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2010年4月11日 (日)

涌井から6点? マリーンズ8ー3ライオンズ

このところ、仕事が忙しくて、今頃の更新です。

ホークス戦、負け越しで迎えた上り調子のライオンズ。マリーンズとしては連敗を避けたい所ですが、ライオンズは涌井。開幕戦以来の涌井ー成瀬対決です。どーにもこの先輩後輩対決、あんまり先輩が勝つっていうイメージがないんですよね。だけど連敗はして欲しくない!

試合は意外な展開で始まりました。初回、満塁で「満塁男」大松。しかし、実はあんまり満塁男でもないんですよね。あまり期待しないで観ていたんですが、案の定大松はふら〜っとしたレフトフライ。・・が、あまりにもフラフラした打球だった為レフト前にポトリ。ラッキーな2塁打で先制。

この後、福浦が自打球を右ヒザに当ててしまい、昏倒。担架で運ばれると言う緊急事態に。里崎が抹消しているだけにまたケガ人か!と思いましたが、打撲とのこと。大事にならなくて良かったです。

打席には急遽代打神戸が立ちます。なにぶん急のことで準備不足、難しいかな〜と思いきや、なんとホームラン!とんでもないはしゃぎようです。両手を突き出したまま、速いペースで一周。ガッツポーズをしたままベンチに向かい、そのままライトスタンドに向かいパフォーマンス(インリンだって(笑))。うーむ、ちょっとやり過ぎかな〜、しかもまだ初回だからな〜と思いましたが、本人も極度の興奮状態だったんですね。ですが、このパフォーマンスが後に影響してきます。

次の神戸の打席、涌井がデッドボールを与えます。神戸は普通に1塁に向かいますが、ホーム付近が騒がしい・・・なんと金森コーチが飛び出て涌井に詰め寄ったようです。金森からしてみたら可愛い選手、ホームラン打った直後の死球なので腹に据えかねたのでしょうね。ライオンズ渡辺監督と激しくやりあいます。西武黄金時代を築いた二人のやりあい。緊迫した場面でしたがなんか感慨深く見守ってしまいました。

ライオンズ潮崎コーチのコメントには「涌井と西武球団に対する侮辱行為」とありました。確かにそれは否めません。マリーンズファンの私ですらちょっとなあ、と思いましたから・・神戸が嬉しいのは分かりますが、言い方をかえればそれだけ打った事が珍しい、って事でもあるので・・・本人も冷静になって反省したようですね。
まあ、私としては入団時から結構応援してますから、嬉しい事は嬉しい。今後ホームランが「当たり前」になるように頑張ってね。涌井のはワザとじゃないとは思うけどなあ。初球の内角はセオリーですね。当たったのは引っ掛かったように見えたし。

ですが、金森コーチのあの「熱さ」は選手からすると嬉しいですよね。仕事でも上司が責任を一手に引き受けてくれると部下はやりやすい。安心してできるし、「この人の為なら」って思える。金森コーチの気持ちが見えてちょっと嬉しい乱闘(?)劇でした。

試合は双方に追加点があり、8ー3でマリーンズが取りました。成瀬は的場との初コンビという事もあったのか、過去2試合程の安定感は無かったですがしっかり「エース」としての働きをしています。

なにより「連敗しない」っていうのが大きい。

★イーグルス3ー8バファローズ
イーグルス藤原が大炎上。赤田が2打席連続ホームランて・・・らしくない。カブレラにもまた一発。いつまでも衰えないな〜。
★ホークス6ー0ファイターズ
杉内がさすがの完封。ファイターズはルーキーの増井が初登板初先発、敗戦投手にはなってしまったようですがピッチングは良かったようです。「新戦力」が出てくるのは楽しいですね。

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