実物を観てみたい~!

組み合わせ(ニッカンスポーツより)

Okinawayagura

人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ ランキング参加しています

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

「勝てる投手」になるのは難しい マリーンズ1-9バファローズ

前回良い勝ち方をして、3連敗中のチームを本拠地で迎え撃つ。そんな有利かと思われる対戦でも勝てないのがプロのプロたる所以ですね。

今日、テギュンは4番DHで復帰、それに伴い7番ファーストで福浦が入りました。うん、これって良いと思いますよ。前回も書きましたが、福浦も守備についておかないと。
裏を返せばテギュンの足の状態が完璧ではないのでしょうが、それはそれです。

さて、試合ですが先発の吉見は素晴らしい投球を見せます。初回こそなんでもない投ゴロを取り損ねて坂口を出しますが(記録はヒット)、続く荒金に仕事をさせず、後続も討ち取ります。2回は三者連続三振。左打者ならアウトロー、右打者ならインローのクロスファイアに素晴らしいストレートが決まります。球速こそ140kmに届かないくらいですが、素晴らしいボール。

注目のT-岡田には2球続けてインハイにストレートを投げ込みます。このあたり、この連戦を見据えた里崎のリードですね。それに応える吉見のボール、勇気も素晴らしかった。

木佐貫は2回、大松にやや甘めのスライダーをスタンドに運ばれます。これで1-0。
初回、無死1塁でまったく工夫の見られなかったバファローズの攻撃、吉見の素晴らしい投球、正直この段階では「今日はイケる!」と思ってしまいました。

が、好事魔多しといいますか・・・吉見の素晴らしい(馬鹿の一つ覚えみたいに素晴らしい素晴らしい言ってますが実際素晴らしかった)投球が却って災いしたのでしょうか。
3回表、1死から大引きに粘られてヒットを許すと、続く坂口、荒金にいずれも初球を痛打され、逆転されてしまいました。

特に荒金は初回無死1塁でまったく何も出来ず凡退していて、雪辱に燃えてるでしょうから、不用意に甘いボールを投げすぎました。
荒金は5月にホークスから移籍、トレードされた直後とあって試合に使われています。しかし、それで結果が出ず一度落ちるとトレード組って言うのはかなり厳しいです。(現にライオンズから移籍の赤田はずっと使われていましたが今では2軍落ち)それも頭にある荒金、しかも第一打席で失敗している選手ですから、あまりにも不用意でした。

吉見も調子良いだけに却って過信に繋がったのでしょうか。その後もカブレラにやはり甘い球を引っ張られ、追加点。
5回も荒金に2塁打。T-岡田にも高めの甘いスライダーを2塁打。何のために第一打席で内角にストレートを続けたのか、まったく意味を無くしてしまう投球でした。
結局吉見は5回7安打6三振5失点(自責点3・・これは西岡のエラーが絡んでいるのですが、これは実質ヒットだった)で降板。2試合連続KO中ですので、慎重さがほしかったです。同じ立場のトレード組、荒金にことごとく打たれたのが象徴的でした。

あんなに良い投球を見せても、勝てない。やっぱりプロで先発ローテを張って、なおかつ勝つ、というのは難しいことなんだな、と改めて実感しました。
次もチャンスはあると思います。良い投球は出来るのだから、次回は勝ちをもぎ取ってほしいですね。マリーンズとしても先発が足りない状態なので、そうであってくれないと厳しい。

対照的に木佐貫は全く失投が無かったです。正確に言えば甘い球は多かったのですが、マリーンズ打線が捉えられきれず。なんといっても「高めに行く失投」がなかったんですよね。ここに吉見との違いが出てしまいました。
今日の木佐貫はカウントを取るフォーク(スプリット?)とキメ球のフォークのキレが素晴らしく、マリーンズ打者は手を出しては凡退していましたね。中盤からは追い込まれる前に、という事で早打ち気味になり、みな打たされてしまっていました。

試合はマリーンズの服部、古谷も失点し、気がついたら典型的な負けパターンでいつの間にか1-9。そのままなすすべも無くゲームセットでした。
ニッカン式スコア

それにしても久しぶりの登板となった服部・・・全く良いところが無かったですね。特に、最初のバッターの荒金を追い込んで、決めに行った低めのストレート、これも悪いボールではなかったのですが、これをフルスイングされて2塁打。ちょっと悲しい場面でした。これが簡単に打たれてしまうと・・・正直言って、このままでは通用しないです。角度もないし。これならば松本の方が遥かに良いですね。悲しい現実を見せ付けられてしまった気分です。

試合途中から、なんだかつまらなくて録画の追っかけ再生なので、ぽんぽんすっ飛ばしながら見てしまいました。(投球は全部観てます)せっかくの初芝解説だったのに、ほとんど聞かなかった。

明日は勝たないとまずいですよ。ライオンズが落ちなさそうですし、2勝1敗でお願いします!

★イーグルス3-5ライオンズ

ライオンズ、負けない。メンバーを見るとスタメンに黒瀬、大島、原と失礼ながら戦力的にかなり落ちるのに・・・勝ち方を知っているのでしょうかね。

★ホークス0-7ファイターズ

や~、いつも言ってますがファイターズが怖い~。オールスターまでには借金返済か・・

ホークス松田は復帰したようですね。

 

人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年6月20日 (日)

重苦しい雰囲気を振り払う、価値ある勝利! マリーンズ3−1イーグルス

正直言うと、昨日私が観に行って負け、今日は行けないので勝つだろうと思ってました(涙
そんなもんです。昨日がツマらなかっただけに、今日の勝利はまたひとしおですね。
そのまま親子ゲーム、ナイターも堪能された方は多いのではないでしょうか。・・・いいなあ。

今日はテギュンが初めてスタメンを外れました。右足ハムストリングの違和感、しかしフリーバッティングはしていたとの事で軽症のようです。腰痛だった今江もスタメン復帰しました。まずはテギュンも含めちょっと安心ですね。それに伴ない、久しぶりに福浦がファーストの守備につきます。

さて、マーフィーと永井の先発で始まったこの試合。
マーフィーの序盤はお約束の制球悪く不安定な立ち上がり。それでも点が入る寸前で踏みとどまって来たのがマーフィーですから、2回の押し出しによる失点はかなり嫌な感じがしました。
とはいえ、正直言って球審中村が酷過ぎる、カラすぎます。低め、内外角、どちらも取らない。極端に狭いストライクゾーンです。永井も苦労してましたね。
あのマーフィーの自責点は中村に付けたいですよ、ほんと。中村はいろいろといわくつきですが、これでも審判副部長ですからね・・・
とにかくストライクゾーンはピッチャー有利にしましょうよ!

一方永井の前に、打線は昨日の続きのような打撃。自分たちのバッティングをさせてもらえず、6回まで散発4安打でゼロ更新が続きます。
永井ってシュートピッチャーだっけ?という程シュートが多かったですね。永井でシュートのイメージは全然無かった・・・。特に右打者からするとシュートが頭にあると踏み込んで打てないので、どうしても当てるだけになってしまいます。それに、今日はストレートがなんと言っても良かった。伸びもあるし、いいところに決まる。左打者のインコースにあれだけ決まれば打てないです。さらに今日はコントロールも良いとあって、打ち崩すのは至難の業かと思われました。

永井は5回くらいから少しずつ制球が甘くなりだします。そして7回、先頭サブローにストレートの四球。ここで竹原、というところで西村采配が注目されましたが、強攻で来ましたね!意外でした。前の打席でいいセンター返しでヒットを放っているので可能性に賭けたのでしょうか。そして竹原はインローのシュートを強引に引っ張って三遊間を破り、期待に応えました。
無死1,2塁となって里崎。ラインを狙いすぎた送りバントは惜しくもファール、次はバントの構えから見逃して2ストライクと追い込まれてしまいます。しかし、ここから粘りました。低めの変化球にも手を出さず、3Bー2S(だったかな)からシュートを見事に右打ち!サブローが還り同点!
なおも無死2,3塁となって一気に逆転したい所で代打テギュン、西岡と倒れ、2死2,3塁で今江。

今年のマリーンズはここで必ずと言っていいほどヒットが出ました。去年までなら出なかった。この今江の打席、大げさかも知れませんが、今後のマリーンズ打線の行方を見定められる所との思いで観ていました。
・・今江はチェンジアップを綺麗に右打ち、2者を迎え入れます!おお!やっぱり今年の打線は違うぞ!ここで逆転まで持っていけたのは非常に大きいですね。永井はチェンジアップで打たれたのは悔いが残るんじゃないかな・・。

この後、マリーンズは薮田ーコバヒロと繋ぎ、久しぶりに勝利の方程式で勝利。リーグ戦再開を1勝1敗としました。
ニッカン式スコア

今日最大の立役者は里崎かと思います。バント絡みで追い込まれてからボールを見極め、最後はシュートを右打ち。これを引っ張っていたらゲッツーで、この回は無得点か良くて同点どまりだったでしょう。右打ちしたからこそのタイムリー。今江も右打ちでしたし、マリーンズはこういうバッティングで繋ぐのがやっぱり似合いますね。

コバヒロは殆どがチェンジアップ、スライダー。これは私の勝手な考えですが、決して逃げのピッチングではなく、おそらく里崎があえて変化球ばかりにしたのではないかと。2試合失敗している事、リーグ戦再開という状況で、コバヒロが文字通り肩に力が入ってイレ込み過ぎないようにとの、上手く「抜く」意図があったリードではなかったかと。草野にヒットは許しましたが、今日コバヒロで抑えた、というのは大きいですね。

今日負けていればリーグ戦再開でいきなりの連敗、と今後のペナントレースの行方すら左右しかねない状況だっただけに、繋ぐ打撃でワンチャンスをモノにした勝利はとても大きかったと思います。
マーフィーに負けがつかず、それどころかまた勝った、というのも暗示的な部分で今後に繋がるんじゃないのかな。しかしマーフィーの時はいい形になりますね。前回登板も6回投げきり、1点ビハインドですぐ次の攻撃で逆転し、マーフィーに勝ちがつきましたから(10者連続安打の時ですね)。
何故かマーフィーの制球難を安心して観ている私がいます(笑)
どこまでも続け、不敗神話!

★福浦、守備に精彩を欠く。やはりいきなり守備に就くのは難しいよなあ。こういう時が来ることを懸念していたのですよ。たまにはテギュンDHで福浦ファースト、というのもやっていった方が良いと思う。
★謎の新外国人ルイーズ、観ていると変化球打てませんね。シーズン途中の加入ですし、ちょっと厳しいかも知れません。フェルナンデスと雰囲気は似てるんだけどなあ。
★イーグルス山崎、永井に対し「野手との信頼関係を考えれば、あそこで四球を出しちゃ駄目。いっつもああいう感じだろ」(スポニチ)と言っていたようなんですが、ブンブン振り回し、あげくタイミング合わず凡退を繰り返すクリーンナップにそんなこと言われたくないんじゃないかと。大ベテランですが、自分の成績はどう思ってるのか?

★ライオンズ6−4ホークス
ライオンズ、おかわり君抜きで3連勝!ホークスからすると和田、杉内で勝てなかったのは痛いですね。引き離されないようにマリーンズは次のバファローズ戦重要だなあ。
★バファローズ1−11ファイターズ
やはりファイターズが来そうだ。ケッペル、リーグトップの9勝に1イニング満塁ホームラン2発ですか。やだなあ〜


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (2) | トラックバック (3)

沖縄大会第1・2日目 最後の大嶺ファミリー、大嶺力也登場!

夏の甲子園予選、沖縄大会が開幕しました!もう夏ですね〜。
19日、第一日目が終わったのですが、こちらのエントリーで触れた、大嶺兄弟のいとこ、八重山商工の大嶺力也の打撃成績の詳細が判らず、ブログ更新を控えていたのですが、スポニチにデカい記事が出ました。ちょっと長いですが、全文引用します。

八重山商工初戦突破!大嶺いとこ力也2安打(スポニチ)

第92回全国高校野球選手権大会(8月7日から15日間、甲子園)の地方大会のトップを切って沖縄大会が19日、開幕した。4年ぶり出場を目指す八重山商工は具志川にサヨナラ勝ち。ロッテ・大嶺祐太投手(22)、翔太内野手(18)のいとこにあたる大嶺力也(3年)が2安打2打点と活躍した。今春センバツ優勝校の興南は5回コールドで快勝。日程を順調に消化すれば7月18日に代表が決まる。また、千葉、鹿児島の組み合わせが決まった。

 帰ってきた主砲が、梅雨明けの沖縄の空にあいさつ代わりの快音を響かせた。4番の大嶺が6回の先制2点打を含む2安打。4点差を土壇場で追いつかれ、最後は相手の暴投でサヨナラ勝ちの辛勝だったが「監督から結果しか求めないと言われ続けた。最高」と試合後は笑顔がはじけた。

 ロッテの大嶺兄弟はいとこ。兄弟の母の弟が力也の父だ。祐太、翔太の2人とは兄弟同然に育ち、小学校時代に軟式野球の「八島マリンズ」で野球を始め、八重山ポニーズ―八重山商工と球歴も全く一緒だ。伊志嶺監督が「今まで見た子供たちの中で1番」とうなるほどの打撃センスで1年生から4番を任されたが、昨夏大会前に「練習についていけなくて」と突然退部してしまった。

 「二度と野球はやらない」と一度は誓った大嶺だが1年間、祐太や翔太らに電話を繰り返した。復帰を迷う背中を押されて伊志嶺監督に直訴。「分かってた」と笑った指揮官は5月中旬にチームに戻ってきた大嶺を、翌日の練習試合から4番に座らせた。

 1年間のブランクもあって一塁守備はおぼつかないが「あいつは打てばいい」と指揮官。ぶっつけ本番の最後の夏に臨む大嶺も「大嶺家は野球しかない。昔からお世話になってる監督を最後に胴上げして、自分もプロに入りたい」。祐太、翔太そしてこの夏は力也だ。3人目の「八重山商工の大嶺」がバット一本で4年ぶりの甲子園を目指す。

 ◆大嶺 力也(おおみね・りきや)1992年(平4)11月25日、沖縄県石垣市生まれの17歳。石垣二中では八重山ポニーズでエースとして全国準優勝。八重山商工1年の新人戦まで投手だったが、秋から打者に専念。1年間の空白はあったが高校通算20本塁打。1メートル80、85キロ。右投げ右打ち。

また琉球新報でもこんな記事がありました(抜粋)

 八重山商工にとっては納得のいかない初戦となったが、得たのは反省ばかりではない。主砲・大嶺力也が復活した。
 大嶺はプロ入りした大嶺祐太、翔太兄弟のいとこにあたる。1年前、2年生ながら4番を任されていたが夏の大会前に「休みたい」と練習に出なくなった。「悔いが残る1年だった」と後悔の日々を過ごし、ようやく5月から部に復帰。伊志嶺監督からは「過程は問わない。結果を出せ」と激励されて4番に座り、先制の2点適時打を含む2安打で勝利に貢献した。
 「翔太先輩から『おれたち大嶺家3人は野球しかない。頑張ろう』と声を掛けてもらった。結果を出したい」とチームへの貢献を誓った。

途中野球部を辞め、復帰した最初の2試合で2ホームランを放って認められた、という話は知っていましたが、ここまで詳しい内容は知らなかったです。しかしまあ、大嶺ファミリーのポテンシャルってのは一体どこまで行くのでしょうか。さすがに即プロは難しいかも知れませんね。育成ならありえますが・・でもプロを目指すならば卒業後に野球を続ける環境は必要です。進路も含め注目したいですね。

さて、沖縄大会はこの土日で1日目、2日目が行われました。

19日・大会1日目の結果
▽1回戦
宜野座7-1宮古工
 甲子園出場経験のある宜野座、勝利
嘉手納2-0伊良部
 センバツ出場校、宜野座も苦しみながら勝利
八重山商工5−4具志川
 八重山商工は9回に4点差を追いつかれるも、暴投でサヨナラ勝ち。大嶺力也は4番ファーストで出場
興 南10−0宮古総(5回コールド)
 興南は島袋温存、1年生高良先発でコールド勝利
久米島12−1普天間(8回コールド)
八重山8−1豊見城南(7回コールド)
八重山も危なげなく勝ち進みました
宮 古5-2豊見城
 離島勢頑張ってますが、宮古総、宮古工、伊良部が敗退してしまいました。

19日・大会2日目の結果
▽1回戦
コ ザ9-0中部農(7回コールド)
名商工6-4北 谷(延長10回)
中部商12-0沖高専(7回コールド)
 中部商、無難な発進
美 里3-0八重山農林
 八重山勢3校のうち八重山農林が破れてしまいました・・
沖縄尚学9-2北部農(7回コールド)
 沖縄尚学も順調な発進
那覇西8-0名 護(7回コールド)
那覇商7-0陽 明
沖縄水産9-1北中城(7回コールド)
 沖縄水産も。甲子園経験校は続々勝ち名乗りをあげました。

最後の夏、悔いのないように!


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

高校野球, 高校野球(沖縄) | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

リーグ戦再開も見所なく・・・ マリーンズ0−3イーグルス

今日は心配された天候は全く問題なく・・どころか、マリンはめちゃくちゃ暑かった。明日観戦予定の方はくれぐれも熱中症にご注意を。
グラウンド上は更に暑かったでしょうね・・・湿度は高いのに昨日とうって変わって晴れ、と選手も体調管理は大変だと思います。

と、なかなか本題に入る気も起きなかった今日の試合。

成瀬ー岩隈の投げ合い。何度も当ブログでは成瀬をエースと呼ぶにはまだまだ、と書いて来ました。成瀬は「エース対決」になると勝てない。今日も危惧していた事がそのまま起こってしまいました。
Img_1181
ニッカン式スコア

今江が腰痛(?という噂・・私はニュースソース見つけられませんでした)の為、今日は2番に今季初スタメンの根元。正人昇格はそういうことだったんですね。実際の所今江はどうしたのでしょう・・抹消にはなってないという事で、軽症なら良いのですが。

観戦はマリンシートからだったので、配球やらはわかりませんでした。
ただ、成瀬、岩隈ともにストライク先行で速いテンポで試合は進みます。成瀬は5回1死まで楽天打線をノーヒットに抑えますが、好事魔多し・・・高須に先制のソロホームランを打たれてしまいました。成瀬の面目躍如ですね〜。このところ頑張っていたのですが、やはり一発病は完治していなかった。

成瀬はどうも「ミスした」と思うとピッチングに影響が出ますね。このイニング、2死まで取りながら直人にヒット、ここまで2三振の聖沢にエンドランを決められ1、3塁。ここで今日2番に入っている嶋。嶋の2番というのは記憶にありません。ボビー采配を思い出します。・・と思ったら、今季2試合目のようですね。

嶋には何度も「決勝打」を打たれているイメージがあります。私の中では高須の次くらい。案の定ここで嶋にタイムリーを打たれました。被弾で初失点の後、同じイニングで追加点を奪われると言う典型的な「成瀬パターン」で、今日は正直この時点で負けを覚悟しました。ただ計算違いだったのは、嶋が決勝打、になると思ったらそれどころか高須のホームランが決勝打になったと言う事でした。

にしても2死ランナー無しから追加点と言う、暑いなか選手も観客も気力をなくすかのような点の取られ方でした。

打線は岩隈から全く点が取れる雰囲気がせず。岩隈は7回で降板、点を取るとしたら8、9回でしたが、打てない流れをそのまま持ち込んでしまい、小山、川岸の前に3者凡退×2であっさりと完封負け、見所も何もないまま試合は終了。

唯一の見所と言えばWBC以来の対決となるテギュンと岩隈対決くらいでしょうか。テギュンは3の2、2塁打一本、レフトライナーに倒れた打席も良い当たりでした。テギュン孤軍奮闘と言った形で、他はみなダメダメでしたね。追い込まれるとフォークがありますし、やっぱりなかなか打てないです。
強いて言えばサブローのライトフライ、センターフライは内容は良かったと思います。明日期待出来るかも知れません。でもなんせサブローなんで明日は明日のサブロー。

そんなこんなで、待ち焦がれ胸踊らせたリーグ戦再開初戦でしたが、いやはや、つまらない試合でした。
もうあんまり言いたくないので程々にしときますが、成瀬・・・相手が「エース」だと先に失点するのはなんとかしてくれ。期待しているからこその苦言。

明日はマーフィーと永井。
イーグルス・ルイーズとマーフィーは元チームメートだったんですね。
ルイーズ、親友マーフィーの連勝5で止める…楽天(18日付スポーツ報知)
(抜粋)この日のロッテの予告先発、ビル・マーフィー(29)はマイナー・リーグで一緒にプレーしたチームメートで、再会を楽しみにしていた。「一緒の寮に住んでいたこともあるし、家族ぐるみの付き合いもあった。とてもいいやつなんだ」と、当時を思い出して笑った。

しかしまあ「親友」って。マスコミはすぐ大風呂敷を・・・

それはさておき、明日はマーフィーです。見殺しにする事がないようお願いします。永井と相性の良い大松あたり頼みますよ!

★成瀬、ルイーズに2四球。「一発」を警戒したのか。でも高須に打たれちゃ。
★岩隈、日差しが照りつけている時は、味方の攻撃中のベンチ前キャッチボールせず。正解だと思います。いつも思うんですが、ベンチ前キャッチボールは本来必須ではないのに義務のようにやっている様に見える時があります。体力消耗したら意味がない。
★ブラウン采配。高須のホームランの後、2死1塁でエンドラン。8回、代走内村、即盗塁成功。なかなかソツのない上手い試合運びしますね。

★ライオンズ5−1ホークス
ライオンズ、おかわり君抜けても強い・・・「負けない」って感じを受けますね。
★バファローズ1−3ファイターズ
ファイターズが不気味になって来ました〜!オールスター明け頃には借金完済してそうだ。

晴れのマリンは相変わらず気持ちよかったけど、ほんと暑かった
Img_1049

今日の始球式はバッター内藤大助、ピッチャー所英男。所は今江と仲良かったですよね。そんな日に今江欠場・・
Img_1046

今日は根元がサード 今日は送球は問題なくこなす
Img_1091

この段階でテイクバックの左手がこんな位置にあるってのは凄いなあ
Img_1055

WBC以来のテギュンー岩隈対決。今日はテギュンに軍配
Img_1083

岡田 今日は盗塁失敗
Img_1109

内村は代走即盗塁を決める
Img_1159

6回ウラ攻撃前円陣を組むも・・・
Img_1145

ほんとこういうのって何話してるのか気になる・・
Img_1117


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (0) | トラックバック (3)

2010年6月18日 (金)

高校野球もいよいよ始まるよ まずは沖縄大会開幕!

今日はマリーンズは水入りとなりましたね。こちらはもう梅雨入りですが、
沖縄では全国でイチ早く、明日19日より高校野球夏の予選大会が始まります!

私は千葉育ち埼玉在住と沖縄と関係ない人間ですけど、沖縄の高校野球チームの魅力に昔から取り憑かれています。個性的な選手、チームが多い!マリーンズファンからすると大嶺兄弟の八重山商工が馴染みですね。他にも強い学校、個性的な学校は沢山あります!

では、今大会見所を。

まずはなんと言っても優勝候補本命、センバツ優勝の興南!マリーンズ関連だとマリーンズ初のFA選手として阪神から獲得した、仲田幸司(マイク仲田)投手の出身校です。
全国No1投手、島袋とそれを支える強力打線。しかも投手は島袋だけではない!控えというには勿体無い、センバツの休養を取った島袋に代わり春の九州大会全試合に登板しわずか2失点の左腕砂川。さらに2年川満、1年高良と夏に必須な投手陣整備も済んでいます。やはり優勝候補筆頭ですね。

それを追う昨秋九州大会王者、史上初の沖縄勢2校センバツ出場となった嘉手納。メンバー殆どが地元嘉手納出身という地域チーム。池原ー真謝のバッテリーは中学時代全国制覇。詳しくは以前のエントリー(センバツも始まったよ 花咲徳栄4−0嘉手納)を。

さらに今年は嘉手納と同じく公立勢が元気!まず対抗馬筆頭がプロ注目バッテリー、宮國ー島袋を擁する糸満。春の沖縄大会を制しました。このバッテリー、要注目ですよ。捕手の島袋は沖縄界歴代No1の強肩という声もあります。どんなんだ!
続くは春の沖縄大会準優勝の小禄。センバツ出場の興南、嘉手納と対戦したチャレンジマッチという大会では両校を撃破。小禄はバランス、チームワークで勝負です。

この4校を軸に、離島勢も代表の座を狙う!毎年良い投手を出す宮古島の宮古、マリーンズファンには馴染み深い石垣島の八重山商工、八重山高校とやはり公立勢が元気です。
石垣島を中心に周辺離島を含む八重山地域では、高校が3校しかないのです。その全てが石垣島に集中しています。この中で2校が優勝候補に挙げられる、というのは大変な事ですよ。(祐太の時の八重山商工甲子園出場がどんなに凄い事だったか)しかも、今年の八重山商工には大嶺ファミリー再び。大嶺兄弟のいとこ、大嶺力也が4番に座ります。こちらの大嶺君は中2の時にエースとしてポニーリーグで全国準優勝!大嶺ファミリー、凄すぎる。
しかし、今年ばかりは八重山高校の方が評価が高かったりするのですね!とにかく身体能力の高い宮良、松原というWエースが君臨します。この2校に引っ張られ、残る1校の八重山農林もチーム力アップ!八重山勢3校に注目です。

なお、沖縄の場合、離島からの出場組は交通や日程を考慮して、必ず開幕日に試合が組まれます。なので、明日19日の初戦は上に挙げた離島勢全て出場します。

他にも、お馴染みの強豪私学がずらり。2年前のセンバツ優勝校の沖縄尚学、中部商、浦添商などなど。公立では忘れちゃいけない、沖縄水産もいますね。沖縄水産はマリーンズだと相原、去年引退、現スカウトの新里が関係してますね。

とにかく、沖縄の高校生は身体能力が凄くて、観ていて楽しい。
沖縄では、一足先に甲子園の季節がやって来ます!

組み合わせ(ニッカンスポーツより)
Okinawayagura


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

高校野球, 高校野球(沖縄) | | コメント (2) | トラックバック (0)

明日からイーグルス戦!〜展望〜

いよいよ明日からリーグ戦再開です!4日間だけでしたが、なんか長かった・・・。
パ・リーグ同士の闘いはやはり落ち着きます。
しかし交流戦のお陰で、全チーム怖いです。どうしてくれるのか?

明日の先発はマーフィー―岩隈と発表されましたね。
岩隈は今季防御率2.72と普通に考えたら数字は良いものの、岩隈としては今ひとつ。さらに最近はすっきりしない投球が続いていますね。実際交流戦期間中は防御率3.20と悪化しました。

とはいえ、それでも岩隈は岩隈。それに今季マリーンズは初対決です。各打者が岩隈のボールをみて、
「今年はイケる」と思うか、「やっぱり岩隈だあ」と思うか・・・。名前負けはしないようにして欲しいです。私は今年のマリーンズ打線は結構期待してしまうんですよね。

マーフィーは安定したピッチングを見せてくれると思いますが、不気味なのがイーグルス山崎。今シーズン序盤から不振でしたが、交流戦でホームラン11本と、とうとう目覚めてしまいました。このところ4番に座る中村ノリも交流戦で打率.333、ホームラン8本と上り調子。さらに、明日は恐らく高須がスタメンで来るのでは?とにかく勝負強い高須。タイムリーを打たれているイメージしかありません。さらに謎の新外国人ルイーズ。初ホームランが代打逆転弾、と何をしでかすかわからない。
この4人がキモですかね(4人もかよ)

マリーンズ打線が岩隈から何点取れるか。テギュンは交流戦打率.256と数字は低かったですが、交流戦は「初顔合わせ」の投手ばかりでしたから、苦戦するであろうことは想定内でした。またパ・リーグ投手と当たることで調子は戻って来ると考えます。今江は好調を維持してくれるでしょうし、西岡も最後元気ありませんでしたが、大丈夫でしょう。
気がかりなのは井口、サブロー。この二人にはイーグルス戦に限らず頑張ってもらわないと今後に響きます。
それとなんと行っても守護神コバヒロですね。コバヒロは自分のボールを投げればまず打たれないと思います。慣れないストッパーの難しさなども痛感したでしょうし、仕切りなおしてやってくれると信じます。

根拠はありませんが、明日はどちらが勝つにせよ、ちょっと勝敗ラインをゆるく見積もって、4点あたりが分岐点かな〜と言う気がします。

マリーンズはマーフィーの後、成瀬、大嶺と予想。吉見だと全て左になってしまいますし、俊介は次のバファローズ戦の頭に持っていくのではないかと。で、次に晋吾ー吉見かな?

イーグルスは明日岩隈、次が永井、井坂と予想します。井坂とラズナーは迷いますが、井坂は今季まだマリーンズ戦で投げていませんし、ラズナーは今季一度の対戦がマリンで、制球が悪く不安定なピッチングでしたから。
恐らくマー君は次に控えるライオンズ戦の頭に行くでしょう。成瀬が予想される土曜日はあえて永井ではなく、井坂という気もしますね。半分”捨てゲーム”とブラウン監督はそのあたり合理的に考えそうです。

この3連戦、イーグルスも上昇中ですので結構タフだと思いますが、なんとか2勝1敗で行って欲しいですね。

マリーンズがイーグルスと戦っている間に、ライオンズとホークスで潰し合ってもらえると有り難いです(汗

人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (2) | トラックバック (1)

2010年6月16日 (水)

西岡が初回に出塁した時って点取れてるの?・・計算してみた。

このところ、試合を観ていて思う事がありました。ここ最近、初回(1回)に西岡が出塁してもあんまり点が入ってないんじゃないか?と。
時間が少しあったので手なぐさみに計算してみました。

以下、全て「西岡が初回に出塁したか」のみのデータです。途中のイニングで西岡が先頭で出塁した場合は考慮していません。
素人計算なので間違いもあるかもしれません。お含みおきを。

現在までの試合数

63試合中、

西岡が先頭打者として出塁したのは

27試合

ありました。
27/63、割合にすると.428です。
(これって何気に凄い数字だと思う・・けど西岡の出塁率.420を考えると妥当か)

うち、挙げた点数にかかわらず初回の得点につながったのは
16回

16/27、割合にすると.592で点が入っています。

そして、個人的に感じていたのが荻野貴離脱前と後で変わったんじゃないか、ということでした。

荻野離脱前(試合数/西岡出塁数/得点が入った試合数)
46/18/11

得点が入った試合数/西岡出塁数で計算すると.611

荻野離脱後
17/9/5

同じく得点が入った試合数/西岡出塁数は.556

微妙に下がりました。しかし、計算のもとになる試合数が少ないのであまり参考にはならないですね。

なので、荻野離脱が、西岡が先頭回に出塁した時の得点に影響があるんではないか!という私の予測は必ずしも正しいとは言えない。
つまり、最初に呈した疑問
ここ最近、初回(1回)に西岡が出塁してもあんまり点が入ってないんじゃないか?という疑問は「そんなことないんじゃない?」と言う事がわかりました。
意外でした。もっと差が出るかと思ったのに・・・荻野がいないことの無念さがそう感じさせたのかなあ。

さらに言うならば、私の勝手な予想では井口の成績、特にフォアボール数が減ったのでは・・・と思っていたのですが、
井口の四球数を調べてみると、

離脱前
6個/18打席
離脱後
3個/9打席
で、四球の割合は打席数に対してどちらも.333。意外でした。
ちなみに井口の出塁率と打率は

離脱前
.555、0.333
離脱後
.666、.500
と、荻野離脱後の方がむしろ良かったりします。(これも離脱後の機会が9試合しかないのであまり参考にならないかも。)

もっとも、これらのデータはあくまでも「初回に西岡が出塁した時」のみの話で、イニング先頭で出た時も含めるとまた数字は変わってくるかも知れません。
ほんとは、全てのイニングで無死で西岡が出塁した時の井口の成績を調べてみたいんですが、
素人にはそこまで無理だ・・・・。


ここから先は関連した余談です。

せっかく取ったデータなので、これから単に、
西岡が初回に出塁して得点した場合の勝率
を計算してみると、
27試合出塁、得点した試合数が16試合、うち勝利した試合は9試合。
9/16、.562で勝利。
今現在のマリーンズの勝率.590とあまり変わりません。むしろ下がる、という皮肉な結果に。

・・・と、言う事は。
勝率がほとんど変わらない、という事はつまり、
西岡が(初回に)出塁してもしなくてもほとんど勝率は変わらない」って事でした。
むしろ西岡が出塁しない方が勝率が上がるかもしれない。

これも意外。西岡が初回出塁して得点したらもっと勝利してるかと思ったのに・・・実につまらんです。
はあ。せっかく計算してみたのに。なんかがっかり(汗

まあ、この話はすべて「初回」に限定した話なので、どこまで有益か、と言われると「へえ」ってくらいの価値しかないんですが。
でも、個人的に気になっていた疑問が解消です。すっきり。

さらに、せっかくなので。
同じく西岡が初回に出塁した場合、西村監督はほとんどと言って良いくらい送りバントをしますね。これ、私はあまり好きではなくて・・・
西岡出塁→送りバント、の数を2番に座った荻野、早坂、今江全員を通じて計算してみると、

無死1塁が21回あり、そのうち犠打は17回(ただし、記録から集計しているのでバント失敗→強行分は入っていない。記録上は犠打でない4回もバントをしに行った可能性があります・・現に荻野は何回か失敗した記憶あり)
で、17回したバントのうち、得点につながったのは10回

10/17で得点につながった割合は.588

無死2塁は4回あって、犠打は2回(これもバント失敗→強行が含まれない可能性あり)
うち、得点につながったのは1回

1/2で割合は.500ですね。

言ってみれば、初回無死1塁で送りバントをしても、点を取れるかどうかは半々かちょっと高いくらいという事ですね。
この数字、どうとらえるべきか・・・マリーンズ全体で無死1塁から強行した場合と比べたいのですが、今季はほとんどバントなので参考になる数字がない。
プロ野球界全体での数字を知りたいけど、ネット上でもいろいろな数字が出ていたりしてなんともいえないですね。

私個人的には、2番が荻野貴の場合は荻野の足や右打ちの技術を考えると、初球からバントするのはあまりにも勿体ないと思うのですが、どうでしょうか?三振してしまう可能性は残るけど・・・

ちなみに三振率で言うと、
荻野:24三振/217打席=0.110
今江:21三振/260打席=0.081

あら、意外!今江の方が三振の確率が低いんですね~(失礼)
とするならば、今江2番の時はむしろ打たせた方がいいのか?右打ちうまいし三振少ないし。
だけど、荻野も強行して、たとえ失敗しても荻野が残れば盗塁でリカバーするチャンスもある。
出塁率は荻野の方が高いので(荻野.383、今江.364)進塁させる割合は荻野の方が若干上かも知れません。

どちらにしろ、送りバントってやっぱり勿体無いなあ、と思ってしまうのでした。

以上、あまり意味の無かったデータ遊びでした。
でもたまにやってみると面白いですね。

人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

コラム, マリーンズ, 荻野貴司 | | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

13日 イースタンリーグ@戸田 スワローズ3−3マリーンズ

マリンスタジアムではタイガースと交流戦の最終戦が行われていた、去る13日戸田球場で行われたイースタンリーグ、スワローズ―マリーンズ戦に行って来ました。
戸田球場は見やすくて好きな球場なんです。

ちなみに戸田球場はバックネット裏に100人超くらいの小さい小さいスタンドが設けてあり、そこからだとすぐ真後ろから観戦出来ます。ネットと太い柱が邪魔ですが、無料ですし、それをさっぴいても非常に良い場所から観戦できますので文句は言えません。ファウルゾーンも狭いので、ほんとに真後ろから観ることが出来ます。
その他、ホームベース後ろと1塁ベンチ、3塁ベンチの間部分それぞれに小さいベンチがあります。ここは数人で埋まってしまいますね。
後は、これがなんと言っても戸田の特徴ですが河川敷の土手からのんびり眺める事が出来ます。これが一番ファームらしくて良いかもしれません。
戸田球場は河川敷ですから開放感ありますし、かなり好きですね。
ロッテ浦和は・・選手との距離はとんでもなく近いのですが、「観戦」と言う部分ではかなり辛いですから・・・ファームの観戦は自然と戸田で優先になってしまいますね。
戸田球場
Img_1031

成績など試合の詳細はこちら(マリーンズ公式サイト)

スタメンは
M
1 (左) 宮 本
2 (遊) 渡辺正
3 (二) 青 野
4 (指) 今 岡
5 (右) 神 戸
6 (中) 定 岡
7 (一) 青 松
8 (捕) 田中雅
9 (三) 翔 太
P    コーリー

S
1 (遊) 荒 木
2 (三) 川 端
3 (中) 松井淳
4 (一) ユウイチ
6 (左) 中 尾
7 (右) 高 井
8 (捕) 中 村
9 (二) 森 岡
P    山本斉

翔太が来ました!過去何度もフラれてました。鴨川キャンプの時も別調整でキャッチボール程度しか観てなかったし。やっと観られます。
翔太
Img_0766

センター定坊・・・

1番に宮本。今日はレフト。前も書いたけど、1軍の左打者も根元塀内がちょっと頼りないからチャンスだぞ!まずは神戸を抜かないと。
宮本 4の1。今日は全打席引っ張ったバッティング
Img_0683

先発はスワローズが酒田南高校出3年目の山田斉、マリーンズが何故かコーリー。コーリーが先発・・・今後まさか先発で考えている??

S山田は制球良く、2イニングを1安打無失点。これで一場に交代となりました。あっという間でしたが、予定通りだったのかな?
一方、コーリーは5回4安打1四球自責点1。
成績はまあまあ、ですが、どうにもボール先行だし、今ひとつ安定感に欠けますね・・コーリーは典型的な変化球投手だと思うのですが、逆に全ての球が平均点というか。そういう事を考えると中継ぎより確かに先発の方が適正はあるのかも知れませんが、1軍では厳しいかなあ・・・
コーリー
Img_0687

スワローズ一場は無難にまとめました。スライダーやらのキレはさすがですし、コーナーに投げ分けてました。もうちょっと迫力が欲しいかなあ・・・ストレートも思ったほどのスピードは感じなかった。
素材は一級だと思うのですが。上で活躍出来ないのはやはりメンタルなのかなあ。
この日は6回を投げ、4安打2四球自責点2。ランナーを出すとちょっとバタバタしましたが、さすがのピッチングです。こんなトコで投げてる場合じゃ無い。
市場
Img_0718

マリーンズはコーリーの後、田村―大谷。
田村は、うーん・・頑張れ。制球がバラバラ・・・無死満塁のピンチを招くも遊ゴ、三ゴ併殺で辛くもピンチ脱出。この併殺は強い打球を翔太がキャッチ、そのままサードを踏んで1塁送球。当たり前のプレーと言えばプレーですが、落ち着いてこなしました。センスを感じますね。
田村 育成3年目だから後が無い!頑張れ〜
Img_0772

翔太 ゲッツー完成ナイスプレーの後、ベンチで笑顔で迎えられる
Img_0784

大谷 4人を2安打2三振。微妙・・・
Img_0806

スワローズは一場の後、松井光へと継投。
松井光も応援してるんですが、なかなか出てこれないですね。球ひとつひとつは力があると思うんだけどなあ。タイプが元ジャイアンツ―バファローズ―スワローズの三沢とちょっと被る。
松井光 松坂大輔が憧れた男 きれいなフォーム
Img_0866

マリーンズは大谷までの投手陣で3失点。この後、相原へ繋ぎます。攻撃陣は一場を崩すことが出来ず、3−2のまま9回へ。

相原はフォームを戻しましたね。ここ数年はテイクバックを後ろに隠す投げ方で、如何にも体格にも似あわず不自然だったのですが(ひょっとすると怪我の影響などあったのかも知れません)、大きく後ろに持っていくスタイルになりました。というかテイクバック大きく取りすぎでは??(汗
ストレートは力が出てきました。
相原 2回無安打1奪三振無四球無失点 ここまでテイクバックを取るようになった。バッターから見えすぎ・・ちょっとやりすぎな気が
Img_0911

1点を追う9回表の攻撃、マリーンズは1死から今岡がフォアボールで出塁。代走に生山が入ります。ここで、生山がすかさず盗塁をキメます!これは嬉しかったですね。こういうプレーが出来ると首脳陣への良いアピールになるのではないでしょうか。ちなみに私は「足」なら吉田だと勝手に思ってました。実際どうなんでしょう。生山の方が速いのかな?
生山 スチール!
Img_0875
セーフ!
Img_0876

ここで、神戸に打順が回りました。1軍のレベルを見せつけたい所!神戸はインローを上手くセンター方向にライナーを放ちます。同点の2塁打!神戸、意地を見せましたね。左の外野手だと角中、宮本(いちお外野手としてもカウント)がいますが、現状やはり一番1軍に近いのは神戸かな。
神戸 ガッツポーズ
Img_0881

定坊がヒットで続き、1死1、3塁となって打席には青松!あるかもあるかも、と思っていたらありました、スクイズ!・・・が、バントした打球はピッチャーポップフライとなり、神戸必死に3塁に戻るもあえなくアウト、ゲッツー。青松・・・
青松のスクイズはピッチャーへのフライに
Img_0890

このまま試合は延長線に入りました。なお、規定で延長は11回まで、とのこと。
スワローズはピッチャーを松井光から橋本へ。
マリーンズは相原の後、中郷ー松本ー山本徹と繋ぎます。

中郷も足の上げ方が変わりましたね。左足を振り上げるときにヒザから先が3塁方向にかなり出て、一度止めてそれからゆっくり下ろしていたのを、普通に上げて普通に下ろすように。
中郷が中継ぎで踏ん張ってくれると良いのだけれど。
中郷 今まではこの時、左足がもっと3塁方向を向き、一度止まっていた 1回無安打無失点
Img_0925

松本 打者二人に対して、ヒット、犠打
Img_0961

1死2塁、サヨナラのピンチで山本へ継投。山本は鴨川キャンプでのブルペンの投球を観て、ファンになってしまいました。ストレートが力があって良いですね!ちなみに黒滝と共に自主トレは大嶺兄弟と石垣島で行いました(全く関係ない話)
山本は代打新田、米野をあっさりと打ち取ってゲームセット。
山本 神戸国際大学付属高校出2年目
Img_0977

試合終了
Img_0993
スコアボード 片付け始めたので慌てて撮影
Img_1004

イースタンを観る時は勝敗は全く気にならないのですが、9回に神戸同点タイムリー、青松スクイズ失敗とそれぞれのキャラ考えるとなかなか面白い(青松本人は面白くないでしょうが)展開となりました。

個人的に翔太、山本の投球が観られたのが嬉しいですね。
翔太はやっぱりバネがありますね。それに身長180cmの割にまだ小柄に見えますけど、下半身はどっしりしています。八重山商工で鍛えられただけの事はある。まだまだ身体は「プロ」ではないかも知れませんが、西岡の1年目よりはもう全く良い身体してます。先が楽しみです。3年目くらいで出てこれないかな。まずは細谷、という大きな先輩がいます。私は細谷も好きで期待しているので、この二人の争いを注目したいです。
ちなみに今日細谷は出ていなかったですね。イニングの合間に外野手とのキャッチボールはしていましたが。ここ一週間、代走以外出ていません。どこか怪我してしまったんですかね・・・細谷もケガが多いなあ。
あ、翔太はレフト前ヒットの1安打です。他、2本センターに抜けようかといういい当たりがあったのですが、セカンド森岡の守備に阻まれました。内容は良かったです。
(森岡はやはり上手い・・ドラゴンズを戦力外になったのは正直驚いた。スワローズがすぐ獲得しましたね)
翔太 今日初ヒット
Img_0918

今岡は3の1、1併殺とちょっと元気が無かったようにも見えましたが、このくらいのベテランになると結果は関係ないでしょうし、1打席1打席のバッティング内容にもにきっと目的と調整もあるでしょうから、あまり気にしなくて良いのでしょう。1軍は右の代打がムニス、竹原なので、「ここぞ」の代打に今岡、そしてコーイチ!のどちらかが欲しいなあ。

今岡 イニングの合間にも打撃チェック
Img_0751

今日ちょっと切なかったのが、今岡の代走で入った生山が延長11回に打席が回って来たのですが、打席に入る直前に金澤に代打交代。1打席だけでも立たせたかったなあ〜。せめて、ネクストバッターズサークルに行く時点で金澤と変わってれば。本人も予想しているのでしょうが、打席に向かう時に代打告げられるっていうのは・・・

交代の後の生山 フューチャーズで暴れろ!
Img_0954

ここでは詳しく書きませんが、育成制度・・・なんとかならんもんか。選手が多いのは良いんですが、試合を経験する場が少なすぎます。フューチャーズという形態も頑張ってますが、もっともっと制度的になんとかしたいですね。簡単に言えば3軍構想。このあたりの話はまた機会があれば。
角だってもっと試合に出させてやりたい。

しかし、ファームの試合はやっぱり楽しいです。1軍とはまたぜんぜん違う世界ですね。どちらも好きですが、例えば週末にマリンと近場でのファームがあったら、1日ずつ分けて観戦したいなあ。

ここから後は余談

次世代キャッチャーとして私的にもっとも注目のスワローズ中村。福井商業出2年目。去年、そして今年と早くも1軍経験。捕手というポジションを考えるとスゴイ事。
中村 強肩
Img_0675

同じく捕手の米野。一時は「ポスト古田」として、レギュラーを掴みかかったのですが・・プレッシャーに押しつぶされてしまった。このままくすぶるには惜しい。
米野 一時はイップスにも
Img_0967

スワローズ野手転向実質1年目の高井 早く上で観たい
Img_0737

試合後のミーティング
Img_1002_3

こういうのって何話してるのか気になる 宮本と鈴木審判
Img_0730

今日のバットボーイは植松、山室。私は植松が上のローテとしてバリバリ投げることを密かに夢見ていたりする
Img_0759

生山 ナイススチール 這い上がれ!!
Img_1021


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています


ファーム, 球場探訪 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

今日ばっかりは終わりよければ全て良し! マリーンズ9−8タイガース

交流戦最後の試合。この所元気の無かったマリーンズ、今日は最高の終わり方でした!
やはりこの所元気が無かった井口が球児の初球を狙いすまし、井口らしい右中間ホームラン!
重苦しい雰囲気の漂う試合にケリをつけましたね!
ニッカン式スコア

試合はピリッとしない俊介から始まって、勝利の方程式がまたも崩壊。
タイガースは18安打14残塁、マリーンズは11安打四死球9貰いながら残塁11(まあ9点取ってるからよしとするしかないのかな)
試合時間も延長10回とはいえ4時間51分、と凡戦と言ってしまってもいいかも知れません。

ですが、交流戦最後に負けると勝つでは大違いですね。
リーグ戦再開まで4日間空きますし、勝利の方程式含む中継ぎ陣も疲労が溜まっているでしょうから、リフレッシュして、再開後は元気なチームに成っていることを期待しましょう!

★マリーンズ、交流戦は13勝10敗1分、全体4位。ケガ人が続出したことを考えると、貯金3つは上出来でしょう!
ファイターズが11勝9敗1分で、あと3試合残しているので、ファイターズが全勝すると抜かれる可能性あり。セ・リーグトップのジャイアンツが5割確定なので、ファイターズには1勝2敗以上の成績を残して貰って、上位6チームパ・リーグ独占で行きましょう!2勝1敗がベストかな。

★好調今江に2死球。井口への内角攻めといい、城島やはり強気だな・・ある意味可愛げない。
★私が査定担当なら、今日犠打を2つ決めた塀内をかなりの高査定!
★同点となったコバヒロワイルドピッチ。里崎、ミットを逆に出してしまったな・・・しょうがないけど、やっぱり止めないと。でもその後にまた再三フォーク要求したのはさすが。
★今日は満塁でも点が入った!
★井口、ずっと気になっていたのがこの交流戦で右方向へのヒットがほとんど無かった事。今日の第2打席でやっといい形で2塁打。これが右方向へのサヨナラホームランに繋がる。
★俊介、投球でダフった。前も一度観たことがありますけど、結構痛いんじゃ・・世界広しと言えど、ピッチングでダフるのは俊介だけだろな。
★タイガースで投げる川崎を観るのはやはり複雑・・
★林威助が凄かった。私、昔から結構お気に入りなんですが、今季は全く出番がなかったから心配していた。これでもう少し使われるかな。

★ファイターズ5−0ドラゴンズ
★イーグルス1−3スワローズ
★ライオンズ2−4カープ
★バファローズ7−2ベイスターズ
横浜は直行が先発。久しぶりの将とのバッテリーで3回2/3自責点6。直行、またなんか言わなきゃいいが・・・
バファローズは交流戦初優勝。またパ・リーグチームがやってくれました!
バファローズは勝利の方程式が決まってきた(レスター、平野、岸田)し打線も元気なのでリーグ戦要注意ですね。先発が弱いかな。
★ホークス7−5ジャイアンツ
ジャイアンツ大田、今日も3タコ。抹消かな・・・


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (0) | トラックバック (3)

久保に煮え湯、私は冷や汗 マリーンズ2−4タイガース

今日は好天のもと、さあいざ満員のマリンへ!
・・という時に、大トラブル。

マリンに向かう途中、高速道路の追い越し車線を走行中にいきなり車のエンジンが止まった!「たまたま」すぐ後ろに車がいなかったので惰性で道路を横切り、「たまたま」高速の入り口近くだったので合流車線の終了間際の路肩に停止。危なかった・・たまたまが重なり何事も無かったけど、一歩間違ったら大惨事。

結局そのままレッカー移動→近くのディーラー
という流れ。もう野球どころではない、とさすがに諦めました。
が、すぐ原因も判らず、後に自宅最寄のディーラーまで車を搬送と言う流れに。何も出来る事がないので、気を取り直して電車でマリンに行くかあ!と。

そんなこんなでマリンに着いたのは5回終了時。なんでこんな時に限って試合のテンポ速いんだ。

なので、吉見の投球は観ていません。5回自責点3ならまあ及第、なんでしょうかね?でも8安打かあ。ちょっと打たれすぎ。
ブラゼル、城島に一発が出たようですね。

そういえば城島を観るのは、2005年、ホークスとの最終戦・・・初芝清本拠地最終戦、直行に大ブーイングのあの試合・・・、あの時の自打球骨折以来です。城島もマリンはあの時以来、って事になりますね。

さて、到着後もマリーンズ打線は久保にヒネられます。今日のマリンは風がありますし、久保はお手の物でしょうね。一方の吉見は強めの風は慣れてません。当初から久保有利かな?と予想してましたが・・・ポンポン、と7回まで終了。その間古谷が金本に被弾。

こうなってくると、最終回の「追いつかない程度の反撃」に期待が持てますね。がしかーし!タイガースのストッパーは良く考えたら球児だ。こりゃダメだ、今日はこのままあっさりと終わるのだろうなあ、と半ば覚悟を。

8回ウラ、今日唯一当たっている今江に右中間へのライナーホームランが出ます。風に乗ったのかも知れませんが、あそこまでライナーで入れるっていうのはほんと、「プロってスゴイ」と思わされますね。

最終回、球児登場。先頭の大松凡退、サブローフォアボール、福浦粘っての凡退。ここで、里崎に代わり今日登録されたばかりの竹原です。正直、「久しぶりに上がっていきなり球児」は厳しいんではないかと。まだ里崎の方が期待は持てる、意味わからん!と思っていたのですが・・・
何故か球児がいきなりカーブを投げる!竹原(思わず?)打った!風にも押された打球は、捕るかと思われた平野のグラブを弾き、2塁打!幸運が重なりましたが、初球から振れる状態だった竹原の積極性を買いましょう!にしても、初球カーブってなんか笑えるな・・・なんでや?

次は代打ムニス。ムニスのスウィングスピードVS球児の速球、というのも興味を引く所ですが、この場面で、初めて球児のボールを見るムニスではかなり分が悪いな、と。ムニスは三振でゲームセット。仕方ないですね。
Img_0669
ニッカン式スコア

なんだかよく解らんままに終わってしまいました。今日は完敗って事でOKですか?
元々観戦は諦めていたところで後半だけ観られましたし、球児から粘った場面もあり今日はなんかそれだけで満足してしまいました。

冷静に考えるとこの所のチーム全体としての元気の無さとか、吉見の連続KOとか、カープに続いての負け越しであるとか、のんびりしてられるチーム状態ではない・・のですが、明日で交流戦も終わりますし、そこには気がつかなかった事にしてしまおうかなと。

球児からあっさり終わらなかったのは明日にも繋がります。明日こそ、満員のマリーンズファンの前で勝利をプレゼントして欲しいですね。

★なーんかね、やっぱりタイガースファンが多いというのは・・・どこか球場全体の雰囲気がね、こう・・ガサツになりますね(汗
1塁側でも我関せずとガンガン応援しているファンとかいるし。姿カッコとか、やっぱり「関西ノリ」は私は苦手かも・・・賑やかで元気なのはいいですけどね。これが甲子園だったら全く気にならないんだろうなあ。
★これで去年から久保と当たるのが3試合目ですが、全てやられてます。久保もああ見えて負けん気が相当強いですし、強いモチベーションを秘めていると思います。
久保の成績は
去年は甲子園で6回自責点1。久保に去年のシーズン初勝利をプレゼントしました。
今年の甲子園は7回自責点4ですが、6回まで1失点。
そして今日の8回自責点1です。
ちょっと情けないなあ・・・

★ファイターズ9−0ドラゴンズ
ドラゴンズ、最近の記憶からすっかり名前が消えていた清水将海が出場してました。元気かなあ。
ニュースでちらっと観ましたが稲葉2本目の内角をさばいたホームランは稲葉にしか出来ない芸術。
★イーグルス1−4スワローズ
★ライオンズ2−6カープ
★バファローズ7−1ベイスターズ
バファローズ、交流戦優勝しそうですね。
★ホークス4−2ジャイアンツ
ジャイアンツ大田、プロ初スタメン、3タコ。相手が和田というのはちと荷が重かったか・・

トラッキー 帽子取るとなんかおっさんくさいな
Img_0579

6回ウラ開始時、円陣を組むも・・・
Img_0595

秋親ー城島の元バッテリー対決。甲子園での対決はシビれた
Img_0633


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (0) | トラックバック (3)

2010年6月11日 (金)

やったらやり返された。 マリーンズ7−12カープ

嗚呼。私はウン十年野球を観てきているのに・・・
マリーンズも十ウン年応援してきているのに・・・
8回ウラに逆転して、9回コバヒロの時点で・・・
勝ち間違いなし、と安心してしまいました・・・
昨日は2アウトからマリーンズが2点追いついた・・・
その逆があるなんて思いもしなかった・・・
そんなつもりはなかったけど、心のどこかに傲岸不遜な気持ちがあった・・・
ニッカン式スコア
辛い試合でした・・・
終電も迫る中、現地観戦された方は本当に疲れたと思います・・・お疲れ様でした。

多くは語りますまい。
今日のポイントだけ列挙しておくと、

○大嶺が試合を作れなかった。
ストレートは良かったけどチェンジアップがダメ。私が常に主張している「ストレート主体」のリードには結果としてなったけど・・・マリーンズは基本、先発が試合つくらないとダメですね〜。

○打線の決定力不足。
満塁が・・・4回かな?あったのに、そのうち3イニングで無得点。終わってみれば残塁数はなんと16!それでも、勝っていれば、結果オーライではありました。けど、追いつかれた上に負けたとあっては打線の責任も大ですね・・・はい、こういうのは結果論でいいと思います。

○延長に入ってからの投手の踏ん張りの差。
カープには失礼ですが、ピッチングスタッフはトータルで見てもマリーンズの方が上だと思います。
でも結果として、昨日カープはなんだかんだ言っても延長に入ってからマリーンズに点を許さず、今日も延長では点を許しませんでした。
マリーンズは延長に入って、今日点を取られました。
点を取られたのは川越のみですけれど、昨日今日と延長分6イニングを俯瞰して考えると、結果としてマリーンズは点を取られた。その違いが(当たり前ですが)そのまま敗戦に繋がりましたね。

もちろん、要は投打のバランスな訳ですが・・・・
今日引き分けたなら痛み分けで済みますが、敗戦ですから。昨日引き分けに持ち込んだ事が意味を為さなくなってしまいましたね。
カープにはこれで1勝2敗1分、この交流戦初の負け越しです。キキーッ、悔しい。

明日一日空きますから切り替えて、タイガース戦で頑張ってもらいましょう・・・(なんか元気でないなあ・・)

★大嶺は明日、抹消ありえますね。下でミニキャンプした方が良いのではないかなあ。間が空くので、リーグ戦2カード目までには間に合います。
正直、今回(前回登板)の復帰も大方の予想よりは「早かった」と思います。晋吾の怪我さえなければ本来はもっとじっくり下で鍛え直すところだったのではないかと。
リーグ戦では先発が6人必要で、晋吾が間に合っても一人足りませんから、大嶺を戻さざるを得ないでしょうね。
香月、木村のお試しもありえない話ではないですが、今後のシーズンを長い目で考えると大嶺の力は必要になりますから、結局は大嶺が戻るのではないかと。
★川越抹消もありえますね。正直、今の状態では使いどころが無いな、と・・・。
★個人的に渇望していた青野スタメン実現!しかし、内容は・・・。次、相手が左腕ならDHムニスかな。最悪、青野抹消、竹原or幸一登録もありえますね、
★延長に入ってから、マリンビジョンで懐かしの「CHARGE!」が!!中継でもしっかり映されました。何年ぶりだろう??
★カープ野村監督、4番栗原に代打前田智。これ今日のファインプレーかも。ズバリ当たりましたね。前田智以外なら代打は考えられないでしょう。栗原のプライド考えても。栗原は死球の影響があったんですかね?

★ファイターズ4−6スワローズ
ファイターズ矢貫、プロ初登板初先発ではないですかね?残念ながら敗戦投手。ファイターズは交流戦雨中止分の振替がキツイから、先発も悩ましいところですね。
★イーグルス2−7ドラゴンズ
★ライオンズ4−8タイガース
★バファローズ4−2ジャイアンツ
★ホークス10−5ベイスターズ
今宮、1軍は「一日体験」だったようで、今日抹消。代わりに上がったのは・・・下沖ですか!ホークスも味な事やるなあ。そんな中でもしっかり連勝、マリーンズと1ゲーム差。


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (4) | トラックバック (4)

2010年6月 9日 (水)

良く追いついた!・・・けど消化不良〜 マリーンズ2−2カープ

正直、7回くらいの時点で負けた負けた!と思ってました。選手のみなさん、すみません!

今季2度目の成瀬とマエケン対決。「エース対決」にふさわしい投手戦となりました。
前回の対決時のエントリーでは”マエケンが”格上と書きました。
期待してるからこそあえて厳しくいいます、「やっぱりマエケンの方が上だ」と。
成瀬は今日も先に点を取られてしまいました。こういう時は先に点取られたらダメだってば!

とはいえ。
出来で言うと、恐らく成瀬の方が良かったです。スライダーの制球が今ひとつかな、とは思いましたが、全ての球が低めに集まっていました。栗原に浴びた一発だけ、ストレートが半端な高さに行ってしまいましたね。失投はこの1球のみでした。成瀬は悔しいでしょうね・・・栗原にストレートを続けたリードも評価が別れるところかも知れませんが、今日のストレート、スライダーの出来を考えると私的にはOKです。ただ、制球をミスってしまった・・・
成瀬は8回2/3 3安打5奪三振無四球、自責点2。4、6、9回意外の6イニングは三者凡退でしたから、ピッチングそのものは文句の付け所が無い内容でした。

マエケンはかなり変化球の割合が多かったですね(普段はどうなんだろう?)。ただ、前回は追い込んだら8割方伝家の宝刀スライダーでしたが、今日はウラをかいてのストレート勝負も目立ちました。スコアつけてませんので正確ではありませんが、追い込んでからのスライダー:ストレートが6:4くらいなイメージ。
9回ウラ2死から大松に同点2塁打を浴び、マエケンとしては悔しい登板・・・
9回5安打11奪三振1四球自責点2ですから、これまた文句のつけられない内容でした。

ただ、7回あたりから決め球のストレートの制球が甘くなりつつあったので、特に9回はスライダーにこだわり過ぎた感、がありましたね。2死1塁からのテギュンの四球(これがデカかった)もスライダー多投の末でしたし、大松の2塁打も半端なコース・高さに行ったスライダーでした。ちょっと勿体無かったかな。8回に里崎にスライダーをヒットされている時点で、スライダーを捨てにかかってもよかったのではないかと。

それにしても、今日は里崎、石原の工夫に工夫をこらしたリードが見応えがありました。普段観ていないので、去年WBCメンバーに石原が入ったのが意外だったのですが、前回、今回と対戦を観ていると納得です。リードが上手い。投手からすると安心感あるのではないでしょうか。特にバッターの動きを良くみていて、ウラをかくリードが多かった。
里崎は初回はストレートで押し、一転2回は変化球中心、3回から一回り目まではまたストレート多投とうまく目先を代えていました。
投手戦でもありましたが、「捕手戦」でもありました。

さて、マリーンズ打線です。9回ウラ2死から追いついたのは凄かった!野球はやっぱりわからん、そして面白い!と思った同点タイムリーでした。
でも、そのままサヨナラ決めて欲しかったな〜。
逆の立場で考えてみて下さい・・リードを引っくり返されて負けるときって、追いつかれたイニング、そのまま逆転されてサヨナラ、というのが多くないですか?追いついて、それから延長仕切り直し、だとまた流れが落ち着いてしまいます。なので、大松同点打の後のサブローの引っ掛けたショートゴロには萎えましたね・・・。大松のタイムリーが感動的だっただけに、なおさらでした。
ニッカン式スコア

それに、延長での両チームの投手陣の顔ぶれをみると、勝たないといけなかった。
マリーンズはコバヒロー薮田ー伊藤、と磐石のメンツ(伊藤はヒヤヒヤしたけど)。
カープは、建さんー今日登録されたばかりの上野ーベイル
ですから・・・カープには悪いけど、格が違うでしょ〜〜!

まあ、でも最低限「負けなかった」と思う事にして。
明日は大嶺ースタルツですかね。マリーンズとしてはスタルツ獲りに行って失敗しましたから、「獲っておけば!」となる事はないように頼みます!

★最終回、塀内に青野、清田と右の代打を出すと思ったけど出さなかった。なんでだろう?塀内云々ではなくて、今季の西村監督の起用からすると意外だった。

★ファイターズ1−6スワローズ
★イーグルス4−1ドラゴンズ
★ライオンズ2−1タイガース
サヨナラ勝ち。強い。1位チームがサヨナラ決めてるのにな〜あ。
★ホークス4−3ベイスターズ
延長10回サヨナラ。3位のチームはサヨナラ決めてるのにな〜あ。
ホークス、明豊高校出ドラフト1位ルーキー今宮、1軍昇格!交流戦期間中限定の「お試し」と「経験値あげ」かも知れませんが、思ったより早い。やるな。かなり観たい!今日は出番無かったようですね。
★バファローズ2−9ジャイアンツ
ジャイアンツ、またしても育成出身の黄志龍、プロ初登板初先発。4回途中で交代したよう。リードしてたことだし、もちょっと投げさす、というのは無かったのかな。


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (2) | トラックバック (3)

2010年6月 8日 (火)

絶望から歓喜へ・・新記録オマケ付きの連敗脱出 スワローズ2−14マリーンズ

正直、今日は交流戦優勝やパ・リーグ順位もどうでもいいから、とにかく勝ってくれ!とただそれだけを祈っておりました。
・・・正直、こんなお祭り状態になるなんて思ってもみなかったですね。

先発は村中とマーフィー。マーフィーは今日も相変わらずの制球難。初回、いきなり2四球・・出来としては今季最悪だったと思う、この間のジャイアンツ戦と同じかむしろもっと悪い、くらいだったのですが、マーフィーの特徴というか、掴み切れない投球術というか・・・要所要所できっちり抑えるピッチング。我慢の投球で6回を2失点に抑えました。

一方のマリーンズ打線は村中を捉えることが出来ず、ストレートに完全に力負け。
3回に今江のタイムリーで1点を先制しますが、5回表、2死2塁でまたも今江、三塁に強い打球を放ちますが宮本に横っ飛びで好捕され、点が入りませんでした。すぐそのウラ、マーフィーは2死3塁から、青木がマーフィーの差し出したグラブを弾くショート内野安打、続く田中にインコースを無理やりうまく追っつけられて追加点を献上、2−1とされます。

正直、ここでもう「終わった・・」と思いました。点が取れなかった、そして不運な形で取られた。流れから言っても恐らくこのまま2−1で試合は終わってしまうのではないかと・・・

しかし、7回に驚愕のマリーンズの攻撃が飛び出します。先頭ムニスが倒れた後、里崎が粘って四球を選びます。ここからが凄かった。

1)南は初球を綺麗にレフト前へ。ここから怒涛の攻撃!
2)代打青野が追い込まれながらもボールに食らいつくセンター前ヒット!今季初ヒット、青野自信3年振りのヒットで続き、
3)満塁となって西岡!ストレートに詰まった打球は追うショート、先進するレフトの前にポトリ・・逆転の2点タイムリー!ここでピッチャーは増渕に交代。
4)今江が綺麗にセンター前ヒット
5)井口はどん詰まりのサードゴロ・・が内野安打
6)そしてテギュンに試合を決定づける満塁ホームラン!テギュンはインコースを腰で払ってボールを運んだ、という芸術的なホームランでしたね。
7)続くサブローはこういう試合に関係ないとこでしっかり個人成績だけ稼ぐソロホームラン。思った通りです。正直、こんなとこで打ちやがってと腹立たしい思いがあったのですが、これが記録に繋がるのですから皮肉というか・・・ここで投手は増渕から吉川に交代。
8)ムニス、こういうノープレッシャーの場面でヒット打たないといけんぞ!と思っていたら>センター前ヒット、ここで果敢に2塁へ!2塁打にしました!荻野貴司を彷彿とさせる素晴らしい走塁!
9)そして里崎、お祭り騒ぎの中でも強引に引っ張らず、外角高めの変化球を右中間スタンドに放り込みました。素晴らしい!ナイスホームランです。
10)南センター前ヒット

・・・なんとこれで「10者連続ヒット」です。パ・リーグ新記録!
観ている私はこれは知らず、去年スワローズが交流戦で記録した「11打数連続ヒット」を抜いてくれ!と願いましたが、代打岡田、三塁線にいい当たりを放ちましたが、宮本がライン際を守っていて、好捕され連続安打は終了。

ここで10者連続ヒットが飛び出るなんて・・・マリーンズ打線の”反発力”をファンでありながら思い知らされました。

しかし、南、青野が続いたのが一番のポイントだったと思うのですよね!これで「イケるぞ!」という雰囲気にベンチはなったのではないかと。特に青野は1軍にあがってからずっと結果が出ていなかったので、ほんとに「食らいついて」打ちました。基本中の基本、投手の足元を抜ける素晴らしいヒットでした。私的に今日一番嬉しいヒットでしたね!

それに、このイニングに爆発・逆転した事で、マーフィーに5勝目がつきましたよ!もう1イニングズレてたらダメでしたから、意義のある逆転劇でした。マーフィー、先発5試合で5勝。今日の自責点2、が先発では一番取られた点ですから・・・ほんとに頼りになります。マーフィー様様ですね!

増渕も悪くないボールでした。きっちり抑えられた昨日と比べても遜色ないピッチングだったと思います。ちょっとツイて無かったかな・・・村中、増渕は今夜眠れないかも知れませんが・・切り替えて頑張ってほしい。

試合は、この後、伊藤、薮田の試運転もあり、清田のプロ初打点などもあり追加点を挙げ、2−14で快勝しました。
ニッカン式スコア

かなり悪い流れでの3連敗の後。ムードも悪いなか、選手の意地だったのでしょうか。それでも、萎縮することなく、連打の最中でもしかりバットを振り切ってましたね。西岡のポテンだって振り切ったからこそ、だと思います。
こういう場面でどういうバッティングをするか、に真価が問われると思うのですが、今季の打線はやっぱり違うぞ、と思わせる素晴らしいバッティングを見せてくれました。やはり今年は違う!

一日空きますが、残り4試合はマリンです。交流戦優勝もパ・リーグ順位もどうでも良い、と冒頭に書きましたが、やっぱり残り全勝して欲しい・・・ファンはどこまでも欲張りってことで。

★録画観戦が終わり、プロ野球ニュースをつけたら・・・
なんと、バファローズも全く同じ10者連続安打を記録!プロ野球って記録が集中する時って集中するんですよね。去年の交流戦もマリーンズが10打数連続安打記録を作ったすぐ後にスワローズが11打数連続安打を達成したり。今季MLBでも早くも完全試合が2.5回達成されたり(0.5は例の誤審)と、不思議と記録は集中します。ほんとに不思議。
それにしても、10者連続安打が「史上初めて」出る確立、「2回目に」出る確立、それが「同じ日に」出る確立というのは恐らく限りなくゼロに近い・・・つまり近似的に”ゼロ”でしょう。言ってみれば、ありえない事が起きてしまった。
★今江の得点圏打率が驚愕の.439。シーズン終了まで維持してくれ〜!
★スワローズ宮本の守備が今季おかしい・・・今季トンネルを見たのは知っているだけで2回。守備の名手のこういうプレーはとても寂しい・・

★ジャイアンツ1−0イーグルス
延長10回ウラ1死満塁、ブラウン監督お得意の「内野5人シフト」が出たようですね。でも小笠原の打球は外野へ・・犠牲フライでサヨナラ。
★ベイスターズ3−13ファイターズ
★ドラゴンズ3−4ライオンズ
ライオンズ、最終回に2点差ひっくり返し、岩瀬の250セーブを阻止。強いな〜!
★タイガース3−3ホークス
★カープ10−21バファローズ
両チーム合わせて43安打は交流戦新記録だそうで。それまでの記録もC−Bs戦だとのこと。去年カープはマリーンズに1イニング15得点やられてるし、何かと絡みますね・・・


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (2) | トラックバック (4)

2010年6月 6日 (日)

ますます疲労感が増した敗戦、初の3連敗 スワローズ6−3マリーンズ

不安を抱きながらの神宮参戦・・・その不安が現実となり。
なんだか今日はとても疲れました。

例年の神宮のように、今日もマリーンズファンがレフトスタンドを埋め尽くします。どう見てもマリーンズファンの方が多いですね。そんな中、由規と俊介の先発で試合は始まりました。

今年もまたスワローズファンを圧倒するマリーンズファン
Rimg0215

由規は6回を投げ5安打5四球。さぞや点を取られたろう・・・と思いきや、失点3、自責点2。さらに9奪三振。はて?何故だ。今日はこの数字に尽きますね。

そう、つまり打線が点を取れず。今季初の3連敗をしてしまった訳です。
この3連敗中、相手先発はチェン、中田、由規と皆揃いも揃ってコントロール悪く、四球出すわワイルドピッチするわで普通に考えたら3連勝してもおかしくないのですが、どうにも打線が繋がらない。
点と点の繋がりになってしまっています。現打撃陣で頼りになるのは、気がついたらいつの間にか好調になっていた今江くらい。

今季程、DHがアリとナシの打線の違いを感じることは無いような気がします。
元気があったら交流戦ホームとビジターでの打撃成績を調べるのですが、とてもそんな元気ありません。

今日は右足甲の痛みで昨日途中交代した大松が外れ、5番にテレンコサブローが入りました。この時点で更に嫌な予感は強くなり。
6番にはムニスが待ちに待った初登録&初スタメンで入りました。去年どんなにファームで活躍しても当時の監督の意向で一度も上に上がることの無かったムニス。この日をどんなにか待ち焦がれた事でしょう。結果から言うと今日はセンター前に抜けるヒット1本でしたが、打球が速かったですね。今日はこれのみでしたが、さすがに1試合だけで云々言うにはまだ早いですね。

打線は再三塁上を賑わせながら、なかなか点が取れず、結局3得点で終了。後はスワローズ打線に逆転されるのをただ待つだけの体たらくとなりました。7残塁も多すぎますね。
この3得点も全て今江の2本のタイムリーによるもので、他のバッターが元気ありません。

俊介は6回1死2,3塁で伊藤に後を託します。今日の俊介はコントロール良く、緩急も絶妙で非常に良かったですね。しかもおまけでヒットも放つなど元気いっぱい、俊介を勝たせたかった、勝ちがついて欲しかったのですが・・・
7回の俊介の続投は意見が別れるところでしょうが・・・ここ最近の薮田の調子、今日の俊介の調子を考えたら、俊介続投は私的には正しい選択だったと思っています。恐らくですが、7回を俊介が押さえたら8回は伊藤だったのではないかと思いますね。

・・野球の試合には「負けパターン」というものが厳然としてあります。今日は打線が点を取れないでいるうちに自ずと負けパターンに陥っていきました。
伊藤が試合を決定づけられる逆転3ランを浴びたり、内が8回に戦意喪失効果バツグンの追加点を取られたり、とこれ全部「負けパターン」の為すところです。例え誰が投げていても、今日は同じ様な展開になったでしょうね。伊藤、内は心情的に責められません。
今日は典型的な負けパターンの試合でした。

そんなこんなでスワローズからしたらとてもいい試合をされて、今季初の3連敗を喫してしまいました。
Img_0573
ニッカン式スコア

振り返ってみるとジャイアンツ戦の圧勝はなんだったんだ、と言うチームの状態。打線も繋がった、投手も踏ん張ってる、と安心したのですが・・気がついたらかなりまずいチーム状況になっていますね。

なんだか今日は非常に疲れました。グダグダとまとまりのない文章になってしまってますね。

明日は村中でしょうか。また打てない気がします。
とはいえもう3連敗しちゃったんだし、完封もされたし、失うものはありません(4連敗とかまだ可能性あるけど)
マーフィー様にまたしても踏ん張って貰うしかありませんね。

★神宮ってこんなに座席狭かったっけ?というくらい座席が狭かった。普通にしてても隣の人と身体、肘がぶつかります。通勤電車の7人掛けロングシートに8人座ってしまった感じ。神宮は何度も来ているけど、今日は特に狭く感じました。快適な観戦とは全くもって言い難く、その疲れも大きかった・・。
★ムニス、内と二人今季初登録。今後の活躍を期待しましょう。
★岡田が盗塁を決めました。スピード感ありますね。早坂よりも速いか。
★5番に大松がいない、というのは思っていたよりも頼りない事に気が付いた。明日は復帰してくれるか。
★それにしても田中浩康の3ランというのは想像もしていなかった。満塁でのサブローの凡退は120%想像通り。

★ジャイアンツ4−10イーグルス
今日も東京ドームではホームラン7本。異常。イーグルス、交流戦優勝の芽がぐっと。
東京ドームのジャイアンツ戦、他のパ・リーグチームは普通に勝ってんですけど〜。
★ベイスターズ1−2ファイターズ
加賀、7回1失点と今日も好投したのに勝てず。辛抱、辛抱。
★ドラゴンズ0−9ライオンズ
ライオンズ完勝。マリーンズの連敗は何だったんでしょう。
★タイガース9−2ホークス
★カープ1−6バファローズ

神宮球場は好きな球場の一つ
Img_0427

マー君達の様子を伺っている姿が怖い・・・
Img_0431

今江だけが元気
Img_0490

ムニス1軍デビュー
Img_0519

岡田、2塁から快足を飛ばして先制のホームイン
Img_0487

内、何はともあれ1軍昇格。ちょっと安心
Img_0547

スカイツリーが神宮から見えるとは思ってもいなかった 今400mくらいだそうな。完成したら(634m)相当見えるね
Img_0493


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています


マリーンズ | | コメント (2) | トラックバック (4)

2010年6月 5日 (土)

ただただ疲労感の残る2連戦 ドラゴンズ7−6マリーンズ

昨日の悪夢を払拭するような勝利を願っていたのが、悪い症状がより悪化するかのような敗戦・・
特に現地観戦組の人達はほんとにぐったりしたでしょうね。
どうにもナゴヤドームはいい印象が無いのですがこれで8連敗と。選手も理屈じゃない嫌な感じが植え付けられてしまっているのか。

先発の吉見は球が高かったですね。修正出来ないまま、半端に低めに投げようとしたストレートが頃合いの高さになってしまい痛打を浴びる、と。特に伏兵・中川に浴びた同点2ランが痛かった。
大変失礼ながら中川って全く知らなく、中京高出ドラ1なんですねえ。ただ7年目でいまだヒット1本。第一打席で見逃し三振をして、「こんなことやってたらもうクビが危ないぞ〜」とか思ってしまったのが良くなかったのか。この打席が終わったら即打撃コーチに叱責を受けていた(?)様子が中継で映ってましたが、間違いなくその効果でしょうね、2打席目は初球を思い切り振りに行ってまさかのプロ初ホームラン。中川の今後の野球人生にも大きな分岐点となりそうなホームランで、この時点で今日の負けがかなりくっきりと姿を現しました。

打線も西岡がMVPになった途端に不振、結局西岡が出ないと打線がうまく機能しない、と言うことが如実に露わとなりましたね。ヨタヨタの中田から追加点を奪えないまま点差を少しず〜つ広げられ、最後はお約束の「追いつけない程度の反撃」で試合終了。
ニッカン式スコア

井口の不振も痛いですね〜ここ数試合で時折センター前にいいヒットは打つものの、基本的に引っ掛けてますね。右打ちの意識はどこに行ってしまったのか。最終回、1死1塁で井口が続いて出ればテギュンで3ランだ!とマリーンズファンはみんな思ったと思うのですが、あっさりと打ち上げて、次にテギュンにホームランが出るという。悪循環。
交流戦、パ・リーグ、ともにトップから滑り落ちてしまいました。

ジャイアンツ戦連勝の価値をまるっきり無にしてしまうような連敗で、かなりダメージがデカいです。
試合内容的には連勝出来た筈、との思いが余計疲労感を募らせますね。
大松の途中交代も情報が入って来ないだけに気になります。

明日からのスワローズ戦、相手も今度はリベンジに燃えているでしょうから(ジャイアンツに挑んだマリーンズのように)、強い気持ちを持たないとかなりタフな試合になるでしょう。
明日は神宮に行きますけれど、いつもよりも強く不安を抱えながら観戦に行くことになりそうです。


無理やり良いニュース:
「焦らずじっくり治す」荻野貴がリハビリ開始(スポニチ)
 5月26日に右ひざの手術を受けたロッテの荻野貴が5日、さいたま市の2軍施設でリハビリを開始した。

 可動域を広げるストレッチなど軽めのメニューをこなし「できることを一つずつやって、焦らず、じっくり治していきたい」と話した。新人の荻野貴はけがで離脱するまで、46試合で打率3割2分6厘、25盗塁をマークしていた。プレー再開までに約2カ月かかる見込み。

早く復帰して欲しい気持ちはやまやまですけど、ほんと焦らずにじっくり治して欲しいですね。スライディングに恐怖感が残らないかがちょっと心配です。

★ジャイアンツ6−5ファイターズ
昨日今日でホームラン11本みたいですね。なんなんだ、東京ドームって。野球をダメにする球場。
★スワローズ5−6ライオンズ
★ベイスターズ4−5イーグルス
イーグルス新外国人ルイーズが9回に代打逆転ホームランを放ったようですね。映像、まだ観ていないんですがリーグ戦再開したら当たる訳だし、どういう選手か気になります。
★タイガース4−9バファローズ
「浪速の四天王」のうち二人、鶴とT-岡田対決、2四球。観たかったなあ。ちなみに残る二人は大阪桐蔭の辻内・平田です。そういえば、辻内の近況チェックしてないな・・・好きな投手です。マリーンズ、獲りに行くと思ったんだよな〜(指名は青森山田の柳田だった)
★カープ3−9ホークス


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (4) | トラックバック (3)

勝利の方程式崩れる・・ ドラゴンズ5−4マリーンズ

どうにもいい思い出のないナゴヤドームでの試合。
なんとなーく漠然とした不安を抱えてのドラゴンズ戦、勝ちパターンでしたが・・好事魔多し。

今日の先発予想、吉見とばかり思っていたら今日になってからどこのスポーツ紙も軒並み大嶺と。
6日先発って話じゃなかったの?神宮で観られると楽しみにしていたのに・・
ドラゴンズは予想の吉見が抹消、チェンでした。
マリーンズは実に久しぶりに「アテ馬」(偵察メンバー)として、9番センターにマーフィー。やはり交流戦で2,3年前に確かあったと記憶しているのですが・・前はいつだったかなあ?

気になって調べてみたら、去年の5月31日、千葉マリン対スワローズ戦でやってましたね。5番にレフト唐川、8番にショートコバヒロ。いい加減な記憶だ・・・

さて、試合ですが大嶺はあのいまいましい東京ドームジャイアンツ戦後に抹消になってから久しぶりの登板です。その間ファームで一度投げただけでまだ早いのでは?と思いましたが、晋吾抹消で恐らく予定より早く復帰。走り込みをしてきたようで、真価が問われます。

その大嶺は初回、先頭荒木に3B-2Sからの投球をボールと判定され、フォアボールでランナーを出します。結局その後森野にタイムリーを浴び、1失点。課題の立ち上がりでまたも失点してしまいました。
不安を覚えるピッチングでしたが、4回には一転ストレート主体の投球、5回には突如決まりだしたチェンジアップ主体の投球で久しぶりの三者凡退に抑えます。
大嶺の三者凡退は実に久しぶり。4月30日ホークス戦の4回以来、3試合振りでした。

結局大嶺は5回3安打2三振2四球自責点1でマウンドを降ります。うーん、微妙な投球内容ですが、悪かった時だとランナーを出すとまず失点に繋がってましたから、2、3回と抑えたって事で・・70点くらい?5回1失点、4、5回のピッチングを見ると及第点、今後も先発はアリかな、というところですかね。
にしても、先頭荒木へのボール。ストライクだったと思うんだよな〜。あそこで三振だったら波に乗れたと思うんですが・・・たられば言っても仕方ないですけど。

チェンは西岡への初球、インハイ148kmのストレートを見た時に「こりゃあかん、打てない!」と思ったのですが。制球がバラバラ・・・こちらもヒット打たれるわ四球出すわで大嶺、チェンとも同じようなピッチングでした。チェンは普段全く見たことが無いのでわからないのですが、今日の出来はやっぱり悪い方なのかな?
それでも、谷繁はストレート主体、右打者の内角をグイグイ攻めてましたね。

前から言っているのですが、大嶺にはチェンジアップやたら投げさすよりも、もっともっとストレートで押すリードを里崎にはして欲しいんですよ。里崎からすると「それが出来ればやっている」と言う所でしょうが、どうしても「かわす」意識が出てきちゃうと思うんですよね。それがマウンドでの自信無さげな態度に繋がってしまうのではないかと。大嶺の場合、唐川のような制球力は今すぐは無理だと思います。チェンのように、多少フォアボール出してもストレートで押す、というピッチングが出来ないものか。ギャンブルではありますが、それで例えば7回3失点くらいで収められれば、それが自分のボールに対する自信に繋がると思うんですがね・・・
まあ、所詮素人の言うことで、プロにしか分からない事情とか考えがあるんでしょうけど。
更に言うならば、いいカーブ持ってるのにほとんど使わない。スコアつけてる訳ではないので曖昧ですが、今日は4球のみだったと思います。カーブを使わない意味が分からない。

それと、今日どうしても言っておきたいのは球審の判定です。大嶺、チェン、ともにストライクゾーンが狭すぎます!特に右打者の内角を全く取らない。
このブログで何度か言及していますけど、審判はボール、ストライクの判定はピッチャー有利にして欲しい。ただでさえ飛ぶボールだのなんだのと投手受難の時代、大きくストライクゾーン使って勝負出来なきゃピッチャーとしてはやってられないです。
ストライクゾーンを広くする事によってバッターも積極的になりますし、試合のスピードアップにも繋がると思うんですけどね。
大嶺、チェンともにかなり苦労してました。今日の試合は中盤までなんとも渋い重い感じでしたが、その原因を作ったのは球審白井によるところ大、だと思うわけです。

試合の方は、2度にわたるセサルのまずい守備のアシストタイムリーなどで8回でマリーンズが1−4とリード。7回から伊藤投入、8回薮田ですから磐石かと思いきや・・・なんとベンちゃんに同点3ラン。こうなると追いついた方の流れですね、11回ウラにコバヒロが今季初失点となるサヨナラタイムリーをブランコに浴びジ・エンド。マリーンズは勝ち試合を落としてしまいました・・・
ニッカン式スコア

私はいつも帰宅後に録画観戦をしているのですが(試合経過は一切耳に入らないように涙ぐましい努力をしている)、なんと8回薮田登板の所で録画が止まっていた・・・・追っかけ再生中にそれに気がつき慌てて録画をまた始めたのですが、再開してみたらいきなり11回ウラ、ブランコという所。何故か同点になっているうえに2球投げた所で試合終わってしまいました。その間の展開、全く観られず(涙

後で公式テキスト速報を見ると今江のエラーがあったり大松のサヨナラ阻止のファインプレーがあったりしたようですが、プロ野球ニュースではやってくれなかった(涙)すぽるとだとどうだろう・・・

そのあたりも影響して、見ている私からしてもなんともスッキリしない敗戦でした。

勝利の方程式で負けたのは痛いですが、こういう時もあるでしょう!
特にコバヒロは自身の「自責点0」がかなりプレッシャーになっていたそうなので、ここらで失点しておくのも良いのかな、と。

ただし、出来れば明日、もしくは近いうちに同じ方程式で今度は勝つ、というのが必須になりますね。
ドラゴンズは前の試合で8回7点リードを追いつかれ負ける、という悪夢を今日の試合で吹っ切ったと思うのです。マリーンズも早く吹っ切って欲しいですね。

明日は吉見と・・・ドラゴンズだれだろう?

★セサル、内外野守れるとの触れ込みで入団、しかし当初のセカンド失格。登録は外野なのに、今日の守備を見ていると外野守備、「ヘタ」ですね。しかもヘタに追ってフェンス激突して肩痛めて退場してみたり、サードゴロ打って今江が送球エラー、それを見てセカンドに行こうとして審判と激突、慌ててファーストに戻ったり(セカンドに行ってたら恐らくアウトだった)と、その風貌と併せてかなりの「ネタ外国人」の匂いがします。でも落合は買ってるんだよな〜。凡人には分からない何かがあるのか・・・
★マーフィーがそのままセンターでも面白かったのでは、と思ったのは私だけではない筈。

★ジャイアンツ7−6ファイターズ
ジャイアンツ、東京ドームだとポンポンホームラン出ますね。ファイターズ先発はまさかの中継ぎ金森。1軍昇格の筈の糸数、加藤武が登録なく、枠が2名分空いたまま・・「登録ミス」とのウワサも・・・たぶんそれが真実。
★スワローズ12−6ライオンズ
ライオンズが負けた、というのが今日唯一の助かったところですね。
★ベイスターズ0−12イーグルス
山崎武司がホームラン。「狭い!」と一言。横浜は狭いな・・
★タイガース6−2バファローズ
★カープ5−4ホークス

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2010年6月 4日 (金)

MLB誤審騒動の後日談。アメリカらしいちょっといい話

「”完全”犯罪」とまで米紙に揶揄されたガララーガの完全試合未遂の誤審問題。
ジョイス審判、今日はなんと主審で登場。
こんなシーンがあったようです。

【MLB大誤審】粋なはからいにジョイス審判、号泣 スタンドのやじも拍手に(MSN)

 2日のインディアンス戦でタイガース・ガララーガ投手の完全試合を誤審で台無しにしてしまったジム・ジョイス審判が3日、タイガースの本拠地、コメリカ・パークに再び登場した。

 前日は一塁の塁審だったが、この日のインディアンス戦では主審。ジョイス審判の名前が場内アナウンスされると、スタンドからは一斉にやじが飛び、「We All Know It Was Perfect」(われわれはみんな、あれが完全試合だと知っている)とのボードを掲げたファンの姿も。

 ファンはまだ誤審に怒り心頭のようだが、タイガースのリーランド監督は大人の対応を見せた。

 試合前のメンバー表の交換は普通、両軍の監督同士が行うのだが、リーランド監督は「こいつを持ってってくれないか」とガララーガ投手にメンバー表を渡し、ジョイス審判の元に届けるように依頼した。

 ガララーガ投手もこれを快諾。ホームベース付近でジョイス審判とガッチリと和解の握手を交わし、メンバー表を手渡した。

 スポーツマンらしいこの粋な計らいにジョイス審判は思わず号泣。スタンドのやじも大きな拍手と声援に変わった。

映像はこちら(MLB公式)

アメリカらしいというか・・・粋なことするなあ。日本だとやっぱりこういう発想そのものがないだろうなあ。
大誤審ではあるけれど、ジョイス審判の昨夜からの心中を考えると私的にちょっと可哀そうというか・・
こういうエピソードでちょっとほっとしました。
にしても、MSNの記事の「号泣」って。マスコミはほんと大げさに書きますね。

ちなみにガララーガは試合後の紳士的な態度に対してGM社からコルベットをプレゼントされたそうです。


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

MLB | | コメント (0) | トラックバック (1)

2010年6月 3日 (木)

MLBで世紀の大誤審??

MLBでかなりヤバい誤審があったようで。
デトロイトのタイガース―インディアンス戦。
タイガース先発ガララーガは9回二死まで3-0、完全試合!
27人目の打者がセカンド寄りに1塁ゴロを放ち、ガララーガ1塁カバーに走る!
ガララーガ、捕球した1塁手からの送球を受け1塁に走りこんだ!完全試合達成!

「セーフ」!!!!
え??
えええ??

映像はコチラ(MLB公式)

うーん。
微妙というほどでもない!明らか!これならこないだの阪神戦のほうがよほど微妙!
審判はデービットソン・・ではなくてJim Joyceと言う人みたいですね。

しかしまあ・・これ大騒ぎになるんじゃ・・・微妙なタイミングなら、記録達成の方向でジャッジすれば良いのに、
微妙でもないし。
でもMLBの公式ページでジャッジ含む部分映像で流すんだから凄いよなあ。日本なら考えられない。タイトルも「Missed call」って思いっきり書いてあるし。

(追記)
後ほど記事をちゃんと読んでみたら、審判はガララーガがベースを踏んでいない、と思ったようですね。
しかし後でリプレーを見、間違いだったことを認めガララーガに謝罪したようです。
ガララーガは「完璧な人間などいない。私は彼を認めているし、私よりも落ち込んでいる筈だ」と。
うーん、立派!


その一方でケン・グリフィーJrが現役引退ですと。寂しい。
福浦の今の打法も(たぶん)グリフィー由来。一時は「福浦は日本のグリフィーになれるぞ!」と思った事もあったなー(遠い目)


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

MLB | | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

俺がエースだ!成瀬ベストピッチ マリーンズ8−1ジャイアンツ

昨日に続き、今日もこういう展開になるとは・・・
成瀬ーゴンザレスと言う事で、今季のゴンザレスは全く良くないので実は内心ひっそりと期待していたのですが・・・
期待して落とされる、という思いを今まで(去年まで)何度もしてきたので、都合の良い想像はしないようにしていたのですが・・・
マリーンズ、素晴らしい!

まずは成瀬ですね。成瀬のメンタルが不安で今日の投球が心配だったのですが・・・「ごめんなさい」です。
何しろコントロールが良かったですね。今までなら必ず何球かは高めに抜けるボールがあったのですが、今日は殆ど無かったですね。成瀬の生命線である(右打者の)外角のストレートと外角低めのスライダーが決まりまくってました。真ん中には全く行っていなかったです。
初回、先頭坂本のいきなりの2塁打、サインミスによるパスボールで3進した後犠飛、と嫌な形であっさり先制を許したので、成瀬が意地になって力まなければいいが・・と思っていましたが、打線がすぐ同点にしてくれました。これで楽になったのでしょうかね。

前日のマーフィーの好投に刺激を受けない訳がなく、開幕投手を務めた意地、今季は「エース」だ、というプライド。何よりジャイアンツにリベンジする、という強い思い。
全く危なげないピッチングでした。今季ベストピッチです。

次は打線。みな、積極的に早いカウントから打ちに出ていましたね。ゴンザレスがあまりにもコントロールが悪く、ストライクを取りに行った所を痛打、というありがちなパターンではあったのですが、そうはと言っても失投を逃さず打つというのはやっぱり集中力+テクニックがないと出来ません。
東京ドームではいくら狭いとは言っても失投を逃さないジャイアンツ打者の見事さに舌を巻いたわけですが、今日は逆の立場になりましたね。
積極的過ぎてボール球にも手を出し気味で、後半はやや強引さが目立った打線ですが、こういう流れの時はそれもまた良し、です。
なにより今日はノー・ホームラン。繋いで繋ぎまくる元気なマリーンズ打線が戻って来ました!

それに岡田。今日はプロ初スタメンとなりました。昨日は守備機会のみだったので初打席も経験し、4の1、初安打初打点、そして何と言っても最大のウリである「足」を見せてくれました。緊張もして、警戒もされている中での2盗塁は胸を張って良いかと思います。
今回の早坂の怪我で誰が上がるか?という予想の中でムニスや竹原の名前も上がっていた訳ですが、今日の2盗塁を見ると岡田が上がってくるのは必然であったと思わざるをえないですね。
相手が右投手の時は出番が多いと思います。育成入団時から守備と走塁は1軍レベル。課題はバッティングだと思うので、そこでどれだけ出来るか、ですね。なによりおめでとう!
ニッカン式スコア

内海、ゴンザレスと共に今季最短KOだそうで。どうしても「12球団最強打線」とか言われると「そんなことないよー過大評価だよー」と思ってしまうのですが、どうやら客観的にはマリーンズ打線はやっぱり凄いって事でいいのかな・・・
東京ドーム、マリンとそれぞれのホームで極端な結果となりましたね。気が早い話ですが、日本シリーズで当たる可能性もあります。この交流戦の経験がどう生きるか転ぶか、秋にむけて興味深い材料となりました。

明日は一日空いて、あまり良い思い出の無いナゴヤドーム。恐らく中5日で吉見、俊介でしょう。この二人の好投から今の流れが出来ていますよね。また期待したい!

★ファイターズ2−2カープ
カープ、12安打16残塁(!)で2点のみ。去年のどっかのチームみたい。
サトケン、7番レフトスタメンだったようですね。3タコでしたが、こんなサトケンの姿、誰が想像していただろうか・・・頑張れ〜!
★イーグルス3−7タイガース
★ライオンズ3−2ベイスターズ
★バファローズ10−7ドラゴンズ
バファローズ、8回0−7から一挙7点で追いつき、延長11回にT-岡田のサヨナラ3ラン・・・どうなってんだ??8回7点差ビハインドの勝率って限りなくゼロに近いんじゃないですかね?帰っちゃったお客さん沢山いただろうな・・・これだから野球は何が起こるかわからない。
★ホークス6−1スワローズ
★交流戦、とうとうパ・リーグが上位6位を占めてしまいました・・なんだか凄い話。


人気ブログランキング
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ
ランキング参加しています

マリーンズ | | コメント (4) | トラックバック (5)

2010年6月 1日 (火)

マーフィー”オツカレサマデシタ”エース級ピッチングで雪辱! マリーンズ11−0ジャイアンツ

ジャイアンツには負けられない!負けて欲しくない!と望んだ今日の試合。
終わってみれば何の憂いもない美しい勝利でした。

先発はマーフィーと内海。
マーフィーはいきなり先頭の坂本にフォアボールを出すなど制球がバッラバラで先が思いやられる投球でしたが、ストレートに力がありました。

初回、1死1、2塁でのラミレスのいい当たりのショートゴロゲッツーが非常に大きかったですね。
一方、そのウラのマリーンズは1死1、3塁と同じような展開で、テギュンの大きく跳ねたショートゴロで1点先制と、初回の攻防で試合の流れが大きくマリーンズ側に傾いていったような気がします。

今日のマーフィーはとにかく制球が定まらない。しかし、高めストレートを振ってくれたジャイアンツ打線に助けられました。
注目のマーフィーVS.ジャイアンツ打線でしたが、里崎もカープ戦とは大きく配球を変えて来ました。前回はチェンジアップでカウントを稼いでストレートを見せ球にカーブでキメに行くという配球でしたが、しょっぱなからチェンジアップ多投、カーブを時折ちらつかせて意識させ、ストレートで討ち取る、という意図がはっきり見え、ジャイアンツ打線は面白いようにストレートを振ってくれました。
正直マーフィーの出来は先発した4試合の中では一番悪かったと思うのですが、里崎の勝利ではないかと私は思います。

打線は言う事なかったですね。2番今江がチームを波に乗せる2ランを放つなど荻野貴とは違う形の活躍を見せ、このところ湿りがちだったテギュンに久しぶりの一発、大松猛打賞。
井口が相変わらずボールを引っ掛け気味なのが気になりますし、DHで抜擢の清田も3三振といいところは見せられませんでしたが、チーム全体としては非常に良い形だったと思います。

ジャイアンツは途中でエラーなども絡み、一度壊れた試合の流れは元に戻る事はなく打線も淡白で終わってみれば11−0。
ニッカン式スコア
ジャイアンツの完封負けが初なら11失点も今季ワーストだそうです。
また、気がつけばマリーンズは3連続完封勝ち。
ライオンズ、バファローズが負けた為にパ・リーグ、交流戦ともに単独トップとなりました。
マーフィーは安定度からするとエース格の働きですね!実に頼もしい。首脳陣からすると嬉しい誤算でしょうね。ヒーローインタビューでの「オツカレサマデシタ!」が可愛かった。

マリーンズナインはジャイアンツに前回やられた悔しさを晴らす、という気持ちが感じられながらもイレ込みすぎずにノビノビとプレイしていたように思いました。早坂が怪我をしてチームの雰囲気も重くなりそうな試合での勝利。交流戦の中で、いやシーズンの中でひとつのターニングポイントになるかも知れません。

それもこれも明日も勝たないと意味がない・・・
ジャイアンツからすると、ここまで「完敗」すると切り替えやすいかも知れませんね。
いくら良い形で勝っても明日を思うと不安になってしまうのが長年染み付いてしまったマリーンズファンの悲しい性。
どうにも明日の成瀬が不安で仕方なく、今日のマーフィーのピッチングが逆にプレッシャーとなって自滅しないかと心配で仕方ないのですが・・・期待するしかないですよね。

ああ、マリン行きたいなあ。

★清田は連日早出特打をしているようですね。
ロッテドラ4ルーキー「そんなに簡単なものじゃない」(スポニチ)
 ロッテのドラフト4位・清田が、金森打撃兼野手チーフコーチとマンツーマンで50分間の早出特打を行った。5月24日の1軍昇格後は連日、早出特打に汗を流しているルーキーは「いつもより長かった。でも全然しんどくないです」。金森コーチの指導で、ミートポイントを右腰近辺まで引きつける新打法に挑戦中。「そんなに簡単なものじゃない。徐々にやっていければいいです」。親友の同僚、ドラフト1位・荻野貴は右ひざ手術でリハビリ中。5月29日に見舞った清田が、荻野貴の分までアピールを続ける。

今日は結果を出せませんでした。明日は恐らくDHに福浦が入り、センタースタメンは南だと思いますが(9番センターで岡田の可能性もあるな)、少ないチャンスをモノにして行って欲しいですね。
★岡田、終盤に守備に入り、プロの第一歩を踏み出しました。おめでとう!明日も出番があったら頑張れ!
★ファイターズ4−5カープ
カープ大竹、今シーズン初登板。肩を痛めてましたが・・ちょっとまだ早い様な気がする。大丈夫かな・・
★イーグルス3−2タイガース
★ライオンズ2−6ベイスターズ
直行、アシストしてくれました。
★バファローズ3−4ドラゴンズ
確立されたか?という平野ー岸田ーレスターの勝利の方程式、レスター失敗。2戦連続の失点、今季のピッチング見ているとレスターの抑えは無理じゃないのかな・・順番替えた方が。
★ホークス3−4スワローズ


人気ブログランキングへ
にほんブログ村 野球ブログ 千葉ロッテマリーンズへ

| | コメント (2) | トラックバック (5)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »